2015/05/08 - 2015/05/08
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Michyさん
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バージニア・ウルフが亡くなるまで住んでいたモンクスハウス。
ヴァージニア・ウルフに興味を持ったのは、映画”めぐりあう時間たち”を
観た時だったと思う。
映画は、3人の女性の生き方が時代を超え、それぞれの苦悩と共に描かれていてるストーリー。
ピューリッツァー賞を受賞したマイケル・カニンガムの本が原作となっていて、原作本の”THE HOUR"はどんどん引きこまれていくストーリー展開なのに、興味を持ったヴァージニア・ウルフの本は一向に読み進められない・・・。
今回この旅の準備として再びヴァージニア・ウルフ作品をしっかり読もうと決め、再び彼女の本を手に取った。
以前旅の準備として読んだジェーン・オースティンとは違って、やはり彼女は手強かった。
モンクスハウスでは、彼女の圧倒的な存在感が押し寄せてきて
手強かった分だけ、得られた感慨はひとしお。
確かにそこに流れていたのは私とヴァージニアのめぐりあう時間だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
出発のバスターミナル。
アクセスの悪い場所にあるので、フットパスの歩きも候補に入れましたが
時間の余裕が無く、ローカルバスの旅。 -
しかしこのバスも本数が少ない。
午前中に1本しかないため、オープン時間のかなり前に到着することに。 -
いつものことだけど、ほとんどのバスの乗客は地元のおばあさま達・・・。
こういった場所は、車が無いと不便です。
でもそれが旅。
結構楽しんている自分がいます。 -
バスからの眺めはずっとこんな感じ。
-
しかもバス停があるような無いような、ほとんどここで降りる人も無く。
-
パブが一軒あったけど、もちろん開いておらず…。
-
知らない場所でウロウロするのは平気だけど、
こんなに何もない場所で一時間以上時間が潰せるかなぁ〜? -
大体こういう時は
-
何か歌を歌うか、一人実況中継か…(笑)
-
そんな不審人物の相手になってくれたどこかのお宅の猫ちゃん。
日本語には知らん顔だったけど、私の歌には反応してくれたよね。
え?耳障りだったから? -
-
わぁ、こんなところにB&B発見。
ちょっとびっくり。
モンクスハウス目的で来て、宿泊するのかな? -
到着しました。
モンクスハウスです。
オープンまで十分時間があるので引き続き近くを散策します。 -
どこからか子供達の声がして、導かれるようにして歩いて行くと、ナーサリー・スクールを発見。
そこの保育師さんがフレンドリーで、(というか、うろうろしている東洋人を警戒してか?)声をかけてくれました。
こんにちは、教会へ行くの? -
え?
教会があるんです? -
小さな教会がありました。
そしてその敷地にあるお墓。
とても眺めの良い場所です。 -
ね、素晴らしいロケーションです。
-
教会の名前はSt.Peter's Church
12世紀に出来たことを後で知ります。 -
ヴァージニアウルフもこの景色を見たのかな。
-
思い切って教会のドアを押してみたら、開いていたので入ってみました。
-
外とは別世界のこの空間。
ちょっと歩き疲れたから座ってもいいですか? -
静寂の時間。
-
-
外の風に当たりたくなって、また歩き出しました。
-
ずっと歩き続け、気が付いたらかなりの距離になっていました。
モンクスハウスへ一番乗りで入るつもりでいたのに、遅れをとってしまいました。 -
慌てて戻ってきたものの、先客は数人のようです。
-
まずは家の裏にある広い庭から散策です。
-
-
ゆっくりお散歩が楽しめる広い空間。
-
-
果樹園もありました。
-
-
庭にあったヴァージニアの胸像。
お隣には夫のレオナルドの胸像もありました。 -
-
庭にあった書斎。
明るく眺めの良い場所。
お天気が良い日には、ここで作品を書いていたヴァージニア。
庭を眺めながら仕事ができるこの場所(書斎のロッジ)を気に入っていたとのこと。 -
ゲストがあった時は、こんな風に庭のドアを開け放してこんな風に過ごしていたのがよくわかります。
-
この広い庭からずっと広い丘へと続いていきます。
丘の名前はMount Caburn 本当に美しい場所です。 -
近くを流れるウース川で、1941年ヴァージニアは入水自殺。
彼女の遺骨はこの庭の楡の木の下に埋葬されます。 -
先ほどの書斎ロッジです。
-
-
ヴァージニア亡き後、1969年に亡くなるまでここに住み続けた夫のレオナルド。
そこには彼を支え続けたひとりの女性の存在があった様です。
その彼女との書簡が、女性が亡くなった1995年以降発見され本になりました。
日本訳は出版されていませんが、是非読んでみたいと思います。 -
庭の見学をしている間、ボランティアなのかガーデナーの方達を見かけました。
-
やはりお手入れ無しではこの美しい庭を保持することは難しいでしょう。
-
ロンドンに住んでいたヴァージニアがここに移り住んだのは、家というより庭の魅力にあったのだろうと思います。
-
バージニアの母親は、あのラファエル前派の画家のモデルにもなった美女。
ただその母親は彼女が13歳の時に急に亡くなり、多感だった彼女は神経衰弱状態に。 -
両親が共に再婚だったこともあり、義父や義母の兄弟がいたようですが、母親が亡くなった後数年で義父姉も死亡。
そしてその後、父親の死。 -
以後彼女は、ロンドン郊外にある女性向けの精神衰弱用施設の入退院を繰り返したとのこと。
-
父親が亡くなってから、ロンドンのブルームズベリーに移り住み、そこを拠点にして前衛的な画家や作家仲間と交流を重ねブルームズベリーグループが誕生します。
-
ヴァージニア・ウルフをよく知らなかった頃に、このブルームズベリーグループについて書かれた文章を読み、彼らの行動、そしてその複雑な人間関係に驚くと同時に、フェミニスト的発言や行動に、やや過激な人だというイメージが私にはありました。
-
でも今回の旅で色々と調べてみたら、過激だったのは姉のヴァネッサの方で、ヴァージニアはとても繊細な心の持ち主であり、姉からの影響を強く受けていたことでした。
そして彼女が亡くなる原因とまでなった、ずっと続いていた不安定な精神状態。
彼女の作品にはそれがなんとなく見え隠れしている様な気がしてなりません。 -
-
ヴァージニアにとって姉のヴァネッサは母親であり、師であり、そして精神的な平穏な生活を送るには夫のレオナルドが必要だったということ。
-
ヴァージニアの影に隠れ地味な存在のレオナルドですが、その存在はとても大きく
彼女の遺書を読み、どんなに彼を大切に思っていたのかを知ることが出来ました。 -
-
さぁ、住まいの方へ移動しましょう。
最初はリビングルームです。 -
二人がどんな会話をしていたのか、どんなゲストを迎えて何について話をしていたのか。
調度品などから、どんな生活をしていたのか想像が掻き立てられます。 -
リビングの揃っていない椅子の数々を見ているだけで、お城の見学で見る様なダイニングテーブルのセットとは全然違う、そこに住んでいたという生活空間のリアルさを感じます。
-
元々は3つの小さな長屋のような家が連なっていたところを壁を取り払い、一つの家として改築したこのお宅。
購入した当時の状態はひどいものだったと書かれていました。 -
壁もヴァージニア自身でペイントしたというから、ここに住まいを構える姿勢をうかがい知ることが出来ます。
-
左の絵は19世紀にここに住んでいたという一家の家族ポートレートです。
-
画家であるヴァネッサが描いたヴァージニア。
ヴァージニアの本の装丁はほとんどヴァネッサが手がけています。
今回の旅行記の表紙にした彼女のポートレートもヴァネッサの作品です。 -
どんなティーカップでお茶していたんだろう? 気になる。
なんとなくヴァージニアってマグとか使わない気がします。 -
沢山の本に溢れていたモンクスハウス。
彼女の寝室のこの本棚を見ていると説明をしてくれました。
ヴァージニアが精神の病でほとんど寝て過ごしていた時期にこの本のカバーを自分で手作りしていたとか…。
とても素敵な紙で、それぞれに丁寧に本のタイトルが書かれていました。
なぜかとてもせつない気持ちがこみ上げてきました。 -
ヴァージニアは”自分自身の部屋”で、こう書いています。
”A woman must have money and a room of her own if she is to write fiction'
そして続けます。
"In the first place, to have a room of her own.... was out of the question, unless her parents were exceptionally rich or very noble"
この部屋を見学中に、彼女専用のベッドルームがあるのね?
と質問した見学者に案内の女性が答えてくれました。
自分で収入を得て自立していた女性ですから、作品を創作するのに必要なものは自身で手に入れていました。
庭にあった書庫ロッジもそうだったのですね…。 -
この部屋の暖炉に描かれている絵も姉のヴァネッサによるものです。
部屋のいたるところに手作り感を感じられ、あたたかさ、姉妹の絆の強さすら感じました。 -
日本語のタイトルも発見。
世界中で書かれているヴァージニアに関する本の数々。 -
モンクス ハウスには、まるで少し前までヴァージニアが居たんじゃないかと思う様な空気が漂っていたことに感動しました。
彼女は亡くなっても、作品が残り、こうして私をここに連れてきてくれたことに感謝。名残惜しい気持ちでここを離れます。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- ひなこさん 2015/08/05 22:28:18
- ありがとうございます
- Michyさま、
初めまして、
ご訪問と投票をありがとうございました。(拙い旅行記でお恥ずかしいばかりですが)
イギリスの旅行記、とても美しく、見入ってしまいました。
英語が苦手で旅するたびに英訳を手伝ってもらっている友人が、ヴァージニアウルフが好きだったので(私は読んだことがないのですが(^_^;))、興味津々で見せていただきました。アランデルもルイスもヴァージニアルイスのお庭も、一緒に歩かせていただいているような気持ちになりました。お花がきれいですね。やっぱりクリームティーですね。癒されました(*^_^*)。
ひなこ
- ひなこさん からの返信 2015/08/05 23:21:34
- あらあ!アランデル
- Michyさま、
2013年のイギリスの旅行記を書いている途中、地図を見たら
アランデルは列車で通った所でした。4月で冬のように寒かったので
景色は望めなかったでしょうけれど、行ってみたかったです。
ひなこ
- Michyさん からの返信 2015/08/06 12:51:21
- こちらこそありがとうございます♪
- ひなこさん、はじめまして
読んでいただいてありがとうございます。
一緒に歩いている気分になってもらえたなんて、とても嬉しいお言葉です。
NHKの”世界街あるき”の番組が好きで、あんな風に旅をして、旅行記が書けたらと、いつも考えています。
最近は自分の興味のあることやテーマを決めた旅が多いですが、行く前も行った後も旅は何度も楽しめて、様々なことを教えてもらえるので大切な生活の一部です。
ひなこさんのポーランドの旅行記を最初に拝見しました。
とても興味がある、行ってみたい国のひとつです。
準備のところから始まって、なんだかとても読み応えのある内容だったので後からゆっくり拝見しようと、イギリスから拝見させてもらいました。
イギリスの旅行記を拝見しながら懐かしい景色を眺めながら、また行きた〜い!そんな気持ちでいっぱいになりました。
お友達はヴァージニア・ウルフがお好きなのですか。
きっとあの家へ行ったら感動…されるのではと思います。
コメントをどうもありがとうございました。
嬉しかったです。
Michy
- Michyさん からの返信 2015/08/06 12:55:08
- 次回はアランデルを候補に!
- ひなこさん、ふたたびこんにちは♪
4月のイギリスはまだ寒いでしょうね。
5月に旅した時もまだ寒くてコートを着ていました。
アランデル、通過されていたのですね。
次回は途中下車でもいいので立ち寄って下さい。
立派なお城だけでも必見です!
できるなら…、いえ是非、薔薇の咲く季節に行ってもらいたいです(*^^*)
Michy
-
- きなこさん 2015/07/24 22:34:09
- 恥かしですが・・・
- こんにちは〜
今回の旅で連れて帰られたのは、あのショーケースにあるカップ&ソーサーなんでしょうか?
大切に包んで下さった店主の方のお心遣いとっても嬉しいですね
で、バージニアの事を全く知らなくてMichyさんの旅行記を拝見していて
こんなコメント恥かしいんですが・・・私もマグカップじゃ決してないと思いました
すみませんスコーンが頭から離れません(笑)
こんなんだから私の体重は恥かしくて・・・穴があったら入りたいですが穴にも入れない程で(笑)
きなこ
- Michyさん からの返信 2015/07/25 10:44:35
- 恥かしいのは・・・
- きなこさん、こんにちは♪
そうなのです、ルイスで買ったアンティークのカップ。
親切にしっかり梱包してくれたお店の方、心遣いが嬉しかったです。
その大切なカップを旅行記にアップしたいとずっと思っているのですが
写真を上手く撮る機会がなくて、そのままになっています。
せっかく我が家に来てくれたかわいい子なので、なんとか美しくお披露目させたくて…(笑)
> で、バージニアの事を全く知らなくてMichyさんの旅行記を拝見していて
> こんなコメント恥かしいんですが・・・私もマグカップじゃ決してないと思いました
ですよね、なんだか繊細な女性作家がマグで紅茶を…って雰囲気じゃないですよねぇ。 その前にこのお宅にはお手伝いさんがいたということですから、きっと美しいカップアンドソーサーで小指でも立てて?お茶を召し上がっていたような気がします。
>
> すみませんスコーンが頭から離れません(笑)
> こんなんだから私の体重は恥かしくて・・・穴があったら入りたいですが穴にも入れない程で(笑)
いやいや、きなこさん、恥ずかしいのはいつもスコーンしか旅行記に載せていない私のワンパターンの旅の食生活(^^;)>
体重はかなり大変なことになりかけているのに、クロテッドクリームてんこ盛りスコーンだけは止められません(笑)
きなこさん、穴に入る必要ないです。 私なんて最初っから諦めてクロテッドクリームで穴をふさいでます(^^)V
Michy
P.S.きなこさんの旅行記に刺激を受けて、秋の台湾の旅を計画中です。
私の穴に美味しい小龍包も加わりそうです!
-
- わんぱく大将さん 2015/07/18 02:17:41
- めぐりあう時間
- Michyさん
まいど。 私もこの映画は見ています。 三女優さん、結構好きな人達でした。 私にはバージニア・ウルフ、難しいなあ。でも、住んでらした所を見ると、やっぱりイングランドしてますねえ。懐かしさがこみ上げてきます。
私が洗礼を受けさせてもらった教会の庭も目の前に甦ってきます。(って毎年戻ってるんですけどね)
唄ならまだいいですよ、私などはうっぷん晴らしに一人エレヴェーターに乗った時に、”ぼけ〜〜〜〜!”と叫んでいます。 めぐりあう時間というより”うっぷんの時間”。
大将
- Michyさん からの返信 2015/07/19 00:23:08
- そうだ、うっぷんの時間だ!
- 大将さん、こんばんは
大将さんも見てらっしゃいますか、この映画。
この映画を初めて観た時は、ふぅぅぅぅむと色々と考えさせられました。が、本を読んでから、その後また映画を観る機会があって、脚本の素晴らしさと更に深く感動するところがあって、それからバージニア・ウルフ気になり始めたんです。
しかし、そうなんです、難解なんですよね…。
っていうか、読み進めるのに???って、つまずいて進まないというのか、きっと私には読み解く力が足りないのです。
軽い本ばかり読んでいると、没頭して集中力が要る本を読む力が無くなってくるっていうのでしょうか…(^^;)>
ここで偶然見つけた教会は、この時のイギリスの旅で一番の心穏やかになる場所だったと思います。
なぜかとても印象に残っています。
エレベーターのうっぷん時間、サイコーです!
私もやってみようっと♪
でもそういえば、私はエレベーターの中でパンチとかキックとかしてますよ、あはは、危なぁ〜い!(笑)
Michy
- わんぱく大将さん からの返信 2015/07/22 08:09:49
- RE: そうだ、うっぷんの時間だ!
- > 大将さん、こんばんは
>
> 大将さんも見てらっしゃいますか、この映画。
> この映画を初めて観た時は、ふぅぅぅぅむと色々と考えさせられました。が、本を読んでから、その後また映画を観る機会があって、脚本の素晴らしさと更に深く感動するところがあって、それからバージニア・ウルフ気になり始めたんです。
> しかし、そうなんです、難解なんですよね…。
> っていうか、読み進めるのに???って、つまずいて進まないというのか、きっと私には読み解く力が足りないのです。
> 軽い本ばかり読んでいると、没頭して集中力が要る本を読む力が無くなってくるっていうのでしょうか…(^^;)>
>
> ここで偶然見つけた教会は、この時のイギリスの旅で一番の心穏やかになる場所だったと思います。
> なぜかとても印象に残っています。
>
>
> エレベーターのうっぷん時間、サイコーです!
> 私もやってみようっと♪
> でもそういえば、私はエレベーターの中でパンチとかキックとかしてますよ、あはは、危なぁ〜い!(笑)
>
>
> Michy
Michyさん
キックって会社の上司を? いやいや。
返信おそなって。 昔、これは誰にでも読めるからと勧められたのがシドニー・シェルダン。でも、こればかり読んでるとちゃんとした文学作品読めんなくなると言われたことがありましたね。 アガサ・クリスティの文章のきれいなこと、ほら、と言われてもわかりませんでしたわ。
EVの中で他にやることは、大きな口を開けて、”あいうえお”とか、大げさにあご、いや首すじを引っ張り上げるように”い〜〜〜〜だ”の”い〜〜〜”にちかい口をすると胸も心なしか上向きに。垂れた乳もUP。
大将
- Michyさん からの返信 2015/07/22 12:50:30
- するどい!
- 大将さん、当たり!
するどい読みです。
> キックって会社の上司を? いやいや。
これまで何人抹殺しているかわかりません(笑)
ほとんどエアキックボクシング状態ですが、知らずに人が乗ってきたら大変なことになります。 自慢じゃないけど、かなりのパンチを様々な悪人に与え、こらしめてきました…。 残念なことに手ごたえはありませんが…。
>
> EVの中で他にやることは、大きな口を開けて、”あいうえお”とか、大げさにあご、いや首すじを引っ張り上げるように”い〜〜〜〜だ”の”い〜〜〜”にちかい口をすると胸も心なしか上向きに。垂れた乳もUP。
>
反省します、こらしめても倒れてくれない無駄な努力より、これから大将さんを見習って自分の身体に良いことをしたいです。
でも人のいないトイレでのスクワットとか、仕事の合間に結構きついんですが頑張ってます(^。^)V
これから夏バテしないよう、鍛えないと!ですね。
Michy
-
- rinnmamaさん 2015/07/17 16:20:31
- イギリスの風景・・
- Michyさんへ
台風はいかがですか?
こちらは時々強い雨になったり、小雨になったりです。
孫が終業式に行けたので、一安心でした・・
また、未知の世界に誘って下さいました(^^)
不便な所ほど、わくわくドキドキですよね!
表紙の写真が素敵!
そして見つけたお墓・・・すばらしい
こんな場所に眠れたら最高ですね〜〜
私は墓地を見学するのは嫌いなので、有名人の墓地めぐりも嫌なんですが、
こんな、素朴な墓地ならいいかも・・
日本の昔の田舎の墓地も、こんな感じで山懐とか、畑の横とかにあった・・・
モンクスハウスのイングリッシュガーデンもいいな〜〜
こんなお庭がほしい^^
穏やかな時間が流れていますね〜〜
原作本を読み解くMichyさんがうらやましいです・・
奥深い旅行記ですね!
rinnmama
- Michyさん からの返信 2015/07/18 00:53:49
- 不便を楽しむ
- rinnmamaさん、こんばんは
こちら東京は台風の影響での雨はほとんどありませんが
どんよりとした蒸し暑い天気が続いています。
お孫さん、終業式だったのですね。
これから楽しい夏休みかな? あぁ〜、羨ましいです。
> また、未知の世界に誘って下さいました(^^)
> 不便な所ほど、わくわくドキドキですよね!
>
その通り、きっと回り道を楽しめるrinnmamaさんなら、この気持ちがわかってくださると思っていました。
不便な場所へ行くことを楽しめるようになったら、旅に余裕があるなって思います。
> 表紙の写真が素敵!
> そして見つけたお墓・・・すばらしい
>
> こんな場所に眠れたら最高ですね〜〜
> 私は墓地を見学するのは嫌いなので、有名人の墓地めぐりも嫌なんですが、
> こんな、素朴な墓地ならいいかも・・
> 日本の昔の田舎の墓地も、こんな感じで山懐とか、畑の横とかにあった・・・
>
ヴァージニア・ウルフの肖像画はとても素敵でした。
教会の見学は好きなのですが、お墓を写真で撮るのはどうかな?って思うところはありますが、実はお墓めぐりにはちょっと興味はあります。
墓石にメッセージが刻まれ、それを読んで想像を巡らすのも嫌いじゃないです。 でもここは本当に見晴らしが良くて素晴しい場所でした。
> モンクスハウスのイングリッシュガーデンもいいな〜〜
> こんなお庭がほしい^^
>
> 穏やかな時間が流れていますね〜〜
素敵な庭でしたよ♪
庭にはちゃんとガーデナーの方達がいましたが、かなり広くてお手入れは大変だと思いました。 温室も素敵なんです。
>
> 原作本を読み解くMichyさんがうらやましいです・・
> 奥深い旅行記ですね!
いえいえ読み解くなんて私には無理です。
ヴァージニア・ウルフの本は英語で読みたかったのですが、無理だと思って日本語訳で読みました。 なすんなりと頭の中に入っていかなくて苦労しました。
でも本を読んでおいて良かったです。
旅から帰ってまた読みたい気持ちが湧いてきました。
私は作品というより彼女の生き方に興味があるみたいで、今度は伝記を書いたものを読んでみたいです。
Michy
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