2022/01/01 - 2022/01/02
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beachさん
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2021年の年末から2022年の年始にかけて、南ドイツのアルプスに行ってきました。
元日はドイツ最高峰ツークシュピッツェで迎え、2日はドイツアルプスの麓の町ミッテンヴァルトにて過ごしました。2022年一発目の「Top of Germany」の旅です!
---Reiseplan---
■1/1 ガルミッシュ・パルテンキルヒェン(Zugspitze:▲2926m)
□1/2 ミッテンヴァルト(Karwendel:▲2749m)
▼HOTEL
Mittenwald泊「Gästehaus Bichlerhof」:78.00 EUR
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■Freitag, 31. Dezember 2021
2019年から始めた年末年始の山旅。今年は、1月1日をドイツ最高峰ツークシュピッツェで迎えるために、大晦日の深夜にデュッセルドルフを出発しました。
いざ年越し年末年始スペシャル「Top of Germany」の旅に出発!! -
デュッセルドルフからツークシュピッツェの麓の町ガルミッシュ・パルテンキルヒェンまでは電車で約10時間。一般的に(普通の人)は、ミュンヘンからアクセスすることがほとんどで電車で1時間半です。
<行き>
■ICE / IC / RB(BahnCard25 + 17,90EUR)
23:20 Düsseldorf Hbf 発
02:06 Frankfurt(M) Flughafen Fernbf 乗換
07:21 München-Pasing 乗換
08:58 Garmisch-Partenkirchen 着
<帰り>
■ICE / IC / RB(BahnCard25 + 47,40EUR)
15:36 Mittenwald 発
22:32 Düsseldorf Hbf 着
ちなみに今回、帰りのチケットはあえて5回乗換という、ひとつの列車が遅延したら全て乗換不可になる一番安いチケットを購入しました。というのも、恐らくいつものようにミュンヘン始発の列車が遅延するだろうと予測し、遅延したら乗換無しで帰れる高い列車に無料で替えてもらおうと…結果、賭けに勝ちました…悪知恵(笑) -
12月中旬頃からチェックし始めた天気予報。12月は、雨続きで天気が悪かったのですが、12月31日、1月1日、1月2日だけ見事に晴れの予報に。
山の天候はいかんせん変わりやすく3日前までは分かりませんが、今年の年末年始のツークシュピッツェは、コロナ規制により1日あたりの登山人数が制限されたため、早々にチケットを購入する必要がありました(天候不良によるキャンセルは不可)。 -
大晦日当日、デュッセルドルフで電車を待っていると、隣にいたお兄さんが自販機で購入したお菓子をくれました。一瞬戸惑いましたが、「良い旅を」と言って立ち去って行きました…ただの良い人だった。
「タダほど怖いものはない」「知らない人からお菓子をもらってはいけない」と子供の頃から教えられるものですが、なぜか私はドイツでお菓子をもらえることが多い(笑) -
さて、今回は途中まではナイトジェット連結のICEで向かいます。ちなみに年越しカウントダウンは列車の中でしたが、騒ぐ輩もいなく、慎ましく周囲の方たちと新年を祝いました。
-
■Samstag, 1. Januar 2022
" Frohes neues Jahr!! 明けましておめでとうございます "
健やかな目覚めと共に迎える、2022年バイエルンの初日の出です! -
ミュンヘンからさらに南下し1時間も経つと雄大な景色が広がり始めます。
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この牧歌的で自然に囲まれたバイエルンの景色を見ると、どこか懐かしいような、何となく感傷的な気持ちになります。
-
Bahnhof Garmisch-Partenkirchen(ガルミッシュ・パルテンキルヒェン駅)
ツークシュピッツェの麓の町「ガルミッシュ・パルテンキルヒェン」。
かつては川を挟んで西側のガルミッシュと東側のパルテンキルヒェンという2つの町に分かれていたのですが、ヒトラーが冬季オリンピック誘致のために合併させたという歴史を持つ町です。ガルミッシュ パルテンキルヒエン駅 駅
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駅を出て驚き!!
2019年に訪れた時にはあった登山鉄道の駅舎が無くなり空き地になっていました。同時に「ドイツのてっぺん」と日本語で書かれた看板も撤退した模様。ちょっと寂しい。 -
Jubiläumsgrat Zugspitze(ユビレウムスグラート ツークシュピッツェ)
旧駅舎跡地からの眺めは変わりません。 -
Zugspitze(ツークシュピッツェ ▲2962m)
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Alpspitze(アルプシュピッツェ ▲2928m)
-
そして、少し先に建つこちらの建物が2020年11月にオープンした新しい駅舎。来るまで知らなかった。
建設費は、総額750万ユーロ(約10億)。しかし、オープン直後の冬季シーズンはコロナにより完全閉鎖(2500万ユーロの損失)。しかも、2017年に設置されたロープウェイのローンもまだ残っているとか…。
ということで、チケットはばっちり5ユーロほど値上がりしていました。 -
■Bayerische Zugspitzbahn(バイエルン・ツークシュピッツバーン)
往復:52 EUR
※夏期・冬期で料金、営業時間が異なります
※バイエルンチケット、ジャーマンレイルパスで割引あり
※往復チケットは登山鉄道、ロープウェイ問わず使えます
<HP(ドイツ語・英語・日本語翻訳あり)>
https://zugspitze.deバイエルン ツークシュピッツ鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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モダンな雰囲気の新しい駅舎です。
1月1日の登山フリーパスは、オンラインで販売されるやいなや売り切れになりました。当然のごとく当日券はなし。客層はスキーヤーが7割、登山観光客が3割の感じでした。 -
今回もツークシュピッツェ周遊コースでまわります。
行きは「Eibsee(アイプゼ―)」からロープウェイで山頂まで登り、帰りは「Zugspitzplatt(ツークシュピッツプラット)」から登山鉄道を使って一気に下ります。 -
前回訪れた時も暖冬で雪が少なかったのですが、今年はそれよりも少ないです。
-
Bahnhof Eibsee(アイプゼー駅)
登山鉄道からロープウェイに乗り換えます。相変わらず登山鉄道は満席でした。 -
今回はロープウェイに乗る前に、アイプ湖周辺を散策してみることにしました。しっかし、当たり前ですが地面が凍結していてアイスバーン状態です。
-
Eibsee(アイプ湖)
周囲約8.8km、深さ約35mの氷河湖です。本当はツークシュピッツェを望める対岸まで行きたいところですが、時間と足元の悪さから断念。湖面も当然凍結。アイプ湖 滝・河川・湖
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湖岸に集まって皆さん何をしているかと言うと・・・
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岸に集まった氷を手に取っては、凍った湖に向かって投げています。すると、何とも不思議な「ピューン」という音が反響し、とても神秘的でした。
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冬の澄み切った空気と雲ひとつない空、美しいです。
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Seilbahn Zugspitze(ザイルバーン ツークシュピッツェ)
さて、ロープウェイ乗場に戻って来ました。予想はしていましたが、チケットの販売を制限してもこの行列。ワクチンパスのチェックと、大幅にロープウェイの定員を減らしているため待ち時間は仕方ないのです。アイプ湖ロープウェイ その他の交通機関
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コロナ規制は、2Gルール(ワクチン接種もしくは回復者のみがアクセス可)。
目と鼻の先の隣国オーストリアはと言うと、2G+ルール(ワクチン接種もしくは回復者+48時間有効のPCR検査の陰性証明が必要)。テストが厄介ということで、多くのスキーヤーはドイツアルプスに押し寄せていました。 -
順番が回ってきて、ローン支払い中のロープウェイに乗り込みます。標高差1945m。所要時間はたった10分。支柱は127m地点に一箇所のみです。
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乗客定員120人のロープウェイは、コロナ規制により25%の定員制限。
この日は、強風注意報が出ていたため若干心配していたのですが…的中。揺れるし、風の音は凄いし、空気抵抗を和らげるためなのか、換気なのか天窓は開いているし…普段は平気な私も写真を撮る余裕なし(苦笑) -
ロープウェイから見たアイプ湖。この後から…微動だにせず耐える(笑)
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無事到着。安堵、極楽浄土に到着した気分。
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ロープウェイを降りて展望台に出ます。天気予報通り快晴!
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標高2926mでもソーシャルディスタンスは守りましょう。
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Zugspitze / Wetter Informationen.(天気情報 01.01.2022 10:00Uhr)
■Wetter(天気):wolkenlos
■Sicht(眺め):bis 200km
■Wind(風):32km/h aus W
■Temperaturen(気温):Gletscher 4° / Gipfel 0°
■Schneehöhe(降雪):Gletscher 120cm
■Schneeart(雪質):Altschnee
■Pistenzustand(スキーコース):sehr gut -
Zugspitzgipfel(ツークシュピッツェ山頂 ▲2926m)
ツークシュピッツェ 山・渓谷
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何度見ても感動する景色です。
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そして、記念すべき「01.01.2022」の日付と氏名が印字されたチケット。
前回氏名は入っていませんでしたが、オンラインでチケットを購入すると氏名入りになるのかもしれません。もしくはコロナのIDチェック強化なのかも。 -
ツークシュピッツェ展望台デッキ。
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ドイツ南側展望台からの眺め。手前にオーストリアアルプスの山々が、そしてその先にはイタリアの山並みまで見えています。
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元日にこの景色。幸先の良い年明けになりました。やはり自然を見ると力がみなぎってきます。そのパワーが欲しくて、毎回山に引き寄せられるのかもしれません。
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ドイツ東側展望台からの眺め。
眼下にガルミッシュ・パルテンキルヒェンの町が見えます。その先がミュンヘンで、遠目には夏に行ったシュタルンベルク湖が見えています。 -
雪が無いと何だか夏のような景色です。
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ドイツ北側展望台から見たツークシュピッツェ山頂。
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ドイツ側から見たチロル / オーストリア展望台。
ツークシュピッツェは、ドイツとオーストリアの国境線上にあるので山頂で2ヵ国間を行き来することが出来ます。 -
ドイツ・バイエルン州の看板。
よく見ると、Bayernの下に「BVB(ドルトムントのサッカーチーム)」のシールを貼ったヤツがいた模様。色合いのセンスは良いですが、これはある意味サッカー界では死活問題(笑) -
オーストリア・チロル州の看板。
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Grenzübergang Österreich / Tirol(ドイツとオーストリア・チロルの国境)
正確には「州境(Staatsgrenze)」です。山頂では特にコロナ規制のチェックなどはありませんので、そのままアーケードを通りオーストリアに行くことにします。 -
オーストリアに上陸!!ドイツ側よりもこちらは風が強く、細氷が舞っていました。カメラを構えるのも一苦労の強風。
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チロル州の紋章。
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" アルプスの王 " シュタインボックの木彫り。
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煌々と輝く太陽がまぶしい。この太陽が見たかった。
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オーストリア側に設置された複合アンテナ(無線ステーション)。
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Ehrwald(エールヴァルト・オーストリア)
眼下に見える町がエールヴァルトです。オーストリア側からツークシュピッツェにアクセスする際は、エールヴァルトからロープウェイに乗ることができます。 -
Ammergebirge mit Eibsee(アンメル山地とアイプ湖)
眼下には先ほどまでいたアイプ湖が見えています。 -
オーストリア西側展望台からの眺め。
今回も、視界良好のためスイスの山ゼンティスまで見えていました。 -
ツークシュピッツェの山頂でくつろぐ2人登山者。ここへは素人では到底行くことができません。特に冬場は。その証拠に・・・
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下山の様子をお伝えいたします。
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それなりの技術と装備がないと無理なことは素人目でも明らかですね。
夏はハイキングやトレッキングで人気のツークシュピッツェですが、やはり毎年山岳事故(死亡含む)も発生しています。 -
身体は補助ロープで繋がれていますが、実質トレース(雪面の踏み後)のみを頼りに絶壁を下山中。
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見ているだけでヒヤヒヤ。
-
さてさて、続いてやって来たのは、山頂にあるお土産屋さん!
実は、前回2019年に訪れた際に欲しかったワッペンが売り切れだったのですが、そのがっかりリアクションが自分でも笑えるくらいオーバーで思わず店員さんと爆笑した経緯があります。
今回こそ!売り切れのマークはついていない!しかし、この状況は前回と同じである。まだ油断はできない。 -
当時の記事がこちら。
そして、来る2022年、改めて店員さんに「Nr.93のワッペンをください!」とアタック。すると・・・「あったかな~?」と探しに行く。「うわっ…」このリアクションだと今回も売り切れかと諦めたその時…。 -
少し離れた小屋から持ってきてくれました!!!!
特にお土産にこだわりのない私ですが、山のワッペンとクリスマスマーケットのマグカップだけは譲れないアイテムです。あとは、「どうしてこんなの買ってきたの」と言われるお土産が多々…(苦笑) -
その「どうしてこんなの買ってきたのシリーズ」に追加できそうなお土産を発見。
このカウベルをよく見て下さい。『Zugspitze 2962m』って絶対に油性ペンで書き足したと思われる(笑)ある意味、ハンドメイド。山頂のお土産屋さんですよ!正規品!正規品!思わず笑ってしまいました。 -
Dallmayr(ダルマイヤー)
さて、休憩をかねてやってきたのは展望レストラン「Panorama2962」内にあるダルマイヤー。贅沢な景色とともに美味しいコーヒーを頂きました。 -
Zugspitzplatt(ツークシュピッツプラット ▲2650m)
山頂の展望デッキからロープウェイで下り、スキーエリアにやって来ました。 -
言うまでもなく、このあたりの山岳地帯はドイツ有数のスキーリゾートです。
ちなみに、この日1月1日は麓のガルミッシュ・パルテンキルヒェンでは、伝統の元旦スキージャンプ FIS ワールドカップ 2021/22が開催されていました。 -
山頂の展望デッキは整備されていますが、このエリアは雪面を歩くことになるので普通のスニーカーだと冬は厳しいと思います。私はトレッキングシューズで歩いています。
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MinispiX(展望デッキ)
どこまでも続く美しい山々。いつかドロミテとチロルには行きたいと思っています。 -
久しぶりの雪山。なだらかに見えても意外とキツイことを思い出す…。
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毎年12月のハードなクリスマスマーケット巡りは、年末年始の山旅に向けた体力作りと耐寒性(脂肪を蓄えるではない…)を鍛えることも兼ねて楽しんでいるのですが、体力の衰えが…。
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Kirche Maria Heimsuchung(マリア教会)
ドイツで最も高い場所にある教会です。 -
もう少しいたい所ですが、下山には登山鉄道を使っても1時間半近くかかるので要注意。さらにこの日は、この後オーストリアとの国境の町ミッテンヴァルトまで向かう必要があるので、15時過ぎには切り上げました。
-
Bahnhof Mittenwald(ミッテンヴァルト駅)
ガルミッシュ・パルテンキルヒェンから電車で約30分。17時半に到着しましたが駅の外は真っ暗。駅舎の背後には不気味にそびえ立つ高い山。暗すぎて何も見えないので全貌は明日のお楽しみ。 -
Hochstr.(ホーホ通り)
駅前から中心部までは徒歩5分。そして、本日宿泊するゲストハウスはその中心部から徒歩3分程度です。 -
Obermarkt(オーバーマルクト)
旧市街のメインストリート。この日は元日ということもあり、到着時間も遅かったので既にほとんどのお店は閉まっています。オーバーマルクト通り 散歩・街歩き
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St. Peter und Paul(聖ペーター・聖パウル教会)
ドイツでは、クリスマスツリーは1月6日(Heilige Drei König / 公現祭)まで飾ります。聖ピーター ポール教会 寺院・教会
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□1/1 - 1/2(1泊)
▼HOTEL
Mittenwald泊「Gästehaus Bichlerhof」:78.00 EUR
家族経営のゲストハウスです。年末年始のスキーリゾートで、この立地でこの価格は奇跡。シャレ―風の建物で、サウナ、プール付きで、部屋は庭付きでした。
バイエルン州の宿泊施設も現時点では2Gルールです。到着時には既に体力の充電切れで、部屋に入るなり出発時に駅でもらったお菓子をつまみ、シャワーを浴びて19時には気絶するように就寝しました(笑)ホテル ビッヒラーホフ ホテル
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Webcam 01.01.22 12:30
おまけ。今回は12時半に狙って立ちました(笑) -
Webcam 01.01.22 01:20
1月1日深夜のツークシュピッツプラット。流れ星。星に願いを・・・ -
『人生は、8合目からがおもしろい』田部井淳子
自然と向き合う時間は、自分と向き合う時間でもあります。私はまだまだやりたいこと、チャレンジしてみたいことがある。今年も自分なりに充実した1年にしたいと思います。
Danke für all die Begegnungen.
...Alles Gute !!
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この旅行記へのコメント (7)
-
- maayさん 2022/02/07 23:06:51
- ツークシュピッツェ!
- beachさん!
遅くなりました!やっと今見させていただきましたー!
旅をして、そして自然の中に身を置くと、新たなる活力が漲りますよね。。旅は人生だなぁ…。
それにしても凄い青空!びっくりするほどですね。晴れ女さんですか!(*’-^)ノ
山頂でのお写真!なかなか良いポーズですねぇ!素敵。以前のお写真は、beachさんを探せ!だったような(*^-^)
そして、こちらは、麓までスキーで降りられるんですか?!難しいコースなんでしょうか!華麗に滑ってみたいものです。(妄想ですー)
そして、ミッテンヴァルトの可愛らしい街並みにドイツへの旅情がそそられます。
デュッセルドルフでのお兄さんからのお菓子!もしやお夕食になったのでしょうか?!(食に拘らないbeachさんを久しぶりに拝見したような笑)
この状況を予想した山の天使だったのでは?!(*^-^)
そしてドイツ鉄道の遅延を見越したチケットチョイス!やられたらやり返す(これまでの笑)倍返し以上のDB上級者コース、流石でございます!(*>∀<*)
maay
- beachさん からの返信 2022/02/08 09:50:38
- RE: ツークシュピッツェ!
- maayさん!
コメントありがとうございます!
毎度のことですがmaayさんのコメントに笑いと頷きが止まりません(*^^)!!
旅はまさに人生なり!と格好つけてツークシュピッツェのフェンスに仁王立ちしてみました(笑)と、言いたいところですが内情は、背が低くてこのままでは写らないと焦り…少し高くなっている部分に乗っかり必死にフェンスにつかまっている姿です(笑)前回のウォーリーならぬbeachを探せまで覚えていてくれて何だか嬉しいです(*^^*)
スキーコースは流石に麓までは降りられないようですが、四方に広がる山々を眺めながら滑ってみたいですね。私も妄想です(T_T)
もうmaayさんは全てお見通しですね!!!!!相変わらず食に拘りがなく…はい!お兄さんからのお菓子が夕食になりました(笑)そして、考えることも同じで…時期外れの聖ニコラウスだったのではないか!?とか思いながらオレオをつまみ、翌日の朝食のことを考えながら夢の中へ(笑)
本当に自分でも悪知恵が働いたものだと思いましたが…(苦笑)まさかまさかDBさんが予想通り遅延してくれるとは。普段であればヤキモキしてしまうところ、今回は仏のような顔で遅延してくれた列車を待っていたと思われます(^^)b 今年もDBとの闘いは続きそうです(^_^;
beach
-
- ちゃたろうさん 2022/02/01 12:06:57
- ワッペンが欲しい❣️
- beach さん
快晴の空と雪景色、なんて美しい景色でしょうね^^ なんだかボーッとしてしまいます。
宿泊されたホテル、素敵ですね。お部屋の家具ですが、こういう家具好きなんですが、
以前一人で泊まったときに、もう少し古風だったせいか夜中にちょっと怖かったのです。
扉を開けると異世界に繋がってるような感じで。妄想癖が過ぎますね😅
記念のワッペンよいですね~ こういう小さなお土産は気軽に部屋に飾れるので好きなんです。ふと見た時に、旅を思い出しますよね^^ 以前ツアーの添乗員さんも、なんてことない小さな置物や記念になる物が好きと話してました。
駅でお菓子をもらった話ですが、一瞬戸惑いますよね^^; でもその人は大丈夫な人ですね。
今回も素晴らしい旅行記ありがとうございました^^ かつての旅行の思い出の品を眺めてみようかと思いました。
- beachさん からの返信 2022/02/02 09:57:46
- RE: ワッペンが欲しい??
- ちゃたろうさん
こんにちは。
コメントありがとうございます!
やはり自然の美しさは素晴らしかったです。久しぶりの雪山に大興奮でした。
古風な家具が異世界に繋がっている妄想!凄く分かります!!扉を開ける瞬間に変な緊張感があったりします^^ 日本の旅館だと同様に押し入れを開ける時もちょっと緊張したり(笑)
ちょっとした自分への記念土産良いですよね!旅の1ページを思い出すきっかけになったりします(*^^*)あと私の場合は、マニア傾向でして…コレクター癖があるので、ひとつ集めだすと徹底して揃えたくなったり(^_^;
お菓子は驚きました(笑)自販機で買っているのは何となく視界に入っていたのですが、まさかそれをそのままくれるとは(^_^; そして、その日の夕食は食べに行く余力も残っていなかったので、結果的にはそのお菓子に物凄く助けられました…(>_<)
こちらこそ今回もお付き合い頂きありがとうございます。旅行の思い出の品を眺めて思い出に浸る時間も私は大好きです(^^)
それではまた(*^^*)
beach
-
- World TraveRunnerさん 2022/01/31 23:04:03
- 元日から…羨ましい!
- ツークシュピッツェ
私も以前登りましたが…
元旦からこの朝日を眺めるなんて、素晴らしいです。
- beachさん からの返信 2022/02/01 08:25:37
- RE: 元日から…羨ましい!
- World TraveRunnerさん
コメントありがとうございます!
World TraveRunnerさんのアイコン、まさにツークシュピッツェですよね!素敵なお写真だなと思っていました。運良くお天気に恵まれ、幸先の良い年始になりました。
World TraveRunnerさんの旅行記、毎回楽しみにしております。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
beach
- World TraveRunnerさん からの返信 2022/02/02 21:31:09
- 投稿楽しみにしてます!
- わざわざご返信ありがとうござます。
いつも素敵な投稿ですね。
私の世界旅もコロナ禍で、マレーシアからインドへの渡航寸前で帰国し、そのまま待機中です。
収束して自由に渡航できるようになったら
beachさんの旅行記を参考にして、また世界を飛び回ってみたいです。
”4travel”の投稿始めたばかりなので、しばらくは過去旅投稿ですが
こちらこそよろしくお願いします。
World TraveRunner
> World TraveRunnerさん
>
> コメントありがとうございます!
>
> World TraveRunnerさんのアイコン、まさにツークシュピッツェですよね!素敵なお写真だなと思っていました。運良くお天気に恵まれ、幸先の良い年始になりました。
>
> World TraveRunnerさんの旅行記、毎回楽しみにしております。
> 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
>
> beach
>
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