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死ぬまでに歩きたいトレッキングルート、それは世界の屋根ヒマラヤ山脈の奥地へと向かうエベレスト街道。<br />なんやかんやと問題はあったものの、ゴーキョピーク目指してスタートをきれたトレッキング。<br />2日目は、パクディンからサガルマータ国立公園の中心の街といえるナムチェへと歩きます。<br />パクディンからジョルサレまでは川沿いにアップダウンを繰り返し、ジョルサレからナムチェは標高差600m以上の急登が待ち構える、ややハードな行程。<br />世界最高峰エベレストを擁するサガルマータ国立公園のエリアへと入って行きます。

エベレスト街道トレッキング 2024 /2日目(11/19)

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2024/11/19 - 2024/11/19

42位(同エリア296件中)

キートン

キートンさん

この旅行記のスケジュール

2024/11/19

この旅行記スケジュールを元に

死ぬまでに歩きたいトレッキングルート、それは世界の屋根ヒマラヤ山脈の奥地へと向かうエベレスト街道。
なんやかんやと問題はあったものの、ゴーキョピーク目指してスタートをきれたトレッキング。
2日目は、パクディンからサガルマータ国立公園の中心の街といえるナムチェへと歩きます。
パクディンからジョルサレまでは川沿いにアップダウンを繰り返し、ジョルサレからナムチェは標高差600m以上の急登が待ち構える、ややハードな行程。
世界最高峰エベレストを擁するサガルマータ国立公園のエリアへと入って行きます。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
3.5
グルメ
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
徒歩
航空会社
タイ国際航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ロッジの夜はすることもなくて早めに寝たので、当然目覚めも早い。<br /><br />早朝のロッジ周辺をブラブラしてみた。

    ロッジの夜はすることもなくて早めに寝たので、当然目覚めも早い。

    早朝のロッジ周辺をブラブラしてみた。

  • どうみても宿泊施設の敷地内にマニ石。

    どうみても宿泊施設の敷地内にマニ石。

  • パクディンは標高2610m。<br />この標高だとまだいろんな花が見られる。

    パクディンは標高2610m。
    この標高だとまだいろんな花が見られる。

  • この標高でも夜は思いのほか寒かったので、早速レンタルした寝袋を使用した。<br />レンタルということで不具合や臭いを懸念していたが、それは特になくて今後の使用も安心だ。<br />ただ、夜中に寝袋から出てトイレに行くのが億劫になる。

    この標高でも夜は思いのほか寒かったので、早速レンタルした寝袋を使用した。
    レンタルということで不具合や臭いを懸念していたが、それは特になくて今後の使用も安心だ。
    ただ、夜中に寝袋から出てトイレに行くのが億劫になる。

  • 朝食は、ブレックファーストセット。<br />コーヒーか紅茶が付いているので、飲み物代がかからないのが良い。

    朝食は、ブレックファーストセット。
    コーヒーか紅茶が付いているので、飲み物代がかからないのが良い。

  • 8時過ぎ、See You Lodge &amp; Restaurant を出発し、本日のトレッキング開始。<br />上空は晴れている。

    8時過ぎ、See You Lodge & Restaurant を出発し、本日のトレッキング開始。
    上空は晴れている。

  • パクディンの通りを北へ向かう。

    パクディンの通りを北へ向かう。

  • この時期晴れれば気候も良く、絶好のトレッキング日和になる。

    この時期晴れれば気候も良く、絶好のトレッキング日和になる。

  • ドゥード・コシ(Dudh Koshi)と呼ばれる川に沿って遡って行く。

    ドゥード・コシ(Dudh Koshi)と呼ばれる川に沿って遡って行く。

  • 本日最初の吊り橋。<br />ただ今写真撮影待ち。

    本日最初の吊り橋。
    ただ今写真撮影待ち。

  • 吊り橋から見たドゥード・コシ(Dudh Koshi)。

    吊り橋から見たドゥード・コシ(Dudh Koshi)。

  • 8:30頃、トクトク(Tok Tok)という集落に到着。

    8:30頃、トクトク(Tok Tok)という集落に到着。

  • ドゥード・コシ(Dudh Koshi)は濁流となっているが、それに流れ込む小川はとても澄んでいる。

    ドゥード・コシ(Dudh Koshi)は濁流となっているが、それに流れ込む小川はとても澄んでいる。

  • SHERPA GARDEN HOTEL 付近でしばし休憩。

    SHERPA GARDEN HOTEL 付近でしばし休憩。

  • 9時前、初めて雪を冠する山が見えてきた。<br />たぶん標高6608mのタムセルク(Thamserku)。

    9時前、初めて雪を冠する山が見えてきた。
    たぶん標高6608mのタムセルク(Thamserku)。

  • 雪山を見ながら少しずつヒマラヤ山脈の奥へと進んで行く。

    イチオシ

    地図を見る

    雪山を見ながら少しずつヒマラヤ山脈の奥へと進んで行く。

  • 9:20頃、HOTEL WATERFALLでトイレ休憩。<br />ただし、トイレは有料だったので使用しなかった。

    9:20頃、HOTEL WATERFALLでトイレ休憩。
    ただし、トイレは有料だったので使用しなかった。

  • 雪山とチョルテン(仏塔)とマニ車の共演。

    イチオシ

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    雪山とチョルテン(仏塔)とマニ車の共演。

  • 本日ふたつ目の吊り橋。<br />ただ今渋滞中。

    本日ふたつ目の吊り橋。
    ただ今渋滞中。

  • 急な石段を下りて行くと・・・

    急な石段を下りて行くと・・・

  • きれいな渓流を渡る。

    きれいな渓流を渡る。

  • 物資の運搬は人間のほか、馬、ロバ、ゾッキョなどの家畜が下の集落から上の集落へ運ぶ。<br />すれ違うのは下の集落へ戻って行く家畜なので、背負うとすれば空になったガスボンベくらいで、何も背負っていないことが多い。

    物資の運搬は人間のほか、馬、ロバ、ゾッキョなどの家畜が下の集落から上の集落へ運ぶ。
    すれ違うのは下の集落へ戻って行く家畜なので、背負うとすれば空になったガスボンベくらいで、何も背負っていないことが多い。

  • 10:20頃、モンジョのサガルマータ国立公園エントランスゲートに到着。

    10:20頃、モンジョのサガルマータ国立公園エントランスゲートに到着。

  • ここでクーンプ入域料とサガルマータ国立公園入域料を支払うのだが、ツアー費用に含まれるので、すべてガイドにお任せ。<br />ゲートを抜けた左側に無料のトイレがあるので、そこで用を済ませた。

    ここでクーンプ入域料とサガルマータ国立公園入域料を支払うのだが、ツアー費用に含まれるので、すべてガイドにお任せ。
    ゲートを抜けた左側に無料のトイレがあるので、そこで用を済ませた。

  • 本日3つ目の吊り橋が見えてきた。

    本日3つ目の吊り橋が見えてきた。

  • 突発性難聴の後遺症で平衡感覚に若干の支障が残って以来、こういう揺れるところを通るのは以前と比べて苦手になった。<br />とはいえ、両側が肩に近い高さまでケーブルとネットで仕切られているので、不安なく渡ることができた。

    突発性難聴の後遺症で平衡感覚に若干の支障が残って以来、こういう揺れるところを通るのは以前と比べて苦手になった。
    とはいえ、両側が肩に近い高さまでケーブルとネットで仕切られているので、不安なく渡ることができた。

  • 吊り橋からは次の街ジョルサレが見える。

    吊り橋からは次の街ジョルサレが見える。

  • まだ11時前だが、Jorsalle Guest House & Restaurant でランチとなった。

    まだ11時前だが、Jorsalle Guest House & Restaurant でランチとなった。

  • フライドライスをチョイスした。<br /><br />なお、ガイドにはいろいろ規則があって、基本的に客とは同席で食事を摂らないらしい。<br />また、客より先に食べ始めてはいけないとか。<br />こちらにしてみればどうでもいいことなのだが、そういうところは厳格である。

    フライドライスをチョイスした。

    なお、ガイドにはいろいろ規則があって、基本的に客とは同席で食事を摂らないらしい。
    また、客より先に食べ始めてはいけないとか。
    こちらにしてみればどうでもいいことなのだが、そういうところは厳格である。

  • 昼食後に一度吊り橋を渡り、河原まで下りてきた。<br />ここは本流ではないようだが・・・

    昼食後に一度吊り橋を渡り、河原まで下りてきた。
    ここは本流ではないようだが・・・

  • やがて本流に沿ったルートになった。

    やがて本流に沿ったルートになった。

  • しばらくフラットな区間が続いたが、ここからアップダウンが始まるらしい。

    しばらくフラットな区間が続いたが、ここからアップダウンが始まるらしい。

  • と思ったら、えらく急で荒れた区間が現れた。<br />正規のルートが寸断されて、迂回路を通っているのかもしれない。

    と思ったら、えらく急で荒れた区間が現れた。
    正規のルートが寸断されて、迂回路を通っているのかもしれない。

  • 12時過ぎ、上流に2段の吊り橋が現れた。<br />これから渡るのは、ヒラリー・ブリッジと呼ばれる上の吊り橋。<br />いよいよナムチェに向けての上りが始まる。

    12時過ぎ、上流に2段の吊り橋が現れた。
    これから渡るのは、ヒラリー・ブリッジと呼ばれる上の吊り橋。
    いよいよナムチェに向けての上りが始まる。

  • 12:15頃、ヒラリー・ブリッジを渡る。

    12:15頃、ヒラリー・ブリッジを渡る。

  • ヒラリー・ブリッジから見たドゥード・コシ(Dudh Koshi)の上流側。<br />奥に見える雪山は、標高6542mのタウチェ(Tauche)か?

    イチオシ

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    ヒラリー・ブリッジから見たドゥード・コシ(Dudh Koshi)の上流側。
    奥に見える雪山は、標高6542mのタウチェ(Tauche)か?

  • ヒラリー・ブリッジを渡って来る、ガスボンベを運ぶ馬の列。

    ヒラリー・ブリッジを渡って来る、ガスボンベを運ぶ馬の列。

  • ヒラリー・ブリッジの下に見えた吊り橋は、今はバンジージャンプのスポットになっているらしい。

    ヒラリー・ブリッジの下に見えた吊り橋は、今はバンジージャンプのスポットになっているらしい。

  • ヒラリー・ブリッジからは急登が続き、写真を撮る余裕がなかった。<br />12:50過ぎ、トイレのある休憩ポイントに到着。<br />ここは、もともと最初にエベレストが見えるビュー・ポイントだった。<br />しかし、今は木々の枝に遮られてここからのエベレストは絵にならない。<br />実は、ここまで上る途中でガイドのS氏からほかのエベレストのファースト・ビュー・ポイントを教えてもらったが、なぜか写真を撮らずに来てしまった。

    ヒラリー・ブリッジからは急登が続き、写真を撮る余裕がなかった。
    12:50過ぎ、トイレのある休憩ポイントに到着。
    ここは、もともと最初にエベレストが見えるビュー・ポイントだった。
    しかし、今は木々の枝に遮られてここからのエベレストは絵にならない。
    実は、ここまで上る途中でガイドのS氏からほかのエベレストのファースト・ビュー・ポイントを教えてもらったが、なぜか写真を撮らずに来てしまった。

  • 上りの勾配がやや緩やかになった。

    上りの勾配がやや緩やかになった。

  • ナムチェの手前、何かのチェックポイントだったと思うが、忘れた。

    ナムチェの手前、何かのチェックポイントだったと思うが、忘れた。

  • 13:45頃、ナムチェの街が見えてきた。

    13:45頃、ナムチェの街が見えてきた。

  • ナムチェは、すり鉢状に広がる、サガルマータ国立公園の中で最大の街である。

    ナムチェは、すり鉢状に広がる、サガルマータ国立公園の中で最大の街である。

  • 14時前、本日の宿 HOTEL 8848 に到着。

    14時前、本日の宿 HOTEL 8848 に到着。

  • 本日から連泊する部屋はツインの部屋。

    本日から連泊する部屋はツインの部屋。

  • 壁はむき出しのベニヤ板。<br />ただ、このロッジは無料Wifi、充電無料なのでありがたかった。

    壁はむき出しのベニヤ板。
    ただ、このロッジは無料Wifi、充電無料なのでありがたかった。

  • 部屋の窓から見た、ナムチェの街並。

    部屋の窓から見た、ナムチェの街並。

  • 部屋はやはり寒いのでダイニングで過ごす時間が多くなるのだが、照明は暗く暖房もあまりきいていない。<br />実はこれはこのロッジに限ったことではなく、ヒマラヤ山岳地域の電力事情、燃料事情を表していることが徐々にわかってきた。

    部屋はやはり寒いのでダイニングで過ごす時間が多くなるのだが、照明は暗く暖房もあまりきいていない。
    実はこれはこのロッジに限ったことではなく、ヒマラヤ山岳地域の電力事情、燃料事情を表していることが徐々にわかってきた。

  • 夕食はトゥクパにした。<br />温まるし、水分補給にもなる。<br />具だくさんでこれはなかなかの当たりだった。

    夕食はトゥクパにした。
    温まるし、水分補給にもなる。
    具だくさんでこれはなかなかの当たりだった。

  • 大画面のテレビでは日本対インドの女子ホッケーが中継されていた。<br />ホッケーといえばインドは強豪国のはず。<br />かなり防戦一方に見えるものの、日本のディフェンスは固く第4ピリオドを迎えるまで0-0と善戦していた。<br />しかし、第4ピリオドで2点奪われ惜しくも敗北。<br /><br />ちなみに、ネパールではホッケーが盛んなのかと思いきや、S氏の話では、そんなことはなく一番人気のスポーツはクリケットだという。<br />ホッケーの試合を放送で見かけたことはあまりないという。<br />なぜ、自国が出場していないホッケーの試合を放送していたのか?という謎が残った。

    大画面のテレビでは日本対インドの女子ホッケーが中継されていた。
    ホッケーといえばインドは強豪国のはず。
    かなり防戦一方に見えるものの、日本のディフェンスは固く第4ピリオドを迎えるまで0-0と善戦していた。
    しかし、第4ピリオドで2点奪われ惜しくも敗北。

    ちなみに、ネパールではホッケーが盛んなのかと思いきや、S氏の話では、そんなことはなく一番人気のスポーツはクリケットだという。
    ホッケーの試合を放送で見かけたことはあまりないという。
    なぜ、自国が出場していないホッケーの試合を放送していたのか?という謎が残った。

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