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2019年の夏休み、ここ数年恒例となっている、夏の北海道に行ってきました。<br />旅の目的は、<br />①離島に行く。<br />②廃線跡を訪ねる。<br />③羅臼を訪ねる。<br />④商船三井フェリー「さんふらわあ」に乗る。<br />でした。<br />昨年も北海道に行きましたが、仕事の都合で、短期間となってしまいました。<br />今年は昨年の分も含め、のべ11日間の長い旅行となりました。<br />JRの北海道フリーパスや十勝バスのビジットトカチパス、沿岸バスの萌えっ子フリーきっぷを使って、北海道を回ってきました。<br />その11は、天北線廃線跡巡り・下頓別編です。<br /><br />その1 出発と新日本海フェリー乗船1日目編https://4travel.jp/travelogue/11616564<br />その2 新日本海フェリー乗船2日目と帯広入り編https://4travel.jp/travelogue/11617034<br />その3 広尾線廃線跡巡り・大樹・広尾編https://4travel.jp/travelogue/11617195<br />その4 士幌線廃線跡巡り・アーチ橋・幌加編https://4travel.jp/travelogue/11617484<br />その5 士幌線廃線跡巡り・続・アーチ橋編https://4travel.jp/travelogue/11617942<br />その6 士幌線廃線跡巡り・糠平・上士幌編https://4travel.jp/travelogue/11618118<br />その7 広尾線廃線跡巡り・更別・愛国編https://4travel.jp/travelogue/11618440<br />その8 広尾線廃線跡巡り・幸福と釧路入り編https://4travel.jp/travelogue/11618587<br />その9 阿寒バス釧路羅臼線乗車と羅臼散策編https://4travel.jp/travelogue/11618823<br />その10 羅臼から旭川までの移動編https://4travel.jp/travelogue/11619720

北海道旅行記2019年夏(11)天北線廃線跡巡り・下頓別編

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2019/07/27 - 2019/08/06

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旅行記グループ 2019年夏・北海道旅行記

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fuming64さん

2019年の夏休み、ここ数年恒例となっている、夏の北海道に行ってきました。
旅の目的は、
①離島に行く。
②廃線跡を訪ねる。
③羅臼を訪ねる。
④商船三井フェリー「さんふらわあ」に乗る。
でした。
昨年も北海道に行きましたが、仕事の都合で、短期間となってしまいました。
今年は昨年の分も含め、のべ11日間の長い旅行となりました。
JRの北海道フリーパスや十勝バスのビジットトカチパス、沿岸バスの萌えっ子フリーきっぷを使って、北海道を回ってきました。
その11は、天北線廃線跡巡り・下頓別編です。

その1 出発と新日本海フェリー乗船1日目編https://4travel.jp/travelogue/11616564
その2 新日本海フェリー乗船2日目と帯広入り編https://4travel.jp/travelogue/11617034
その3 広尾線廃線跡巡り・大樹・広尾編https://4travel.jp/travelogue/11617195
その4 士幌線廃線跡巡り・アーチ橋・幌加編https://4travel.jp/travelogue/11617484
その5 士幌線廃線跡巡り・続・アーチ橋編https://4travel.jp/travelogue/11617942
その6 士幌線廃線跡巡り・糠平・上士幌編https://4travel.jp/travelogue/11618118
その7 広尾線廃線跡巡り・更別・愛国編https://4travel.jp/travelogue/11618440
その8 広尾線廃線跡巡り・幸福と釧路入り編https://4travel.jp/travelogue/11618587
その9 阿寒バス釧路羅臼線乗車と羅臼散策編https://4travel.jp/travelogue/11618823
その10 羅臼から旭川までの移動編https://4travel.jp/travelogue/11619720

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
  • ホテルメイツ旭川。<br />8月1日、旅行6日目に入りました。<br />月をまたぎ、今日から8月です。<br />今回の北海道のちょうど中日となりました。<br />5時半頃です。<br />外は雨が降っていました。

    ホテルメイツ旭川。
    8月1日、旅行6日目に入りました。
    月をまたぎ、今日から8月です。
    今回の北海道のちょうど中日となりました。
    5時半頃です。
    外は雨が降っていました。

  • 旭川駅前バスタッチ。<br />今日は、旭川から音威子府を経由して稚内まで移動します。<br />旭川発は9時ですが、散歩を兼ねて、8月3日から使う沿岸バスのフリーきっぷを買いに行きました。

    旭川駅前バスタッチ。
    今日は、旭川から音威子府を経由して稚内まで移動します。
    旭川発は9時ですが、散歩を兼ねて、8月3日から使う沿岸バスのフリーきっぷを買いに行きました。

  • バス総合案内所。<br />駅前に点在していた各バス会社の営業所は、2018年の6月から集約されていました。

    バス総合案内所。
    駅前に点在していた各バス会社の営業所は、2018年の6月から集約されていました。

  • バス総合案内所。<br />2015年同様、道北バスの営業所で買います。

    バス総合案内所。
    2015年同様、道北バスの営業所で買います。

  • バス総合案内所。<br />7時30分前には、まだ窓口は開いていませんでした。

    バス総合案内所。
    7時30分前には、まだ窓口は開いていませんでした。

  • 旭川駅前バスタッチ。<br />総合案内所の前のバス停には、7時40分発の札幌行の高速「あさひがわ号」が停まっていました。<br />北海道中央バスの運行でした。

    旭川駅前バスタッチ。
    総合案内所の前のバス停には、7時40分発の札幌行の高速「あさひがわ号」が停まっていました。
    北海道中央バスの運行でした。

  • 旭川駅前バスタッチ。<br />窓口が開くまで、周辺をぶらぶらしました。

    旭川駅前バスタッチ。
    窓口が開くまで、周辺をぶらぶらしました。

  • バス総合案内所。<br />購入した沿岸バスの萌えっ子フリーきっぷです。<br />今回は、2日券を買いました。<br />3290円でした。<br />バス案内所と同じビル内にあるツルハドラッグで朝食を買い、ホテルに戻りました。

    バス総合案内所。
    購入した沿岸バスの萌えっ子フリーきっぷです。
    今回は、2日券を買いました。
    3290円でした。
    バス案内所と同じビル内にあるツルハドラッグで朝食を買い、ホテルに戻りました。

  • ホテルメイツ旭川。<br />ホテルで朝食を済ませ、8時35分にチェックアウトしました。<br />雨は上がっていましたが、とても蒸し暑かったです。

    ホテルメイツ旭川。
    ホテルで朝食を済ませ、8時35分にチェックアウトしました。
    雨は上がっていましたが、とても蒸し暑かったです。

    ホテルメイツ旭川 宿・ホテル

  • 旭川駅。<br />駅にやって来ました。<br />ホテルメイツは駅から近くて便利です。

    旭川駅。
    駅にやって来ました。
    ホテルメイツは駅から近くて便利です。

    旭川駅

  • 旭川駅。<br />特急「宗谷」は6番線ホームに入線します。

    旭川駅。
    特急「宗谷」は6番線ホームに入線します。

  • 旭川駅。<br />6番線ホームにやって来ました。

    旭川駅。
    6番線ホームにやって来ました。

  • 旭川駅。<br />ホームにある特急の乗車口案内です。<br />とても分かりやすいです。

    旭川駅。
    ホームにある特急の乗車口案内です。
    とても分かりやすいです。

  • 旭川駅。<br />8時58分、「宗谷」がやって来ました。<br />4両編成でした。

    旭川駅。
    8時58分、「宗谷」がやって来ました。
    4両編成でした。

    特急 宗谷  乗り物

  • 特急「宗谷」車内。<br />指定席1号車に乗りましたが、乗車率が高かったです。

    特急「宗谷」車内。
    指定席1号車に乗りましたが、乗車率が高かったです。

  • 士別駅。<br />9時42分、士別に着きました。<br />停車時間が少しあったので、ホームに降りてみました。

    士別駅。
    9時42分、士別に着きました。
    停車時間が少しあったので、ホームに降りてみました。

  • 特急「宗谷」車内。<br />SLキマロキが展示されている、名寄市の北国博物館です。<br />帰宅後に分かったのですが、名寄本線の廃線跡を活用しているようです。<br />間もなく名寄に着きます。

    特急「宗谷」車内。
    SLキマロキが展示されている、名寄市の北国博物館です。
    帰宅後に分かったのですが、名寄本線の廃線跡を活用しているようです。
    間もなく名寄に着きます。

  • 音威子府駅。<br />10時44分、旭川から1時間45分ほどで音威子府に着きました。<br />定刻より3分遅れていました。

    音威子府駅。
    10時44分、旭川から1時間45分ほどで音威子府に着きました。
    定刻より3分遅れていました。

  • 音威子府駅。<br />小雨が降っていましたが、ホームで列車を見送りました。

    音威子府駅。
    小雨が降っていましたが、ホームで列車を見送りました。

  • 音威子府駅。<br />音威子府から列車に乗ったことはありますが、ここで降りたのは初めてです。

    音威子府駅。
    音威子府から列車に乗ったことはありますが、ここで降りたのは初めてです。

  • 音威子府駅。<br />ホーム側の改札口です。<br />ここを通るのは、2009年の8月以来、10年振りです。

    音威子府駅。
    ホーム側の改札口です。
    ここを通るのは、2009年の8月以来、10年振りです。

    音威子府駅

  • 音威子府駅。<br />駅舎側の改札口です。

    音威子府駅。
    駅舎側の改札口です。

  • 音威子府駅。<br />駅舎内にある立ち食いそば屋と天北線資料室です。

    音威子府駅。
    駅舎内にある立ち食いそば屋と天北線資料室です。

  • 音威子府駅。<br />10年前にも入りましたが、今回も時間があるので、資料室に入りました。

    音威子府駅。
    10年前にも入りましたが、今回も時間があるので、資料室に入りました。

  • 音威子府駅。<br />天北線で使われた物や写真がたくさん飾られています。

    音威子府駅。
    天北線で使われた物や写真がたくさん飾られています。

  • 音威子府駅。<br />昔の音威子府駅の模型もあります。

    音威子府駅。
    昔の音威子府駅の模型もあります。

  • 音威子府駅。<br />急行「天北」のマークと方向幕です。

    音威子府駅。
    急行「天北」のマークと方向幕です。

  • 音威子府駅。<br />天北線ではなく、宗谷本線の駅の駅名標です。

    音威子府駅。
    天北線ではなく、宗谷本線の駅の駅名標です。

  • 音威子府駅。<br />2013年に運行された「常盤号」のヘッドマークやサボです。<br />これも天北線には関係ありませんが・・・

    音威子府駅。
    2013年に運行された「常盤号」のヘッドマークやサボです。
    これも天北線には関係ありませんが・・・

  • 音威子府駅。<br />天北線に関わらず、音威子府駅に関係する物も保存されていました。

    音威子府駅。
    天北線に関わらず、音威子府駅に関係する物も保存されていました。

  • 音威子府駅。<br />駅舎内には、椅子の他に、畳のスペースがありました。<br />そこには、宿泊禁止の札が貼られていました。<br />椅子が多いのは、列車を待つ人のためというよりは、そばを食べる人のためと思われます。

    音威子府駅。
    駅舎内には、椅子の他に、畳のスペースがありました。
    そこには、宿泊禁止の札が貼られていました。
    椅子が多いのは、列車を待つ人のためというよりは、そばを食べる人のためと思われます。

  • 音威子府駅。<br />音威子府からは宗谷バスに乗り、下頓別駅跡を訪ねます。<br />駅舎内に宗谷バスの窓口があったので、乗車券を買いました。

    音威子府駅。
    音威子府からは宗谷バスに乗り、下頓別駅跡を訪ねます。
    駅舎内に宗谷バスの窓口があったので、乗車券を買いました。

  • 音威子府駅。<br />往復乗車券を買いました。<br />往復で買うと1割引となり、2840円でした。<br />コインロッカーが見当たらなかったので、宗谷バスの窓口で荷物を預かったいただきました。<br />気持ちよく預かってくださり、ありがとうございました。

    音威子府駅。
    往復乗車券を買いました。
    往復で買うと1割引となり、2840円でした。
    コインロッカーが見当たらなかったので、宗谷バスの窓口で荷物を預かったいただきました。
    気持ちよく預かってくださり、ありがとうございました。

  • 音威子府駅。<br />雨はほとんど上がっていました。<br />駅は交通ターミナルを兼ねています。

    音威子府駅。
    雨はほとんど上がっていました。
    駅は交通ターミナルを兼ねています。

  • 音威子府駅。<br />駅前の様子です。

    音威子府駅。
    駅前の様子です。

  • 音威子府駅。<br />駅舎内のそば屋「常盤軒」の営業再開のお知らせが貼られていました。<br />4月25日からの再開なので、もう3ヶ月以上経っていますが・・・

    音威子府駅。
    駅舎内のそば屋「常盤軒」の営業再開のお知らせが貼られていました。
    4月25日からの再開なので、もう3ヶ月以上経っていますが・・・

  • 音威子府駅。<br />待機所にバスが1台停まっていました。<br />あれが次に乗るバスだと思われます。

    音威子府駅。
    待機所にバスが1台停まっていました。
    あれが次に乗るバスだと思われます。

  • 音威子府駅。<br />まだ時間があったので、再び駅舎内へ。<br />常盤軒は開いていません。<br />開いていれば食べたのですが・・・

    音威子府駅。
    まだ時間があったので、再び駅舎内へ。
    常盤軒は開いていません。
    開いていれば食べたのですが・・・

    常盤軒 グルメ・レストラン

  • 音威子府駅。<br />ここ音威子府も「風っこそうや」号です。

    音威子府駅。
    ここ音威子府も「風っこそうや」号です。

  • 音威子府駅。<br />駅の出入口にも「風っこそうや」号の写真がたくさん飾られていました。

    音威子府駅。
    駅の出入口にも「風っこそうや」号の写真がたくさん飾られていました。

  • 音威子府バス停。<br />次に乗る稚内行のバスがやって来ました。<br />無論、先ほどのバスです。

    音威子府バス停。
    次に乗る稚内行のバスがやって来ました。
    無論、先ほどのバスです。

  • 音威子府バス停。<br />11時20分、定刻に出発しました。<br />乗車は4人でした。

    音威子府バス停。
    11時20分、定刻に出発しました。
    乗車は4人でした。

  • 稚内行宗谷バス天北大岬線車内。<br />乗車券の裏面です。

    稚内行宗谷バス天北大岬線車内。
    乗車券の裏面です。

  • 稚内行宗谷バス天北大岬線車内。<br />座席の窓の近くに、携帯電話の充電器がありました。<br />USB接続でした。

    稚内行宗谷バス天北大岬線車内。
    座席の窓の近くに、携帯電話の充電器がありました。
    USB接続でした。

  • 稚内行宗谷バス天北大岬線車内。<br />11時39分、小頓別に着きました。<br />小頓別駅跡にバス待合室が建てられています。

    稚内行宗谷バス天北大岬線車内。
    11時39分、小頓別に着きました。
    小頓別駅跡にバス待合室が建てられています。

  • 稚内行宗谷バス天北大岬線車内。<br />11時55分、敏音知駅跡を通過しました。<br />ホームは当時の物ではないそうです。

    稚内行宗谷バス天北大岬線車内。
    11時55分、敏音知駅跡を通過しました。
    ホームは当時の物ではないそうです。

  • 稚内行宗谷バス天北大岬線車内。<br />敏音知岳が見えました。

    稚内行宗谷バス天北大岬線車内。
    敏音知岳が見えました。

  • 稚内行宗谷バス天北大岬線車内。<br />松音知岳が見えました。

    稚内行宗谷バス天北大岬線車内。
    松音知岳が見えました。

  • 稚内行宗谷バス天北大岬線車内。<br />12時4分、松音知駅跡を通過しました。<br />まだ駅舎がありました。

    稚内行宗谷バス天北大岬線車内。
    12時4分、松音知駅跡を通過しました。
    まだ駅舎がありました。

  • 下頓別バス停。<br />12時37分、音威子府から1時間15分ほどで下頓別に着きました。<br />ここまで駅跡は撮りましたが、橋梁跡は一瞬で通り過ぎてしまったので、場所を確認し、帰りに撮ることにしました。

    下頓別バス停。
    12時37分、音威子府から1時間15分ほどで下頓別に着きました。
    ここまで駅跡は撮りましたが、橋梁跡は一瞬で通り過ぎてしまったので、場所を確認し、帰りに撮ることにしました。

  • 枝幸郡浜頓別町下頓別。<br />下頓別バス停のある国道275号線です。

    枝幸郡浜頓別町下頓別。
    下頓別バス停のある国道275号線です。

  • 枝幸郡浜頓別町下頓別。<br />バス停から浜頓別方面に歩き、下頓別駅跡に向かいます。

    枝幸郡浜頓別町下頓別。
    バス停から浜頓別方面に歩き、下頓別駅跡に向かいます。

  • 枝幸郡浜頓別町下頓別。<br />下頓別駅跡へ至る道路の入口が見えてきました。<br />信号の右手です。

    枝幸郡浜頓別町下頓別。
    下頓別駅跡へ至る道路の入口が見えてきました。
    信号の右手です。

  • 枝幸郡浜頓別町下頓別。<br />駅から国道275号線に出た辺りには、昔は店屋がいくつかはあったのでしょう。<br />今は郵便局くらいしかありませんでした。

    枝幸郡浜頓別町下頓別。
    駅から国道275号線に出た辺りには、昔は店屋がいくつかはあったのでしょう。
    今は郵便局くらいしかありませんでした。

  • 枝幸郡浜頓別町下頓別。<br />この道路の奥に下頓別駅跡があります。

    枝幸郡浜頓別町下頓別。
    この道路の奥に下頓別駅跡があります。

  • 下頓別駅跡。<br />駅跡に着きました。

    下頓別駅跡。
    駅跡に着きました。

  • 下頓別駅跡。<br />ホームと駅名標がすぐに目に入りました。

    下頓別駅跡。
    ホームと駅名標がすぐに目に入りました。

  • 下頓別駅跡。<br />国道から駅へ至る道です。<br />奥が国道方面です。<br />駅舎は写真の中央辺りにあったようです。

    下頓別駅跡。
    国道から駅へ至る道です。
    奥が国道方面です。
    駅舎は写真の中央辺りにあったようです。

  • 下頓別駅跡。<br />ホームに向かいます。

    下頓別駅跡。
    ホームに向かいます。

  • 下頓別駅跡。<br />浜頓別側のホームの端から音威子府方面を望みます。

    下頓別駅跡。
    浜頓別側のホームの端から音威子府方面を望みます。

  • 下頓別駅跡。<br />駅名標です。<br />適度に修復されているそうです。

    下頓別駅跡。
    駅名標です。
    適度に修復されているそうです。

  • 下頓別駅跡。<br />浜頓別側のホームの端から浜頓別方面を望みます。<br />家が建っている辺りの一部も、かつては駅の構内だったようです。

    下頓別駅跡。
    浜頓別側のホームの端から浜頓別方面を望みます。
    家が建っている辺りの一部も、かつては駅の構内だったようです。

  • 下頓別駅跡。<br />上の写真の反対側です。<br />ホーム上は草に覆われていました。

    下頓別駅跡。
    上の写真の反対側です。
    ホーム上は草に覆われていました。

  • 下頓別駅跡。<br />駅名標の隣には標識や外灯がありました。<br />外灯のランプはホーム上に落ちて?いました。

    下頓別駅跡。
    駅名標の隣には標識や外灯がありました。
    外灯のランプはホーム上に落ちて?いました。

  • 下頓別駅跡。<br />ホームの中央部から浜頓別方面を望みます。

    下頓別駅跡。
    ホームの中央部から浜頓別方面を望みます。

  • 下頓別駅跡。<br />上の写真と同じ位置から音威子府方面を望みます。

    下頓別駅跡。
    上の写真と同じ位置から音威子府方面を望みます。

  • 下頓別駅跡。<br />音威子府側のホームの端から音威子府方面を望みます。

    下頓別駅跡。
    音威子府側のホームの端から音威子府方面を望みます。

  • 下頓別駅跡。<br />上の写真の反対側です。

    下頓別駅跡。
    上の写真の反対側です。

  • 下頓別駅跡。<br />ホームの反対側まで移動してきました。

    下頓別駅跡。
    ホームの反対側まで移動してきました。

  • 下頓別駅跡。<br />線路があった場所から浜頓別方面を望みます。

    下頓別駅跡。
    線路があった場所から浜頓別方面を望みます。

  • 下頓別駅跡。<br />線路があった場所から音威子府方面を望みます。

    下頓別駅跡。
    線路があった場所から音威子府方面を望みます。

  • 下頓別駅跡。<br />路盤跡を歩き、再びホームの浜頓別側に移動しました。<br />この写真の中央辺りに駅舎が会ったようです。

    下頓別駅跡。
    路盤跡を歩き、再びホームの浜頓別側に移動しました。
    この写真の中央辺りに駅舎が会ったようです。

  • 下頓別駅跡。<br />ホームからさらに浜頓別方面に進んでみました。

    下頓別駅跡。
    ホームからさらに浜頓別方面に進んでみました。

  • 下頓別駅跡。<br />奥が浜頓別方面です。<br />構内は広かったようで、この辺りもそうだったようです。

    下頓別駅跡。
    奥が浜頓別方面です。
    構内は広かったようで、この辺りもそうだったようです。

  • 下頓別駅跡。<br />駅跡から浜頓別方面に続く道路はここまででした。<br />その先の路盤跡は、草地になっていました。

    下頓別駅跡。
    駅跡から浜頓別方面に続く道路はここまででした。
    その先の路盤跡は、草地になっていました。

  • 下頓別駅跡。<br />路盤跡にある道路の橋から下頓別駅方面を望みます。<br />この辺りまでが構内だったようです。

    下頓別駅跡。
    路盤跡にある道路の橋から下頓別駅方面を望みます。
    この辺りまでが構内だったようです。

  • 下頓別駅跡。<br />道路の先、浜頓別方面に続く路盤跡です。<br />草地のすぐ先は樹木が生えていて、路盤跡が見えませんでした。

    下頓別駅跡。
    道路の先、浜頓別方面に続く路盤跡です。
    草地のすぐ先は樹木が生えていて、路盤跡が見えませんでした。

  • 下頓別駅跡。<br />駅跡に戻り、今度は音威子府方面に進むことにしました。<br />奥が浜頓別方面ですが、写真の右側にも、かつてはホームがあったそうです。

    下頓別駅跡。
    駅跡に戻り、今度は音威子府方面に進むことにしました。
    奥が浜頓別方面ですが、写真の右側にも、かつてはホームがあったそうです。

  • 下頓別駅跡。<br />上の写真の反対側、奥が音威子府方面です。

    下頓別駅跡。
    上の写真の反対側、奥が音威子府方面です。

  • 下頓別駅跡。<br />音威子府側の構内は、この辺りまでだったようです。<br />

    下頓別駅跡。
    音威子府側の構内は、この辺りまでだったようです。

  • 下頓別駅跡。<br />上の写真の反対側、奥が浜頓別方面です。

    下頓別駅跡。
    上の写真の反対側、奥が浜頓別方面です。

  • 下頓別駅跡。<br />駅の構内からの先、音威子府方面の路盤跡らしき物が見えました。<br />右に見えるのは、下頓別バス待合室です。

    下頓別駅跡。
    駅の構内からの先、音威子府方面の路盤跡らしき物が見えました。
    右に見えるのは、下頓別バス待合室です。

  • 下頓別駅跡。<br />駅から続く路盤跡ですが、盛土になっているのが分かりました。

    下頓別駅跡。
    駅から続く路盤跡ですが、盛土になっているのが分かりました。

  • 枝幸郡浜頓別町下頓別。<br />下頓別バス待合室の近くまでやって来ました。<br />盛土となっていて、すぐに路盤跡であることが分かりました。

    枝幸郡浜頓別町下頓別。
    下頓別バス待合室の近くまでやって来ました。
    盛土となっていて、すぐに路盤跡であることが分かりました。

  • 枝幸郡浜頓別町下頓別。<br />上の写真の反対側、奥が下頓別駅方面です。

    枝幸郡浜頓別町下頓別。
    上の写真の反対側、奥が下頓別駅方面です。

  • 枝幸郡浜頓別町下頓別。<br />路盤跡を、さらに音威子府方面に進みます。<br />盛土になっているのが、はっきりと分かります。

    枝幸郡浜頓別町下頓別。
    路盤跡を、さらに音威子府方面に進みます。
    盛土になっているのが、はっきりと分かります。

  • 枝幸郡浜頓別町下頓別。<br />路盤跡を歩きます。

    枝幸郡浜頓別町下頓別。
    路盤跡を歩きます。

  • 枝幸郡浜頓別町下頓別<br />上の写真の反対側、奥が下頓別駅方面です。

    枝幸郡浜頓別町下頓別
    上の写真の反対側、奥が下頓別駅方面です。

  • 枝幸郡浜頓別町下頓別。<br />音威子府に戻るバスの時刻までまだ30分近くあったので、路盤跡を進めるところまで進むことにしました。<br />国道275号線にあった案内によると、音威子府まで50km、枝幸まで36kmとありました。<br />結構オホーツク海側まで来ていたんですね。

    枝幸郡浜頓別町下頓別。
    音威子府に戻るバスの時刻までまだ30分近くあったので、路盤跡を進めるところまで進むことにしました。
    国道275号線にあった案内によると、音威子府まで50km、枝幸まで36kmとありました。
    結構オホーツク海側まで来ていたんですね。

  • 枝幸郡浜頓別町下頓別。<br />上の写真の反対側です。<br />両脇を見ると、完全な盛土状態でした。<br />いかにも路盤跡です。<br />こういう場所を見つけたり歩けたりするのが好きなのです。

    枝幸郡浜頓別町下頓別。
    上の写真の反対側です。
    両脇を見ると、完全な盛土状態でした。
    いかにも路盤跡です。
    こういう場所を見つけたり歩けたりするのが好きなのです。

  • 枝幸郡浜頓別町下頓別。<br />道路にぶつかりました。<br />道道586号線です。<br />これを左手側に進んでいくと、オホーツク海に行けます。

    枝幸郡浜頓別町下頓別。
    道路にぶつかりました。
    道道586号線です。
    これを左手側に進んでいくと、オホーツク海に行けます。

  • 枝幸郡浜頓別町下頓別。<br />上の写真の反対側です。

    枝幸郡浜頓別町下頓別。
    上の写真の反対側です。

  • 枝幸郡浜頓別町下頓別。<br />道道586号線を渡り、さらに進みます。<br />ウソタンナイ砂金採掘公園入口の案内がありました。<br />道道586号線を6kmほどオホーツク海方面に進んだ辺りにあるようです。

    枝幸郡浜頓別町下頓別。
    道道586号線を渡り、さらに進みます。
    ウソタンナイ砂金採掘公園入口の案内がありました。
    道道586号線を6kmほどオホーツク海方面に進んだ辺りにあるようです。

  • 枝幸郡浜頓別町下頓別。<br />上の写真の反対側です。<br />当時、この部分に道路は無かったそうです。<br />廃線後に、道道と国道を繋ぐ部分が造られ、道道の一部となったそうです。

    枝幸郡浜頓別町下頓別。
    上の写真の反対側です。
    当時、この部分に道路は無かったそうです。
    廃線後に、道道と国道を繋ぐ部分が造られ、道道の一部となったそうです。

  • 枝幸郡浜頓別町下頓別。<br />さらに進みます。<br />この辺りも盛土になっているのが分かりました。

    枝幸郡浜頓別町下頓別。
    さらに進みます。
    この辺りも盛土になっているのが分かりました。

  • 枝幸郡浜頓別町下頓別。<br />さらに進んでいるのですが、路盤跡がだんだん分かりにくくなってきたので、一度国道に出てみました。<br />この先は、国道沿いに進んでも、樹木に覆われていて分からない感じでした。

    枝幸郡浜頓別町下頓別。
    さらに進んでいるのですが、路盤跡がだんだん分かりにくくなってきたので、一度国道に出てみました。
    この先は、国道沿いに進んでも、樹木に覆われていて分からない感じでした。

  • 枝幸郡浜頓別町下頓別。<br />上の写真の反対側です。<br />この辺りまでは盛土になっているので、路盤跡であることは間違いないようでした。

    枝幸郡浜頓別町下頓別。
    上の写真の反対側です。
    この辺りまでは盛土になっているので、路盤跡であることは間違いないようでした。

  • 枝幸郡浜頓別町下頓別。<br />国道から路盤跡に戻りました。<br />ここまでは明らかに路盤跡であることは分かるのですが・・・

    枝幸郡浜頓別町下頓別。
    国道から路盤跡に戻りました。
    ここまでは明らかに路盤跡であることは分かるのですが・・・

  • 枝幸郡浜頓別町下頓別。<br />上の写真の反対側です。<br />反対側を見ると、よく分からない状況になってきました。

    枝幸郡浜頓別町下頓別。
    上の写真の反対側です。
    反対側を見ると、よく分からない状況になってきました。

  • 枝幸郡浜頓別町下頓別。<br />さらに進んでみましたが、ここまでが限度でした。<br />もはや前も見通せませんでした。<br />上の写真の、「なかとんべつ」の案内の看板の左側です。

    枝幸郡浜頓別町下頓別。
    さらに進んでみましたが、ここまでが限度でした。
    もはや前も見通せませんでした。
    上の写真の、「なかとんべつ」の案内の看板の左側です。

  • 深雪橋。<br />さてバス停に向かおうと思ったのですが、地図を見たら近くに川があり、路盤とぶつかっていたので、何かあったらいいなと思い、深雪橋まで行ってみました。<br />すると、生い茂る樹木の中に、橋台を見つけました。

    深雪橋。
    さてバス停に向かおうと思ったのですが、地図を見たら近くに川があり、路盤とぶつかっていたので、何かあったらいいなと思い、深雪橋まで行ってみました。
    すると、生い茂る樹木の中に、橋台を見つけました。

  • 深雪橋。<br />樹木に覆われていてよく分かりませんが、橋梁もありました。<br />橋台は、音威子府側のものです。

    深雪橋。
    樹木に覆われていてよく分かりませんが、橋梁もありました。
    橋台は、音威子府側のものです。

  • 深雪橋。<br />こちら側は、浜頓別側の橋台です。

    深雪橋。
    こちら側は、浜頓別側の橋台です。

  • 深雪橋。<br />角度を変えて、音威子府側の橋台を撮ってみましたが、この写真ではまったく分かりませんね・・・

    深雪橋。
    角度を変えて、音威子府側の橋台を撮ってみましたが、この写真ではまったく分かりませんね・・・

  • 深雪橋。<br />望遠レンズで、橋梁を撮りました。<br />これならば分かるでしょうか。

    深雪橋。
    望遠レンズで、橋梁を撮りました。
    これならば分かるでしょうか。

  • 深雪橋。<br />橋脚です。

    深雪橋。
    橋脚です。

  • 深雪橋。<br />音威子府側の橋台です。

    深雪橋。
    音威子府側の橋台です。

  • 深雪橋。<br />橋梁には銘板もあるようですが、読み取れませんでした。

    深雪橋。
    橋梁には銘板もあるようですが、読み取れませんでした。

  • 深雪橋。<br />浜頓別側の橋台と橋梁です。

    深雪橋。
    浜頓別側の橋台と橋梁です。

  • 深雪橋。<br />浜頓別側の橋台です。<br />とにかく樹木に隠されてしまし、望遠レンズでもうまく撮れませんでした。

    深雪橋。
    浜頓別側の橋台です。
    とにかく樹木に隠されてしまし、望遠レンズでもうまく撮れませんでした。

  • 枝幸郡浜頓別町高砂。<br />橋梁を見つけた深雪橋です。<br />下を流れる川の名称はこの時には分かりませんでしたが、帰宅後調べたところに寄ると、黒川でした。<br />橋梁の全体像が撮れなかったのは残念でしたが、思わぬ収穫でした。

    枝幸郡浜頓別町高砂。
    橋梁を見つけた深雪橋です。
    下を流れる川の名称はこの時には分かりませんでしたが、帰宅後調べたところに寄ると、黒川でした。
    橋梁の全体像が撮れなかったのは残念でしたが、思わぬ収穫でした。

  • 下頓別バス停。<br />バスの時刻の10分ほど前に、バス停まで戻ってきました。

    下頓別バス停。
    バスの時刻の10分ほど前に、バス停まで戻ってきました。

  • 下頓別バス待合室。<br />まだ時間があるので、この立派な待合室の中で待つことにします。

    下頓別バス待合室。
    まだ時間があるので、この立派な待合室の中で待つことにします。

  • 下頓別バス待合室。<br />広い待合室の中には、座敷のような場所がありました。

    下頓別バス待合室。
    広い待合室の中には、座敷のような場所がありました。

  • 下頓別バス待合室。<br />普通のベンチもあり、ゆっくり過ごせそうですが、中は暑かったため、長居はできませんでした。

    下頓別バス待合室。
    普通のベンチもあり、ゆっくり過ごせそうですが、中は暑かったため、長居はできませんでした。

  • 下頓別バス待合室。<br />13時29分、音威子府行のバスがやって来ました。<br />音威子府に戻ります。<br /><br />その12に続きます。

    下頓別バス待合室。
    13時29分、音威子府行のバスがやって来ました。
    音威子府に戻ります。

    その12に続きます。

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