2017/09/17 - 2017/09/18
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Michyさん
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イギリスで中世のお城を観るのは久しぶりです。
ドーセット州の端にあるCorfe Castle。
朝靄の中に立つ廃墟となったこのお城の写真を初めて見た時に、絶対ここに行こうと決めていました。
久しぶりついでに旅の最終日のロンドンでは、長い間行っていなかった美術館テート・ギャラリーとジェフリー・ミュージアムを訪ねました。
美術館では普段は忘れていた昔の事を色々と想い出して、感傷的な見学に…と、思いきやそんなセンチメンタルな気分を一掃する内容の企画展にはじけました!
やはりイギリス、期待を裏切らないです。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
メインのお城へ行く前に、今回ボーンマスで宿泊したホテルがとても居心地が良かったので、写真に残しておきます。
-
こちらゲートからエントランスまでのアプローチが素敵なのです。
今はホテル経営だけですが、以前は結婚式場として営業していたみたいです。
ホテルを探していた時に見た建物の写真が美しくて、即決しました。 -
色鮮やかながら花々が迎えてくれて
-
小さな噴水があったり
嬉しくなる様な、ホッとする空間がありました。 -
雰囲気の良いリビング。
ゆっくりお茶でも飲みながらくつろいでみたくなる空間でした。
ロンドンの1泊分の価格で2泊出来る上に、朝食のイングリッシュ・ブレックファーストも充実の内容でした。 -
この日は、朝早く出かけてお昼過ぎまで戦車博物館とクラウズヒルの見学。
お昼を済ませて中世のお城を目指します。 -
バスに揺られること30分。
車窓の景色は緑に変わります。 -
美しい街並みの中に城の廃墟が見えてきた時には、感動しました。
-
こちらCorfe Castleは11世紀にウイリアムⅠ世によって建てられたお城です。
-
って書いておきながら、ウイリアムⅠ世って誰~?状態の私。
あわててエントランスでガイドブックを買って、ガイド片手にイギリスの歴史の復習をしながらのお城見学です。 -
何々?the first Norman King of Englandとあります。
イギリスを制覇してノルマン朝を開いた王、イングランド王ではありますが生まれはフランスなのですね。 -
お城の中にはこんな風に小さな案内ボードがいくつかありました。
こちらはテューダー朝時代の身に付けていた素材についての説明でした。
お金持ちでも位が無いと身に付けられない素材があったのですね。 -
お城は丘陵地帯を見下ろすところに建っているので眺めは抜群です。
-
村の景色が美しくてこの写真を4トラの表紙写真にしました。
-
色々と調べてみてわかりました。
あのヘイスティングの戦いの勝者こそ、この城を建てたギヨーム2世。
後にイングランド王になるウイリアムⅠ世だったのですね。
フランス名だったのでわからなかったです。 -
お城の内部はこうなっていたとありました。
-
お城は1645年に陥落し、翌年には取り壊されることが決まり、火薬で爆破されることになります。
-
ここは石造りのお城の中でもかなり古いものだとか。
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廃墟となっているとはいえ1000年もの歴史があるのですものね。
-
雲が覆い始めてきました。
-
こちらはテューダー朝時代の帽子の説明。
雨が降り始めます。 -
屋根になるものがないので、雨の中廃墟を彷徨います。
-
お城が陥落するまでは、イングランド内戦においてここを拠点にして激しい包囲戦が行われました。
-
その戦いを主導したのが、その時のお城の領主だった妻のメアリー・バンクスです。
-
妻にお城を任せてお城の領主だったジョン・バンクスは何していたの~?
と思ったら、ちょうどその内戦時に彼は王の命によりヨークに派遣されていたとのこと。 -
ここコーフ城は王党派の拠点として、議会派の激しい攻撃を受けることになるのです。
-
王子を安全のために外国へ送り、自分の側近と守衛わずかと下の娘たちだけで城に残ったと書いてありました。
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城を守る戦いは3年に渡ったとのこと。
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最初の攻撃を受けたのは1643年。
彼女は抗戦の援助を求めたとはいえ、なんとかお城を守り通します。 -
ガイドブックにあったメアリー・バンクスの肖像画は、お城を守る気合いを十分感じる貫禄ある風貌でした。
-
メアリー・バンクスについては
↓
https://en.wikipedia.org/wiki/Mary_Bankes
ご参考まで。 -
夫のジョン・バンクスが1644年にオックスフォードで亡くなった後、1646年に再度城は攻撃に遭います。
-
1646年、城は占領され陥落、彼女は降伏します。
-
城を明け渡し、そして破壊され、果敢に戦った彼女は1661年に亡くなりますが、その亡くなる前に2番目の息子のラルフがナイトの称号を受けることになります。
-
このラルフ・バンクスの主な功績がキングストン・レーシーを建てたとの記載があってびっくり。
キングストン・レーシーは私が行きたいと思って今回残念ながら時間が無くて行けなかったカントリー・ハウスだったからです。 -
コーフ城からカントリー・ハウスのキングストン・レーシーのつながりを知ることが出来て、とても有意義なお城見学となりました。
-
あぁ~、色んな歴史があってその建物がこうして廃墟となっても見学できること。
そこに関わった人のカントリー・ハウスにも機会を作って行ってみたい。
色んなことを思いながら、変わりゆく雲の動きをいつまでも眺めていたくなりました。 -
夕焼けに月夜、こちらに素敵な写真が沢山載っていますので、ご覧ください
↓
https://corfe-castle.co.uk/ -
お城の入口近くにあるティー・ルームにやってきました。
-
は~い、お楽しみクリーム・ティーのお時間です♪
と、言っても閉店時間間近になってしまいましたが
ちゃんとしたクロテッド・クリーム付きのスコーンを頂きました♪ -
あぁ~、やっぱりミルク・ティーは美味しい。
ふと見渡すとお客さんはいなくなって、ほとんど貸しきり状態に。 -
ではバス時間も気になるので名残惜しい気持ちもありますが、ホテルへ戻って明日の荷作りを始めましょう。
-
翌日は最終日ロンドン、ああ~、行きたい場所がいっぱいです。
今夜ゆっくりホテルの部屋でロンドン観光検討会だ~。 -
こちら旅の最終日のロンドンです。
沢山の本で重くなったスーツケースにはもうティーやお土産のスペースはありません。したがってお買い物はパス。
なるべく人混みはさけて、美術館巡り中心に過ごしました。 -
以前回顧展があったDavid Bowie展といい、今回のPink Floydといいロックバンドもこうして展覧会をしてくれるのがここの魅力ですね。
-
さて、イギリス留学時代から一度も再訪していなかった場所へ。
久しぶりのジェフリー・ミュージアムです。
建物の老朽化で来年から(2018年)工事のために一時閉鎖されると聞いたので、今の内に見ておこうとやって来ました。 -
ここはイギリスの建築、家のインテリアを中心に展示されています。
初めてここへ来た時は、映画のセットみたいで他の留学生達とキャーキャー浮かれて私はこの部屋が好き!この家具は変だ!などと騒ぎながら見学していたことをふと思い出しました。 -
今回はひとり静かに見学ですが、この日は人がいなくてほとんど貸し切り状態。
とても贅沢な時間を過ごすことが出来ました。 -
1830年代のドローイング・ルーム
-
私が憧れるスペースを見つけました。
こんな感じで窓辺に小さな丸いテーブル。
外の景色を眺めながらお茶をする雰囲気です。
かつてステイしていたイタリア人のおばあさんの家にあったリビングを想い出しました。
一緒に住んでいたのはおばあさんと俳優2人でTVドラマにも出ていた人と舞台の人、皆で一緒にお芝居を観に行ったこと、リビングでTVを観ながら集まってわいわい賑やかな毎日でした。 -
椅子の歴史が一目でわかります。
私が憧れるのはロッキング・チェアなのですが、アメリカ発祥の椅子らしいから?
ここにはないですね。 -
この辺りはもう20世紀に入っている感じです。
(メモを取っていなかったので、うろ覚えです) -
1970年代頃?でしょうか。
-
1990年から2000年に入ります。
こちらは1990年代の部屋。
ぐっと近代的になって奥にロフトがあるのが見えます。 -
朝からずっと歩き続けていたので休憩しましょう。
-
カフェに入ってお昼ごはん。
こちらは美しい中庭が見下ろせる、とてもゆったりとしたスペースです。 -
今回の旅は残念ながら、パブやレストランであまり美味しい食事に恵まれなかったので、最終日のカフェのサーモンの味付けが良くて救われました。
想い出に一枚。 -
ジェフリー・ミュージアム自体も18世紀に建てられた救貧院です。
内部の展示、そして初めてここに来た自分の想い出、長い時の流れを見つめることが出来たことに感謝。 -
次に訪れたテートもかなり久しぶりです。
ここではとても興味深い特別展をしていました。
偶然でしたが、ボーンマスのラッセルコートギャラリーで見逃した作品が特別展で展示されていたのが嬉しかったです。
写真撮影禁止だったのが残念でしたが‥‥。 -
QUEER展、最高でした!!
これは絶対日本では出来ない展示内容でしょう。
こういう企画展が出来るのはイギリスのギャラリーならでは!
オスカーワイルドが投獄されていたドア、危ないスケッチ、怪しい写真、変なモノが溢れている中に関連する美しい絵画もいっぱい展示されていました。
さすがQUEERが多いイギリスならでは!
私が好きなイギリスのエッセンスが沢山詰まっていました。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- ことりsweetさん 2018/01/18 11:27:52
- Michyさん、
- こんにちは。
遅くなりましたが今年もよろしくお願いします。
旅行記気づかずにごめんなさい。
ボーンマスはイギリスでも南の位置で少し明るいイメージがあります。
ラッセル-コート・ギャラリーを見せていただきました。
ご夫妻が世界中からあつめたセンスよい美術品の数々と
建物内部のインテリアが素敵ですね。
外観もすごく素敵。
ドローイングルーム横の食器棚、私も食器が好きなので
かぶりついてみちゃいそうです。
そしてこの記事のボーンマスのホテルもすごく雰囲気よくて素敵です。
張り出した窓におかれた上品なペアの椅子、じっくり佇まいを楽しみたくなりますね。
ジェフリーミュージアムの水彩画のような壁紙、色がいいですね。
インテリア好きなので私も楽しめそう。
イギリスのインテリアを様々に見せてくれる展示、工事にぶつかることなく
いけてよかったですね。
そしてやはりクリームティを美味しくいただけたんですね。これがないとね~
今回もお土産はご本がたっぷりでしょうか。
現地ならではの戦利品、嬉しいですね。
今年の度の計画はどんなものでしょうか。
ではまた。
ことりsweet
- Michyさん からの返信 2018/01/19 12:33:36
- 今年の旅は?
- ことりsweetさん、こんにちは!
ご挨拶が遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。
はい、そうなのです。久しぶりにイギリスの南の方へも足をのばしてみました。
ボーンマス滞在の目的はクラウズ・ヒルとコーフ城への拠点とラッセル-コート・ギャラリーだったのですが泊まったホテルがとても素敵で嬉しいことにお手軽価格だったので、2泊してしまいました。 とは言っても朝早くに出て暗くなって戻ってくるので、ホテルでのんびり過ごす・・・とはいきませんでした。
やはりことりsweetさんも食器棚チェック!ですよね?
可憐で美しいC&Sなど、何度も手にとって見て見たい衝動に駆られました。
ここは外観も内部のインテリアも美しくて、行く前に私が思い描いていた通りの世界、いえそれ以上でした。
残念だったのは、改装中で貸し出し中の作品が多かったことですが、それでもかなり満足できました。
改装中になる前に!と行ったジェフリー・ミュージアムはかなり感傷的鑑賞だったのですが、やはりここもインテリア中心で色んなことを思い出したり、イメージをしたりして楽しめました。
イギリスの旅が続いているので、このところお土産はワンパターンの紅茶、自分へは本がメインになっています。
本は帰国してからなかなか全ては読み終えられないのですが、旅行記アップ時の復習にもなるのと色々更なる発見があるので、欠かせない資料であり、思い出になっています。
かわいい小物のお店とか回るのは大好きなのですが、行く場所があまりお買い物が楽しめる様な場所でないので、ロンドンでは美術館や博物館中心で、ミュージアム・ショップを楽しむ位です。
ことりsweetさんのバルト三国の旅の様に、かわいいお店が沢山あるような街歩きしたいのですが、行きたい、観たい所が不便な場所にあるのが多く、最近の旅のお買い物にはフラストレーション溜まってます(笑)
今年は秋にスイスの友人に会うことを決めているので、彼女と車でドイツかフランス、もしかしたらイタリア?と、これからプランを立てるところです。
ことりsweetさんは今年どんな旅を計画されていますか?
旅って計画立てている時も楽しいですよね!
Michy
-
- たらよろさん 2018/01/10 12:28:38
- 英国☆
- こんにちは、Michyさん
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます♪
今年もよろしくね。
ところで、英国大好きなMichyさんですが、
最近、私も少しずつ、、、妙に気になり始めていて。
以前まで、ヨーロッパの中で一番と言って良いほどに興味なかったのですが、
私は食べ物に惹かれる部分が多くて、イギリスの場合、あまり食べたいものが浮かばず(笑)
でも、最近はスコットランドに興味を覚えて以来、イギリス&スコットランド!興味津々です~~
いつか行けたら良いな。
また、Michyさんの旅行記で、今年も勉強させてもらいます~
たらよろ
- Michyさん からの返信 2018/01/11 12:55:00
- こちらこそよろしくお願いします♪
- たらよろさん、こんにちは!
こちらこそ、遅くなりましたがあけましておめでとうございます!
そして今年もどうぞよろしくお願いします。
たらよろさんの京都の旅行記は、お正月のTVで再放送を含めて色んな京都を舞台にした番組が放送されていたので、あぁ〜やっぱり京都っていいなぁ…って思っていたところだったので、2018年の私の4トラいいね第一号になりました。
美しい京都の町は何度行っても尽きることのない素晴らしい所ですね。
メッセージで頂いたイギリスの食べたい物が思い浮かばず…ってわかりますぅ(笑)
イギリス好きな私でも、食べ物ですぐ浮かぶのはクロテッド・クリームたっぷりのスコーンやミルク・ティー、ビールにフィッシュ&チップスですから。
でも妙にイギリス&スコットランドが気になり始めてくださること…大歓迎!
たらよろさん目線のイギリス旅行記がどんな感じか想像しただけでもワクワクします。
今年は海外旅行は勿論、もっと国内旅行も充実させたいと考えているので、また京都の私の知らない奥深いところはたらよろさんの旅行記が心強いガイドブックです。
今年もどんどん素敵な旅行記を発信して、みんなを旅に誘ってくださいね!
応援しています。
Michy
-
- cheriko330さん 2018/01/09 01:12:32
- イングランドらしい表紙の写真 ☆
- Michyさん、こんばんは☆彡
お正月は、ゆっくりできましたか?
ご挨拶と思いながら、今日になってしましました。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします <(_ _*)>
ボーンマスのホテルは素敵ですね。イングリッシュ
ブレックファーストもいただきたくなりました。
クロテッドクリーム付のスコーンもです。
コーフ城は初めてですが、Michyさんの説明を聞きながら
廃墟と化していますが、当時の暮らしに思いを馳せていました。
メアリー・バンクスは一度はお城を守り抜いたのですね。
キングストン・レーシーは、またご紹介していただけると嬉しいです。
どこで、どう繋がりが出て来るか分かりませんね。
思い出の詰まった、ジェフリー・ミュージアムも行ってみたいです♪
ご留学時代の生活も少し垣間見せていただきました
今年もMichyさんの素敵な旅行記を楽しみにしています。
穏やかな良い年となりますように*;+☆:*゜
cheriko330
- akikoさん からの返信 2018/01/09 23:41:47
- Re: イングランドらしい表紙の写真 ☆
- Michyさん、cheriko330さん、こんばんは~
Michyさんの新しい旅行記がアップされているので、拝見していたら、cherikoさんの書き込みを発見!!せっかくなので、割り込ませてもらうことにしました(^_-)-☆
まずはコーフ城って私も初めて聞きましたが、もともとウィリアム1世によって建設されたんですね~ "イングランド王国は、ウィリアム征服王によって征服された"という断片的な世界史の記憶がありますが、あの王ですよね!ここにそのお城があったなんて、、、歴史のロマンを感じますね。
コーフ城の茜色に染まる姿、月夜の姿、朝靄に包まれる姿、どれもとても素敵ですね!!ここに行きたいと思わせたのが、朝靄の中に立つコーフ城の廃墟の写真だったそうですね!なるほどとても魅力的です☆☆
そしてMichyさんにとってセレンディピティ!?だったのは、メアリー・バンクスの息子さんがMichyさんが訪問したかったカントリーハウスを建てていたことですね。cherikoさんも書かれていますが、私もキングストン・レーシーに興味があるので、機会があればまた紹介してくださいね!
そしてジェフリーミュージアム。特に、かつてステイされていたイタリア人のおばあさんのリビングを思わせる丸テーブルのある部屋をご覧になった時は、キュンキュンとされたことでしょう。楽しかった留学生時代のことを振り返ることができて、本当に良かったですね!!大事にしていた記憶の宝物をもう一度確認できましたね(*^^*)
最後に、cherikoさん同様、私もMichyさんの旅行記を楽しみにしています。今年も素敵な旅ができますように・・・
akiko
- Michyさん からの返信 2018/01/11 12:36:39
- 今年もどうぞよろしくお願いします♪
- cheriko330さん
あけましておめでとうございます。
新年のご挨拶がこんなに遅くなって申し訳ありません。
せっかくcheriko330さんのコメントが私の2018年最初に頂いたコメントだったのに
年明けから風邪気味で朦朧とする日々でした。
今はようやく回復してきましたので、年末年始に張り切った疲れが出たのだと思います。
九州地方は雪でかなり寒いみたいですが、cheriko330さんは大丈夫ですか?
東京は乾燥していて、私はすぐに喉をやられてしまいました。
昨年9月の旅行記を年明けにやっとアップするという相変わらずのスローペースですが
本年もどうぞよろしくお願いします。
コメントくださったこの廃墟となったお城ですが、どんな文献を調べても領主の妻が勇敢に
よくぞお城を守り通したと称えてありました。 詳しく旅行記に書かなかったのですが、
一度はなんとか乗り切り、その次は内部の裏切り者によってだまされた形で攻撃を受け、
泣く泣く降伏となったそうです。 でもお城を守る強い気持ちがあってお城の鍵だけは絶対渡さなかったらしいです。 降参後、議会でお城は破壊することになっても鍵だけは守り通したと書かれていました。
メアリー・バンクスは本当に勇敢な女性だったと思います。
カントリーハウスのキングストン・レーシー、とても美しい館です。
(って写真しか見ていないのですが)しっかり私の行きたいカントリーハウスリストに入っていますので、いつの日か実際に行って旅行記としてアップできることができればと願っています。
今年は海外だけでなく国内旅行も出来る限りあちこち行けたらいいなぁ〜って考えて
おります。 昨年の京都の旅行記を拝見してとても良い雰囲気でakikoさんやあまいみかんさんと嵐山をを歩いてらしたのが羨ましかったです。
いつかどこかで街歩きをご一緒できれば嬉しいです。
Michy
- Michyさん からの返信 2018/01/11 12:40:45
- 今年はどこかでご一緒に!
- akikoさん、こんにちは。
そして
今年もどうぞよろしくお願いします。
今年はどんどん国内外の旅をするぞぉ〜!と新年に自分で誓いを立てたとたんに風邪を
こじらせた情けない私です。 少々年末年始の疲れがあったのでしょうね。
良い旅をするにも、楽しい日々を送るのにも何よりも健康第一!
年明け早々ちょっと浮かれていた自分の戒めとなりました。
akikoさんも書いてくださった様に今回は学生時代に友達と行ったことがある博物館へ行き、どんどん懐かしい想い出が押し寄せてきてひとり感傷的鑑賞(ってへんな鑑賞ですね)になりました。
こういうセンチメンタルな気分に浸る旅も良いのですが、思い出に浸るあまり、目の前の
ことに集中できず、展示についてメモも取らなかったので展示内容が全然記憶に残って
おらず、結局旅行記に想い出話しか書けませんでした(笑)
そんな感傷的な気持ちから自分を引き上げてくれたのが最後に観たテートの企画展だった
のです。 ここで救われました。
私にはあまりに衝撃の内容でイギリスのアートの奥深さを再認識し、こういう企画展が出来るテートに拍手したい気持ちで旅を終えたのが良かったです。
cheriko330さんのコメントのお返事にも書きましたが、昨年のcheriko330さん達との嵐山の
旅行記を拝見してとても羨ましかったので、今年はどこかで国内の街歩きをご一緒できたら嬉しいな〜って考えています。
Michy
- cheriko330さん からの返信 2018/01/12 18:28:49
- RE: 今年はどこかでご一緒に!
Michyさん、 akikoさん、こんばんは〜☆彡
ここ数日「雪が積もる、積もる」と言いながら、、、
今朝は、一面白銀の世界になりました。°。°。
積もった雪はきれいですね。
家事を済ませて、喜んで飼い犬とお散歩に出ると、もう
ほとんど解けていました。
公園のグランドには、まだ残っていたので私と犬の足跡を
たくさんつけて来ました。
来週は、春のように暖かくなるようです♪
Michyさん、お風邪の具合はすっかりいいですか?
私も喉が弱いので、ネックウォーマーが離せません。
今年は、国内外を回られるようですね♪ 「行ける時に行く!」
鉄則ですね。
私も Michyさんにも以前からお会いしたいと思っています。
Michyさんも akikoさんも色々とお詳しいので、色んなことを
教えていただきたいと思います。
以前だと東京へ頻繁に行っていましたが、諸事情で行けなくなり
ました。
チャンスがあれば、是非にお願いしたいものです。
では、また〜 ♪ Michyさん、akikoさん、暖かくしてお過ごし
下さいね_(._.*)_
cheriko330
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