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”よりもい”ことテレビアニメ”宇宙よりも遠い場所”舞台は南極で高校生が砕氷船に乗って昭和基地へ行く物語です。<br /><br />さて、今回私は東京都心から南へ100km、南極に比べたらめちゃくちゃ近いですが、一応100km離れているので宇宙よりも遠い伊豆大島に行ってきました。<br />もちろん船旅です。<br />東海汽船の「伊豆大島 三原山 年末年始フリーハイキングパック」を使って行きは大型船(夜行フェリー)、帰りはジェットフォイルの1.5日旅です。温泉入って三原山登山、明日葉の天ぷらをいただく島旅です。

よりもいと一緒に訪ねる 伊豆大島上陸編

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2024/12/29 - 2024/12/30

259位(同エリア541件中)

元杜鉄工

元杜鉄工さん

この旅行記のスケジュール

2024/12/29

2024/12/30

この旅行記スケジュールを元に

”よりもい”ことテレビアニメ”宇宙よりも遠い場所”舞台は南極で高校生が砕氷船に乗って昭和基地へ行く物語です。

さて、今回私は東京都心から南へ100km、南極に比べたらめちゃくちゃ近いですが、一応100km離れているので宇宙よりも遠い伊豆大島に行ってきました。
もちろん船旅です。
東海汽船の「伊豆大島 三原山 年末年始フリーハイキングパック」を使って行きは大型船(夜行フェリー)、帰りはジェットフォイルの1.5日旅です。温泉入って三原山登山、明日葉の天ぷらをいただく島旅です。

旅行の満足度
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 浜松町駅から海の方へ向かって歩くと見えてくる光る十字。帆船のマストをイメージした竹芝桟橋の目印です。

    浜松町駅から海の方へ向かって歩くと見えてくる光る十字。帆船のマストをイメージした竹芝桟橋の目印です。

    浜松町駅

  • というわけで今回は東京竹芝桟橋から「さるびあ丸」に乗って伊豆大島へ向かいます。<br />時期によって若干時間が変わりますが、この日は22時発。島への帰省客?観光客?で込み合う客船ターミナル。

    というわけで今回は東京竹芝桟橋から「さるびあ丸」に乗って伊豆大島へ向かいます。
    時期によって若干時間が変わりますが、この日は22時発。島への帰省客?観光客?で込み合う客船ターミナル。

    竹芝桟橋 名所・史跡

  • 船なので波が荒かったりすると欠航になったりします。★がつくと港の目の前まで行っても接岸できるとは限らないというもの。<br />実は、1日ずれていたらアウトでした。

    船なので波が荒かったりすると欠航になったりします。★がつくと港の目の前まで行っても接岸できるとは限らないというもの。
    実は、1日ずれていたらアウトでした。

  • 今回は東海汽船のツアーにしましたので、いろいろコミコミでお得。<br />行きのフェリー、帰りのジェット船、島での行動費含めて1万4800円。<br />1日35人限定でしたが年末年始は繁忙期なのになぜかこういうツアーが売り出されます。電話予約・事前の郵便局での振り込みという前時代的なのも今どき珍しいです。添乗員は付かないフリープラン。

    今回は東海汽船のツアーにしましたので、いろいろコミコミでお得。
    行きのフェリー、帰りのジェット船、島での行動費含めて1万4800円。
    1日35人限定でしたが年末年始は繁忙期なのになぜかこういうツアーが売り出されます。電話予約・事前の郵便局での振り込みという前時代的なのも今どき珍しいです。添乗員は付かないフリープラン。

    東海汽船 乗り物

  • こちらがこれから乗船する「さるびあ丸」。社員の方の手作り模型だそうです。<br />2020年就航の新しい船で紺と白の市松模様がポイント。2020東京五輪のエンブレムに合わせたというか同じ人のデザインだそうで。<br />(サルビアの花の色を検索すると赤色なんですがね)

    こちらがこれから乗船する「さるびあ丸」。社員の方の手作り模型だそうです。
    2020年就航の新しい船で紺と白の市松模様がポイント。2020東京五輪のエンブレムに合わせたというか同じ人のデザインだそうで。
    (サルビアの花の色を検索すると赤色なんですがね)

  • こっちが本物。<br />20時ごろ入港して島で積んだコンテナを下ろして、今度は島へ向かうコンテナを積み込みます。クレーンやフォークリフトがせっせと動いて出港までの2時間の間にスピーディにおこなわれる様子はついつい見てしまいました。<br />毎分1個のペースで作業していたのは本当に驚きでしたね。

    こっちが本物。
    20時ごろ入港して島で積んだコンテナを下ろして、今度は島へ向かうコンテナを積み込みます。クレーンやフォークリフトがせっせと動いて出港までの2時間の間にスピーディにおこなわれる様子はついつい見てしまいました。
    毎分1個のペースで作業していたのは本当に驚きでしたね。

  • 酔い止めを飲んで待機。<br />乗船は上等客室から順番に行われます。<br />今回は2等という一番下のランクの席なので一番最後。出港15分前くらいにようやく列に並べました。

    酔い止めを飲んで待機。
    乗船は上等客室から順番に行われます。
    今回は2等という一番下のランクの席なので一番最後。出港15分前くらいにようやく列に並べました。

  • 結構立派なボーディングブリッジからの乗船でした。<br />乗船時に住所などを記入した乗船券の右半分が回収されて、下船時に残り半分を回収されます。

    結構立派なボーディングブリッジからの乗船でした。
    乗船時に住所などを記入した乗船券の右半分が回収されて、下船時に残り半分を回収されます。

  • 船内は早くもお正月モード。

    船内は早くもお正月モード。

  • 今回の席は2等E160番。<br />&quot;よりもい&quot;でも船内で迷子になる描写がありましたが、この船も5階建てで階段が入り組んでおり体感できます。<br />似たような景色のフロアがいくつもあって、外が見えないのも加えて確かに船内は建物よりも迷いやすいのかもしれません。

    今回の席は2等E160番。
    "よりもい"でも船内で迷子になる描写がありましたが、この船も5階建てで階段が入り組んでおり体感できます。
    似たような景色のフロアがいくつもあって、外が見えないのも加えて確かに船内は建物よりも迷いやすいのかもしれません。

  • こちらが2等和室。幸運にも壁際の端っこでした。<br />頭のところだけ間仕切りがあり、頭上には小さな貴重品入れ(百円返却式)、ハンガーフックと枕が一つ。<br />一つ空席を挟んだ隣は団体さんで大島より先の島で登山をするみたいでした。お菓子やお酒を囲んで宴会中。

    こちらが2等和室。幸運にも壁際の端っこでした。
    頭のところだけ間仕切りがあり、頭上には小さな貴重品入れ(百円返却式)、ハンガーフックと枕が一つ。
    一つ空席を挟んだ隣は団体さんで大島より先の島で登山をするみたいでした。お菓子やお酒を囲んで宴会中。

  • そして壁際にだけコンセントが1口。<br />2等椅子席以上なら人数分あるそうですが、ここはこれだけ。部屋に1台テレビがあります。<br />通路との境にカーテンがあります。背景に写っているのが靴入れ。

    そして壁際にだけコンセントが1口。
    2等椅子席以上なら人数分あるそうですが、ここはこれだけ。部屋に1台テレビがあります。
    通路との境にカーテンがあります。背景に写っているのが靴入れ。

  • 毛布は別途100円で手に入れられます。<br />結構あったかい。でも床のカーペットがかなり固めなので2つに折って敷布団兼掛布団にしました。<br />ちなみに1000円出すと高級マットレスが先着順で使えます。

    毛布は別途100円で手に入れられます。
    結構あったかい。でも床のカーペットがかなり固めなので2つに折って敷布団兼掛布団にしました。
    ちなみに1000円出すと高級マットレスが先着順で使えます。

  • 自販機もいろいろ。陸よりちょっと高めですが大体のものがそろいます。<br />船内にレストランもあるようですが夕食は23時からだったようで利用しませんでした。

    自販機もいろいろ。陸よりちょっと高めですが大体のものがそろいます。
    船内にレストランもあるようですが夕食は23時からだったようで利用しませんでした。

  • 雑貨の自販機はこんな感じ。ぬいぐるみが売られています。

    雑貨の自販機はこんな感じ。ぬいぐるみが売られています。

  • 船内にあった地図。大島には6時に到着予定。大島は港が2つありますが今回は岡田港になりました。<br />八丈島とか結構遠いんだな。

    船内にあった地図。大島には6時に到着予定。大島は港が2つありますが今回は岡田港になりました。
    八丈島とか結構遠いんだな。

  • 気が付けば出港。船内放送で銅鑼の音が流れました。

    気が付けば出港。船内放送で銅鑼の音が流れました。

  • 30分後に八丈島方面へ出向する「たちばな丸」を残して進みます。

    30分後に八丈島方面へ出向する「たちばな丸」を残して進みます。

  • この航路のすごいところは夜景!<br />レインボーブリッジをくぐりながら東京タワーも見れてしまいます。

    この航路のすごいところは夜景!
    レインボーブリッジをくぐりながら東京タワーも見れてしまいます。

  • こんな景色も。<br />このあとはコンテナターミナルや客船ターミナル、羽田空港沖を進みます。運がいいと飛行機が頭上を通過していきます。

    こんな景色も。
    このあとはコンテナターミナルや客船ターミナル、羽田空港沖を進みます。運がいいと飛行機が頭上を通過していきます。

  • 23:30から夜間照明になり皆さんお静かに。<br />寝ていたのもあって船はあまり揺れませんでした。入港前にターンするときが一番傾きましたね。南極観測船に比べたら大したことないでしょうけど、お~揺れたな~って感じはします。<br />そして5:25のアナウンスとともに照明が復活。30分で下船の支度をします。アナウンスのメロディは♪われは海の子でした。<br />この時期だと外は真っ暗で岡田港の灯台が暗い海にポツンという状態。

    23:30から夜間照明になり皆さんお静かに。
    寝ていたのもあって船はあまり揺れませんでした。入港前にターンするときが一番傾きましたね。南極観測船に比べたら大したことないでしょうけど、お~揺れたな~って感じはします。
    そして5:25のアナウンスとともに照明が復活。30分で下船の支度をします。アナウンスのメロディは♪われは海の子でした。
    この時期だと外は真っ暗で岡田港の灯台が暗い海にポツンという状態。

    岡田港 乗り物

  • 下船。ありがとう「さるびあ丸」。<br />下りるときのタラップは「階段」でした。港の設備という点が異なりますが&quot;よりもい&quot;の南極上陸シーンのものと大して変わりません。

    下船。ありがとう「さるびあ丸」。
    下りるときのタラップは「階段」でした。港の設備という点が異なりますが"よりもい"の南極上陸シーンのものと大して変わりません。

  • ようこそ大島へ。<br />地味に長い通路。

    ようこそ大島へ。
    地味に長い通路。

  • 突き当りの先にバス停があり、3台3方面へのバスが待機していました。<br />他の2台は路線バスタイプでしたが、温泉行バスは大型でした。

    突き当りの先にバス停があり、3台3方面へのバスが待機していました。
    他の2台は路線バスタイプでしたが、温泉行バスは大型でした。

  • バスのフリー乗車券もツアーに含まれていてラクチン。<br />実は今回、&quot;よりもい&quot;の4人組も同行してもらいました。

    バスのフリー乗車券もツアーに含まれていてラクチン。
    実は今回、"よりもい"の4人組も同行してもらいました。

  • 30分ほどバスに揺られていく間に徐々に明るくなってきました。<br />途中で釣り人らしき人が降りていきました。

    30分ほどバスに揺られていく間に徐々に明るくなってきました。
    途中で釣り人らしき人が降りていきました。

  • 大島温泉ホテルに到着。椿の島ならではのグッズがフロントに。<br />今回はここで朝食と温泉をいただきます。

    大島温泉ホテルに到着。椿の島ならではのグッズがフロントに。
    今回はここで朝食と温泉をいただきます。

    大島温泉ホテル 宿・ホテル

    火山を望むパノラマ温泉! by 元杜鉄工さん
  • 標高約500mの三原山の中腹にあります。<br />朝食会場の窓からは・・・

    標高約500mの三原山の中腹にあります。
    朝食会場の窓からは・・・

  • 三原山山頂がよく見えました。

    三原山山頂がよく見えました。

  • それではここで腹ごしらえ。大島牛乳がありました。<br /><br />この後、まさかの&quot;よりもい&quot;要素が出現!<br />つづく。

    それではここで腹ごしらえ。大島牛乳がありました。

    この後、まさかの"よりもい"要素が出現!
    つづく。

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