2020/08/01 - 2020/08/02
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機乗の空論さん
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政府の非常事態宣言も解除されてそれとなく他府県への往来も可能に成って、ニュースやTVで旅行関係者を支援するGOTOトラベルキャンペーンが賑わいを見せる最中~、矛盾を感じながらも近場でぶらぶらと旅がしたい!…という欲求には勝てず隣県の奈良へ1泊で出掛けました。
戦国時代から古と続く城下町・大和郡山~、初代藩主は筒井順慶ですが、豊臣秀長によって大幅に改修・改築され百万石の居城と成り、江戸時代からは譜代大名の藩主として幕末まで続く旧郡山藩十五万石の城下町です。
また、古より旧遊里・遊郭の町として栄え、明治以降は関西でも有数の規模を誇る旧遊郭として戦後の売防法まで歴史にその名を馳せた町でもあります。
旧洞泉寺遊郭・旧東岡遊郭の2ヵ所は奈良3大遊郭といわれたほどの旧妓楼が建ち並ぶ花街でした(もう一ヵ所はならまち・旧木辻遊郭)。
しかし、その旧妓楼跡が老朽化に伴い倒壊の危機に成り本年5月に取り壊しが決定されたそうです。ゆえにその前にもう一度この目で観ておきたい!…、と思い伺いましたが…、時間の関係で今回は旧洞泉寺遊郭跡のみです。
次回、旧東岡町遊郭跡や残した町並み散策・郡山金魚資料館へも行ってみたいので再訪します。
撮影使用カメラ ルミックスFZ28・ルミックスFH5
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
8/1(土) 8時過ぎには大和郡山城址内の”梅林門前駐車場”に着きました、
既に数台は止めていましたのでその横に止めますが無料のようです?…、では、新しく手に入れたデジカメを用意してぶらぶら歩き旅を始めます。 -
史跡案内板によると「郡山城址」は~、
安土桃山時代に筒井順慶が築城し、豊臣秀長が百万石の居城として拡張、江戸時代からは譜代大名が統治し幕末まで続いた旧郡山藩十五万石の居城とありました。
*詳細はクチコミでお願いします百万石の中心だった居城 ~ 郡山城址 by 機乗の空論さん郡山城跡 花見
-
まずは”追手向櫓”は多聞櫓と繋がってます、
昭和58年に復元された二層櫓は現在天守閣が無いので城の顔とも言うべきでしょうか?。 -
通称・梅林門は昭和58年に市民によって再建された「追手門」~、
見上げるほどに重厚で立派な櫓門だったんですね。 -
門をくぐると90℃に曲がる城内への径は戦国らしい造り~、
また、櫓門は上からの攻撃性に優れたものですね。 -
追手門の後方は多聞櫓と続いてます~、
一面の芝生ですが、一段高く成ってるのは傾斜に成って造られている攻める城なんですね?~。 -
毘沙門郭より本丸堀・内堀を眺めたところ~、
転用石で積まれた石垣が判り易い…、その鋭い角度が美しいです。 -
本丸には更に高く積まれた天守台が観えます、
同じく転用石で積まれた石垣ですが、もし?天守閣が復元されれば荘厳な雰囲気なんでしょうね?…。 -
柳澤文庫から本丸へ向かう内堀・本丸堀から眺めた景観ですが?…、
毘沙門郭から本丸への極楽橋が架け替え工事中のようで、来年2月末までとありました。 -
本丸跡には”柳澤神社”が在ります~、
祀る神は徳川五代将軍・綱吉の側用人として仕えた柳沢吉保で、立身出世・学問の神として明治13年に旧藩主らが創建とありました。 -
”月見櫓跡”から毘沙門郭を眺めたところ~、
極楽橋架け替え工事中の大きなテント~、その向こうには各櫓が観えますね。 -
同じく内堀・毘沙門郭を眺めたところ~、
堀の水位がかなり下がっているので水面に映える景観は無理です?…。 -
更に積まれた石垣は「天守台跡」で、平成29年に整備が完了したそうです、
その上には五層六階の天守閣が現存したそうですが、残念ながら今はここまでなんですね~。 -
整備・復元された”天守台跡”に上がって来ました、
思っていた以上に高くて実に好い眺めです!~、誰も居ないので独り占め!。 -
もし、天守閣が在れば更に高い位置からはまさに百万石の眺望でしょう!、
城址会館と東隅櫓と多聞櫓に追手向櫓が並んで観えます。 -
南側直ぐ下には柳澤神社の本殿とご神木が大きく聳えます~、
個人的には柳澤吉保は好きに慣れない大名で、小賢しい磯巾着で黒幕の陰のイメージがあるのです?…。
ゆえに元郡山藩・剣術指南役の荒木又衛門が一番ですね!。 -
常盤郭に建つ”城址会館”は明治41年築の和洋折衷様式の威風堂々たる建築物~、
元は県立図書館として興福寺境内に建てられ、昭和45年に市民会館として移築されたそうですが、何とも贅沢な市民会館ですね!。 -
JR郡山駅・東口直ぐの「大和郡山市観光協会」で情報を仕入れます~、
歴史的な旧遊里・遊郭跡のことを伺いましたが詳細までは知らないようで世代感を感じました?…、仕方が無いことではありますがね~。
で車は近くのパチンコ屋の有料駐車場に止めました、3時間以上は¥500と割安。
*詳細はクチコミでお願いします情報に物足りなさを痛感?… ~ 大和郡山市観光協会 by 機乗の空論さん大和郡山市観光協会 名所・史跡
-
では、旧ご城下の町並み散策とぶらぶら歩きします!~、
矢田町通りを西へ向かって行くと、「外濠緑地」と言う石碑が建っています、これは郡山城の外濠だったところを緑地公園として整備されたんですね。百万石の凄さが解ります。
*詳細はクチコミでお願いします整備過剰ですね?… ~ 外濠緑地 by 機乗の空論さん外堀緑地 公園・植物園
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高田町・大門跡を通り越すと材木町に佇む大和金物店と奈良らしい店名、
間口の広い構えは老舗の商店らしい譲らない風格を感じます。 -
旧街道筋らしい風格のある家屋や商店などが建ち並んでいます~、
ご城下の雰囲気がよく出ています。 -
ここが「旧洞泉寺遊郭」又は又春廊(ゆうしゅんかく)との呼ばれていた界隈~、
矢田町通り辻子からこの筋沿いには14~15軒の妓楼が建ち並んだ花街としての繁栄があったところ~。
手前は”旧竹井楼”として往時の雰囲気がそのまま残っています。 -
隣は”旧豊田楼”も木造2階建ての堂々たる元妓楼です、
この2棟は左右対称的に造られるほど似ていて、脇の勝手口まで同じようです?、観ているだけでも感激します!…。 -
但し、屋根の下には楕円形の飾り窓と庇があるのは遊び心でしょうか?…、
随分と粋な施しをする職人だったようで、昨今は見掛けなり成りました。
今でも引き戸が開いて着流しの娼妓が現れそうです~。 -
また、窓の千本格子とその上にはめ込まれた欄間の細工が実に美しい!、
妓楼に格子はつきものですが、これだけ幅の狭い格子が普通に残っているのが珍しいことです。
さぞかし金に糸目は付けなかった主だったのでしょう?~。 -
イチオシ
表札を観ると個人所有ようですが、住んで生活している気配は感じません、
既に解体されしまった元妓楼のようにやがてこの2棟も時間の問題なんでしょうか?…、惜しい…、勿体ない…。 -
突き当りが町名にも成っている「洞泉寺」は浄土宗知恩院派の寺院、
天正13年に秀長の時にこの地に移築したようで430年余り前なんですね?…、直ぐ横には源九郎稲荷神社が在ります。 -
横の路地を入ると木造三層建ての元妓楼”山中楼”だけが残っています~、
通りから木島屋・紅屋・玉屋・山中楼と4軒も地図には残っていたそうです。
隣は昭和の赤線の雰囲気を残す佇まいですね…。 -
往時は両側に妓楼が建ち並んでさぞ賑やかな景観だったんでしょうね?…、
手前は浄慶寺が残るだけで、すっかりと普通の家並みに変わってしまいました。 -
その角突き当りに建つ威風堂々たる元妓楼も木造三層建て~、
大正13年築の”川本楼”は特に規模の大きい元妓楼だったようですね、現在は「旧川本邸」として市が管理する登録有形文化財と成ってます。
*詳細はクチコミでお願いします 位置情報がずれていますのでご注意を!素晴らしい元妓楼建築は未来への財産 ~ 旧川本邸・町家物語館 by 機乗の空論さん旧川本邸 (旧川本家住宅) 名所・史跡
-
「町家物語館」として平成30年1月に耐震工事を経て無料一般公開がされている大変貴重な町家博物館で、全国的にも珍しいです。
大和郡山市に感謝して、早速入館させて頂きましょう!。 -
いきなり玄関は箱庭を思わせるような贅沢な造り~、格式の高さを感じさせる季節の催事物が飾られていたんでしょう~、
右側には客引きの控室が在りました。 -
下足場でしょう!~、下足番が客の下駄・草履を管理し、帳場でお気に入りの娼妓を名指し、案内婆ちゃんに部屋に通されるシステムだったのでしょう~。
店の一番の表顔の部分でもありました。 -
帳場の部屋と思われるのですが、主がここでしっかりと娼妓と金、客の管理をしていたのでしょう~、
往時を偲ぶ物は殆どありませんが?…、小窓から娼妓溜まりが見えました…、その資料には花代として日帰り壱~弐圓、泊まり伍~拾圓とかなり高価だったんですね。 -
貸間・客間は2~3階に造られているのが普通です、
客専用の階段を上がり、また、上へと上がるこの何とも言えない廊下や手摺、その光沢にさえ風情を感じます~。 -
丸枠をくり抜いたところに菱形格子を入れた飾り窓…、
妓楼建築には必ず付きものの意匠です。 -
吹き抜けの灯り取りは三連の猪目形(ハート形)飾り窓は初めて観ました…、
往時の大工による遊び心、洒落た意匠に拍手したいです!。 -
その向かいには髪結場といって、娼妓達の髪を結うところ~、
二方が見えるように壁の部分がくり抜いた飾り窓に施されています。 -
室内から向こう側が見えるようにお互いが飾り窓に施されています、
考えて観れば実に合理的に造られているということですね。 -
客間はほぼ同じ造りで3畳と僅かな板張りだけの質素な部屋…、全部で十七室も在ったそうです、
廊下の狭さと暗さが哀しみに思えるのは不思議です?…。 -
廊下や室内の照明は大正に入り電気に取って変りました…、
しかし、それ以前のガス燈による照明が天井、後方に残されています、解りますか?…、その証拠に壁面にガス管が残されてました。 -
2階から中庭が見える廊下です~、
常に灯り取りと風通しを考えて設計された往時の匠の技に関心します、そして、対面側は客間に成っているののも計算済なんですね。 -
中央に在る幅一間の”大階段”は3階への上客専用です、
余程の金持ちしか上がることの許されない身分的な制度の名残りなんでしょう?~。 -
階段の奥にも灯り取りの障子窓が施されてます、
モルタル壁に残されてる汚れや染み、剥がれなどが悲しくも切なく思えてくるのは娼妓達の哀れみが宿っているのでしょうか?…、気が滅入って来ます…。 -
中庭は灯り取りと風を取り込む為の通り道で妓楼全体に循環するように設計されているのにはつくづく感心します。
妓楼建築には優雅さや重厚さだけでは無く実質的な合理性も秘めているようです。 -
上を見上げると狭いながらも空が広がります~、
明るい自由な空へ飛び羽ばたければ?…、と娼妓達は見上げていたんでしょうか?。 -
1階”大広間”は一番の贅沢な意匠が施された部屋~、
ここではどのような身分の客が通されて、夜な夜な酒や料理に娼妓を迎えたのでしょうか?、私には解るすべもありません。 -
1階の”風呂場”ですが、一度に3~4人が利用出来る大きさ、
特に浴室は床・壁面にタイル張りを施したもので、天井が高くて圧迫感を取り除いた工夫がされ、漆喰の鏝絵のような家紋・土佐柏の意匠が凝っています。 -
その横は”厠・便所”ですが、その引き戸にも元妓楼らしく凝った意匠~、
松・竹・梅を象った灯り窓のデザインが施されていますね、写ってはいませんが手前には娼妓専用の洗浄室も在りました。 -
この奥庭を挟んで向こう側が主の居住宅で大きな蔵も在ります、
仕事場の妓楼と居住区が隣り合わせの敷地内に在るのは珍しい?、やはり郡山の遊郭は他とは一線を画していたようです。 -
1階「町家カフェ語らい」で休憩していきます~、
来場者が珈琲を飲みながら休憩の場、観光情報の入手として利用することを目的にオープンしたそうです、A/Cも効いて涼しいです!。
*詳細はクチコミでお願いします娼妓達と心の語らいは如何? ~ 町家カフェ語らい by 機乗の空論さん町家カフェ語らい グルメ・レストラン
-
対面に成らないように壁面・窓側に向いて座れるように成っています、
メニューはCVSの珈琲メーカーと同じでセルフサービスです、それも温・冷各¥100と良心的価格です。 -
イチオシ
時折り涼しい風が吹いて来ます…、
この格子戸から観える外の世界が唯一の開放された空間だったのでしょう…、死ぬまで外へ出ることも無く命を落とした娼妓達が大勢いたそうです、ここは治療部屋だったそうで、遠い昔の話なんですね?…。 -
旧洞泉寺遊郭の西の出入口が在る路地、この通りを境に区切られたのでしょう!、
角は酒屋でしょうか、キッコーマンのブリキ看板が懐かしい!…。 -
南へ行くと大工町と成っていました、字の如く大工職人が住んでいたんですね、
この家屋も元は相当古い時代に建てられたものですが、通り沿いには普通の住宅地に成っていました。 -
イチオシ
柳町商店街に出て来ました~、
市内を東西南北に貫く落ち着いたふんいきのある昔ながらの商店街ですが、既に寂びれてしまっています?…。 -
営業中の一軒の雑貨屋を発見しました!、
超レアな商店というか?、今時珍しいデイスプレイが映画のセットのようです?。 -
流石に城下町だけのことはありますね!~、
このような江戸末期の家屋「南邸」が普通に残っているのは素晴らしいことです。
出来れば修復・保存して活用して頂きたいです。 -
柳町商店街4丁目の端まで来ました~、
黒漆喰の重厚で立派な商店は大正初期築と思われる「和田徳呉服店」、やはり豪商に相応しい堂々たる構えです。 -
直ぐ隣は「郡山八幡神社」で、参道に成っています~、
今日はフリーマーケットなのでしょうか?、親父達の露天商が中古家電などを広げていますね。 -
イチオシ
では、来た通りを戻ってぶらぶら歩いて行きます~、
以前はこの辺りに”金魚電話ボックス”が在ったのですが、やはり撤去されたようです、著作権云々などと裁判では無く廃品活用と金魚が泳ぐことで好いと思いますがね?…。 -
柳町商店街2丁目から西へ曲がります~、
この辺り(矢田通り)から近鉄郡山駅までが一番賑やかなところです。と言いても客同士の肩が当るほど混雑することは絶対に無いです。 -
近鉄郡山駅前まで来ました~、おやつタイム!、
その商店街入口角に在る「ころっけのハヤシ」は地元では超有名店な揚物屋です。
精肉店ではありませんが中々の旨いコロッケです!。
*詳細はクチコミでお願いします観光客にもお薦めの揚げ物 ~ ころっけのハヤシ by 機乗の空論さんころっけのハヤシ グルメ・レストラン
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揚げ立てのさくさくコロッケです!、これを食べたくて寄り道しました…、
今でも1個¥70のコロッケは不滅の味で旨い!、ミンチカツやハムカツも旨いですがどれか1個となるとやはりコロッケですね~。 -
柳町商店街一丁目から紺屋町の水路筋へ来ました、
城下町の面影を残す紺屋川の水路はビューポイントのひとつ!、城濠から流れ出す水路だそうで、金魚が放し飼いされてるそうです。 -
低い軒下の在る家屋が建ち並ぶ景観と水路は似合います、
この通りは江戸時代から続くもので、市内には多くの通りが残っています。 -
大きな平屋建てのから続く「箱本館紺屋」、
字の如く紺とは藍染を生業としてきた職人たちが住んでいた一画です。
では入ってみましょう!~、7月1日から無料に成りました。
*詳細はクチコミでお願いします休憩にも立ち寄れます ~ 箱本館 紺屋 by 機乗の空論さん箱本館「紺屋」 美術館・博物館
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入って広い土間敷きは店先兼作業場だったんでしょうか?…、
吹く抜けの天井には藍染の布が展示され、大きな提灯金魚がぶら下がってます、また、藍染体験が出来るんですね。 -
こちらは帳場です~、手代の番頭さんが目を光らせていたのでしょう!、
勿論、買い付け客に対しての接客、営業が行われてたと思います、では、上がらせて頂きましょう。 -
藍染に関する書や器に家具など随分と貴重な資料や染物などが展示されてます、
これらを個人で維持管理するには大変なこと…、市で一元管理する方が後世に伝えることが出来ますね~。 -
中庭が在る大広間は2間続きで天井や床の間、欄間にガラス戸などには贅沢な意匠が施されてます。
流石、江戸時代から続いた藍染の商の家屋です。 -
もう一つは金魚のコレクションがいっぱで、個別に水槽に飼われています、
金魚の町らしく金魚で奏でる♪愛でる?~、とはこの事でしょうか?…。 -
これは”金魚TV”なるもの?…、実にユニークで面白い!、
昔懐かしいブラウン管TVを水槽にしています~、勿論カラーTVですね?。
トイレも完備しているので休憩にも対応してました。 -
大きな通り沿いに「箱本十三町観光案内所」が在ります、
コンパクトな観光案内所ですが、休憩出来るように腰掛けやトイレにパンレット類も備えられていました。
ボランティアの方も親切で情報もバッチリでした。 -
豆腐町から修羅と石展示場を通り、「外濠緑地」に来ました、
随分と整備された外濠と遊歩道は市民の散歩コースでもあるようです。 -
所々にトイレやベンチなども整備されて城下町の雰囲気を楽しめます、
但し、周辺は普通の住宅地なのでちょっとイメージが違うかな?…、って感じもしますが?。 -
イチオシ
白い漆喰塀が綺麗に続くのは常念寺~、
濠には住宅よりも寺院の白塀の方が好く似合いますからね!~、 -
大きな石碑は”郡山城外濠跡・濠名 常念寺裏濠”と刻まれた外濠石碑、
黒い御影石の石板は”外濠”の説明について記された案内板です。 -
この大門は外濠緑地北門と記された”冠木門”です、
に対してこの外濠緑地公園の南端には外濠緑南門と記された”高麗門”が在ります。
時間が有れば外濠を一周出来れば面白いと思います。 -
3時間ほど掛けてJR郡山駅まで戻って来ました~、
随分と駅前は整備されていたんですね?…、以前とは見違えるように成ってました。郡山駅 駅
-
跨線橋の中ほどに町の象徴である「金魚」のオブジェが展示されてます、
種類的には琉金でしょうか?…、何でも発泡スチロール製で二体で¥150万もするそうです?…、もう一体は近鉄郡山駅だそうですが税金の無駄使いには成らないのかなぁ?…。
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