ルアンプラバン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ラオスのルアンパバーンへ。<br />たった2泊4日の短い旅行です。<br />一人参加限定のツアーに参加しました。<br /><br />時系列関係なく、下記の4ページに分けて書きました。<br /><br />1.ベトナム航空・ラオ航空・空港・ホテル<br />https://4travel.jp/travelogue/11580483<br />2.托鉢体験・朝市・竹橋・寺院<br />https://4travel.jp/travelogue/11580480<br />3.クアンシーの滝・プーシー・メコン川クルーズ<br />4.食事とお土産・ナイトマーケット<br />https://4travel.jp/travelogue/11580495<br /><br />別に旅の上級者でもないし、英語もほとんど話せない、<br />アラフィフ女子、初の海外一人旅です。<br />そんなヤツでもこんな旅行ができたよ、と、<br />私と同じようなトラベラーの参考になればと。<br /><br />「やすらぎの国」とか「桃源郷」とか「世界遺産」とか、<br />そんなワードに魅かれ、<br />日程も金額もいい感じだったので即決した、<br />ルアンパバーンへのツアー。<br />それまで「ラオスに行こう」なんて思った事ないし、<br />ルアンパバーンという街も知らなかったのに、<br />自分でも不思議。<br />一目惚れってやつですかね。

ルアンパバーン2019-3<クアンシーの滝・プーシー・メコン川クルーズ>

12いいね!

2019/12/10 - 2019/12/13

968位(同エリア1928件中)

旅行記グループ アジア・オセアニア

0

35

MIYUKI

MIYUKIさん

この旅行記のスケジュール

2019/12/10

  • 10:00 成田 → 14:30 ベトナム・ハノイ

  • 19:10 ハノイ → 20:30 ラオス・ルアンパバーン

2019/12/11

2019/12/12

  • 19:15 ルアンパバーン → 20:15 ハノイ

2019/12/13

  • 0:20 ハノイ → 7:00 成田

この旅行記スケジュールを元に

ラオスのルアンパバーンへ。
たった2泊4日の短い旅行です。
一人参加限定のツアーに参加しました。

時系列関係なく、下記の4ページに分けて書きました。

1.ベトナム航空・ラオ航空・空港・ホテル
https://4travel.jp/travelogue/11580483
2.托鉢体験・朝市・竹橋・寺院
https://4travel.jp/travelogue/11580480
3.クアンシーの滝・プーシー・メコン川クルーズ
4.食事とお土産・ナイトマーケット
https://4travel.jp/travelogue/11580495

別に旅の上級者でもないし、英語もほとんど話せない、
アラフィフ女子、初の海外一人旅です。
そんなヤツでもこんな旅行ができたよ、と、
私と同じようなトラベラーの参考になればと。

「やすらぎの国」とか「桃源郷」とか「世界遺産」とか、
そんなワードに魅かれ、
日程も金額もいい感じだったので即決した、
ルアンパバーンへのツアー。
それまで「ラオスに行こう」なんて思った事ないし、
ルアンパバーンという街も知らなかったのに、
自分でも不思議。
一目惚れってやつですかね。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.5
ショッピング
5.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
ラオス航空 ベトナム航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
阪急交通社
  • クアンシーの滝へ。<br /><br />チケット売場の裏に、トイレがあります。<br />女子トイレ入り口の壁にペーパーがあって、<br />その傍に、大きなゴミ箱がある。<br />必要な分だけ紙を切り取って、<br />個室へ持っていくスタイル。<br /><br />紙を流しちゃいけない場合は、普通、<br />トイレの個室の中にもゴミ箱があるんだけど、<br />私が入った個室内にはなかった(他は知らない)。<br />外のゴミ箱に捨てるのは抵抗があったので、<br />日本から持参した水に流せるティッシュを使った。<br />水に溶ける薄くて柔らかいティッシュ。<br /><br />手桶で水を汲んで流すスタイル。<br />個室の中は暗いし、あまりきれいではないが、<br />日本も、屋外の公衆トイレなら、<br />この程度の所があるかな、と思った。<br /><br />水道はないので、ウエットティッシュで手を拭いて、<br />件のゴミ箱に。<br /><br />滝まで行く途中にも、トイレが2ヶ所あったが、<br />小さいトイレで、あまり期待できないな・・・。<br />チケット売り場のトイレに寄って行った方がいいかも。<br /><br />クアンシーの滝までは、<br />ルアンパバーンの街から往復1時間半くらいだから、<br />1時間見学したとしても、2時間半。<br />出発前にホテルでトイレに行ったのだから、<br />トイレが近くない私は、<br />ランチのレストランまで大丈夫だったかも。<br />観光客が行くようなホテルやレストランなら、<br />タンク式の水洗トイレなので。

    クアンシーの滝へ。

    チケット売場の裏に、トイレがあります。
    女子トイレ入り口の壁にペーパーがあって、
    その傍に、大きなゴミ箱がある。
    必要な分だけ紙を切り取って、
    個室へ持っていくスタイル。

    紙を流しちゃいけない場合は、普通、
    トイレの個室の中にもゴミ箱があるんだけど、
    私が入った個室内にはなかった(他は知らない)。
    外のゴミ箱に捨てるのは抵抗があったので、
    日本から持参した水に流せるティッシュを使った。
    水に溶ける薄くて柔らかいティッシュ。

    手桶で水を汲んで流すスタイル。
    個室の中は暗いし、あまりきれいではないが、
    日本も、屋外の公衆トイレなら、
    この程度の所があるかな、と思った。

    水道はないので、ウエットティッシュで手を拭いて、
    件のゴミ箱に。

    滝まで行く途中にも、トイレが2ヶ所あったが、
    小さいトイレで、あまり期待できないな・・・。
    チケット売り場のトイレに寄って行った方がいいかも。

    クアンシーの滝までは、
    ルアンパバーンの街から往復1時間半くらいだから、
    1時間見学したとしても、2時間半。
    出発前にホテルでトイレに行ったのだから、
    トイレが近くない私は、
    ランチのレストランまで大丈夫だったかも。
    観光客が行くようなホテルやレストランなら、
    タンク式の水洗トイレなので。

    クアンシーの滝 滝・河川・湖

    水が青くてきれい! by MIYUKIさん
  • こ~んな木が茂る森の中を、上っていきます。<br />勾配的には、たいしたことはありません。<br />森林浴をしながら、気持ちよく歩けます。<br /><br />遊歩道が整備されているけれど、<br />木の根が出ている所や、<br />土が固められて滑る所もあるので、<br />スニーカー等がいいですよ。<br /><br />熊パークみたいのがあって、<br />熊がパンダと同じように遊んでます。

    こ~んな木が茂る森の中を、上っていきます。
    勾配的には、たいしたことはありません。
    森林浴をしながら、気持ちよく歩けます。

    遊歩道が整備されているけれど、
    木の根が出ている所や、
    土が固められて滑る所もあるので、
    スニーカー等がいいですよ。

    熊パークみたいのがあって、
    熊がパンダと同じように遊んでます。

  • 途中途中の水辺が、本当にきれいで癒される。<br />水面に木々が映る光景も美しい。

    途中途中の水辺が、本当にきれいで癒される。
    水面に木々が映る光景も美しい。

    クアンシーの滝 滝・河川・湖

    水が青くてきれい! by MIYUKIさん
  • 水が青くてなんてきれい!<br /><br />遊泳OKの所もあります。<br />12月は涼しくて、水に入るどころじゃないけど。

    イチオシ

    地図を見る

    水が青くてなんてきれい!

    遊泳OKの所もあります。
    12月は涼しくて、水に入るどころじゃないけど。

    クアンシーの滝 滝・河川・湖

    水が青くてきれい! by MIYUKIさん
  • 滝のちょっと下、このポイントの写真を、<br />旅行会社のサイトでよく見るよね。<br />私がiPhone6s Plusレベルで撮った写真でも、<br />こんなにきれい。<br /><br />「クアン」は「鹿」、「シー」は「カラフルな」、<br />「カラフルな鹿の滝」という名前らしい。<br />水の青や木々の緑で色鮮やかだからかなあ?

    イチオシ

    地図を見る

    滝のちょっと下、このポイントの写真を、
    旅行会社のサイトでよく見るよね。
    私がiPhone6s Plusレベルで撮った写真でも、
    こんなにきれい。

    「クアン」は「鹿」、「シー」は「カラフルな」、
    「カラフルな鹿の滝」という名前らしい。
    水の青や木々の緑で色鮮やかだからかなあ?

    クアンシーの滝 滝・河川・湖

    水が青くてきれい! by MIYUKIさん
  • いちばん奥にある滝。<br />12月は乾季だから、水量も少なく、こんな感じ。<br />雨季だと滝の水しぶきで、<br />マイナスイオンを浴びられるんだって。

    いちばん奥にある滝。
    12月は乾季だから、水量も少なく、こんな感じ。
    雨季だと滝の水しぶきで、
    マイナスイオンを浴びられるんだって。

    クアンシーの滝 滝・河川・湖

    水が青くてきれい! by MIYUKIさん
  • 水と緑に癒やされ、下りてきました。<br /><br />チケット売場前は、お店がたくさん並んでます。<br />飲食店もあるし、串焼きの肉を売っている所もあるし、<br />民芸品だったり食べ物だったりのお土産物店も。

    水と緑に癒やされ、下りてきました。

    チケット売場前は、お店がたくさん並んでます。
    飲食店もあるし、串焼きの肉を売っている所もあるし、
    民芸品だったり食べ物だったりのお土産物店も。

    クアンシーの滝 滝・河川・湖

    水が青くてきれい! by MIYUKIさん
  • ナッツ類が大袋で売ってて、激安なので、<br />ツアーのみんなが買ってました。<br /><br />ここや、他の観光スポットの土産店もそうだし、<br />ナイトマーケットもそうだけど、<br />めっちゃ試食させてくれる。<br />試食しても、<br />気を遣って買わなくたって平気な雰囲気。

    ナッツ類が大袋で売ってて、激安なので、
    ツアーのみんなが買ってました。

    ここや、他の観光スポットの土産店もそうだし、
    ナイトマーケットもそうだけど、
    めっちゃ試食させてくれる。
    試食しても、
    気を遣って買わなくたって平気な雰囲気。

  • プーシーの丘へ。<br />「プー」=「山」<br />「シー」=「仙人」<br />つまり、「仙人の山」。<br /><br />国立博物館前から、<br />300段以上の階段を上っていったんだけど、<br />これがキッッッッツイ!!!<br /><br />いや、それは、<br />アラフィフ、運動してない、ぽっちゃり、<br />そんな私だからキツかったのもあるんだろうけど。<br /><br />とにかくね、階段の1段が、すごく高いんだよ。<br />身長164センチの私でも、高いと感じた。<br />踏み台昇降ですかっっ!?<br />いや、もっとキツい!!<br /><br />別のルートもあるけど、<br />そちらの方が階段数が多いから、<br />「こっちの方が楽ですよ。」<br />ってガイドさんは言ってたけど、<br />頂上が一緒なんだから、<br />段数が多いなら1段が低いわけで、<br />別ルートの方がなだらかで楽だったんじゃないの?<br /><br />ガイドさんや男性参加者や若い女性の後を、<br />3分の1くらいまでは、ついていけたんだけどね。<br />全員そこでちょっと小休止して、<br />後れた年配女性達を待ち、<br />再スタートしてからは、<br />太ももを上げるのが困難になって、<br />徐々に後れていく、<br />哀しいアラフィフぽっちゃり・・・。<br />呼吸が苦しいとか心臓が苦しいとかの前に、<br />まずは太ももがパンパンなの!!<br />それでも根性で上ったけど、<br />太ももの次は、当然息切れもして、<br />汗だくだし、疲れたあ~。

    プーシーの丘へ。
    「プー」=「山」
    「シー」=「仙人」
    つまり、「仙人の山」。

    国立博物館前から、
    300段以上の階段を上っていったんだけど、
    これがキッッッッツイ!!!

    いや、それは、
    アラフィフ、運動してない、ぽっちゃり、
    そんな私だからキツかったのもあるんだろうけど。

    とにかくね、階段の1段が、すごく高いんだよ。
    身長164センチの私でも、高いと感じた。
    踏み台昇降ですかっっ!?
    いや、もっとキツい!!

    別のルートもあるけど、
    そちらの方が階段数が多いから、
    「こっちの方が楽ですよ。」
    ってガイドさんは言ってたけど、
    頂上が一緒なんだから、
    段数が多いなら1段が低いわけで、
    別ルートの方がなだらかで楽だったんじゃないの?

    ガイドさんや男性参加者や若い女性の後を、
    3分の1くらいまでは、ついていけたんだけどね。
    全員そこでちょっと小休止して、
    後れた年配女性達を待ち、
    再スタートしてからは、
    太ももを上げるのが困難になって、
    徐々に後れていく、
    哀しいアラフィフぽっちゃり・・・。
    呼吸が苦しいとか心臓が苦しいとかの前に、
    まずは太ももがパンパンなの!!
    それでも根性で上ったけど、
    太ももの次は、当然息切れもして、
    汗だくだし、疲れたあ~。

    プーシーの丘 山・渓谷

    キツイ!汗だく!激混み!! by MIYUKIさん
  • 元気な人達から少し後れたものの、<br />無事に頂上へ辿り着く。<br /><br />年配女性達は私より更に後れてたけど、<br />ちゃんと上りきった。<br />60代後半と思われる女性達でした。<br />私ほど体重はないにしろ、<br />私より背が低いぶん脚が短いわけで、<br />階段はそうとうキツかったと思う。<br /><br />足腰に故障がない人は、<br />時間をかけて休み休み進めば、<br />そして、息も苦しいけれど頑張れば、<br />いつかは上れます。<br /><br />でも、ツアー参加者のうち何名かは、<br />そもそも最初から丘に上らないことを選択し、<br />時間を決めて集合する形にしていた。

    元気な人達から少し後れたものの、
    無事に頂上へ辿り着く。

    年配女性達は私より更に後れてたけど、
    ちゃんと上りきった。
    60代後半と思われる女性達でした。
    私ほど体重はないにしろ、
    私より背が低いぶん脚が短いわけで、
    階段はそうとうキツかったと思う。

    足腰に故障がない人は、
    時間をかけて休み休み進めば、
    そして、息も苦しいけれど頑張れば、
    いつかは上れます。

    でも、ツアー参加者のうち何名かは、
    そもそも最初から丘に上らないことを選択し、
    時間を決めて集合する形にしていた。

    プーシーの丘 山・渓谷

    キツイ!汗だく!激混み!! by MIYUKIさん
  • 夕日の時間帯は激混みで、<br />早めに上って場所取りしないと、<br />ベストなアングルで座って夕焼けを観る、<br />とかは無理です。<br />人の頭の上からでも、写真は撮れるけどね。<br /><br />私達は、夕焼けの20分前くらいには着いたのに、<br />こんな木で邪魔される場所に立ってました。<br />アングルにこだわらなければ、<br />座れる所も空いてたけど。

    夕日の時間帯は激混みで、
    早めに上って場所取りしないと、
    ベストなアングルで座って夕焼けを観る、
    とかは無理です。
    人の頭の上からでも、写真は撮れるけどね。

    私達は、夕焼けの20分前くらいには着いたのに、
    こんな木で邪魔される場所に立ってました。
    アングルにこだわらなければ、
    座れる所も空いてたけど。

    プーシーの丘 山・渓谷

    キツイ!汗だく!激混み!! by MIYUKIさん
  • 夕焼け前の墨絵のような景色も、とてもきれい。<br /><br />朝の方が涼しいし人も少ないから、<br />お薦めだというけれど、<br />ツアーで旅程が決まってたので、仕方ない。<br /><br />ただ、12月のこの日は、<br />暑さの点では気にならなかった。<br />汗だくにはなったけど、それは朝も一緒だろう。

    夕焼け前の墨絵のような景色も、とてもきれい。

    朝の方が涼しいし人も少ないから、
    お薦めだというけれど、
    ツアーで旅程が決まってたので、仕方ない。

    ただ、12月のこの日は、
    暑さの点では気にならなかった。
    汗だくにはなったけど、それは朝も一緒だろう。

    プーシーの丘 山・渓谷

    キツイ!汗だく!激混み!! by MIYUKIさん
  • メコン川クルーズへ。<br /><br />こんな船を貸し切りで。<br />25人くらい乗れる感じだったかな。<br /><br />船には広いトイレが2室あるので、<br />立ち寄る村でトイレの心配をしなくていい。<br /><br />トイレはきれいだった。<br />ただし、タンクがあるのに空っぽになってて、<br />レバーを下げても水が流れない。<br />大きな水瓶に手桶があったので、汲んで流した。<br />紙もあって、ゴミ箱もある。

    メコン川クルーズへ。

    こんな船を貸し切りで。
    25人くらい乗れる感じだったかな。

    船には広いトイレが2室あるので、
    立ち寄る村でトイレの心配をしなくていい。

    トイレはきれいだった。
    ただし、タンクがあるのに空っぽになってて、
    レバーを下げても水が流れない。
    大きな水瓶に手桶があったので、汲んで流した。
    紙もあって、ゴミ箱もある。

  • 何故かベッドが2つだけある。<br />船酔いしたら休めるのかな?<br /><br />でも、メコン川は穏やかで全然揺れないので、<br />酔う人は誰もいなかった。

    何故かベッドが2つだけある。
    船酔いしたら休めるのかな?

    でも、メコン川は穏やかで全然揺れないので、
    酔う人は誰もいなかった。

  • 外観と似つかわしくないシート。<br />快適でした。<br /><br />テーブルを中心に4人が座れるボックス席が、<br />通路を挟んで左右に並んでいる。

    外観と似つかわしくないシート。
    快適でした。

    テーブルを中心に4人が座れるボックス席が、
    通路を挟んで左右に並んでいる。

  • インスタントコーヒーと紅茶のティーバッグが、<br />ご自由にどうぞってことで、用意されている。<br /><br />片手じゃとても持てない特大のポットでお湯を注ぐ。

    インスタントコーヒーと紅茶のティーバッグが、
    ご自由にどうぞってことで、用意されている。

    片手じゃとても持てない特大のポットでお湯を注ぐ。

  • 今、中国が新幹線のような鉄道を建設中で、<br />メコン川にも鉄道橋を造っている途中だった。<br />2年後に開通予定だという。<br /><br />そしたら、中国人観光客が大量にやってくる。<br /><br />今はまだ少ないけど、<br />それでも何度も中国人に遭遇して、<br />やはりマナーが気になった。

    今、中国が新幹線のような鉄道を建設中で、
    メコン川にも鉄道橋を造っている途中だった。
    2年後に開通予定だという。

    そしたら、中国人観光客が大量にやってくる。

    今はまだ少ないけど、
    それでも何度も中国人に遭遇して、
    やはりマナーが気になった。

  • ガイドさんも、中国人は嫌いだと言っていた。<br />でもラオスは、<br />中国に経済支援してもらっているので、<br />仕方ないんだそうだ。<br /><br />鉄道が開通して、中国がガンガン入ってきたら、<br />ルアンパバーンの雰囲気も変わっちゃうかも。<br /><br />ルアンパバーンに行くなら今ですよ!

    ガイドさんも、中国人は嫌いだと言っていた。
    でもラオスは、
    中国に経済支援してもらっているので、
    仕方ないんだそうだ。

    鉄道が開通して、中国がガンガン入ってきたら、
    ルアンパバーンの雰囲気も変わっちゃうかも。

    ルアンパバーンに行くなら今ですよ!

  • サンハイ村に立ち寄り、酒造りを見学。

    サンハイ村に立ち寄り、酒造りを見学。

  • こんなドラム缶で、昔ながらの感じで造ってます。

    こんなドラム缶で、昔ながらの感じで造ってます。

  • できたお酒も現地で買えるけど、<br />ドラム缶前の棚に少し並んでるだけ。<br />日本で工場見学した後のショップを、<br />イメージしてはいけない。<br /><br />ここで買わなくても、<br />ナイトマーケットでも同じ物が同じ値段で売ってた。<br />15度の甘いお酒なら、5ドルくらい。<br /><br />何やらグロい瓶が色々ある。<br />ヘビやサソリはいいけど、<br />ムカデは気持ち悪いなあ・・・。

    できたお酒も現地で買えるけど、
    ドラム缶前の棚に少し並んでるだけ。
    日本で工場見学した後のショップを、
    イメージしてはいけない。

    ここで買わなくても、
    ナイトマーケットでも同じ物が同じ値段で売ってた。
    15度の甘いお酒なら、5ドルくらい。

    何やらグロい瓶が色々ある。
    ヘビやサソリはいいけど、
    ムカデは気持ち悪いなあ・・・。

  • コブラが普通のヘビ(種類は判らない)をくわえてる、<br />こういうのが人気なのか、<br />2種類の組み合わせが色々ある。<br /><br />滋養強壮とか、そういう効能のあるお酒だそうです。<br />せいぜい数千円でお安いですよ。

    コブラが普通のヘビ(種類は判らない)をくわえてる、
    こういうのが人気なのか、
    2種類の組み合わせが色々ある。

    滋養強壮とか、そういう効能のあるお酒だそうです。
    せいぜい数千円でお安いですよ。

  • 醸造所から先までずっと、土産物店が続く。<br /><br />この村は、酒造りの他、織物が盛んなのかな?<br />どの店も、きれいな模様の布が並ぶ。

    醸造所から先までずっと、土産物店が続く。

    この村は、酒造りの他、織物が盛んなのかな?
    どの店も、きれいな模様の布が並ぶ。

  • カーペットとかテーブルクロスみたいな物とか。

    カーペットとかテーブルクロスみたいな物とか。

  • このシルク?のストールは、1枚3ドル。<br />2枚買って5ドルにしてもらった。

    このシルク?のストールは、1枚3ドル。
    2枚買って5ドルにしてもらった。

  • 店頭に織り機が。<br />観光客もそんな次々には来ないのか、<br />店番しながら織ってました。

    店頭に織り機が。
    観光客もそんな次々には来ないのか、
    店番しながら織ってました。

  • 一緒に写真を撮らせてと、手振りでお願いしたら、<br />お母さんが笑顔で応じてくれた。<br /><br />小さめでしっかりしたコットンのスカーフを、<br />1枚1ドルで売ってました。激安!!

    一緒に写真を撮らせてと、手振りでお願いしたら、
    お母さんが笑顔で応じてくれた。

    小さめでしっかりしたコットンのスカーフを、
    1枚1ドルで売ってました。激安!!

  • 土産物店の裏の木陰で赤ちゃんをあやす人。<br /><br />昼食で寄ったパークウー洞窟近くの村で、<br />こんな幸せなシーンに出会いました。

    イチオシ

    土産物店の裏の木陰で赤ちゃんをあやす人。

    昼食で寄ったパークウー洞窟近くの村で、
    こんな幸せなシーンに出会いました。

  • パークウー洞窟へ。<br />ウー川がメコン川に合流する所にある洞窟。<br /><br />「パークウー」=「合流地点」?<br />「パーク」=「口」なので、<br />ウー川の出口、みたいな意味なのかな?<br /><br />ここへは船でしか来られない。<br />街からクルーズ船で来るか、<br />対岸まで車で来て、渡し船で行く。<br /><br />下の洞窟は「タン・プーン」、<br />30段程度の階段で行ける。<br />子供達が座っている所が、上の洞窟へ行く道の手すり。

    パークウー洞窟へ。
    ウー川がメコン川に合流する所にある洞窟。

    「パークウー」=「合流地点」?
    「パーク」=「口」なので、
    ウー川の出口、みたいな意味なのかな?

    ここへは船でしか来られない。
    街からクルーズ船で来るか、
    対岸まで車で来て、渡し船で行く。

    下の洞窟は「タン・プーン」、
    30段程度の階段で行ける。
    子供達が座っている所が、上の洞窟へ行く道の手すり。

    パクオウ洞窟 洞穴・鍾乳洞

    上の洞窟へ行くには、また階段が。 by MIYUKIさん
  • 14世紀半ばからあった、精霊信仰の洞窟。<br />「ピー」と呼ばれる、<br />川の神様など様々な精霊を信仰していたが、<br />15~19世紀に、この地に来たラオスの王が、<br />精霊信仰を禁じ、仏像を持ち込んで洞窟に安置した。<br />王様が来るたびに増えるから、<br />4000体以上あるとか。

    14世紀半ばからあった、精霊信仰の洞窟。
    「ピー」と呼ばれる、
    川の神様など様々な精霊を信仰していたが、
    15~19世紀に、この地に来たラオスの王が、
    精霊信仰を禁じ、仏像を持ち込んで洞窟に安置した。
    王様が来るたびに増えるから、
    4000体以上あるとか。

    パクオウ洞窟 洞穴・鍾乳洞

    上の洞窟へ行くには、また階段が。 by MIYUKIさん
  • 上の洞窟「タン・ティン」へは220段。<br />階段は、プーシーの丘ほどじゃないけど、<br />途中、日向もあって、暑くてキツかった。<br />洞窟を歩くと思い込んで、<br />帽子を船内に置いてきてしまったの。<br />失敗したーー。<br />お水も持ってくればよかった。<br /><br />物売りの子が、<br />「マダム。マダム。」としつこくついてくる。<br />英語で何か言いながら、自分の足元を指した。<br />裸足だったから、靴を買いたいと言っていたのだろう。<br />「school」に行きたい、とかも言っていたと思う。<br /><br />そんな事は、ルアンパバーン旅行中、ここでだけだった。<br /><br />洞窟近辺は車が来られないので、産業が発展しにくく、<br />農家がほとんどらしい。<br />農業を手伝う為に、学校に行けない子供もいるのだ。<br /><br />それがラオスで、社会問題になっているそうだ。

    上の洞窟「タン・ティン」へは220段。
    階段は、プーシーの丘ほどじゃないけど、
    途中、日向もあって、暑くてキツかった。
    洞窟を歩くと思い込んで、
    帽子を船内に置いてきてしまったの。
    失敗したーー。
    お水も持ってくればよかった。

    物売りの子が、
    「マダム。マダム。」としつこくついてくる。
    英語で何か言いながら、自分の足元を指した。
    裸足だったから、靴を買いたいと言っていたのだろう。
    「school」に行きたい、とかも言っていたと思う。

    そんな事は、ルアンパバーン旅行中、ここでだけだった。

    洞窟近辺は車が来られないので、産業が発展しにくく、
    農家がほとんどらしい。
    農業を手伝う為に、学校に行けない子供もいるのだ。

    それがラオスで、社会問題になっているそうだ。

  • 洞窟入口に受付があり、賽銭箱みたいのに1ドル入れて、<br />お供え物とロウソク・お線香をもらう。<br />花火みたいな、硬くてしっかりしたお線香。<br /><br />お金を入れずお線香ももらわず、洞窟に入る人もいたけど、<br />せっかくだから、現地の人と同じお参りをしたいじゃない。<br /><br />中に入ると、奥の祭壇はロウソクが灯り、<br />目標はよく見えるけど、<br />足元が暗いので、ちょっとは注意が必要。<br />祭壇の更に右奥にも行けるけど、そちらは真っ暗。<br /><br />懐中電灯みたいな物も貸し出しているみたい。<br />スマホのライトがあれば充分だけど。

    洞窟入口に受付があり、賽銭箱みたいのに1ドル入れて、
    お供え物とロウソク・お線香をもらう。
    花火みたいな、硬くてしっかりしたお線香。

    お金を入れずお線香ももらわず、洞窟に入る人もいたけど、
    せっかくだから、現地の人と同じお参りをしたいじゃない。

    中に入ると、奥の祭壇はロウソクが灯り、
    目標はよく見えるけど、
    足元が暗いので、ちょっとは注意が必要。
    祭壇の更に右奥にも行けるけど、そちらは真っ暗。

    懐中電灯みたいな物も貸し出しているみたい。
    スマホのライトがあれば充分だけど。

  • メコン川クルーズは、本当に良かった。<br />ガイドさんが、色々な話をしてくれて、興味深かったし、<br />ただ景色を眺めているだけでも、感動的だった。<br /><br />川の風景や、岸辺の家や緑。<br />こんな、漁をする村人の舟に出会ったり。

    イチオシ

    メコン川クルーズは、本当に良かった。
    ガイドさんが、色々な話をしてくれて、興味深かったし、
    ただ景色を眺めているだけでも、感動的だった。

    川の風景や、岸辺の家や緑。
    こんな、漁をする村人の舟に出会ったり。

  • 村人の舟と、観光船と、川の上に建つ家と。<br /><br />エレファントパークのゾウが、<br />岸辺で草を食べる場面にも出会った。<br />遠かったので、写真は上手く撮れなかったけど。<br /><br />そこでは、ゾウに乗ったり、調教体験もできるらしい。<br /><br />昔はゾウがラオスに100万頭いたが、<br />今は9000頭しかいない。<br />他国に侵略された時に国外に逃げてしまったんだそう。<br />野生のゾウは、国境あたりに数百頭いると思われる。<br />夜になると村に来て、<br />畑の作物を食べちゃったりするんだって。

    村人の舟と、観光船と、川の上に建つ家と。

    エレファントパークのゾウが、
    岸辺で草を食べる場面にも出会った。
    遠かったので、写真は上手く撮れなかったけど。

    そこでは、ゾウに乗ったり、調教体験もできるらしい。

    昔はゾウがラオスに100万頭いたが、
    今は9000頭しかいない。
    他国に侵略された時に国外に逃げてしまったんだそう。
    野生のゾウは、国境あたりに数百頭いると思われる。
    夜になると村に来て、
    畑の作物を食べちゃったりするんだって。

  • 観光と昼食の後の川下りは、皆さん疲れたのか、<br />転た寝している人がほとんどだった。<br />ガイドさんも話をせず、放っておいてくれた。<br /><br />でも私は、眠ってしまうのがもったいなくて、<br />飽きもせずに風景をずっとずっと眺めていた。

    観光と昼食の後の川下りは、皆さん疲れたのか、
    転た寝している人がほとんどだった。
    ガイドさんも話をせず、放っておいてくれた。

    でも私は、眠ってしまうのがもったいなくて、
    飽きもせずに風景をずっとずっと眺めていた。

12いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

アジア・オセアニア

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ラオスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ラオス最安 589円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ラオスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP