2022/11/06 - 2022/11/06
27位(同エリア440件中)
琉球熱さん
この旅行記スケジュールを元に
秋になると旅行の広告も一気に「紅葉」づくしになるが、その中でも「床もみじ」という単語がやたら目に付く。
どんなもんだ?てなわけで、相方のご希望もあり、安直にバスツアーを申し込む。
わたらせ渓谷鉄道にも乗れるってんだから、2度おいしいじゃん、とは相方の弁。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
いきなり到着です。
ここは群馬県桐生市の宝徳寺。
今回のツアー、ありがたいことに川崎発があって、集合場所へのアクセスも楽ちんだった。
「宝徳寺」と言えば、先日訪問した盛岡の、啄木ゆかりの寺も同名だったな。
https://4travel.jp/travelogue/11791147何と言っても床もみじ by 琉球熱さん宝徳寺 寺・神社・教会
-
アプローチも訪問者大歓迎ムードで、どこぞの結婚式場みたい。
-
ここで靴を脱ぐ。
だるまさん(だよな?)の絵が洒落てる。 -
ドドン!
これが床もみじ
寺の係のご婦人が付きっきりで、人員整理&ベストアングル指南。
ありがとー何と言っても床もみじ by 琉球熱さん宝徳寺 寺・神社・教会
-
この床がピッカピカに磨かれていて、外の紅葉が映し出されるという仕組み。
床の素材は漆なんだそうだ。 -
イチオシ
日程をもうちょっとずらせればもっと紅葉だっただろう。
うむ、でもこれでもかなりイイかんじ。 -
イチオシ
明るめにすると 一層映えるね
-
こんな感じだと、確かに水面に映ってるようだ
-
イチオシ
やっぱりこのアングルかな
-
晴れててヨカッタ!
-
で、やっぱり気になるのは他の人の動向(笑)
係のおばちゃんが「とにかく低い位置から、スマホは床に着けて撮ると良いですよ~」なんて言うもんだから -
私もアドバイスに素直に従い、同じく素直に従ってる人々を観察する
みんな すこぶる真剣 -
時折、後ろに回ってみる
良い写真のためなら、お友達に自慢するためなら
もう、旅の恥は掻き捨てよっ! ってワケ -
正しい姿勢
寝てるわけじゃありません
ここでは、こんな体勢になっても叱られません -
手前の二人、まだまだだな
そんなんじゃ良い写真は撮れないぞ
奥の二人を見て見なさい -
寝そべる時は、通行の邪魔にならないよう、足は上げましょうね、、、という意図じゃないか
え、 ワタシ?
私のカメラは液晶がバリアングルだから、しゃがむだけでオッケーなのだよ、ふっふっふ -
みんな床もみじに躍起になってるけど、襖絵もけっこう見事
これは雲龍で、反対側には海龍が描かれている -
この本堂の造りは「禅宗方丈様式」というそうで、室町時代に京都の臨済宗を中心に盛んに造られたものだそうだ。
こういうマジな蘊蓄も、係の御婦人方から聞きたかったなぁ
それに、みんな尻向けてるけど、ご本尊も鎮座してるのだよ、ココ。 -
見向きもされない石庭
これもきっと意味がある
こっち方面は暗くて、わたしゃわからんが・・・ -
本殿前の石庭
鶴がいたり、亀がいたりするらしいんだが、無粋な人間には解説がないとわからない
「山々を借景とした、不老長寿と吉祥を願う鶴亀蓬莱の庭」だそうだ -
爺臭いガキだった私は、小学生の頃から石庭が好きだった
-
団体客でごった返す本堂・・・
本来なら、床もみじも御本尊も、襖絵もじっくり見たい
しかし複数の団体が入れ代わり立ち代わりでは、到底無理な話 -
このアングルもいいね
-
この寺、地蔵でも絶賛売出し中らしいが、こういうデフォルメされたゆるキャラ的なモノは嫌い
こんな安直なやり方で「親しみやすさ」が出せると思ったら大間違いだ -
本堂全景
裏手は山だが、かつてあった桐生城(柄杓山城)の裏口を護る要害という意味もあったそうだ。 -
さっきの「地蔵のこみち」とやらには、デフォルメされた気色悪い地蔵がわらわら。
そそくさとそこを抜けると、、、これだ -
おーーい、ここはまがりなりにも禅寺だぞ~~
それに、なんか中途半端だよなぁ
やるならもっと徹底的にやれよ -
庭の紅葉はこれから本番といったところ
-
紅葉シーズンではライトアップまでやっちゃうらしい。
秋だけじゃなく、春も夏もイイですよってHPに書いてあった。
下手な観光施設より、熱心な誘客活動 -
なんだか金儲けに走ってる寺に見えてしまうが、宝徳寺は臨済宗建長寺派の寺で、室町時代の宝徳年間(1450年頃)に創建された禅寺。
かなり由緒正しき寺なのだ。
床もみじでこれだけの人が集まるんだから、もう少し寺の歴史を語ってもいいんじゃなかろうか?
で、紅葉シーズンは特に人が多い、それも団体客。って自分もそうだった(笑)
公開のスケジュールとか諸々は下記HPをご参照のほど
https://www.houtokuji.jp/index.html -
昼食をはさんで、今度は「わ鐵」ことわたらせ渓谷鉄道
到着したのは足尾駅
群馬県桐生から栃木県間藤(日光市)まで、県をまたいで走る「わたらせ渓谷鐵道」のわたらせ渓谷線
営業キロは44.1km
元は国鉄の足尾線で、JR東日本となってからの1989年3月に開業
略称「わ鐵」だが、古い住民にはいまだに「足尾線」らしい -
打ち捨てられたような車両の向こうに紅葉の山
-
それなりに儲かってそうな車両
-
我先にと改札に殺到する団体客
ここも複数の団体・・・ 自分もその一人だ -
一気に満席で さて出発
-
トイレ付の車両
その洗面台
こういうの、好き -
右側のコックとすり鉢みたいなものはナニ?
-
車窓はなかなか賑やか
トロッコ列車が有名 by 琉球熱さんわたらせ渓谷鐵道 乗り物
-
その名の通り、渡良瀬川沿いに走る
-
渓谷というほどでもない(笑)
でも、紅葉もぼちぼちで良い景色 -
天気も良くて気温もそれほど低くなかったので、トロッコ列車でも寒さは感じず
-
カーブに差し掛かると機関車も見えて良いね~
景色の良いところでは徐行してくれる -
ほんとはもう少しキレイ
-
ほんとはもう少しキレイ2
-
川床の白とのコントラストが妙
-
周辺の山々も色変わり
-
沢入(そうり)を過ぎると、ちょうど草木湖に沿って走るが、ずっとトンネル
なんと10分間もモグラ状態
で、考えついたのがイルミネーションらしい
う~む、、、 -
トンネルを抜けると「神戸(ごうど)駅」
停車中の「トロッコわっしー号」
2010年12月 イメージキャラクター「わ鐵のわっしー」を発表
2012年4月 トロッコ列車「トロッコわっしー号」運転開始
ということらしい -
ツアーでの乗車はここで終わり
乗って来た「トロッコわたらせ渓谷号」
1998年10月から運転開始 -
【神戸駅】
かつては蒸気機関車C12型の連結・切り離しが行われたそうだ。
この駅舎を含め、SLの連結なんて、ちょっといいかも。神戸駅 駅
-
駅の待合室には「わっしー」が鎮座
-
ホームには「列車のレストラン清流」
てっきりわ鐵の車両かと思ったら、東武日光線で使われていた特急「けごん」だとさ
とうわけで、ツアーはこれにて終了
再びバスに乗り都心まで
天気の良い日曜日とあって、途中は大渋滞
こういう時、バスツアーだと楽だよな~と思いつつ、お仕着せの行程にやはり馴染めないのであった・・・
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この旅行記へのコメント (18)
-
- たまさん 2023/12/16 15:46:08
- 見逃しておりました!
- 琉球熱さん
こんにちは
最新旅行記を拝見して、「前の旅行記」。。あれ?これ読んでない?!
と、見始めたのですがーー
あー、もったいない!こんなオモシロ旅行記を見逃していたなんて!と思いました。
床紅葉、美しいけど、なんでこーなるの??って思いながら見てましたけど、
あはははーーー、なるほどーーー(*'▽')
床にはいつくばってる人々、面白いですねーー最高!
確かに、こんな写真は見たことがありません。ナイスです!
バスツアーはトイレが心配で無理なんです。
どんなに不便でも、行きたかったら公共交通機関で行く派w
一度だけ、母親と東北の桜を見るツアーに参加したことがあったんですが、1か所の滞在時間が短すぎて、、
「ここは今度、自分で来よう」となりました(ま、それもいいかも、下見的な、、w)
列車トイレのすりばちみたいの、、なんだろうーーー
たま
- 琉球熱さん からの返信 2023/12/17 18:34:04
- 私も良くやります (RE: 見逃しておりました!)
- たまさん、こんにちは
見逃しだろうと何だろうと、読んでいただき、感謝!
床紅葉は一見の価値アリですよ
確かに騒がれるだけあって、美しい!
それをカメラに収めようとする人たちも楽しい!(笑)
でもねー、再訪したいかと言うと、「もういいです」
町とか地域が、あの手この手で観光客を呼び込もうとするのは気になりませんが、由緒正しき禅寺があそこまでやるってことに、少々、いやかなり食傷気味
石庭とか襖絵とかかなり立派、充分魅力的なのに、寺の人間誰一人としてそれらを解説しようともしない、それどころか中途半端なアンブレラスカイ!?とかゆるキャラまがいの坊主(あ、地蔵だった)とか・・・
もう いい加減にせーよっ! て印象でした
> どんなに不便でも、行きたかったら公共交通機関で行く派w
どっちかというと、私もそっちです(笑)
気になる所はじっくり見たいですよね
でもねー 意志が弱いもんだから、料金につられてつい…って失敗多し
> 列車トイレのすりばちみたいの、、なんだろうーーー
気になるでしょ?
いまだに謎です
---------琉球熱--------
-
- ほいみさん 2022/12/19 11:55:39
- 床モミジの真実
- 床モミジ、ってああやって撮るんですね。4トラによく登場する上下対象の庭って、想像は着きましたが、もしかしたら這いつくばらないと撮れないんじゃいかなぁ・・・って思ってたら、本当にそうだったんですね。でも、漆の床っていうのは珍しいんでしょうね。
>爺臭いガキだった私は、小学生の頃から石庭が好きだった
これは驚き! 私なんて未だによく分かりません・・・日本庭園は好きなんだけど。石庭は生涯理解不能な感じ。
あの傘の群れはますます理解不能・・・っていうか、お寺にこれは・・・って思っちゃうところがジジィなんだろうなぁ。
- 琉球熱さん からの返信 2022/12/19 21:59:21
- RE: 床モミジの真実
- ほいみさん、こんにちは
コメントありがとうございます。
そうなんです、ほいみさんの予想通り
みんな這いつくばって撮ってます(笑)
這いつくばって撮った写真はいっぱいアップされてるけど、這いつくばってる写真はほとんど見当たらないので(笑) 「床モミジの真実」を少しでもお伝え出来たなら、ある意味目的達成です。
で、石庭ですが、浅学菲才の渡しなんぞが、その深い意味など分かるはずもありません。
単に、モノトーンの侘び寂び具合が好きっていうだけです。
> あの傘の群れはますます理解不能・・・っていうか、お寺にこれは・・・って思っちゃうところがジジィなんだろうなぁ。
御意(笑)
なにも、寺でアレをやらんでも・・・と思います
---------琉球熱--------
- 琉球熱さん からの返信 2022/12/19 22:12:55
- RE: 追伸
- ダブり、消しときましたぜ!(笑)
このダブりアップ、なかなか修正されないですね
- ほいみさん からの返信 2022/12/19 23:12:12
- RE: RE: 追伸
- お手数掛てます。いつの頃からか、2重投稿が増えてますね・・・私のところでも。
来年の紅葉の時期には、大きな鏡を持って行こうと思います。
ほいみ
-
- みちるさん 2022/12/02 16:51:37
- バスツアー♪
- 琉球熱さん、こんばんは
琉球熱さんとバスツアー、なんかミスマッチのようですが、たまには?奥様とご一緒もいいですね。
群馬県へのバスツアー、群馬県には、百名山がいくつかあるので、何度も行きましたが、こんな面白いお寺さんもあるのですね^^
お寺の床紅葉、京都のあるお寺では、撮影禁止で見るだけなんてところもありますね。
それに黒のテーブルを置いて、映り込みを映すなんてもあって、私先月佐賀県のツアーで、初めて体験しました。
そこは、テーブルの端に、ハンカチを置いて、そこに置いて写してくださいと。
やはり大多数がスマホ、私のようなカメラの人は、その時いなくて、撮影講師?の女性は、私に話しかけもせずに、もっぱらスマホ専門指南でした^^
私は、初めてだったし、後ろに次々並ぶので、落ち着かず、満足いきませんでした(-_-;)
私達は座っての撮影だったので、そう面白みはなかったとも思いますが、このお寺での人間ウオッチングは、相当面白いですね(^_-)-☆
- 琉球熱さん からの返信 2022/12/02 23:44:09
- RE: バスツアー♪
- みちるさん、こんにちは
コメントありがとうございます。
だっはっは、そうですか、ミスマッチですか!
当たりです(笑)
わざわざ黒のテーブルを置いて「床もみじ」・・・
いやー、それはちょっとね
私の時も9割以上がスマホでした
係のおばちゃんも「スマホは床に置いて〜」なんて指示してましたね
そう、だから良い被写体がいっぱいでした(笑)
後ろに次々並ぶから落ち着かないというのは、よくわかります
寺に行って本尊すら拝まないってどうなんですかね?
大勢の客を前にして、本尊の「ほ」の字すら言わない寺の人間・・・
そんなんでちょっと冷めちゃったっていうのもありますね
やっぱり、めんどくさくても、効率が悪くても、自分が考えたルートで足を運ぶ方が
性に合ってるみたいです
---------琉球熱--------
-
- まーやんさん 2022/12/02 12:07:04
- 人間鑑賞?!
- 琉球熱さん、こんにちは
楽しく拝見しました!
床もみじ鑑賞かと思ったら
途中は人間観察に(笑)
宝徳寺は床もみじ人気の前に
御朱印が人気になって
テレビでも一時期取り上げられているようなお寺さんでした。
私も公共交通機関で
はるばる行きましたよ~(;´∀`)
商魂たくましいお寺さんだと思いますが、
そうでもしなければ不便で地元の檀家さんだけでは維持も大変だと思うので、私は結構好きですよ(笑)
床もみじもわ鐵沿線も行ってみたいですが
遠くて大変だし。混んでそうだし。。
バスツアーは楽だけどお仕着せの、、というのには全く同感です!
まーやん
- 琉球熱さん からの返信 2022/12/02 23:14:46
- RE: 人間鑑賞?!
- まーやんさん、こんにちは
コメントありがとうございます。
人間観察に勝る面白いものはありません
周囲が熱くなればなるほど冷めて行くという天邪鬼体質(笑)
宝徳寺まで公共交通機関で行ったとは、すごい根性です
私はツアーでなければ行かなかったかも
寺も大変ですよね
檀家も住職のなり手も減る一方だそうですからね
あの手この手も仕方なし・・・でも、クオリティにはもっと拘ってほしい(笑)
遠くて混んでる場所は、団体のツアーがいいのかも?
---------琉球熱--------
-
- batfishさん 2022/12/01 20:05:49
- ツアーも時には(^^)
- 琉球熱さん こんにちは!
クラブツーリズムのツアーって県内(都内)各所から出ていて便利ですよね。
紅葉時の週末は高速渋滞が激しいからツアーの利用価値大ですね。
宝徳寺、初めて知りました。床もみじ?と思ったらほんとにその名の通り。
床もみじもきれいですが、カメラマンさんの姿態も映えてますね(^^)
アンブレラスカイ(?)やライトアップなどなかなか誘致に熱心で
それが成功しているお寺のようですね。
楽しい旅行記ありがとうございます。
batfish
- 琉球熱さん からの返信 2022/12/01 23:15:41
- RE: ツアーも時には(^^)
- batfishさん、こんにちは!
バスツアーは楽ちんですね
渋滞でも寝てられるし
でもねー やっぱり 「なんかつまんねー」 なんですよ
人気スポットを効率よく回れるのもメリットですし、それはよくわかってるんですけどね
性に合いません(笑)
そんなことより、博識のbatfishさんが宝徳寺や床もみじをご存じなかったというのは意外です
というか、こういう超人気スポットは、山野に親しむことの対極にあるような気がしますね
なので、たまにはというレベルでいいかも
アンブレラ・スカイとかゆるキャラ地蔵とかライトアップとか
やるんだったら徹底的にやった方がすっきりします(笑)
これからイルミネーションの季節ですね
これはこれで、また食指が動きます
---------琉球熱--------
-
- かおニャンさん 2022/12/01 15:31:42
- あははは(≧▽≦)
- 琉球熱さんこんにちは~!
見頃はまだだったみたいだけど、琉球熱さんの床もみじの写真とっても綺麗ですね^^
この時季でも十分楽しめるかも、見頃時季はツアーも個人もいっぱいくるから人がごった返しますもの...
近場で床もみじというと、ここが綺麗なので好きなんだけど
御朱印巡りで2年前までは頻繁に行ってたんですが、
お値段がちょっと高額になった床もみじも予約制の時があったり
紅葉の良い時季に自分都合で参拝しにくくなってきたので
最近は行ってないんです。
個人で行くと団体様と重なった時邪魔だ~と思っちゃうけど
ツアー側なら納得いくかな^^
昔と違って禅寺さんでも、今はいろいろやって集客しないと
伝統を重んじるのは大切なことだけど、
経営(?)お寺を維持するのは難しいんでしょうね…?
イベント好きなので、お寺さんの境内などを賑やかにするのは私は賛成なんですが、
混みすぎて、行きにくくなるのは残念に感じちゃいます
それにしても、床もみじを撮ってる側にカメラを向ける琉球熱さん面白い
声出して笑っちゃった(≧▽≦)
私もこんな感じでご本尊さまに手を合わせた後、お尻向けて撮ってました^m^
素敵なお写真ありがとうございました♪
かおニャン
- 琉球熱さん からの返信 2022/12/01 23:04:40
- RE: あははは(≧▽≦)
- かおニャンさん、こんにちは!
コメントありがとうございます。
かおニャンさんは床もみじリピーターなんですね
ここ、ちょっと有名になり過ぎたかも
最近、この手のスポットばかりに人が殺到してますよね(笑)
ネットの影響でしょうか? ツアーもピンキリでわんさとあるし・・・
仰る通り、ツアー客は邪魔です(笑)
今回、私も邪魔なうちの一人でしたが・・・
本尊すら見られないって、なんだかな〜というのが正直なところ
寺社の内情も企業社会と同じで、潤ってるのは一部の大手(有名どころ)だけ
知名度が高くない所や小規模な寺社は青息吐息ですね
あの手この手で集客を図ろうとするのは、ある意味仕方ないことかもしれません
それにしても、あの地蔵はいただけません(単に私の好みではないだけですが)
「アンブレラ・スカイ」もやるならもっと徹底的にやってほしかったなぁ
---------琉球熱--------
-
- くろねこだりゅんさん 2022/12/01 10:51:23
- わ鐵!
- てっきり東武系かと思っておりました…JRだったとはビックリ 。足尾線とは~。
駅も雰囲気バッチリでひょっとしたら無人駅でしょうか?
床もみじ、流石の綺麗さ!
漆床をあれだけ磨きあげるのも見事!
写真撮影の方々、今の私と一緒だ(笑)ゴロゴロするのが仕事になってます。
今年は行けなかったので来年は行ってみようかな?ちょっと山と絡めて調べてみます。
- 琉球熱さん からの返信 2022/12/01 22:25:11
- RE: わ鐵!
- くろねこさん、まいどー
わ鐵はそこそこ良かったですよ
ただ沿線の景色は、黒部のような圧倒的なものではなく、小湊鐡道や秋田内陸鉄道ほど長閑でもなく、まぁ普通に良いです(笑)
ただ、足尾or桐生までのアクセスとコスト、はたまたチケットの入手しやすさ等々考え合わせると、一度体験すればいいかなってカンジです
個人で行ったら若干ショックだったかも(笑)
無人駅が多いようですが、乗車した足尾駅や降車した神戸駅は友人だと思います。
確かに駅舎は良い雰囲気です。
あの辺の山っていうと、それこそ赤城山(黒檜山)? ほかに思い当たらないんだけど・・・
で、仕事(ゴロゴロ)の方はいかが?(笑)
---------琉球熱--------
-
- PHOPHOCHANGさん 2022/12/01 08:44:49
- さすが
- 目の付けどころが素晴らしい!
まさかの床人間(^_^;)
大変楽しく拝見致しました。
お天気良くて良かったですね、床紅葉が一層映えて美しい。
しかし、禅寺にあれこれ飾り付けは要らないような‥。禅寺はあくまで修行の寺、であって欲しいかな。
昔々、わ鐵に乗りましたが、車窓の印象は全く無く、余り感激しなかった思いのみ残っております。
今は何処もキャラクターが居るんですね。
確かに奥様の仰る通り、拝見する方も2度美味しいツアーでした☆
- 琉球熱さん からの返信 2022/12/01 22:09:10
- RE: さすが
- PHOさん、こんにちは!
周囲が熱狂するとクールダウンしてしまう性癖がありまして
開花ピークの山野草なんかも、花だけじゃなくて撮影する人たちの動きが気になったり(笑)
この天邪鬼体質は治りそうもありません
床もみじは確かにキレイでした
欲を言えば、もう少し時期をずらせばもっと鮮やかな紅葉だっただろうということ
あの寺は集落の中にあるので、周辺の民家はいい迷惑なんじゃなかろうか?なんて余計な心配してました
わ鐵はなかなかよかったですよ
ただ、これもまた団体に占領されてるような状況で、週末などは個人では切符もなかなか入手できないとか
ま、この手の地方ローカル線だと、黒部のトロッコ列車や先日の秋田内陸鉄道とか千葉の小湊鐡道やいすみ鉄道はもう一回乗りたいと思うんですが・・・
---------琉球熱--------
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