2023/02/01 - 2023/02/01
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kojikojiさん
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「三宣楼」の見学が終わりましたが、素晴らしい建築だったので予定を大幅に超えた見学時間になってしまいました。そろそろお昼の時間ですが、近隣の観光を優先することにします。来るときに見えた「栄町銀天街」を通り抜けてみることにしますが、一部はシャッターが降りていても、割かし元気な商店街でした。第一船溜まりまで戻ってくるとバナナマンの像が見えました。由来などは分かりませんが、これは思わず一緒に写真を撮りたくなるオブジェです。不船溜まりを回ってようやくお昼にしました。素手の午後2時近くになっていて、営業時間が気になりますが「旧門司三井倶楽部」の1階のレストランに向かいます。我々が入ると瀟洒なホールにいた最後のお客さんがお勘定を済ませるところでした。時間的に断られるかと危惧しましたが、快く席へ案内していただけました。建物自体は修復工事中で、レストラン以外は仮設の壁になっていたりでした。ここで食べたかったのは門司港名物の焼きカレーで、焼き海鮮カレーセットと焼きハヤシライスセットを注文しました。時間も遅かったので85人が入れる大広間を2人で貸し切りで食事することが出来ました。門司港は瓦蕎麦が有名ですが、焼きカレーの器が瓦型になっているのが面白かったです。お腹がいっぱいになったところで観光を続けますが、まずは「北九州市大連友好記念館」に向かいます。再現された建物ですが、赤いレンガの瀟洒な建物は大連の旅を思い出させる美しいものでした。外観は美しかったですが、内部は特に見どころがあるわけでもなく、入り口左の「あかしあ」という中華レストランは翌日の夜に食事しようと考えていた店でした。店の方に翌日の営業について聞こうと思いましたが、開け放たれた入り口の扉の中にひと気はありませんでした。向かい合わせに建つ「北九州市旧門司税関」の建物も特に見どころもなく、ちょっとがっかりな見学が続きます。近いこともあって「門司港レトロ展望室」に急遽行くことにしましたが、ここはちょうど夕方の時間帯ということもあって関門海峡を挟んで、下関と門司港の美しい景色を眺めることが出来ました。ここでこの日の観光は終わりにしてホテルに戻りました。今回は観光地とホテルが近くて非常に良かったです。部屋でしばらく休憩して、晩御飯を食べる「春帆楼本店」へ行く準備をします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 タクシー ANAグループ 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「三宣楼」から坂を下って「栄町銀天街」まで降りてきました。ここは昔から門司港のメインの商店街だったようですが、三宣楼坂の店と同じく寂れてしまった印象を受けます。
栄町銀天街 市場・商店街
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300メートルのアーケードの南側にはかつて山城屋という百貨店もあったそうです。平日の昼過ぎということもあって通りを歩く人の姿もまばらです。松本大洋の漫画「鉄コン筋クリート」の宝町を思い出させるような雰囲気です。
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アーケードをくぐってすぐ右側にあった「平民食堂」が目に留まりました。この食堂は上野精養軒や神戸ミカドホテルで修行を積んだ店主が、大正13年の1924年に当時発展著しく九州一の都会だった門司港に目を付けて、この地に洋食専門の食堂を開いたそうです。
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臨時休業の張り紙がありましたが、これが張られたのは20年も前のことだそうです。先ほどの「萬龍」でもそうでしたが、この店もウエスタンのスイングドアのようです。門司港の人は扉を引くということは好まないのでしょうか。
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アーケードを途中で左に曲がると「マリーゴールド門司港迎賓館」という建物がありました。ドリス式オーダーを持つ古典主義的な設計で、外観は石造り風のモルタル塗りで、交差点側のコーナーにアールを取っています。多分元々は銀行の建物だったのではないかと調べてみるとその通りでした。
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元々は福岡銀行門司支店として建設され、その後は日本船舶通信ビルや装飾品店の凛帆樓として使われ、現在は結婚式場兼レストランになっているようです。
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「洋膳茶房にしき」という古い旅館だった建物を利用したレストランも惹かれましたが、お昼の営業は終わりみたいでした。この辺りには料理屋さんや寿司屋さんが何件かまとまっていました。これが翌日の夜になって助かることになります。
にしき グルメ・レストラン
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門司港レトロ観光線の線路を超えるとようやく港に戻ってきた気分になります。
にしき グルメ・レストラン
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「海峡プラザ」の前にはバナナの叩き売りで有名な門司港のイメージキャラクター、バナナマンとバナナマンブラックの像が立っていました。
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タワーマンションの最上階にある「門司港レトロ展望室」へは午後に行くことにします。
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その足元には「北九州市大連友好記念館」も見えます。お腹が空いたので「旧門司三井倶楽部」に向かいます。
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「旧門司三井倶楽部」も内部を見学したかったのですが、改修工事のためレストランの「三井倶楽部」以外は仮囲いのパネルで囲われていました。遅い時間に到着したので、最後のお客さんがお勘定を済ませたタイミングでした。
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一瞬断られるかなと思いましたが、どうぞどうぞと奥へ案内してくれました。窓側のテーブルに座って注文を済ませます。
三井倶楽部 グルメ・レストラン
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元々は山あいの門司区谷町より現在の門司港レトロ地区に移築されたそうです。大正10年の1921年に三井物産門司支店の社交クラブとして建築された接客用の洋風の本館と、それと接続する和風の付属屋が残されています。昭和24年の1949年から国鉄の所有となり、「門鉄会館」として利用された歴史もあります。昭和62年の1987年に国鉄清算事業団に移管された後に北九州市に無償譲渡されました。
旧門司三井倶楽部 名所・史跡
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本館は木造2階建てで、アインシュタインが大正11年の1922年に宿泊した2階の部屋が当時の状態で「アインシュタインメモリアルルーム」として展示されているそうです。また門司区小森江が出生地とされる林芙美子にちなみ、林芙美子資料室もありますが工事中で見学はできません。
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重要文化財の大広間を貸し切っての食事なので気分が良いです。我々の後に食事に来る方がいらっしゃらないだけなのですが。午前中にかなり歩いたので冷たく冷えたビールが美味しいです。
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「焼き海鮮カレーセット」が届きました。門司港は瓦蕎麦も有名なのですがカレーの器が瓦の形になっているのが笑えます。このセットで1,496円というお手軽な値段です。
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「焼き海鮮カレーセット」は大きなエビ以外にシーフードがたくさん入っています。カレー味のドリアのような感じもしないではないですがとても美味しかったです。
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妻は焼きハヤシライスセットにしましたが、こちらも美味しかったです。
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ホテルでは朝シャンで、お昼はビールを飲みながらの焼きカレーです。血圧とコレステロールの薬を飲んでいるのでまずは体重を落とさなければならないのに現状維持どころか増えてしまっています。
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デザートとコーヒーまで含まれてこの値段は安いと思います。
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門司港らしいバナナの入ったゼリーも美味しかったです。門司港はバナナのたたき売り発祥の地ですが、バナナを見かけたのはここだけでした。
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大広間では往時の食事の風景の記念写真が飾ってありました。現在は2人だけで食事をしているので、スタンリー・キューブリックの「シャイニング」という映画のジャック・ニコルソンになった気分です。「オーバールック・ホテル」のダイニングのシーンを思い出します。
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食事が終わってお勘定をするタイミングで閃きがありました。昨晩ホテルのチェックイン時にもらった福岡県のクーポンのQRコードは登録してあったのですが、この店では使うことが出来ました。ということでここでのランチは600円くらいで済みました。
ブルーウィングもじ 名所・史跡
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「門司港レトロ 海峡プラザ」をぶらぶら散歩しながら船溜まりをぐるりと回りました。角度が変わる度に「プレミアムホテル門司港」の姿が美しく変化していきます。
プレミアホテル 門司港 宿・ホテル
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着いたのは「北九州市大連友好記念館」です。形は違いますが大連のロシア風情街を旅したことを思い出します。ロシアはウラジオストークが冬になると港が凍ってしまうため、不凍港を確保するために1898年に当時の清朝政府との間で一定の期間大連を租借するという条約を結びます。小さな漁村だった大連をパリをモデルにした都市へと発展させるべく開発を進めました。
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大連の名前はロシア語で「遠方」という意味の「ダーリニー」が語源になっています。昭和54年に大連と門司港は友好都市を締結し交流を深めてきました。その友好都市締結15周年を記念し、ロシア帝国が明治35年の1902年に大連市に建築した東清鉄道汽船事務所をそっくり複製し建築されたものが大連友好記念館です。
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そんなに古くない建物ですが本物のレンガと石を使っているので違和感は感じられず、門司港レトロの空間にマッチしています。
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入り口の床はアール・ヌーヴォー様式の絵タイルが美しいです。この時代のタイルは非常に美しく、日本各地の銀行建築や旧財閥の邸宅などに設けられた暖炉によく残されています。以前ローマを旅していて、建築資材の店に並んだタイルが美しくて、カタログを貰ったことがありますが、よくよく調べると愛知県で造られたものだったことがあります。
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館内は特に見学するべき資料などは並んでおらず、自由に休憩できるスペースといった趣です。
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もっと大連を紹介する資料やコーナーがあるのかと思っていたので少々残念でした。1階には「あかしあ」という名前の中華料理店がありましたが、この時間は準備中でした。翌日の夜にここで食事をしたいと思っていたので、営業時間やメニューを確認しようと店内に入りましたが誰もいませんでした。
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これが本当に復元建築かと思ってしまうほど良く出来た建物です。暖炉の脇に貼られたタイルが気になってしまいます。
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翌日の晩に再訪しましたが、「あかしあ」は営業していませんでした。ホテルから近かったのと周囲に食事するところは多かったので事なきを得ました。
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「ブルーウィングもじ」は全国でも最大級の歩行者専用のはね橋だそうです。1日に6回ほど開閉しています。
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跳ね上がった橋は20分後には閉められてしまいます。その間は人間は通行することが出来ません。橋の下を関門海峡周遊船が出港していきますが、橋が下りていても普通に下を通過していました。
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宿泊している「プレミアムホテル門司港」を真正面からとらえる写真が撮れました。13年前に釜山からパンスタードリーム号で関門海峡を通過した際に美しい姿を見せてくれたホテルにようやく泊まることが出来ました。
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引き続き「旧門司税関」の建物の中にも入ってみます。明治45年の1912年に前々年に焼失した門司税関の2代目の庁舎として建設されました。その後民間に払い下げられ、昭和20年の1945年6月の門司空襲によって屋根がなくなり、修復される直前は窓はモルタルで塞がれ、倉庫として使用されていました。
北九州市旧門司税関 名所・史跡
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門司港レトロ事業の一環として修復されることとなりましたが傷みがひどく、過去の写真などを元に平成3年の1991年から4年の歳月をかけて外観が復元されました。
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重い扉を開けて中に入ります。ここも無料で見学が出来ました。
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内部は鉄骨により独立の架構が設置され、吹き抜け部分と床のある2階とに分かれています。
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妻はもう階段を上がる元気もないようで1階のソファに座ってスマホをいじっています。
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藤江和子の造形家具クジラシリーズのNo,25てんとうむしが2階の1部屋を埋め尽くすように置かれてありました。
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壁のレンガの一部は解体撤去されていたものを再利用されていました。レンガの肌合いや一部を抜いて、木レンガを埋めて壁の仕上げ材の下地にしているところなどは東京駅のステーションギャラリーに残された古い壁を思い出させます。
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レンガの壁の厚さと開口部を設けるためのアーチ構造が手に取るようにわかります。
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先ほど関門海峡へ出て行った遊覧船が無事に戻ってきました。我々も次の「門司港レトロ展望室」へ出かけることにします。
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展望台からの門司港の景色はまさに絶景でした。俯瞰的な風景よりも細かいディティールに目が止まってしまいます。「門司港駅」の建物とその奥に続くトレインシェッドにヨーロッパの終着駅を感じます。
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その手前には宿泊している「プレミアムホテル門司港」の美しい姿。
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対岸の下関にそびえる「海峡ゆめタワー」はバベルの塔のようにも見えます。
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冬の午後の太陽の傾いた時間もここへ来るにはちょうど良い時間帯だったかもしれません。関門海峡の小倉方面の海面が輝いて見えます。シルエットになっていますが、「巌流島」も見えました。
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少し前に見てきた「旧門司税関」の屋根がきれいに見下ろせます。
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「北九州市大連友好記念館」の屋根に至っては規則性も感じられないような複雑な形をしています。
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「旧門司三井倶楽部」の建物も改修工事をしていなければ美しい姿を見せてくれたと思います。
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夕方には桟橋から対岸の唐戸へ向かう予定です。
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この日の晩御飯は下関側の「春帆楼本店」を予約してあります。
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関門海峡大橋とほぼ同じ高さのように思えます。今回この橋を渡ることはありませんでした。
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関門トンネルを走り抜けてきた車はこのふくのトンネルから出てきます。
門司港レトロ展望室 名所・史跡
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和布刈公園山頂にそびえ立つ世界平和パゴダは日本とミャンマーの親善と仏教交流、世界平和の祈念及び第2次世界大戦時に門司港より出兵した戦没者の慰霊を目的として、昭和33年の1958年に国内唯一のミャンマー式寺院として建立されました。妻と2人でミャンマーを旅したことと共に、サガインヒルで立ち並ぶ慰霊碑に手を合わせたことを思い出します。
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今回は時間が無くて行くことが出来なかった「出光美術館」は展望台のすぐ足元でした。
出光美術館(門司) 美術館・博物館
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翌日参拝した「甲宗八幡神社」も見えました。今から考えても唐戸の港から地下トンネルを歩いて門司港まで歩いて戻ってくるのはやりすぎでした。
甲宗八幡神社 寺・神社・教会
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展望台から降りて近くのお土産店をのぞくとバナナ色に塗られた古い郵便ポストがありました。
港ハウス グルメ・レストラン
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こんな形で同じ色のポストが北キプロスのキレニア(ギルネ)にあったことを思い出しました。それはイギリス時代の英国の郵便ポストで、エリザベス女王のEⅡRのロゴが残っていました。
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夕方になって一度ホテルに戻ることにします。
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門司港レトロの観光客は午後4時を過ぎると途端にその数が減ってしまいます。ここへ泊って刊行している人の数は限られているのだと感じました。
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ホテルへの近道の「ブルーウィングもじ」を渡ります。
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散歩するには門司港レトロの規模はちょうどよい広さです。そんなところに3泊するのは酔狂な考えだったかもしれませんが、じっくり周囲を散策することが出来ました。
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天気は良かったので夕焼けがきれいでした。
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ホテルに戻り、ベンダーで氷を貰ってきて、部屋で白ワインを炭酸で割っていただきました。スペインを旅して以来スプリッツァーを飲むことが多くなりました。部屋でくつろぎながらも晩御飯を食べに行く準備をします。
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