2024/01/09 - 2024/01/09
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kojikojiさん
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1月9日も終日航海日です。さすがに船内探検も終わっているし、この日は天気も良くないのでゆっくり部屋で過ごしました。何もしなくてもお腹は減るので「Market Place」で遅い朝食です。この日は和食のメニューにしてみます。食事の後はプロムナードに降りてみますが、さすがに終日航海の2日目になると皆さん部屋でくつろいでいるようで閑散としています。前の晩に船からのメッセージが入っていて、リピーターであるVOYAGERS CLUBのカクテルパーティがあるということです。昨年の10月にMSCスプレンディダに乗船した後に自分だけ登録したのですが、大した特典も無いみたいなので妻の分は手続きしていませんでした。英語ではなくドイツ語の手続きも面倒だったからです。レセプションに行って妻も参加できるか尋ねましたがダメなようです。ただ今回の乗船でのリピーターということで、レセプションで日本語で手続きすることができました。この案内はアマリされていないようで、夕食時に隣の席のご夫婦に教えてあげたら喜ばれました。今回のクルーズはお孫さんを含めた次回のクルーズの下見だと仰っていました。ということでカクテルパーティは1人で参加しましたが、ただスパークリングのカクテルを数杯飲むだけのようでした。しばらくすると上階のテラスにキャプテン以下のスタッフが並んで挨拶がありました。そして有料の劇場の「CAROUSEL」のダンサーがやってきて踊りを見せてくれました。ほろ酔い気分で部屋に戻って一休みしているとすぐにお昼の時間になります。今日は生ビールを注文してフライドポテトとハンバーガーをいただきました。同じレストランなので多少のアレンジは必要です。体がなまってきているので食事の後はデッキを散歩してみます。曇天でたまにパラパラ小雨が混じる天気でしたが、プールでは泳いでいる人もいるのは驚きです。ついでにカジノにも寄りましたが2時間粘ってプラス40ドル程度でした。夕方いなって前のバンのように「London Theater」に向かいます。昨日と同じメンバーによるショーを楽しんで、その流れで「Posidonia」に向かいます。昨晩に引き続きお隣のご夫婦と楽しいお話をして1日が終わりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー ANAグループ 私鉄 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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クルーズ3日目の1月9日の朝です。この日も終日航海日なので他の乗船客の行動も遅めのようです。「Market Place」で遅めの朝ご飯を頂きますが、席は空いているので窓側に座りました。
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この日はごはんとみそ汁と納豆というメニューにしてみました。何もしていないのにお腹は減るのでしっかりいただきます。
MSCベリッシマ 乗り物
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プロムナードも閑散としています。天井のLEDスクリーンはシンプルな格子のデザインが映されていますが、70年代のサンローランのデザインのように見えたのは妻が座っていたからでしょうか。
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スワロフスキーの階段でも写真を撮っておきましょう。何となく足元がおぼつかないので落ちないか心配になります。
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レセプションのフロアーには時間限定で各旅行会社のカウンターが設けられています。我々はクルーズプラネットから申し込んでいるので顔を出しておきます。一応案内の無い石垣島に入港した後の市内中心までのアクセスを尋ねますが情報はありませんでした。
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前の晩に船からのメッセージが入っていて、リピーターであるVOYAGERS CLUBのカクテルパーティがあるという案内でした。昨年の10月にMSCスプレンディダに乗船した後に自分だけ登録したのですが、大した特典も無いみたいなので妻の分は手続きしていませんでした。英語ではなくドイツ語の手続きも面倒だったからです。ここで用紙を貰えば日本語で手続きが出来るということでした。一緒に最終日の那覇での下船後のシャトルバスも予約しておきます。
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今回は妻は参加できないので1人でプロムナードで開催されるカクテルパーティに行ってみます。ロープパーテーションで仕切られたプロムナードの半分が会場になっています。
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テーブル席はすでに埋まっているので立ったままカクテルをいただきます。入ったときは何となく空いていましたが、時間になると身動きできないほど混んできました。それだけリピーターがいるということです。
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部屋に入っていたVOYAGERS CLUBのパーティの案内です。1人で参加しているのは正直あまり楽しくありませんでした。
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10分ほどたつとMCの案内で上階にいるキャプテン以下上級船員の案内があり、キャプテンからの挨拶がありました。
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総面積480平米で長さ80メートルにも及ぶスカイスクリーンと呼ばれる超巨大な「LEDビジョン」にはバロック様式の大聖堂のクーポラのようなデザインが映されています。
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「シルク・ドゥ・ソレイユ」と提携したショーのダンサーが華を添えてくれます。
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ブルーのコスチュームが映えるように天井は赤く染まりました。
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彼らは「CAROUSEL」という有料劇場のダンサーのようです。あまり人気がないのかプロムナードを歩いているとチケットの販売で声を掛けられます。
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「MYUT(ミュート)」と「SWEET」という2種類のショーがあるようです。今回は無料の「London Theater」にしか行きませんでしたが、1ドリンク付きで18ドル+サービス料くらいなので行っても良かったかなと思いました。
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カクテル片手にショーのさわりを眺めるのもなかなか良かったです。
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ベリッシマのクルーズは横浜から手軽に乗船できるのでもう一度乗っても良いなと思います。今年はすでに3本予約してあるので、早くても来年になると思います。
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部屋に戻って妻を連れ立ってお昼に向かいます。天気はあまりよくなく、小雨が降ったり止んだりのようです。
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この日のお昼は朝食の買えりからハンバーガーと決めていました。出来立てのチキンバーガーとビーフバーガー、そしてフライドポテトをいただきます。これでは生ビールが必要ですね。カジノで勝っているので7.5ドルのビールをサービスしましょう。
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シンプルなバーガーなので後乗せでサラダバーからレタスやとなとを挟んで食べるとより美味しくなります。
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食事の後は体がなまってきたのでデッキを歩いてみます。妻はそのまま部屋に戻ってしまいました。
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この日はあまり天気が良くないので人は少なかったですが、朝早くからランニングする人やウォーキングする人は多いです。
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ちゃんとこんな風にコースが分かれています。
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20年以上前に妻と東地中海クルーズに行った際は2000人の乗客に対してアジア人のお客は皆無で、日本人は2人だけで驚かれたことがありました。その頃から比べたらクルーズもポピュラーな旅の仕方になりました。
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陽気の良い夏のクルーズも良いですが、あまり寒くない冬のクルーズもいいなと思います。5月にはドイツのハンブルグからコペンハーゲン経由でノルウェーのフィヨルドのクルーズを申し込んでいますが、なかなか催行の連絡が無いのが気がかりです。
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8月のダイヤモンド・プリンセスの夏祭りクルーズは催行も決まっているし昨年寄港できなかった徳島のリベンジでもあります。10月はニュージーランドのクルーズとすっかりクルーズが旅のルーチーンの1つになってきました。
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「アリゾナ・アクアパーク」にも挙がってみました。さすがにプールで泳いでいる人の姿はありません。
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そう思ったらウォータースライダーの中をチューブが通過するのが見えました。このスライダーは海水らしいですが、元気なお母さんと子供が貸し切りで遊んでいました。
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ウォータースライダーには1つ思い出があります。初めて体験したのは35年ほど前の南仏のモンペリア郊外のプールでした。マットを敷いてその上を滑るタイプでしたが、頭から滑ったら途中で止まってしまいました。そこへ高校生くらいの女の子が足から滑ってきて、絡まったまま下のプールに落ちました。それ以来2度と乗ることはありません。
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夕方まで2時間ほどカジノで遊びましたが、この日は増えたり減ったりで、プラス40ドルで部屋に戻り、夕食の準備の着替えをします。この日も「London Theater」でショーを楽しみます。
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この日もほぼ満席で楽しいショーを鑑賞しました。
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この日のディナーは「Posidonia」ではなく予約してあった「Butchier’s Cut」というステーキ店です。
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予約時間まで間があるのでプロムナードの辺りをぶらぶらしてみます。
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シャンパンバーもありましたがガラガラでした。
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「Butchier’s Cut」の店先で記念写真。レストランで食事をして酔っ払ってもすぐに部屋に戻れるのがクルーズのいいところです。
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このレストランはほぼ満席で、席が空いても次から次に埋まっていきます。早めに予約して良かったと思います。ダイヤモンド・プリンセスのステーキ店も美味しかったので楽しみです。
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キャンペーンで20%割引というので赤ワインを注文します。このワインは2008年のファーストヴィンテージリリース時にバローロになる規定をクリアしていたにもかかわらず「色に問題がある」との理由でバローロDOCGとして認められませんでした。その数週間後、同じブドウからできた他の樽のワインを瓶詰めして役所に赴いたところ、そのワインはバローロDOCGとして認められたそうです。
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農民を苦しめる官僚に対する静かな抵抗として、ボルゴーニョの中でも最高のワインのひとつであるこのワインに名前はつけないことにし、バローロDOCGの呼称を取得せず、敢えて格下げをし「NO NAME:名前のないバローロ」としてリリースしています。
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ベリッシマのパンはどのレストランで食べても美味しいです。
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給仕のスタッフはとても気さくでスマホで何枚も写真を撮ってくれます。
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最初は渋みが勝っていましたが、グラスの中でどんどん飲みやすくなってきました。と勝手に思い込みます。
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妻とステーキレストランに来るのは昨年のダイヤモンド・プリンセス以来です。このレストランのセットメニューは前菜とメインからそれぞれ1品、そしてデザートというものでした。
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妻はシーザーサラダを注文しましたが、今まで食べた同じ名前を冠するサラダの中で一番おいしいと思いました。チーズも削ったものとフライパンで焼いて焦げ目をつけたものと風味も味も複雑に混ざり合っています。
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エビのカクテルもその大きさにびっくりです。そして水っぽさも無くとても美味しいです。スパイシーなケチャップソースとオーロラソースも絶品です。前菜はシェアしながら両方いただきました。
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メインは2にともフィレステーキのミディアムレアで注文しました。
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付け合わせも選べるのでグリーンアスパラのソテー。
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そしてオニオンリングです。
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フィレミニヨンが一番小さかったので選びましたが、それでも8オンスで220グラムありました。テンダーステーキなどは12オンスあるので食べきれません。
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お肉が柔らかい上に火の入れ方が絶妙で、最高に美味しかったです。このレストランに行くためにベリッシマに乗っても良いと思います。ソースは4種類の中から2種類選べるので、2人だと4種類選べることになります。森のキノコ、ペッパーコーン、チミチュリ、ベアルネーズでした。
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久し振りにお肉を食べたと実感できました。余韻に浸り真柄デザートをいただきます。
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ニューヨークチーズケーキはフレッシュなイチゴが乗ったトーストしたグラハムクラスト。
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ラバケーキはモンテンビターチョコレートとバニラアイスクリームです。
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名前の通り中から溶岩のように溶けたチョコレートが溢れてきます。暑いチョコレートと冷たいアイスクリームが絶妙です。
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店のスタッフに見送られてプロムナードに出ます。ベルギーのデリリウムというビールの由来は酔っ払うとピンクの象が見えるということでしたが、酔っ払い過ぎたのか天井が70年代のおサイケなデザインに見えます。
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飲みきれなかったワインは栓をして紙袋に入れて持たせてくれました。これは翌日台湾の基隆の夜景を眺めながら部屋でのバルコニーでいただきました。
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2人ともいい気分なのでこの日は夜のカジノはお休みして部屋でゆっくり過ごしました。明日からは台湾の基隆の観光が始まります。
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