2022/06/06 - 2022/06/06
5位(同エリア30件中)
愛猫シロネコさん
- 愛猫シロネコさんTOP
- 旅行記1017冊
- クチコミ0件
- Q&A回答6件
- 589,394アクセス
- フォロワー111人
離島の旅5回目で鹿児島県三島村(竹島・硫黄島)を訪れます。(3泊4日)
羽田より鹿児島に飛び、1泊。フェリーみしまのガン検診船で竹島を4時間弱、観光します。その後、硫黄島に2泊。帰りに鹿児島観光、鹿児島より羽田に戻りました。(写真)聖大明神社の1対の唐猫(1715年9月に平山右衛門により造られた。島には沢山の石造物が残されています。)
②2022年6月6日(月)
鹿児島7:45(フェリーミシマ)10:45竹島に着きます。(島民のガン検診ノ間、観光。)
(竹島観光)軽自動車をレンタルし、黒島在住の方と一緒に回ります。(NPO法人「みしまですよ」)
佐多浦放牧場 高平山 大名竹 大山神社 アビ山 籠港 オンボ崎 竹島体育館 ふれあい広場 東風泊 聖大明神社カラン山 井ガワ ガジュマルの門 アイアイ会館 九玉神社 竹ノ家(商店) 郵便局 村役場 六地蔵 小・中学校 竹島港と急いで回ります。
竹島14:20(フェリーー昭和硫黄島を見て)15:10硫黄島港に着きます。
(竹島)鹿児島県三島村の竹島(韓国に占領されている日本海の竹島とは違います。)で周囲9.7m 面積4.2平方km 人口は約72人 島全体が大名竹に覆われ、起伏の少ない島で、牧草が多く、黒毛和牛を育てています。縄文後期(約3000年前)の遺跡(昭和28年に石斧等 昭和43年に石鍋 縄文土器 スリ石等が発掘)がありますが、アカホヤ噴火で亡くなったそうです。江戸時代は人口は150人前後いましたが、1726年や1793年頃、疱瘡(天然痘)が流行して人口が激減。明治時代になり、漁協が出来、水産業が発展し、M4に3島で600人 M28に1000人と増える。硫黄島の硫黄採掘で人口が増え、昭和25年は3島で1397人となるが、以後、減少(昭和39年閉山)。今は3島で約500人程です。島民の厄を払う神々があり、竹島はタカメン 硫黄島はメンドン(八塑太鼓踊り) 黒島はオニメンと言います。
方言で「アシタヨナー」サヨウナラ 「ワー」お前 「マクッタ」転んだ「ヌッド」寝るぞ 「ウッチャブタ」壊した「バッテ」シカシ 「ウエンサコ」屋根 「カタネ」最初 等があります。
(聖大明神社)創建は不詳。鹿児島の照国神社が兼務しています。大昔、大浦という所(今の東風泊)に溜池があり、その周りが落ち込み、竜神が現れ、化して石になったという。その時、神のお告げがあり、この神社を建立したと言います。1442年、奉納の鰐口があったが、現存していません。例祭日は9月9日で 8月31日に八塑踊り 1月21-22日に馬方踊り(疱瘡の為)が行われます。
1対の唐猫は1715年に鹿児島の石工・平山右衛門が竹島石を使って彫刻をした。境内一番奥にはお伊勢様を祀り、上記の祭りを行います。
(島の石祠)江戸時代の疱瘡の流行により、聖神社2基 九玉神社1基 大山神社1基 ガラン山1基と石祠が造られた。(中に空間があり、蓋の戸があり、上の屋根の部分にスライドの溝があります。「マサゴ」という浜の小石を後ろ向きになり最初に触った石を拾い、年の数だけ祠に奉納します。2~3個が多く、子供の祈願をした為と思われます。石は大きくなると言われています。寄進者や長文が彫ってあります。)
(石の文化)石祠や石塔が島には沢山あります。1710年、船置き場を切り開いた時、石切職人2人(小野とその弟子の平山右衛門を招き、船置き場完成記念碑「エビスサア」を彫る。平山右衛門は30年間、島に残り、様々な彫刻を彫り、その技を伝えました。(1対の唐猫 多くの石祠 井戸への階段(1716年10月) 聖大明神社の石垣「切り込みはぎ」(1716年9月) 聖大明神社赤い鳥居脇の2つの石灯籠(1716年11月)等。後で参拝します。
(疱瘡)寛政3-5年(1790-1793年)に流行した疱瘡の際、死者が39名、34戸のうち、1戸ノミ無事(島外に行ったため) 一家とも死亡した家は8戸あった。原因は種子島よりの女物の着物に付いていた菌であった。寛政5年、生き残った女性が流行しないように疱瘡の神に捧げる踊りをした。(馬方踊りで聖神社のお伊勢様の前で踊り、念仏踊り調の悲しい調べです。)
(653年の遣唐使船の漂着)「三島村誌」で653年に遣唐使船が難破して竹島の籠港に着いたが、船が大破して120人中115人が死亡。5人が助かり、小アビ山に登り助かる。大使を祀るために大山神社を祀る。5人は竹で筏を作り、都に帰り着く。亡くなった人を火葬した所が「オンボ崎」(昔は「隠亡崎」といい、溺死した人は「くの字」に曲がっていた為、「人曲田」と言った。)
{旅程}
①2022年6月5日(日)羽田15:25(SNA077)17:15鹿児島空港17:30(バス)18:16天文館(泊)
★②6月6日(月)鹿児島7:45(船)10:45竹島(籠港 オンボ崎等)14:20(船)15:10硫黄島(安徳天皇陵等)(泊)
③6月7日(火)硫黄島観光(俊寛堂 平家城跡 坂本温泉 東温泉 恋人岬 硫黄岳等)泊
④6月8日(水)(東温泉入浴)硫黄島11:10(船)15:05鹿児島(天文館散策)(バス)空港20:40(SNA080)22:20羽田
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
竹島が近付いて来ます。
竹島 自然・景勝地
-
高平山(158m)
-
マゴメ山(220m)
-
アビ山(230m)
-
竹島(下は港 中央右は小中学校 上の建物はへき地集会室)村内
-
竹島(下は港 中央右は小中学校 上の建物はへき地集会室)村内
-
手前は崎ノ江鼻 右はマゴメ山(220m) 左中央は高平山(158m)
-
崎ノ江鼻の断崖
-
褶曲が分かります。
-
竹島の断崖の褶曲
-
乗って来たフェリーみしま(物資を降ろします。)
-
竹島(説明)
-
竹島マップ
-
竹島マップ(村内)
-
3島のカルデラジオパーク(生成の歴史)
-
竹島の生成
-
竹島(見所)
-
竹島(ガジュマルの門)
-
竹島(籠港)
-
竹島(オンボ崎展望台)
-
竹島(聖大明神社)
-
竹島(佐多浦放牧場)
-
硫黄島の生成
-
硫黄島(見所)
-
黒島の生成
-
黒島(見所)
-
待合室とガン検診車(スタッフが準備をしています。)
-
待合室とガン検診車
-
借りた軽自動車(NPO法人「みしまですよ」)で島を回ります。(黒島に住んでいる方と一緒に回りました。)法人の代表の山崎晋作さんは観光や特産品の販売などを行い、ブログを通して竹島の情報を発信しています。以下、そのブログよりの書かせて頂いています。
-
佐多浦牧場
-
佐多浦放牧場と高平山(158m)
-
佐多浦放牧場と高平山(158m)
-
佐多浦放牧場(糞を集めています。)
-
マゴメ山(220m)
-
遠くに開聞岳が見えます。
-
ユリの花
-
大名竹(この位のタケノコを採ります。)島全体が大名竹(リュウキュウチク)に覆われ、5月頃に収穫されるタケノコは柔らかく風味に優れ、煮ても焼いても美味しいです。
-
脇道に入ると周囲が大名竹が覆われています。島全体が大名竹(リュウキュウチク)に覆われ、5月頃に収穫されるタケノコは柔らかく風味に優れ、煮ても焼いても美味しいです。
-
脇道に入ると周囲が大名竹が覆われています。島全体が大名竹(リュウキュウチク)に覆われ、5月頃に収穫されるタケノコは柔らかく風味に優れ、煮ても焼いても美味しいです。
-
大名竹が茂っています。
-
放牧場
-
黒土の畑の至る所に黒和牛の放牧がされています。
-
黒土の畑の至る所に黒和牛の放牧がされています。(水飲み場)
-
水を飲んでいます。
-
黒土の畑の至る所に黒和牛の放牧がされています。
-
黒土の畑の至る所に黒和牛の放牧がされています。
-
竹島港を見ます。
-
黒土の畑の至る所に黒和牛の放牧がされています。(人が近づくと寄って来ます。葉っぱを食べています。)
-
竹島より硫黄島を見ます。
-
竹島港を見ます。
-
竹島港を見ます。
-
お墓
-
籠港(653年の遣唐使船の漂着)「三島村誌」で653年に遣唐使船が難破して竹島の籠港に着いたが、船が大破して120人中115人が死亡。5人が助かり、小アビ山に登り助かる。大使を祀るために大山神社を祀る。5人は竹で筏を作り、都に帰り着く。
1427年の博多の船の難破。 1566年、攻撃を受けた。14m程の「つり橋」を掛け、竹を伝って、港に降りていましたが、昭和31年に約400段の階段が作られました。 -
籠港(下の港方向)
-
籠港(下の港方向)
-
籠港(下の港方向)
-
籠港(周囲の景色)
-
籠港(断崖)
-
籠港(昭和31年に約400段の階段が作られ、港に降りました。)
-
籠港(昭和31年に約400段の階段が作られ、港に降りました。)
-
籠港(周囲の海)
-
籠港(遠くに屋久島が見えます。来月に訪問の予定です。)
-
竹島の中心の道です。(正面に東屋があります。)
-
竹島の中心の道をオンボ崎に向かいます。
-
オンボ崎に行く途中の断崖
-
オンボ崎に行く途中の断崖
-
オンボ崎(島の最西端)
-
オンボ崎(硫黄島が見えます。)
-
オンボ崎(硫黄島が見えます。)
-
オンボ崎(黒島が微かに見えます。)
-
オンボ崎から海岸線に降りる道
-
オンボ崎より見た硫黄島
-
オンボ崎からの海岸線
-
オンボ崎展望台よりの周囲の景色
-
長命草(ボタンボウフウ)長命草より作ったハマギという郷土料理があります。お茶も有名です。
-
竹島体育館(へき地集会室)(ここで3島の運動会が持ち回りで行われます。)借りた軽自動車
-
竹島体育館(へき地集会室)(ここで3島の運動会が持ち回りで行われます。)
-
みしまふれあい広場(へき地集会室)(ここで3島の運動会が持ち回りで行われます。)
-
東風泊に行く道
-
牛舎
-
東風泊(道路より降りる道)
-
道路より見た硫黄島とオンボ崎
-
東風泊(プールの様になっています。)海岸まで降りて行けます。
-
東風泊(プールの様になっています。)海岸まで降りて行けます。
-
東風泊(プールの様になっています。)海岸まで降りて行けます。
-
東風泊よりの硫黄島(左の半島はオンボ崎)
-
東風泊より見た硫黄島
-
東風泊より見た硫黄島
-
東風泊より見える微かな黒島
-
聖大明神社(説明)創建は不詳。鹿児島の照国神社が兼務しています。大昔、大浦という所(今の東風泊)に溜池があり、その周りが落ち込み、竜神が現れ、化して石になったという。その時、神のお告げがあり、この神社を建立したと言います。1442年、奉納の鰐口があったが、現存していません。例祭日は9月9日で 8月31日に八塑踊り 1月21-22日に馬方踊り(疱瘡の為)が行われます。
1対の唐猫は1715年に鹿児島の石工・平山右衛門が竹島石を使って彫刻をした。境内一番奥にはお伊勢様を祀り、上記の祭りを行います。 -
聖大明神社(鳥居)
-
聖大明神社(参道に立つ一の鳥居)本社が階段の下にあるので「下り神社」といい、珍しいそうです。
-
聖大明神社(一の鳥居脇の灯籠)平山右衛門作です。(五輪塔?)
-
聖大明神社(一の鳥居脇の石塔)平山右衛門作です。
-
聖大明神社(境内から見る参道 登っています。)
-
聖大明神社
-
聖大明神社(境内の石祠)
-
聖大明神社(社殿)内部には神体鏡5面 釈迦観音 阿弥陀仏等の仏像が鎮座しており、祭神は明らかではありません。龍神を静める為に、建立。釈迦観音は見事な彫刻で右手が取れており、これは、この仏が日露戦争に出掛けて怪我をしたと伝えられています。彦火火出見命を祀るとも言われています。
-
聖大明神社(社殿)内部には神体鏡5面 釈迦観音 阿弥陀仏等の仏像が鎮座しており、祭神は明らかではありません。龍神を静める為に、建立。釈迦観音は見事な彫刻で右手が取れており、これは、この仏が日露戦争に出掛けて怪我をしたと伝えられています。彦火火出見命を祀るとも言われています。
-
聖大明神社(社殿の手前の1対の唐猫)1対の唐猫は1715年に鹿児島の石工・平山右衛門が竹島石を使って彫刻をした。
-
聖大明神社(1対の唐猫)1715年に鹿児島の石工・平山右衛門が竹島石を使って彫刻をした。
-
聖大明神社(1対の唐猫)1715年に鹿児島の石工・平山右衛門が竹島石を使って彫刻をした。
-
聖大明神社(1対の唐猫とその他の石像)
-
聖大明神社(疱瘡の為の石祠)2つあります。寛政3-5年(1790-1793年)に流行した疱瘡の際に寄進した石祠で(疱瘡)、死者が39名、34戸のうち、1戸のみ無事(島外に行ったため) 一家とも死亡した家は8戸あった。原因は種子島よりの女物の着物に付いていた菌であった。寛政5年、生き残った女性が流行しないように疱瘡の神に捧げる踊りをした。(馬方踊りで聖神社のお伊勢様の前で踊り、念仏踊り調の悲しい調べです。)
中に「マサゴ」という浜の小石を後ろ向きになり最初に触った石を拾い、年の数だけ祠に奉納します。2~3個が多く、子供の祈願をした為と思われます。石は大きくなると言われています。 -
聖大明神社(疱瘡の為の石祠)2つあります。寛政3-5年(1790-1793年)に流行した疱瘡の際に寄進した石祠で(疱瘡)、死者が39名、34戸のうち、1戸のみ無事(島外に行ったため) 一家とも死亡した家は8戸あった。原因は種子島よりの女物の着物に付いていた菌であった。寛政5年、生き残った女性が流行しないように疱瘡の神に捧げる踊りをした。(馬方踊りで聖神社のお伊勢様の前で踊り、念仏踊り調の悲しい調べです。)
中に「マサゴ」という浜の小石を後ろ向きになり最初に触った石を拾い、年の数だけ祠に奉納します。2~3個が多く、子供の祈願をした為と思われます。石は大きくなると言われています。 -
聖大明神社(これらの石祠を寄進した石塔も残っています。「疱瘡」の文字が分かります。)
-
聖大明神社(境内の石塔が沢山あります。)
-
聖大明神社(
-
聖大明神社(
-
聖大明神社より村内の方向を見ます。
-
民宿「くぼた」
-
カラン山の前にある石造物(昔、ここで八塑踊りをしていた。)
-
カラン山の前にある疱瘡のための石祠(寛政3-5年(1790-1793年)に流行した疱瘡の際に寄進した石祠で(疱瘡)、死者が39名、34戸のうち、1戸のみ無事(島外に行ったため) 一家とも死亡した家は8戸あった。原因は種子島よりの女物の着物に付いていた菌であった。寛政5年、生き残った女性が流行しないように疱瘡の神に捧げる踊りをした。(馬方踊りで聖神社のお伊勢様の前で踊り、念仏踊り調の悲しい調べです。)
中に「マサゴ」という浜の小石を後ろ向きになり最初に触った石を拾い、年の数だけ祠に奉納します。2~3個が多く、子供の祈願をした為と思われます。石は大きくなると言われています。 -
カラン山の前にある石祠
-
カラン山の前にある石祠
-
カラン山の前にある石造物
-
カラン山の前にある石造物
-
井がわ(ここには湧水があり、(湧く所)(飲料水)(野菜や食器を洗う所)(洗濯をする所)と4つに分かれていた。)
-
井がわ(ここには湧水があり、(湧く所)(飲料水)(野菜や食器を洗う所)(洗濯をする所)と4つに分かれていた。)
-
井がわ(ここには湧水があり、(湧く所)(飲料水)(野菜や食器を洗う所)(洗濯をする所)と4つに分かれていた。)
-
井がわに降りる階段(1716年、鹿児島より呼んだ石工 平山登右衛門が造った。)
-
井がわ(ここには湧水があり、(湧く所)(飲料水)(野菜や食器を洗う所)(洗濯をする所)と4つに分かれていた。)
-
カラン山の石祠(3つあり、手前の2つ)疱瘡の為に寄進された。
-
カラン山の石祠(3つあり、上にある祠(コンクリートで囲まれています。)隣に「心神様」と彫ってあるそうです。)
-
縁結びのガジュマル
-
竹島「ふるさとの木」
-
ガジュマル門(樹齢約200年で、道路を横切り、門の様なガジュマルの大木。島のシンボル的存在です。)縁結びのシンボルです。
-
ガジュマル門(樹齢約200年で、道路を横切り、門の様なガジュマルの大木。島のシンボル的存在です。)
-
ガジュマル門(樹齢約200年で、道路を横切り、門の様なガジュマルの大木。島のシンボル的存在です。)
-
ガジュマル門(樹齢約200年で、道路を横切り、門の様なガジュマルの大木。島のシンボル的存在です。)
-
ガジュマル門(樹齢約200年で、道路を横切り、門の様なガジュマルの大木。島のシンボル的存在です。)
-
ガジュマル門(樹齢約200年で、道路を横切り、門の様なガジュマルの大木。島のシンボル的存在です。)
-
ガジュマル門(樹齢約200年で、道路を横切り、門の様なガジュマルの大木。島のシンボル的存在です。)
-
竹島あいあい会館(健康相談室や浴室があります。)
-
九玉神社への参道
-
九玉神社(境内)
-
九玉神社(寛政3-5年(1790-1793年)に流行した疱瘡の際に寄進した石祠で(疱瘡)、死者が39名、34戸のうち、1戸のみ無事(島外に行ったため) 一家とも死亡した家は8戸あった。原因は種子島よりの女物の着物に付いていた菌であった。寛政5年、生き残った女性が流行しないように疱瘡の神に捧げる踊りをした。(馬方踊りで聖神社のお伊勢様の前で踊り、念仏踊り調の悲しい調べです。)
中に「マサゴ」という浜の小石を後ろ向きになり最初に触った石を拾い、年の数だけ祠に奉納します。2~3個が多く、子供の祈願をした為と思われます。石は大きくなると言われています。 -
九玉神社(石祠を寄進した碑の文字がはっきりと分ります。)
-
九玉神社(周囲の壊れた祠)
-
綺麗な花
-
竹島の島猫
-
「竹のいえ」(島唯一の商店)NPO法人「みしまですよ」の山崎さんが2018年4月に20年振りの店を経営しています。
-
「竹のいえ」(島唯一の商店)日用品や食品を販売
-
郵便局や村役場の出張所があります。
-
六地蔵(ここは阿弥陀堂跡で人間は死ぬと地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天道のどれかに行くとされる。六道はどこにいても救いを差し伸べるのが六地蔵です。1584年の彼岸に建立。)竹島あいあい会館の裏手にあります。
-
六地蔵(ここは阿弥陀堂跡で人間は死ぬと地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天道のどれかに行くとされる。六道はどこにいても救いを差し伸べるのが六地蔵です。1584年の彼岸に建立。)
-
六地蔵(ここは阿弥陀堂跡で人間は死ぬと地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天道のどれかに行くとされる。六道はどこにいても救いを差し伸べるのが六地蔵です。1584年の彼岸に建立。)
-
六地蔵(ここは阿弥陀堂跡で人間は死ぬと地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天道のどれかに行くとされる。六道はどこにいても救いを差し伸べるのが六地蔵です。1584年の彼岸に建立。)
-
六地蔵(ここは阿弥陀堂跡で人間は死ぬと地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天道のどれかに行くとされる。六道はどこにいても救いを差し伸べるのが六地蔵です。1584年の彼岸に建立。)
-
六地蔵の反対側にある石塔(島中に石塔が建立されています。)
-
三島竹島学園(小中学校)生徒は10数人です。
-
三島竹島学園(小中学校)生徒は10数人です。
-
校舎
-
運動場
-
体育館
-
体育館内
-
食堂
-
ブーゲンビリア
-
ブーゲンビリア
-
民宿「はまゆり」
-
民宿「はまゆり」(壁のはまゆり)
-
蛇のしっぽ(左中央)
-
フェリーみしまの停泊
-
ウツン崎
-
竹島待合室
-
竹島待合室(内部)
-
フェリーみしま(出入口)とジャンベの絵
-
竹島港より見た竹島の村(小中学校)
-
竹島港を離れます。
-
右はオンボ崎(竹島)
-
昭和硫黄島(昭和9年の海底火山の噴火により形成された島)
-
昭和硫黄島(昭和9年の海底火山の噴火により形成された島)
-
硫黄島に向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
前の旅行記
2022年5月離島(4)御蔵島(2)タンテイロの森(スダジイの巨木) 黒崎高尾展望台往復 エビネ公園 稲根・...
2022/05/19~
御蔵島・青ヶ島
-
次の旅行記
2022年6月離島(5)鹿児島県三島村(硫黄島(1)硫黄岳 熊野神社 黒木御所本門 ジャンベ演奏 安徳帝墓所...
2022/06/06~
硫黄島・黒島・竹島
-
2022年5月離島(4)伊豆諸島(青ヶ島)三宝港 丸山遊歩道 ヒンギャ 地熱釜 大凸部 尾山展望公園 東台所...
2022/05/17~
御蔵島・青ヶ島
-
2022年5月離島(4)御蔵島(1)ドルフィンスイムで沢山のイルカと遭遇し囲まれ ジャンプ ハンマーヘッドジ...
2022/05/19~
御蔵島・青ヶ島
-
2022年5月離島(4)御蔵島(2)タンテイロの森(スダジイの巨木) 黒崎高尾展望台往復 エビネ公園 稲根・...
2022/05/19~
御蔵島・青ヶ島
-
2022年6月離島(5)鹿児島県三島村(竹島ー佐多浦放牧場 籠港 オンボ崎 東浦泊 聖大明神社 ガジュマルの...
2022/06/06~
硫黄島・黒島・竹島
-
2022年6月離島(5)鹿児島県三島村(硫黄島(1)硫黄岳 熊野神社 黒木御所本門 ジャンベ演奏 安徳帝墓所...
2022/06/06~
硫黄島・黒島・竹島
-
2022年6月離島(5)鹿児島県三島村(硫黄島(2)俊寛堂 坂本温泉 平家城跡 硫黄岳 東温泉 恋人岬公園 ...
2022/06/07~
硫黄島・黒島・竹島
-
2022年7月離島(6)奄美大島 トカラ列島 屋久島の旅(奄美大島ー黒潮の森マングローブ林カヌー体験 古仁屋...
2022/07/05~
奄美大島
-
2022年7月離島(6)トカラ列島(1)宝島ーイギリス坂 大籠 女神山 大間泊 観音堂(鍾乳洞) イマキラ岳...
2022/07/07~
トカラ列島
-
2022年7月離島(6)トカラ列島(2)小宝島ー日本最後の艀 外ばんや(奇岩) 大岩屋洞窟 赤立神 うね神 ...
2022/07/08~
トカラ列島
-
2022年7月離島(6)トカラ列島(3)平島ー大浦展望台(トカラの島々) 田芋の昼食 千年ガジュマルの古木 ...
2022/07/08~
トカラ列島
-
2022年7月離島(6)トカラ列島(4)悪石島ー金山神社 坂森神社 ボゼ祭り施設 対馬丸慰霊碑 自然遊歩道 ...
2022/07/08~
トカラ列島
-
2022年7月離島(6)トカラ列島(5)諏訪之瀬島ー乙姫の洞窟 空港跡地 ナベタオ(山桜)の大木 八幡神社 ...
2022/07/09~
トカラ列島
-
2022年7月離島(6)トカラ列島(6)中之島ートカラ馬牧場 歴史民俗資料館 天文台 西区・東区温泉 与助岩...
2022/07/09~
トカラ列島
-
2022年7月離島(6)トカラ列島(7)口之島ータモトユリ カワ(湧水) フリイ岳展望台(監視所・兵舎跡) ...
2022/07/11~
トカラ列島
-
2022年7月離島(6)屋久島(1)鹿児島 宮之浦 ヤクスギランド(三根杉 母子杉 天柱杉 蛇紋杉 ひげ長老...
2022/07/12~
屋久島
-
2022年7月離島(6)屋久島(2)白谷雲水峡(憩いの大岩 飛流おとし くぐり杉 七本杉 苔むす森 白谷小屋...
2022/07/13~
屋久島
-
2022年7月離島(6)屋久島(3)(屋久島一周ー千尋の滝 中間ガジュマル 大川の滝 西部林道 屋久島灯台 ...
2022/07/14~
屋久島
-
2022年7月離島(7)奥尻島 北海道西岸(4)奥尻島ー北斗 江差 奥尻島(海鮮丼 球島山展望台 宮津弁天宮...
2022/07/27~
奥尻島
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
硫黄島・黒島・竹島(鹿児島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 離島の旅(2)青ヶ島 御蔵島 三島村(竹島 硫黄島) 奄美大島 トカラ列島(有人七島)屋久島 奥尻島
0
173