2019/11/11 - 2019/11/13
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Michyさん
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寒波に見舞われた11月のフランス。
そんな寒いパリへ1週間ほど出張へ行ってきました。
私が滞在していた間は最高気温は毎日6~7℃で最低気温は3℃の日もあり、
雪だけでなく雹まで降ってしまうという天候。
その頃比較的暖かく、20℃を超える日が続いていた日本とは全く違っていました。
今回は出発ギリギリまで準備に追われて、明日がフライトというのに現地での日程が確定せず落ち着かず、現地へ行ってからも変わらずの忙しさ…。
絶えず様々な調整に振り回されていました。
ともあれ、久しぶりのパリです。
11月に入っているのでクリスマスの準備が少しづつ始まっていました。
基本は仕事なので自由な時間は限られていましたが、限られた中で冬のパリを楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- その他
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回滞在のホテルはオペラ座から徒歩10分ほどのエリアです。
夜ホテルに到着して、内部の見学はおろか昼間のオペラ座をゆっくり見る余裕もありませんでした。 -
清潔で小綺麗な部屋の雰囲気はこんな感じ。
-
パリ到着の夜食はライチと薔薇のヨーグルト。
小腹が空いたので22時まで営業していたお店で買ったこのヨーグルト、薔薇の香りが口に広がり幸せな気持ちになりました。
海外のヨーグルトって色んな味のバラエティがあるので、つい試してみたくなる♪ -
おはようパリ!
部屋の窓からの景色はこんな感じ。 -
仕事が始まる前に、ホテル周辺をちょっとだけ散歩。
-
ホテルから歩いて5分位の距離にあったパッサージュ。
まだ朝早いので閉まっているお店が多かった。 -
とにかく今回は様々な手配、仕事の準備に追われ続けて、プライベートの時間をどう使うかの準備は全然出来なかった。
-
まぁ、出張なので当然なのですが…。
過去経験した過酷な出張と比べてまだマシだと思うのですが。 -
仕事はもちろん、旅には準備、下調べは大切だったと思う出来事がこれから何回も発生します。
色んな意味で反省。 -
ホテルを出て直ぐの通りにあったパフュームのお店。
有名店では無いみたいだったけど、創業100年は軽く経っていたみたい。 -
石鹸なのか香水なのかパッケージがとてもお洒落。
あぁ、ゆっくり中で香りを楽しみたい…。 -
仕事が終わって、皆んなで寄ったビストロ。
手際の良いスタッフさん達は英語も話せてメニュー選びには困らなかった。 -
ここはセットメニューもあり、私はメインとデザートを選びました。
-
ボジョレー解禁には少し早かったけど、選んだワインは軽めで皆んなに好評でした。
お店の方にお勧めを聞いて良かったです。
とても美味しかった。
ワインの写真を撮り忘れたのでメインのステーキ。 -
メインもボリュームがあったけど、
セットとは言え、このデザートの量…。
デザートは別腹なんて言えない量なのです。
私はタルトタタンとラムレーズンのアイスクリーム添え。 -
デザートにマカロンを頼んだ方の一皿を写真に撮らせてもらう。
お皿の上には、まるで巨大などら焼きサイズのマカロン!
こんな特大サイズ、見たことない!
あまりの大きさに絶句。
ラベンダーの花びらのソースに入っていて、ひと口味見したかったです。 -
翌日夕方少し早めに仕事を切り上げて、モンマルトルまでやってきた。
-
メトロを出て直ぐの小さな公園になぜか人だかり。
何かと思って近づいてみると。 -
愛のメッセージが世界中の言葉で書いてありました。
素材は黒いタイルだったような気がするけど、みんな白ペンを用意してここに来たのかなぁ。
ガイドブックも無く予備知識ゼロ。 -
サクレクール寺院の内部でゆっくり心を落ち着かせ、外に出てみたらもう夕暮れ。
ここで今回のパリで初めてエッフェル塔を眺める。 -
ワイン、ワイン~♪
お疲れ様のご褒美はこれ! -
こちらも前日同様コースでオーダーしたのですが、スターターのボリュームたっぷりのオニオングラタンスープで一気に空腹が満たされてしまい、メインが半分しか食べられず‥‥申し訳なかったです。
-
外に出るとすっかり夜も更けて、一層冷え込んできました。
-
サクレクール寺院のライトアップを楽しめました。
-
街はクリスマスへの準備が始まりかけていました。
-
次の日アポの合間にちょっと時間を作って行きたかった場所へ。
-
こちらは、ルーブル美術館のすぐ側にある装飾芸術美術館 Musee des Arts Decoratifs
-
何の展示をしているのか知らないまま入ってみると
ポートレート写真がいっぱい。 -
インドのマハラジャの生活が紹介されていました。
-
まぁ、なんて色鮮やかなコスチューム!
-
マン・レイが撮った作品の展示や
-
なんだかこの椅子の雰囲気は見覚えがある!
-
そう!
Glasgowの文字にドキッとしました。 -
マッキントッシュの作品ではありませんか!
グラスゴーを旅した時の記憶が蘇ってきました。
マッキントッシュのWillow Tea Roomもこんなデザインの内装があった…はず。 -
こちらのマハラジャ、かなりモダンなライフスタイルを送っていらしたようです。
お部屋が数々再現されていましたがインドの宮殿のイメージとは程遠い、モダンな家具で研ぎ澄まされた内装で、寝室などシンプルなホテルのお部屋の様でした。
残念ながら撮影禁止でした。 -
とてもすっきりとしたデザイン。
あまり華美な装飾は無かったです。 -
ここからは常設の展示です。
ずらりと並んだ香水瓶やボンボニエールなど美しいものがいっぱい。 -
なんて可愛いランプシェード!というかシャンデリアかな?
アールデコの雰囲気が漂っていました。
よく見たらティファニーの作品だったようです。 -
あちこちに日本の影響を受けている部分があると書いてあったお部屋。
-
今回は解説文のメインはフランス語なので、文章をじっくり読みませんでしたが、見慣れたイギリスのカントリーハウス の部屋とはやはり一味違う印象です。
-
優雅な雰囲気、サロン風。
-
やっぱり私は部屋のインテリアやそこで生活があった事を感じられる展示が好きなんだと再認識。
-
こちらのベッドルームは、そこはかとなく怪しげな雰囲気が漂っていました。
-
かなり小さめのベッド。
-
何かいけないものを見てしまった様な気持ちになる。
彼女の視線に釘付けでした。 -
オリエンタルな雰囲気が漂うスクリーン。
-
誰の作品か‥‥美しいステンドグラス。
-
薄暗い照明に何か人の気配を感じた部屋の一室。
説明を見たら、Jeanne Lanvinさんの部屋と書いてありました。
Lanvin....ランバンの創立者ですね。 -
間違いないか更に調べてみると、
"彼女の部屋は1985年にリビング、婦人室、バスルームはパリ装飾芸術美術館に移築された"と書いてありました。 -
展示にはこんな風に説明がありました。
フランス語だと更なる追及で調べるのが億劫になってしまう私‥‥反省。 -
こちらの部屋はどなたの部屋か不明。
-
ここからは壁一面の展示がコレクションがずらり。
-
こちらは椅子。
こうやって枠だけあると、ファブリックで印象が違ってくるし、変化が見られて楽しい。 -
そしてこちらは時計がず・ら・り。
-
階段の踊り場には有名アーチストの似顔絵がずらり。
-
そして私の好きなニキもいました♪
ニキの作品も展示されていたのかな?
かなり駆け足での鑑賞だったので確認は出来ませんでした。 -
限られた時間故に街をぶらぶら歩きする余裕も無くメトロに乗って移動。
くるみ割り人形ですね。
バレエやオペラ、ヨーロッパ冬の季節のお楽しみ。 -
パリのメトロのポスターはなかなか美しいです。
-
そして冷たい雨の中、歩いた先に目的の場所がありました。
-
目的地までの間、わずかな時間ですがお店が並ぶ通りを楽しみます。
-
もう少ししたら…、11月も後半になれば、もっとクリスマスの雰囲気が出てくるのでしょうね。
-
わぁ~、さすがこの季節です。
通りに牡蠣が並んでいます。 -
並んだカゴ毎に牡蠣が取れたエリアが書かれていました。
-
あそこですね、住宅街にひっそりと。
目的の場所です。 -
ロマン派美術館 Musee de la Vie romantique です。
-
入り口から建物までのアプローチも素敵。
-
この建物、どこかで見覚えがある様な気持ちになるのは、なんとなくジベルニーにあるモネの家に似ているからなのだと思います。
-
この日は朝からずっと冷たい雨。
平日のせいもあってか、とてもひっそりとしています。 -
オランダはドルトレヒト出身のロマン主義の画家であるアリ・シェフェールの住まいとアトリエの建物がこの美術館になっています。
-
実はここ来るのは2度目なのですが、前回は覚えていないくらい前で、その時は中に入る事が出来ず引き返した記憶が残っていました。
今回一番の目的はギュスターヴ・モローの美術館だったのですが、行ってみたら改装中で閉まっていたのです。
やはりしっかり事前に調べていないとダメですね。
でも比較的モローの美術館から近くにここがあって良かった。
今回こちらを見学することが出来て良かったです。 -
ショパンの左手
なぜここにショパン?と思うかもしれませんが、その理由は後の展示のところに書いておきます。 -
アリ・シェフェールのことを調べてみたら、彼の父親が亡くなってからパリに移り住み工房に入り、独り立ちできるようになった頃、画家達にはロマン主義が流行だったというのに、彼自身はロマン主義には興味が無かったとのこと。
こちらの女性はアリ・シェフェールの作品でマリー・ドルレアン(Princesse Marie d'Orleans) -
ここではSatanも物憂げで考える人風。
-
ショパンの楽譜も飾ってありました。
-
アリ・シェフェールの非嫡出子であったコーネリア・シェフフェールのポートレート。
彼女は1858年父親の死後、ここを買い取り彼女が亡くなる1899年まで住んでいたそうです。 -
ジョルジュ・サンドのポートレートが飾られています。
サンド所縁の品々も数多く展示されていました。
サンド所縁だからショパンの手の展示があったとも言えますが、ご存知の通りサンドとショパンの恋愛は有名なお話で、サンド自身19世紀において女性でありながら作家として活躍した稀な存在です。 -
祈りを捧げる小さなジャンヌ・ダルクの像。
-
この作品は、ジョルジュ・サンドの住まいの寝室”青の間”を描いたもの。
ジョルジュ・サンドの住まいはフランスの中央部に位置するノアンにあり、実際に中を見学することが出来ます。 -
ここの部屋の壁紙も青の間を意識してか?似たような雰囲気でとても可愛いのです。
日本に戻り確かめてみたら、フレームに入っているモチーフは、サンドの青の間の壁紙のモチーフでした。 -
サンド所縁の作品。
彼女の頭髪にアクセサリーにと細々としたものが飾ってありました。 -
こちらジョルジュ・サンドの子供達。
サンドは娘とは仲が悪く、息子を溺愛していたそうな。 -
今回の見学で色々と調べていく内にサンドは勿論、彼女のノアンの住まいにも興味が沸いてしまって、英語の見学ツアーがあるのなら是非行ってみたくなりました。
-
中庭に広々とした美しいスペースが。
雨でなければ、座ってのんびりしたいところ。
でも人がいなくてひっそりとしているのもかえって雰囲気があります。 -
コンサバトリーだった様な?明るい雰囲気の素敵なカフェで休憩しましょう。
-
スコーンとカフェ・オ・レのセットを注文。
パリ来てまでスコーンかい?と思うのですが、並ぶケーキ類は美味しそうだったのですが、ちょっと甘い雰囲気がしたので、素朴なスコーンにしました。 -
木々の間から小さな小さな滝の様に水が流れています。
雨が降っていなくても水量は変わらないのかしら? -
お茶を楽しんだ後、再び建物の前に出て全体を見渡しました。
仕事中は喋り続け、神経をすり減らすけれど、ここは静かでほとんど貸し切り状態で静見学が出来て本当に良かった。
次は後半へ続きます。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- マリアンヌさん 2020/05/20 12:52:11
- パリの散歩道
- Michyさん 再び。
しばらく4トラをお休みしていて、久しぶりに拝見したら、こんな素敵な旅行記をアップされていたんですね。
まずは、いつもながら出張お疲れさまでした。
初めからパフュームのお店のパッケージに釘付け。私なら何か買っちゃいそう。
そしてかねてから行きたかった装飾芸術美術館。
素敵な部屋の数々、ご紹介ありがとう。マハラジャは、常設ではなかったのね。
アールデコとマハラジャ、なんかイメージ沸かないけど面白いよね。
常設部屋はいかにもフランスを感じるけど、あの寝室の像は、家政婦は見た的な感じだよね。一体どんな意図で作られたのだか。
ロマン派美術館、こちらも行きたい場所の一つ。
ジョルジョサンドの部屋は素敵ねぇ。
ショパンとの恋愛も含め、彼女の人生には興味をそそられるし、他の館も行ってみたくなるね。
マリアンヌ
- Michyさん からの返信 2020/05/20 18:14:34
- RE: パリの散歩道と言えばゲイリー・ムーア
- マリアンヌさん、再びこんばんは♪
メッセージを頂いて久しぶりにこの旅行記を見ていたら、出張の中でよく頑張ってあっちこっち行ってたなぁ〜って思ってしまいました。
基本仕事なのに、仕事以上に隙間時間を頑張って歩き通しているエネルギッシュな自分にもちょっと呆れますが、今から思うと大変だったけど行けて良かったと思いました。
>
> 初めからパフュームのお店のパッケージに釘付け。私なら何か買っちゃいそう。
> そしてかねてから行きたかった装飾芸術美術館。
> 素敵な部屋の数々、ご紹介ありがとう。マハラジャは、常設ではなかったのね。
> アールデコとマハラジャ、なんかイメージ沸かないけど面白いよね。
> 常設部屋はいかにもフランスを感じるけど、あの寝室の像は、家政婦は見た的な感じだよね。一体どんな意図で作られたのだか。
>
そうですよね、あの美しいパッケージ、何か買っておけば良かったと今更ながら後悔。
というかお店が開いている時間にお買い物が出来る状況でなかったのが残念です。
あのマハラジャはとても洗練された趣味で、展示されている生活様式が何もかもお洒落な雰囲気でした。 英語の表示が少なかったので、もう少しフランス語の理解があれば後から色々調べてみたかったです。
> ロマン派美術館、こちらも行きたい場所の一つ。
> ジョルジョサンドの部屋は素敵ねぇ。
> ショパンとの恋愛も含め、彼女の人生には興味をそそられるし、他の館も行ってみたくなるね。
>
ジョルジュサンドの自宅、次にフランスへ行く機会があれば是非行ってみたいのです。
内装がとても美しくて、お宅訪問好きの私としては有力候補のひとつになっています。
でも英語での案内は無いようなので、ハードル高そう。
この機会にちょっとフランス語頑張ってみようかしら。
こんなファンタジーな事を書いていたら、ゲイリー・ムーアの泣きのギターが流れてきました…。 ハード・ロックで速弾きをやっていた時期も好きでしたが、やはり彼はブルースなんですよね、もう少し長生きして欲しかったですね。
Michy
-
- ことりsweetさん 2019/12/19 18:48:21
- パリ♪
- Michyさん、こんばんは。
青森旅、みていただいてありがございました。
お仕事の合間とはいえ、ちゃんと
見るべきポイントが抑えていてさすがです。
装飾芸術美術館、名前からしてワクワクしますね。
そして展示のマハラジャの目つきは色っぽ~い。
ロマン派美術館のティールーム、カフェオレとスコーンの
組合せもアリですね。
アリ・シェフェールの作品でマリー・ドルレアン
なんてロマンティックなポートレイトでしょう。素敵。
ジョルジュサンドの青い部屋も雰囲気あっていいなあ。
少しずつ楽しみとちりばめられるのも
パリならではですね。
ことりsweet
- Michyさん からの返信 2019/12/21 20:40:01
- 次はゆっくりふらんす旅
- ことりsweetさん、こんばんは〜。
> 青森旅、みていただいてありがございました。
実は私、東北なら青森の弘前へ行きたいと思っているのです。
かなり前に夏にねぷた祭りを観て以来で、新幹線で3時間?位だからふらっと
行ってみたいと考えているところです。
でも冬は寒いから車が無いと行動がかなり限定されそうですよね…。
>
> お仕事の合間とはいえ、ちゃんと
> 見るべきポイントが抑えていてさすがです。
ポイントを抑えないと短時間ではどこへも行けない感じで、焦って色々と行ってみましたが、心の余裕の無さはやはり出張ですね。
絶えず、次の日の予定の事とか頭をよぎってしまいました。
>
> 装飾芸術美術館、名前からしてワクワクしますね。
> そして展示のマハラジャの目つきは色っぽ?い。
ふふふ、そうでしょう。
あの上品な顔立ちのマハラジャ、どんな方なのか説明をじっくり読まなかったのですが、とてもモダンでスタイリッシュな方でした。
> ロマン派美術館のティールーム、カフェオレとスコーンの
> 組合せもアリですね。
> アリ・シェフェールの作品でマリー・ドルレアン
> なんてロマンティックなポートレイトでしょう。素敵。
> ジョルジュサンドの青い部屋も雰囲気あっていいなあ。
ロマン派美術館の見学後、ちょっと私のジョルジュ・サンドブームになっていました(笑)実際に住んでいた住まい、是非行ってみたいと思っています。
>
> 少しずつ楽しみとちりばめられるのも
> パリならではですね。
>
ことりsweetさんにコメントを頂いて、早く後半を仕上げなければ〜って気持になってきました。 目先の雑用に追われてしまい年末になってしまいそうです。
師走の慌ただしい時期ですが、お身体ご自愛くださいね。
Michy
-
- rinnmamaさん 2019/12/13 23:51:33
- 初冬のパリ
- Michyさん、こんばんは
お元気ですか?お仕事は相変わらずお忙しそうですね!
中々、コメント出来ずにごめんなさい。
12月に上京する予定でしたが、お茶会に行ったりプチ旅が重なって、疲れてしまい断念しました。
見たい絵画展が目白押しで計画はしていたのですが・・残念。
お仕事とはいえ海外に出かけられるMichyさんが羨ましいです~
今年は行けたけど来年の海外はまだ未定の身にとって^^;行きたいモード全開ですよ
それに、こんな素敵な散策の旅行記を拝見すると、禁断症状が出てきちゃいます^^
ウィンドーもいいんですよね~パリって!
パフュームかな?というウィンドーなんって雰囲気抜群‥見入ってしまいました。
あと、装飾芸術美術館・・大好きかも(^^)
香水瓶・・私も絶対写すと思う。。。マッキントッシュもあったんですね!
グラスゴーは私も懐かしいですよ。
それに、もう10年も経ってしまったけど、ロンドン留学後にパリに行ったのが11月6日でしたので、同じころだな!と・・
牡蠣の写真も・・其のあと南下してニースに行った時に、牡蠣の時期で食べたかったけど一人旅で疲れた時期に食べて、おなかを壊したらと困ると思い、涙をのんだ事を思い出しました(苦笑)
今年も僅かになってまいりました。
年末に体調など崩されないようにお気をつけてくださいね。
少し早めですが、良いお年をお迎えください
rinnmama
- Michyさん からの返信 2019/12/16 00:47:39
- パリ、寒かったですよぉ…。
- rinnmamaさん、こんばんは〜。
コメントをありがとうございます。
12月に上京される予定だったのですね。
もう12月に入ってからあれよあれよと、師走の名に相応しく走り出しても追いつかない忙しさを実感しています。 出張から一か月経ったというのに相変わらず後半の旅行記が追付かない状態です。
> 見たい絵画展が目白押しで計画はしていたのですが・・残念。
> お仕事とはいえ海外に出かけられるMichyさんが羨ましいです?
> 今年は行けたけど来年の海外はまだ未定の身にとって^^;行きたいモード全開ですよ
私も観たい展覧会が沢山あったのですが、行けないままです。
この出張で隙間時間に小さなところへ行けたのがせめてもの救いです。
> あと、装飾芸術美術館・・大好きかも(^^)
> 香水瓶・・私も絶対写すと思う。。。マッキントッシュもあったんですね!
> グラスゴーは私も懐かしいですよ。
rinnmamaさん、グラスゴーの旅は10年前ですか?
書きながら私も自分のグラスゴーの旅はいつだったか思わず調べてしまいました。
5年は経過していませんでしたが、なんだか10年位過ぎてしまったみたいな気持ちになるのはなぜでしょう。 今、年末で色々とやり残したことに対する気持ちが強いからなのでしょうか。
今回のパリは仕方ないのですが、不完全燃焼感が強くて、行きたいところが改装中だったり、とにかく寒くて公園は歩けなかったりと、計画性にない勉強不足に加えて悪天候が旅に影響していました。
来年はリベンジ旅行したいけど…。どうなることやら。
>
> 今年も僅かになってまいりました。
> 年末に体調など崩されないようにお気をつけてくださいね。
> 少し早めですが、良いお年をお迎えください
>
いつも優しい言葉をありがとうございます。
rinnmamaさんとそのご家族にとっても良いお年であります様に。
来年、どんな素敵な旅が舞っているのか、ワクワクしながらお祈りします。
そして来年もどうぞよろしくお願いします。
Michy
-
- milkさん 2019/12/12 08:57:48
- 装飾芸術美術館が素敵!
- Michyさん、おはようございます☆
今回の出張はパリだったのですね!
空いた時間を有効活用して観光されているのは流石です(^-^)
私も10月に行こうと思ったのですが、仕事が休めなくて断念…。
しかも、最近航空券もジリジリと値上げしているので、金額的にも躊躇した訳ですが(ー ー;)
モンマルトルの丘は大好きな場所。
でも、夜は行ったことがなかったです。
ライトアップされたサクレクール寺院も素敵ですね。
そして装飾芸術美術館!!!
ルーブルのそばにこんな素敵な美術館があったなんて~(*'▽'*)
今度パリに行く時は行ってみます♪
マハラジャの展示は企画展なのですね。
あの椅子、私もすぐに分かりました~☆
常設のティファニーランプも素敵…。
枠いっぱいにお花が描かれた窓はだまし絵?
美しすぎる…。
ロマン派美術館は建物から可愛い☆
このカフェでお茶したいです~♪
ジャンヌ・ダルクも一目で分かる存在感。
聖人のオーラが放たれているのかしら?
また行きたい場所が沢山増えました(^o^)
またゆっくりお話を伺いたいです。
milk
- Michyさん からの返信 2019/12/15 22:55:05
- ローズベーカリーだったのです♪
- milkさん、こんばんは〜。
コメントをどうもありがとうございます♪
はい、そうなのです。
せっかくパリに出張なのに日々時間との闘いであり、アポイントが終了するまでいつも緊張状態で疲れてしまい、自由な時間も心から楽しめなかったのが心残りでした。
milkさんのパリの旅行記もパリで参考にしていましたよ〜。
ホテルでしっかり拝見していました!
もっと時間に余裕があれば良かったと思うけど、やはり自分で自由な旅で行くのが一番ですね。 準備不足だったし。
>
> モンマルトルの丘は大好きな場所。
> でも、夜は行ったことがなかったです。
> ライトアップされたサクレクール寺院も素敵ですね。
>
モンマルトル、私も今回初めて夜に行ってきました。
夜のサクレクール寺院は素敵なのですが、あまりの寒さにお土産屋さんでニット帽を買ってしまいました(笑)思いっきりPARISってロゴのお土産用って感じの帽子。
日本での出番では未だなんですが。
> そして装飾芸術美術館!!!
> ルーブルのそばにこんな素敵な美術館があったなんて?(*'▽'*)
> 今度パリに行く時は行ってみます♪
是非行ってみて下さい。
昔ミュージアムパスみたいなので周った気がしたのですが、すっかり忘れていました。
旅行記もアップしていない頃だと思うのですが、今回は時間が無かったので比較的小さめの美術館や博物館に絞って行ってみました。
>
> ロマン派美術館は建物から可愛い☆
> このカフェでお茶したいです?♪
日本に戻ってから知ったのですが、カフェ部分は比較的最近リニューアルされたみたいで、ローズベーカリーなんですって。
とても素敵な場所でした。
カフェだけの利用も可能なので、とても静かな環境でこちらもおススメですよ〜!
そろそろ来年の旅も計画したいところなんですが、目先の忙しさに追われてしまい航空券取れなくなる前に手配したいなぁ〜って思いながら、行動に移せない私です。
今回のパリが意外に良かったというか新鮮だったので、次はフランスに行こうかな?
と思い始めています。
イギリスも外せないんですが…。
行きたい場所が多くて悩んでます。
また旅の話で盛り上がりたいですね!
Michy
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