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 いつもの友人と桃の節句の日に梅まつりが始まった偕楽園に行って来ました。歩数計が本当に久しぶりに12,000歩を越えました!青空の下、広い園内を様々な梅を思うがままに愛でながら楽しんで来ました。宜しかったら目を通してみて下さい。

シニアトラベラー 偕楽園の梅まつり満喫の旅!

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2021/03/03 - 2021/03/03

13位(同エリア727件中)

3104ねえねえ

3104ねえねえさん

この旅行記のスケジュール

2021/03/03

この旅行記スケジュールを元に

 いつもの友人と桃の節句の日に梅まつりが始まった偕楽園に行って来ました。歩数計が本当に久しぶりに12,000歩を越えました!青空の下、広い園内を様々な梅を思うがままに愛でながら楽しんで来ました。宜しかったら目を通してみて下さい。

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  • 友部SAのトイレも雛祭りです!

    友部SAのトイレも雛祭りです!

  • 手作りのお・も・て・な・しです!

    手作りのお・も・て・な・しです!

  • ちょっとした心遣いが嬉しいです。

    ちょっとした心遣いが嬉しいです。

  • 中に入ると買い物欲がうごめきそうなので先を急ぎます。笑

    中に入ると買い物欲がうごめきそうなので先を急ぎます。笑

  • シニアにはありがたいエレベーターです。

    シニアにはありがたいエレベーターです。

  • こちら側の偕楽園・桜山第2駐車場に停めました。梅まつり期間限定で有料になります。

    こちら側の偕楽園・桜山第2駐車場に停めました。梅まつり期間限定で有料になります。

  • 梅桜橋から常磐線偕楽園駅方面をパチリ!

    梅桜橋から常磐線偕楽園駅方面をパチリ!

  • 吐玉泉方面をパチリ!

    吐玉泉方面をパチリ!

  • 梅が歓迎しています。

    梅が歓迎しています。

  • 偕楽園南門から入ります!

    偕楽園南門から入ります!

  • 水戸城から偕楽園へ千波湖、桜川を通る水上ルートの門だったそうです。

    水戸城から偕楽園へ千波湖、桜川を通る水上ルートの門だったそうです。

  • タイミングが合わず残念ながら「ひたち」とのコラボ撮影は叶いませんでした。

    タイミングが合わず残念ながら「ひたち」とのコラボ撮影は叶いませんでした。

  • 抜けるような青空です!相変わらず観光中の晴れ女パワー全開中です!笑

    抜けるような青空です!相変わらず観光中の晴れ女パワー全開中です!笑

  • 梅の木を見下ろしてパチリ!

    梅の木を見下ろしてパチリ!

  • 青空と白梅のコラボです!

    青空と白梅のコラボです!

  • 南崖の洞窟前経由、けっこう負荷のかかる階段を東門まで来ました。

    南崖の洞窟前経由、けっこう負荷のかかる階段を東門まで来ました。

  • 駐車場からウォーキングルートとしては恰好なコースです。

    駐車場からウォーキングルートとしては恰好なコースです。

  • 「いばらきアマビエちゃん」です!

    「いばらきアマビエちゃん」です!

  • 東門すぐそばにある見晴亭です。

    東門すぐそばにある見晴亭です。

  • 右側奧まで梅園が広がっています。

    右側奧まで梅園が広がっています。

  • 日本遺産標示とともにある斉昭公生誕二百年記念植樹の奧に広々とした見晴広場が見えます。

    日本遺産標示とともにある斉昭公生誕二百年記念植樹の奧に広々とした見晴広場が見えます。

  • 紅梅が素敵です。

    紅梅が素敵です。

  • 桜は見上げて楽しみますが梅は自分の目線の高さでの一味違った楽しみ方が出来ます!

    イチオシ

    桜は見上げて楽しみますが梅は自分の目線の高さでの一味違った楽しみ方が出来ます!

  • 綿帽子の花嫁衣裳で記念撮影していました。後ろ姿をパチリ!

    綿帽子の花嫁衣裳で記念撮影していました。後ろ姿をパチリ!

  • 6角形の柵に囲まれた6名木の1つ「柳川枝垂」です。

    6角形の柵に囲まれた6名木の1つ「柳川枝垂」です。

  • 本当に梅見客も少なく、ゆったり楽しめます。

    本当に梅見客も少なく、ゆったり楽しめます。

  • 好文亭入口そばには6名木の「烈公梅」がありました。

    好文亭入口そばには6名木の「烈公梅」がありました。

  • こちらは別料金です。

    こちらは別料金です。

  • 斉昭公が自ら設計したそうです。

    斉昭公が自ら設計したそうです。

  • 最初の「菊の間」は食事の準備場所(厨)だったそうです。

    最初の「菊の間」は食事の準備場所(厨)だったそうです。

  • 菊の間前の庭園をパチリ!

    菊の間前の庭園をパチリ!

  • 次の「桃の間」も厨だったそうです。

    次の「桃の間」も厨だったそうです。

  • 立派な屋根や鎧戸からも当時の生活が偲ばれます。

    立派な屋根や鎧戸からも当時の生活が偲ばれます。

  • 「つつじの間」は藩主婦人が来亭した際、お付きの人の休憩室だったそうです。

    「つつじの間」は藩主婦人が来亭した際、お付きの人の休憩室だったそうです。

  • 廊下をパチリ!

    廊下をパチリ!

  • 「紅葉の間」は藩主夫人のお付き御殿女中の控えの間だったそうです。

    「紅葉の間」は藩主夫人のお付き御殿女中の控えの間だったそうです。

  • 「竹の間」は明治2年に水戸市柵町にあった中御殿の一部を運び奥殿に増築したものだそうです。

    「竹の間」は明治2年に水戸市柵町にあった中御殿の一部を運び奥殿に増築したものだそうです。

  • 柿葺きの屋根です。

    柿葺きの屋根です。

  • 斉昭公夫人の貞芳院は明治2年から6年まで「梅の間」を中心に生活されたそうです。それ以来「梅の間」は好文亭の中で最貴の室とされたそうです。

    斉昭公夫人の貞芳院は明治2年から6年まで「梅の間」を中心に生活されたそうです。それ以来「梅の間」は好文亭の中で最貴の室とされたそうです。

  • 梅の間前の庭園をパチリ!

    梅の間前の庭園をパチリ!

  • 3畳の「清の間」も奥殿に増築した一部だそうです。

    3畳の「清の間」も奥殿に増築した一部だそうです。

  • 見晴広場が見渡せます。

    見晴広場が見渡せます。

  • 私は「萩の間」が一番気に入りました!

    私は「萩の間」が一番気に入りました!

  • 「萩の間」も藩主婦人が来亭した際、お付きの人の休憩室だったそうです。

    「萩の間」も藩主婦人が来亭した際、お付きの人の休憩室だったそうです。

  • 梅の花との素敵なコラボです。

    梅の花との素敵なコラボです。

  • 手入れが行き届いて素晴らしい庭園です。

    手入れが行き届いて素晴らしい庭園です。

  • 「桜の間」も藩主婦人が来亭した際、お付きの人の休憩室だったそうです。

    「桜の間」も藩主婦人が来亭した際、お付きの人の休憩室だったそうです。

  • 太鼓廊下は好文亭と奧御殿を繋いでいます。

    太鼓廊下は好文亭と奧御殿を繋いでいます。

  • この格子窓は外からは窓とわからない工夫がされているそうです。

    この格子窓は外からは窓とわからない工夫がされているそうです。

  • 急な階段です。お城の天守閣に上る感じです。急な階段は不意の敵襲に備えたものだそうです。

    急な階段です。お城の天守閣に上る感じです。急な階段は不意の敵襲に備えたものだそうです。

  • 華燈口は奥殿から茶室へ通る2畳の小室です。

    華燈口は奥殿から茶室へ通る2畳の小室です。

  • 「東塗縁」は藩内の家臣、庶民の老人を招いて慰労の催しをした総板縁の広間です。

    「東塗縁」は藩内の家臣、庶民の老人を招いて慰労の催しをした総板縁の広間です。

  • 養老の催しは諸士は80歳以上、庶民は90歳以上の人を招いたそうです。

    養老の催しは諸士は80歳以上、庶民は90歳以上の人を招いたそうです。

  • 東塗縁からの眺めです。

    東塗縁からの眺めです。

  • 杉板のアジロ張り天井も素敵です!

    杉板のアジロ張り天井も素敵です!

  • 「東塗縁」で厠の隣に半分だけ写っているのが華燈口です。中に小坊主が控えていて奥と茶の席との連絡にあたったそうです。上方がアーチ状で狭く下方は広く開いた形をしています。

    「東塗縁」で厠の隣に半分だけ写っているのが華燈口です。中に小坊主が控えていて奥と茶の席との連絡にあたったそうです。上方がアーチ状で狭く下方は広く開いた形をしています。

  • 「御座の間」は来亭された斉昭公の執務室だそうです。部屋には床の間を設けず竹の柱だけの簡素な作りです。

    「御座の間」は来亭された斉昭公の執務室だそうです。部屋には床の間を設けず竹の柱だけの簡素な作りです。

  • 竹のアジロ網の中に紗を張った網代戸をとおして左右の間が見えるようなっています。

    竹のアジロ網の中に紗を張った網代戸をとおして左右の間が見えるようなっています。

  • 北側と西側各2枚の杉戸があります。

    北側と西側各2枚の杉戸があります。

  • 「西塗縁」は東西3間、南北6間の塗縁の大広間です。現在は喫茶コーナーになっています。

    「西塗縁」は東西3間、南北6間の塗縁の大広間です。現在は喫茶コーナーになっています。

  • 「対古軒」は西塗縁の北側に接している4畳半の一室です。好文亭に招かれた人が少し休んだり茶席に出る前に心を整える部屋だそうです。

    「対古軒」は西塗縁の北側に接している4畳半の一室です。好文亭に招かれた人が少し休んだり茶席に出る前に心を整える部屋だそうです。

  • 黒の総板縁に緑の庭園が描かれている杉戸です。

    黒の総板縁に緑の庭園が描かれている杉戸です。

  • 急な階段を上ったところに「武者控室」があります。

    急な階段を上ったところに「武者控室」があります。

  • 料理を上に運ぶ滑車式昇降機です。

    料理を上に運ぶ滑車式昇降機です。

  • 太鼓廊下を上からパチリ!

    太鼓廊下を上からパチリ!

  • 配膳用昇降機の滑車があります。

    配膳用昇降機の滑車があります。

  • 緊急時の避難経路にもなる斉昭公が考案した仕掛けだそうです。

    緊急時の避難経路にもなる斉昭公が考案した仕掛けだそうです。

  • この眺めから桜やツツジの季節も斉昭公は楽しんでいたのだなあと思います。

    この眺めから桜やツツジの季節も斉昭公は楽しんでいたのだなあと思います。

  • 「楽寿楼」からパチリ!南東眼下には千波湖が見えます。偕楽園の誇る景観がここで一望できます。

    「楽寿楼」からパチリ!南東眼下には千波湖が見えます。偕楽園の誇る景観がここで一望できます。

  • 3階「楽寿楼」8畳間の正室からの眺めは格別でした。島津藩主 島津斉彬から贈られたサツマ竹の床柱の節は漢字「武士」の画数にちなんで11個あるそうです。斉昭公が作った陣太鼓の余材を利用した漆塗り丸窓の富士見窓が印象的です。

    3階「楽寿楼」8畳間の正室からの眺めは格別でした。島津藩主 島津斉彬から贈られたサツマ竹の床柱の節は漢字「武士」の画数にちなんで11個あるそうです。斉昭公が作った陣太鼓の余材を利用した漆塗り丸窓の富士見窓が印象的です。

  • 「西塗縁」の喫茶コーナーで一休みです。

    「西塗縁」の喫茶コーナーで一休みです。

  • 私達のテーブル席からこちらの梅の木の眺め、独占しました!笑

    私達のテーブル席からこちらの梅の木の眺め、独占しました!笑

  • 「徳川将軍珈琲」は徳川慶喜公の曾孫の方が開発した珈琲だそうです。「吉原殿中」は奧女中の吉原さん考案で余った御飯粒を乾燥させ、きな粉をまぶして作ったそうです。

    「徳川将軍珈琲」は徳川慶喜公の曾孫の方が開発した珈琲だそうです。「吉原殿中」は奧女中の吉原さん考案で余った御飯粒を乾燥させ、きな粉をまぶして作ったそうです。

  • 「水戸藩領内 古内抹茶」は光國公が城里町古内地区の山間部の地を選んで栽培を推奨した茶葉だそうです。「吉原殿中」は斉昭公も喜んで食べたと云う由来もあるそうです。

    「水戸藩領内 古内抹茶」は光國公が城里町古内地区の山間部の地を選んで栽培を推奨した茶葉だそうです。「吉原殿中」は斉昭公も喜んで食べたと云う由来もあるそうです。

  • 外に出ると露地門があります。

    外に出ると露地門があります。

  • 露地門から待合前経由で茶室「何陋庵」に向かいます。

    露地門から待合前経由で茶室「何陋庵」に向かいます。

  • 茶室「何陋庵」は好文亭の西北に位置しています。

    茶室「何陋庵」は好文亭の西北に位置しています。

  • 茶室特有のニジリ口は無く普通の2枚の障子戸で左右どちらからでも入れるようになっています。貴人口とも呼ばれるそうです。

    茶室特有のニジリ口は無く普通の2枚の障子戸で左右どちらからでも入れるようになっています。貴人口とも呼ばれるそうです。

  • 床柱は島津斉彬公から贈られたツツジの巨木だそうです。

    床柱は島津斉彬公から贈られたツツジの巨木だそうです。

  • 好文亭側から出口に向かってパチリ!

    好文亭側から出口に向かってパチリ!

  • この梅の花が「撮って!」とアピールしていました!笑

    この梅の花が「撮って!」とアピールしていました!笑

  • 出口に納豆スナックが並んでいました。

    出口に納豆スナックが並んでいました。

  • 梅林に戻ります。

    梅林に戻ります。

  • 6名木の「虎の尾」です。

    6名木の「虎の尾」です。

  • チームラボ「光の祭」の光のovoid発見!

    チームラボ「光の祭」の光のovoid発見!

  • 孟宗竹林は歩き疲れて来たのでパスして梅林に戻ります。

    孟宗竹林は歩き疲れて来たのでパスして梅林に戻ります。

  • 6名木の「江南所無」です。

    6名木の「江南所無」です。

  • 梅の香りに誘われてパチリ!

    梅の香りに誘われてパチリ!

  • 「藤牡丹垂」です。

    「藤牡丹垂」です。

  • 6名木の「月影」です。

    6名木の「月影」です。

  • 幹の伸び方が前進しているようで凄いです!

    幹の伸び方が前進しているようで凄いです!

  • こちらのクネクネ感も凄いです!

    こちらのクネクネ感も凄いです!

  • 思うがままにパチリ!

    思うがままにパチリ!

  • まだまだ蕾があるので来週辺り満開でしょう。

    まだまだ蕾があるので来週辺り満開でしょう。

  • この道を歩いて来ました。

    この道を歩いて来ました。

  • 「道知辺」です。

    「道知辺」です。

  • 残念ながら6名木「白難波」だけ、自由気ままに歩いてきたコースで遭遇しませんでした。

    残念ながら6名木「白難波」だけ、自由気ままに歩いてきたコースで遭遇しませんでした。

  • こちらの階段を降りて南門に戻ります。

    こちらの階段を降りて南門に戻ります。

  • 目一杯!梅と広々とした空間を満喫しました!

    目一杯!梅と広々とした空間を満喫しました!

  • ランチは大洗の「カキ小屋」に来ました。

    ランチは大洗の「カキ小屋」に来ました。

  • 甥っ子の希望で以前隣の回転寿司に行った時、気になった店です。

    甥っ子の希望で以前隣の回転寿司に行った時、気になった店です。

  • 私達は牡蠣が大好物です!帯広空港から「厚岸の牡蠣が食べたい!」とレンタカーを飛ばしたくらいです!笑

    私達は牡蠣が大好物です!帯広空港から「厚岸の牡蠣が食べたい!」とレンタカーを飛ばしたくらいです!笑

  • 蛤も美味しそうです!

    蛤も美味しそうです!

  • 「食べて!食べて!」と牡蠣が誘っています!笑

    「食べて!食べて!」と牡蠣が誘っています!笑

  • 牡蠣グラタン・帆立グラタン・蟹グラタン・蟹味噌・串海老と目移りしっぱなしです。

    牡蠣グラタン・帆立グラタン・蟹グラタン・蟹味噌・串海老と目移りしっぱなしです。

  • サーモンハラス・鯛のやわらか揚げ・串飯蛸・串帆立貝・バイ貝もあります。

    サーモンハラス・鯛のやわらか揚げ・串飯蛸・串帆立貝・バイ貝もあります。

  • 生イカ・フランクフルト・イカ一夜干し・ボイルつぶ貝もあります。

    生イカ・フランクフルト・イカ一夜干し・ボイルつぶ貝もあります。

  • ご飯も食べたいので何を選ぶかの「嬉しい悩み」を楽しみながらオーダーしました!

    ご飯も食べたいので何を選ぶかの「嬉しい悩み」を楽しみながらオーダーしました!

  • 勿論ガンガン焼きもオーダーしました!

    勿論ガンガン焼きもオーダーしました!

  • ガンガン焼き中です!

    ガンガン焼き中です!

  • 牡蠣グラタンです!ホワイトソースの味も良かったです。

    牡蠣グラタンです!ホワイトソースの味も良かったです。

  • ガンガン焼きはスタッフの方が殻を開けてくれました。

    ガンガン焼きはスタッフの方が殻を開けてくれました。

  • ふっくらして美味しかったです!

    ふっくらして美味しかったです!

  • いつも運転して様々な所へ連れて来てくれる神ドライバーは海鮮舟盛り御膳です。

    いつも運転して様々な所へ連れて来てくれる神ドライバーは海鮮舟盛り御膳です。

  • 私達は蒸しうに丼定食です!贅沢しました!

    私達は蒸しうに丼定食です!贅沢しました!

  • 道の駅までは行きませんが覗いてみました。

    道の駅までは行きませんが覗いてみました。

  • 苺の紅ほっぺが400円だったので思わず買ってしまいました。笑

    苺の紅ほっぺが400円だったので思わず買ってしまいました。笑

  • 「さんふらわあ」がいました。

    「さんふらわあ」がいました。

  • 大洗磯前神社に立ち寄りました。

    大洗磯前神社に立ち寄りました。

  • 手水舎のご神水は湧き水で病気に効くと汲みに来る方も多いそうです。

    手水舎のご神水は湧き水で病気に効くと汲みに来る方も多いそうです。

  • 海の中にある鳥居が「大洗磯前神社」発祥の聖地「神磯の鳥居」だそうです!

    海の中にある鳥居が「大洗磯前神社」発祥の聖地「神磯の鳥居」だそうです!

  • 下の第二鳥居から100段ほどの石段があるそうです。この階段がアニメに登場したそうです。

    下の第二鳥居から100段ほどの石段があるそうです。この階段がアニメに登場したそうです。

  • 悪いものが入らないよう左右の門の格子窓の中には随身が控えています。

    悪いものが入らないよう左右の門の格子窓の中には随身が控えています。

  • 隨神門越しに拝殿をパチリ!

    隨神門越しに拝殿をパチリ!

  • 立派な隋神門の両脇の狛犬は陶器でした!

    立派な隋神門の両脇の狛犬は陶器でした!

  • 備前焼だそうです。

    備前焼だそうです。

  • 大己貴命は大黒様です。「財宝」「開運」「子孫繁栄」の神様です。少彦名命は恵比寿様です。「商売繁盛」「五穀豊穣」「大漁祈願」の神様です。

    大己貴命は大黒様です。「財宝」「開運」「子孫繁栄」の神様です。少彦名命は恵比寿様です。「商売繁盛」「五穀豊穣」「大漁祈願」の神様です。

  • 少彦名命を祀った「酒列磯前神社」と大己貴命を祀った「大洗磯前神社」とは兄弟神社と言われているそうです。

    少彦名命を祀った「酒列磯前神社」と大己貴命を祀った「大洗磯前神社」とは兄弟神社と言われているそうです。

  • 水戸藩主、徳川光圀が立派な神社に再建したのだそうです。

    水戸藩主、徳川光圀が立派な神社に再建したのだそうです。

  • 「ガールズ&パンツァ」のアニメ主人公が描かれた巨大な絵馬がありました。

    「ガールズ&パンツァ」のアニメ主人公が描かれた巨大な絵馬がありました。

  • アニメファンの絵馬がたくさん掛けられてました。

    アニメファンの絵馬がたくさん掛けられてました。

  • こちらの白梅は満開です。

    こちらの白梅は満開です。

  • 参拝者が無事帰れるように奉納された石造りのガマガエルだそうです。

    参拝者が無事帰れるように奉納された石造りのガマガエルだそうです。

  • 立派な拝殿です。

    立派な拝殿です。

  • 日光東照宮の建設時期と同時期の造営らしく装飾の造りがとても似ているのだそうです。

    日光東照宮の建設時期と同時期の造営らしく装飾の造りがとても似ているのだそうです。

  • 元禄時代の鮮やかな色彩の彫刻です。

    元禄時代の鮮やかな色彩の彫刻です。

  • こちらは干支丑の巨大な絵馬です。

    こちらは干支丑の巨大な絵馬です。

  • 空の色、海の色、最高です!

    空の色、海の色、最高です!

  • 鹿嶋神宮にも立ち寄りました。

    鹿嶋神宮にも立ち寄りました。

  • こちらの紅梅も満開です。

    こちらの紅梅も満開です。

  • 鹿のオブジェがあります。

    鹿のオブジェがあります。

  • 20年ぶりに来ました。鹿島神宮の鳥居は木製で境内の森から取った巨木だそうです。

    20年ぶりに来ました。鹿島神宮の鳥居は木製で境内の森から取った巨木だそうです。

  • 大鳥居から振り向いてパチリ!

    大鳥居から振り向いてパチリ!

  • せっかくなのでパワースポットまで足を伸ばします。

    せっかくなのでパワースポットまで足を伸ばします。

  • 歩きがいがあります。

    歩きがいがあります。

  • 手水舎です。

    手水舎です。

  • 楼門は福岡「筥崎宮」と熊本「阿蘇神社」とともに「日本三大楼門」の一つだそうです。「鹿島神宮」の文字は東郷平八郎の直筆で額は約1畳分の大きさだそうです。

    楼門は福岡「筥崎宮」と熊本「阿蘇神社」とともに「日本三大楼門」の一つだそうです。「鹿島神宮」の文字は東郷平八郎の直筆で額は約1畳分の大きさだそうです。

  • 楼門の裏側に不思議な切り株のようなものが置かれています。杉の御神木の倒木を利用したオブジェで雷をイメージしているそうです。金色の丸は月で月読尊を表しているそうです。

    楼門の裏側に不思議な切り株のようなものが置かれています。杉の御神木の倒木を利用したオブジェで雷をイメージしているそうです。金色の丸は月で月読尊を表しているそうです。

  • こちらの赤い丸は太陽で天照大神を表しているそうです。鹿島神宮の祭神、武甕槌大神は雷と剣の神様だそうです。

    こちらの赤い丸は太陽で天照大神を表しているそうです。鹿島神宮の祭神、武甕槌大神は雷と剣の神様だそうです。

  • 鹿島神宮は初代神武天皇により創建され日本建国と武道の神様「武甕槌大神」を主祭神とした由緒ある神社だそうです。「神宮」と呼ぶ事を許されたのは伊勢神宮、香取神宮、鹿島神宮の3社だけで格式の高さでは別格なのだそうです!

    鹿島神宮は初代神武天皇により創建され日本建国と武道の神様「武甕槌大神」を主祭神とした由緒ある神社だそうです。「神宮」と呼ぶ事を許されたのは伊勢神宮、香取神宮、鹿島神宮の3社だけで格式の高さでは別格なのだそうです!

  • 拝殿の奥は幣殿、石の間と続き一番奥に本殿があります。本殿の背後には御神木の杉の木があります。

    拝殿の奥は幣殿、石の間と続き一番奥に本殿があります。本殿の背後には御神木の杉の木があります。

  • 屋根は檜皮葺、本殿の極彩色の装飾は日光東照宮に似ています。御神木は高さ約43m、樹齢1300年だそうです。

    屋根は檜皮葺、本殿の極彩色の装飾は日光東照宮に似ています。御神木は高さ約43m、樹齢1300年だそうです。

  • 拝殿手前に「大助人形」が飾られていました。コロナ退散祈念だそうです。

    拝殿手前に「大助人形」が飾られていました。コロナ退散祈念だそうです。

  • 毎年流鏑馬の神事が行われる奧参道です。流れている空気が違う気がします。森林浴を楽しみます。

    毎年流鏑馬の神事が行われる奧参道です。流れている空気が違う気がします。森林浴を楽しみます。

  • かつて本殿だった奥宮です。足場の上方で作業していました。

    かつて本殿だった奥宮です。足場の上方で作業していました。

  • なかなかの坂道を下ってパワースポット「御手洗池」に来ました。

    なかなかの坂道を下ってパワースポット「御手洗池」に来ました。

  • 水温は一年を通して13℃、1日40万リットルもの清水が湧き出ているそうです。

    水温は一年を通して13℃、1日40万リットルもの清水が湧き出ているそうです。

  • 「御手洗池」は古くから禊の場として使われ、子どもが入っても大人が入っても同じ胸の高さに水面がくると云う七不思議の一つと伝えられています。

    「御手洗池」は古くから禊の場として使われ、子どもが入っても大人が入っても同じ胸の高さに水面がくると云う七不思議の一つと伝えられています。

  • この湧き水は自由に汲めるそうですが今回は手を清めました。

    この湧き水は自由に汲めるそうですが今回は手を清めました。

  • 池の水は底が見えるほど透き通っています。自然と神聖な気持ちになります。

    池の水は底が見えるほど透き通っています。自然と神聖な気持ちになります。

  • ドラマ「塚原卜伝」のロケ地になった事でも話題になりました。

    ドラマ「塚原卜伝」のロケ地になった事でも話題になりました。

  • 鹿園には約20頭が神の遣いとして大切に飼われているそうです。

    鹿園には約20頭が神の遣いとして大切に飼われているそうです。

  • 奧に「さざれ石」がありました。本当によく歩きました。

    奧に「さざれ石」がありました。本当によく歩きました。

  • 偕楽園のコンビニでの事前購入チケットと園内で購入した好文亭のチケットです。

    偕楽園のコンビニでの事前購入チケットと園内で購入した好文亭のチケットです。

  • 好文亭奧御殿の襖絵修復についての説明書です。

    好文亭奧御殿の襖絵修復についての説明書です。

  • 襖絵復元に尽力した日本画家と斉昭公の創意工夫についての説明書です。

    襖絵復元に尽力した日本画家と斉昭公の創意工夫についての説明書です。

  • 好文亭の説明書です。

    好文亭の説明書です。

  • 水戸藩徳川家略譜です。

    水戸藩徳川家略譜です。

  • 偕楽園のパンフレットです。

    偕楽園のパンフレットです。

  • 案内図を頼りにブラブラしました。

    案内図を頼りにブラブラしました。

  • 弘道館と一緒になっているパンフレットです。

    弘道館と一緒になっているパンフレットです。

  • 斉昭公についての説明です。

    斉昭公についての説明です。

  • ご来光ファイルをいただきました。

    ご来光ファイルをいただきました。

  • こちらに絵葉書が付いていました。

    こちらに絵葉書が付いていました。

  • 絵葉書付の説明書です。

    絵葉書付の説明書です。

  • 永平寺で購入した御朱印帳が残り2ページとなったので大洗磯前神社で新しく7冊目を購入しました。

    永平寺で購入した御朱印帳が残り2ページとなったので大洗磯前神社で新しく7冊目を購入しました。

  • オオチャンカラーだったので迷わず買ってしまいました!笑

    オオチャンカラーだったので迷わず買ってしまいました!笑

  • 大洗磯前神社の御朱印です。

    大洗磯前神社の御朱印です。

  • 鹿嶋神宮の御朱印は書置きのみでした。

    鹿嶋神宮の御朱印は書置きのみでした。

  • 鹿嶋神宮本殿の御朱印です。

    鹿嶋神宮本殿の御朱印です。

  • 鹿嶋神宮奧宮の御朱印です。久しぶりの遠出でした。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

    鹿嶋神宮奧宮の御朱印です。久しぶりの遠出でした。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (5)

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  • urashimajiroさん 2021/03/19 22:28:38
    撮影と説明が上手で行った気分になりました。ありがとうございます
    晴れ女さんすばらしい旅行記 堪能しました 解説付きで編集にずいぶんおつかれになったことと思います。次回作また見せてください。Urashimajiro

    3104ねえねえ

    3104ねえねえさん からの返信 2021/03/19 22:53:19
    Re: 撮影と説明が上手で行った気分になりました。ありがとうございます
    Urashimajiro様
     初めまして!拙い旅行記にお立ち寄りいただき温かいメッセージもありがとうございます!
     シニアの仲間入りしてからボケ防止のために旅行記を

    3104ねえねえ

    3104ねえねえさん からの返信 2021/03/19 22:57:53
    Re: 撮影と説明が上手で行った気分になりました。ありがとうございます
       スミマセン続きです。
    4トラで書き始めました。最近はコロナ禍で計画していた海外旅行どころか国内旅行も自由に行けなくなり、近場や過去の思い出シリーズ等が多いのですが今後とも宜しくお願いします!
  • エヌエヌさん 2021/03/18 17:52:56
    襖絵
    ねえねえさん

    こんにちは!

    こんな綺麗な襖絵初めて拝見しました。
    圧巻です。
    日本的な美ってやはりすごいなと再認識しましたよ。

    良い物を見せてもらいました。(#^.^#)

    3104ねえねえ

    3104ねえねえさん からの返信 2021/03/18 18:06:07
    Re: 襖絵
    エヌエヌ様
     こんにちは!いつもお立ち寄りいただき、ありがとうございます!
     私も好文亭の襖絵の美しさに感動しました!殆ど人がいなかったので自分のペースで、ゆったり堪能出来たのも嬉しかったです!

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