2019/12/03 - 2019/12/04
35位(同エリア67件中)
Noelさん
クリスマスと言えばイエスキリスト。
ベツレヘムにイエスが生まれたと言われる教会がある。それが降誕教会。
クリスマスの時期には大きなクリスマスツリーが!
そして市場には商品が一杯。
ついでに中国にも負けないインチキパクリ店名も!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クリスマス前のベツレヘムはイルミネーションが飾られてる。
-
ちょっと引いた感じで。
観光客一杯。 -
では参りましょう!
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この教会に入るにはこの兵士の左にある小さな入口から入る。
少し離れた所には大きな普通の入口もあるんだけど。 -
教会内。
残念ながら改装中。
まだ数年かかるみたい。 -
混んでる時には1時間以上待つと言われてるこのキリストが生まれた部屋は団体がほとんどいない(それでもアメリカからの宗教団体ツアーがいたけど)夜は待ち時間10分。
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階段を下ると…
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キリストが生まれたとされてる場所。
信者はここでキス。 -
ここで生まれたんだね。
でも次々と信者が来て同じ場所にキスして…
あんまり衛生上良くない感じもするけど。
まあ、それでも一生に一度来れるか来れないかの聖なる地ですから、信者の方はキスする方が衛生云々より大事なのでしょう。 -
で、団体ツアーなのでここできよしこの夜等のクリスマスソングをみんなで合唱。
だから列が進まないんだって!
混んでないからこそ、ここでゆっくり時間取ってるんだろうか?
それとも昼もこれやってたら待ち時間数時間になるんじゃないか? -
夕食は口コミで評判良かった店へ。
ケバブ等の軽食頼もうと思ったら「チキン食べなよ、美味しいよ!」って高い方へ誘導された。
で、実際食べてみたら美味しい!伊達に高い訳じゃない。
ベツレヘムの物価はテルアビブよりは確実に安いけど、2-3割程かな?そんなビックリする程安い訳でもない。 -
ホテルに戻ってゆっくりしようと思って屋上行ったらアメリカから着いたばかりの観光客団体が!ちょっと話したけど50代のご婦人、アトランタから今着いたばかりで疲れてるのよ~!って、全然疲れて無いじゃん!
やたらテンションハイでみんな賑やかに歓談してるから退散!
ちなみにWIFIはホテルもレストランも問題無く動く。
物凄い貧困地域を想像してたら絶対拍子抜けするよ。 -
高級感は無いけど嬉しい無料のドリンクサービス。
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屋上からの光景。
とても国際的に問題のある地域には見えない。 -
200m下ったスーパーへ。
スーパーの横にあるホブズ屋(アラブのパン屋)の店主がどこから来たんだ?って聞くから日本だよ、って言ったら、うちのパン買ってけ!って。
問屋っぽい感じで売ってるパンのパッケージが10枚とか100枚箱入りとかで売ってて、一人で旅行してるのにそんな食べられない。って言ったら何枚いるんだ?って。
一枚でいい。って言ったらじゃあ、一枚袋に入れてやるよ。って値段が1シェケル。
ここで初めて安い食べ物を手に入れた!
で、このホブズが美味い!みじん切りにしたオリーブが入っててパンとオリーブの風味が混じって、何もつけなくてもこれだけでも美味しい。
もっと買えば良かったかも。
スーパーで買ったチーズと共に更に美味しく頂きました! -
でもこの坂が…
ベツレヘムは坂の町。 -
翌朝!
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チェックアウト前に市内散策。
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朝は雲が出てたけどすぐに青空に。
St Charbel教会。
ベツレヘムはイスラム教のパレスチナでもキリスト教会めちゃくちゃ多い。 -
教会内。
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教会を後にして町歩いてたらメルケルが飾られていた。
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市場だ!
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よく見ると叔父さんこっち見てる…
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市場にも物が溢れてる。
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パン屋!
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とってもアラブな兄さん。
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屋台を運ぶ少年達。
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市場前の商店街。
女性が多いね。
ヨルダン行った時はこんなに女性が町中にいなかった。
思ったより自由な雰囲気。 -
M-SIXTYってあの…
Miss Sixtyのパクリ? -
こちらはスタバのコピー?
どっちもパレスチナに出店してないしここは商標登録とか整備されてなさそうな所だしね。 -
坂!坂!
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バスターミナル。
ミニバス一杯。 -
町中はほんとに活気ある。
消費活動盛ん! -
パレスチナの青年達。
ヨルダン川西岸地区はごく普通の青年達なんだけどね、これがガザ地区になると同じパレスチナでも貧困で全く違うんだよね。 -
市内中心部のベツレヘム平和センター。
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この広場にはモスクがあり、その正面に
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降誕教会。
イスラム教とキリスト教は共存してるのにユダヤ教は共存できないんだね… -
昼の教会内。
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上の写真の真ん中で人が覗いてたのがこのモザイク。
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キリストの生まれた部屋への入口!
やっぱり凄い人!
朝早くか夜遅くに行きましょ! -
降誕教会の隣の聖キャサリン教会。
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荘厳な雰囲気。
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マリアとキリスト。
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こんな感じで生まれたんだね。
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ここには地下室がある。
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上の写真とはちょっと離れた所に入口が。
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地下室の説明を各国語で表示してる。
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地下の教会。
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結構50人位は入るよ。
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さっきの上からの写真を今度は下から!
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この後ミルク・グロット教会(聖母マリアの洞穴)へ行く途中で…
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子供達が興味津々で近づいてきた!
ハロー!って言ってキャハハハ!ってさって行っただけだけど。 -
ミルク・グロット教会
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1872年に建立されたカトリックの教会。
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中がほんと迷路みたい。
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The manger under an altar
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聖体崇拝。
始めこの修道女が人形だと思ってたら動いてびっくりした! -
礼拝所
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教会を出て土産物屋で両親への土産を買ったら店主から「いいカメラ持ってるね、土産買ってくれたから上のテラス行って写真撮ってきなよ」って。
この土産物屋の横にパノラマテラス1ドルって看板あったの見たけど、客には無料で入らせてくれるみたい。
お言葉に甘えて上に。 -
おぉ、確かに綺麗!
土産物屋から西。
この土産物屋はMilk Grotto教会と降誕教会の間にある。 -
屋上に凄い木が!
樹齢1500年以上のオリーブの木。 -
今度は東側。
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死海が見える!
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そしてイスラエルも。
散策終わってホテルに戻りスタッフに頼んでタクシー呼んでもらった。
バス停への代金はこちらも25シェケル。 -
バス停着いたら簡単にエルサレム行きのバスは見つかる。
行きは多分空いてる時間帯だったからか、荷物(機内手荷物サイズのスーツケース)を車内に持ち込んでも問題無かったけど、午後2時過ぎの帰りは混む時間帯だから荷物は下の貨物室に入れてくれって。
スーツケースに貴重品入れてたから預けたくなかったけど、運転手の言い分も理解できる。しょうがない。結局出発してエルサレム着くまで大きな荷物持ってる人いなかったから開け閉め無くて心配無用だった。 -
車内は学校帰りのアラブ系女子学生で満席。
なんでだろ?とにかく女子学生ばかりだった。
パレスチナからイスラエルへは国境審査ある。
バスは停止して一部の人は降りて、一部の人はバスに残る。
あきらかな観光客はみんなバスに残る。
アラブ系の人は降りる人と降りない人がいて、多分パレスチナ籍が降りてイスラエル籍が残ってたんじゃないかな?想像だけど。 -
残ってる組はイスラエル軍がサラーッとパスポート見て終わり。
ほんとに見たか?ってな位形式的。
降りた組は物凄く厳重に…って書きたかったけど、こっちも割とさらーーっとパスポート見られただけで再びバスの中へ。
知り合ったパレスチナ人からの情報によると、アラブ系ではないパレスチナ人はイスラエルへの入国証は貰えるけど2000ドルもするらしい、しかも数カ月だけ有効。
その人はクリスチャンのパレスチナ人だったからその入国証持ってた。
アラブ系パレスチナ人はかなり厳しいみたい。
そしてその人は年末年始旅行でマレーシアへ家族旅行へ行く予定だけど、家族がイスラエルの入国証持ってないからベツレヘムからバスでアンマンへ行ってそこからマレーシアへ行くんだって。
午前3時発のバスでアンマン着く頃はヘトヘトだよ。って言ってた。
で、なぜマレーシアか?
パレスチナ人はマレーシアはイスラム教国同士で仲良くてビザいらないから人気のバカンス先なんだって。
ね、色々面倒な事はあるけど、国全体が貧困に満ちてるとかではない。 -
国境で暇そうにしてるイスラエル兵。
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イスラエル国境通過してドンドン女子学生が降りて行って、ダマスカス門駅に着いた時には半分位かな?
バス自体は30分ちょっとだったから通学できる距離ではあると思うけど毎日これは面倒だよね。
アラブ女子はアラブの国で学ぶ方が良いのだろうか?
パレスチナと言うかベツレヘムだけだけど2日間だけ行ってみて思ったのはごく普通の町。治安面で危険だとは全く思わなかった。
早くイスラエルと平和条約締結してほしいけど無理だろうな。
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