2009/05/02 - 2009/05/05
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MIYUKIさん
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JSAに行きたくて、韓国行きを決めたのだ。
ジョイント・セキュリティ・エリア、
映画にもなったね。
南北朝鮮の国境地帯、観てみたいじゃないか。
なのに、JSAに行けるツアーに申し込もうとすると、
日曜・月曜・祝日は不催行と知った。
そう、5/5は、韓国も子供の日で祝日。
旅程中、ツアーが催行されたのは、5/2だけ。
でもその日は夕方着くんだから、無理だ。
JSA以外、韓国に興味なかった私。
ヨーロッパのようなお洒落な街並みではないし、
ソウルは都会だから、風情もなく、
普通に日本と同じビルが並んでいて、
え?ここは東京?上野?という感じで、
写真を撮りたいと思わせる物がない。
だから写真自体が少ないし、
旅行記トップを飾る“韓国らしい写真”がなくて、
とりあえずハングルならいいか、
となってしまった。
以前は、どこで両替するとレートが良いか、と調べたが、
最近はいつも、お手軽に成田で両替している。
だって、目的地に着いてすぐ現地通貨が必要、
って事、あるでしょう。
タクシーに乗ったり、ホテルでチップを渡したり。
でも、到着が夜遅いと、両替所を探せないかもしれない。
そんな不安があるので、
もう“成田で両替”が当たり前になっていた。
そしてこれも、いつからか恒例なのだが、
5万円両替する。
クレジットカードが使える所も多いし、
現金は、日本円にして5万円分くらいで充分だ。
さて、成田で5万円をウォンに両替すると、
ものすごい札束になってきたので、びっくりした。
すべて1万ウォン札だったので、50枚ほどだ、
帯付きの束の半分だもん、お財布に入らないったら。
正確には、50枚ではない。
成田でのレートは、100ウォン≒9円。
ソウルの仁川国際空港に着いてみると、
まだ15時台だったので、
空港内の両替所は当然開いていた。
レートは、100ウォン≒8円。
成田より少し良い。
明洞(ミョンドン)へ行き、
街中の両替所でレートを観ると、
100ウォン≒7円・・・。
明洞までに使った現金は、
リムジンバスの料金のみなのに。
空港での両替はちょっとにして、
街で両替した方が良かった。
それ以前に、たった4日間の滞在なのに、
5万円分の両替は多すぎだ。
ソウルはカードが使える所が多かったし、
両替の手数料がない分、良いレートでの支払いになる、
日本人が多く、日本語を話す韓国人も多いソウルでは、
あれこれ心配要らないので、
街の両替所での都度両替がベストだと思う。
そんなわけで、
ウォンが安い、安いと言われ、
今ならお得!と思われていた韓国なのに、
私達は、そんなに得した感じがない。
ただし、高い物は当然カードで支払ったので、
それだけでも、多少得しているのかなあ。
でもさ、面白いことに、毎日レートを観ていたら、
ゴールデンウィーク中、どんどんウォンが上がっていくの。
最終的に、街中でも
100ウォン≒8円になっていたような・・・。
そりゃそうだ、日本人がどんと押し寄せ、
どんどんウォンを買っているのだから。
そう考えると、今回のようなハイシーズンは、
空港で両替するのも、そんなに悪くはなかったか?
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 1.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仁川国際空港から明洞へ。
空港内のインフォメーションカウンターに、
日本語を話すスタッフがいるので、
バスのチケット売り場を教えてもらう。
空港から街中までは、
リムジンバスでW8000。
チケットを買って、
指示された番号の乗り場に並ぶと、
乗り場を整理するおじさんが、
こちら向きに列を作れと、
これまた日本語で誘導してくれた。
そんな感じで、乗車までは、
何の問題もなかったのだが・・・。
日本人観光客が多いソウルの街、
バスのアナウンスは、
日本語もプラスされていた。
空港から明洞までは70分ほど。
そろそろかと思った頃、
今度止まるバス停の名と、
その次の明洞がコールされる。
日本人がたくさん乗っているし、
明洞で降りる人は多いだろうと、
ちょっと油断していた。
そしてバスが停車し、
結構たくさんの日本人が降りるのを、
おしゃべりしながら気楽に眺める私達。
さて、次がいよいよ明洞だ、と思うのだが、
アナウンスに、明洞という言葉が聞かれない。
しかし、誰かが降車ボタンを押し、
バスが止まったので、私達も前方へ行き、
ドライバーに「明洞?」と訊いてみる。
ドライバーは日本語を話せないのだが、
何やら、走って来た方向を指差して、
熱心に説明してくれた。
どうやら私達、乗り過ごしたようだ。
さっきたくさんの日本人が降りたバス停が、
明洞だったのだ。
でも、日本語のアナウンスを、
聞き逃す筈がないのだが・・・。
アナウンスが1つ抜けたのか!?
バス停で止まる毎に、
発車後に次のアナウンスが流れていた。
しかし、明洞の前のバス停では止まらなかった為、
「今度は明洞で、その次は◯◯です。」
というアナウンスが流れないまま、
明洞に着いたのではないか。
それでもちゃんと判った他の日本人、
すげーな。
リピーターか?
判断力の差か?
明洞では、
世宗(セジョン)ホテル前にバス停がある。
そこからなら、私達のホテルも近かったのに・・・。
到着早々、地図と格闘しながら、
ホテルを探す羽目になった。
(写真は記事とは関係ない東大門です。) -
とにかく値段が安く、立地条件も良かった為、
サヴォイ・ホテルを選択、
早めにネットで予約した。
バス通りと平行する、1本裏の道、
繁華街のど真ん中にある。
到着した5/2は韓国の祝日だからか、
そうでなくても、
日本のゴールデンウィークの土曜日だからか、
とにかくものすごい人、人、人。
原宿の竹下通りか、というくらいで、
キャリーバッグを引いて歩くのは、
非常に困難だった。
それだけが、
このホテルを選んでマイナスだった事。
夜になっても外の声が聞こえてうるさい、
という口コミもあったが、
私は気にならなかった。
確かに、窓を閉めていても、外の声は聞こえる。
何がうるさいって、様々な店の呼び込みの声。
でも、夜も更ければそれもいなくなるし、
昼間ほどの喧噪はないし、
最上階の部屋だったせいかもしれないが、
気にせず眠れた。
逆に言えば、
とにかくそんな繁華街のど真ん中で、
便利なわけですよ。
買い物して荷物が増えると、
いったんホテルに戻って置いてくる。
ちょっと疲れたら、いったん部屋で休憩、
のんびり次のプランを練る。
そんな感じで、
ホテルを出たり入ったりの4日間だった。
部屋もきれいだったし、設備は充分。
大きなバスタブがあるので、
ゆっくり入浴できる。
そして、私にとって100点満点だったのが、
コンシェルジュですよ。
フロントの横に、ほんの小さいカウンターがあり、
常に1人、
日本語を話せる男性スタッフが立っている。
当然時間で交替するので、
最低3人のスタッフと会ったが、
どの人も皆、とにかく感じが良い!!!
優しそうな穏やかな微笑みと共に立っていて、
声をかけやすい雰囲気。
そしてもちろん、質問をすると、
親切に誠実に対応してくれる。
好感度大である。
もう1度ソウルに行く事があるかどうか、
定かではないが、
もしまた滞在するなら、絶対、
サヴォイ・ホテルに泊まりたい。
他と比べようとも思わないくらい、充分満足した。
(写真は記事とは関係ない東大門です。) -
屋台で、安くて美味しい物を色々、
ということで、東大門市場屋台街へ。
どの店が良いか判らないし、
「屋台で食べた」という経験が重要なので、
正直、どこでもいいと思っていた。
なので、
呼び込みのおばちゃんに誘われるまま、
1軒の屋台に入る。
一応、店の様子をチェックしたが、
女子高生っぽい韓国人が多数いたので、
べらぼうに高くはないだろう、
と判断した上で。
このおばちゃんが、すごいのだよ。
私達が通りかかった時は、
「お兄さん、お姉さん、
ウーロン茶サービスするから、入って。」
と、上手な日本語で声をかけてきたのだが、
人によっては、
第一声から韓国語を投げかけている。
一目で判るのか!?
席に着いた私も、
通行人をちょっと観察してみたが、
うーん、日本人か韓国人か、
ほとんど区別できなかった。
カウンターだけの屋台ではなく、
ちゃんとテーブルとイスが複数あって、
屋根もあって、
意外と落ち着く空間である。
サービスと言われたウーロン茶は、
ほんの小さい缶だけだったが、
更に、結構大きな器のスープが、
これも無料で出てきた。
夫はビールを頼み、
私はいただいたウーロン茶、
東大門名物のテジコプチャン
(豚ホルモンと野菜の炒め物)と、
トッポッキとチヂミを注文する。
まずはそれだけ、と思ったが、
1皿の量が多いので、
スープもあったし、もう満腹、
最後までそれだけになってしまった。
どれも美味しくて満足。
テジコプチャンは、
ちょっとクセがあったかなあ。
でも夫は、ものすごく気に入っていた。
スープ以外は、
ラップを被せた上に料理を盛っている。
食器を洗わず済むようにだろう。
なるほど。
今回の旅行、食については夫に任せていた私。
ガイドブックもろくに見なかったので、
相場を知らない。
屋台だし、W1万くらい?と言うと、
一応ガイドブックをチェックした夫は、
いやいや、W2万はするでしょう、と見積もる。
さて、お会計を頼むと、W3万ジャスト。
意外と高いなあ。
でも量が多いし、
テジコプチャンだけでW1万、
とガイドブックにもあるので、
ビールも飲んだし、そんなものか。
なんていうか、こう、
日本円にして数百円レベルの物を、
ちょこちょこ色々食べたかったのだが。 -
医師がプロデュースするという、
お粥の専門店「薬泉」でランチ。
混みそうな時間帯に行ったのだが、
意外とすいていた。
お値段はさほど高くなかったが、
繁華街からちょっと離れているせいかな。
私は、味噌のお粥を注文した。
スープと、3種類のキムチ等の漬物は、
セットでついてくる。
店内はきれいで、照明はちょっと暗め、
お洒落な雰囲気の店だった。
落ち着いて食事をしたい人に、お薦め。 -
本場韓国で焼肉を食べよう!ということで、
三千里という焼肉店へ。
ガイドブックには、
「安くておいしい牛カルビが食べられる。」
と書いてある。
そう、韓国なら焼肉が安く食べられる、
と思い込んでいたのだが、
あれれ?メニューを見ると、
意外に、というか、かなり高い。
そうか、日本で和牛を食べるのと同じで、
韓牛だもん、高くて当然だ。
せっかくだから良い物を食べよう、
と思いつつ、
カルビを中心に、3種類にしておいた。
他の客達を見ると、どこも、
肉や野菜等のお皿で、テーブルがいっぱいだ。
この店高いのに、たくさん注文して、
みんなリッチだなあ、
と思っていたのだが・・・。
違った。
お通しがハンパなく多いのだ!
キムチはもちろん、漬物、酢の物、
サラダにサンチュ、スープも、
勝手に出てきて、あっという間に、
私達のテーブルもいっぱいになった。
肉以外に注文したのは、ライスだけですよ。
2人で、3種類の肉を1皿ずつ、だけ、
でも、もうお腹いっぱい。
韓牛はとても美味しかった。
が、正直言って、
びっくりするほどでもなかった。
高いのだから美味しくて当然、と思うし、
じゃあ、日本で和牛の焼肉を食べればいいじゃん、
と思ってしまった。
こんな感じで、焼き網の上に、
ものすごいバキュームがあり、煙を吸う。
でもさ、座敷席だったのだが、
テーブルの下はすぐ熱源で、
足元に置いたバッグを焦がした客がいたらしいので、
注意。 -
さらっと冷麺を食べよう、と、
明洞咸興麺屋へ。
麺は、テーブルに運ばれてから、
店員がハサミで切ってくれる。
そのせいで、
きれいに置かれていたゆで卵が、
ひっくり返った写真。
どうせ店員がやるなら、
厨房で切ってから、
トッピングを盛ればいいのに。
目の前で切る、というのが、
名物のパフォーマンスなの?
冷麺は、美味しかった。
普通に、美味しかった。
なんというか、
旅行記にこんな事を書くのは、どうも興醒めだが、
韓国は近いし、
韓国料理は日本にガンガン入っているので、
日本で食べられる韓国料理は、
充分美味しい、という結論。
まあ、もちろん、
冷麺の為だけに韓国へは行かないけれど。
明洞という観光客の多い街にあるのに、
日本人観光客は少なく、韓国人が多かった模様。
スープのない冷麺を食べる人が多かった。
なんだか真っ赤で、ものすごく辛そうだった。 -
「ノルブブデチゲ明洞1号店」へ。
軍隊で食べているらしい鍋料理、ブデチゲ。
あまり日本では見ないので、
こういうものこそ韓国で食べなきゃね。
ガイドブックの写真を見せて注文すると、
店員が、追加でこれとこれを入れるといい、
と勧めてきた。
言われるがままに、その3品を頼んだ。
インスタントラーメンと、ソーセージと、
餃子だったかな。
この店も、キムチ等、4種類ものお通しが出てきた。
味の濃い鍋だったので、この漬物が嬉しかったな。 -
鍋は、2人前とは思えないボリューム。
インスタントラーメンを頼まなくても、
標準でうどんが入っているし、
餅だか白玉だかも入っていて、
お腹にたまる物が多すぎる。
でも、むちゃくちゃ美味しかったので、
残すのももったいなくて、
頑張って8割くらいは食べた。
追加注文が失敗だったかなあ、とも思ったが、
スープがからんだラーメンも餃子も、
とっても美味しかったので、
減らすとしたら、
ソーセージだけ要らなかったかな・・・。
店内は、韓国人の若いカップルが多かった。
みんな、この大鍋を完食している。
女の子もよく食べる食べる! -
汗蒸幕(ハンジュンマク)、
韓国式のサウナへ。
広告に何故か佐藤藍子が載っている店、
明洞汗蒸幕へ行った。
フロントスタッフは日本語ペラペラで、
安心である。
混むことを考え、前日に予約しておいたのだが、
私達が行った夕方は、割とすいていて、
予約なしでも大丈夫そうだった。
サウナやお風呂だけの利用もできるようだが、
私達は、マッサージのついた基本コースと、
オプションとして、
私はヨモギ蒸し、夫はカッピングを頼む。
専用のゆったりしたウェアに着替え、
まずは汗蒸幕(サウナ)。
黄土サウナとチムジルバン(遠赤外線サウナ)があり、
中に転がっている砂時計で時間を見つつ、温まる。
ヨモギがいい匂いで、辛さが紛れはするのだが、
やはり、かなり熱いので、私は5分できつくなった。
サウナの外に、寝転がって休めるスペースがあるので、
無理をせず、早めに出た。
冷水器があるので、水もたくさん飲む。
休憩を取りながら、
両方のサウナを1度ずつだけ体験した。
時間制限があるわけではないので、
サウナは何度出入りしても自由だ。
廊下へ出ていって初めて、
スタッフが次へ案内してくれる。
何十分も出てこない人がいたら、
倒れていないかと見にきてくれるのかなあ?
・・・と、逆にそっちを心配するくらい、
ほったらかしである。
ここからは男女別。
シャワーを浴びて、
アカスリのスタッフに呼ばれるまで入浴を、
と、大浴場に案内された。
基本コースにシャンプーがついているので、
体だけ洗う。
泡だらけで立っていると、
先程のスタッフが入ってきて、
ヨモギ蒸しを先にするので、
シャワーを浴びたら出てくるよう、訂正された。
韓国式アカスリは全裸だと知っていて、
最初から覚悟もしていたので、
裸で洗っているところへ着衣のスタッフが来ても、
なんだかもう平気だな。
さて、
美容院のクロスの厚手版みたいなポンチョを着せられ、
ヨモギ蒸しへ。
全裸で、このポンチョ1枚である。
ヨモギ蒸しはさ、
夫がやりたがっていたメニューなのだが、
婦人病に効果的なものであり、
男性には意味がないと失笑を買って、
断念していた。
そこで、夫の代わりというわけではないが、
せっかくだからやれ、と強く勧められ、
私がこのヨモギ蒸しを選んだのだが・・・。
他のオプションにすればよかった、
何故流されてしまったのだ、
と、強く後悔。
だってさ、これ、
めちゃくちゃ熱いんだもんっっ!!
ヨモギがグラグラ煮えている上に、
座面に穴の開いたイスを置き、
そこにまたがるように座るのだ。
穴から超高温の蒸気が上ってきて、
お尻をずらしたり浮かせながら耐えた。
立ってもいいと言われていたが、
またがった状態で中途半端に立つのも疲れるし。
再び大浴場へ戻る。
お風呂は何種類もあるので、
順番に楽しもう、と思っていると、
アカスリのスタッフに呼ばれた。
噂に聞いた通り、黒のビキニ、というか、
ハーフトップ&パンツという姿のオバチャン。
あ、でも、男風呂もアカスリスタッフは女性、
という噂は、ここには該当しなかった。
夫の方は、ちゃんと男性スタッフだったらしい。
アカスリスタッフは、
必要最低限の日本語しか話せないらしく、
体勢を変える時など、短い単語で指示されるので、
ちょっと命令調。
韓国式アカスリは、私は初体験。
脚を広げてものすごい格好をさせられる、とか、
その脚を広げた側に、
入浴中の客がいて恥ずかしい、とか、
色々な話を聞くのだが、
明洞汗蒸幕は、そうではなかった。
恥ずかしい体勢や無理な体勢もさせられなかったし、
壁側に足を向けて横になり、
頭側にも目隠しの低い壁があった。
慣れていない外国人観光客向けの配慮なのかもしれない。
アカスリは、とても気持ち良かった。
「こんなに取れたよ」というふうに、
客自身に背中を触らせるのが定番らしいし、
夫も触ってびっくりした、と言うが、
私はそれをされなかった。
あまりアカが出なかったのか?
私担当のオバチャンが、
たまたまそういう人だったのか?
アカスリの後は、
ちゃんと石鹸で洗ってくれるのだが、
洗面器でジャバジャバとお湯をかけて、
乱暴に流すのはどうなの。
なんとなあく、動物っぽい扱い・・・。
でも、そこは人間ですから、
全身のオイルマッサージや、
顔にはキュウリパックをしてもらう。
最後にシャンプーもしてくれるのだが、
マッサージ中に付いた物を流す程度なのか、
力が弱く、イマイチだった。
地肌が洗えていない感じ。
最初のシャワーの時に、
自分で洗うものだったのか?
すべて終わり、
アカスリスタッフに「外に出て」と言われるが、
時間制限はない筈だし、
夫と待ち合わせた時刻にはまだ余裕があるし、
まだ入っていなかったお風呂を、
全種類堪能した。
大浴場内にもサウナや砂風呂があるので、
砂風呂だけ体験。
砂利の上にタオルが敷かれていて、
そこに横になるだけなのだが、
これが意外と気持ち良かった。
夫はオプションでカッピングを頼んだのだが、
これはお風呂上がりに行うメニューなので、
その後でもう1度お風呂に行く、
という雰囲気ではなかったらしく、
お風呂はあまり入れなかったらしい。
カッピングは、
日本のエステサロンでも行っているが、
こんな感じでしばらく痕が残る。 -
人気の韓国コスメ。
せっかく来たのだし、
現地で買った方が当然安いし、
と思っちゃって、
海外旅行で化粧品を買うのに燃える、
なんて、初めてだよ、私。
明洞界隈には、
コスメショップがやたらとたくさんある。
ドラッグストアみたいな感じかと思っていたら、
そうではなく、
メーカー各々のショップがほとんどのようだ。
だから、呼び込み競争が激しい!!
そりゃあ、私達の泊まったサヴォイ・ホテル、
うるさくもあるさ。
ホテルのある忠武路という通りを歩いていると、
何度呼び込みにつかまることか。
日本語ペラペラの若い女性店員が、
マイクを持って、
「おまけだけでも持ってって~。」
と、粗品をエサにし、
でも受け取った人は逃がさず、
背中を押して店内へ誘導。
このおまけ、
結構嬉しいサンプルがもらえる場合もあるが、
いい物が入っていそうな箱、ともらってみると、
コットンだけだった、なんて事も。
呼び込みの店員は必死で、
視界に入る女性にかたっ端から声をかけるので、
既に買い物を済ませて店から出てきた私を、
再度つかまえたりして。
「もう買ったよ~。」と言うと、
「あーっ!ありがとう!お姉さん大好き~~!」
なんて抱きついてきた。
そういうテンションにも慣れたので、
可愛い奴だな、と思って抱きしめ返した。
コスメショップ、どの店も大混雑だが、
可愛い化粧品が色々あるので、
自分用やお土産用に選ぶのも楽しかった。
ただ、BBクリームや美容液等、
ある程度の値段で、免税店にありそうな物は、
街のショップで買わない方がいいかもね。
税金を返してもらう手続きは面倒だし、
手数料も取られるし。
新羅免税店に行ったが、
BBクリームが、税金分以上に安かった。
写真は、コスメ通り・忠武路の、32パルフェ。
夜になって人通りが減ったのに、ここには行列が。
高さ32センチのソフトクリームが、
たったのW1000だもんね。
100円弱ですよ。
オーストラリアも、
マクドナルドのソフトクリームは約50円だったなあ。
日本は、ようやくマクドナルドは100円になったが、
もうちょっとがんばっていただきたい。 -
掘り出し物の服が買えないかな、と思い、
2大市場へ行く。
いや、すごいな、ソウルって所は。
安い物が大量に積まれていて、
そして、そんな店が無数にあって、
とてもとても、全部は回りきれないよ。
南大門は、露店とか、店頭のワゴンとかに、
服が並べられ、
香港の女人街みたいな雰囲気だった。
市場というと、そういうのを想像していたので、
特に違和感もなく買い物をした、南大門界隈。
対して、度肝を抜かれたのが、東大門界隈。
ものすご~く長い卸売店ビルがあって、
同じ服が何十着と、畳んで積み重ねられている。
南大門の露店や、東大門のファッションビル内の店は、
この卸売店ビルで仕入れるのではないか、と思った。
だって、卸売店より若干上乗せして売っているから。
そしてそのファッションビルは、
1店舗のスペースは極狭で、
あっちで見た服が、こっちにもある、と、
ビルの中なのに市場みたい。
とにかく店の数が多すぎて、
狭いくせに各店舗で品物を置きすぎで、
もう、見るのに疲れちゃったよ。
そして、服を扱う店から、
たった体1つ分くらい空けただけで、
ファーストフード店のテーブルがあったりする。
いいのか?服を汚されないのか?
ご当地バーガーを食べよう、ということで、
ロッテリアとマクドナルドにも行ったよ。 -
ごちゃごちゃなビルが多い東大門だが、
きれいなデパートもある。
各店舗も、多少はスペースが広い。
卸売店ビルや乱雑ファッションビルに比べると、
安くはないが、
なんだか、デパートの方が落ち着くな。
そんなデパートの1Fで、ちょっと休憩。
もう、疲れちゃったので、
韓国的な店じゃなくてもいいや、って。
ソウルはとにかく、
日本語を話せる韓国人店員が多いし、
看板や飲食店のメニュー等、
日本語で書かれてもいるので、
日本人は、とっても過ごしやすい。
ただ、ちょっとだけ気になった事がある。
店頭で時々見かけるこんな貼り紙。
「日本人を歓迎します。」
お客様なら誰でも歓迎するんじゃないの?
わざわざこう書かれると、
「以前は日本人を拒絶していたが、
今は歓迎するよ。」
と言われているようで、
かえって、未だ残る確執を感じてしまった。
なんてシリアスに考えた時もあったが、
ほんの一時である。
旅行中、外国にいる気がしない、
と思う事が多くて。
極めつけが、帰りの仁川空港。
国際空港に来ると、当然、
街中より日本人率が上がるわけだし、
なんだか、これから日本で国内線に乗る、
とでもいうような、錯覚に陥る。
チェックインカウンターで、
日本にいる感覚で、日本語で、
ペラペラと早口で喋ってしまった私。
カウンタースタッフの女性に英語で聞き返され、
外国である事を思い出した。
彼女、日本語も話せるようだが、
そんなにペラペラではないのだろうな。
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