トカラ列島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
奄美大島、メインのトカラ列島(十島村有人島の宝島 小宝島 平島 悪石島 諏訪之瀬島 中之島 口之島)を訪問。屋久島、鹿児島を訪れ15日神戸に行き、17日関東に帰りました。(10泊11日の長旅でした。)<br />(写真)諏訪之瀬島を無人島より救った開拓の父・藤井富傳翁の墓<br />諏訪之瀬島では乙姫の洞窟 飛行場跡 バンヤン・アシュラマ跡 ナベダオ(山桜)の大木 八幡神社 藤井富傳翁の墓 元浦港を見て船より作地温泉 白水の滝を見て、中之島に行きます。   <br />(諏訪之瀬島)切石港と元浦港の2港があります。中之島に次ぐ大きさですが、島中央に799mの御岳がありますが、火山で活動している為、北側は立ち入り禁止です。1813年噴火により無人島となった。(以前は頂上より噴火口が見え、トカラ列島を見渡せました。)人口は約79人です。南にはヤマハの民間飛行場があります。又、平家の落人伝説はこの島にはありません。<br />(開拓の父・藤井富傳翁)藤井富傳は1827年奄美大島生まれ。1813年御岳の大噴火により無人島だった諏訪之瀬島を開拓する為に、1876年来島。苦労して今の島を築いた。1904年に島で生涯を閉じた。<br />(バンヤン・アシュラマ生活物語)1960年代、バンヤン・アシュラマ(ガジュマルの木の下の修道場)が有った。俗にいうヒッピー部落といい詩人・画家・思想家・外人等文化人達が島の生活に溶け込みました。1967-68年に米国の詩人思想家ゲーリー・スナイダー(ピューリツアー賞を受賞)も生活をしていた。現在、4世帯の人が住んでいます。<br />(諏訪之瀬島の現在)無人島であった島に移住した開拓の父・藤井富傳翁。 バンヤン・アシュラマの人々の定住。現在はI(U)ターン家族の移住。により島の発展が支えられています。<br />⑤7月9日(土)  <br />悪石島10:00(高速チャーター船50分天候不順で船が大きく揺れる。ナハ浜(潮見崎) を通り)10:50諏訪之瀬島(切石港)に着きます。<br />(諏訪之瀬島観光)民宿の車2台に分乗<br />1)歩いて巨大洞窟(乙姫伝説) 車で飛行場跡よりガスの御岳(799m)と根上岳 村内見学(診療所 出張所 山海留学生諏訪之瀬寮)して、 <br />2)昼食(12:00-13:00)民宿スワノセGHで戴き、 バンヤン・アシュラマ生活跡を見ます。<br />3)午後は車で榊戸原牧場 ナベダオ(山桜)大木 八幡神社(五社を合祀) 藤井富伝翁の墓 小中学校 元浦港(ウミヘビ)に寄り<br />諏訪之瀬島15:10(高速チャーター船 作地温泉 白水の滝を見て)16:00中之島に着きます。<br />{旅程}<br />①7/5(火)羽田12:20(JL)14:25奄美大島(マングローブ林カヌー体験)泊<br />②7/6(水)奄美大島(古仁屋ーグラスボート 郷土館)2:00(船泊)5:00<br />③7/7(木)宝島(イギリス坂 宝島港 大間泊 鍾乳洞  イマキラ岳 荒木崎灯台)(泊)宝島<br />④7/8(金)小宝島(サンゴ奇岩 ウネ神)平島(大穴 甌穴 ガジュマル)悪石島(対馬丸 金山・坂森神社 遊歩道 砂蒸・湯泊温泉)泊<br />★⑤7/9(土)諏訪之瀬島(乙姫伝説の洞窟 ナベダオ大木 藤井富傳墓)中之島(西区温泉)泊<br />⑥7/10(日)中之島(トカラ馬 歴史資料館 御池 七ツ山海岸 御岳一周 天文台)泊<br />⑦7/11(月)口之島(タモトユリ カワ フリイ岳 北緯30度モニュメント 赤瀬)11:35(船)18:20鹿児島(泊) <br />⑧7/12(火)鹿児島7:30(船)10:20屋久島(宮ノ浦)(ヤクスギランド・紀元杉)泊 <br />⑨7/13(水)白谷雲水峡(楠川歩道往復 大岩 クグリ岩 苔ムス森 白谷小屋)泊<br />⑩7/14(木)屋久島一周(千尋ノ滝 ガジュマル 大川ノ滝 西部林道  灯台)16:00(船)18:55鹿児島(泊)<br />⑪7/15(金)鹿児島(照国神社 西郷隆盛銅像 鶴丸城跡 仙厳園 フルサト館)20:00(SKY)21:10神戸

2022年7月離島(6)トカラ列島(5)諏訪之瀬島ー乙姫の洞窟 空港跡地 ナベタオ(山桜)の大木 八幡神社 藤井富傳翁の墓 元浦港 白水の滝

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2022/07/09 - 2022/07/09

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愛猫シロネコ

愛猫シロネコさん

奄美大島、メインのトカラ列島(十島村有人島の宝島 小宝島 平島 悪石島 諏訪之瀬島 中之島 口之島)を訪問。屋久島、鹿児島を訪れ15日神戸に行き、17日関東に帰りました。(10泊11日の長旅でした。)
(写真)諏訪之瀬島を無人島より救った開拓の父・藤井富傳翁の墓
諏訪之瀬島では乙姫の洞窟 飛行場跡 バンヤン・アシュラマ跡 ナベダオ(山桜)の大木 八幡神社 藤井富傳翁の墓 元浦港を見て船より作地温泉 白水の滝を見て、中之島に行きます。
(諏訪之瀬島)切石港と元浦港の2港があります。中之島に次ぐ大きさですが、島中央に799mの御岳がありますが、火山で活動している為、北側は立ち入り禁止です。1813年噴火により無人島となった。(以前は頂上より噴火口が見え、トカラ列島を見渡せました。)人口は約79人です。南にはヤマハの民間飛行場があります。又、平家の落人伝説はこの島にはありません。
(開拓の父・藤井富傳翁)藤井富傳は1827年奄美大島生まれ。1813年御岳の大噴火により無人島だった諏訪之瀬島を開拓する為に、1876年来島。苦労して今の島を築いた。1904年に島で生涯を閉じた。
(バンヤン・アシュラマ生活物語)1960年代、バンヤン・アシュラマ(ガジュマルの木の下の修道場)が有った。俗にいうヒッピー部落といい詩人・画家・思想家・外人等文化人達が島の生活に溶け込みました。1967-68年に米国の詩人思想家ゲーリー・スナイダー(ピューリツアー賞を受賞)も生活をしていた。現在、4世帯の人が住んでいます。
(諏訪之瀬島の現在)無人島であった島に移住した開拓の父・藤井富傳翁。 バンヤン・アシュラマの人々の定住。現在はI(U)ターン家族の移住。により島の発展が支えられています。
⑤7月9日(土)
悪石島10:00(高速チャーター船50分天候不順で船が大きく揺れる。ナハ浜(潮見崎) を通り)10:50諏訪之瀬島(切石港)に着きます。
(諏訪之瀬島観光)民宿の車2台に分乗
1)歩いて巨大洞窟(乙姫伝説) 車で飛行場跡よりガスの御岳(799m)と根上岳 村内見学(診療所 出張所 山海留学生諏訪之瀬寮)して、
2)昼食(12:00-13:00)民宿スワノセGHで戴き、 バンヤン・アシュラマ生活跡を見ます。
3)午後は車で榊戸原牧場 ナベダオ(山桜)大木 八幡神社(五社を合祀) 藤井富伝翁の墓 小中学校 元浦港(ウミヘビ)に寄り
諏訪之瀬島15:10(高速チャーター船 作地温泉 白水の滝を見て)16:00中之島に着きます。
{旅程}
①7/5(火)羽田12:20(JL)14:25奄美大島(マングローブ林カヌー体験)泊
②7/6(水)奄美大島(古仁屋ーグラスボート 郷土館)2:00(船泊)5:00
③7/7(木)宝島(イギリス坂 宝島港 大間泊 鍾乳洞 イマキラ岳 荒木崎灯台)(泊)宝島
④7/8(金)小宝島(サンゴ奇岩 ウネ神)平島(大穴 甌穴 ガジュマル)悪石島(対馬丸 金山・坂森神社 遊歩道 砂蒸・湯泊温泉)泊
★⑤7/9(土)諏訪之瀬島(乙姫伝説の洞窟 ナベダオ大木 藤井富傳墓)中之島(西区温泉)泊
⑥7/10(日)中之島(トカラ馬 歴史資料館 御池 七ツ山海岸 御岳一周 天文台)泊
⑦7/11(月)口之島(タモトユリ カワ フリイ岳 北緯30度モニュメント 赤瀬)11:35(船)18:20鹿児島(泊) 
⑧7/12(火)鹿児島7:30(船)10:20屋久島(宮ノ浦)(ヤクスギランド・紀元杉)泊
⑨7/13(水)白谷雲水峡(楠川歩道往復 大岩 クグリ岩 苔ムス森 白谷小屋)泊
⑩7/14(木)屋久島一周(千尋ノ滝 ガジュマル 大川ノ滝 西部林道 灯台)16:00(船)18:55鹿児島(泊)
⑪7/15(金)鹿児島(照国神社 西郷隆盛銅像 鶴丸城跡 仙厳園 フルサト館)20:00(SKY)21:10神戸

同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 悪石島を離れると大波と大雨が襲い、船が大きく揺れます。

    悪石島を離れると大波と大雨が襲い、船が大きく揺れます。

  • 諏訪之瀬島(島の東に入ると波はおさまりました。)南のナハ浜方向

    諏訪之瀬島(島の東に入ると波はおさまりました。)南のナハ浜方向

  • 諏訪之瀬島(島の東に入ると波はおさまりました。)東の作地鼻方向

    諏訪之瀬島(島の東に入ると波はおさまりました。)東の作地鼻方向

  • 高速観光船ななしま2(運転席)

    高速観光船ななしま2(運転席)

  • 高速観光船ななしま2(座席)

    高速観光船ななしま2(座席)

  • 高速観光船ななしま2(チャーター料金)

    高速観光船ななしま2(チャーター料金)

  • 無事、諏訪之瀬島(切石港)に着きました。

    無事、諏訪之瀬島(切石港)に着きました。

  • 諏訪之瀬島(壁画)

    諏訪之瀬島(壁画)

  • 諏訪之瀬島(地図)

    諏訪之瀬島(地図)

    諏訪之瀬島 自然・景勝地

  • 船待合所

    船待合所

  • 道路工事の為の船が接岸しています。

    道路工事の為の船が接岸しています。

  • 2台の車に分乗し、観光します。

    2台の車に分乗し、観光します。

  • 乙姫の洞窟(トカラから古くから伝わる「乙姫伝説」を想起させる場所です。諏訪之瀬島には6体の神社があり、その一つが乙姫です。今は6体が合祀されています。)<br />コケを伝って雨水(酸性雨)が岩を溶かし、崩れやすくなっています。)

    乙姫の洞窟(トカラから古くから伝わる「乙姫伝説」を想起させる場所です。諏訪之瀬島には6体の神社があり、その一つが乙姫です。今は6体が合祀されています。)
    コケを伝って雨水(酸性雨)が岩を溶かし、崩れやすくなっています。)

  • 乙姫の洞窟(トカラから古くから伝わる「乙姫伝説」を想起させる場所です。諏訪之瀬島には6体の神社があり、その一つが乙姫です。今は6体が合祀されています。)<br />コケを伝って雨水(酸性雨)が岩を溶かし、崩れやすくなっています。)

    乙姫の洞窟(トカラから古くから伝わる「乙姫伝説」を想起させる場所です。諏訪之瀬島には6体の神社があり、その一つが乙姫です。今は6体が合祀されています。)
    コケを伝って雨水(酸性雨)が岩を溶かし、崩れやすくなっています。)

  • 乙姫の洞窟(トカラから古くから伝わる「乙姫伝説」を想起させる場所です。諏訪之瀬島には6体の神社があり、その一つが乙姫です。今は6体が合祀されています。)<br />コケを伝って雨水(酸性雨)が岩を溶かし、崩れやすくなっています。)

    乙姫の洞窟(トカラから古くから伝わる「乙姫伝説」を想起させる場所です。諏訪之瀬島には6体の神社があり、その一つが乙姫です。今は6体が合祀されています。)
    コケを伝って雨水(酸性雨)が岩を溶かし、崩れやすくなっています。)

  • 乙姫の洞窟(トカラから古くから伝わる「乙姫伝説」を想起させる場所です。諏訪之瀬島には6体の神社があり、その一つが乙姫です。今は6体が合祀されています。)<br />コケを伝って雨水(酸性雨)が岩を溶かし、崩れやすくなっています。)<br />大きな岩は上から落ちてきたようです。

    乙姫の洞窟(トカラから古くから伝わる「乙姫伝説」を想起させる場所です。諏訪之瀬島には6体の神社があり、その一つが乙姫です。今は6体が合祀されています。)
    コケを伝って雨水(酸性雨)が岩を溶かし、崩れやすくなっています。)
    大きな岩は上から落ちてきたようです。

  • 乙姫の洞窟(トカラから古くから伝わる「乙姫伝説」を想起させる場所です。諏訪之瀬島には6体の神社があり、その一つが乙姫です。今は6体が合祀されています。)<br />コケを伝って雨水(酸性雨)が岩を溶かし、崩れやすくなっています。)

    乙姫の洞窟(トカラから古くから伝わる「乙姫伝説」を想起させる場所です。諏訪之瀬島には6体の神社があり、その一つが乙姫です。今は6体が合祀されています。)
    コケを伝って雨水(酸性雨)が岩を溶かし、崩れやすくなっています。)

  • 乙姫の洞窟(トカラから古くから伝わる「乙姫伝説」を想起させる場所です。諏訪之瀬島には6体の神社があり、その一つが乙姫です。今は6体が合祀されています。)<br />コケを伝って雨水(酸性雨)が岩を溶かし、崩れやすくなっています。)

    乙姫の洞窟(トカラから古くから伝わる「乙姫伝説」を想起させる場所です。諏訪之瀬島には6体の神社があり、その一つが乙姫です。今は6体が合祀されています。)
    コケを伝って雨水(酸性雨)が岩を溶かし、崩れやすくなっています。)

  • 乙姫の洞窟(トカラから古くから伝わる「乙姫伝説」を想起させる場所です。諏訪之瀬島には6体の神社があり、その一つが乙姫です。今は6体が合祀されています。)<br />コケを伝って雨水(酸性雨)が岩を溶かし、崩れやすくなっています。)

    乙姫の洞窟(トカラから古くから伝わる「乙姫伝説」を想起させる場所です。諏訪之瀬島には6体の神社があり、その一つが乙姫です。今は6体が合祀されています。)
    コケを伝って雨水(酸性雨)が岩を溶かし、崩れやすくなっています。)

  • 乙姫の洞窟

    乙姫の洞窟

  • 乙姫の洞窟(トカラから古くから伝わる「乙姫伝説」を想起させる場所です。諏訪之瀬島には6体の神社があり、その一つが乙姫です。今は6体が合祀されています。)<br />コケを伝って雨水(酸性雨)が岩を溶かし、崩れやすくなっています。)<br />奥より外を見ます。

    乙姫の洞窟(トカラから古くから伝わる「乙姫伝説」を想起させる場所です。諏訪之瀬島には6体の神社があり、その一つが乙姫です。今は6体が合祀されています。)
    コケを伝って雨水(酸性雨)が岩を溶かし、崩れやすくなっています。)
    奥より外を見ます。

  • 乙姫の洞窟から切石港を見ます。

    乙姫の洞窟から切石港を見ます。

  • 昭和47年にヤマハにより作られた飛行場跡(今年9月より不定期にセスナ機(3人乗り)が飛ぶ予定です。鹿児島より1.5Hです。ここは山を削って造られました。ヤマハのHは数年間、稼働していました。三島村の硫黄島のように孔雀も連れてきましたが、今は、火山の反対側に生息しているようです。)

    昭和47年にヤマハにより作られた飛行場跡(今年9月より不定期にセスナ機(3人乗り)が飛ぶ予定です。鹿児島より1.5Hです。ここは山を削って造られました。ヤマハのHは数年間、稼働していました。三島村の硫黄島のように孔雀も連れてきましたが、今は、火山の反対側に生息しているようです。)

  • 昭和47年にヤマハにより作られた飛行場跡(今年9月より不定期にセスナ機(3人乗り)が飛ぶ予定です。鹿児島より1.5Hです。ここは山を削って造られました。ヤマハのHは数年間、稼働していました。三島村の硫黄島のように孔雀も連れてきましたが、今は、火山の反対側に生息しているようです。)

    昭和47年にヤマハにより作られた飛行場跡(今年9月より不定期にセスナ機(3人乗り)が飛ぶ予定です。鹿児島より1.5Hです。ここは山を削って造られました。ヤマハのHは数年間、稼働していました。三島村の硫黄島のように孔雀も連れてきましたが、今は、火山の反対側に生息しているようです。)

  • 飛行場跡にある火山灰

    飛行場跡にある火山灰

  • 飛行場跡より根上岳(470m)を見ます。

    飛行場跡より根上岳(470m)を見ます。

  • 飛行場跡より御岳の方向(ガスで見えません。)御岳は活火山で2000年より半径2kmは立ち入り禁止です。去年の冬、噴火して火山灰が降りました。トカラ列島では2番目の島ですが噴火の為、周回の道はありません。

    飛行場跡より御岳の方向(ガスで見えません。)御岳は活火山で2000年より半径2kmは立ち入り禁止です。去年の冬、噴火して火山灰が降りました。トカラ列島では2番目の島ですが噴火の為、周回の道はありません。

  • 飛行場跡より元浦港の北側の海岸を見ます。

    飛行場跡より元浦港の北側の海岸を見ます。

  • 飛行場跡より小中学校を見ます。

    飛行場跡より小中学校を見ます。

  • 村落と根上岳

    村落と根上岳

  • 民宿「浜原荘」

    民宿「浜原荘」

  • 郵便局

    郵便局

  • 出張所(離島カードを頂きます。)

    出張所(離島カードを頂きます。)

  • へき地診療所

    へき地診療所

  • 村営住宅

    村営住宅

  • 村営住宅

    村営住宅

  • 山海留学生諏訪之瀬寮(1部屋4人)長くて3年間です。

    山海留学生諏訪之瀬寮(1部屋4人)長くて3年間です。

  • 島のメイン通りです。(お店はなく、自販機は2台です。)ガイドの矢沢雄輔さんは高校を卒業後、島に戻って来ました。島の将来を支える人のように感じました。海や漁が好きなそうです。ロウニンアジがよく獲れますが、美味しくなくリリースします。漁業権は1年間で1万円です。

    島のメイン通りです。(お店はなく、自販機は2台です。)ガイドの矢沢雄輔さんは高校を卒業後、島に戻って来ました。島の将来を支える人のように感じました。海や漁が好きなそうです。ロウニンアジがよく獲れますが、美味しくなくリリースします。漁業権は1年間で1万円です。

  • すわのせGHで昼食を戴きました。

    すわのせGHで昼食を戴きました。

  • 昼食(スモークチキンと手作りソーセージ トビウオの焼き魚)

    昼食(スモークチキンと手作りソーセージ トビウオの焼き魚)

  • すわのせGH(室内)

    すわのせGH(室内)

  • バンヤン跡の住宅

    バンヤン跡の住宅

  • この辺りにバンヤン・アシュラマ生活の名残があります。

    この辺りにバンヤン・アシュラマ生活の名残があります。

  • この辺りにバンヤン・アシュラマ生活の名残があります。

    この辺りにバンヤン・アシュラマ生活の名残があります。

  • 榊戸原牧場(ヤギの話で、以前は純血のトカラヤギが居ましたが、ヤマハが外からヤギを入れて、固有種は居なくなった。)

    榊戸原牧場(ヤギの話で、以前は純血のトカラヤギが居ましたが、ヤマハが外からヤギを入れて、固有種は居なくなった。)

  • 旧登山道入口

    旧登山道入口

  • 榊戸原牧場(ヤギの話で、以前は純血のトカラヤギが居ましたが、ヤマハが外からヤギを入れて、固有種は居なくなった。)

    榊戸原牧場(ヤギの話で、以前は純血のトカラヤギが居ましたが、ヤマハが外からヤギを入れて、固有種は居なくなった。)

  • 2台の車でナベダオ(山桜)の巨木に向かいます。

    2台の車でナベダオ(山桜)の巨木に向かいます。

  • 道が細くなります。

    道が細くなります。

  • ガイドの矢沢さんの運転する車を追っていきます。

    ガイドの矢沢さんの運転する車を追っていきます。

  • 道に草が覆いかぶさります。

    道に草が覆いかぶさります。

  • 道に草が覆いかぶさります。

    道に草が覆いかぶさります。

  • 鬱蒼とした木々の間を進んでいきます。

    鬱蒼とした木々の間を進んでいきます。

  • 道なき道を進みます。

    道なき道を進みます。

  • 駐車場より少し歩きます。

    駐車場より少し歩きます。

  • 遊歩道

    遊歩道

  • ナベダオ(山桜)の巨木(樹齢は定かではないが2月下旬3~3月上旬に白い可憐な花を咲かせます。)ナベダオの分布の南限です。竹より高くなりません。それ以上になると風で折れます。

    ナベダオ(山桜)の巨木(樹齢は定かではないが2月下旬3~3月上旬に白い可憐な花を咲かせます。)ナベダオの分布の南限です。竹より高くなりません。それ以上になると風で折れます。

  • ナベダオ(山桜)の巨木(樹齢は定かではないが2月下旬3~3月上旬に白い可憐な花を咲かせます。)ナベダオの分布の南限です。竹より高くなりません。それ以上になると風で折れます。

    ナベダオ(山桜)の巨木(樹齢は定かではないが2月下旬3~3月上旬に白い可憐な花を咲かせます。)ナベダオの分布の南限です。竹より高くなりません。それ以上になると風で折れます。

  • ナベダオ(山桜)の巨木(樹齢は定かではないが2月下旬3~3月上旬に白い可憐な花を咲かせます。)ナベダオの分布の南限です。竹より高くなりません。それ以上になると風で折れます。

    ナベダオ(山桜)の巨木(樹齢は定かではないが2月下旬3~3月上旬に白い可憐な花を咲かせます。)ナベダオの分布の南限です。竹より高くなりません。それ以上になると風で折れます。

  • ナベダオ(山桜)の巨木(樹齢は定かではないが2月下旬3~3月上旬に白い可憐な花を咲かせます。)ナベダオの分布の南限です。竹より高くなりません。それ以上になると風で折れます。

    ナベダオ(山桜)の巨木(樹齢は定かではないが2月下旬3~3月上旬に白い可憐な花を咲かせます。)ナベダオの分布の南限です。竹より高くなりません。それ以上になると風で折れます。

  • 根本

    根本

  • ナベダオ(山桜)の巨木(樹齢は定かではないが2月下旬3~3月上旬に白い可憐な花を咲かせます。)ナベダオの分布の南限です。竹より高くなりません。それ以上になると風で折れます。

    ナベダオ(山桜)の巨木(樹齢は定かではないが2月下旬3~3月上旬に白い可憐な花を咲かせます。)ナベダオの分布の南限です。竹より高くなりません。それ以上になると風で折れます。

  • 見事な樹です。

    見事な樹です。

  • 御岳登山道入口(火口半径2kmは立ち入り禁止です。)

    御岳登山道入口(火口半径2kmは立ち入り禁止です。)

  • 川上牧場

    川上牧場

  • 八幡神社(①一の宗廟(先祖代々を祀る廟) ②乙姫様 ③八幡様 ④若宮様 ⑤若稚児様)の5つの神社を合祀しました。神主は島民が1年交代で行う。<br />「神厄」を決めるのは1年に2回で男性2人です。人の名前を書いた紙を扇子で受け止めます。午後5~11時まで掛かる事もあれば、5分で決まる事もあります。<br />8月祭り(祈願祭り)は輪になって太鼓を叩くお祭りなどがあります。

    八幡神社(①一の宗廟(先祖代々を祀る廟) ②乙姫様 ③八幡様 ④若宮様 ⑤若稚児様)の5つの神社を合祀しました。神主は島民が1年交代で行う。
    「神厄」を決めるのは1年に2回で男性2人です。人の名前を書いた紙を扇子で受け止めます。午後5~11時まで掛かる事もあれば、5分で決まる事もあります。
    8月祭り(祈願祭り)は輪になって太鼓を叩くお祭りなどがあります。

  • 八幡神社(一の鳥居)

    八幡神社(一の鳥居)

  • 八幡神社(一の鳥居)

    八幡神社(一の鳥居)

  • 八幡神社(二の鳥居)

    八幡神社(二の鳥居)

  • 八幡神社(社殿)

    八幡神社(社殿)

  • 八幡神社(社殿)

    八幡神社(社殿)

  • 八幡神社(内部)①一の宗廟(先祖代々を祀る廟) ②乙姫様 ③八幡様 ④若宮様 ⑤若稚児様)の5つの神社を合祀しました。神主は島民が1年交代で行う。<br />「神厄」を決めるのは1年に2回で男性2人です。人の名前を書いた紙を扇子で受け止めます。午後5~11時まで掛かる事もあれば、5分で決まる事もあります。

    八幡神社(内部)①一の宗廟(先祖代々を祀る廟) ②乙姫様 ③八幡様 ④若宮様 ⑤若稚児様)の5つの神社を合祀しました。神主は島民が1年交代で行う。
    「神厄」を決めるのは1年に2回で男性2人です。人の名前を書いた紙を扇子で受け止めます。午後5~11時まで掛かる事もあれば、5分で決まる事もあります。

  • 八幡神社(内部)①一の宗廟(先祖代々を祀る廟) ②乙姫様 ③八幡様 ④若宮様 ⑤若稚児様)の5つの神社を合祀しました。神主は島民が1年交代で行う。<br />「神厄」を決めるのは1年に2回で男性2人です。人の名前を書いた紙を扇子で受け止めます。午後5~11時まで掛かる事もあれば、5分で決まる事もあります。

    八幡神社(内部)①一の宗廟(先祖代々を祀る廟) ②乙姫様 ③八幡様 ④若宮様 ⑤若稚児様)の5つの神社を合祀しました。神主は島民が1年交代で行う。
    「神厄」を決めるのは1年に2回で男性2人です。人の名前を書いた紙を扇子で受け止めます。午後5~11時まで掛かる事もあれば、5分で決まる事もあります。

  • 八幡神社(内部)①一の宗廟(先祖代々を祀る廟) ②乙姫様 ③八幡様 ④若宮様 ⑤若稚児様)の5つの神社を合祀しました。神主は島民が1年交代で行う。<br />「神厄」を決めるのは1年に2回で男性2人です。人の名前を書いた紙を扇子で受け止めます。午後5~11時まで掛かる事もあれば、5分で決まる事もあります。

    八幡神社(内部)①一の宗廟(先祖代々を祀る廟) ②乙姫様 ③八幡様 ④若宮様 ⑤若稚児様)の5つの神社を合祀しました。神主は島民が1年交代で行う。
    「神厄」を決めるのは1年に2回で男性2人です。人の名前を書いた紙を扇子で受け止めます。午後5~11時まで掛かる事もあれば、5分で決まる事もあります。

  • 八幡神社(内部)①一の宗廟(先祖代々を祀る廟) ②乙姫様 ③八幡様 ④若宮様 ⑤若稚児様)の5つの神社を合祀しました。神主は島民が1年交代で行う。<br />「神厄」を決めるのは1年に2回で男性2人です。人の名前を書いた紙を扇子で受け止めます。午後5~11時まで掛かる事もあれば、5分で決まる事もあります。

    八幡神社(内部)①一の宗廟(先祖代々を祀る廟) ②乙姫様 ③八幡様 ④若宮様 ⑤若稚児様)の5つの神社を合祀しました。神主は島民が1年交代で行う。
    「神厄」を決めるのは1年に2回で男性2人です。人の名前を書いた紙を扇子で受け止めます。午後5~11時まで掛かる事もあれば、5分で決まる事もあります。

  • 八幡神社(内部)①一の宗廟(先祖代々を祀る廟) ②乙姫様 ③八幡様 ④若宮様 ⑤若稚児様)の5つの神社を合祀しました。神主は島民が1年交代で行う。<br />「神厄」を決めるのは1年に2回で男性2人です。人の名前を書いた紙を扇子で受け止めます。午後5~11時まで掛かる事もあれば、5分で決まる事もあります。

    八幡神社(内部)①一の宗廟(先祖代々を祀る廟) ②乙姫様 ③八幡様 ④若宮様 ⑤若稚児様)の5つの神社を合祀しました。神主は島民が1年交代で行う。
    「神厄」を決めるのは1年に2回で男性2人です。人の名前を書いた紙を扇子で受け止めます。午後5~11時まで掛かる事もあれば、5分で決まる事もあります。

  • 八幡神社(内部)①一の宗廟(先祖代々を祀る廟) ②乙姫様 ③八幡様 ④若宮様 ⑤若稚児様)の5つの神社を合祀しました。神主は島民が1年交代で行う。<br />「神厄」を決めるのは1年に2回で男性2人です。人の名前を書いた紙を扇子で受け止めます。午後5~11時まで掛かる事もあれば、5分で決まる事もあります。

    八幡神社(内部)①一の宗廟(先祖代々を祀る廟) ②乙姫様 ③八幡様 ④若宮様 ⑤若稚児様)の5つの神社を合祀しました。神主は島民が1年交代で行う。
    「神厄」を決めるのは1年に2回で男性2人です。人の名前を書いた紙を扇子で受け止めます。午後5~11時まで掛かる事もあれば、5分で決まる事もあります。

  • 八幡神社(内部)①一の宗廟(先祖代々を祀る廟) ②乙姫様 ③八幡様 ④若宮様 ⑤若稚児様)の5つの神社を合祀しました。神主は島民が1年交代で行う。<br />「神厄」を決めるのは1年に2回で男性2人です。人の名前を書いた紙を扇子で受け止めます。午後5~11時まで掛かる事もあれば、5分で決まる事もあります。

    八幡神社(内部)①一の宗廟(先祖代々を祀る廟) ②乙姫様 ③八幡様 ④若宮様 ⑤若稚児様)の5つの神社を合祀しました。神主は島民が1年交代で行う。
    「神厄」を決めるのは1年に2回で男性2人です。人の名前を書いた紙を扇子で受け止めます。午後5~11時まで掛かる事もあれば、5分で決まる事もあります。

  • 開拓の父・藤井富傳の墓の入口

    開拓の父・藤井富傳の墓の入口

  • この様な道を登って行きました。

    この様な道を登って行きました。

  • 開拓の父・藤井富傳の墓(藤井富傳は1827年奄美大島生まれ。1813年御岳の大噴火により無人島だった諏訪之瀬島を開拓する為に、1876年来島。苦労して今の島を築いた。1904年に島で生涯を閉じた。)

    開拓の父・藤井富傳の墓(藤井富傳は1827年奄美大島生まれ。1813年御岳の大噴火により無人島だった諏訪之瀬島を開拓する為に、1876年来島。苦労して今の島を築いた。1904年に島で生涯を閉じた。)

  • 表彰状が与えられました。

    表彰状が与えられました。

  • 開拓の父・藤井富傳の墓(藤井富傳は1827年奄美大島生まれ。1813年御岳の大噴火により無人島だった諏訪之瀬島を開拓する為に、1876年来島。苦労して今の島を築いた。1904年に島で生涯を閉じた。)

    開拓の父・藤井富傳の墓(藤井富傳は1827年奄美大島生まれ。1813年御岳の大噴火により無人島だった諏訪之瀬島を開拓する為に、1876年来島。苦労して今の島を築いた。1904年に島で生涯を閉じた。)

  • 開拓の父・藤井富傳の墓(藤井富傳は1827年奄美大島生まれ。1813年御岳の大噴火により無人島だった諏訪之瀬島を開拓する為に、1876年来島。苦労して今の島を築いた。1904年に島で生涯を閉じた。)

    開拓の父・藤井富傳の墓(藤井富傳は1827年奄美大島生まれ。1813年御岳の大噴火により無人島だった諏訪之瀬島を開拓する為に、1876年来島。苦労して今の島を築いた。1904年に島で生涯を閉じた。)

  • 開拓の父・藤井富傳の家族

    開拓の父・藤井富傳の家族

  • 諏訪之瀬島小中学校

    諏訪之瀬島小中学校

  • 諏訪之瀬島小中学校(グランドと全体)生徒は15人 先生は4人です。

    諏訪之瀬島小中学校(グランドと全体)生徒は15人 先生は4人です。

  • 諏訪之瀬島中学校(校舎)

    諏訪之瀬島中学校(校舎)

  • 諏訪之瀬島小学校(校舎)

    諏訪之瀬島小学校(校舎)

  • 諏訪之瀬島小中学校(手前から音楽室 理科室 保育室です。)

    諏訪之瀬島小中学校(手前から音楽室 理科室 保育室です。)

  • 昔の家を再現しました。(生徒さんが作りました。ガイドの矢沢さんも手伝いました。)

    昔の家を再現しました。(生徒さんが作りました。ガイドの矢沢さんも手伝いました。)

  • 諏訪之瀬島小中学校(体育館)

    諏訪之瀬島小中学校(体育館)

  • 草刈りをする校長先生

    草刈りをする校長先生

  • 島の西にある元浦港(ウミヘビがいましたが、写真に撮れませんでした。)

    島の西にある元浦港(ウミヘビがいましたが、写真に撮れませんでした。)

  • 諏訪之瀬島より中之島に向かいます。

    諏訪之瀬島より中之島に向かいます。

  • ガイドの矢沢さんに送って頂きました。

    ガイドの矢沢さんに送って頂きました。

  • ガスに包まれた御岳

    ガスに包まれた御岳

  • 諏訪之瀬島を離れて行きます。

    諏訪之瀬島を離れて行きます。

  • 作地鼻

    作地鼻

  • 諏訪之瀬島の海中温泉(作地温泉)船でしか行けません。

    諏訪之瀬島の海中温泉(作地温泉)船でしか行けません。

  • 島の北端の富立岳

    島の北端の富立岳

  • 白水の滝付近

    白水の滝付近

  • 白水の滝(落差250mで九州一です。)

    白水の滝(落差250mで九州一です。)

  • 白水の滝(落差250mで九州一です。)中央に微かに水の流れが分かります。

    白水の滝(落差250mで九州一です。)中央に微かに水の流れが分かります。

  • 白水の滝(落差250mで九州一です。)

    白水の滝(落差250mで九州一です。)

  • 島の北端の富立岳(再び、波が荒くなりました。)

    島の北端の富立岳(再び、波が荒くなりました。)

  • 島の北端の富立岳

    島の北端の富立岳

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