宝川温泉・湯ノ小屋温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今年の紅葉は千畳敷~木曽駒ヶ岳に行こうと計画していた。<br />昨年は時期を完全に逸し、「昭和枯れすすき」の千畳敷だったからだ。<br />https://4travel.jp/travelogue/11416231<br /><br />そのリベンジ、今年こそは!というわけである。<br />紅葉を当て込んだ『秋の早朝登山きっぷ』なるものも入手し、前日に現地入り、翌早朝からのんびり紅葉狩り、できれば伊那前岳も周って来ようという算段。<br /><br />日程は10/7-8。新宿-駒ヶ根のバス往復、現地宿、現地バスの予約も全て完了、あとは当日を待つだけとなった。<br />そんな時、10/7に突然の呼び出し!止む無く全行程キャンセル…<br /><br />再度10/10-11で予定を組んだら、どうやら天候不順。中止!<br />ならば、というわけで今度は3連休に絡めて10/14-15で諸々再々予約。<br />さあ、今度こそ!と勇んでいたら、今度は台風19号!<br />13日に関東地方は抜けたのだが、その爪痕は想像以上で、14日になっても新宿からのバスが運休。<br />八王子~大月間が道路も鉄道もアウトとなれば、アルプス全域に加え八ヶ岳にも行けない状況に…<br /><br />わずか2週間で3回も予定を組み直しそれが全てアウトになるという前代未聞の不運!<br />こうなりゃ上信越だ!とばかりに色々探してはみたが、何より紅葉も終盤で平日とあっては、とにかくアシがどうにもならない。<br />苦し紛れに谷川岳に行くことにしたのであった…<br /><br />前置きが長くなったが、この無念さは書かずにおれず…<br /><br />そんなわけで、谷川を目指しての紅葉狩り顛末。

白濁と錦秋 ー怨嗟の谷川・微笑の照葉峡ー

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2019/10/17 - 2019/10/18

5位(同エリア113件中)

旅行記グループ 紅葉

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琉球熱

琉球熱さん

この旅行記のスケジュール

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今年の紅葉は千畳敷~木曽駒ヶ岳に行こうと計画していた。
昨年は時期を完全に逸し、「昭和枯れすすき」の千畳敷だったからだ。
https://4travel.jp/travelogue/11416231

そのリベンジ、今年こそは!というわけである。
紅葉を当て込んだ『秋の早朝登山きっぷ』なるものも入手し、前日に現地入り、翌早朝からのんびり紅葉狩り、できれば伊那前岳も周って来ようという算段。

日程は10/7-8。新宿-駒ヶ根のバス往復、現地宿、現地バスの予約も全て完了、あとは当日を待つだけとなった。
そんな時、10/7に突然の呼び出し!止む無く全行程キャンセル…

再度10/10-11で予定を組んだら、どうやら天候不順。中止!
ならば、というわけで今度は3連休に絡めて10/14-15で諸々再々予約。
さあ、今度こそ!と勇んでいたら、今度は台風19号!
13日に関東地方は抜けたのだが、その爪痕は想像以上で、14日になっても新宿からのバスが運休。
八王子~大月間が道路も鉄道もアウトとなれば、アルプス全域に加え八ヶ岳にも行けない状況に…

わずか2週間で3回も予定を組み直しそれが全てアウトになるという前代未聞の不運!
こうなりゃ上信越だ!とばかりに色々探してはみたが、何より紅葉も終盤で平日とあっては、とにかくアシがどうにもならない。
苦し紛れに谷川岳に行くことにしたのであった…

前置きが長くなったが、この無念さは書かずにおれず…

そんなわけで、谷川を目指しての紅葉狩り顛末。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
レンタカー 新幹線
旅行の手配内容
個別手配
  • さて、初日は移動のみ。<br />実はこれも大幅予定変更を余儀なくされた結果。<br />17日の朝から動く予定だったのは当たり前。ところが!である。<br />またしても緊急呼び出し…<br />どうしてこうも自分の予定に被ってくるか!<br />てなわけで、初日は東京発午後も3時という遅~いスタートとなり、文字通り「移動のみ」となってしまった。<br /><br />今回の宿は自分としてはかなり贅沢な「客室露天風呂付き」の旅館。<br />度重なるキャンセルでヤケクソになっていたこともあるが、これで2食付きが14000円は破格には違いない、というわけ。<br /><br />着いてみたら、自分の好みではない大型旅館だったが、ピークではないこともあって団体客も一組だけ。両隣が空室という静かな部屋を当ててもらえた。

    さて、初日は移動のみ。
    実はこれも大幅予定変更を余儀なくされた結果。
    17日の朝から動く予定だったのは当たり前。ところが!である。
    またしても緊急呼び出し…
    どうしてこうも自分の予定に被ってくるか!
    てなわけで、初日は東京発午後も3時という遅~いスタートとなり、文字通り「移動のみ」となってしまった。

    今回の宿は自分としてはかなり贅沢な「客室露天風呂付き」の旅館。
    度重なるキャンセルでヤケクソになっていたこともあるが、これで2食付きが14000円は破格には違いない、というわけ。

    着いてみたら、自分の好みではない大型旅館だったが、ピークではないこともあって団体客も一組だけ。両隣が空室という静かな部屋を当ててもらえた。

    坐山みなかみ 宿・ホテル

    繁忙期はいざ知らず by 琉球熱さん
  • 露天といっても庇の下だから雨でも大丈夫。<br />目隠しが厳重で外の景色は全く見えないけれど、雰囲気は悪くない。<br /><br />食事も団体と別に設定されていたおかげで静かに取ることができた。<br />朝食は少々ざわついていたが、まぁそれは想定内。

    露天といっても庇の下だから雨でも大丈夫。
    目隠しが厳重で外の景色は全く見えないけれど、雰囲気は悪くない。

    食事も団体と別に設定されていたおかげで静かに取ることができた。
    朝食は少々ざわついていたが、まぁそれは想定内。

  • さて、翌朝は気持ちよいほどの曇天。<br />谷川岳ベースプラザも、見たことがないほど閑散。<br />駐車場のオジサンが「山頂は霧ですけど、良いですか?」と断りを入れてから料金徴収。この言葉を甘く見ちゃいけなかった(笑)

    さて、翌朝は気持ちよいほどの曇天。
    谷川岳ベースプラザも、見たことがないほど閑散。
    駐車場のオジサンが「山頂は霧ですけど、良いですか?」と断りを入れてから料金徴収。この言葉を甘く見ちゃいけなかった(笑)

    谷川岳ロープウェイ 乗り物

    天神平まで by 琉球熱さん
  • ロープウェイという名のゴンドラに乗り込む。<br />期待感アップのガス・・・

    ロープウェイという名のゴンドラに乗り込む。
    期待感アップのガス・・・

  • 支柱すらもぼやけてきた。

    支柱すらもぼやけてきた。

  • 眼下、辛うじて見る紅葉。<br />日光が当たればさぞかし…

    眼下、辛うじて見る紅葉。
    日光が当たればさぞかし…

  • やったね!<br /><br />ミスショットでもピンボケでもない。<br />ロープウェイ山頂駅直前の“風景”<br />見事なまでの白濁。<br /><br />天神平は、おまけに霧雨で外にも出られず。<br />視界は10m未満だろう、なのに山頂まで行くというグループ。<br />危ないな~<br /><br />我々? もちろん撤収です!<br />こんな時もあったよね、的な旅行記<br />https://4travel.jp/travelogue/11064905

    やったね!

    ミスショットでもピンボケでもない。
    ロープウェイ山頂駅直前の“風景”
    見事なまでの白濁。

    天神平は、おまけに霧雨で外にも出られず。
    視界は10m未満だろう、なのに山頂まで行くというグループ。
    危ないな~

    我々? もちろん撤収です!
    こんな時もあったよね、的な旅行記
    https://4travel.jp/travelogue/11064905

  • 谷川がだめでもほかの紅葉スポットはどうだ!?<br />というわけで照葉峡を目指す。<br /><br />途中、どでかいダムに出くわす。<br />奈良俣ダムである。<br />車道からこの景観。

    谷川がだめでもほかの紅葉スポットはどうだ!?
    というわけで照葉峡を目指す。

    途中、どでかいダムに出くわす。
    奈良俣ダムである。
    車道からこの景観。

    奈良俣ダム 名所・史跡

    意外に見ごたえあり by 琉球熱さん
  • なるほど、クルマで楽して上まで行けるのか。

    なるほど、クルマで楽して上まで行けるのか。

  • およそ2時間後…<br />照葉峡からの帰路に寄ったダム上部。

    およそ2時間後…
    照葉峡からの帰路に寄ったダム上部。

  • さっき、見上げていた場所を見下ろす。<br />ピークともなれば、この両脇の山の斜面が赤く染まるらしい。

    さっき、見上げていた場所を見下ろす。
    ピークともなれば、この両脇の山の斜面が赤く染まるらしい。

  • 資料館は展望台も兼ねて円形。<br />時にクマタカも見られるという。

    資料館は展望台も兼ねて円形。
    時にクマタカも見られるという。

    奈良俣ダム資料館 美術館・博物館

    展望台 by 琉球熱さん
  • 遅めの昼食はダムカレー(笑)<br />資料館の隣に軽食処があり、観光地価格で営業中。<br />味は極めてフツー。コスパは悪い(笑)

    遅めの昼食はダムカレー(笑)
    資料館の隣に軽食処があり、観光地価格で営業中。
    味は極めてフツー。コスパは悪い(笑)

    奈良俣ダム サービスセンター グルメ・レストラン

    ダムカレー by 琉球熱さん
  • さて、時間を巻き戻して奈良俣ダムから県道63号(水上片品線・奥利根ゆけむり街道)を北上する(ほんとは東進)。<br />奈良俣ダムの少し下流にある洞元湖に流れ込む渓流沿いに進んでいく。<br />水はとてつもなく澄んでいて、両岸もイイ感じで色づき始めている。

    さて、時間を巻き戻して奈良俣ダムから県道63号(水上片品線・奥利根ゆけむり街道)を北上する(ほんとは東進)。
    奈良俣ダムの少し下流にある洞元湖に流れ込む渓流沿いに進んでいく。
    水はとてつもなく澄んでいて、両岸もイイ感じで色づき始めている。

  • 色づきはあと一息か

    色づきはあと一息か

  • 橋の下をのぞくと、硬質な清流。<br />淵には川魚がゆったり泳いでいた。山女魚かな?

    橋の下をのぞくと、硬質な清流。
    淵には川魚がゆったり泳いでいた。山女魚かな?

  • 緑もいいじゃないか

    緑もいいじゃないか

  • 滝が現れた<br />川床の岩が独特の景観を創っている

    滝が現れた
    川床の岩が独特の景観を創っている

  • その滝の下部はさらにダイナミック

    その滝の下部はさらにダイナミック

  • こりゃ、紅葉も新緑も絶景だな、たぶん

    こりゃ、紅葉も新緑も絶景だな、たぶん

  • もしかして、この辺が『照葉峡』か?

    もしかして、この辺が『照葉峡』か?

  • 真っ赤に色づいた楓が絶妙なアクセント

    真っ赤に色づいた楓が絶妙なアクセント

  • おぉ、やっぱりこの一帯がそうだったか!

    おぉ、やっぱりこの一帯がそうだったか!

    照葉峡 自然・景勝地

    落葉樹林が見せる壮大な紅葉 by 琉球熱さん
  • クルマを停める場所が圧倒的に少ない<br />道は林道レベルで路駐は禁物<br /><br />なので、数少ない駐車スペースにクルマを停めてからてくてく歩く

    クルマを停める場所が圧倒的に少ない
    道は林道レベルで路駐は禁物

    なので、数少ない駐車スペースにクルマを停めてからてくてく歩く

  • よし!(笑)

    よし!(笑)

  • 混ざっているのが好み

    混ざっているのが好み

  • あと数日でこの辺も錦秋だろう

    あと数日でこの辺も錦秋だろう

  • 黄葉を控えた緑も乙なもの

    黄葉を控えた緑も乙なもの

  • グラデーション<br />にんまり

    グラデーション
    にんまり

  • グラデーション<br />にんまり2

    グラデーション
    にんまり2

  • 川があるのが いいね!

    川があるのが いいね!

  • さて、さらに先に進もう

    さて、さらに先に進もう

  • あ!

    あ!

  • お~!

    お~!

  • い!

    い!

  • う~!

    う~!

  • え~!!

    え~!!

  • というわけで、言葉にならない叫び声を上げ続ける

    というわけで、言葉にならない叫び声を上げ続ける

  • そうこうしているうちに、奥利根水源の森<br />この辺はもう照葉峡とは言わないのだろうか?<br />まぁよくわからないが、標高が上がることで森は増々燃え盛ってきている。

    そうこうしているうちに、奥利根水源の森
    この辺はもう照葉峡とは言わないのだろうか?
    まぁよくわからないが、標高が上がることで森は増々燃え盛ってきている。

    奥利根水源の森 自然・景勝地

    ブナの原生林が美しい by 琉球熱さん
  • 水源の森入口の地図。<br />これは出口で撮影したものだが、この未舗装の林道は一方通行。<br />クルマで30分かかるというのだから、その広大さがわかろうというもの。

    水源の森入口の地図。
    これは出口で撮影したものだが、この未舗装の林道は一方通行。
    クルマで30分かかるというのだから、その広大さがわかろうというもの。

  • 気が狂いそうな紅葉<br />でもこれが序の口

    気が狂いそうな紅葉
    でもこれが序の口

  • こちらは県道側<br />ここもすごい

    こちらは県道側
    ここもすごい

  • ほぼ中間地点の園地<br />ここだけは広くて駐車も安心<br />(トイレもある)<br />既に「紅」というより「茶」

    ほぼ中間地点の園地
    ここだけは広くて駐車も安心
    (トイレもある)
    既に「紅」というより「茶」

  • 紅葉終盤の絵

    紅葉終盤の絵

  • この森の素晴らしい点は、ブナの原生林であるということだ。<br />立派な体躯のブナだらけで、それだけで嬉しくなってしまう。

    この森の素晴らしい点は、ブナの原生林であるということだ。
    立派な体躯のブナだらけで、それだけで嬉しくなってしまう。

  • 黄色いブナの葉に、深紅の楓

    黄色いブナの葉に、深紅の楓

  • せせらぎ、雑木林、赤と緑<br />テンション上昇

    せせらぎ、雑木林、赤と緑
    テンション上昇

  • 涎…おっと

    涎…おっと

  • 垂涎どころか鼻水ものだ

    垂涎どころか鼻水ものだ

  • 360度 紅葉・黄葉に囲まれる至福!

    360度 紅葉・黄葉に囲まれる至福!

  • 落ち葉の散策路

    落ち葉の散策路

  • 問答無用

    問答無用

  • これもまた問答無用

    これもまた問答無用

  • 天気の悪い平日とあって<br />周囲には誰もいない<br />クルマもほとんど通らない

    天気の悪い平日とあって
    周囲には誰もいない
    クルマもほとんど通らない

  • 垂涎とは言うが、ここまで圧倒的な紅葉・黄葉を見せつけられると、<br />涎どころか鼻水、果ては涙まで出てくる始末

    垂涎とは言うが、ここまで圧倒的な紅葉・黄葉を見せつけられると、
    涎どころか鼻水、果ては涙まで出てくる始末

  • 言葉にならない叫び声をあげながら<br />気付くと「坤六(こんろく)峠」<br />妙な名前だが、この道路の建設当時の群馬県知事神田坤六にちなんで命名されたらしい。

    言葉にならない叫び声をあげながら
    気付くと「坤六(こんろく)峠」
    妙な名前だが、この道路の建設当時の群馬県知事神田坤六にちなんで命名されたらしい。

  • ここはみなかみ町と片品村の境界<br />利根川ダム管理事務所の雨量観測所もある(小さな小屋だけど)

    ここはみなかみ町と片品村の境界
    利根川ダム管理事務所の雨量観測所もある(小さな小屋だけど)

  • 元来た道を引き返す<br /><br />「水源の森」出口から「坤六峠」までの区間の紅葉がこれまたすごい。

    元来た道を引き返す

    「水源の森」出口から「坤六峠」までの区間の紅葉がこれまたすごい。

  • 駐車スペースがほとんどないために、超絶景ポイントで写真が撮れないのがなんとも悩ましいのだが

    駐車スペースがほとんどないために、超絶景ポイントで写真が撮れないのがなんとも悩ましいのだが

  • 深い山々の重なり、しかもそれが赤く染まった贅沢な背景となっての絶景紅葉が楽しめる。

    深い山々の重なり、しかもそれが赤く染まった贅沢な背景となっての絶景紅葉が楽しめる。

  • 山道なのでわき見運転は危険<br />なので写真はほとんど撮れず(涙)

    山道なのでわき見運転は危険
    なので写真はほとんど撮れず(涙)

  • 一気に照葉峡まで降りてきて、最後に滝をパチリ<br /><br />---------------------<br />3度に渡る木曽駒キャンセルに加え、白濁の谷川岳でどうなることやらと思ったが、最後の最後に照葉峡が微笑んだ。<br /><br />今年の紅葉狩り遠征はこれで終わりだろう。<br />あとは近郊の山の色づきを待つことにしよう。

    一気に照葉峡まで降りてきて、最後に滝をパチリ

    ---------------------
    3度に渡る木曽駒キャンセルに加え、白濁の谷川岳でどうなることやらと思ったが、最後の最後に照葉峡が微笑んだ。

    今年の紅葉狩り遠征はこれで終わりだろう。
    あとは近郊の山の色づきを待つことにしよう。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • くろねこだりゅんさん 2019/10/24 17:37:09
    今年の紅葉は…
    夏が長くて秋口の天気が悪くて今年の紅葉は奇麗じゃないという評判になっていましたが、そんな事はないですね☆

    見事な紅葉です~♪
    今回行かれた「照葉峡」私まったく知らない場所でした。後で地図で調べてみます。
    写真を拝見して「あ、落ち葉を踏みしめたい!」「山歩きたい!」とムズムズ…
    山の香りまで漂ってきたような(笑)
    此処の所ずっと天気が悪いし、いつも行く低山は台風で大打撃だしで凹んでおりましたが山行気分が前向きになりました。

    …で、やはり私が行った谷川は天気が良かった方なんですね"(-""-)"

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2019/10/24 23:38:57
    RE: 今年の紅葉は…
    くろねこさん、書き込みありがとうございます。

    誰が言ったの?「今年の紅葉は奇麗じゃない」
    思うように動けない身にとっては、ちょっとでも紅くなってりゃ十分満足!(笑)

    「照葉峡」を知ったのは私も偶然で、以前ネットの検索中にたまたま見つけただけでして、駐車スペースがないから思うように見物できない云々…で、決して良い評判ばかりではありませんでした。
    今回実際に訪問してみて、うむ、やっぱりクルマ停める場所少ない(笑)
    しかしさすがに平日はクルマも少ないので、それほど神経質にならずに済みました。
    立派な機材を抱えた人たちは勝手を知ってる風で、適当な場所に駐車してから潔くテクテク歩いてましたね。

    照葉峡を進んでいくといつの間にか「水源の森」に入っていくのですが、この連続性が見事です。

    是非一度お試しください。でも山さんぽの気分に浸るのは難しいかも。あくまで紅葉ドライブ…

    > …で、やはり私が行った谷川は天気が良かった方なんですね"(-""-)"

    あ、そりゃ間違いなし!(笑)

    ---------琉球熱--------
  • momonga_bonさん 2019/10/22 07:17:31
    色彩豊かな森
    琉球熱さん、こんにちわ。

    緑と赤のコントラストが素敵ですね。
    谷川岳のロープウェイもスキーシーズンしか乗ったことないけど、
    こんな色彩豊かな森や渓流を見れるなら、この時期に乗ってみたくなりました。
    しかし、楓の赤が眩しい!!(≧▽≦)
    少し前までは暑くて「早く寒くなれー!」って思ってたけど、いざ寒くなると温泉が恋しくなるのは日本人の特権ですね。(笑)

    ----- momonga_bon -----

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2019/10/22 18:16:39
    RE: 色彩豊かな森
    momonga_bonさん
    いつもありがとうございます。

    雑木林の紅葉はほんとにキレイですね。色づいた葉だけでなく、緑のままの部分があるのが良いアクセントになっていると思います。

    谷川岳も紅葉スポットなので、ハイシーズンになれば相応に混雑するのですが、今回は平日で霧とあってガラガラでした。
    そりゃそーだ、天神平は白濁の世界で何も見えない(笑)

    momonga_bonさんも紅葉と温泉で谷川、いかがですか?
    周辺には小さな温泉郷が結構ありますよ

    --------琉球熱--------
  • クリント東木さん 2019/10/21 20:39:33
    いい色づき!
     琉球熱さんへ

     こんにちは。照葉峡の紅葉、素晴らしいじゃないですか!度重なる変更にも屈せず、粘って探した甲斐がありましたね。以前日帰りで一ノ倉沢、ロープウェイで登り天神平の紅葉を見て奈良俣ダムで時間切れで照葉峡には行けなかったので、紅葉でどれぐらい色づくのかあと思っていたのですが、想像以上に綺麗でした。ありがとうございます。それにしても今年の秋の天候には参りました。

     クリント東木

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2019/10/22 18:11:03
    RE: いい色づき!
    クリント東木さん

    こんにちは。書き込みありがとうございます。
    谷川岳があんな風だったので(笑)、真逆の照葉峡は感動一入でしたよ。
    願わくば陽射しが欲しいところでしたが、この際、それは贅沢でしょうね。

    > それにしても今年の秋の天候には参りました。

    まったくその通り。台風被害も甚大でしたし、影響が大きすぎます。
    私の場合、天候以外の要素で2度も変更を余儀なくされたので、数少ない晴天のチャンスを逃した悔しさは倍増でした(笑)

    ---------琉球熱--------

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