2019/05/18 - 2019/05/18
157位(同エリア297件中)
元杜鉄工さん
”よりもい”ことテレビアニメ”宇宙よりも遠い場所”の舞台を訪問。世にいう聖地巡礼ってやつですね。
女子高生がすったもんだしながら南極を目指す青春ものアニメです。
第5話で主人公4人組が南極観測船「しらせ」もとい「ペンギン饅頭号」の取材のために訪れた晴海ふ頭に行ってきました。
当日は毎年恒例の東京みなと祭りの珍しい船の一般公開ということで普段は近くで見ることができない様々な船を見てきました。
この晴海ふ頭は毎年南極へ出発、南極から帰還のときは「しらせ」が来るのですが年に2回しかないのでなかなか合わせるのが難しいです。
東京みなと祭りは毎年5月に開催され、ふ頭内を出入りできるので聖地巡礼にはこちらの方がおすすめかもしれません。南極調査も行う「海鷹丸」は必見です。
キャッチーでウイットでセンセーショナルな旅行記でご案内~(?)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
田町・豊洲の両駅から無料のシャトルバスが出るのでそれに乗って晴海埠頭へ。積み残しが割と出るので運が悪いとかなり待たされます。
普段は都営バスが出ているようです。
周辺はオリンピックの選手村になるので建設ラッシュ。以前来た時と景色が一変していました。 -
それでは突撃!
-
こちらが晴海ふ頭。
まさにこの場所に「ペンギン饅頭号」が接岸していたのですね。岸壁の赤いペイントもアニメでは再現されていました。背景にはレインボーブリッジ。
これより先には立ち入ることができず…。晴海埠頭(客船ターミナル) 名所・史跡
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振り返ると「珍しい船」第一弾
海上保安庁測量船「明洋」 -
少々年季が入っていますが、昔の船特有の味がありますね。
初代南極観測船でお台場で展示されている「宗谷」も海上保安庁船です。 -
乗船!
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錨の予備かな。重そう。そしてこのデザインはold fashionでたぶん貴重。
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船内も色々見せていただきました。
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海底火山の噴火で誕生した西之島の溶岩(本物)。
海の安全を守り、海図の作成を行うのが海上保安庁さん。 -
「明洋」は海底地形を測量することができ、東日本大震災でも活躍しました。
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お風呂場と洗濯機。節水は大事ですね。でも湯舟あるんだ…やっぱり海水かなぁ。
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続いてお隣は浚渫船「海竜」
珍しいけど東京都のお船なので毎年来ている気がします。なので今年はスルー。ごめんね。 -
その奥は横須賀の海上自衛隊から来た護衛艦「てるづき」
このお祭りでこのタイプの護衛艦が来るのは初みたいです。防空能力が高いらしいです。 -
ここからミサイルが出るそうです。
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通路。
砕氷船「しらせ」も自衛隊の船のなのでこの辺りの雰囲気はちょっと似ているかもしれません。
運がいいと(特に一般公開終了後)アナウンスなどで鳴らすサイドパイプ(号笛)も聞けました。ホヒーホー♪ -
ひとごーさんまる から主砲を動かすとのことなので見学。
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動いたっ!!
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本日の一般公開、最後の1隻はこちら。練習船「海鷹丸」です。
一番奥なのとブームがあったり大砲が乗ってたりしないのでちょっと地味なのかあまり見学者は多くなく…
しかし”よりもい”ファンならば必見の船です。 -
デッキブラシ!
実習生はこれで甲板ゴシゴシをやらされるんだろうな… -
ブリッジ!
小豆色のパネル類は珍しいな。実習船なので心なしか広め。 -
二代目「海鷹丸」は「宗谷」とともに南極へ向かった船なんです。
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そしてその名を引き継ぐ本船(四代目)も南極へ向かいます。
氷や写真の展示もありました! -
そしてこれがCTD観測装置です!!!
(アニメ見た人ならわかるよね)
晴海ふ頭にやってくる「しらせ」には一般人は乗船できないでしょうが、海鷹丸ならこうしていろいろ見せてもらえました! -
なんと機関室まで入ることができました。
発電機エンジンが動いていてちょっと暑い。 -
こちらが機関制御の機器類。なんかよくわからないけどワクワクする。かっこいい。可変ピッチプロペラなのでなんかすごいそうです。
ちなみに実習生は航海科ばかりで機関科はいないそうです。 -
というわけで、「海鷹丸」是非一度乗りましょう。「しらせ」の一般公開でもあそこまで色々見せてはくれないと思うので。
それから船乗りの卵たちにもエールを。島国日本を一番下から支えてくれるのはみなさんです。 -
みなと祭りだけど陸上自衛隊の車の展示もありました。
-
キャタピラの代わりにタイヤが付いた戦車もどき。
専門外なので詳しくはよくわかりませんが…。 -
16時に一般公開が終了すると船たちは帰っていきました。
最初は「海竜」。真横に動けるのであっという間に離岸していきました。 -
続いて「海鷹丸」。こちらも横向きのサイドスラスタがついているので、すっと離れていきました。
-
陸自の車両は…自走して出ていきました。
あれでそのまま帰るのか、、、道端で出くわしたらびっくりするな。 -
「明洋」は離岸に時間がかかりました。
横向きに動くすべがないのでどうするのかと思いきや、あらかじめ錨を少し沖に落としておいて、それをゆっくり巻き上げることで船を沖へ動かしているようでした。 -
錨を全部巻き上げるとこの位置。泥を落とすために水をかけながら作業していました。
熟練の技が光りますね。 -
「てるづき」は翌日も一般公開なのでお留守番。
背景の建物も”よりもい”ではちゃんと描かれていましたよ。
は~~、このままフリーマントルへジャンプしたいな~
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