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兵庫県の宝塚市と川西市の境界付近に「北雲雀きずきの森」という公園がある。JR川西池田駅から近いらしい。いつもの猪名川サイクリングロードからちょっと登った所にある。天気が良いので握り飯を2個持って出かけた。静かな公園である。また、植物にはネームプレートがたくさんついているので植物観察に良いところだ。いろいろな種類の桜が生えているので春は美しいと思う。

北雲雀きずきの森

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2020/11/15 - 2020/11/15

345位(同エリア629件中)

旅行記グループ サイクリング

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カメポンニュ

カメポンニュさん

兵庫県の宝塚市と川西市の境界付近に「北雲雀きずきの森」という公園がある。JR川西池田駅から近いらしい。いつもの猪名川サイクリングロードからちょっと登った所にある。天気が良いので握り飯を2個持って出かけた。静かな公園である。また、植物にはネームプレートがたくさんついているので植物観察に良いところだ。いろいろな種類の桜が生えているので春は美しいと思う。

旅行の満足度
4.0
同行者
乳幼児連れ家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
徒歩
  •  15日。昨日に続いていい天気である。今日は、握り飯を2個作った。川西市と宝塚市の境界付近にある北雀きずきの森に向かう。<br /> いつもの猪名川サイクリングロードに入る。阪急神戸線をくぐるのには歩いて階段を上下する。 <br /> 川を見るとカモの群れが泳いでいる。これも、自転車から降りるので目に入ってくるのだろう。<br /> あとは快適にペダルを回す。日曜日なので河川敷は野球やサッカーをしている子供たちのチームがある。流れ弾にやられないように進む。

     15日。昨日に続いていい天気である。今日は、握り飯を2個作った。川西市と宝塚市の境界付近にある北雀きずきの森に向かう。
     いつもの猪名川サイクリングロードに入る。阪急神戸線をくぐるのには歩いて階段を上下する。 
     川を見るとカモの群れが泳いでいる。これも、自転車から降りるので目に入ってくるのだろう。
     あとは快適にペダルを回す。日曜日なので河川敷は野球やサッカーをしている子供たちのチームがある。流れ弾にやられないように進む。

  •  池田市に近づくとサイクリングロードは終わる。五月山が間近に見える。上の方にちょっと禿げて見えるところが秀望台である。ここも自転車で登ることができる。ここからさらに奥へ行くと「日の丸展望台」がある。<br /> 今日はこの山ではなく、左手に進む。

     池田市に近づくとサイクリングロードは終わる。五月山が間近に見える。上の方にちょっと禿げて見えるところが秀望台である。ここも自転車で登ることができる。ここからさらに奥へ行くと「日の丸展望台」がある。
     今日はこの山ではなく、左手に進む。

  •  ここからJR川西池田駅をくぐって北上する。段丘面の上にだけではなくいたるところに家が密集している。谷を渡るのには立派な橋がかかっている。緩い登りなので難なく進む。目指す公園はこの左手になる。

     ここからJR川西池田駅をくぐって北上する。段丘面の上にだけではなくいたるところに家が密集している。谷を渡るのには立派な橋がかかっている。緩い登りなので難なく進む。目指す公園はこの左手になる。

  •  県立川西明峰高校の前が駐車場になる。休日の昼間のみ開放される。

     県立川西明峰高校の前が駐車場になる。休日の昼間のみ開放される。

  • 11時ごろでほぼ満車だ。結構人気のあるところみたいだ。<br /><br />入り口には園内の見取り図と配布用の地図がある。1枚いただく。

    11時ごろでほぼ満車だ。結構人気のあるところみたいだ。

    入り口には園内の見取り図と配布用の地図がある。1枚いただく。

  • 入ってすぐのところにはログハウスがある。屋根の下で休憩したいときに使える。

    入ってすぐのところにはログハウスがある。屋根の下で休憩したいときに使える。

  • HPにはトイレがないとあったが、きれいな水洗トイレがある。公園内ではここだけである。

    HPにはトイレがないとあったが、きれいな水洗トイレがある。公園内ではここだけである。

  • ここから「みはらし広場」を目指す。道標はあまりないが、番号を書いた杭がたくさんある。地図に番号が書いてあるのでこれを参考にして歩く。

    ここから「みはらし広場」を目指す。道標はあまりないが、番号を書いた杭がたくさんある。地図に番号が書いてあるのでこれを参考にして歩く。

  • 歩きやすい道を進むとカキの木があった。これだけ実がなっているということは渋柿なのだろう。でも、鳥も食べないのだろううか。

    歩きやすい道を進むとカキの木があった。これだけ実がなっているということは渋柿なのだろう。でも、鳥も食べないのだろううか。

  • さらに進むと池がある。いかにも人工の池であるが、時がたつと落ち着いてくるのだろう。メダカがたくさん泳いでいたがヒメダカも見られた。黒だけにしてほしいところだ。

    さらに進むと池がある。いかにも人工の池であるが、時がたつと落ち着いてくるのだろう。メダカがたくさん泳いでいたがヒメダカも見られた。黒だけにしてほしいところだ。

  • クサギがたくさん生えていてきれいな実をたわわにつけている。葉っぱはクサギらしい香りをまき散らしていた。さすがである。

    クサギがたくさん生えていてきれいな実をたわわにつけている。葉っぱはクサギらしい香りをまき散らしていた。さすがである。

  • そしてみはらし広場に到着。確かに眺めがいい。

    そしてみはらし広場に到着。確かに眺めがいい。

  • この広場の裏に「前山標高185m」とあるのでちょっと登る。ここは山道になる。知らないうちに前山を通過して元の広場に戻ってきた。ここが頂上かと思う地点はあったが書いてあるものがなく、景色も今一であった。ここでおにぎりを食べてふれあいの道を進む。この道は公園の柵の外になる。入り口には杖がぶら下げてある。足の悪い人への思いやりである。

    この広場の裏に「前山標高185m」とあるのでちょっと登る。ここは山道になる。知らないうちに前山を通過して元の広場に戻ってきた。ここが頂上かと思う地点はあったが書いてあるものがなく、景色も今一であった。ここでおにぎりを食べてふれあいの道を進む。この道は公園の柵の外になる。入り口には杖がぶら下げてある。足の悪い人への思いやりである。

  • 私のようなものにはこんな思いやりがたくさんある。図鑑がなくても植物名が分かる。

    私のようなものにはこんな思いやりがたくさんある。図鑑がなくても植物名が分かる。

  • 道標35番のところで石切山286mへの登山口があった。写真の左下に登山口と書いてあるがわかりにくい。もらった地図の欄外が石切山なので道がよくわからないが、適当に登ることにする。

    道標35番のところで石切山286mへの登山口があった。写真の左下に登山口と書いてあるがわかりにくい。もらった地図の欄外が石切山なので道がよくわからないが、適当に登ることにする。

  •  この山の上の方は花こう岩からできている。花こう岩が風化するとこういう風にブロックを積み重ねたようになる。

     この山の上の方は花こう岩からできている。花こう岩が風化するとこういう風にブロックを積み重ねたようになる。

  • ひと汗かいて頂上に着く。思ったより大変であった。頂上からの眺めはあまり良くない。三等三角点がぽつんと立っている。

    ひと汗かいて頂上に着く。思ったより大変であった。頂上からの眺めはあまり良くない。三等三角点がぽつんと立っている。

  • もと来た道を引き返して、西側のエリアを回る。<br /><br />カマツカが紅葉している。なぜ私が分かるかというと、ここを整備している方の思いやりのおかげである。写真にちょこっと写っている。

    もと来た道を引き返して、西側のエリアを回る。

    カマツカが紅葉している。なぜ私が分かるかというと、ここを整備している方の思いやりのおかげである。写真にちょこっと写っている。

  • はぐくみの道を通り、きずきの広場に出るとナンキンハゼの大木が紅葉していた。

    はぐくみの道を通り、きずきの広場に出るとナンキンハゼの大木が紅葉していた。

  • この広場にはヒヨドリバナが咲いている。秋の頃はアサギマダラがたくさん来るのかもしれない。

    この広場にはヒヨドリバナが咲いている。秋の頃はアサギマダラがたくさん来るのかもしれない。

  • ここからふゆいちごの森へ入る。所々このような標識が立っている。

    ここからふゆいちごの森へ入る。所々このような標識が立っている。

  • 確かに冬イチゴがたくさんなっている。この辺りに住んでいる人はあまり取らないのだろう。

    確かに冬イチゴがたくさんなっている。この辺りに住んでいる人はあまり取らないのだろう。

  •  さくらの林は春に来たらいい感じであろう。いろいろな種類のものがあるので楽しめそうだ。でも、駐車場は多分あふれているだろう。<br /> 最後にまた元の場所に戻っておしまい。2時間程度ここにいたことになる。植物名を書いたプレートがたくさんあるので植物の勉強に来るのにはいいと思う。町中にありながら、人が少なく、のんびりと過ごせる場所である。<br /><br /> ただ、日曜日であったがクラブ活動をしている高校生や大学生の声や車の音はどうしても入ってくる。これは致し方ないのだろう。

     さくらの林は春に来たらいい感じであろう。いろいろな種類のものがあるので楽しめそうだ。でも、駐車場は多分あふれているだろう。
     最後にまた元の場所に戻っておしまい。2時間程度ここにいたことになる。植物名を書いたプレートがたくさんあるので植物の勉強に来るのにはいいと思う。町中にありながら、人が少なく、のんびりと過ごせる場所である。

     ただ、日曜日であったがクラブ活動をしている高校生や大学生の声や車の音はどうしても入ってくる。これは致し方ないのだろう。

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