2025/08/18 - 2025/08/30
76位(同エリア184件中)
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Saas-Feeは、スイス ヴァレー州の4,000m級の氷河の山々に囲まれた小さな村です。
この夏のSaas-Feeでの滞在はもちろんハイキングが目的ですが、どこを見ても美しい4,000m級の山々は心が休まる素晴らしい滞在でした。
Saas-Feeは氷河に囲まれた村なので、どこからでもそれを見ることができます。
でも実際、目の前で見るとその凄さは目を見張るものでした。
ツェルマットのゴルナー氷河も素晴らしい氷河でしたが、展望台からでは少し遠くに感じました。
パタゴニアでは、より近くから見ることができ、崩壊の音にも驚かされました、
でもここの氷河はすぐそこに見えます。
また氷河トレイルもあり、より身近に氷河を見て氷河に手で触れることもできます。
今回は氷河トレイルは歩きませんでしたが、また機会があればチャレンジしたいと思います。
地球温暖化でスイスの氷河も少しずつ減少化にあります。
今度行くことがあっても、氷河に触れる経験ができるか氷河トレイルを歩かなかったことが悔やまれます。
滞在中に三つの氷河を見てまわりました。
そしてこんなにすごい氷河があったことを目に焼き付けておきたいと思います。
※初日は霧が出て、周りが全く見えなくなったり少し霧が晴れたりといった状況の中で写真撮影をしました。
晴れた日に再度ゴンドラで上がり氷河の様子がよくわかる写真を撮りました。
そのため、撮影日が前後する写真になっています。
日程
8/18 出国
シンガポール→チューリッヒ
8/19 チューリッヒ到着→Saas-Fee到着
Saas-Fee 8泊
8/27 Saas-Fee→チューリッヒ クローテン移動
ライン滝とチューリッヒ
クローテン泊
8/28 チューリッヒ→シンガポール
8/29 シンガポール入国、出国
ジュエルとエアーサイドのラウンジで過ごす
8/30 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まず最初に見に行った氷河はゴンドラ Spielboden の最終駅(中間駅で降りずに)まで行きます。この Marmot mountain trail の終着点のゴンドラの駅から Längfluh のゴンドラに乗り換えて終着駅 Längfluh で降ります。
写真がゴンドラ Längfluh駅の建物です。
この駅は標高2,870mにあります。 -
ゴンドラ駅から外に出ると、すぐに目の前に氷河を見ることができます。
Längfluh の氷河 -
氷河を左に見ながら Längfluh のレストランを通り抜けます。
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Längfluh のレストラン
少し上ったところから、レストランを振り返って撮った写真です。 -
ここまではゴンドラを乗り継いで楽に来れるので、たくさんの人が氷河を見に来ていました。
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驚異の氷河が現れました。
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写真右上から最初の氷河の写真まで、長い氷河をすぐ目の前で見ることができます。
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よく見ると、氷河の上に人がいました。
何をしているのでしょうか。
しばらく見ていました。クレバスは大きくて深くて、もし落ちたら助かることができるのでしょうか。 -
Saas-Fee のHPを見てみると Glacier Experience Tour というものがありました。
この氷河体験ツアーの内容はHPによると…
「アイゼン、スキーポール、クライミングハーネスを備えたシュピールボーデン山の駅から出発し、山岳ガイドのロープで固定されたフィーグレッチャーを登ります。記念碑的なセラックやクレバスを横断し、レングフルーまで行きます。ツアーの所要時間は3~4時間です。」
とありました。1~2名で680スイスフランでした。
さすが高いですね。 -
少し歩いていると、標高2,870mに咲く小さな花を見つけました。
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標高2,870mから見える Saas-Fee の村
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次に Saas-Fee の村の Alpin ExpressⅠから Alpin ExpressⅡ のゴンドラに乗り換えてきたのが標高2,980mの Felskinn です。
写真は Felskinn のレストランです。
観光客はほとんどここから Metro Alpin という地下ケーブルカーに乗って標高3,445mの展望台に行くようですが、私たちはここで氷河を間近に見ながら周辺をすこし歩きました。 -
地下ケーブルカーには外に出ないで乗れるようですが、Felskinn のレストランのそばに Metro Alpin の駅の建物が見えました。
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Felskinn の氷河
Längfluh の氷河より少ないです。 -
ここには Hut trail Britanniahütte via Felskinn - Egginerjoch というトレイルがあります。トレイルは閉鎖されており、アイゼンでのみアクセス可能とHPに記載されていました。ここで写真を撮っていたら2~3名の人が戻ってきました。
HPの注意書きに「フェルスキン マウンテン レストランのテラスから東方向にエギネルヨッホに通じています。夏には落石の危険がありますので、このセクションは早く通過してください。」ともありました。
ここから先の氷河側のトレイルに渡るにも狭いところを通らなければならなくて、もちろんアイゼンも装着していないし、もし持っていても行くことはないでしょう。 -
これがそのトレイルの地図です。青い丸のところが上の写真の位置です。
出発地点:標高2,862m
最高点:標高3,029m
※地図はSaas-Fee のHPより切り取りました。 -
この日は天気が悪く、霧が深くなって行きました。
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Felskinn の氷河
ゴンドラの駅の右の方は写真のような景色です。
ここは氷河が汚れている感じでした。 -
Felskinn の氷河
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天気の良い日に再度 Felskinn に上りました。
この日は少し歩いて氷河に近づきました。 -
近くまで歩いて行くと、ここでも地面に小さな花を見つけました。
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小さいですが、ここにも氷河湖がありました。
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この写真は三つ目に行った氷河の山です。
Saas-Fee のバスターミナルからポストバスで Saas-Grund まで行き、ゴンドラで Kreuzboden まで上がると途中に美しい景色と氷河湖やヨガトレイなどがあります。
そこからゴンドラに乗り継いで標高3,142mの Hohsaas まで上がりました。 -
この写真の右側からだと思いますが、ここには 18 4,000m Peaks Themed Trail というトレイルがあります。
このトレイルの名称の 18 4,000m は多分4,000m級の山が18もあることを意味しているのではないかと思います。
Saas-Fee でのトレッキングの予定にこのトレイルを入れていましたが、結局この上まで登り、終わりにしました。 -
これがトレイルの地図です。
青い丸あたりが上の写真の位置です。
※地図はSaas-Fee のHPより切り取りました。 -
ここの氷河は、Längfluh の氷河に比べると、あまり多い方には見えませんでした。
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驚いたことに、この3,124mの場所からマウンテンバイクで下る人たちがいました。
下りのゴンドラの中から両側が断崖の斜面を降りていく自転車をひやひやしながら見守りました。
Saas-Fee の氷河、特に Längfluh の氷河は今まで見た氷河の中で一番印象に残るものでした。
これから、この氷河はどう変わっていくのでしょうか。
あまり上手には出来ていませんが、氷河の動画を投稿しました。写真より氷河の様子がより分かると思います。ミュートをOFFにして見て頂ければ嬉しいです。
https://www.youtube.com/watch?v=lONGfNrVyos
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