2023/03/30 - 2023/03/30
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実結樹さん
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家康ゆかりの東海道の城や地を3泊4日で巡る旅です。
2~3泊目に静岡に連泊し「しぞーかおでん」をハシゴしました。
でも今回の旅で行けたのは下記の5店のみ。
★大衆酒場多可能
★しずおかおでん三河屋
☆静岡おでんおがわ
☆おでんやおばちゃん駿府城公園店
☆大やきいも
静岡おでんの店は伝統的に、
★お酒と共に夜から営業の「居酒屋系」と
☆子供たちがおやつ的に店先で頬張るような「駄菓子屋系」とに分かれます。
ここでは昼間から開いている駄菓子屋系のお店☆3店の食べ歩きです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【最終日:4日目 2023/03/30(木)】
今日も良いお天気です☀️ (^^v
06:00~の朝食を終え、
07:15 「ホテルオーレイン」をチェックアウト。
フロントで荷物を預かって貰い、最終日の今日は「駿府城公園」を中心に市内を歩きます。ホテルオーレ イン 宿・ホテル
-
未だ早いので時間調整も兼ね「県庁別館21階 富士山展望ロビー」から駿府城を俯瞰したり、
-
公園内の家康公の銅像などを見ながら、
-
09:00 「静岡浅間神社」やその境内に設営されている「静岡大河ドラマ館」を見学。
静岡浅間神社 寺・神社・教会
-
隣接する「大歳御祖神社」の鳥居前から真っ直ぐ伸びる「静岡浅間通り商店街」を南下します
大歳御祖神社 寺・神社・教会
-
10:00 商店街をしばらく歩くと、丁度「静岡おでん おがわ」の開店時間です。
到着した時はまだ準備ができていずに外で少し待ちました。静岡おでん おがわ グルメ・レストラン
-
昭和23年(1948年)創業。
今年創業75年の老舗です。
「知ってました? 静岡市ではおでんとかき氷を一緒に食べるのが常識!」と堂々と看板に掲げられています。ホント? -
店内は4人×4テーブル、小上がり2人×2卓。
左奥のトイレも純昭和レトロタイプの和式。 -
店内
-
おでん種は17種類ほど
-
「静岡おでん」はその真っ黒なだし汁に特徴があります。
「おがわ」のだし汁は牛スジから取り、濃口醤油で味付けします。
創業当時は砂糖も味醂も高価で使えなかったので今でも一切使いません。
“スープは生きている” という先代の教えを守り、毎日火入れをしてずっと継ぎ足しています。
さらに、そこにおでん種からにじみ出たエキスが加わる伝統の味です。 -
青海苔と鰯粉と鰹節粉がミックスされた「だし粉」と辛子はかけ放題
-
牛すじ 170円
糸こん 120円
焼津特産の黒はんぺん 100円
しのだまき 100円
牛すじはホント、ホロホロに煮上がっています。
黒はんぺんは特に厚みのあるモノを使用しているそうです。
合計490円だなと試算していたのですが、お会計をお願いすると570円でした。 -
値段は串の数で決まります。
糸こんにゃくは結ばずに、2本の串を使って絡め取るこの店独自の作り方です。
串2本なので、Wカウントされたようです。
その場ではあまり深く追求しないで店を出てしまいました。
でも、やっぱり白黒はっきりさせるべきであったと思います。 -
今改めてHPを見てみると、
【店内でのご注文の仕方
「糸こん」「たまご」のみ価格が違うので
会計時にご注文の有無をお伺いいたします。】
と、ありました。
自己申告しないといけなかったんですね?
ちゅうかぁ「お伺い」はされなかった (ー ー;
朝イチで私一人しか客が居なかったし、その辺のところはお店側で判断してくれても良かったとも思うのですが・・(u_u) -
「しのだまき」はタラのすり身を油揚げで包んだもので静岡でしか見たことがありません。
お揚げに染みた味が美味しさを引き立てます。 -
お酒やソフトドリンクも飲めます
-
ここもメディアで多数取り上げられる有名店です。
10年ほど前にはサザエさんのオープニングにもこのお店がモデルとして使われたそうです。 -
サインもいっぱい
-
店頭ではお赤飯・おにぎり・お饅頭・和菓子・だんご・稲荷寿司・のり巻きなども販売されています
-
「おがわ」の少し先の「どらやきの河内屋」
ここも有名な行列店で並ぶ覚悟で意気込んで行ったら、臨時休業でした (u_u)河内屋 グルメ・レストラン
-
商店街入口の大鳥居
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ここまで来ると駿府城の坤櫓の直ぐ近くです。
-
「二ノ丸橋」から城内に入ります。
明日(2023/3/31)~の「静岡まつり」に備えて城内は幟やテントで溢れかえっていました。 -
城内唯一の常設店舗「おでんやおばちゃん駿府城公園店」
おでんや おばちゃん 駿府城公園店 グルメ・レストラン
-
今日やっているのはここだけなので行列ができていました
-
以前はおでん街「青葉横丁」に店を構えていたそうですが、3年前の
2020年6月20日に閉店して城内に移転して来たそうです。 -
店内
-
駄菓子やお土産も販売されていてまさに「駄菓子屋系」のお店です。
-
おでんも人出を見込んで大量仕込み。
「おでんやおばちゃん」ですが「おじちゃん」が頑張っていました。
桜が咲いてからは連日大忙しだと・・ -
「お得なおでんAセット」は5種5本入り600円→500円。
意外にも地域共通クーポンが使えたのはありがたい。 -
10:40 40分前に「おがわ」で4本食べたばかりですが、このくらいなら全然平気でお腹に収まります。
具は選べません。
大根・たまご・ちくわ・黒はんぺん・こんにゃく。
牛すじを単品で追加すればよかったと思います。 -
店外、炎天下に椅子とテーブルが用意されていてそこで頂きます
-
ホントにカラスが頭上で狙っています。
お気をつけ下さい! -
腹ごなしに城内の「紅葉山庭園」を散策した後、
-
「北御門橋」を渡りお城の北に向かいます。
-
5分ほどで城北通りと長谷通りの交差点にある「大やきいも」着。
焼き芋屋さんなのですが、暖簾には「おでん」の文字が大きく書かれています。
ただし、この暖簾が掛かっている戸は締切で、左側の引き戸から入ります。大やきいも グルメ・レストラン
-
この満席表示はいつも出ているみたい。
誰も外で待っていなかったので、
「あの~、一人なんですが・・」と中を覗くと少しだけ外で待たされました。 -
店内は土間のような床です。
周りの壁沿いにカウンター席のようにテーブルがくっ付けて置かれているのでそんなに多くの席数ではありません。
コロナでこのような配置になったのでしょうか?
2畳の小上がりは何か周りから浮いている感じ。 -
私も壁に向かったカウンターっぽい昭和チックなテーブルに座るように言われました。
坐禅をする時、壁に向かって座るような感じです。 -
入ると直ぐに大きな焼き芋の釜が目につきます。
丁度さつま芋を投入するところでしたが、写真を撮る隙はありませんでした。
焼き上がりにタイミングがあるので、いつでもすぐ食べられる訳ではなさそうです。 -
おでん、焼き芋、大学芋だけではなく、
注文してから握ってくれるおにぎり
季節物の炊き込みご飯
アイス、ところてん・・ -
熊手
-
6マス区分のおでん鍋に、14種類のネタが煮込まれています。
-
じゃがいも・牛すじだけは180円。
他はすべて120円。
昨夜行った「青葉横丁」の「三河屋」さんもそうでしたが、この店にも関東ではおでんの大定番の大根はありません。
やはり継ぎ足し育てているつゆが薄まってしまうからなんだそうです。 -
希望を言うとオバチャンが取り出してくれます
-
11:45 「おでんやおばちゃん」で食べてから1時間経ちます。
・定番の牛すじ 180円
・この店の名物じゃが芋 180円
・黒はんぺん 120円
・たまご 120円 -
牛すじは180円なのにボリュームたっぷりでやわらかい
-
黒はんぺんは厚みのある食べ応えです。
串に刺すというおでん種専用に分厚く作られているんでしょうね。 -
お茶やお水はセルフ
-
焼き芋は完売でしたが、大学芋が美味しそう。
大 630円
中 380円
小 250円 -
食べ切れなければ持ち帰りもOKとのことで一番小さいのを頂きました。
照りがあってホクホクで美味しい。 -
有名人の来店色紙
-
お会計は現金のみで、〆て850円でした。
-
焼き芋屋さんらしい特徴的な煙突と二段に重なったトタン屋根・・
大やきいも グルメ・レストラン
-
大きな赤提灯など・・
レトロな外観が目を惹きます。
お店の方の話によると明治時代から営業をしていることは確かだが詳しい創業年は不明とのこと。
いずれにしても100年を優に超える歴史のあるお店です。
お城や駅からはちょっと離れているし、
こういう古さは人によって好みは分かれると思いますが「大やきいも」さんは静岡の ”駄菓子屋系おでん” の代表的なお店のひとつ。
一度は行っておいてもいいと思います。
専用駐車場も6台分あるそうです。 -
番外編ですが、
これは掛川城下の「すいのや」。
ここも ”駄菓子屋系” の掛川おでんのお店です。
火曜日・水曜日は定休なので日程的に昨日は閉まっていたのは分かっていましたが、もし、開いていたら店先で何串か頬張ってみたかったお店です。 -
昼間営業の駄菓子屋系おでん屋さんを3軒ハシゴした後は駿府城に戻って見学です
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