2022/08/03 - 2022/08/03
91位(同エリア186件中)
ゴン太さん
この旅行記のスケジュール
2022/08/03
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滞在ホテル@Zurich Ruemlang
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バスでの移動
06:00 ホテル発==シャトルバス==06:10 チューリッヒ空港駅着
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電車での移動
06:31 チューリッヒ空港駅発==S bahn==06:43 チューリッヒ中央駅着
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電車での移動
07:38 チューリッヒ中央駅発==IC3==08:52 クール着
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電車での移動
08:52 クール発==IR1125==09:27 トゥシス着
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バスでの移動
09:35 トゥシス駅発==BUS541==09:50 アンデール、ハイルバード着
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バスでの移動
09:55 アンデール、ハイルバード発==BUS552==10:33 アヴェルス、クレスタ着
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徒歩での移動
11:20 クレスタ発・・・ハイキング・・・14:44 バンド湖着
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バンド湖(Bandseen)
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徒歩での移動
14:56 バンド湖発・・・ハイキング・・・17:37 クレスタ着
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Hotel Capetta
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この旅行記スケジュールを元に
旅行2日目。午前中にチューリッヒからアヴェルス谷へ移動。昼少し前から今季最初のハイキング(クレスタ~バンド湖往復)へ。
本日のハイキングコースの3D軌跡(GPSデータを3Dマップ上の走行軌跡動画にしたもの)のリンクは
https://www.relive.cc/view/vrqDg4owzL6
(動画のすぐ右下の「使用したルートを見る >」をクリックすると、角度や視点を変えてコース周辺を見ることができる。)
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チューリッヒ空港周辺のホテルで5時起床。5時半から朝食を食べる。このホテルは朝4時半から朝食が食べられるので助かる。無料の朝食にしては種類が豊富で満足。
昨日予約しておいた有料シャトルバスで空港に戻り、Sバーンでチューリッヒ中央駅へ。
7時38分発のインターシティで終点クールへ。クールから同一ホーム(これは便利!)でクール行きが到着するのを待っていたレーティッシュ鉄道サン・モリッツ行きに乗り換え、トゥージスで下車。
今度はバスに乗車しようとするも駅前のバスターミナルはバスを待つ観光客で超満員。我々が乗車予定のバスは超満員で1台増発されたが、それでも座ることができなかった。
アンデールでさらにユーフ行きのバスに乗り換え。今度のバスも満員で、このバスは座席下に荷物を入れられるスペースが無いタイプだったので、スーツケースをかかえての立ち席はかなり疲れた。バスは10数分の遅れで午前11時少し前に無事、本日の目的地クレスタに到着。チューリッヒ空港駅 駅
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クレスタまでの鉄道・バスチケットは半額カード(Swiss Half Fare Card)とともにスーパーセーバーチケット(早期割引運賃のもの)をインターネットで購入済み。中央駅からクレスタまで半額チケットで通常36CHFのところ、早期割引で24.6CHFと32%引きで購入できた。
写真は上が空港駅から中央駅、下が中央駅からクレスタまでのチケット。 -
本日から3泊するホテル。クレスタのバス停から徒歩1分と便利な立地。このホテルを選んだのは「ハーフペンションにしても、追加料金(夕食代)が安い」という理由から。それにホテル検索サイトの評価が非常に高いこと。評価どおり、実際にオーナー・奥さん・スタッフの全員がとても親切で感じが良く、朝食も夕食も本当においしかった。このホテルは間違いなくお勧めできる。
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クレスタ村に、というよりアヴェルス谷に1軒だけあるスーパーマーケット。ホテルの2軒隣隣りという立地はありがたかい。小さな村の小さなスーパーにしては思ったよりも品数が多く、価格も安い。(特売されていたアンズは今季滞在中、どのスーパーよりも安かった。)このスーパーがあれば、クレスタでアパート滞在も可能か?という印象。
ただし営業時間は午前と午後で昼休みあり。木曜日午後と日曜日は休業。 -
ホテルでチェックインの後、オーナーに荷物を預かってもらう。アヴェルス谷には3泊しかできないので、食堂横の個室で着替えとハイキングの準備をさせてもらい、慌ただしく1日目のハイキングに出発。
本日の目標はバス停横にある道標(標高は1960mでかなり高地の村であることがわかる。)の一番上にあるバンド湖(Bandseen)。道標によるとバンド湖まで登り2時間15分。(下りは1時間45分。)
初日から高低差約700mはかなり無謀だが、本数の少ないバスを使わずに半日で往復できるコースとなると限られてくる。オーナーの話では「ずいぶん登るよ。往復で5時間ぐらい。」とのこと。往復の所要6時間を目標に出発する。 -
ホテル1970mを11時20分に出発。バス通りを谷奥へ向かうとわずか200mでハイキングコースとの分岐がある。写真は分岐地点にある道標。
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分岐地点の道標のアップ。
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11時22分。1985m。気をつけていないと見落としてしまいそうな分岐。左の家はこの村最後の家。この家の裏から登っていく。(写真は2枚を合成。)
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11時26分。1992m。5-6分登ると、アヴェルス谷とクレスタを代表する美しい「アヴェルス・クレスタ改革派教会:Reformierte Kirche Avers-Cresta」が眼下に見えてくる。
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11時30分。2030m。さらに5分ほど登ったところから振り返って村を望む。最初の30分ほどは村を見ながらジグザグを繰り返して高度をかせぐ。今日は天気が良い。
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11時54分。2137m。牛が放牧されていて、ハイキングコースをふさいでいる。
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12時10分。2212m。ようやく牛から離れたところで村を望みながら15分ほど昼食休憩にする。12時25分にハイキングを再開する。
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12時32分。2240m。ジグザグが終わり、写真右のマレッガ川に沿って川の上流に向かいほぼ東に登っていく。目的地の湖は写真中央の緑のV字を右に越えたあたりだろう。
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13時35分。2438m。今季初のマーモットがお目見え。初日からマーモットを間近に見られるのはなんとも嬉しい。
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13時39分。子どものマーモットにも会えた。これは感激!
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親子のマーモットらしい。
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マーモットの立ち姿。予想していなかったが、この周囲にかなりの数のマーモットが生息しているのは嬉しい誤算だ。
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13時59分。2498m。マレッガ川を左岸に渡る。村では深い渓谷となっていた川がこのあたりでは小川となり簡単に渡れる。
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14時02分。川を渡り、ビュエルの分岐2500mに到着。(GPSでは2515m。地図でも同じ。)道標に従ってここを右折する。
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14時17分。2572m。ビュエルから南東方向に進路を変え、さらに登っていく。湖は中央の峠に見えるV字を越えたところだろうか。
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14時39分。2661m。このあたりが本日の最高地点。目的地・バンド湖がようやく見えてきた。
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14時44分。2647m。バンド湖に到着。コースタイム2時間15分のところ、3時間10分(昼食時間を除く)もかかってしまった。初日にこの標高差はやはりきつい。足の指が攣り気味になっている。10分少々休憩して景色を楽しみ、14時56分帰路に着く。(写真は2枚を合成。)
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15時43分。2442m。この周辺は本当にマーモットが多い。
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15時45分。行きに会った子どものマーモットがまたもや姿を見せてくれた。
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ここにもまた同じ個体か?その後も約1時間ほどあちらこちらでマーモットが姿を現し、疲れを忘れさせてくれた。
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17時32分。1993m。教会が見えると、ようやく村に帰ってきた気がしてほっとする。
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17時37分。1970m。村に到着し、今季1日目のハイキングが無事終了した。下りはコースタイム1時間45分のところ、2時間40分かかった。マーモットを見つけるたびに立ち止まって写真を撮っていたとは言え、下りの歩行時間が登りのコースタイム+約30分とは初日ながら相変わらず下りが遅い。
今日のコースは簡単そうで実は手強かったが、マーモットがとても多く生息していて楽しいコースであった。
GPSによれば、本日のハイキングは往復で歩行距離10.3Km。歩行時間5時間50分。(昼食時間を除く。)上昇・下降とも690m。最高高度2662m。累計高度は上昇1138m・下降1170m。
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この旅行記へのコメント (5)
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- なおなおさん 2022/10/04 04:16:51
- マーモット、うじゃうじゃ!
- アヴェルス谷…、ゴン太様に教えていただくまでその存在を知りませんでした。詳細な旅行スケジュール、そして3D軌跡の動画、そして何よりお人柄の滲み(溢れ)出るゴン太様のきっちり正確な文章…。中身の濃い、お宝がぎゅーーーっと詰まった分厚いガイドブックを読破したような気持ちです。これは永久保存版ですねっ!
朝の4時半から朝食が食べられるホテルがあるのですね。(驚!)日の出前から、有り難いことです。交通機関の混雑は大変でしたけれど、クレスタ村は長閑で良いところですねー。大々的に観光地化されていないところにも惹かれます。HOTEL CAPETTAもステキな佇まいです。色とりどりのお花が飾られたエントランス、親切なオーナーさん、お得で美味しいお食事…、これは泊まってみたくなります。スーパーVorgがあるのは便利ですね!アパート滞在にはスーパーの有無が必須ですから、これはポイントが高いです。アヴェルス谷…明るく開けた気持ちの良い高原なのですね。勝手にもっと山肌迫る寒村を想像していたのですが、小さな村ながら気品高く、癒やしがあります。(染み付いた心の垢を浄化してくれそう!)マーモット、マーモット、マーモット…のっけからの『マーモット、うじゃうじゃ』にテンションが上がりました。3D動画の速度がグッと下がる時がフォトタイムなのでしょうか?喜々としてカメラを覗いていらっしゃる姿を想像して、ほんわかした気持ちになります。登りの苦しさを動物や草花が応援してくれますねー。谷奥へ、谷奥へ…と歩みを進め…ひっそり存在しているバンド湖の眺めは、息を飲みます。水辺の風景は生きる力を与えて下さります。初日でしかもいきなりの高地…身体が慣れていない中でのハードなハイキングでしたけれど、120%の大満足ですよね。こちらまで、楽しくてパワーが漲ってきました。ありがとうございました!
- ゴン太さん からの返信 2022/10/05 03:17:50
- RE: マーモット、うじゃうじゃ!
- なおなお様
コメントをありがとうございました。
クレスタ村、こんな田舎を観光する人はほとんどいないのだろうとたかをくくっていたら、バスが超満員なのには本当に驚きました。乗客はどちらかというと年配の男女が多く、ハイキングをするというよりは、バスで終点まで行ってお茶を飲む、という印象を受けましたが、実はああ見えてバリバリ歩く、という方々が多いですよね。スイスは。私の経験でスイスで始発から降りるまでバスで座れなかったというのは初めてだったような気がします。
>3D動画の速度がグッと下がる時がフォトタイムなのでしょうか?」
まさにそのとおりで、マーモットが現れると、完全停止の時間になります。あちらこちらで写真を撮っているので、歩くスピードは遅くて、驚かれると思います。
けっこう行くには面倒くさい村ですが、その分の素晴らしさがありますので、なおなお様のご計画にアヴェルス谷も加えていただければ嬉しいです。
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- おーとさん 2022/09/29 16:10:59
- マーモットが可愛い!
- ゴン太さん、まさにグラウビュンデンの「秘境」という言葉が相応しいアーフェルス谷のハイキングを綺麗な写真と詳しいコメントでご紹介いただき、ありがとうございます。我が家も早くアーフェルス谷を歩いてみたくなりました。
マーモットを綺麗に撮影されてますね。良いカメラをお使いなんでしょうか、それともゴン太さんの「マーモット愛」の賜物でしょうか。
バント湖は「ゼーン」と複数形になっているとおり、到達された「上の湖」の西側に「下の湖」がありますよね。「下の湖」の畔へ下る道は地図に書かれていませんが、そちらへ向かう踏み跡なんかはありませんでしたでしょうか? また歩かれた道から「下の湖」が見えたりはしなかったでしょうか?
- ゴン太さん からの返信 2022/09/30 03:53:04
- RE: マーモットが可愛い!
- おーと様
お忙しいところ、さっそくレポートをご覧いただき、誠にありがとうございます。さらにメッセージも頂戴し、作成の励みになり本当に感謝です。
> マーモットを綺麗に撮影されてますね。良いカメラをお使いなんでしょうか、それともゴン太さんの「マーモット愛」の賜物でしょうか。
私のデジカメはCANON SX50HSという超望遠のついたコンパクトデジカメです。コンパクトとは言っても、一眼よりひとまわり小さいぐらいのかなり持ち運びに邪魔なカメラです。特徴は35ッm判換算で1200mmまでの50倍ズームがついている「キワモノ」カメラなんですが、ほぼ10年前に発売された、今や時代遅れのものです。当時は50倍というと話題だったのですが、今は他社からもっと倍率の高いものも出ています。(もっとも、この手のキワモノは最近人気がなくなりましたが。)鳥の写真愛好家の方の中に、一眼の超望遠では値段が何十万もし、持ち運ぶのも大変なので、この手のカメラを使わている方がいたのですが、一眼に比べると画質が天と地の差のようで、売れなくなったようです。私は幸い?一眼を使ったことがないので、この程度の画質で満足しています。私はマーモットを大きくはっきりと撮りたくて、これを買って使っています。そういう意味では「マーモット愛」と関連があるかもしれませんね。
ちなみに妻にはNICONのCOOLPIX AW100というやはり10年選手のコンパクトデジカメを持たせていますが、こちらの方がずっとじょうずに撮れて、悔しいです。SX50HSはピンボケ・ブレが多く(私の腕が悪いんですけど)、「数撃ちゃ当たる」方式で撮っています。
> バント湖は「ゼーン」と複数形になっているとおり、到達された「上の湖」の西側に「下の湖」がありますよね。「下の湖」の畔へ下る道は地図に書かれていませんが、そちらへ向かう踏み跡なんかはありませんでしたでしょうか? また歩かれた道から「下の湖」が見えたりはしなかったでしょうか?
下の湖についてですが、湖へのハイキングを計画している時にどこか海外の紹介ページに「下の湖への道はないが簡単に行くことができる。」と書いてあるのを読んだ記憶があります。実際には下の湖への踏み跡は見当たらず、また上の湖の周囲は湖にアクセスした北側を除いて東と西は数メートル高い壁のような岩がちの地形になっていて、湖を見ることも確認することもできませんでした。(その岩に無理して登って南側に回れば見えたと思うのですが、当日はハイキング初日で疲労感がかなりあり、時間もおしていたのであえて登ることはしませんでした。)上の湖に到達する数百m手前から湖までの間が一番下の湖に近づく場所なのですが、そのあたりはちょうど窪地を歩くような地形で、残念ながらそのあたりからも下の湖は全く見えませんでした。情報不足で申しわけありません。
- おーとさん からの返信 2022/09/30 12:37:36
- 周回できれば楽しそうなんですけどね
- ゴン太さん、早速にご返答いただきまして、ありがとうございます。
やはり良いデジカメをお使いですね。最近のデジカメは手振れ防止機能が充実してきてますけど、手持ちで望遠撮影しようとすると、ブレやすいのは仕方ないところでしょう。私は大きなレンズのデジカメを持つのが嫌で、今使っているのは15倍ズームまでです。マーモットなんかは本当に至近距離で現れてくれないと、なかなか上手く撮れません。それにカミさんが中国製の安物スマホで撮った風景写真の方がずっと綺麗で、いつも悔しい思いをしてます(笑)。
ハイキングコースから「下の湖」が見えないのも想像どおりです。「上の湖」の西岸を少し南下すれば見えそうな気もしますけど…。
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