2021/07/18 - 2021/07/20
17位(同エリア3042件中)
beachさん
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- 旅行記219冊
- クチコミ28件
- Q&A回答13件
- 464,596アクセス
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この旅行記のスケジュール
2021/07/19
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Alois Dallmayr(ダルマイヤー本店)
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Strarnberger See(シュタルンベルク湖)
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Löwen an der Strandpromenade(2頭のライオン像)
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Votivkapelle(奉納礼拝堂)
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Ludwig Ⅱ König von Bayern(ルートヴィヒ2世 追悼モニュメント)
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この旅行記スケジュールを元に
ロックダウン緩和後、初の遠出は「Top of Germany」の続編として、以前から行きたかったルートヴィヒ2世が謎の死を遂げたミュンヘン近郊のシュタルンベルク湖とミュンヘン市内をゆっくりと観光してきました。
---Reiseplan---
□7/18 移動日
■7/19 シュタルンベルク湖(トゥッツィング・ルートヴィヒ2世追悼記念碑)
■7/20 ミュンヘン市内(レジデンツ)
<国内状況>
ワクチン接種も進み国内の状況もだいぶ落ち着いていましたが、この旅行の数日後からデルタ株が増傾向となり、州によっては再び規制強化がかかり始めました。日ごとに変わりうる規制、また州によってマスクの種類の規制(バイエルンはFFP2マスクが必須)等も異なるので事前の情報収集は必須です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■Sonntag, 18. Juli 2021
ロックダウン緩和となり各観光地も再開となったため、約1年半ぶりに泊りがけのドイツ国内旅行をしてきました。(ちなみにワクチン接種済みです)
行き先に選んだのは、1年半前と同じく「Top of Germany」の旅の続きを再開すべくバイエルン! -
7月上旬、私は日本では未承認のJ&J(ジョンソン・エンド・ジョンソン)のワクチンを接種しました。J&J製は、1回投与型ということで注目されていました。
気になる副反応は、打った初日に眠気と腕の鈍痛があったものの我慢できる程度。熱は出ませんでした。副作用は個人差があると思うので何とも言えませんが…。無事ワクチンパスポートを手に入れました。 -
■Montag, 19. Juli 2021
約2年半ぶりに訪れたミュンヘンのマリエン広場。夏空に新市庁舎が映えます。1日目は、ミュンヘンから電車で30分程度の距離に位置するシュタルンベルク湖に日帰りで行くことにしました。
<1日目・ミュンヘン近郊日帰り>
・ダルマイヤー本店にて朝食
・シュタルンベルク湖ミュンヘン新市庁舎 建造物
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Altes Rathaus(旧市庁舎)
ここ最近は、各地で不安定な天候が続いていましたがこの日は久しぶりの晴れ。旧市庁舎 旧市街・古い町並み
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徐々に日常を取り戻してきたドイツ。国内を自由に移動できるだけでも感慨深い気持ちになります。
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●Alois Dallmayr(ダルマイヤー本店)
日本式で言う、1階がデリカテッセンやお菓子を扱うショップ、2階がカフェ・ビストロとレストランになっています。
<HP(独・日本語 他)>
https://www.dallmayr.com/de/アロイス ダルマイヤー ファイン ダイニング 地元の料理
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さすがはかつてのバイエルン王室御用達のダルマイヤー。気品漂う高級志向のレストランになってます。気持ちだけは王族ですよ!
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"ダルマイヤー"で朝食を♪
ケーキスタンドで運ばれてくる朝食に思わず顔がほころびます。贅沢!見た目も華やかな朝食は、お味ももちろん申し分なし!至福のひと時でした。 -
もちろんコーヒーは言うまでもなく保証付き。シンプルかつ老舗の風格を漂わせるカップやソーサーのデザインにも注目です。
お腹も心も満たしたところで、いざ出発! -
シュタルンベルク湖は、ミュンヘンから電車で30分ほど南下した場所に位置します。
最初に「Tutzing(トゥッツィング)」まで行き、散策の後「Starnberg(シュタルンベルク)」まで戻り、その後遊覧船で「Berg(ベルク)」まで行き、最後はバスで最寄駅まで戻るコース。 -
Bahnhof Tutzing(トゥッツィング駅)
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Evangelisch-Lutherischen Kirche(福音教会)
牧歌的な風景。日常から解放される瞬間です。玉ねぎ頭の教会を見ると南ドイツに来たなと感じます。 -
Rathaus der Gemeinde Tutzing(市庁舎)
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St.Joseph(聖ヨーゼフ教会)
2つの塔がトゥッツィングのランドマーク的存在。 -
ネオバロック様式のカトリック教会です。
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オルガン上部の天井には賛美の成句「GLORIA IN EXCELSIS DEO(天のいと高きところには神に栄光あれ)」。
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シャレ―スタイルの家の窓辺に飾られるゼラニウムが夏を感じさせます。
ちなみにゼラニウムが飾られるのには理由があり、ヨーロッパでは古くから悪霊を家に寄せ付けないという言い伝えがあるようですが、実用的な面で言うとハエや蚊の虫除けになるからだそうです。 -
●Strarnberger See(シュタルンベルク湖)
シュタルンベルク湖はドイツで4番目に大きい湖です。大都市ミュンヘンからさほど離れていないにも関わらずこの風光明媚な景色。 -
年間を通して人気があり、様々なアクティビティを楽しむも良し、湖を眺めてゆっくりとした時を過ごすのも良し!4~10月は、遊覧船も出ています。
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シュタルンベルク湖は、ノイシュヴァンシュタイン城を建てたルートヴィヒ2世が謎の死を遂げた湖としても知られています。水死体として発見された現場には木製の十字架と奉納礼拝堂が建てられています。そちらには後ほど向かうことにします。
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続いて、一見見落としそうな標識「Brahmspromenade(ブラームスプロメナーデ)」に沿って歩くことに。ブラームスが滞在したことにちなんで名付けられた湖畔沿いの遊歩道です。
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住宅の門も素敵。
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Brahmspromenade(ブラームスプロメナーデ)
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この景色!こんなに美しい景色を眺めていたら良い曲が書けそうです。(そんなに簡単なものではないか…)
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●Johannes-Brahms Denkmal(ブラームス記念碑)
ブラームス生誕100周年に建てられた記念碑です。 -
1873年の夏、ブラームスはトゥッツィングに滞在し「ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a」「弦楽四重奏 Op.51」「8つの歌曲 Op.59」の3つの作品を残しました。
その功績にちなんで、トゥッツィングでは毎年10月にブラームスステージという音楽祭が開催されています。 -
穏やかなひと時です。自然に触れる機会って大事ですね。
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湖水浴場では子供たちがはしゃいでいました。
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Panoramablick(パノラマスポット)
空気が澄んでいれば、遠目にはドイツ最高峰ツークシュピッツェ始めドイツアルプスの山並みを一望することが出来ます。今日は残念ながら霞んでいます。 -
Löwen an der Strandpromenade(2頭のライオン像)
シュタルンベルク湖で特に美しいスポットのひとつとされています。2頭のライオンは、1つはブロンズ製でもう1つは石製になっています。 -
Midgardhaus(ミットガルトハウス)
ライオン像の背後に建つトスカーナスタイルの歴史的な建物は、トゥッツィングで初のゲストハウスと言われています。現在はビアガーデンになっています。 -
●Schiffsanlegesteg Starnberg(遊覧船乗り場・シュタルンベルク)
トゥッツィングを後にし、シュタルンベルクに来ました。駅の目の前が乗船場になっています。 -
<シュタルンベルク湖遊覧コース>
●運行時期:4月~10月(冬期休業)
※今回は、ルートヴィヒ2世の奉納礼拝堂(Votivkapelle)に行くので「Starnberg」から「Berg」まで乗船しました。尚、湖の東側は電車が通っていないので、礼拝堂へのアクセスは車もしくは船で行くことになります。
<HP(独・英)>
https://www.seenschifffahrt.de/de/starnberger-see/ -
遊覧船内部は、比較的豪華な造り。というのも、コンサートやディナークルーズもやっているみたいでした。
チケット売り場はあるのですが、今回は船内で購入する流れでした。 -
天気が良いのでもちろんデッキに出ますが、かなり日差しが強かった…。
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船上からみたシュタルンベルクの町並み。美しいのひと言。
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シュタルンベルクからベルクまでの乗船時間は約10分。あっと言う間ですが、クルーズの雰囲気は味わえると思うので、天気の良い日には船がおすすめ!
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ベルクの船着場を降りるとすぐにルートヴィヒ2世のイラスト付きの標識が現れます。これに沿って歩けば、ルートヴィヒ2世終焉の地に辿り着きます(徒歩約20分)。
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途中、山道のような箇所もありますが、そこまで長い距離ではなかったです。一人旅なら確実に調べ尽くすタイプなのですが、今回は案内人に頼り切りです(笑)。
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König-Ludwig-Weg(王ルートヴィヒの道)
芸術と平和を愛した美しき狂王ルートヴィヒ2世。その行き過ぎた芸術愛は結果的に国の財政までをも逼迫させてしまうほどではあったのですが、個人的に芸術をかじっていた者とするとどこか擁護したくなるような…そんな気持ちでいつも伝記を読んでいました。
とはいえ、"ワーグナーの音楽さえ聴けばみんな平和な気持ちになれるよ"とまでは思いませんけどね(笑)。 -
●Votivkapelle(フォーティーフカペレ)
ルートヴィヒ2世の死から約10年後に建てられた奉納礼拝堂です。ドイツ・ルートヴィヒ2世 終焉の地「シュタルンベルク湖」 by beachさんヴォティーフ礼拝堂と記念十字架 寺院・教会
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そして湖中にひっそりと立つ木製の十字架。
1886年6月13日、ルートヴィヒ2世はこの湖畔で精神科医であるグッデン博士とともに水死体で発見されました。
精神異常を理由にノイシュヴァンシュタイン城で捕らえられ、ベルク城に収容された翌日の出来事でした。享年40歳。その死因は今もなお他殺説、自殺説、事故など多くの説が語られています。 -
バイエルン王国の紋章が施された灯篭は、湖を見守るように立っています。
礼拝堂前の碑文には、
「祖国を悼み22年間の統治の後、1886年6月13日にここで亡くなったバイエルン国王、ルートヴィヒ2世を偲び捧げる」
と記されていました。
※細かいニュアンスの違いはご容赦下さい -
礼拝堂のドームの天井画に描かれたパーム椰子を見た瞬間、ノイシュヴァンシュタイン城の王座の広間の壁画を思い出しました。
-
●See-Kreuz "Ludwig Ⅱ König von Bayern"
十字架を見ていると、な、なんと2羽の白鳥が!これには鳥肌が立ちました。
ルートヴィヒ2世と言えば、ワーグナーの楽劇「ローエングリン」に登場する"白鳥の騎士"に自らを重ねていたと言われています。
それゆえ、白鳥好きとしても有名で、城内の様々なモチーフに白鳥が使われています。そして、ドイツ語で「Schwan(シュヴァン)=白鳥」、ノイ"シュヴァン"シュタイン城。
2羽の白鳥は、まさかルートヴィヒ2世とグッデン博士…かも。あれ、私も夢の世界に入り込んでしまったかも。 -
最後の最後まで謎に包まれたルートヴィヒ2世。ロマンを追い続けたバイエルン国王。彼自身、死の真相を解き明かされることを望んでいないような気もします。
そして彼はやはり生まれる時代を間違えた孤高の王だったのかもしれません。 -
帰りは「Grafstraße(グラーフシュトラーセ)」という所からバスで最寄駅まで戻りました。
礼拝堂は思っていたよりもアクセスの悪い場所にありましたが、観光ルートとしては大満足。案内&お付き合い頂いた友人に感謝です。 -
Isar(イザール川)
ミュンヘン市内に戻ってきました。
先日ドイツ西部を襲った豪雨ですが、その後バイエルン、オーストリアのアルプス付近でも大雨をもたらしました。結果、普段は穏やかなイザール川もかなり水位が上がり濁流となっていました。イザール川 滝・河川・湖
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Gasteig(ガスタイク)
ミュンヘン・フィル所有のホール。近くの美味しいアイス屋さんでアイスを食べて1日目終了!ガスタイク文化センター 劇場・ホール・ショー
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■Dienstag, 20. Juli 2021
2日目のメインは「レジデンツ」。今の時期は観光客も少ないので、ゆっくりじっくり2時間近くかけて観ました。
<2日目・市内観光>
・レジデンツ
・教会巡りマリエン広場 広場・公園
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Feldherrnhalle(フェルトヘルンハレ / 将軍堂)
フェルトヘルンハレ (将軍堂) 建造物
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Theatinerkirche(テアティーナー教会)
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Bayerische Staatsoper(バイエルン州立歌劇場)
バイエルン国立歌劇場 劇場・ホール・ショー
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Residenzstr.(レジデンツ通り)
楯を持つライオン像の、楯に触れると幸せになれるそうです。もちろん触りましたよ!レジデンツ通り 散歩・街歩き
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●Residenz(レジデンツ)
約740年にも渡りミュンヘンを拠点にバイエルン王国を統治した「ヴィッテルスバッハ家」が1806年から1918年に住んでいた宮殿です。現在は博物館や劇場として一般公開されています。ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
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●Residenzmuseum(レジデンツ博物館)
<入場料>
大人 EUR 9.00
※宝物館は別料金
※クロークルームあり(ロッカーは無し)
<音声ガイド>
日本語あり
<HP(独・英)>
https://www.residenz-muenchen.de/ -
Antiquarium(アンティクヴァリウム)
レジデンツの中でハイライトと言える場所が、全長68メートルにもなる大ホール「アンティクヴァリウム」。レジデンツで現存する最古の場所です。 -
天井に描かれた見事なフレスコ画と両サイドに並ぶアルブレヒト5世によって収集された大量の彫刻は一見の価値ありです。
-
アンティクヴァリウム始め、想像以上に見ごたえがありました。とにかく広い…時間配分にはご注意下さい。終盤はちょっと疲れが…。2時間じっくり観た後はカフェで休憩を取ることに。
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●Schmalznudel Café Frischhut(シュマルツヌーデル・カフェ フリッシュフート)
ミュンヘン名物の揚げパンで有名な老舗カフェ「カフェ フリッシュフート」。初めて訪れましたが、ここは絶対におススメです!
客層は年配の方が多く、昔からミュンヘンっ子に愛されている地元に根付いたカフェといった感じです。店内の雰囲気も良く、とても気に入りました。
※手元のメニューはなくボードのみ。また、あえて公式HPは無いようです(facebookのみ)。 -
●看板商品「Schmalznudel(シュマルツヌーデル)」
真ん中にくぼみのある揚げパン。テーブルに置いてあるコーヒー用のグラニュー糖をまぶしていただきます。もっちりしていて、しつこくないのでペロリ。
●「Krapfen(クラプフェン)」
丸いドーナツのような揚げパン。中にあんずのジャムが入っています。私の住む地域ではベルリナーと呼びます。
●「Rohrnudeln(ロールヌーデルン)」
四角いシロップの付いたパン。レーズン入りの甘いパンです。
テイクアウトも出来るので是非! -
St.Johann Nepomuk Kirche / Asamkirche(通称:アザム教会)
ここからは市内にある3つの教会巡りです。
「バロック様式の最高傑作のひとつ」として名高い評価を受けているアザム教会。18世紀初頭に建築家かつ芸術家であったアザム兄弟が、当初はプライベート用の教会として建てました。アザム教会 寺院・教会
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建物の並びの一角にあるため一瞬見落としがちですが、その存在感は確かなものです。
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こ、これがプライベート用の教会…。
その豪華絢爛な造りもさることながら、見る者を異世界にいざなう世界観のある教会です。下から上に光が増すように計算された設計は、まるで天に導かれるような感覚さえをも感じる空間です。
教会であれですが、まさに神がかりの技ですね…。 -
Michaelskirche(ミヒャエル教会)
続いて訪れたのは、ルートヴィヒ2世をはじめとするヴィッテルスバッハ家の墓所が地下にあるミヒャエル教会。聖ミヒャエル教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
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ルネサンス様式のイエズス会教会です。
-
世界で2番目に大きい、独立型のアーチ天井は必見。明るく光が差し込む壮麗な教会は、ルートヴィヒ2世が眠るのにふさわしい場所のようにも思えます。
-
Wittelsbacher Fürstengruft(ヴィッテルスバッハ家の墓所)
実は今回ミヒャエル教会を訪れたのは、地下墓地にあるルートヴィヒ2世の棺が目的だったのですが、今の時期は週末しか開いていないようでした。残念…。 -
Frauenkirche(フラウエン教会)
2つの玉ねぎ型ドームはミュンヘンのランドマーク的存在。後期ゴシック様式の教会です。「悪魔の足跡」伝説でも有名な教会。フラウエン教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
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フラウエン教会の内部は祭壇に向かって中央に立つと窓のない教会に見えます(実際は側廊に沿って窓はあります)。実はこれが「悪魔の足跡」に通ずるエピソードのひとつです。
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Der Teufelstritt(悪魔の足跡)
悪魔の足跡にはいくつかの伝説があります。
1.悪魔と「窓のない教会」をつくると契約を交わしたのに完成した教会が明るかったことに腹を立てて地団駄を踏んだ
2.悪魔は完成した「窓のない教会」を見てゲラゲラと笑って地団駄を踏んだ
などなど…。 -
まだまだミュンヘンは見所が沢山ありますが、今回はこのあたりで。「Top of Germany」の旅はこの先も続くと思います。
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車窓から見たライン川。
数日前には豪雨により氾濫したライン川。今は何事も無かったように、いつもと変わらぬ雄大な流れに戻りました。 -
Die Freude findet man nicht in Dingen, sie ist in uns.
- Richard Wagner -
「喜びは何かの中にあるのではなく、私達自身の中にある」ルートヴィヒ2世が陶酔した作曲家ワーグナーの言葉です。
美しいものを見て、美味しいものを食べて、ゆったりとした時を過ごすと、さりげないことにも改めて喜びを感じ、心が豊かになりますね。
Danke für die schöne Zeit :) -
Starnberger See @Tutzing, Deutschland 19.7.2021
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この旅行記へのコメント (8)
-
- とんちゃん健康一番さん 2021/08/26 12:22:54
- ミュンヘンとシュタルンベルク湖にお邪魔します♪
- 連日、お邪魔させて頂いております。
Dallmayr♪♪♪懐かしい!!!
珈琲を飲まない夫は、
Dallmayrの珈琲だけは美味しいっと言って飲みます(^^)/
beachさんが食されたDallmayrの朝食☆
思わず、わぁ~良いなぁ~♪すごく美味しそう♪っと声をあげそうになりました。
ミュンヘンの新市庁舎と旧市庁舎、懐かしいです。
beachさん目線のミュンヘンもやっぱり最高!
シュタルンベルク湖、素敵ですねぇ☆
本日も地図で確認しちゃいました。
※とても広い広い湖ですねぇ☆
あと、Tutzingの街!すごく良いですねぇ!
湖のフォト(Brahmspromenade)このショット、最高ですねぇ☆
ここに行きたいですぅ☆メモメモさせて頂きます♪
- beachさん からの返信 2021/08/26 17:22:24
- RE: ミュンヘンとシュタルンベルク湖にお邪魔します♪
- とんちゃん健康一番さん
こんにちは。
連日のご訪問大歓迎でございます(^^)/
ありがとうございます!
Dallmayrのコーヒー美味しいですよね♪朝食もとても美味しかったですよ!2人で「Dallmayr Gourmet Frühstück」とエクストラで「Omelette」を頼みました♪朝から優雅な気分になれました。
シュタルンベルク湖はミュンヘンから近いですし、訪れた際はシュタルンベルク駅よりも是非トゥッツィング駅まで足を延ばしてみてください^^お天気の良い日には素敵な景色が待っていますよ☆
またとんちゃん健康一番さんご夫婦目線のドイツの街角ショットが見れる日を楽しみにしています♪お二人仲良く、本当にドイツが好きなのが伝わってきて、私にとって理想的なご夫婦です(*^^*)
beach
-
- maayさん 2021/07/29 00:04:19
- beachさん!
- 旅行記ありがとうございますー!(゚∀゚*)なんと!ルードヴィヒ終焉の地に行かれたんですね!
おまけに白鳥が2羽とは!あまりに神々し過ぎます。お写真にビックリしてしまいました( ゚д゚)
先に興奮してしまいましたが、、
大雨は大丈夫でしたか?本当に大変な事でした。。ドイツは、小さな川沿いギリギリに昔からの家がたてられてるところが沢山ありますよね。。本当にこちらで心を痛めておりました。。
ダルマイヤー!スーパーのコーヒーの粉も美味しいのでいつもお土産にしてました(笑)ミュンヘンのカフェには一度行ってみたいものです。
私も一回目ワクチンを受けました。はやくまた、旅のできる日を夢見ています(*´∀)ノ
maay
- beachさん からの返信 2021/07/29 01:23:44
- RE: beachさん!
- maayさん
こんにちは。
コメントありがとうございます!
行ってきました〜!!maayさんとルートヴィヒ話で盛り上がって以来、ずっと私の中ではブームが続いておりまして(笑)。今回またとない機会に恵まれましたので行って参りました。白鳥2羽感激(興奮)しますよね!!そろそろ次に進もうかという瞬間に突如現れて、慌てて写真を撮りました。写真を撮りながら、これは絶対に"あのお二方"…と、鳥肌が立ちっぱなしでした。
豪雨の災害は本当に酷く、私の住んでいる場所からさほど離れていない地域でも浸水被害がありました。今年の天候はおかしく、気温も20度前後で過ごしやすい反面、非常に強い雨が続いたりと不安定な日が続いております…。これ以上被害が広がらないことを願うばかりです。
ダルマイヤーのコーヒー、こちらのスーパーだと日本で買うよりお手頃ですもんね!私も毎度お土産に買っています!ミュンヘンの本店は初めて行ったのですが「流石!」でしたよ!浅い感想ですみません(笑)
ワクチンの普及もだいぶ進んできましたね!本当に早く海外を自由に行き来できる日が来ることを願っています(^^)今年こそは日本への一時帰国を夢見ています…。
beach
-
- ちゃたろうさん 2021/07/27 14:36:39
- 美しいシュタルンベルク湖
- beachさん
こんにちは。シュタルンベルク湖と周辺の景色、夢のように美しくて見とれています。ミュンヘンから近いところに、こんなに美しい湖があるのですね。そして、ここは
あのルートヴィヒ2世が亡くなった地なのですよね。礼拝堂や十字架など見ると、以前訪問したノイシュバンシュタイン城を思い出します。礼拝堂の天井の椰子の絵は、お城の玉座の間の天井の絵と同じだと私も思いました。ちょうど湖に白鳥も登場したなんて!王様の寝室にたしか白鳥の置物?がありました。いろいろ思い出します。去年も行くはずだったのになあとか^^; 個人的には、私はルートヴィヒ2世は言われているような病ではなかったと思っているのです。財政破綻の原因にはなったのですが(-_-;)
おっしゃるとおり、美しいものを見たり感動したり、ささいなことにも喜びを見出すことは本当に大切ですね。私も読書したり、音楽を聴いたり、インドア派なのに健康のために毎日必ず歩いたり、どんなに下手でもピアノの練習をしたりと、毎日工夫はしています。旅行できないので、負け惜しみみたいですね^^; ライオンの背に腰掛けるbeachさんのお姿を拝見できてうれしいです^^
beachさんの旅行記は、なんでこんなに美しくて知性があって楽しいんでしょうね!
心がしぼみそうになると旅行記に出会えて心に充電できる感じですね^^
素晴らしい旅行記ありがとうございました。そういえば、私も本日コロナワクチン二回目接種完了しました^^
- beachさん からの返信 2021/07/27 19:50:26
- RE: 美しいシュタルンベルク湖
- ちゃたろうさん
こんにちは。
コメントありがとうございます!
南ドイツは、ロマンチック街道からアルペン街道にかけて本当に魅力的な場所が多いですね。ミュンヘンからわずか電車30分程度でこのような美しい自然があるのが、同じドイツ在住者としても羨ましく思いました。
私はよく作曲家の生誕の地、終焉の地を訪れるのですが、人によっては「何が楽しくてルートヴィヒ2世が死んだ場所に行くの?」と疑問に思われる方もいると思うのですが(笑)。何でしょう…その人(自身が興味を持った人)がどのような環境で生を受け、生涯を閉じたのかを知りたくなってしまうんです(^^)
そうそう、礼拝堂の椰子のフレスコ画に同調頂けて嬉しいです。結局ノイシュヴァンシュタイン城との親和性は分かりませんでした…。実のところ、私はノイシュヴァンシュタイン城の内部見学をしたのは16年前なので記憶が定かでない部分が多いのですが…、白鳥のフィギュアいましたね!私も覚えています!ルートヴィヒ2世、知れば知るほど謎多き国王で、その世界観に私が引きずり込まれている感じがします…。
ちゃたろうさんは、やはり知的で多才なのですね(^^)まさかピアノの練習までされているとは…♪負け惜しみなんて思いません。日々を充実させているちゃたろうさんはとても素敵です。私も同じく、異国で心がしぼみそうな時にちゃたろうさんや、旅行好き、ドイツ好きの皆さんと旅行記を通してお話することが日々の励みになっていたりします。いつも温かいコメントありがとうございます(*^^*)
日本ではオリンピック真っ只中ですね!ワクチン接種直後でもあると思いますので、どうぞ体調にはお気をつけてお過ごしください(^^)
beach
-
- jijidarumaさん 2021/07/26 23:13:56
- ルードヴィヒ2世の御機嫌が悪かったようで、折から急に雨模様の暗い天気になった.
- beachさん、
今晩は。Starnberger Seeシュタルンベルグ湖の夏の景色は特別ですね。
この景観を見ると、南ドイツ、バイエルン、シュタルンベルグ湖そして
アルペン街道の流れで一連の旅が出来そうです(笑)。
beachさんのシュタルンベルグ湖、ベルクの明るい写真とは
真逆であった思いがします。
船でベルクに行かれた由、2008年、ベルクの船着場前に
Hotel Schloss Berg・ホテル シュロス ベルグ
(D-82335 Berg、Am Oelschlag 9)があり、泊まった事が
ありました。
目につかれた事でしょう。
2004年にフェルダフィングの対岸にあるBergベルグ・・・ルードヴィヒ2世
の終焉の地に車を走らせる。ホテル シュロス ベルグの駐車場に車をおき、
徒歩で水辺にあるという最後の地に向かう。
登り降りの村の道を通り、森の中の道を行くと、目の前に教会がでてきた。
教会の正面玄関下の湖畔に、水際から数メートルの位置に、十字架が立っている。
折から急に雨模様の暗い天気になり、水面は暗い。
湖の観光船の船着場もあるホテル シュロス ベルグのテラスでコーヒー、
カプチーノ、アイスコーヒーを飲み(EURO 20)、近くを気持ち良さそうに、
ボートを漕ぐカップルを眺めて、ゆったりとした時間を過ごす。
ルードヴィヒ2世終焉の地にいた時は暗い、ぽつぽつと雨が降り出した天気
でしたが、不思議な事に、ここのテラスは青空に、明るい陽の光です。
2004年に3泊したStarnbergerseeの4星ホテルはオーストリア皇妃
エリザベートがしばしば滞在したホテルです。
Golfhotel Kaiserin Elisabeth ゴルフホテル・カイザリン・エリザベート
(Fedafing 、Tutzingerstr.2)
私共にとっても大変魅力的なホテルで、ここに泊まって、ミュンヘン、
シュタルンベルグ湖周辺巡りやドイツ最高峰Zugspitzeに登る事を
企画するのも楽しい事でしょう。
ちょっと思い出しました。
ではまた。
jijidaruma
- beachさん からの返信 2021/07/27 18:43:28
- RE: ルードヴィヒ2世の御機嫌が悪かったようで、折から急に雨模様の暗い天気になった.
- jijidarumaさん
こんばんは。
コメントありがとうございます!
本当に夏の景色は特別ですね。湖畔を歩いているだけでも、とても気持ちが良かったです。
遅ればせながら、jijidarumaさんのシュタルンベルク湖周辺の旅行記を拝読しました。jijidarumaさんは、本当にドイツの隅から隅まで回られていて敵いません。決して敵対心ではないですよ(笑)。ドイツ愛好家の先輩ですね(笑)!
Hotel Schloss Berg 見かけました!私が訪れた日もテラスでは、多くのドイツ人がお茶をしていました。Golfhotel Kaiserin Elisabethも気になりますね!シシーのスイートという響きだけで気持ちが高鳴ります(笑)。今回は同行者がいたたため、私的には珍しくダルマイヤーの朝食なんぞ取り上げてみましたが、憧れの優雅なホテル滞在の旅行はまだまだ先になりそうです(笑)。
ルートヴィヒ終焉の地をドイツ観光で外せないと思う人がどれだけいるか…。jijidarumaさんも外せなかったうちのお一人だと分かって嬉しくなりました。私が訪れた日は、ルートヴィヒはご機嫌(^^)?晴天の下、2羽の白鳥に招かれたようで、これまた思い入れが強くなってしまいました。
最後に、やはりZugspitzeで高所恐怖症を発揮していたjijidarumaさんの旅行記に思わず笑ってしまいました(^^)
日本ではオリンピック真っ只中ですね!暑い日が続いているかと思いますが、どうぞ体調にはお気をつけてお過ごしください。
それでは、また(*^^*)
beach
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