防府旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 毛利氏庭園の素晴らしさを学ぶ「日本庭園ガイド 育成講座」というのがあり参加しました。<br /> 講座で旧毛利家本邸と毛利氏庭園の特徴・見どころの解説を聞きました。<br />後半は実際に庭園を歩きなが説明を聞きました。<br /><br /> 庭園は初めて見学をしました。<br />前編では本邸宅内や、本邸から見た庭を掲載しています。<br /><br /> 旧毛利家本邸は2015年9月にも旅行記を書いています。<br /><br />毛利邸・毛利氏庭園は明治25年に井上馨の助言を受けて防府市多々良山南麓に作ることを決定し、大正5年に完成しました。<br /> 当時38万円という工事費がかかったそうです。

2021年2月 山口県・防府 その3 旧毛利家本邸・毛利氏庭園 前編

0いいね!

2021/02/14 - 2021/02/14

138位(同エリア143件中)

旅行記グループ 山口 その2

0

55

イロコ

イロコさん

 毛利氏庭園の素晴らしさを学ぶ「日本庭園ガイド 育成講座」というのがあり参加しました。
 講座で旧毛利家本邸と毛利氏庭園の特徴・見どころの解説を聞きました。
後半は実際に庭園を歩きなが説明を聞きました。

 庭園は初めて見学をしました。
前編では本邸宅内や、本邸から見た庭を掲載しています。

 旧毛利家本邸は2015年9月にも旅行記を書いています。

毛利邸・毛利氏庭園は明治25年に井上馨の助言を受けて防府市多々良山南麓に作ることを決定し、大正5年に完成しました。
 当時38万円という工事費がかかったそうです。

旅行の満足度
4.0
  •   駐車場に車を止めて長い道を歩きます。<br /><br />奥に門が見えます。

     駐車場に車を止めて長い道を歩きます。

    奥に門が見えます。

  •  右側の池に鳥発見。<br />魚を狙っているようです。

     右側の池に鳥発見。
    魚を狙っているようです。

  •  池には鯉もいますが、さすがに鳥も鯉は無理ですね。

     池には鯉もいますが、さすがに鳥も鯉は無理ですね。

  •  表門<br /><br /> 鉄筋コンクリート造りの柱の表面をケヤキの板で覆って、格式の高い和風のたたずまいを作り上げています。

     表門

     鉄筋コンクリート造りの柱の表面をケヤキの板で覆って、格式の高い和風のたたずまいを作り上げています。

  •  門の奥には右手にはもみじの並木があります。<br />秋は紅葉がきれいですが、まだ見に来たことはありません。<br /><br />左側にはサツキの植え込みがあります。

     門の奥には右手にはもみじの並木があります。
    秋は紅葉がきれいですが、まだ見に来たことはありません。

    左側にはサツキの植え込みがあります。

  •  もみじ<br /><br />奥に本邸に続く橋が見えます。

     もみじ

    奥に本邸に続く橋が見えます。

  •   橋を渡ります。

      橋を渡ります。

  •  博物館、邸宅、庭園の様子<br /><br />1200坪の豪邸と25,000坪の広大な庭園です。

     博物館、邸宅、庭園の様子

    1200坪の豪邸と25,000坪の広大な庭園です。

  •  本邸の前

     本邸の前

  •  玄関前の木々<br /><br />岩の側に木があり亀か何かに見えました。

     玄関前の木々

    岩の側に木があり亀か何かに見えました。

  •  ソテツの実?<br /><br />大きいです。

     ソテツの実?

    大きいです。

  •  玄関の車寄せ前から見た燈籠

     玄関の車寄せ前から見た燈籠

  •  本邸の左側には喫茶室があります。

     本邸の左側には喫茶室があります。

  •  よもぎ餅おいしそうだな。

     よもぎ餅おいしそうだな。

  •  メニューの看板にアマビエがいました。

     メニューの看板にアマビエがいました。

  •  北側に梅の木がありました。

     北側に梅の木がありました。

  •  本邸玄関<br /><br /> 唐破風の車寄せがついています。<br />昔は皇族専用の「お成り玄関」だったそうですが、平成9年(1997年)から一般に開放されていて、ここから入ります。<br /><br /> 内部には毛利博物館もあります。

     本邸玄関

     唐破風の車寄せがついています。
    昔は皇族専用の「お成り玄関」だったそうですが、平成9年(1997年)から一般に開放されていて、ここから入ります。

     内部には毛利博物館もあります。

  •  本邸玄関

     本邸玄関

  •  本邸宅、博物館など。<br /><br /> 黄色い場所が歩ける場所です。<br /><br /> 大正元年(1912年)に着工。大正5年(1916年)に完成。<br />江戸期の大名邸の建築様式を承継した、書院造りの和風建築です。<br /><br /> 1200坪あまりの広さがある邸宅内は「迎賓のためのエリア」「当主が居住するエリア」「事務・管理をするエリア」が合理的に配置されています。

     本邸宅、博物館など。

     黄色い場所が歩ける場所です。

     大正元年(1912年)に着工。大正5年(1916年)に完成。
    江戸期の大名邸の建築様式を承継した、書院造りの和風建築です。

     1200坪あまりの広さがある邸宅内は「迎賓のためのエリア」「当主が居住するエリア」「事務・管理をするエリア」が合理的に配置されています。

  •  見学できる場所一部 アップ<br /><br />今回は奥にある博物館には行きませんでした。

     見学できる場所一部 アップ

    今回は奥にある博物館には行きませんでした。

  •  玄関から中庭を見る

     玄関から中庭を見る

  •  布袋様ちょっとアップ<br /><br />暗くてよくわかりません。<br /><br /> そうそう正面玄関の廊下の床がすごかったけど写真撮るの忘れていました。<br />玄関、応接室、応接室横の廊下はケヤキの1枚板が使われています。<br /><br />邸宅内には、屋久杉や木曽のヒノキ、台湾産のケヤキなど、当時手に入れることができた最高級の木材が使われています。

     布袋様ちょっとアップ

    暗くてよくわかりません。

     そうそう正面玄関の廊下の床がすごかったけど写真撮るの忘れていました。
    玄関、応接室、応接室横の廊下はケヤキの1枚板が使われています。

    邸宅内には、屋久杉や木曽のヒノキ、台湾産のケヤキなど、当時手に入れることができた最高級の木材が使われています。

  •  応接室<br /> 少人数の来客の際に使われた。<br />邸宅の中で唯一の様式の部屋。<br />部屋に置かれている椅子の一部は完成当時からあるものもあるようです。<br />  <br /> 最初に応接室に集まり、説明などを聞きました。<br />紙芝居もありました。<br />紙芝居を見ていて、毛利家の家紋、一に三つ星。<br />元就の元の上の字が一で、下が三つの星になったのかな・・・と<br />文字を見て思いましたが由来は調べていません。

     応接室
     少人数の来客の際に使われた。
    邸宅の中で唯一の様式の部屋。
    部屋に置かれている椅子の一部は完成当時からあるものもあるようです。
      
     最初に応接室に集まり、説明などを聞きました。
    紙芝居もありました。
    紙芝居を見ていて、毛利家の家紋、一に三つ星。
    元就の元の上の字が一で、下が三つの星になったのかな・・・と
    文字を見て思いましたが由来は調べていません。

  •  応接室前から見た中庭

     応接室前から見た中庭

  •  客間の廊下から見た中庭

     客間の廊下から見た中庭

  •  客間の廊下から見た中庭の手水鉢

     客間の廊下から見た中庭の手水鉢

  •  アップ<br /><br /> 梅の花が飾ってあります。

     アップ

     梅の花が飾ってあります。

  •  大広間は3間続きの客間です。<br />かつての家臣や領民であった山口県民や防府市民が挨拶に来た時に使った部屋。 <br /><br />シャンデリア<br /><br /> 部屋の格式によって電球が増えるようになっています。<br /><br /> それと天井も変化しています。

     大広間は3間続きの客間です。
    かつての家臣や領民であった山口県民や防府市民が挨拶に来た時に使った部屋。 

    シャンデリア

     部屋の格式によって電球が増えるようになっています。

     それと天井も変化しています。

  •  客間<br /><br /> 百万一心の掛け軸があります。

     客間

     百万一心の掛け軸があります。

  •  釘隠し

     釘隠し

  •  1階客間から見た庭

     1階客間から見た庭

  •  ちょっとアップ<br />平庭になっています。<br /><br /> 次は2階に上がります。<br />階段はヒノキが使われています。<br />回り階段で、吹き抜けもありますが、写真を撮っていませんでした。

     ちょっとアップ
    平庭になっています。

     次は2階に上がります。
    階段はヒノキが使われています。
    回り階段で、吹き抜けもありますが、写真を撮っていませんでした。

  •  2階客間

     2階客間

  •  2階客間の掛け軸、飾り棚

     2階客間の掛け軸、飾り棚

  •  2階客間<br /><br /> 南側廊下も畳敷きです。

     2階客間

     南側廊下も畳敷きです。

  •  2階南側廊下からの眺め<br /><br />窓の下は平庭です。<br />庭は池泉回遊式庭園として設計がしてあります。<br />子の平庭から左へ向かってぐるりともわるようになっています。

     2階南側廊下からの眺め

    窓の下は平庭です。
    庭は池泉回遊式庭園として設計がしてあります。
    子の平庭から左へ向かってぐるりともわるようになっています。

  •  2階からの眺めアップ<br /><br />屋敷の向こうに広がるのは周防国府のあとです。<br />その先には切ないかい、三田尻湾です。<br /><br /> 後で庭園も見学します。

     2階からの眺めアップ

    屋敷の向こうに広がるのは周防国府のあとです。
    その先には切ないかい、三田尻湾です。

     後で庭園も見学します。

  •  2階からの眺め

     2階からの眺め

  •  こちらは2階の客間から見た北側の中庭

     こちらは2階の客間から見た北側の中庭

  •  2階から見た北側の中庭

     2階から見た北側の中庭

  •  2階の水屋として使われていた6畳部屋

     2階の水屋として使われていた6畳部屋

  •  ミスやとしていた部屋の柱に穴があります。<br /><br /> これは電話機を設置していた跡です。<br />炊事場などと内線電話でつなぎ、給仕のタイミングを連絡していたそうです。<br />説明を聞いたので気が付きました。

     ミスやとしていた部屋の柱に穴があります。

     これは電話機を設置していた跡です。
    炊事場などと内線電話でつなぎ、給仕のタイミングを連絡していたそうです。
    説明を聞いたので気が付きました。

  •  階段を下りて1階に戻りました。<br /><br /> 主人の居間<br />居間の前の庭に配置されている燈籠やつつじ、さつきなどは大きいです。<br />

     階段を下りて1階に戻りました。

     主人の居間
    居間の前の庭に配置されている燈籠やつつじ、さつきなどは大きいです。

  •   燈籠、手水鉢アップ<br /><br />部屋の外には手水鉢があります。<br /><br /> 庭は後で見ます。

      燈籠、手水鉢アップ

    部屋の外には手水鉢があります。

     庭は後で見ます。

  •  公居間(こういのま)

     公居間(こういのま)

  •  公居間には大正天皇と昭和店の王が宿泊されています。

     公居間には大正天皇と昭和店の王が宿泊されています。

  •  公居間の奥は書斎

     公居間の奥は書斎

  •  奥方の居間次の間<br /><br /> 右側に奥方の居間があります。<br /><br /> 

     奥方の居間次の間

     右側に奥方の居間があります。

     

  •  奥方の居間<br /><br /> 採光や通風、プライバシー保持の配慮から、主人の間や子供部屋とは斜めにずらした位置に配置されています。

     奥方の居間

     採光や通風、プライバシー保持の配慮から、主人の間や子供部屋とは斜めにずらした位置に配置されています。

  •  奥方の居間のそばにある梅の木<br /><br />ちょっと逆光<br />あとで庭に行きます。

     奥方の居間のそばにある梅の木

    ちょっと逆光
    あとで庭に行きます。

  •  梅アップ

     梅アップ

  •  北側にある食事の間

     北側にある食事の間

  •  襖絵

    襖絵

  •  北側の部屋から中庭を見る。<br /><br />本堤を見学し終わりました。

     北側の部屋から中庭を見る。

    本堤を見学し終わりました。

  •  <br /> 庭から見た本邸南側<br /><br />この後は庭園を歩きます。<br />別の旅行記に掲載します。

     
     庭から見た本邸南側

    この後は庭園を歩きます。
    別の旅行記に掲載します。

この旅行記のタグ

0いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

山口 その2

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP