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はまとんべつ温泉ウィング
旅館
3.28
温泉露天風呂大浴場駅から5分コンビニ近インターネット可
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クッチャロ湖を訪れた際に天気が悪いとお世話になっているホテル。温泉も快適で食事もおいしい。何より雨風がしのげるのが一番(あたりまえか)。キャンプしたときも温泉だけはお世話になっているのですが、泉質もよくあったまります。食事だけでも利用できるので、キャンプ飯に飽きたら利用してみるのもおすすめ。
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ホテルさるふつ
スタンダードホテル
3.23
温泉露天風呂- 大浴場
駅から5分コンビニ近インターネット可
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夕食のラストオーダーが19時との事で、18時がラストの開始時間。他のホテル同様の感覚で到着すると、お風呂に入ってからの夕食は、時間的に非常に厳しい。宿泊予約は電話のみなので、せめて、予約時にこの事を伝えて欲しかった。又、メインの宿泊施設は新館の2Fと3Fで、大浴場は旧館の2F。つまり、お風呂に行くのに、エレベーターを二回乗り継ぐ必要が有る始末。大浴場にはティッシュやごみ箱が設置されておらず、これも困りものだった。しかし、ベッドは固めで寝やすかったのが、救い。夕食はホタテづくしを期待していたが、いささか、期待外れ。ホタテ餃子やホタテ春巻きの別料理をオーダーする羽目になり、残念であった。
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笠井旅館
旅館
オホーツクの海の幸でおもてなし。家庭的な宿です。イトウ釣りの方お待ちしてます。お仕事の方、長期割引有
JR稚内駅 / 稚内空港より車で約60分
2.88
温泉露天風呂- 大浴場
駅から5分コンビニ近- インターネット可
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道北の猿払村の「笠井旅館」は ”旧国鉄” おにしべつ駅の駅前旅館だった!
猿払村というとなじみのない人が多いと思いますが、実は、
○雄大な宗谷丘陵を臨み、大自然が豊かでサロベツ原野に次ぐ広い湿原・原野があって負けていない。
○日本最北端の村で、樺太を望むオホーツク沿岸に位置する。
○北海道では一番広い村。 日本全体では奈良県十津川村に次ぐ2番目に広い村。
○ホタテの水揚げ量は、日本一で輸出もしていて、誇れる ”ほたての町” 。
などなど、冠(かんむり)が沢山つく村であり、大変に魅力的です。
その猿払村の鬼志別地域に「笠井旅館」という宿があり、この地区ではこの一軒のみなので貴重な宿です。 猿払村は、いくつかの地域が分散して存在していますが、鬼志別が一番大きい地区で猿払村の役場もある中心地です。
ところで、 「 ”旧国鉄” おにしべつ駅の駅前旅館だった! 」の ” だった! ” といいますのは、国鉄時代の元・鬼志別駅のすぐ近くにある宿 ”だった” からです。 昔、国鉄・天北線(てんぽくせん)が走っていましたが、今はありません。
ちなみに天北線は、音威子府・敏音知・中頓別・浜頓別・猿払・鬼志別・沼川・南稚内と走っていました。でも、現在、その代わりにバスが走っていて元・鬼志別駅の跡地のとなりにバスターミナルができています。 女将さんの話では、宿の創業も古く昭和2年(1927年)で戦前から営業している、ということです。 現在、3代目だそうです。 これは立派につきます。
町は、小さいながらも元・鬼志別駅があったころの、当時の栄えた時代の面影を残しています。 道路標識に「鬼志別駅」の標識が残っているのに感激。 まだ残っている? 残している?
女将さんは、親切でおっとりタイプの家庭的な方です。 丁寧な ”お・も・て・な・し” がうれしい。 宿には、愛らしい、ネコちゃんの「チャッピー」ちゃんがいます。 血統書付きの正真正銘の立ち耳(*1)タイプの「スコティッシュフォールド」で大変珍しいネコちゃんです。 このネコちゃんは、人に ” つかずはなれず ” のタイプのようで、近づきすぎるとスルッと離れてきます。 面白いネコちゃんです。
この宿は、ネイチャーの愛好家がよく利用しているみたいです。 館内に、トリ・サカナなどの写真が飾ってあります。 愛好家がプレゼントしたものらしい。 ちょっとした小さい私的なネイチャーミュージアムみたいです。 シティホテルと違って旅館などではご主人・女将さんの顔が見えるという安心感があり、この点はシティホテルにない魅力です。 宿は古いですが落ち着ける宿です。 シティホテル慣れしている女性にとっては、ややきつい感じがするかも知れませんが山ガールの経験者なら快適に、十分 ”イケル” 宿です。
鬼志別バスターミナルには、元・鬼志別駅時代の遺産が展示されていました。 当時の、貴重な列車の写真・時刻表・路線図・駅名標などなどが多数あります。 これらは、元・天北線の歴史を物語っていて大変に参考になります。 当時の栄華が偲ばれます。
宿泊した日は、うまい具合に「鬼志別神社祭り」に遭遇し、華やいでいました。 この季節は、北海道でもあっちこっちがお祭りの時期みたいで、旅行中に時々、このように地域のお祭りに遭遇します。 宿はやや古いですが格安です。 部屋で無線LANが使えます。
当時、盛んだった林業時代の栄華を彷彿させる猿払村の、とある一軒宿を紹介しました。
*1 訂正 14年09/30
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クチコミ
元は列車の駅舎があったところで現在はバスターミナルがある道の駅からホテルがみえました。
道の駅付近は駅前だった雰囲気が少し残っていて徒歩でホテルまで行けました。
国道275号線でした。
洋室と和室があり選べて良かったです。お風呂は温泉でした。
「ふるさとの家 レストラン風雪(ふうせつ)」の利用と日帰り入浴でした。
レストランはホタテのメニューが満載で迷うほどでしたがほたてフライが濃厚なあじで美味しかったです。
入浴施設は温泉ではなかったですがゆったりとくつろげました。
クッチャロ湖に面しているので、到着した時は、西日がガンガン当たって部屋が沸騰していました(笑)。冷房は無いよりましでしたが、後付け?なのか、小型で効きが悪く、しかも定期的に音が出るので、正直うるさかったです。部屋は3階建ての3階で、エレベーターがないので、これも非常に困りました。荷物を運んでももらえませんし、設置して欲しいです。温泉は、これまた浴場全体がサウナ状態。内湯の温度を少なくともあと1度下げてください。これで水風呂がなかったら完全にのぼせます。露天がないのもよくないです。夜9時ごろまで日帰りの客が多すぎて、湯船でゆっくりできません。ただ、泉質はいいですね。とろっとろです。
トロトロの温泉がとても気持ちいい。
階段しか無い3階建ての宿だが、目の前に見えるクッチャロ湖とパークゴルフ場がある。
レストランは中華系?
浜頓別の中では一番大きなホテルで、定宿にしてる。
平日も土日も同じ料金設定なのが嬉しい。
「クッチャロ湖畔キャンプ場」に併設されている「はまとんべつ温泉ウィング」で朝風呂をいただきました。朝風呂は5時30分から8時までの営業で450円でした。お湯はかけ流しではなく循環をしているそうですが、それを感じさせないぬるぬるのいいお湯でした。
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