2019/12/10 - 2019/12/13
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MIYUKIさん
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この旅行記のスケジュール
2019/12/10
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飛行機での移動
10:00 成田 → 14:30 ベトナム・ハノイ
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飛行機での移動
19:10 ハノイ → 20:30 ラオス・ルアンパバーン
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21:30頃 ホテルチェックイン
2019/12/11
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5:30 托鉢体験
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朝市
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朝食
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8:30 ホテル発
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スーパーで買い物
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12:00 昼食
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13:00 ワット・マイ
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15:00~16:30 ホテルで休憩
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夕食
2019/12/12
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7:30~自由に朝食
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出発まで自由時間・散策
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9:30 ホテルチェックアウト
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メコン川クルーズ
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酒造りの村で見学と買い物
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パークウー洞窟近くの村で昼食と買い物
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サッカリン通りフリータイム(50分)
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飛行機での移動
19:15 ルアンパバーン → 20:15 ハノイ
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ハノイのノイバイ空港でシャワー
2019/12/13
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飛行機での移動
0:20 ハノイ → 7:00 成田
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この旅行記スケジュールを元に
ラオスのルアンパバーンへ。
たった2泊4日の短い旅行です。
一人参加限定のツアーに参加しました。
時系列関係なく、下記の4ページに分けて書きました。
1.ベトナム航空・ラオ航空・空港・ホテル
https://4travel.jp/travelogue/11580483
2.托鉢体験・朝市・竹橋・寺院
https://4travel.jp/travelogue/11580480
3.クアンシーの滝・プーシー・メコン川クルーズ
4.食事とお土産・ナイトマーケット
https://4travel.jp/travelogue/11580495
別に旅の上級者でもないし、英語もほとんど話せない、
アラフィフ女子、初の海外一人旅です。
そんなヤツでもこんな旅行ができたよ、と、
私と同じようなトラベラーの参考になればと。
「やすらぎの国」とか「桃源郷」とか「世界遺産」とか、
そんなワードに魅かれ、
日程も金額もいい感じだったので即決した、
ルアンパバーンへのツアー。
それまで「ラオスに行こう」なんて思った事ないし、
ルアンパバーンという街も知らなかったのに、
自分でも不思議。
一目惚れってやつですかね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- ラオス航空 ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
クアンシーの滝へ。
チケット売場の裏に、トイレがあります。
女子トイレ入り口の壁にペーパーがあって、
その傍に、大きなゴミ箱がある。
必要な分だけ紙を切り取って、
個室へ持っていくスタイル。
紙を流しちゃいけない場合は、普通、
トイレの個室の中にもゴミ箱があるんだけど、
私が入った個室内にはなかった(他は知らない)。
外のゴミ箱に捨てるのは抵抗があったので、
日本から持参した水に流せるティッシュを使った。
水に溶ける薄くて柔らかいティッシュ。
手桶で水を汲んで流すスタイル。
個室の中は暗いし、あまりきれいではないが、
日本も、屋外の公衆トイレなら、
この程度の所があるかな、と思った。
水道はないので、ウエットティッシュで手を拭いて、
件のゴミ箱に。
滝まで行く途中にも、トイレが2ヶ所あったが、
小さいトイレで、あまり期待できないな・・・。
チケット売り場のトイレに寄って行った方がいいかも。
クアンシーの滝までは、
ルアンパバーンの街から往復1時間半くらいだから、
1時間見学したとしても、2時間半。
出発前にホテルでトイレに行ったのだから、
トイレが近くない私は、
ランチのレストランまで大丈夫だったかも。
観光客が行くようなホテルやレストランなら、
タンク式の水洗トイレなので。水が青くてきれい! by MIYUKIさんクアンシーの滝 滝・河川・湖
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こ~んな木が茂る森の中を、上っていきます。
勾配的には、たいしたことはありません。
森林浴をしながら、気持ちよく歩けます。
遊歩道が整備されているけれど、
木の根が出ている所や、
土が固められて滑る所もあるので、
スニーカー等がいいですよ。
熊パークみたいのがあって、
熊がパンダと同じように遊んでます。 -
途中途中の水辺が、本当にきれいで癒される。
水面に木々が映る光景も美しい。水が青くてきれい! by MIYUKIさんクアンシーの滝 滝・河川・湖
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イチオシ
水が青くてなんてきれい!
遊泳OKの所もあります。
12月は涼しくて、水に入るどころじゃないけど。水が青くてきれい! by MIYUKIさんクアンシーの滝 滝・河川・湖
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イチオシ
滝のちょっと下、このポイントの写真を、
旅行会社のサイトでよく見るよね。
私がiPhone6s Plusレベルで撮った写真でも、
こんなにきれい。
「クアン」は「鹿」、「シー」は「カラフルな」、
「カラフルな鹿の滝」という名前らしい。
水の青や木々の緑で色鮮やかだからかなあ?水が青くてきれい! by MIYUKIさんクアンシーの滝 滝・河川・湖
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いちばん奥にある滝。
12月は乾季だから、水量も少なく、こんな感じ。
雨季だと滝の水しぶきで、
マイナスイオンを浴びられるんだって。水が青くてきれい! by MIYUKIさんクアンシーの滝 滝・河川・湖
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水と緑に癒やされ、下りてきました。
チケット売場前は、お店がたくさん並んでます。
飲食店もあるし、串焼きの肉を売っている所もあるし、
民芸品だったり食べ物だったりのお土産物店も。水が青くてきれい! by MIYUKIさんクアンシーの滝 滝・河川・湖
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ナッツ類が大袋で売ってて、激安なので、
ツアーのみんなが買ってました。
ここや、他の観光スポットの土産店もそうだし、
ナイトマーケットもそうだけど、
めっちゃ試食させてくれる。
試食しても、
気を遣って買わなくたって平気な雰囲気。 -
プーシーの丘へ。
「プー」=「山」
「シー」=「仙人」
つまり、「仙人の山」。
国立博物館前から、
300段以上の階段を上っていったんだけど、
これがキッッッッツイ!!!
いや、それは、
アラフィフ、運動してない、ぽっちゃり、
そんな私だからキツかったのもあるんだろうけど。
とにかくね、階段の1段が、すごく高いんだよ。
身長164センチの私でも、高いと感じた。
踏み台昇降ですかっっ!?
いや、もっとキツい!!
別のルートもあるけど、
そちらの方が階段数が多いから、
「こっちの方が楽ですよ。」
ってガイドさんは言ってたけど、
頂上が一緒なんだから、
段数が多いなら1段が低いわけで、
別ルートの方がなだらかで楽だったんじゃないの?
ガイドさんや男性参加者や若い女性の後を、
3分の1くらいまでは、ついていけたんだけどね。
全員そこでちょっと小休止して、
後れた年配女性達を待ち、
再スタートしてからは、
太ももを上げるのが困難になって、
徐々に後れていく、
哀しいアラフィフぽっちゃり・・・。
呼吸が苦しいとか心臓が苦しいとかの前に、
まずは太ももがパンパンなの!!
それでも根性で上ったけど、
太ももの次は、当然息切れもして、
汗だくだし、疲れたあ~。キツイ!汗だく!激混み!! by MIYUKIさんプーシーの丘 山・渓谷
-
元気な人達から少し後れたものの、
無事に頂上へ辿り着く。
年配女性達は私より更に後れてたけど、
ちゃんと上りきった。
60代後半と思われる女性達でした。
私ほど体重はないにしろ、
私より背が低いぶん脚が短いわけで、
階段はそうとうキツかったと思う。
足腰に故障がない人は、
時間をかけて休み休み進めば、
そして、息も苦しいけれど頑張れば、
いつかは上れます。
でも、ツアー参加者のうち何名かは、
そもそも最初から丘に上らないことを選択し、
時間を決めて集合する形にしていた。キツイ!汗だく!激混み!! by MIYUKIさんプーシーの丘 山・渓谷
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夕日の時間帯は激混みで、
早めに上って場所取りしないと、
ベストなアングルで座って夕焼けを観る、
とかは無理です。
人の頭の上からでも、写真は撮れるけどね。
私達は、夕焼けの20分前くらいには着いたのに、
こんな木で邪魔される場所に立ってました。
アングルにこだわらなければ、
座れる所も空いてたけど。キツイ!汗だく!激混み!! by MIYUKIさんプーシーの丘 山・渓谷
-
夕焼け前の墨絵のような景色も、とてもきれい。
朝の方が涼しいし人も少ないから、
お薦めだというけれど、
ツアーで旅程が決まってたので、仕方ない。
ただ、12月のこの日は、
暑さの点では気にならなかった。
汗だくにはなったけど、それは朝も一緒だろう。キツイ!汗だく!激混み!! by MIYUKIさんプーシーの丘 山・渓谷
-
メコン川クルーズへ。
こんな船を貸し切りで。
25人くらい乗れる感じだったかな。
船には広いトイレが2室あるので、
立ち寄る村でトイレの心配をしなくていい。
トイレはきれいだった。
ただし、タンクがあるのに空っぽになってて、
レバーを下げても水が流れない。
大きな水瓶に手桶があったので、汲んで流した。
紙もあって、ゴミ箱もある。 -
何故かベッドが2つだけある。
船酔いしたら休めるのかな?
でも、メコン川は穏やかで全然揺れないので、
酔う人は誰もいなかった。 -
外観と似つかわしくないシート。
快適でした。
テーブルを中心に4人が座れるボックス席が、
通路を挟んで左右に並んでいる。 -
インスタントコーヒーと紅茶のティーバッグが、
ご自由にどうぞってことで、用意されている。
片手じゃとても持てない特大のポットでお湯を注ぐ。 -
今、中国が新幹線のような鉄道を建設中で、
メコン川にも鉄道橋を造っている途中だった。
2年後に開通予定だという。
そしたら、中国人観光客が大量にやってくる。
今はまだ少ないけど、
それでも何度も中国人に遭遇して、
やはりマナーが気になった。 -
ガイドさんも、中国人は嫌いだと言っていた。
でもラオスは、
中国に経済支援してもらっているので、
仕方ないんだそうだ。
鉄道が開通して、中国がガンガン入ってきたら、
ルアンパバーンの雰囲気も変わっちゃうかも。
ルアンパバーンに行くなら今ですよ! -
サンハイ村に立ち寄り、酒造りを見学。
-
こんなドラム缶で、昔ながらの感じで造ってます。
-
できたお酒も現地で買えるけど、
ドラム缶前の棚に少し並んでるだけ。
日本で工場見学した後のショップを、
イメージしてはいけない。
ここで買わなくても、
ナイトマーケットでも同じ物が同じ値段で売ってた。
15度の甘いお酒なら、5ドルくらい。
何やらグロい瓶が色々ある。
ヘビやサソリはいいけど、
ムカデは気持ち悪いなあ・・・。 -
コブラが普通のヘビ(種類は判らない)をくわえてる、
こういうのが人気なのか、
2種類の組み合わせが色々ある。
滋養強壮とか、そういう効能のあるお酒だそうです。
せいぜい数千円でお安いですよ。 -
醸造所から先までずっと、土産物店が続く。
この村は、酒造りの他、織物が盛んなのかな?
どの店も、きれいな模様の布が並ぶ。 -
カーペットとかテーブルクロスみたいな物とか。
-
このシルク?のストールは、1枚3ドル。
2枚買って5ドルにしてもらった。 -
店頭に織り機が。
観光客もそんな次々には来ないのか、
店番しながら織ってました。 -
一緒に写真を撮らせてと、手振りでお願いしたら、
お母さんが笑顔で応じてくれた。
小さめでしっかりしたコットンのスカーフを、
1枚1ドルで売ってました。激安!! -
イチオシ
土産物店の裏の木陰で赤ちゃんをあやす人。
昼食で寄ったパークウー洞窟近くの村で、
こんな幸せなシーンに出会いました。 -
パークウー洞窟へ。
ウー川がメコン川に合流する所にある洞窟。
「パークウー」=「合流地点」?
「パーク」=「口」なので、
ウー川の出口、みたいな意味なのかな?
ここへは船でしか来られない。
街からクルーズ船で来るか、
対岸まで車で来て、渡し船で行く。
下の洞窟は「タン・プーン」、
30段程度の階段で行ける。
子供達が座っている所が、上の洞窟へ行く道の手すり。上の洞窟へ行くには、また階段が。 by MIYUKIさんパクオウ洞窟 洞穴・鍾乳洞
-
14世紀半ばからあった、精霊信仰の洞窟。
「ピー」と呼ばれる、
川の神様など様々な精霊を信仰していたが、
15~19世紀に、この地に来たラオスの王が、
精霊信仰を禁じ、仏像を持ち込んで洞窟に安置した。
王様が来るたびに増えるから、
4000体以上あるとか。上の洞窟へ行くには、また階段が。 by MIYUKIさんパクオウ洞窟 洞穴・鍾乳洞
-
上の洞窟「タン・ティン」へは220段。
階段は、プーシーの丘ほどじゃないけど、
途中、日向もあって、暑くてキツかった。
洞窟を歩くと思い込んで、
帽子を船内に置いてきてしまったの。
失敗したーー。
お水も持ってくればよかった。
物売りの子が、
「マダム。マダム。」としつこくついてくる。
英語で何か言いながら、自分の足元を指した。
裸足だったから、靴を買いたいと言っていたのだろう。
「school」に行きたい、とかも言っていたと思う。
そんな事は、ルアンパバーン旅行中、ここでだけだった。
洞窟近辺は車が来られないので、産業が発展しにくく、
農家がほとんどらしい。
農業を手伝う為に、学校に行けない子供もいるのだ。
それがラオスで、社会問題になっているそうだ。 -
洞窟入口に受付があり、賽銭箱みたいのに1ドル入れて、
お供え物とロウソク・お線香をもらう。
花火みたいな、硬くてしっかりしたお線香。
お金を入れずお線香ももらわず、洞窟に入る人もいたけど、
せっかくだから、現地の人と同じお参りをしたいじゃない。
中に入ると、奥の祭壇はロウソクが灯り、
目標はよく見えるけど、
足元が暗いので、ちょっとは注意が必要。
祭壇の更に右奥にも行けるけど、そちらは真っ暗。
懐中電灯みたいな物も貸し出しているみたい。
スマホのライトがあれば充分だけど。 -
イチオシ
メコン川クルーズは、本当に良かった。
ガイドさんが、色々な話をしてくれて、興味深かったし、
ただ景色を眺めているだけでも、感動的だった。
川の風景や、岸辺の家や緑。
こんな、漁をする村人の舟に出会ったり。 -
村人の舟と、観光船と、川の上に建つ家と。
エレファントパークのゾウが、
岸辺で草を食べる場面にも出会った。
遠かったので、写真は上手く撮れなかったけど。
そこでは、ゾウに乗ったり、調教体験もできるらしい。
昔はゾウがラオスに100万頭いたが、
今は9000頭しかいない。
他国に侵略された時に国外に逃げてしまったんだそう。
野生のゾウは、国境あたりに数百頭いると思われる。
夜になると村に来て、
畑の作物を食べちゃったりするんだって。 -
観光と昼食の後の川下りは、皆さん疲れたのか、
転た寝している人がほとんどだった。
ガイドさんも話をせず、放っておいてくれた。
でも私は、眠ってしまうのがもったいなくて、
飽きもせずに風景をずっとずっと眺めていた。
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