2025/08/18 - 2025/08/30
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photo旅さん
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Saas-Feeは、スイス ヴァレー州の4,000m級の氷河の山々に囲まれた小さな村です。
でもツェルマット同様山岳リゾートなので、小さいなりにCoopも2店舗、Migrosが1店舗バスターミナルの近くにあり、そのほかに小さなスーパーもあるようです。そしてメイン通りにはレストランやカフェ、スポーツ用品店や衣料品店、雑貨店もありにぎやかです。
最近は一つの宿泊場所に1週間くらい滞在することが普通になっているので、今回もCoopには大変お世話になりました。
この夏のSaas-Feeでの滞在はもちろんハイキングが目的ですが、どこを見ても美しい4,000m級の山々は心が休まる素晴らしい滞在でした。
前にも書いたように、現在78のハイキングトレイルのうち75のコースが開いています。
今日はその中の Sun Trail Hannig を歩きました。
日程
8/18 出国
シンガポール→チューリッヒ
8/19 チューリッヒ到着→Saas-Fee到着
Saas-Fee 8泊
8/27 Saas-Fee→チューリッヒ クローテン移動
ライン滝とチューリッヒ
クローテン泊
8/28 チューリッヒ→シンガポール
8/29 シンガポール入国、出国
ジュエルとエアーサイドのラウンジで過ごす
8/30 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Saas-Feeのメイン通りからも山々の景色はもちろん見えますが、冬と違って通りには様々な鉢植えの花が飾られています。
-
村の教会を通り抜け Sun Trail Hannig の出発地点はバスターミナル近くの場所から右に入り少し坂を上ります。
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Sun Trail Hannig の地図です。
出発地点は標高 1,793m
到着地点は標高 2,336m
※地図はSaas-Fee のHPより切り取りました。 -
出発地点のそばにはゴンドラ乗り場もありますが、ゴンドラに乗る人たちを左に見ながら少し急な坂道を上ります。
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登りはじめはすこし急です。
この辺りには宿泊施設や住宅もあるのでコンクリートの道を歩きます。 -
このトレイルももちろんつづれ折で、黙々と登ってきました。
木々の間から見えるのはアラリンホルンです。
氷河の山は何度見てもきれいですね。 -
木々の間から見えるアラリンホルン
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このトレイルで、花を見ることはあまりありませんでしたが、一か所だけ綿毛のような植物が咲いているところがありました。
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標高2,037のところまで上がってきました。
ここにはレストランがあり、その近くに透明のドームの中にベットがある宿泊施設が一部屋だけありました。
きっと素晴らしい星空を見ながら眠るのでしょう。 -
かなり上の方まで登ってきました。
ここから素晴らしい4,000m級の山々が見えます。 -
上の写真から右に曲がるとこの写真になります。
この写真に写ってはいませんが左側に一軒の家がありました。
住んでいるのかどうか分かりませんが、人がいて家畜を飼育していました。
ヤギがいたのでそばに寄ろうとしたところ、茶色い鶏が出てきました。
もうそれはびっくりです。
鳥がすべて苦手なので、出したカメラを慌てて抱えてあらぬ方向に逃げるしかありませんでした。 -
それからつづら折にずいぶん歩きました。
ようやく Sun Trail Hannig の終点ゴンドラ乗り場が見えてきました。
そして手前にはこんな高さのところに遊具がありました。 -
ゴンドラで上がればあっという間なので、子供たちも楽しく遊んでいました。
冬はここからスキーで降りるので、気持ちいいでしょうね。
私は2月にここのビレッジゲレンデだけを滑っていたので、下から雪山を見上げていただけでしたが。 -
ゴンドラ乗り場の横にあるパノラマテラス
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これより上の方から急にヤギたちが降りてきました。
急いでカメラを出しヤギを追いました。 -
こんな高いところに放牧されているのですね。
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放牧されたヤギたちを集めて、今度はどこに連れて行くのでしょうか。
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イチオシ
素晴らしい氷河の山々はずっと見ていられます。
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山々の景色を堪能していたら、雪山に傘雲ができ始めました。
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ゴンドラ駅では標高2,336mから1,793mの下まで降りていくゴーカートのアクティビティが用意されていました。
楽しそうで迷いましたが、ゴンドラで降りることにしました。 -
ゴンドラの駅から上っていくアイベックストレイルがあります。
ここから山頂の標高2,679mの Mälligまで登っていくと 生息するアイベックスに出会うことができる様でした。
滞在中にチャレンジすることにして今日は下に降りて休みます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- travelさん 2025/12/14 12:39:03
- アイベックス
- photo旅さん、サースフェ-はこじんまりした落ち着いた村で私も好きです。
アイベックス、私はサースフェ-でフェルスキン~プラッティエンのハイキング途中の崖下の道でばったり出くわし私を見ると崖上に上がって行きました。
実際に至近距離で出会うと角が大きくて怖かったですが今となってはいい思い出です。
サ-ス・フェ-村、夏季は毎週木曜日に教会近くで日中は出店が出て夜はフェスティバルが催されるのですが行かれましたか。
村人は民族衣装を着て楽器を吹いたりフォ-クダンスを踊ったりとても楽しいです。
なので夏季の旅行の際にはは木曜日に滞在できるようにプランを組みます。
イルリサットとサンラファエル氷河の旅行記に訪問頂き有難うございます。
グリ-ンランドはアイスランドの直ぐ近くなのでプランに取り込みましたが想像以上に見応えのあるスポットでした。
でも北極圏なのにアイスランドより暑くて蚊が多いのには驚きでした。
travel
- photo旅さん からの返信 2025/12/14 23:11:22
- Re: アイベックス
- travelさん
こんにちは。コメントありがとうございます。
そして”いいね”もありがとうございます。
サース・フェー村はいい村ですよね。今年の冬にスキーで滞在し、その時はビレッジゲレンデでだけでスキーをしたので、是非夏のサース・フェーで山に登りたいと思い半年後の8月に行きました。
この旅行記のトレイルの後、アイベックストレイルも歩きましたが、残念ながら、アイベックスに出会うことは出来ませんでした。でもマーモットに3日間も会うことができたのは幸運でした。
ところで、travelさんはいろいろなところへ行かれていますね。
私も2015年にアルゼンチンに行きました。イグアスからカラファテまでブエノスアイレスを拠点に北から南まで移動してイグアスの滝では「グランアベントゥラツアー」カラファテでは「ペリトモレノ氷河観光・サファリナウティコツアー」と「リオ・デ・イエロ・エクスプレス氷河観光クルーズ」と楽しみましたが、残念ながらtravelさんの氷河トレッキングは経験できませんでした。
アイスランドやグリーンランドも行ってみたいと思っていた場所です。
そしてtravelさんが行かれた南極は憧れの場所でした。
2017年にノルウェー沿岸急行船「フッティルーテン」に乗船して北極線を通過した時、頭の中で地図を想像し、感慨深い思いを味わいました。
下船後オスロへ飛び、アムンセンの南極遠征の展示を見て南極への憧れが膨らみましたが、未だ足を踏み入れることが叶っていません。多分もう憧れだけで終わりそうです。
サース・フェー村のフェスティバルですが、木曜日に滞在していたのに気が付きませんでした。円安で出費を減らすため、毎日coopに通っていて教会の横を歩いていたのですが…。
でも、2月のフェスティバルは楽しみました。
帰国してから、来年もサース・フェーで滑りたいと思ってホテルの予約を試みたのですが、2月は学校のスキー休暇があるらしく予約がいっぱいで適当なホテルをサース・フェーで見つけることができませんでした。
そしてスイスの至る所のスキー場を懸命に検索したところ、何とか私の技術と円安の状況で妥協できる場所を探すことができました。
来月下旬からまたスイスへ行きます。今度はエンゲルベルクです。
そして4月にはスペイン・カミーノの最終章を歩きます。
人生の終盤に思い残すことがない旅をしたいと思っています。
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