2024/10/17 - 2024/10/18
6位(同エリア945件中)
beachさん
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ドイツのバイエルンの自然、山旅をご紹介している「Top of Germany」シリーズ。今回は、念願の紅葉時期のノイシュヴァンシュタイン城に行ってきました。
---Reiseplan---
■10/17 ノイシュヴァンシュタイン城
□10/18 ヴィース教会、フュッセン
▼HOTEL
Hohenschwangau泊「Hotel Garni Schlossblick」:63.00 EUR
---------------------------
◆ドイツ Top of Germany シリーズ
https://4travel.jp/travelogue_group/27757
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■Donnerstag, 17, Oktober 2024
2019年から始めた、南ドイツのバイエルンの自然、山旅をご紹介している「Top of Germany」シリーズ。
2024年の行き先は、念願の紅葉時期のノイシュヴァンシュタイン城に決定!!
今回はノイシュバンシュタイン城をとことん堪能できる絶景スポット、穴場のホテルも一挙ご紹介します。 -
ノイシュヴァンシュタイン城は、バイエルン州シュヴァーベン地方のシュヴァンガウに位置します。観光拠点となるフュッセンからはバスで約10分です。
<行き>
■ICE / BRB(BahnCard25 + 50,00EUR)
06:07 Düsseldorf Hbf 発
10:40 Augsburg Hbf 発
12:41 Füssen 着
13:10 Neuschwanstein Castles, Schwangau 着
<帰り>
■ICE / BRB(BahnCard25 + 50,00EUR)
15:23 Füssen 発
17:17 Augsburg Hbf 発
21:51 Düsseldorf Hbf 着 -
Allgäu(アルゴイ地方)
ミュンヘンから南下しアルゴイ地方に入ると、アルプスの雄大な山々や美しい湖が広がります。何度訪れても鳥肌が立つ感覚。本当に大好きな場所です。 -
Hopfensee(ホプフェン湖)
秋にこの地域を訪れるは初めて。ノイシュバンシュタイン城は、四季折々美しい姿を見せてくれますが、秋が一番と言われています。
しかし、ドイツの秋は短く雨も多く、毎年タイミングを逃していました。
そして今年ついに!ついに引き当てました。紅葉の時期の束の間の晴れ間を。そして、おまけにスーパームーンも!!
今回はたっぷりノイシュヴァンシュタイン城の写真をお届けいたします。 -
自然の景色に癒されます。
-
Bahnhof Füssen(フュッセン駅)
アウクスブルクでの乗り換えがギリギリだったのですが、車掌さんが乗るまで待っててくれたので定刻で到着。幸先の良い旅路です。フュッセン駅 駅
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フュッセンからノイシュヴァンシュタイン城の麓の村ホーエンシュヴァンガウまでは78番バスで約10分です。
ちなみに今回宿泊先は、ノイシュヴァンシュタイン城の麓に取りました。ホテルの特典として、滞在中市内の公共交通機関が無料になるゲストカードを事前にメールで入手。お得な特典にテンションが上がります。
<Buslinie 78>
●Bahnhof , Füssen(フュッセン駅) - ●Schawangau , Hohenschwangau Neuschwanstein Castles(ノイシュヴァンシュタイン城の麓) -
Hohenschwangau Neuschwanstein Castles , Schwangau(ノイシュヴァンシュタイン城の麓・バス停)
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現在地は赤丸の場所です。
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バスを降りると・・・目の前にはドンピシャ紅葉時期のノイシュヴァンシュタイン城!!
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「秋が一番良い」という言葉を噛み締める瞬間です。
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Hiltbolt Brunnen(ヒルトボルトの噴水)
バスを降りると視界に入る、吟遊詩人のヒルトボルト・フォン・シュヴァンガウの像。
注目したいのが、ヒルトボルトが手に持っている楽器「リュート」。
先ほどまでいたフュッセンは、リュート製作の一大生産地として名を馳せた歴史があるのです。ということで明日は、このリュートの博物館にも出向きます。 -
□10/17 - 10/18(1泊)
▼HOTEL
Hohenschwangau泊「Hotel Garni Schlossblick」(シングル個室):63.00 EUR
本日の宿はバス停から徒歩3分。荷物があっても安心の距離です。
この価格でバルコニー(ノイシュヴァンシュタイン城ビュー)、朝食、シュヴァンガウの公共交通機関が無料のゲストカード付き!ドイツ・コスパ最強の穴場ホテル!ノイシュヴァンシュタイン城を独り占め! by beachさんホテル ガルニ シュロスブリック ホテル
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さらに今回、個人的にはBookingサイトの特典を利用して、なんと1泊23ユーロで利用。圧勝!!
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ホテルはセルフチェックインになります。事前に部屋番号とキーを取り出す暗証番号が送られてくるシステム。特に難しいことはありませんでした。
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部屋はレトロな感じですが、清潔感のある普通のシングルルームです。ここまでは"普通"のリアクション。しかし次の瞬間・・・
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部屋の窓からの景色に感動!まるで絵画のようです。大当たりの部屋!!
こんな窓辺で読書とかして、ゆっくり過ごせたら最高ですよね。 -
そしてプライベートバルコニーに出てみます。
ちなみにこのバルコニーはシングルの部屋が占領しており、ツインの部屋はバルコニーがあってもノイシュヴァンシュタイン城ビューではないようでした。 -
バルコニーからの景色!!さすがにもう最高すぎて気が狂いそうでした(笑)
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そして、今夜はスーパームーン!この部屋でゆっくり月明りに照らされたノイシュヴァンシュタイン城を部屋から堪能するつもりです。
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さて、ホテルに荷物を置き、団体の観光客が引く15時あたりを目安にマリエン橋に向かうことにします。
というのも、意外とツアーはミュンヘンやフュッセンなど他の都市からの日帰りが多く、ホーエンシュヴァンガウに宿泊するパターンは少ないので、15時を過ぎると一気に人がいなくなります。 -
麓に宿泊にすると落ち着いてゆっくり観光できるメリットがありますが、17時を過ぎると本気でゴーストタウンのようになります…。
ホーエンシュヴァンガウのレストランもほぼ18時で閉まるので要注意。 -
Ticket-Center Hohenschwangau(チケットセンター)
ノイシュヴァンシュタイン城を始めとするチケットセンターですが、ハイシーズンはオンラインで事前に取ったほうが確実ですね。チケットセンター (ホーエンシュヴァンガウ城) 散歩・街歩き
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ノイシュヴァンシュタイン城までの道のりは、徒歩、シャトルバス、馬車の選択肢があります。坂道なので足元に不安のある方はバスないし馬車を使った方が良いです。
19年前に真冬に来た時は雪で足元が悪かったため馬車を利用しました。今回はもちろん徒歩。 -
Schloss Hohenschwangau(ホーエンシュヴァンガウ城)
ルートヴィヒ2世が幼少期を過ごしたことでも知られるホーエンシュヴァンガウ城。ホーエンシュヴァンガウ城 城・宮殿
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ルートヴィヒ2世は、この城からノイシュヴァンシュタイン城の建設の進捗を眺めていと言われています。
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この日の気温は23度と最高の散策日和です。
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坂道をひたすら歩きます。ノイシュヴァンシュタイン城までは、徒歩だと約30~40分程度です。
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徐々にノイシュヴァンシュタイン城が近づいてきます。今の時期はできれば歩いて紅葉を楽しみながら足を進めることをおすすめします。
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さて、中継ポイントでおやつタイムにしたいと思います!
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徒歩コースご経験者の方たちは、この中継ポイントでこのお菓子販売所に吸い込まれたことがあるのではないでしょうか?結構有名ですよね。
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Quarkbällchen(クワルクベルヒェン)
フィレッシュチーズを生地に練りこんだ、フワッフワの手作り揚げドーナツです。美味しいので3個ともペロリです。 -
だいぶ登ってきました。どこまでも見渡せる南ドイツらしい風景。シュヴァーベン=バイエルン高原が広がります。
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空気もとても気持ち良いです。
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そして、いよいよ城の全貌が明らかになる瞬間。誰もがその幻想的な美しさに息を呑むことでしょう。
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目の前に迫ってくるノイシュヴァンシュタイン城。
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正門(城門)に到着です。内部見学はパスしました。
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前回2019年に訪れた際は、テーゲルベルクに行き、ここまでは来ていないので、実質19年ぶりの訪問。
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改めて城の周囲をじっくりと見ながら歩きます。
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陽が当たる場所は特に紅葉がピーク。
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ドイツ語では「Goldener Herbst(黄金の秋)」と表現されるほど木々の葉が美しく色づく季節を迎えています。
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Panoramablick Schwangau(パノラマビューポイント)
そして、シュヴァンガウを一望できるスポットに差し掛かりました。今日は何度感嘆のため息をつくことになるのだろうか。 -
眼下にはホーエンシュヴァンガウ城とアルプ湖が見えています。
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Schloss Hohenschwangau @Schwangau, Deutschland(ホーエンシュヴァンガウ城)
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いよいよマリエン橋の案内板が出てきました。
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Schloss Neuschwanstein(ノイシュヴァンシュタイン城)
マリエン橋から見たノイシュヴァンシュタイン城です。予定通り15時に到着。順光です。
ちなみに、マリエン橋の名はルートヴィヒ2世の母である マリー・フォン・プロイセンに由来します。マリエン橋 建造物
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こんなに美しく、素晴らしい城にもかかわらず、どこか悲しげな雰囲気を感じます。
1869年から始まった城の建築は、王の突然の死をもって未完成のまま残されることとなります。 ルートヴィヒ2世が翻弄される運命の中で求めた、貴く美しく世俗世間が入り込む余地のない「夢の城=ノイシュヴァンシュタイン城」。しかし、彼自身が滞在したのはわずか172日でした。
「"Sticherl, leben Sie wohl, bewahren Sie diese Räume als Heiligtum, lassen Sie es nicht profanieren von Neugierigen!" (私の聖殿を、好奇心の強い人々に汚されないように守ってくれ)」と言い残して、この城を去ったバイエルン王ルートヴィヒ2世。
その思いとは裏腹に、今や年間100万人以上が訪れる観光スポットです。皮肉にもその城は間違いなく人々に深い感動を与え続けています。 -
Pöllatschlucht(ペッラート峡谷)
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90m下に広がる景色。マリエン橋はほとんど揺れませんが、高所恐怖症の人は足がすくむ高さですね。
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さて、ここからが本番です。今回の絶景ポイントは、マリエン橋を渡り切り更に進みます!
マリエン橋までは整備されていますが、その先はどうなってるのか?というと山道です。 -
自己責任の道になってきますのでご注意ください。
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Marienbrücke(マリエン橋)
眼下には先ほどまでいたマリエン橋が見えています。 -
マリエン橋より上に登ってきたことで、美しいシュヴァーベンの大地とフォルゲン湖が見えるアングルになりました。
ルートヴィヒ2世への思いを馳せながら見る景色。美しきドイツの景色。誰もが感動し、魅了される景色がここにはあります。 -
イチオシ
Schloss Neuschwanstein @Schwangau, Deutschland(ノイシュヴァンシュタイン城)
ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
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足元はというと、気を付けましょう…。落ちたら普通にアウトの場所です。
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なかなか見ることのないアングルではないでしょうか。
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どこから見ても、素晴らしく魅了される城です。
内部は賛否両論ありますが、私はクラシックが好きということもあり、ルートヴィヒ2世が心酔したワーグナーの楽劇の世界感が再現されている内部も大変興味がありました。(私はワグネリアンではないですが…) -
舗装された道に帰還しました。
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さすがに紅葉の時期は、往復同じ道を歩いても飽きることがないですね。
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帰路もじっくりノイシュヴァンシュタイン城を眺めていたところ…
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階段塔をよーく見ると・・・
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階段塔の外壁にジークフリートのレリーフが施されているのを初めて知りました。
まだまだ知らないことだらけのノイシュヴァンシュタイン城、次回は内部見学もスケジュールに組み込んで再訪したいと思います。 -
麓に戻ってきました。夕暮れですが、アルプ湖に行きたいと思います。
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Museum der bayerischen Koenige(バイエルン王博物館)
2011年にオープンした博物館です。ルートヴィヒ2世をはじめ、ヴィッテルスバッハ家出身のバイエルン王たちの博物館のようです。バイエルン王博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらも次回は入りたいと思います。
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Alpsee(アルプ湖)
ノイシュヴァンシュタイン城とホーエンシュヴァンガウ城の麓にある湖。
澄み切った湖は、ルートヴィヒ2世始め、王族が夏に滞在する際に、ボート遊びや釣り、水泳の場として愛されてきました。アルプ湖 滝・河川・湖
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湖の畔の紅葉も趣があって良いですね。
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湖畔を少し歩き振り返るとホーエンシュヴァンガウ城が見えます。
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秋の夕暮れ時が美しいです。
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18時過ぎにホテルに戻ってきました。駐車場に停まっていた車、観光バスは無くなり辺りは静寂に包まれます。
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ライトアップされたノイシュヴァンシュタイン城。
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月が出てきたのでバルコニーに出た "その時" 流れ星が!!!!と思い慌ててシャッターを押しました。
これ「アトラス彗星」だったんですね。翌日のニュースで知りました。
天体に疎い私はその凄さを理解していなかったのですが、次にアトラス彗星を見られるのは8万年後とか。 -
2024年10月17日撮影。スーパームーンとライトアップされたノイシュヴァンシュタイン城。神秘的で大変貴重な光景を見ることができました。
旅先で出会う一期一会の景色に思いを寄せて。 -
■Freitag, 18, Oktober 2024
翌朝「Hotel Garni Schlossblick」の朝食会場です。もちろんノイシュヴァンシュタイン城ビューです! -
可愛らしくコーディネートされた朝食に今日もテンションが上がります。
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アルゴイのチーズやハム、ドイツパンは間違いなく美味しいですよ。バイエルンらしい刺繍が施されたクロスも可愛いですね。
-
シンプルながらもその土地ならではの食材を味わえる贅沢な朝食です。ノイシュヴァンシュタイン城を眺めながら飲む朝のコーヒーも最高です。
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最後に2ユーロ記念硬貨をご紹介。ドイツ連邦のシリーズの2012年発行「バイエルン州」のモチーフはもちろんノイシュヴァンシュタイン城でした。コツコツ集めています。
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「ただいま」と言いたくなる何度でも訪れたい場所。
次回は世界遺産のヴィース教会とリュートの歴史を辿るフュッセン観光をお届けします。
それではまた。Tschüss : )
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この旅行記へのコメント (10)
-
- ぶどう畑さん 2025/02/07 09:43:20
- Hotel Garni Schlossblick、メモメモです
- beachさん
ぶどう畑です。
ノイシュバンシュタイン城を望む「Hotel Garni Schlossblick」いいですね!
「アトラス彗星」にスーパームーンとお城、羨まし~い!!
お城には、初ドイツでミュンヘンからツアーを利用して行ったことがあり、たしか「ミューラ」というホテルで昼食でした。
秋に、も~しかしたらドイツに行くかもしれなくて、目的は「ホーエンシュヴァンガウ城」と「ヴィース教会」なので、フュッセン駅近くに泊まることを考えていました。
大きな荷物があると面倒だけど、そうでなければ「Hotel Garni Schlossblick」でノイシュヴァンシュタインを望む、いいじゃ~ん。
ナイスな情報いただきました!
- beachさん からの返信 2025/02/09 10:24:18
- RE: Hotel Garni Schlossblick、メモメモです
- ぶどう畑さん
こんにちは(^^)/
コメントありがとうございます!
ホーエンシュヴァンガウ泊のツアーですと、だいたいホテルミュラーを使うことが多いと思います。私もツアーで行った時は、ぶどう畑さんと同じくホテルミュラーで昼食を食べました。
一方「Hotel Garni Schlossblick」は、素泊まりタイプの宿泊施設なので、正直高級感は皆無です…。テレビもないですし、アメニティもほぼありません。しかーし、あの部屋からの景色には何にも代えがたいものがありますね!私は窓からの風景とシンプルな朝食だけで大満足でした。
少しでもご参考になりましたら幸いです(*^^*)
beach
-
- ヒゲGさん 2025/02/01 10:25:08
- 懐かしく拝読しました
- 2006年8月、長男の大卒、次男の高卒を翌春に控え、最後の家族旅行のチャンスと訪れた思い出の地です。
近くの湖のほとりのホテルに宿泊し、ノイシュバンシュタイン城とヴィース教会などを見学後、ザルツブルク~ウイーンを周りました。
駐車場からは満員バスで登り、帰りは徒歩で馬糞を避けながら下ったのが思い出されます。そして、広場のお店で買ったフェラガモの財布を現在も愛用しており記憶の濃い旅になりました。
今回、本当にきれいな写真の数々をありがとうございました。
- beachさん からの返信 2025/02/02 10:06:14
- RE: 懐かしく拝読しました
- ヒゲGさん
こんばんは。
コメントありがとうございます!
ご家族でのご旅行の思い出、素敵ですね(*^^*)社会人になってしまうと、途端長期休みを取って海外旅行に行くのは、なかなか難しくなりますからね。
実は、私も2005年12月、大学卒業を控えた冬休みに母親とノイシュヴァンシュタイン城を訪れました。その時が念願の初ドイツ旅行でした。(歳がバレますね 笑)
ノイシュヴァンシュタイン城は、皆さんそれぞれ思い出がある場所ですよね。当時のお土産を今も大切に使われているエピソードも心温まります。
コメントを頂き、私も嬉しい気持ちになりました(^^♪
こちらこそ、ありがとうございました!
beach
-
- Ybaba姫さん 2025/01/25 14:36:05
- 素晴らしい写真をたくさん見せていただきありがとうございます
- 本当に素敵な時期に訪問されたんですね。
私は2014年の9月に訪れたのですが、生憎の雨模様の天気でこんな素敵な景色には出会えませんでした(それでも十分満足でしたが)。
掲載されている写真のアングルも素晴らしくて、本当に楽しめました。
こんな素敵な景色を見せてくださり、ありがとうございました。
また訪れたくなりました。
- beachさん からの返信 2025/01/26 10:00:05
- RE: 素晴らしい写真をたくさん見せていただきありがとうございます
- Ybaba姫さん
こんにちは(^^)/
コメント&フォロー頂きありがとうございます!
2014年の旅行記拝読させて頂きました。
雨模様の霧に包まれたノイシュヴァンシュタイン城。個人的には、ルートヴィヒ2世のイメージには、こちらの景色の方が似合っているような気が…。特にホーエンシュヴァンガウ城を上から見下ろした霧の景色は私はとても幻想的だと思いました。
ただ、観光的にはやはり晴れて欲しいですけどね。(^_^;)
ぜひぜひまたドイツにお越しください♪
これからもよろしくお願いいたします。
beach
-
- Mugieさん 2025/01/22 20:54:48
- 素敵です!
- ノイシュバンシュタイン城と、紅葉。
ノイシュバンシュタイン城とスーパームーン。(プラス、アトラス彗星)
どちらもきれいで、またノイシュバンシュタイン城に行ってみたくなりました。
紅葉はチャンスがありますが、スーパームーンはタイミングが難しそうですね。
彗星に至っては、次回は生きてません…
ノイシュバンシュタイン城は、中も良かったですが、やはり外観が素敵ですよね。
城の窓から眺める周囲の牧歌的な光景も、とても印象に残ってます。
ハイキングをしながらお城を眺めるという発想はなかったので、とても参考になりました。贅沢な時間ですね。
先月久しぶりにドイツに行ったのですが、ドイツの魅力を再確認して、また行きたくなりました!
ムギー
- beachさん からの返信 2025/01/23 09:37:13
- RE: 素敵です!
- Mugieさん
こんにちは(^^)/
コメントありがとうございます!
いやぁノイシュヴァンシュタイン城、改めて絵になるなと思いました。紅葉、スーパームーン、彗星とかなり貴重なコラボを見られて大満足でした。そう、次回の彗星はもう見られませんね(苦笑)私は流れ星だと思って一生懸命願い事をしていました。
「2024年ひとり旅 ドイツのクリスマスマーケット巡り(おまけのルクセンブルク)ダイジェスト版」楽しませて頂きました!2024年のクリスマスマーケットは、私はご近所のしか行けなかったので(追ってUPします)。
長谷部チョコもご購入できたようで良かったです!年末の一時帰国のお土産リクエストは例に漏れず「長谷部チョコ」と「ドバイチョコ」(ドバイ経由で帰ったので)でした。
ぜひまたドイツにお越しください(*^^*)
beach
-
- rinnmamaさん 2025/01/22 19:08:14
- 夜のノイシュヴァンシュタイン城・・素敵ですね
- beachさん、こんにちは
日本でのお正月は如何でしたか?
帰国前の体調が悪い様でしたし、日本もインフルエンザが猛威を奮っていたので、大丈夫だったかしら?と心配でしたが・・
でも、ご実家でノンビリされたら、元気モリモリかな?^^
さて、前回のインターラーケンのホテルの事も有りがたく、拝見させて頂きました。
多分、同じクラスの部屋だと思います。でも、雰囲気のあるリビングの様で良かったです(コインランドリーがある様なので、移動せずに2泊します)
ホテル代はbeachさんと反対でツエルマットが高く、インターラーケンはお値打ちです。参考にさせて頂きました。有難うございます。
前書きが長くなってしまいましたが、beachさんと去年から今年の旅が、ずっとダブっていて(^^)ご縁がありそうです。
実はミュンヘンからお城を見に行こうかな~と計画中です(紅葉ではないのが残念)
夫と最後の欧州2人旅でミュンヘン(3泊)へ行くのですが、1日フリーになるのでフッセン往復でお城を見に行こうかなと・・(中はパス)
バスも電車が到着すると有るみたいなので、レイルパス利用で日帰りです。
宿泊して夜のお城を見たいのですが、残念ながら無理なので、beachさんのお写真で我慢です。素敵なお写真ですね!(宿泊可能なのですが夫は興味無さそうなので^^;)
ヴィ―ス教会は次回の旅行記でしょうか?行き方を含めて楽しみにお待ちしています。
色々と参考にさせて頂きました。
ドイツも寒い時期ですので、ご自愛くださいね。
rinnmama
- beachさん からの返信 2025/01/23 09:20:59
- RE: 夜のノイシュヴァンシュタイン城・・素敵ですね
- rinnmamaさん
こんにちは(^^)/
コメントありがとうございます!
日本でのお正月、滞在2週間でしたがあっという間でした。美味しいものを沢山食べて、実家でゴロゴロして正月太りをしてドイツに帰国しました。そして、今も日本のお菓子を後生大事に食べております。
インターラーケンのホテルご紹介できて良かったです。レセプションの方もとても感じが良く、立地も良いのでご安心ください(^^♪
なんと!まさかのフュッセンも計画中でしたか!!ミュンヘンから日帰りで十分行けますので是非是非行ってきてください(*^^*)ノイシュヴァンシュタイン城、何度見ても感動しますよ。
次回はヴィース教会とフュッセンの街歩きもご紹介いたします。何かしらご参考になれば幸いです。
ありがとうございます。rinnmamaさんもご自愛ください。
beach
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