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 松陰神社から吉田松陰ゆかりの人の家を回って、最後は高台にある生誕地と墓地まで歩きました。<br /><br />伊藤博文の住宅は中学校の修学旅行以来だったかも・・・。<br />生誕地と墓地には初めて行きました。<br /><br />萩の花も咲いていました。

2021年10月 山口県・萩市 その2 吉田松陰ゆかりの場所の散歩。生誕地・墓地まで歩く

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2021/10/12 - 2021/10/12

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旅行記グループ 山口 その2

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イロコ

イロコさん

 松陰神社から吉田松陰ゆかりの人の家を回って、最後は高台にある生誕地と墓地まで歩きました。

伊藤博文の住宅は中学校の修学旅行以来だったかも・・・。
生誕地と墓地には初めて行きました。

萩の花も咲いていました。

旅行の満足度
4.0
  •  萩の地図<br /><br />現在地は右端の真ん中あたりです。<br />松陰神社からスタートです。

     萩の地図

    現在地は右端の真ん中あたりです。
    松陰神社からスタートです。

  •  歩く場所の地図

     歩く場所の地図

  •  松陰神社から出発。

     松陰神社から出発。

  •  松陰神社のすぐそばに吉田稔麿の生誕地があります。

     松陰神社のすぐそばに吉田稔麿の生誕地があります。

  •  伊藤博文旧邸

     伊藤博文旧邸

  • 伊藤博文旧邸

    伊藤博文旧邸

  • 伊藤博文旧邸<br /><br />伊藤博文が安政元年から住んだ家。<br /><br />江戸時代の松本村では茅葺屋根が普通だったそうです。

    伊藤博文旧邸

    伊藤博文が安政元年から住んだ家。

    江戸時代の松本村では茅葺屋根が普通だったそうです。

  • 伊藤博文旧邸<br /><br />説明<br /><br />屋根は吹き替えられた新しいですね。

    伊藤博文旧邸

    説明

    屋根は吹き替えられた新しいですね。

  • 伊藤博文別邸<br /><br />私が伊藤博文旧宅を見たのは50年ぐらい前。<br /><br />その時は屋葺屋根の建物を見た記憶があります。<br />こちらは平成に移築されているので、初めて見ます。

    伊藤博文別邸

    私が伊藤博文旧宅を見たのは50年ぐらい前。

    その時は屋葺屋根の建物を見た記憶があります。
    こちらは平成に移築されているので、初めて見ます。

  • 伊藤博文別邸

    伊藤博文別邸

  •  説明<br /><br /> 明治40年(1907)に東京都品川区大井に別邸を建てたものを、平成13年(2001)に移築したもの。<br /><br /> すぐれた近代和風建築だそうです。<br /><br /> 中には入りませんでした・・・今度機会があれば入ってみたいです。

     説明

     明治40年(1907)に東京都品川区大井に別邸を建てたものを、平成13年(2001)に移築したもの。

     すぐれた近代和風建築だそうです。

     中には入りませんでした・・・今度機会があれば入ってみたいです。

  •  長州ファイブの説明<br /><br /> 5人の若者が藩の援助で国禁を破って英国に留学しました。<br />

     長州ファイブの説明

     5人の若者が藩の援助で国禁を破って英国に留学しました。

  •  そばに公園があり伊藤博文公の像がありました。

     そばに公園があり伊藤博文公の像がありました。

  •  像アップ<br /><br />説明あったのかな?<br />陶器でできている像かな?

     像アップ

    説明あったのかな?
    陶器でできている像かな?

  •  あれえ・・10月だけどもう落ち葉です。

     あれえ・・10月だけどもう落ち葉です。

  •  落ち葉アップ

     落ち葉アップ

  •  柿も実っています。

     柿も実っています。

  •  さらに坂道を上ります。<br />登り窯かな。<br /><br />奥にホテル萩本陣の建物が見えます。

     さらに坂道を上ります。
    登り窯かな。

    奥にホテル萩本陣の建物が見えます。

  •  あれえ・・片山東熊別邸跡の碑があります。

     あれえ・・片山東熊別邸跡の碑があります。

  •  片山東熊(1854年ー1917年)の名前を知っている人は少ないかも・・・。<br /><br /> 明治に活躍した建築家で、明治42年(1909)に東宮御所を建築しましたが、あまりにも贅沢だと言われ使われなかったとか。<br />ショックで寝込んだとかって話がありました。<br /><br /> 現在の迎賓館赤坂離宮を造った人と言えば、ああ・・あの建物を造った人かと分るかな。<br />ベルサイユ宮殿の様な建物です。<br /><br /> ほかには東京国立博物館表慶館、奈良:京都の国立博物館本館も建築士重要文化財です。<br /><br /> 長州藩の人とは聞いていましたが、ここに別邸があったとは知りませんでした。

     片山東熊(1854年ー1917年)の名前を知っている人は少ないかも・・・。

     明治に活躍した建築家で、明治42年(1909)に東宮御所を建築しましたが、あまりにも贅沢だと言われ使われなかったとか。
    ショックで寝込んだとかって話がありました。

     現在の迎賓館赤坂離宮を造った人と言えば、ああ・・あの建物を造った人かと分るかな。
    ベルサイユ宮殿の様な建物です。

     ほかには東京国立博物館表慶館、奈良:京都の国立博物館本館も建築士重要文化財です。

     長州藩の人とは聞いていましたが、ここに別邸があったとは知りませんでした。

  •  玉木文之進旧宅まで来ました。<br />そばにある地図<br /><br />下の方に松陰神社、伊藤博文旧宅などがあります。

     玉木文之進旧宅まで来ました。
    そばにある地図

    下の方に松陰神社、伊藤博文旧宅などがあります。

  •  説明

     説明

  • 玉木家、杉家、吉田家略系図

    玉木家、杉家、吉田家略系図

  •   玉木文之進旧宅

      玉木文之進旧宅

  • 玉木文之進旧宅

    玉木文之進旧宅

  •  室内

     室内

  •  斜めから

     斜めから

  • 後ろの方から

    後ろの方から

  •  家の中

     家の中

  •  玉木文之進旧宅から吉田松陰誕生の地に向けてまっすぐの道に進み、家の方を振り向いて見る。

     玉木文之進旧宅から吉田松陰誕生の地に向けてまっすぐの道に進み、家の方を振り向いて見る。

  •  坂道に吉田松陰生誕地の柱があります。<br /><br />これからゆっくりと坂道を上がります。

     坂道に吉田松陰生誕地の柱があります。

    これからゆっくりと坂道を上がります。

  •  奥の山はガスがかかっています。

     奥の山はガスがかかっています。

  •  坂道を上る、<br /><br />セイタカアワダチソウも咲いています。

     坂道を上る、

    セイタカアワダチソウも咲いています。

  •  まだ着きません・・・。

     まだ着きません・・・。

  •  紅葉した木があります。

     紅葉した木があります。

  • もうそろそろかな。

    もうそろそろかな。

  •  公園みたいなところに着きました。<br /><br />左手ののぼりの所に吉田松陰と金子重輔銅像があります。<br />右側の山の辺りに吉田松陰の生家跡があります。

     公園みたいなところに着きました。

    左手ののぼりの所に吉田松陰と金子重輔銅像があります。
    右側の山の辺りに吉田松陰の生家跡があります。

  • 現在地は下のほうです。<br /><br />地図によって向きが変わるので、結構頭の体操になります。

    現在地は下のほうです。

    地図によって向きが変わるので、結構頭の体操になります。

  •  萩の城下町を見下ろす。<br /><br />松陰の生家跡からは萩の城下町が見えます。

     萩の城下町を見下ろす。

    松陰の生家跡からは萩の城下町が見えます。

  •  吉田松陰生誕地の地図

     吉田松陰生誕地の地図

  •  ちょっとアップ

     ちょっとアップ

  •  説明

     説明

  •  家の見取り図<br /><br />玄関3畳、表座敷6畳、居間6畳、納戸3畳、隠居部屋3畳。<br />台所と言う簡素な造り。<br /><br />大家族が過ごすには狭かったでしょうね。

     家の見取り図

    玄関3畳、表座敷6畳、居間6畳、納戸3畳、隠居部屋3畳。
    台所と言う簡素な造り。

    大家族が過ごすには狭かったでしょうね。

  •  吉田松陰生誕地<br /><br />建物があった跡に、敷石があります。

     吉田松陰生誕地

    建物があった跡に、敷石があります。

  •  厩と奥が納屋跡

     厩と奥が納屋跡

  • 母屋の敷石<br /><br />右端が玄関

    母屋の敷石

    右端が玄関

  • 母屋の敷石

    母屋の敷石

  •  萩城下を見る

     萩城下を見る

  • 吉田松陰先生誕生之地 石碑<br /><br />山県有朋が揮毫したそうです。<br />この後に亡くなったので絶筆とのことです。

    吉田松陰先生誕生之地 石碑

    山県有朋が揮毫したそうです。
    この後に亡くなったので絶筆とのことです。

  •  産湯に使った井戸

     産湯に使った井戸

  •  井戸アップ

     井戸アップ

  •   井戸の前あたりから敷石を見る。<br /><br />今度は墓地に行ってみましょう。

      井戸の前あたりから敷石を見る。

    今度は墓地に行ってみましょう。

  •  墓地の地図

     墓地の地図

  • 説明<br /><br />見晴らしが良いし、きれいに整備されているのでとても明るい感じでした。

    説明

    見晴らしが良いし、きれいに整備されているのでとても明るい感じでした。

  •  説明

     説明

  •  最初に吉田松陰の墓地の方から行ってみます。

     最初に吉田松陰の墓地の方から行ってみます。

  •  墓地

     墓地

  •  吉田松陰の墓地<br /><br />墓石は高さ0.8m、幅0.45m、礎石からの高さ1.6mの花こう岩室の<br />自然席。

     吉田松陰の墓地

    墓石は高さ0.8m、幅0.45m、礎石からの高さ1.6mの花こう岩室の
    自然席。

  •  「松陰二十一回猛士墓」と書いてあります。<br /><br /> 二十一回というのは吉田の文字をバラバラにした文字とのこと。<br /><br />万延元年(1860)2月7日、松陰没後百か日に当たるので、抱擁と衣鉢を埋めて作られたものだそうです。

     「松陰二十一回猛士墓」と書いてあります。

     二十一回というのは吉田の文字をバラバラにした文字とのこと。

    万延元年(1860)2月7日、松陰没後百か日に当たるので、抱擁と衣鉢を埋めて作られたものだそうです。

  •  墓石の裏側

     墓石の裏側

  •  松陰の墓と周りの墓

     松陰の墓と周りの墓

  •  手前側の墓<br /><br />奥に高杉晋作の墓が見えます。

     手前側の墓

    奥に高杉晋作の墓が見えます。

  •  高杉晋作の墓

     高杉晋作の墓

  •  吉田稔麿の墓

     吉田稔麿の墓

  •  説明

     説明

  •  今度は右側のお墓へ。<br /><br />右側の墓の地図

     今度は右側のお墓へ。

    右側の墓の地図

  •  杉百合之助の墓<br /><br />松陰の実父

     杉百合之助の墓

    松陰の実父

  •  杉民治の墓

     杉民治の墓

  •  説明<br /><br />お兄さん。<br />長寿です。

     説明

    お兄さん。
    長寿です。

  •  久坂玄瑞の墓

     久坂玄瑞の墓

  •  説明<br /><br />松陰の妹、文と結婚。

     説明

    松陰の妹、文と結婚。

  •  墓地の様子

     墓地の様子

  •  玉木文之進の墓

     玉木文之進の墓

  • 桜の木もあります。<br />春はきれいかも。

    桜の木もあります。
    春はきれいかも。

  •  萩の花の奥に吉田松陰と金子重輔銅像が見えます。

     萩の花の奥に吉田松陰と金子重輔銅像が見えます。

  •  像アップ

     像アップ

  •  萩の花

     萩の花

  •  像の前に行きました。

     像の前に行きました。

  •  像の説明<br /><br />御衣黄が植えてあるようですね。

     像の説明

    御衣黄が植えてあるようですね。

  •  像アップ

     像アップ

  •  さらにアップ<br /><br />日本海を見ているのでしょうか。<br />海を越えてアメリカに渡りたかったでしょうね。

     さらにアップ

    日本海を見ているのでしょうか。
    海を越えてアメリカに渡りたかったでしょうね。

  •  さてそろそろ帰りましょう。

     さてそろそろ帰りましょう。

  •  城下町アップ<br /><br />さてそろそろ帰りましょう。<br />

     城下町アップ

    さてそろそろ帰りましょう。

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