2023/02/03 - 2023/02/05
109位(同エリア625件中)
レイジーさん
この旅行記のスケジュール
2023/02/03
2023/02/04
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2023JGC修行 7~8レグは福井県です。
2月3日 羽田空港(JL0183 7:25)→小松空港→福井駅→永平寺→「ESHIKOTO(えしこと)」→黒龍酒造→田辺酒造→芦原温泉(泊)
2月4日 芦原温泉→東尋坊→雄島→IWABAカフェ→勝山→福井市(泊)
2月5日 福井市→一乗谷→福井市→小松空港(JL0192 19:50)→羽田空港
初めての福井観光。少々詰め込みすぎたかなとも思いますが、冬の福井を満喫できるとても思い出深い旅行になりました。写真が多くなりすぎたので今回は前後編に分けさせていただきます。結果的に500円で2日間乗り放題になったえちぜん鉄道を最大限活用して旅をしました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ 私鉄 徒歩
-
羽田空港にあったJALの木製消毒液ディスペンサーからスタート
-
住んでいる人には大変なことではあると思いますが、普段雪の無いところにいると何歳になってもテンション上がります。
-
小松空港に到着。福井方面には接続が悪すぎて小松駅からの電車ルートは断念し、素直にバスで福井駅に向かいます
小松空港 (小松飛行場) 空港
-
福井駅。福井の観光スポットの一つである永平寺へ向かいます。
福井駅 (福井県) 駅
-
初えちぜん鉄道。アテンダントが同乗しているのは新鮮です
えちぜん鉄道 勝山永平寺線 乗り物
-
福井駅から永平寺へは直通バスも出ていますが、今回は写真にある「あわら温泉宿泊フリーきっぷ」を利用するので最も安価なえちぜん鉄道の永平寺口駅からバス利用です。この切符は、あわら温泉の特定の宿に宿泊することで1000円相当のキャッシュバックがあり、えちぜん鉄道全線に2日間乗り放題になるというものなのですが、閑散期故のキャンペーンで売価が500円引きになっており、元値2000円-500円(キャンペーン)-1000円(キャッシュバック)ということで、実質500円で2日間使えるという超絶お得なものになっていました。よって今回の旅はえちぜん鉄道メインにすることにしました。対象ホテルに予約入れていたのは偶然でしたが幸運でした
-
永平寺口駅に到着
永平寺口駅 駅
-
バスで永平寺周辺に来ました。お土産屋や越前そば屋が沢山ありました
-
とりあえず腹ごしらえで「永平寺そば 極」さんに。他にもお店は沢山あるのですが、平日だからか営業していなかったりしました。「永平寺町産玄そば」を使用した十割蕎麦ということで選びました。
永平寺そば 極 グルメ・レストラン
-
越前そばといえば大根おろしですが、このお店は別皿で提供されて自分でかけるシステム。だから写真はもっさりしています・・・・
-
食事後、お土産物屋などを横目で見つつ、永平寺に向かいます
永平寺門前 名所・史跡
-
境内も雪が積もっており雰囲気が良いです
曹洞宗大本山永平寺 寺・神社・教会
-
有名な傘松閣の天井絵。156畳敷の座敷の天井に144名の日本画家によって描かれております。
-
永平寺境内①中朱雀門
-
永平寺境内②納経堂
-
永平寺境内③仏殿
-
永平寺境内④多分仏堂内
-
永平寺境内⑤
-
長さ18m、重さ250kgにおよぶ大数珠
永平寺大数珠 名所・史跡
-
宝物殿も拝観料に含まれています。場所は少しわかりづらいですが、帰りに靴を履く場所の近くです
-
折角なので永平寺川の奥の方に行きます。永平寺ダムまではいきませんが
-
玲瓏の滝
-
観音様も雪に浴しています
-
バスで永平寺口駅に戻り、歩いて鳴鹿橋を通って九頭竜川の向こう岸に
-
しばらく川沿いを歩くと
-
田んぼや畑の中に見えてきた奇麗な建物は「ESHIKOTO」。銘酒黒龍を醸す黒龍酒造が放つ、日本酒を核に福井を中心とした北陸の食や文化を伝える複合施設とのこと
-
滅茶苦茶お洒落なレストランやパティスリーもあります
-
ここでしか買えない日本酒を多く売っている石田屋のショップ
-
試飲カウンターがあり、テイスティングセットをいただきます。「本日のテイスティング」3種類1500円
-
スパークリングな「ESIKOTO」。試飲カウンターの裏のガラス張りのスペースでルミアージュなどを行っています。ここまで本格的にシャンパン製法に近い日本酒は初めてです(ドサージュはしていませんが。日本酒だしね)
-
上と同じくここでしか手に入らない「永(とこしえ)」。ラベルの切り欠きは、ここから見える永平寺の山並みの稜線をかたどったもの
-
こちらは手に入りやすい「九頭龍 垂れ口」。カウンターの向こうの九頭竜川や山並みを見ながらのテイスティング。最高でした。
-
杯やコースターなどの物販もあります。すべてがお洒落な施設でした。
-
永平寺口駅に戻り向かう先は
永平寺口駅 駅
-
数駅離れた松岡駅
松岡駅 駅
-
歩いて10分ほどで黒龍酒造に到着します。文化財の建屋が素晴らしい
黒龍 石田屋 グルメ・レストラン
-
直売所内
-
季節限定の黒龍 純吟垂れ口を購入(写真は空瓶で、生酒は冷蔵庫に入った状態で売っています)
-
裏手に近代的外観の酒造蔵
-
この近辺には昔は十数件の蔵があったようですが、現在は2軒。黒龍酒造を後にしてもう一軒の田邊酒造へ
-
代表銘柄は「越前岬」
-
店頭販売もしています
-
蔵は旧家らしさがあってどこも素晴らしい
-
購入したのは「越前岬 槽搾り純米吟醸 無濾過生 初槽(うぶ)」
-
田邊酒造の最寄り駅である観音町駅。無人駅かと思ったらしっかり有人駅でした
観音町駅 駅
-
ここから福井駅経由で芦原温泉に移動します。もちろんフリー切符で
-
あわら温泉に到着
あわら温泉 名所・史跡
-
本日の宿は「あわら温泉グランドホテル」で素泊まり5000円ぐらい
リーズナブルに泊まれる湯めぐりの宿 by レイジーさんあわら温泉グランドホテル 湯めぐりの宿 宿・ホテル
-
一人で泊まるにはもったいない部屋。窓の外は壁でしたが。
-
晩御飯を仕入れに近くのスーパーに移動します
-
閉店1時間前に到着。
-
越前港に水揚げされた紅ずわいがにを買いました。カニ酢はありませんが
-
あわら温泉グランドホテルはいくつもの棟からなっており、館内は迷路のよう。たくさんの湯場があり、湯めぐりが売りのようです
-
展望風呂ひのき。辺鄙な場所にあり誰もいませんでした
-
黒龍酒造で購入した「九頭竜 垂れ口」で一杯やりつつ就寝
-
翌日ホテルをチェックアウトし、朝一番の電車に乗り東尋坊を目指します
芦原温泉駅 駅
-
雨が降っており折り畳み傘を使っていたのですが駅の窓口に忘れて電車に乗るという大失態。どうしようか思案していたところ運転席に「芦原温泉駅に折り畳み傘を忘れたお客様が~」という通信が入り、それ私です!ということで福井駅で受け取れることに。本当に親切。感動
えちぜん鉄道 三国芦原線 乗り物
-
えちぜん鉄道 三国芦原線の終点である三国港駅で下車し、海沿いを徒歩で東尋坊に向かいます。バスがあればよかったですが朝早すぎてありませんでした。
-
だんだん東尋坊っぽさが出てきました
東尋坊 自然・景勝地
-
などと思っていたら2㎜ぐらいの雹の土砂降りに遭遇。スコールみたいな雹により一瞬で歩道が白く染まりました
-
雹自体珍しいのに凄まじい降りでしばし茫然。フード付きのコートを着ていたので良かったですが。
-
10分ぐらいしか降っていないのに東尋坊も白く染まりました
-
朝7時ぐらいということで観光客は一人もいませんでした
-
早起きでこの景色を独り占めできるのは悪くない
-
雹は粒々なのでスリップしないように慎重に
-
これは落ちたら助かりませんわ・・・
-
福井を代表する景勝地というのも納得です
-
自殺の名所というありがたくない異名もありますが・・・
-
それに関連してちょっとわかりにくい場所にありますが、あの電話ボックスは・・・・
-
自殺を思い止まらせる最後の関所である「救いの電話」のようです。聖書などもボックス内にありました
-
さて、東尋坊を後にして向かうははるか彼方に見える「雄島」です。もちろん徒歩で
-
雄島へは雄島橋という橋で渡ります。朱塗りなのは雄島そのものが神域、神の島として尊崇を集めているからです
-
雨が降ったりやんだり。傘を失った私にはちょっと辛い。コートとリュックが撥水(防水ではない)なのが唯一の救いですが、ジワジワ浸食されています
雄島 自然・景勝地
-
荘厳というか厳かというか
-
大湊神社で雨宿りしつつ雨が小降りになるのを待って雄島を後にします
大湊神社 寺・神社・教会
-
やっと晴れ間が見えましたので、また徒歩で東尋坊に戻ります。バス停が橋のたもとにあるのですが時間が合わず
-
東尋坊のIWABA CAFEで一服。ホットコーヒーが有難い。
IWABA CAFE グルメ・レストラン
-
東尋坊が良く見える立地でした
-
東尋坊タワー近くのバス停から三国港駅へ
-
三国港駅から福井駅を経由してえちぜん鉄道 勝山永平寺線の終点である勝山を目指します
三国港駅 駅
-
福井駅までには時間があるので黒龍 純吟 垂れ口を。これは美味
-
福井駅に到着。旅行2日目の途中ですが後編に続きます。後編は勝山→福井(泊)→一乗谷となります。
福井駅 (福井県) 駅
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2023JGC修行
-
前の旅行記
【2023JGC修行】5~6レグ 高知城と「バースデイきっぷ」で行く室戸岬・足摺岬・瀬戸大橋
2023/01/28~
高知市
-
次の旅行記
福井旅 後編(勝山・一乗谷朝倉氏遺跡)
2023/02/04~
勝山
-
【2023JGC修行】1~2レグ 酒と金沢定番スポットと修行方針
2023/01/10~
金沢
-
【2023JGC修行】3~4レグ 鹿児島は日本一の大クス・あご肉・そして西郷隆盛の愛した日当山温泉
2023/01/21~
姶良・加治木
-
【2023JGC修行】5~6レグ 高知城と「バースデイきっぷ」で行く室戸岬・足摺岬・瀬戸大橋
2023/01/28~
高知市
-
福井旅 前編(永平寺・東尋坊・あわら温泉・えちぜん鉄道)
2023/02/03~
東尋坊・越前松島・三国
-
福井旅 後編(勝山・一乗谷朝倉氏遺跡)
2023/02/04~
勝山
-
岐阜県酒造旅 「女城主」岩村醸造蔵開きと 「大いばり」若葉酒蔵開放
2023/02/17~
多治見・恵那・中津川
-
【2023JGC修行】私は青森で花見をする。弘前城で、岩木山麓で、芦野公園で、浪岡城址で
2023/04/21~
弘前
-
【2023JGC修行】22~23レグ 大分県中津旅 からあげと中津城
2023/05/12~
耶馬溪・中津・玖珠
-
佐賀県小城の天山酒造蔵開きと福岡5大祭り「風治八幡宮 川渡り神幸祭」
2023/05/19~
佐賀
-
福井県鯖江 越前陶芸まつり(2023)と 越前漆器(うるしの里)の旅
2023/05/26~
武生・鯖江
-
北陸旅前編 石川県金沢「金沢百万石まつり百万石行列」と 富山県小矢部「津沢夜高あんどん祭」(1日目)
2023/06/02~
金沢
-
北陸旅後編 富山県小矢部「津沢夜高あんどん祭」(2日目)と快晴の氷見「雨晴海岸」
2023/06/02~
氷見
-
富山県砺波・南砺 前編「となみ夜高まつり」初日と木彫りの町 井波
2023/06/09~
砺波
-
富山県砺波・南砺 後編「となみ夜高まつり」2日目とワイナリー・ウイスキー蔵巡り
2023/06/09~
砺波
-
「日本三大けんか祭り」岸和田だんじり祭の3日間を気合と記憶で書き記す、自分に渇を入れる旅行記
2023/09/15~
岸和田・貝塚
-
「備中玉島湊酒まつり」と備前・備中・備後の吉備津彦命を祀る神社をめぐる岡山旅
2023/09/22~
岡山市
-
中秋の名月と岡山城。そして忠臣蔵の赤穂旅
2023/09/29~
岡山市
-
神戸 灘の酒造巡りと「枚岡神社 秋郷祭 ふとん太鼓」
2023/10/14~
御影・灘
-
「伊万里トンテントン祭り」と「相知くんち」そして名護屋城と唐津城の佐賀旅
2023/10/20~
伊万里
-
広島2泊3日旅【前編】広島3大祭り「胡子大祭(えべっさん)」・三景園の紅葉・西条酒造巡り
2023/11/18~
広島市
-
広島2泊3日旅【後編】岩国「鞍掛城まつり」と錦帯橋・宮島。最終日は三段峡の紅葉を見る
2023/11/19~
岩国・錦帯橋・柳井
-
大分旅前編 豊後竹田は岡城の紅葉と「緒方三社川越し祭り(はだか祭り)」
2023/11/24~
臼杵・佐伯・豊後竹田
-
大分旅後編 耶馬渓の紅葉と「若宮八幡神社 秋季大祭 (はだか祭り)」
2023/11/26~
耶馬溪・中津・玖珠
-
2023JGC修行達成! 最後は寺巡りと酒巡りの奈良旅です
2023/12/08~
奈良市
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
東尋坊・越前松島・三国(福井) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2023JGC修行
0
82