2022/08/19 - 2022/08/20
164位(同エリア186件中)
ゴン太さん
旅行19日目はポントレジーナからチューリッヒまでの移動日。
旅行20日目(最終日)はチューリッヒのホテルを出発し、クローテン空港からスイスインターナショナルエアラインズで滞在国まで戻る。
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8月20日 本日はポントレジーナのアパートをチェックアウトし、チューリッヒ空港近くのホテルまでの移動日。
チェックアウトはアパートの鍵と「Bergbahnen inclusive:山岳交通機関(ロープウエイ・リフト・ケーブルカー)乗り放題」のカードをリビングのテーブルの上に置き、入り口の鍵は開けたまま、というとても簡単なもの。
列車にポントレジーナ駅から乗るか、サン・モリッツ駅から乗るか迷ったが、予定より出発準備が早く終わったので20分早いエンガディン・バスでサン・モリッツ駅に向かう。(そのほうが始発駅なので好きな席に座れると思った。)どちらの駅から乗るにしても「Engadin mobile Guest Card」は今日まで有効にしておいたので、バスの乗車券を購入する必要はない。 -
列車のチケットはサメダンからホテル最寄りの駅のRümlangまで旅行前にインターネットで購入済み。通常の半額料金が42.20CHFなのに対して事前購入の割引で28.60CHFは32%引きでお買い得だった。(ただし、指定された列車にしか乗ることができない。)
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08時05分に名残を惜しみながらアパートを出発、ポントレジーナ郵便局08時17分発のエンガディン・バス1番・Surlej, Corvatschbahn行きに乗車し、08時38分にサン・モリッツ駅で下車、ホームに向かった。乗車予定の09時02分発IR1128 Chur行き列車は既に入線していたので、さっそく乗車。2両目の前半分が1等車の後ろ半分にある荷物の多い人用?席を確保する。往路同様、この車両は終点までガラガラだった。
サン モリッツ駅 駅
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時間があるので昨日に続き少しの時間「撮り鉄」に変身。これがChur行きIR1128列車の先頭車両。(3枚上の写真は最後尾の車両。)
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こちらの1等車の外には「箱根登山電車」の文字と桜の花が描かれている。
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3番線には08時51分発の氷河特急PE903ツェルマット行きが出発を待っている。ちょうど真横に近年新設された「エクセレンス・クラス」の車両が停まっており興味津々覗いてみる。いつかはツェルマットまで全線をあのクラスに乗って旅できる御大尽になりたいものだ。(「ムリムリ。」との同行者の声・・。)
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11時04分に予定通りChur駅に到着、ホームの反対側に来た11時08分発のIC3 Basel行きに乗車。ICだけあって、なんとか席を確保できる程度に混雑していた。
12時25分にZurich HB駅に到着。地下4階のホームまで移動し、Sバーンに乗り換えてホテル最寄り駅まで移動する。(移動に手間取ってチケット指定のSバーンに乗れなかったらどうなるのだろうか?検札が来そうもないので大丈夫だとは思うが。)
写真はSバーンNo.9 Rafz行きの車内行き先案内板。
12時51分にRümlang駅で下車。チューリッヒ駅到着前後に一時激しい雨が降ったが、幸いにも下車時にはちょうど雨が止んだところだった。駅から徒歩10分弱のホテルにチェックイン、夕食はすぐ近くにあるスーパーマーケットで在住地ではなかなか食べられない安価なお寿司セットを購入してスイス最後の晩を堪能した。チューリッヒ駅 駅
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8月21日 本日はチューリッヒ空港から在住地に空路にて移動する。昨日、ホテルのチェックイン時に朝09時40分発のシャトルバスを予約(空港へは一人6CHF。要予約。)、09時50分に空港へ到着した。昨晩、オンライン・チェックインは済ませてあったものの、荷物を預け搭乗券を貰うために長蛇の列に並ぶ。(とは言っても係員の手際が良いので往路の在住地のチェックインよりはずっとスムーズだった。)
帰路は最初から沖止めのバス移動。在住地は気温29度と相変わらず暑そうだ。チューリッヒ空港駅 駅
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正午少し前に搭乗する。機種は往路と同じく小さなエアバスA220。同じ機種が沖止めで何機も並んでいる。
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ヨーロッパ内路線で乗客が少ない時はこの機種が稼働している。
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エアバスA220をアップで。
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ちょんまげ頭のお兄さんが同行者のスーツケースを機内へとベルトコンベアにちょうど「投げ込んで」いるところだ。
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自分のスーツケースも無事に積み込まれた。
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出発時刻に10分程度遅れて飛行機は離陸。在住地に向かって東へと進む。離陸約20分後、進行方向右(南)側にアルプスが見えてきた。
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上の写真の山脈を切り出してみた。
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上記写真の2分後。スイス東部のアルプスなのか、イタリアなのかオーストリアなのかは残念ながら勉強不足でわからない。
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さらに4分後、湖がいくつか見えてきた。湖の並びがサン・モリッツ湖近辺に似ているが、とっくに通り過ぎてしまっただろうか?
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上記写真の湖群を切り出したもの。
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さらに8分後。奥に湖が見える。おそらくオーストリア領だろう。
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山と氷河のアップ。
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同上。
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離陸約35分後。真下に氷河が見える。
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飛行機は予定通りに在住地に到着。シャトル列車とバスを乗り継ぎ、18時頃に寓居に戻ることができた。今年のスイス旅行はこうして無事に終了した。
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この旅行記へのコメント (6)
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- おーとさん 2023/05/01 16:27:16
- リュムラングも便利なんですね
- リュムラングは空港ターミナルから滑走路を挟んだ反対側にあってアクセスが不便かなと思ってましたが、主要ホテルがシャトルバスを運行しているほか、空港行き路線バスの便もあって問題無いんですね。我が家も午前発の便で帰国する場合には選択肢として検討したいと思います。
機内から初めにご覧になった高峰は、ベルニナ山群のような気がします。
- ゴン太さん からの返信 2023/05/01 17:52:19
- RE: リュムラングも便利なんですね
- おーと様
コメントをありがとうございます。
リュムラングのホテルですが、空港まで10分もかからないので特に帰国の日には時間が読めて安全かと思います。ただ、ホテルのシャトルは高額なのが難ですが・・。(私が滞在したHoliday Inn express は空港からホテルは無料でホテルから空港が有料ですので、ホテルへはシャトルを使い、ホテルからは鉄道か路線バス(切符の買い方がわからない!)を使う、というのが一番お得な方法かもしれません。でも、いざホテルに着いてしまうと結局面倒になって翌朝のシャトルを予約してしまうんですけどね。)
市内のホテルに比べると、比較的安価で設備も整っていますので、我が家はこの手のホテルに前泊・後泊しています。ホリデイ・インは朝食も無料で付きますし。
空港ホテル関連で、ジュネーブ空港のHoliday Inn Express は無料でシャトルを運行していたので、ジュネーブでは定宿にしていたのですが、コロナ後はシャトルがあるのかないのか、無料なのか有料なのか、はっきりした記述がなくなってしまい、残念です。
- おーとさん からの返信 2023/05/02 06:33:03
- 安宿もありました
- ホリデイ・インはクオリティに安心感があって良いですよね。
路線バスも空港直行なので、乗車時に運賃を払えば良いんじゃないですか?
https://www.hotel-bb.com/en/hotel/zurich-airport-rumlang
バス停の前に朝食付きの安価なホテルもありました(↑)。部屋が安っぽいですけど、ダブルルームが100フラン弱で、シャトルバス便も無料みたいです。
- ゴン太さん からの返信 2023/05/03 04:56:44
- RE: 安宿もありました
- おーと様
良いホテルを見つけられましたね。シャトルバス無料というのは、最近チューリッヒでは珍しいと思います。(電話をかけると無料で迎えに来てくれる、というホテルはありますけど、会話に自信がありません。)ただ、こちらのホテル、夏は公式HPによると朝食付きだと税別で129CHF、Booking.comによれば朝食付き税・サービス料込で139CHFになるようですね。
実はこのホテルはホリデイ・インと同じシャトルバス運営会社を使っていて、帰国の日の朝、ホリデイ・インを出発後、このホテルでお客さんを数名乗せました。日本人の若い女性も(空港でコロナ検査を受けるために)乗ってきたので、そこそこ知名度のあるホテルなんだな、と思った記憶があります。正面と建物しか見ていませんが、なかなか綺麗なホテルだと思いました。すぐ隣に我が家がお寿司を買ったスーパーとミグロスが2軒並んでありますので、夕食等にも困らないと思います。
> 路線バスも空港直行なので、乗車時に運賃を払えば良いんじゃないですか?
実はチューリッヒ市内で路線バスに乗ったことがないのですが、運賃は普通に払えるのでしょうか?てっきりバス停前とか駅付近にある自動販売機でチケットを前もって購入しておかないと乗れないものだとばかり思っていて、今までバスにもトラムにも乗ったことがなかったのです。(ジュネーブではホリデイ・インが1日乗車券をくれますので、それでバスとトラムに乗ったことがあるのですが。)おーと様の場合はGAトラベルカードをお使いになるので、どこでもこのような心配はなくて羨ましいです。
- おーとさん からの返信 2023/05/03 09:46:56
- あら、盛夏は高いんですね
- 我が家が今夏に帰国する前日の9月上旬で見たら99フランだったんですけど…。
そう言われると、我が家もチューリッヒ市内でトラムやバスに乗ったことが殆ど無いので、実際のところはよく分かりません。でも事前に切符を買っておかないと乗れないなんてことは普通無いでしょう。バス停か車内に券売機があればそこで買い、無ければ乗車時に運転手に払うのが常識では? スマホの普及によってこの常識もだんだん怪しくなってきてますけどね。
- ゴン太さん からの返信 2023/05/04 03:32:39
- RE: あら、盛夏は高いんですね
- ちなみに当地では市内のトラムとバスは車内で運転手からは切符が買えないんです。バス内に券売機はなく、停留所にも券売機はなくて、大きな停留所の近くにだけあるチケット販売小屋でカードを購入し、それに料金をチャージしておかなければなりません。(チャージもこの小屋でしかできません。)ということで、さすがは元社会主義国、すごく不便ですし、観光客がトラムとバスを使うのはとても難しいです。今はどうなっているのか知りませんが、住んでいた頃の台湾のようにカードでも現金でも乗れれば安心なんですけどねえ。台湾ではコンビニでカードのチャージもできましたしね。
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