2022/05/30 - 2022/05/30
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kojikojiさん
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「桃台猫台展望台」を出たバスは再び新桃岩トンネルを越え、礼文島の東海岸を北上して最北端の「須古頓(すことん)岬」を目指します。礼文島には2つの信号機があり、1つは香深港の北側にあり、もう1つは一番北の集落にあります。香深港の信号は礼文町立香深小学校と中学校のある港で、船泊にある信号も礼文町立船泊小学校と中学校の近くにあります。信号を設置した理由は横断がメインではなく、子供たちが島を出た時に信号の使い方が分かるためだそうです。子供の頃に行った島根の隠岐の島では島に1つしか信号が無く、設置されたときは用もないのに車で信号を通過したという話を聞いたことがありました。「須古頓(すことん)岬」へ行く途中の「久種湖」に立ち寄る予定になっていましたが、ちょうどレブンアツモリソウが見ごろなので、そちらの見学に振り替えになりました。湖は通過するときにも見ることが出来て、特に下車観光する必要は感じませんでした。「須古頓岬」への往路は丘陵の上の道を進んだので、鮑古丹(あわびこたん)を上から眺めることが出来ました。この地区に1人で住むコンブ漁師で書道家の浜下福蔵さんという方が住んでいらっしゃいます。バスガイドさんから説明があった時に、1年ほど前にNHKの「ニッポン島旅」という番組を見たことを思い出しました。俳優の板橋駿谷が彼を訪ねるのですが、なかなか良い番組でした。「須古頓岬」につくと皆さん岬の見学に進むので先にお土産物の店に入って、バスガイドさんのおすすめの昆布ソフトクリームをいただきました。入れ違いに岬の先端に行きましたが、妻は風が強いのでお土産物を物色しています。駐車場には「島の人 礼文島本店」があり、この店は新千歳空港にも店を出していますが、本店で買い物をすることにしました。妻はすでに”礼文島の利尻昆布”と昆布だしを手にしています。試飲させてもらうと美味しかったのでお土産に6本買うことにしました。すると「10本買うと送料が無料になります。」というので妻の買い物も一緒に送ってもらうことにしました。その後は予定変更したレブンアツモリソウを見に行きましたが、小さいエリアに木道が敷かれ、小さい卵のような花がたくさん咲いていました。この花を盗む人が多いらしく、盗んでもこの地以外では栽培が難しいそうです。そのために24時間防犯カメラで監視しているそうです。そのための費用が掛かるようで寄付を求めている話がバスの中でもありました。2000円の寄付でピンバッチがもらえるそうですが、かなりの皆さんが寄付をされていました。少額でも寄付を受けていれば協力するのですが、金額を決めるのはどうかと思いました。礼文島最後の観光は「澄海(すかい)岬」でした。ここも先ほど見てきた「桃岩猫岩展望台」に匹敵するような絶景が広がっています。この礼文島の絶景に出会えて、ここまで来た甲斐がありました。駐車場の近くでは漁師さんの干した鰊の糠漬けが吊られていて美味しそうでした。駐車場の脇にあったお土産物屋がちょうどシャッターを降ろすところでしたが、店の中に「ホッケとば」の文字が見えました。「すいません。」と中に入れていただき試食させてもらうと、とても美味しいのでまとめ買いしました。パッケージを見るとこの地区で作られたものなので良いお土産になりました。この日宿泊する香深港の「三井観光ホテル」には午後6時前に到着しました。ここでも利尻島が望める良い部屋には当たらず、今回の旅の部屋は外ればかりでした。表を少し散歩してみましたが、漁協の店も午後5時には閉まっているので、ホテルの隣の店でビールを買うくらいでした。夕食はこれまでと同じような和定食でした。唯一良かったのは大浴場で、時間をずらして入ったので貸し切り状態でくつろげました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 船 JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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「桃台猫台展望台」を出たバスは再び新桃岩トンネルを越え、礼文島の東海岸を北上して最北端の「須古頓(すことん)岬」を目指します。途中の車窓から見えたのは「金環日蝕記念碑」で、昭和23年5月9日に礼文町起登臼村区において金環日食観測が日米協力のもとに行われ、この観測を記念して造られたものだそうです。
日食観測記念碑 名所・史跡
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「久種湖」は当初下車観光の予定でしたが、レブンアツモリソウがちょうど見頃なので、急遽自生地の観光になり車窓観光になりました。見た所わざわざ下車する必要も無さそうなので変更になってよかったと思います。
久種湖 自然・景勝地
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同じホテルのツアー名にはレブンアツモリソウを見に行くと謳ったものもあるほどの人気なようです。そういった名前を冠しても花の時期は短く、その年によって変わるので見られないことも多いようです。花のことなど全く考えずに申し込みをしていましたが、結果としてはとてもラッキーだったと思います。
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礼文島は南北29キロで東西8キロしかなく、東海岸はなだらかな丘陵性の地形が広がり海へと続いていますが、冬の厳しい偏西風を受ける西海岸は切り立った断崖絶壁が連なっています。
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「須古頓岬」へは丘陵の上の道を進んだので、鮑古丹(あわびこたん)を上から眺めることが出来ました。この地区に1人で住むコンブ漁師で書道家の浜下福蔵さんという方が住んでいらっしゃいます。バスガイドさんから説明があった時に、1年ほど前にNHKの「ニッポン島旅」という番組を見たことを思い出しました。俳優の板橋駿谷が彼を訪ねるのですが、番組的にはなかなか良かったです。その前にも堤真一が同じように訪ねる番組を見た記憶があります。
銭屋五兵衛貿易の地 名所・史跡
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「須古頓岬」につく前に沖合に浮かぶ「海驢(とど)島」が見えました。ここもアイヌ語における名称はポンモシリ(小さな島)でした。現在は無人島ですが20世紀初頭から1980年代にかけては昆布やウニの漁期に限って漁業者が居住していたそうです。
トド島 自然・景勝地
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ギリシャ神話の北風を意味するポレアース宗谷に乗って利尻島から礼文島にやってきましたが、ここでは強い西風が吹いていて妻は岬に行くのを止めてしまいました。西風のゼピュロスは春の訪れを告げる豊穣の風として知られていますが、妻にとってはいい迷惑のようです。
礼文島最北の絶景は風が強かった。 by kojikojiさんスコトン岬 自然・景勝地
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妻の興味はバスガイドさんから聞いた昆布ソフトクリームのようです。
最北限の「島の人本店」から送った荷物は忘れられていて届かなかった。 by kojikojiさんスコトン岬観光おみやげ店 グルメ・レストラン
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少しいただきましたが、昆布の風味が少しするだけでなかなか美味しかったです。表で食べるとカモメに狙われるので建物の中でいただきます。この建物は「島の人レブニーズ」という礼文島が本店の店で、妻はお買い物にシフトしました。
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ツアーの皆さんが戻ってきたタイミングで岬の先へ行ってみることにします。きれいな遊歩道が付いていますが何しろ風が強いです。
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途中には「民宿スコトン岬」がありました。毎年3ヶ月だけオープンする期間限定の宿で、ここも「島の人レブニーズ」の経営のようです。
アザラシの見える宿 民宿スコトン岬 宿・ホテル
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「海驢島灯台」をバックにウミネコの写真を撮りました。残念ながらゴマフアザラシの姿はありませんでした。
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「島の人レブニーズ」で試飲した礼文だしが美味しかったのでお土産に6本買おう思ったら、「10本お買い上げいただければ送料が無料になります。」というのでお願いしたら、同梱をお願いした妻の買い物したものだけ届いて、肝心の買ったものは届きませんでした。クレームの電話を入れて確認の電話を貰えるようお願いしましたが、後日商品だけ届いただけでした。北海道の人はドライな印象を受けることが多いですが、最果ての島はもっとドライでした。
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この辺りにあるものは何でも”最北限”という名前がついています。最北限を名乗っているものは「最北限のトイレ」「最北限の売店」「最北限のバス停」などがあります。以前は”最北端”でしたが、測量の結果宗谷岬が「最北端」と判明したために変えられたそうです。
島の人 (礼文島本店) 専門店
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この辺りはウニ漁が盛んなようで、礼文島で採れるウニは北からのリマン海流と南からの対馬暖流がぶつかる栄養豊富な海で利尻昆布を餌にしているので美味しくない訳がありません。キタムラサキウニは3月から9月がシーズンで、この日の翌々日からエゾバフンウニが解禁ということでした。
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予定変更した「レブンアツモリソウ自生地」にやってきました。バスガイドさんから車内で寄付についての話があり、金額が2000円でピンバッチがもらえるということでした。少額であれば寄付しても良いと思いましたが、金額を幾らと言われるとその気持ちも萎えました。盗難が多く24時間監視しているという話には驚きましたが、とても高価な金額で取引されるようです。
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「レブンアツモリソウ」はラン科アツモリソウ属の一種で、母種のアツモリソウがアジアからヨーロッパにかけて広く分布しているのに対し、日本では礼文島にのみ生育している礼文島固有の植物だそうです。
元々は予定に入っていなかったのですが、予定変更して見ることが出来ました。 by kojikojiさんレブンアツモリソウ群生地 自然・景勝地
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開花時期は5月下旬から6月上旬というごく限られた期間で、保護区内の柵で囲った遊歩道のみ立ち入り可能となっています。その開花時期も年によって違うようで、この花を見るためのツアーがあるほどですが、来ても見られないことも多いようです。
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昔は礼文島のどこにでも咲いていた花だったようで、バスガイドさんの話しでは地元の子供はこの花を見つけるとジャンプして踏みつぶしていたそうです。紙風船を潰すように「ポン!」と音がするそうです。もう50年以上前の話しだそうですが。
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偶然とは言えいいタイミングでこの旅を計画したものだと思いました。
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周囲はこのような丘陵の環境ですが、その切れ目のような場所に「レブンアツモリソウ」は自生するようです。
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バスの車窓からも白い花が点々と咲いているのが見えました。
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「レブンアツモリソウ自生地」は見学時間が限られていて、ぎりぎり間に合った感じでした。バスは急いで最後の観光地の「澄海(すかい)岬」に向かいます。
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駐車場でバスを降りるとそこは閑散とした漁村のような雰囲気でした。たまに来る観光客向けのお土産屋さんが数件ありましたが開いているのは1軒だけでした。戻ってくる頃には閉まってるだろうなという感じです。
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網で覆われた柵の中には干した鰊が吊られていました。同じような風景をポルトガルのナザレの海岸で見たことを思い出します。これは身欠き鰊を作っているようです。
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こちらは糠で漬けた鰊を干しています。どちらも脂の乗った鰊なのが分かります。
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ミヤマオダマキ(深山苧環)が咲いていました。麻糸を巻いた道具の苧環(おだまき)に青紫色とクリーム色の花姿が似ていることからつけられた名前だそうです。
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ニシウヱントマリ港の防波堤の先には驚く様な絶景が広がっています。礼文島の西海岸の景色はどこもすごいです。
礼文島の西海岸の絶景の中でも1番凄い。 by kojikojiさん澄海岬 自然・景勝地
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丘陵がそのまま海に落ち込んだ海岸線は、礼文島の基盤の古い堆積岩が隆起したものだそうです。
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こんな景色を見てしまうとパンフレットにあった浜中から香深井までの8時間のトレッキングコースを歩いてみたくなります。たぶんこの稜線を歩くのだと思います。
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ネムロシオガマが白い花をつけていました。6月中旬から7月に咲く花だそうです。
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礼文島をバスで移動しているとたくさんの神社を見掛けました。本殿は風雨や塩害を避けてシンプルな白い小屋のような姿です。そしてその社は必ず港の方を向いて建ち、鳥居も同じ方向を向いています。これは船の上から漁の安全を願ったものだと思います。
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展望台への階段を途中まで登るとものすごい絶景が広がってきました。こちらは港の南側に広がる地質とは違うように見えます。
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その断崖も含めて絶景が広がっています。そこには人の手が入った気配すら感じません。
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東側の黒い断崖には柱状節理が見られます。北海道の中にはこの柱状節理が多くみられると思います。柱状節理(ちゅうじょうせつり)は岩体が柱状になったもので、六角柱状のものが多いようですが、五角柱状や四角柱状のものもあります。玄武岩質の岩石によく見られ、マグマの冷却面と垂直に発達します。
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ここでもツアーの皆さんと入れ違いで展望台に上がってみます。ほんの少し時間差にするだけで展望台には誰もいなくなります。皆さん何を急いでいるかというとバスに戻っているだけです。
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ここも西風が強いので妻も早く戻りたがっています。
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北に突き出た「澄海岬」の沖には、岩山が続く「稲穂ノ崎」が見え、更にその向こうには「ゴロタ岬」が見えています。この海岸線を遊覧する観光船などがあればと思います。もちろん安全第一でですが。
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魚の干し場まで戻ってきました。かなり時間前ですがツアーの方はすでにバスに乗り込まれているようです。
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到着時に開いていた土産物屋さんはシャッターを閉め掛かっていました。店の中に「ほっけ」の文字が見えたので急いで中に入って2袋買おうと思ったら、「試食できますよ。」と出してくださいました。食べてみると脂が乗ってとても美味しいのでさらに4袋買ってしまいました。同じようなものはどこででも売っていましたが、これはこの近くで作られたものでした。
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バスは先ほど見学した「レブンアツモリソウ自生地」は見学時間が終わったようで、もう誰もいませんでした。ここからは香深港のホテルに向かうだけです。
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礼文島には2つの信号機があり、1つは香深港1つは船泊にあります。この船泊の信号機が設置されているのは交差点ではありません。近くには礼文町立船泊小学校と中学校があり、子供たちが島を出た時に信号の押しボタンの使い方で困らないように設置されたそうです。バスガイドさん曰く、この信号で赤信号で止まったことはありません。」とのことです。
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東側の海岸線に出ると空は暗くなり、波も強くなってきていました。
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あれだけきれいに見えた利尻富士の姿も隠れてしまいました。
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沖合には稚内に戻るハートランドフェリーの「アマポーラ宗谷」の姿が見えました。船体が黄色いのですぐに分かります。
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香深井集落にある「見内(みない)神社」を通過しました。この神社には伝説があり、カフカイ岬角の先端の岩の上に「見ないカムイ」と言われる小祠が祭られていたそうです。この島にアイヌの人が多く住んでいた頃彼らはこの岩を非常に恐れ、道を通るにもこの場所を避けて見ない振りをして通行していました。それを見た和人が「見ないカムイ」と名付けたものでした。
見内神社 寺・神社・教会
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恐れて通る岩に対してアイヌの人達はニシンが多く獲れたとき、またはトドが大量に獲れたときなどは、トド松の枝を切ってこの場所に捧げたので、この枯枝で森のようになっていた。明治14年頃にニシン漁が不漁であったため香深の山本久衛門の支配人が腹を立てその枯枝に火をかけて焼いてしまったそうです。するとこの焼け跡に高さ2メートル程の岩が削立しているのが発見され、この岩が「見ないカムイ」の神でした。元々は安産の神でもあったそうですが、この事件の後に村には死産が多かったといわれるそうです。
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雲が吹き飛んで利尻富士がこの日最後の姿を見せてくれました。
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北海道のコンビニと言えばセイコーマートです。他の大手コンビニが出店できない中、セイコーマートは利尻島に3店舗、礼文島に1店舗を構えています。必然的にこのコンビニが礼文島最北端のセイコーマートになります。
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午後6時前に香深港まで戻ってきました。この日の利尻島はこれでお別れです。
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この日の宿泊は「三井観光ホテル」です。れぶんアツモリロード側にちゃんとしたエントランスがありますが、バスが停車できないので港側からホテルに入ります。こちら側は階段になっているので荷物は担がないとなりません。ちなみにこの窓は大浴場の露天風呂です。
部屋の当たり外れが大きいのが残念。大浴場は広くて清潔。食事はまあまあ。 by kojikojiさん礼文観光ホテル 咲涼 宿・ホテル
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この日の部屋は和室でした。1フロアに7部屋ほどの和室があるようですが、そのうち2部屋がオーシャンビューで利尻島が見えます。これが1番良い部屋だと思います。オーシャンビューのツインルームは9部屋あります。ツアーの方はそちらの部屋に入ったようです。
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部屋は和室の方が格段に広いようです。夕方から利尻島は見えなくなるので和室で良かったかもしれません。ただ、食事中に布団が敷かれるので荷物を広げられません。
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残念ながらこの部屋からは海はほとんど見えません。
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大浴場があるので部屋風呂は使いませんでしたが、洗面台が小さいので洗面道具は置きずらいです。
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ホテルの自動販売機はかなり高い料金設定なので表に出てみました。この辺りの商店はほとんど午後5時には閉まってしまうようです。先ほどのコンビニまでは片道2キロくらい歩かなければならないので買い物に行くのは現実的ではありません。
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港の方にも少し歩いてみましたが漁協の経営する店もみな閉店していました。結局ホテルの隣にあるよろず屋のような店でビールだけ買って部屋に戻りました。
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今回のツアーのホテルの部屋で景観が望めたのは稚内と利尻島と礼文島でしたが、そのどれもが外れの部屋だったようです。
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この日は我々も含めて4つの団体が入っていました。「レブンアツモリソウに出逢う利尻島礼文島3日間」のツアーの方も花が見られたことでしょう。他のツアーも花々を見るためのものが多いことが分かります。
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買って来たサッポロクラシックを開けて、バスガイドさんおすすめの大東食品の「ポンたら」を食べてみます。このままでも美味しいですが、マヨネーズと一味が欲しいところです。
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夕食は午後7時から宴会場でいただきました。ツアーのパンフレットには特に記載が無いので和定食ということです。北海道らしい料理ではありますが、毎日同じような料理が続きます。
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カニは実が詰まっていて美味しかったです。
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礼文島産の宗谷もずくだと思っていただきます。美味しかったです。
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蓋付きの小鉢にはウニが入っていました。稚内に着いてから毎日ウニをいただいていますが、これは札幌に戻るまで毎日続きました。
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北海道にはほとんど生えていないタケノコと高野豆腐と餅巾着の炊き合わせ。
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何故か全員が同じ方向を向いて食事をいただきます。コロナ対策とは言え横並びだと食事が楽しくないです。
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お刺身は毎日帆立とタコとサーモンでした。それだけ地産の食材なのだと思い、ありがたくいただきます。冷酒は売り切れというので常温のお酒を2本いただきました。
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アルミホイルで包まれたタラの料理は冷たくなっているので困りました。コンロで海鮮を焼くので一緒に入れたら暑くなって美味しくなりました。
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海鮮のバター焼きは熱々ですのでとても美味しかったです。熱いものは熱くいただきたいものです。お酒を飲んでいたので食事が終わるのが一番遅くなってしまいました。
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部屋に戻ると疲れが出てきたようで、敷いてあった布団に倒れ込んでしまいました。2時間ほど気を失っていて、その後大浴場に行きました。このホテルの大浴場は午後11時まででした。
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遅い時間なのでもう誰もいません。
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内風呂が2つありました。温度は高めなので寝ぼけていた頭がすっきりしました。
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露天風呂ではありますが、冬のことや風のことを考えて表側にはガラス窓があります。
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窓を開け放つと冷たい空気が入ってきて気持ちよいです。この窓がホテルに着いたときに見えた窓でした。貸切風呂を楽しんで礼文島の夜は更けました。早いもので2つの島を巡る旅はこの日で終わりです。
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