2026/01/30 - 2026/02/05
1500位(同エリア1572件中)
凸凹さん
初めての南半球「オーストラリアに行って来ました」って言うと「いいね、南半球は夏」と返されます。だけどね、オーストラリアは広い。それにいくらなんでも2月は東京のコンクリート照り返しみたいなカンカン照りの真夏じゃあないんだよ(知ってるか)それでも冬に暖かい場所への旅は久しぶり(^^)急な決断でしたが、たとえ1週間(4泊7日)でも例年になく寒い日本を脱出できたのは結果、夫のファインプレー!携帯電話でのETA申請がエラー続き、夫婦でかなーり苦労し、出発前にジタバタしたのはここだけの話にしておいてσ(^_^;)シドニーじゃなくて、ケアンズじゃなくて、グレートバリアリーフもなくて、コアラも抱けない?メルボルンで老夫婦が何して来たのか…間違っても動画には出来ない(笑)メルボルン紀行です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL カンタス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【20260131現地第1日目(旅行2日目)】日本でスキーを楽しんだらしい大荷物のオーストラリアへの帰国者の皆さんでほぼ満席の夕方のJAL便で翌朝メルボルンに到着。予習通りスカイバスの往復チケットを買い、サザンクロス駅へ。
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宿は食器、キッチン家電付きのアパートメントホテルに4泊です。私は安全で清潔ならホテルに贅沢は望まない人。冷蔵庫に紙パックの小さい牛乳が入っていて、毎日補充された。乳産国オーストラリアのプライドかな?嬉しいサービスです。ただ、行ってみてわかったけどトラムのフリーゾーンの内側ならもっとよかった。今度はそこには気をつけなきゃ。無料ゾーンの最寄りトラム駅から少し歩きます。ホテルに着いたのは朝8時前。2時までチェックインできないので、荷物を預けて眠いけど、町に繰り出そう。
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縦横にトラムが走り、都心部は無料ゾーン。乗って降りて歩いてを繰り返す、ガイドブックに掲載されてる名所ならこれで充分コンプリート(^^) どう過ごそうか迷ったら、風の吹くまま気の向くまま、JR山手線の如く、まあるく街を一周してくれる35番に揺られてみてもいいんだろうなぁ…。
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無料だからって通勤電車のようにギュウギュウにならない不思議…。乗り換えてもたいていいつも座れて車窓の景色を楽しめる。何か懐かしいような古き良き風情を感じる建物見つけた~と思ったら映画館でした。
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街の北東カールトン庭園へ。プラタナス(すずかけ)の実が鈴なり。そして、その並木道が続いて、ほかに誰も歩いていない。これでここは世界遺産、なんて贅沢な空間。鼻腔をくすぐるスパイシーな香りは何から?
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ビクトリア州立図書館へ。
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噂通り素敵な内装。そこまでかしこまっていないし…。
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蔵書の中に日本語を見つけました。
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フリンダース・ストリート駅前にて。すべての道はここに通ず?どのトラムに乗ってもここに連れてきてくれるような気にさせられます。
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チェックインの前に、スーパー(colesとwoolworth)でフルーツやヨーグルト、ちょっとしたお惣菜など買い物を済ませ、、今夜の夕食は日本から持ってきたカップ味噌ラーメン(妙に美味で満足^^)を部屋で済ませ、シャワー後、疲れたので夜7時就寝…。
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【20260201現地第2日目(旅行3日目)】たまたま通りかかって『世界一美味しいクロワッサン』が売りのLUNEでブランチを食べに並びました。店内混雑と空腹だったとはいえσ(^_^;)写真が一枚もないとは(笑)私達らしくて気持ちがいい!「おい、アーモンドクロワッサン(甘め)とチーズ系(しょっぱめ)と、ラテ一杯で3400円だったぞ」と、何度も、いつまでも夫が…。ま、とりあえずリピなしで。
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フィッツロイガーデンに行きました。女性が見ているのは何だろう。これ正直言ってサイコーでした。今回の旅でいちばん心に残ったかも。
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『fairies Tree』樹の幹に施された加工、いや芸術品。感動しました。入場料を取るわけでもなく、人も群れてなく町の公園にひっそりとあるなんて、なんか感動する。
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裏側はモモンガ?
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池に水鳥。敷き詰められたれんがのタイルにはハンドメイド感満載!聞こえるのは噴水の水音のみ。なんてほのぼの。ルールや監視でガチガチじゃない園内が心地いい…。
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セント・パトリック大聖堂。旅の無事と家族の安全を祈願(-m-)
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壁画げーじつ、ホージーレーンにも行ってみました。
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今夜の夕食は…口コミが良くて行ってみたかったお店に。予約が取れない店らしいので、行列が出来ないうちに早めに行きました。
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残念ながらアルコールに弱い我々なので、人気の特大チキンパルマ(シュニッツェル)とシェイクのオーダーに。夫は桃、私はチョコ味。美味しく頂きました(^^)
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【20260202現地第3日目(旅行4日目)】全長約250㎞、風光明媚な景勝地グレートオーシャンロードへは、オプショナルツアーに参加しました。日本語ツアーには夫が行きたい行程が入っていないとかで英語ガイドさんのツアーに。総勢25名のうち、日本人は私たちだけでした。実はもしや泳げるかと水着を持って来ました。でも、朝のうちは風が強く寒く、ダウンを羽織るほどでした。それでも泳いでいる人もいましたが。
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朝のティータイムは2種のマフィンと、コーヒー、紅茶、ココアをセルフで。
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お天気が良くて海がキレイ?一週間前は気温40℃の日もあったそう。お天気不安定?それがメルボルンらしい。
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わーい海だ、海だ(^^)
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そもそも第一次世界大戦からの帰国軍人が拓いたのがグレートオーシャンロードの始まりとか。その銅像とメモリアルアーチ前にて。
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アポロベイで自由ランチタイム。マフィンを頂いたばかりでガッツリ食事をする気持ちにもなれず、お昼はベーカリーのイートインでミートパイを食べて済ませ、あとはウロウロ。へー海辺のおうちもいいよね、と物件探し?もちろん妄想です(笑)
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グレートオトウェイ国立公園に行きました。街中の公園も広くて開放的でよかったけど、マイナスイオンに満ちた森の中を歩くのは最高です。屋久島の白谷雲水峡もよかったけど、幹の太さが違う。『Erskin Falls』ほか、滝が数か所あるらしいのを見られなかったのは残念(p_-)ほんの小一時間の滞在でした。先を急がないと…。
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《結構会えない野生のコアラ》コアラの抱っこが許可されているのはオーストラリアでも3州のみでシドニーやメルボルンでは触ることも禁止だそう。しかも、一日のうち16-18時間は寝て過ごすコアラは、ずっと木の上高く、ジッとしているのが常だとか。道中、ケネット・リバー辺り、木の上で平和に眠る野生のコアラたちを見ることが出来ました。(クリックでズームアップ)
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目的地の一つポートキャンベル国立公園の奇岩の景勝地「12の使途」に到着。もう12個はない。時の流れを感ず…。
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最終目的地『ロック・アード渓谷』に到着。以前は海岸まで降りられたそうですが、いまは禁止、残念。
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帰路、日が傾いた頃、野生のカンガルー達を見ることができました。近づきすぎないよう見守ります。夕食のための休憩があり、楽しかった海へのドライブ、解散は10時頃でした。お疲れ様( ^^) _旦~~
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【20260203現地第4日目(旅行5日目)】フラグスタッフ庭園経由で(クリックでズームアップ)色とりどりの野菜・果物・肉・魚の生鮮食料品から乳製品から、どっかで見た似非イラストのTシャツや本物かしら~な靴・バッグ・アクセサリー、そしてお土産品がズラーッと並ぶ『クィーン・ビクトリア・マーケット』に行きました。楽しいし卵を30個くらい買い求める人を何人もみかけたけど(スーパーより新鮮なのかな?)、地元でもないと買うものはないかな、な場所でした。いろんな形のカボチャがあったり、お高いチェリーに目を奪われたり…で結局、右上のお店で?ホットドッグ的なサンドイッチでランチにしました。
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うわー女子旅だったら、空腹でなくても入っちゃいそう(o^―^o)
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ブロックアーケードのティールーム。とても目を引くショーケース(^^)ケーキももちろんなのだけど、可愛い老夫婦のお人形…と脇に目をやったら、これから午後のお茶らしい人生の先輩ご夫婦…。ニンマリ(^^)どうぞお元気で。
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2日目、クローズ時刻に間に合わなかったロイヤルアーケードに再度行きました。自作のワンピースでおすまし(死語?)特段買うものはなかったけれど。
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最後の夜は、ホテル近くのステーキハウスを予約して出かけました。ポーターハウスとフィレステーキ。付け合わせはサラダにしました。
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日が長いので、ついうっかりするけれど午後9時近くの日没です。夕焼けが綺麗。明日はいよいよ最終日。良いお天気になりそうです。
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【20260204現地第5日目】ヤラ川の向う側を歩こう。(出来るをだけ)ホテルに荷物を預けて、最後の半日に出発!
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真っ黒でないカラスらしい鳥をよく見かけた。鳥は食べる以外苦手なんだけど。
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亀がいるの?
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街中で、たびたび目にする気がするケバブ屋さん。既視感と潜在意識に呼ばれて?今日のランチはケバブに決まり!ならば観光客向けでなく、なるべくジモティ御用達のお店で買いたかったので、ビジネスマンやOLが並んで買ってるこちらのお店に決めた。私たちにはシェアで十分だったので二人で一つを注文。ちゃんとハーフに切ってくれましたよ。美味しかった。
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STRACCIATELLA(チョコチップ)、塩キャラメル、ピスタチオのトリプル盛りジェラートでデザートタイム♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪食べてしまって写真なし。
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さて、お土産のお買い物。ネットで調べ、デパートに買いに行きました。店員のおねーさんが「それはここにはないけど、アソコに売ってるわ」と教えてくれたのが、ドラッグストア『Chemist Warehouse』(^^)ステキステキ、これよ、これ。メルボルンのマツキヨで?サプリには詳しくないので石鹸、シャンプー、コンディショナー、ハンドクリームなどなど面白そうな品を家族に買いました。
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あーーっという間の4泊7日。帰りはラフでフレンドリーなカンタスエアーでシンガポールでトランスファー、深夜2時までチャンギ国際空港を体験し(^^)羽田まで無事に帰って来ました。お疲れ様でした。
【編集後記】メルボルンの気候は不安定であることを行って知った。事前に調べたおしゃれなカフェに入ることはなかったけど、そういう所は日本でも行かないし(笑)公園、自然、地元の乗り物を使ってあちこち行って降りて歩いてみる…私達らしい旅が出来たかな。無料のトラムの存在はありがたかった。無料だけに、大音響を発するラジカセ持参の浮〇者っぽい不衛生な方と乗り合わせたり(/ω\)ボックスシートで相席した若いカップルが人目もはばからず絡み合うので(いいんです、いいんですよー♪)ここで我々も対抗してベタベタ(●´Д`)ε`○)chuchuしたらこの二人はどう思うかしらなんて想像したり(安心してください。してません(^^♪ついうっかり無料エリアを外れて慌てて下車なんてこともあったとかなかったとか(お気をつけください 笑)街のどこからでも見える大観覧車は行ってみたらクローズしてた。辺りのモールも閑散とし、シャッターが降りた空き店舗が並んでた。何処も同じなんだなと心配したり。戻ったら、冬季五輪が始まった。先人が築いてくれたものは壊さずに遺そうよ。美しい街メルボルンを見て、今も止まない戦火のさなかにいる国に、人に、思いを馳せた。こう書いた手前、この旅行記はフィクションではないけど、老夫婦、大した喧嘩もなく平和に無事帰国…とここには書いておこうっと(^^)
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