2023/08/24 - 2023/08/24
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mikanさん
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この旅行記スケジュールを元に
去年の秋田の乳頭温泉で俄然温泉に目覚めたっぽい旦那・・と言うか、そういう年頃になってきたっぽい。
今まで流行りものの運動あれこれしてたけど、最近はめっきり自然回帰
凡人が運動し過ぎって・・体に良くない・・って事にやっと気づいた様子・・ボチボチ頑張ろう・・ぼちぼち
まとまったお休みが取れるそうで・・年明け早々計画していた東北名湯めぐり旅
便乗させていただきました・・一人旅じゃ行かない所っぽいのでラッキー
ほぼ旦那の計画なので、いつものひとり旅と寄るところが違うのだけど・・
私好みの場所も寄ってくれて気を遣ってもらってるっぽい・・
八戸の国宝・合掌土偶に鹿角のストーンサークル・・東北はミステリアスすぎ
いまや・・土偶女子・・っているらしい・・何にでも女子って付くのね・・って思うけど・・
土偶ってビジュアルといい、神秘性と言い惹きつけられる!!
土偶女子になろうと思いますっ!!今後の旅のテーマに・・土偶も加えよう!!
国内に国宝の土偶は5つ存在するらしい。
大谷君の母校の花巻東に寄ったり・・温泉と海鮮グルメ・・ほぼオヤジ趣向の東北温泉めぐり旅記録です。
1日目・・仙台すし哲 仙台泊
2日目・・塩釜 花巻 鉛温泉藤三旅館泊
3日目・・花巻東 盛岡冷麺 盛岡泊
4日目・・八幡平 御生掛温泉泊
5日目・・小坂 鹿角ストーンサークル 十和田湖 奥入瀬渓流
蔦温泉旅館泊
6日目・・奥入瀬渓流 十和田美術館 十和田バラ焼 種差海岸 陸奥白浜
葦毛崎展望台 鯖の駅 八戸泊
7日目・・八食センター・是川縄文館・国宝合掌土偶
酢が湯温泉泊
8日目・・田舎館村の田んぼアート アップルロード
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日のサバの駅 に感動、体が浄化された気がします。
一夜明けこの日も晴天~猛暑が続きます。 -
八戸の町を流し
-
ちよっと郊外に出て
-
八食センターへ
みなと町なのに、田んぼの続きにあったのだね、八食センターって・・
以前来た時は新幹線八戸駅からバスに乗って来て感じなかったけど・・ -
車で来ると、イメージがちょっと違う。車を停めまして。
八戸沖のお魚を送りました by mikanさん八食センター 名所・史跡
-
広いんですよね~八戸が誇る名物市場とあって。
大人気の観光スポットでもありますが、広すぎて、そんなに混んでる感じがしないのが良いですっ。 -
鮮魚店が所狭しと並び、鯖をはじめたくさん並んでいますが
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南からやってきた私たちには、ホヤだのが珍しすぎ
-
ウニもね・・一つずつに値段張られて、ちよっと可哀そうになるね。
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鮮魚だけでなく、加工品もずらっ~~と
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こちらも、ずらっ~~~と
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この日は朝ごはん食べずに、八食センターで食べよう!と来たので・・
七厘村で食べようか? -
市場で調達したものをここで焼いていただくんですよね~面白そうでもあるし~
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入り口近くの鮮魚店では、こんな便利なセットも並んでます。
けど・‥進みます・・・広いです・・市場内 -
八百屋さんもある
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青森と言えば、ニンニク・・ゴロゴロ並んでる。
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お酒も
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缶詰類も
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南部せんべいだ~買わなきゃ~昨晩のサバの駅で知った本当の味、再現すべく、購入
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八食市場寿司に入ろう!
八食市場寿司 グルメ・レストラン
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サバ・・あるしね・・
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心躍るラインナップ~
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八戸産いただきましょ!!
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生サバ
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牡蠣にウニに
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イカに・・あれこれいただいて、美味でした~ご馳走様でした~
-
そして・・ここの庭も芝生がきれい・・八戸の是川縄文館
合掌土偶と対話できそうな空間でした by mikanさん是川縄文館 美術館・博物館
-
特別展は 北陸の・・開催されていました。
-
この縄文館には、国宝の合掌土偶 が常設されているんです・・と言っても・・
恥ずかしながら無知でした・・・
間近で、国宝土偶と対話できそうなくらい・・凄いですっ
感動する縄文館!
こういうとこ好きなんですが・・未だかつてない感動の対面ができます。 -
多分、同じ土偶を上野の博物館で混んだ中、順番待ってチラッと見るだけじゃ感じられないんだろう・・・贅沢な施設です。
入り口入ってすぐは、プロジェクションマッピングで、過去にいざなわれるって感じで始まる。 -
この施設は、東北地方の優れた縄文文化を発信するための施設だそうですが・・
すべてが美しい・・縄文人の文化度の高さに驚きます。
この辺りの縄文人は、既に漆を使っていたそうで、こんな感じだったのですね・・
縄文時代の姿は。
大体の施設にある縄文土器は、いかにも昔って感じで本当の姿は想像するしかありませんが、素晴らしい縄文時代の美を観ることができます。 -
(・_・D フムフム
低湿地であるため、空気に触れにくく、他所よりも綺麗な状態で発掘されるのか。 -
ここ是川遺跡も 令和3年7月に、北海道・北東北の縄文遺跡群
として世界遺産に登録されました。
縄文遺跡群は北海道・青森県・岩手県・秋田県の17遺跡で構成され、その中の一つです。 -
是川石器時代遺跡は、縄文時代前期から晩期までの集落跡で、大きな改変なく残され、約5000年に渡っての人々の暮らしや移り変わりを知ることのできる遺跡です。
赤職漆が塗られた漆器や、精巧な土器・木器など縄文文化の最も成熟した姿を今も観ることができます。 -
漆器も素晴らしいですが、縄文土器のデザインに驚きます。
-
今見ても・・といか・・とても斬新でデザイン性の高い模様に目が奪われます。
今のように情報が発達していない時代に作られたものだとは・・
優れたデザイナー、陶工者が揃い、伝統の技が受け継がれ、成長していたのか・・ -
縄文文化はとてもおしゃれな文化だったんだと驚くばかりの展示です。
-
形も様々
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多種多様な形、デザイン
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装飾性も豊かです。
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館内展示室は照明も最低限なのですが、作品がライトアップされているので、じっくりと縄文人の世界に入り込めるような雰囲気です。
-
一万年続く縄文時代は未知のものが多いっていうのも、逆に想像をかきたてられます。
-
香炉のようなものも
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色んな土製品が作られたいたようです。
-
ロンドンでも、泥湿地であるがために空気に触れず、遥か昔の皮の靴が綺麗に出てきたって遺品観ましたが、ここでも。
縄文時代とは思えないような状態 -
装飾品にも湿気が施されていて、赤くおしゃれ
-
縄文時代の色と言えば、赤漆の色があふれていたんでしょう。
-
そして・・・合掌土偶は・・・こういう状態で出てきたようです。
-
縄文時代後期の土偶 国宝です。
素性は謎のままって言うのが、想像をかきたててくれます。
国宝の土偶は全国に五体しかなく、ここと長野県茅野、国立博物館などにあります。 -
展示室の一室、かなり広いスペースに、この一点のみがライトを浴びて、ガラス張りのケースの中に展示されていて、特別感があります。
同じ遺構から70点ほどの土偶が発掘されたそうですが、完全な形を保っているのは、これだけ。 -
土偶の顔、体の一部は赤い染料が認められ、当時は全体が赤く塗られていたと思われています。
-
蹲踞して合掌ポーズをとる土偶は、この土偶とつがる市にあと一点あるのみで、大変珍しいそう。
縄文時代後半約3500年前ごろのものと推定されています。 -
平成9年に発掘され、極めて貴重で学術資料として国宝に指定されましたが、詳細は分かっていません。
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小柄な土偶で、高さ19.8センチメートル 幅14.2センチメートル。奥行き15.2センチメートル
-
特別なガラスの台座に座らされています。
台座の精巧さにも見入ってしまう。 -
一周してみて・・背中にも衣類でしょうか・・模様が施されています。
-
アメリカ、フランス、イギリスの大英博物館でも展示され、海外からも高い評価を得ているそうですが・・
土偶も、3500年経って、見知らぬ場所に連れていかれるとは・・思ってもみなかったでしょう・・
・・って思うほど、土偶に命が宿ってるような雰囲気の土偶です。 -
今九月、ラグビーワールドカップが始まりますが・・
五郎丸さんに見えます・・よね・・高貴な感じです。 -
広い展示室は暗く真ん中にぽつんと土偶が光っているのですが・・
土偶の正面には、赤いスツールが置いてあります。
この濃い赤い色も、漆の色、土偶の体に残る赤い染料を彷彿させます。 -
スツールに座ると、土偶を少し見上げて対面状態
-
平日だからか、人もあまりいず・・
土偶と対話できるような・・土偶から声が聞こえてきそうな・・ -
素晴らしい展示です。
-
一見の価値どころか・・土偶に魅せられてしまいそうな縄文館です。
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土偶の履歴書が・・けっこう・・うけます・・
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館内はとても開放的なデザイン
-
吹き抜けが高く居心地よい建物です。
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館内には、カフェ、ショップ、図書閲覧コーナーなどもあって、長時間滞在したくなります。
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外観も個性的で、こちらも縄文の色、漆の赤と黒が使われています。
感動の是川縄文館でした。
⑬につづく
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