2022/03/02 - 2022/03/02
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3104ねえねえさん
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前回の飯高寺に続き、私のリクエストに賛同してくれた、いつもの友人と菜香新館の平日限定アフタヌーンティー・それに合わせた謝甜記の軽いランチ・神ドライバー提案の三渓園散策を満喫して来ました!
三渓園は3人とも○十年ぶりでしたので新鮮な気持ちで楽しめました。三渓園は見所が多く旅行記は①から④まであります。よろしければ目を通してみて下さい。
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飛騨の三長者の豪勢な暮らしぶりがわかる重要文化財の『旧矢箆原家住宅』です。入母屋系多層養蚕農家で建坪約99坪もある豪農の住宅です。
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『旧矢箆原家住宅』の間取りと説明が書かれています。
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合掌造りの集落で有名な岐阜の白川郷から戦後寄贈された移築建物だそうです。
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『20.田舎家』三渓が好んだ雛びた風情で接客に利用していたそうです。
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馬屋には大八車がありました。
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残念ながらコロナ禍で上には行けませんでしたが屋根裏が少しだけ垣間見れました。
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住宅内には囲炉裏や機織り機等、時代を感じる生活道具がありました。
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疫病退散を願った花餅がありました。
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お家は家族団欒や接待の部屋なのでリビングです。年代物の柱時計や神棚がありました。
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台所は真夏でも虫を防ぐために囲炉裏に薪がくべられています。釜戸ではなく囲炉裏で煮炊きしたそうです。飛騨地方の民具も展示されています。
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台所は調理や食事の場所ですからダイニングキッチンですね。
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囲炉裏は調理・暖房・乾燥・照明・接客の役割を果たしていました。天井から吊るした棚は火天と云って火の粉が天井に届くのを防いだり濡れた物を乾かしたりするそうです。
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屋根裏に登ってみたい衝動を我慢しました!笑
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茶釜?のようです。
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囲炉裏の煙で燻され桶も戸棚も黒光りして輝いています。
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臼縄は粉ひき・縄ない・むしろ編み等の作業場所や臼や農具の保管場所です。
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たくさんの木桶や木樽が置いてあります。
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反対側の棚には手桶や草鞋もありました。
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臼縄の奧が水屋です。山からの水を水船に貯め、飲料・洗い物に利用したり、料理の下準備や調理をしていた場所です。
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棚にはすり鉢もありました。
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水船の大きさに大家族制度が理解出来ました。
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ちょうだ=家長夫妻の寝室です。防寒のため、台所より床が高くなっています。
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木彫りの大黒天や春慶塗の角樽や角膳が飾られていました。
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箪笥の上に長持が重なっていました。
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こちらの大きな長持は、もしかしたら寝具を入れていたのでしょうか?
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他の家族の寝室は階段を登った中2階だそうです。
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寝室のちょうだにはランプがありました。こちらの部屋までが農民の生活空間の農家造りでした。
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こちら座敷から役人等の接待空間の書院造りです。
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座敷は明治以降は隠居部屋ですが明治以前かけ湯に入るための脱衣所だったそうです。奧に見える板の間の延長上に賓客用のかけ湯風呂とトイレがあるようです。
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奥座敷の欄間は扇のデザインが施されていました。細かい箇所にもこだわりが感じられます。
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奥座敷は床の間や違い棚がある格式高い部屋です。翌日は雛祭りです。掛盤膳(平椀・汁椀・腰高・壷椀・飯椀)の高級膳と御櫃が飾られていました。
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違い棚には翁と媼の高砂人形が飾られていました。
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こちらは琴を演奏する人形です。
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大正時代・京都丸平大木人形店製の雛人形だそうです。緋毛氈の三段飾りです。上段⇒玉台に男雛・女雛・口花をさした瓶子をのせた三方・三人官女・雪洞・金屏風。中段⇒丸い餅や和菓子を乗せる高坏・3色菱餅を乗せる菱台・掛盤膳・行器・貝桶・重箱。下段⇒鏡針揃・台子・右近の橘・右大臣・仕丁・左大臣・左近の桜・長持。
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雛あられも飾られていました。
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奥座敷の隣は建物の中央で仏間の前室となる中の間です。
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立派な扉の仏間です。
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仏間内の写真と接客空間の説明が書かれています。
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中の間の欄間は水に関わる舟の櫂です。
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こちらが舟の碇の欄間です。
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出格子の窓かある広間の雛祭りは大正時代の雛人形だそうです。緋毛氈の三段飾りです。上段⇒玉台に男雛・女雛・口花をさした瓶子をのせた三方・三人官女・雪洞・屏風・丸い餅や和菓子を乗せる高坏・雛あられ。中段⇒箪笥・鏡針揃・鏡台・五人囃子・3色菱餅を乗せる菱台・掛盤膳・重箱。下段⇒右近の橘・右大臣・仕丁・左大臣・左近の桜・嫁入り道具。
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嫁入り道具一式の中は鏡や衣装掛け等々、細かく作られています。考えてみれば我が家にも母手作りの木目込人形の七段雛飾りがあります。雛道具も牛車や御駕籠まで揃っています。来年は○十年ぶりに飾ってみようかと云う気になりました。
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広間の出格子の窓です。
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住宅の持ち主、矢箆原家は飛騨の三長者の内のひとりだそうです。畳敷きの客間や仏間等々とても立派な住宅だと思いました。
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賓客を送迎する玄関と式台です。
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玄関の正面に春の花が生けてあります。
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仏間の隣に打火具を置く行灯部屋がありました。
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お家に戻って来ました。機織り機がありました。
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縁側には臼や杵がありました。
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平臼は飛騨地方独特珍しい物だそうです。臼で餅をつく前に平臼の上で餅米をよく潰すのだそうです。
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外側には薪が積んであります。奧に見えるのは水屋です。
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外から広間・中の間・奥座敷を見渡せます。
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茅葺屋根は1960年に移築されてから全面、部分を含め6回程葺替えているそうです。管理費も大変そうです。
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角を曲がって中の間・仏間・奥座敷・座敷と見渡せます。
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中の間・仏間・広間・式台・玄関を見渡せます。
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旧矢箆原家は屋根の妻側に他の合掌造りには見られない「火打窓」がある格式高い家柄で幕府の見回り役人の宿にもなったそうです。
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敷地内に茶筅塚もありました。
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『旧矢箆原家住宅』見所満載でした。
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[白梅]が多い中、[紅梅]を見つけてパチリ!
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ズームアップしてパチリ!
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『21.月影の茶屋』田舎家に隣接し、園遊会の際に茶の接待に用いられたそうです。
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『横笛庵』を裏側からパチリ!
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離れて『旧矢箆原家住宅』を眺めると「火打窓」より下にある屋根から出窓が突き出した「鼻小屋」の方が目立ちます。
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『旧矢箆原家住宅』の前を通って散策路を暫く歩くと優しい表情の【大漁地蔵】が鎮座していました。
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茅葺きではない現在の『待春軒』が見えます。
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『22.待春軒』栃木県大嶹製糸場内から移築後「御やすみ、お茶随意 待春軒」という案内書きで初音茶屋同様に湯茶の接待を行っていたそうです。
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現在の食事処『待春軒』は三溪園ならではのオリジナルメニューが有名だそうです。
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メニューの中央に一際大きな文字で載っています。興味津々ですがアフタヌーンティーが待っているので情報getのみです。
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〈さんけいそば〉と言っても麺ではなく特別に打った細いうどんが使われているそうです。
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説明書きによれば〈三溪麺〉は《原三溪》が来客をもてなすために考案した伝統的なメニューだそうです。具は〈筍・椎茸・豚挽肉・葱〉を醤油ベースで煮込み、トッピングに〈ハム・絹さや・錦糸玉子〉を乗せた〈汁なし麺〉のようです。
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[紅梅]の奧に『三重塔』が見えます。
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『23.待春軒より横笛庵、六角堂を望む』関東大震災で倒壊した望仙亭で崖上にあり海の景色を眺められたそうです。
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工事中の様子もパチリ!
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『旧燈明寺本堂』前から【大池】に掛かる「【観心橋】をパチリ!
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『旧燈明寺本堂』の間取りと説明が書かれています。
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重要文化財『旧燈明寺本堂』も『三重塔』と同じく京都の燈明寺から移築された建物で1457年に造られたそうです。
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屋根瓦1枚毎に【東明寺】の文字が入っています。
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階段の下から内部をパチリ!
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靴を脱いで上に上がって高座をパチリ!
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京都から移築するのに1988年から5年もかかったそうです。
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【十一面観音立像】(複製)が安置されています。
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『24.皇大神宮』本堂裏にある石段を伴った古い石垣の上には戦災で失われた皇大神宮が建っていたそうです。
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1945年の空襲爆撃により「皇大神宮」は焼失し、現在は石段・燈籠の一部が残るのみだそうです。
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色鮮やかな[紅梅]も充分に、楽しませてもらえました。
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『25.皇大神宮から楠木公社への道』ベンチにデザインされた花菱は原家の家紋だそうです。
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『26.夕日ヶ岡と稲荷社』山の中腹に見える鳥居の稲荷社は空襲で消失したらしく現存していません。
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[緑萼梅]はガクが緑で 離れた場所から見ると木全体がほんのり若草色に見える梅の花だそうです。
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『27.杉の茶屋』天満宮の先にあった杉の茶屋は戦災で焼失したそうです。
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【観心橋】越しに【大池】対岸の藤棚と『鶴翔閣』が見えます。
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『三渓園天満宮』の説明が書かれています。
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『三渓園天満宮』は元は【間門天神】と云い三渓園にほど近い間門の旧家高梨家の先祖が 本牧の丘の中腹に建てたもので 1977年に移されたそうです。
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天満宮の位置には大阪・観心寺から移築した楠正成が1334年に建立し守護神・牛頭明王を祀った楠公社が建っていたそうです。
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現在の「天満宮」がある辺りにあった社殿は空襲で焼失したそうです。
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狛犬の頭が欠けているのは空襲で破壊されたからだそうです。歴史を感じます。
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【観心橋】からの眺めは三渓園の中でも絶景ポイントですね。
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『三渓園』をたっぷりと満喫し、ヒイラギナンテン(Googleレンズ調べ)に見送られ中華街へ向かいます。④に続きます。
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