2023/07/16 - 2023/07/23
264位(同エリア747件中)
マサラさん
今回はチェンライで見つけた安くて美味しい穴場のお店と素敵なカフェを6店ご紹介。
麺とガパオに偏っていますが、どこもリピートしたくなるほど美味しいお店なのでチェンライにお越しの際の参考にしてみて下さい。
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トップバッターは私の激推しナムギャオ専門店、ナムギャオワンディーです。
去年の夏の旅行記のナムギャオ食べ比べで見事1位に輝いた名店でございます。
その時の旅行記がコチラ。
https://4travel.jp/travelogue/11805495
店の場所が移転したのですが美味しさは変わらず。
チェンライ行ったら絶対外しちゃいけないお店No.1です。
お店の人に顔を覚えられる程通ってます(笑) -
見た目も美しい~。
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お店も小さくぱっとしない外観ですが味は最高。
スープの濃厚さ、香りがたまりません。麺はこちらのそうめんのようなカノムジーンとセンレックから選べます。
私は今までカノムジーン一択だったんですけど、ここでセンレック食べてみたら食べ応えあって意外とセンレックもイケルことに気が付きました。
どちらもオススメなのでお好みで。 -
何と言ってもこの粗挽きジューシーな肉団子がたまらないんですよねぇ。
この肉団子に敵う店に未だ出会っておりません。
観光客には全く知られておらず、穴場中の穴場です。
個人的には有名店のナムギャオパースックより断然美味しいと思います。
時間とお腹に余裕のある人は是非食べ比べしてみて下さい。 -
そして食後大汗をかいたあとは目の前のMr.DIYで涼むのが私流。
小さなホームセンターみたいな感じで楽しいですよ。 -
私の激推し第2位はガパオ29。
店名の通り鶏肉のガパオライスが29バーツ~と超激安価格からあります。 -
店内。
混む日は予約無しで入れない日もある人気店。
宿泊していたメルシーホテルのスタッフもランチに来ていました。 -
メニューはタイ語オンリーなんですが、写真つきのメニューもあるので指差しでオーダーが可能。
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そしてなんとこちらのガパオ屋さんではガパオ入りの手打ちパスタが食べられるんです。
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ガパオライスにトッピング出来る卵の種類も豊富です。
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お皿もオーナーこだわりの可愛いお皿です。
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29バーツの鶏のガパオも美味しいのですが、ここでのイチオシはこのステーキガパオです。
179バーツ(卵は別)とここで一番高いメニューですが、多分バンコクだったら倍以上はするクオリティです。 -
ちょっとボケちゃってますが焼き方も選べます。
ミディアムレアに仕上げてもらってもお肉柔らか。 -
こちらも絶対食べて欲しいガパオが練り込まれたフェットチーネ。
ガパオのフェットチーネなんて初めて。
タイで洋風のものはほぼほぼ食べないけど、この店に来るときは絶対にこれは外せません。
ホントに美味しいです。 -
こちらは豚バラ肉のガパオに半熟オムレツ?をトッピング。
これも美味しいんです。
日本人的にはガパオってピリ辛のひき肉炒めと思ってる人が多いと思うけど、ガパオってタイのバジルの一種の名前なんですよね。
だから必ずしもガパオ炒めというのは具材がひき肉というわけではないんですよ。 -
一皿の量は多くないので2人で3皿でもあっという間にぺろりです。
オーナーさんがちょっとオネエな感じなんですが、とってもキュートで盛り付けにお花を飾ったり繊細な感じもすごく好きです。
ガパオライスはチェンライならではの料理というわけではありませんが、ガパオ入手打ちフェットチーネはこの店ならではですし、訪れる価値ありです。 -
ここでちょっと一息入れましょうか。
チェンライといえばお茶が有名ですが近年コーヒーの栽培も盛んです。
チェンライの街中にもロースタリーを兼ねたカフェが何軒かあります。
その中でも私のおすすめがTHE ROASTERY by Rojです。 -
ちょっと街の外れにありますが、ローカルのお客さんが豆を買いにひっきりなしに訪れています。
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カフェでは色んな抽出方法で色んな世界各地のコーヒーを頂けます。
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テーブルにおいてあったコーヒーのサンプル。
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お店では今ハマってるオレンジコーヒーを頂いてみました。
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オレンジコーヒーもお店によって結構味が違います。
ここのお店のは果肉感感じるフレッシュなオレンジジュースにほんのり酸味を感じるスッキリとしたコーヒーバランスが良い味でした。 -
店内には焙煎室があります。
時折ワークショップも開催されているようです。
外国の豆も扱っていますが、チェンライの街中から23kmほど山奥に入ったドイパンコン(パンコン山)に自社農園を持っていてメインはそこで採れた豆を使っているみたい。 -
自社農園の豆。
ライトローストとミディアムロースト、ダークローストの3種類。
更にライトローストだとナチュラルプロセスとウォッシュトに分かれています。
タイは今ライトローストのコーヒーが流行っているようで、コーヒー専門店に行くとライトロースト豆をメインに扱う店が多いような気がします。
ライトローストだと豆の個性が分かりやすいそうなんですが、酸味がきついし私はマニアではないので個人的には飲みやすいミディアムダーク辺りが好みです。 -
生豆も売っているので自分で焙煎できる人は生豆で購入するのもありです。
ただし日本には生豆の状態で持って帰るのはNGです。焙煎してあるものはOKですが生豆は検疫で引っかかるそうですよ。 -
というわけで私は焙煎したてのミディアムローストの豆を購入しました。
暁の家コーヒーが終わってからは毎朝このコーヒー挽いて飲んでました。
雑味がなくてクリアで美味しかったです。
またチェンライに行ったら買おうと思います。 -
さてお次に紹介するのもガパオ専門店。
その名もガパオファクトリーです。 -
ガパオファクトリー#2となってるところを見ると2号店なんですかね?
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店内。
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とてもわかり易いメニュー。辛さの調節も5段階に分かれていますね。
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私の注文の品が到着。
卵に隠れて具が見えません^^; -
ペロッとめくると
じゃじゃーん。
イカのガパオです。
これ、あまり期待してなかったけどめちゃめちゃ美味しかったです。
揚げたガパオの葉っぱも良いアクセント。 -
一方モエ姉のガパオも卵に覆われています。
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こちらはリブアイステーキのガパオです。
ステーキだけじゃなく挽肉まで入っててボリューム満点な一皿。
しかし
ここではお肉の焼き加減は選べず、少々火が入りすぎなようで肉自体も若干筋っぽく硬かったです。
なので今回はイカガパオの圧勝。 -
お次のお店はパーンオーチャー2。
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手打ちバミーの専門店。
朝9時からの営業で早い時は昼頃にはバミーは売り切れてしまうこともあるみたい。 -
寡黙なお父さんが麺をほぐして1人前ずつに小分けしています。
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汁なしの豚肉バミーです。
麺だけ大盛りしてもらいます。
注文の仕方は
バミームーヘンピセーセン
です。
バミー(麺)
ムー(豚)
ヘン(汁なし)
ピセー(大盛り)
セン(麺) -
平べったいフワフワなはんぺんのような肉団子がまた美味しいの。
麺は手打ちだから普通のバミーよりもちょっと太めで噛み応えもあります。
ただ1つだけタレがシーユーダム(タイ風たまり醤油)で更にお砂糖がかかってて甘いのがわたしてきには難点。
次回は砂糖なしで注文しようと思います。
麺は美味しいのでバミーが好きな人は朝ごはんに行ってみてください。 -
最後のお店がこちら。
ラーンチョムシン。 -
古式麺?のお店。
あまり見たことのないサイドメニューも。 -
めちゃめちゃ写真映えするバミー。
(クイッティアオタイ) -
こちらはスコータイ式センレック
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麺の種類以外は見た目的には変わりません。
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バミーの方は油麺って感じ。具材をしっかり和えてから頂きます。
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センレック方はシーユーダムでやっぱりちょっと甘辛い感じのお味でした。
両方とも麺自体味は普通ですが見た目がゴージャスで映えるので一度は訪れてみても良いんじゃないかな?という感じです。 -
サイドメニューのグングラブアン。
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エビのすり身をクレープみたいな生地で包んで揚げたもの。
これはサクサクしてなかなか美味しかったです。 -
最後はおまけです。
チェンライバスターミナルの眼の前の食堂。 -
麺料理とぶっかけ飯などを扱っています。
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バミームーグローブ。
頼んでもいないのに大盛りにされて、チェンライにしてはちょっと高いなと思ってその時はあんまり美味しいとも思わなかったんです。
でも9月にバンコクでぼったくりの不味いバミームーグローブを食べてがっくりした今振り返ってみると、こんなに沢山お肉も入ってて揚げワンタンの皮もトッピングされててなかなか悪くなかったんじゃないかという気がしてきました(笑)
なので一応紹介しておきます。
チェンライって日曜日目ぼしいお店お休みのところが多いにも関わらず、ここは日曜日にも営業してるのが良いです。
バスに乗る前の腹ごしらえにも良いと思いますよ。 -
麺は普通。
もやしでかなりかさ増しされてる気も。 -
モエ姉が食べたじゃがいものカレー。
フツー以外の表現は見つからないそうです(笑)。
というわけで、最後のお店は行かなくてもいいと思いますが、他の6店はマサラがオススメできるお店です。
特に最初に紹介したナムギャオワンディーはマストですのでカオソーイなんか食べてないで絶対行って下さいね(笑)
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