2019/07/17 - 2019/07/18
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Michyさん
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ワイト島を離れて向かった先はケント州にあるタンブリッジ・ウェールズ。
タンブリッジ・ウェールズは以前にプー・カントリーを訪れた時にバスの乗り換えで一度街を歩いたことがありましたが、今回は ここを拠点として、チャーチルの住まいであるチャートウェル、そしてウィリアム・モリスが内装を手がけたスタンデンを訪ねます。
チャートウェルはチャーチルがお気に入りの住まいでしたが、そこには政治家としての数々の輝かしい功績を称える展示は勿論ですが、趣味の絵画コレクション、多くの書籍、動物を愛し、畑を耕し、一個人として多面的なチャーチルの姿を知る事が出来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここチャートウェルは、チャーチルが家族と過ごした愛すべき場所ですが、ここを拠点に数々の政治的決断をし、数々本の執筆を行った場所でもあります。
-
今回の私の旅のテーマのひとつである近代のイギリスの戦争に関わる場所、人については、チャーチルは欠かせない人物。
今、私が読みかけのチャーチルの本の作者は、あのボリス・ジョンソン。 -
ちょうど私がイギリス滞在中にもボリス・ジョンソンが首相になる事で、様々な討論が行われたり、テレビでは特番をやっていましたが、過激な発言、失言でトランプ氏と比較されるけれど、共通点は多々あっても個人的には少し違うがなぁと思っています。
理由は色々ありますが、イギリス、レイバー・パーティ寄りの想いを書いてしまいそうなので、ここは”イギリスのEU離脱反対!”とだけ書いて私の想いはここでおさめて、先ずはチャートウェルの中へと進みましょう! -
ここに来たゲストを記録したビジター・ブック。
多くの来客があったチャートウェル。
チャップリンやあのアラビアのロレンスことTEロレンスもここを訪れています。
あのアラビアの衣装で現れて子供達を喜ばせたと書いてありました。 -
建物の中に入って直ぐの部屋は、
Lady Churchill’s Sitting Room
暖炉の上を飾るチャーチルの肖像画が迎えてくれます。 -
周りには家族、子供や孫達の写真が飾ってありました。
-
私がチャーチルの画家としての才能があったことを知ったのは、2017年の旅で 首相だったエドワード・ヒースの記念館を見学した時の事です。思えばエドワード・ヒースの家を訪れたきっかけは吉田博の版画作品だった…。
壁に飾ってあった絵を
”そう、この作品を描いたのはチャーチルなのよ。”
と、あのガイドさんが話しかけてくれなかったら、ここを旅の候補にする事は無かったかもしれません。
壁には彼が匿名で応募し賞を取った作品、”Winter Sunshine, Chartwell/冬の陽射しチャートウェル” がかかっています。 -
今はLady Churchill’sSitting Roomと展示されていましたが、1949年頃から1965年に彼女がここを去るまでベッド・ルームとして使われていたそうです。
この部屋からはテラスへ出られます。 -
ピンク・テラスと名付けられたこのテラスからはケント州の広々とした見事な景観が広がります。
-
Drawing Room
-
デスクの上の絵画はモネの作品
"Charing Cross Bridge/チャリングクロス橋" -
ソファの背後にクリスタルの鶏が見えますが、フランスのシャルル・ドゴール首相から贈られたもの。
-
詳しく見ていなかったのでわかりませんが、壁の絵画もチャーチル作品かも?しれません。
-
チャーチルに所縁のある人々の写真がずらり。
私は必死にTEロレンスを探していたのですが、ここにはありませんでした。 -
ホワイト・ハウスの便箋だったのですぐにわかりました。
ルーズベルト大統領からの手紙です。 -
チャーチルの娘達。
チャーチルには5人の子供いましたが、わずか2歳で亡くなった4女のマリー・ゴールド、そして長女のダイアナはまだチャーチルが存命中に54歳で自殺しています。 -
小さな像でしたが、彼の特徴をよく捉えています。
チャーチルは常にイギリスでは人気のある政治家ですが、気が短くて我儘、戦時中は毎日状況を確認しながら苛立っていた様々な逸話が残っています。
展示されている写真は微笑ましいものが多いのが救いですが、私にとっては日本との戦争や原爆投下に関わる彼の発言等を事前に読んでいたので、この段階ではまだちょっと複雑な気持ちでの見学。 -
Library
さすがはライブラリー、棚には本がいっぱい。
チャーチルはどんな家に住んでいても、先ずライブラリーのスペースを確保していたとか。
ノルマンディ上陸作戦を練っていた名残を感じます。 -
デスクの上には、当時のクィーン(現エリザベス女王の母上)とジョージ6世の写真が。
-
カントリーハウスを見学する時、ライブラリーの部屋、そしてそこにある本が気になります。 内容はわからなくても手にとって本の中身を見てみたかった。
-
ねぇ、ふたり?似てるでしょ?
思わず微笑んでしまった一枚。 -
Lady Churchill’sBedroom
第二次大戦中はDining Roomとして使われていた部屋。
元々のクレメンタイン夫人のベッド・ルームはここだったそうです。
そして色んな事務処理もしていた部屋。
部屋の奥にまで入れませんでしたが、この館の中で一番眺めの良い場所だそうです。 -
私は以前クレメンタイン夫人の従兄弟デイビッド・ミットフォードの子供達であるミットフォードシスターズに興味を持って本を読んだことがありました。
この時ふとミットフォードの末娘デボラが嫁いだ、アンドルー・キャベンディッシュのカントリー・ハウスのチャッツワース・ハウスの旅を思い出してしまいました。 -
The Study
この館のオリジナル16世紀初期の部分が見られる部屋です。 -
彼の多くの演説の原稿はここから生まれました。
チャーチルはいつも事前に夫人の前で演説の練習をしていたそうです。 -
そしてこのユニオンジャック!
私はこの部屋の天井が気になって見ていたところ、部屋にいたガイドさんがこの旗の由来を熱く語ってくれて、おさめた一枚。
1944年6月、イタリアの首都ローマ陥落直後、掲げられたイギリスの旗、記念すべき国旗なのだとか…。
ちなみに、ムッソリーニは愛人と共に1945年4月に射殺され、その遺体は逆さ吊りにされ残酷にも暴行を受けることに。 イギリスにいた頃この時の様子のドキュメンタリーを見てとても印象に残っています。 -
ふぅ~。
昔見たドキュメンタリー映像を思い出して暗くなってしまいました。
新鮮な空気を吸って、気分を変えて見学を進めます。 -
こちら心惹かれた一枚の写真。
火を付けてあげているおじさんの表情が最高。
こんな風に庶民との触れ合いが多かったチャーチル。
お得意のピースサインや、国民に訴える姿、演説、演出上手というのも政治家としては必要な部分だと思いました。 -
The Museum and Uniform Rooms
チャーチルが着用していたものが展示されています。 -
帽子がずらり。
この帽子はこの写真で、これは?
よく見るとチャーチルって帽子をかぶっていている写真が多くてなかなかお洒落。 -
制服がずらり。
-
さて、どの姿のチャーチルがお好みでしょう?
-
第二次対戦で襲撃を受けたロンドンを慰問するジョージ6世とクイーン。
-
これは、もしや?のガーター勲章ではありませんか。
-
チャーチルがノーベル文学賞を受賞していたのは知っていましたが、メダルがこんなに間近で見られるとは思いませんでした。
受賞した作品もここチャートウェルで執筆されたのでしょう。 -
戦時中の展示があったスペース。
思えばインドの独立の運動に反対し、ガンジーを嫌悪して執拗に攻撃をしていたチャーチルだったけれど、ヒトラーによって独裁政治が進み、ヨーロッパ全体が不穏な状態になったところに第二次対戦勃発。 イギリスの優柔不断ともいえる穏和な態度にイギリス首相の支持が無くなり、その頃見放されて存在が薄かったチャーチルは強い姿勢で戦いに向かう方向へ。風向きが大きく変わったことをあらためて復習。 -
最悪の事態状況下における国民を導く強いリーダーシップ、人々がそんな指導者を求めた時にそこにチャーチルがいたお蔭でイギリスが団結へと向かって行った…と言っても過言ではないのかもしれないです。
とにかく戦略、作戦指示、不眠不休で働いていた様子が想像できるのだけど、この頃はもう70歳近いと思うのに、連日朝8時から翌朝2時過ぎまで働いていたというのだから、その使命感の強さと不屈の精神力は凄まじいものがあります。 -
出た~、おなじみピースサイン!
仲睦まじいクレメンタイン夫人との写真。
”私のもっとも素晴らしい功績は、妻が私と結婚することを説得する能力だった。”
彼の色んな名言が展示されていましたが、夫人への感謝と愛情を感じる言葉です。 -
チャートウェルで働いていたスタッフは秘書に庭師、そしてメイドなど全体の人数はわかりませんが、メイド・ルームを見かけなかったのでどこに住んでいたのか…。
-
ずらりと並んだボトル。
チャーチルが子供達に家にあるボトルやグラスをランダムに持って来させて、それを並べ描いた作品。 -
Dining Room
光があふれ、見事な景色も楽しめる素敵な部屋。
夫人と猫と一緒に食事を取る絵が残っていました。 -
チャーチルの家系図。
-
見学を終えて出たところにあったこのプラーク。
チャートウェルはチャーチルの友人達のグループで買い取られ、ナショナルトラストに寄贈されました。 -
様々な思いが交差しながら見学して、外に出たらこの建物の中で起こった事、そこから生まれた事の重さを再確認。
-
庭に出て、私の中にあった暗雲が少し晴れてきた気がしました。
-
これからは美しい花々が続きます。
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クレメンタイン夫人は淡い色の花が好きだったとか。
そのせいか、ここのガーデンの花々はあまり原色のはっきりした色のお花は少なかったかも。 -
ロンドンにも家はあったそうですが、やはり郊外のこの家、この庭の存在はチャーチルにとっては必要だったし
-
政治から離れて畑を耕す姿チャーチルの写真や
-
子犬を抱えてリラックスした姿
どれもとても柔和な表情で、見ているこちらもほっとする感じ。 -
正直言って、映画などで英雄視される姿に少々否定的だった私だけど、チャーチルの家庭での姿を見られて救われた気持ちになりました。
そこには献身的な夫人の存在があった事を知ることも出来ました。 -
この池、なんと人工的に作ったそうです。
-
チャーチルの生家でもあるブレナム・パレスを見学した頃に庭師ケーパブル・ブラウンの事を知りましたが、人工的に湖を作り、川をせき止め、ランドスケープすら大きく変えてしまうその仕事のスケールの大きさ!
やっぱり庭師の仕事って奥が深い。 -
だからここから見る景色も
-
この景色もきっとチャーチルがチャートウェルに引っ越してくる前は違っていたのかも。
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何名かの庭師を雇っていながらも、時間が許す限り庭仕事など屋外の作業にも積極的だったチャーチル。
-
この場所を購入したのが1922年。
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家庭菜園もしていました。
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ローズ・ガーデン
-
イチオシ
この花の色もクレメンタイン夫人のお好みかも。
-
さて、離れにあるチャーチルのスタジオへ行ってみましょう!
ちなみにこの煉瓦を重ねた塀はチャーチル作!なのです。 -
彼の作品が展示してある離れのアトリエ。
-
所狭しと彼の描いた絵が壁一面に飾ってあります。
絵を描く時間は彼にとって特別な、大切な時間だったことが伝わってきました。 -
さり気なく置いてあったけど、チャーチルが使っていたのかな?
-
きれいに並べられた絵具。
-
旅行記の編集後記をまとめたかったけれど、まとめはまた別の機会に追記します。
私はまだ本を読み終えておらず、もう少しチャーチルの事を知りたい気持ちもありますが、今回のチャートウェル見学でイギリス人に人気ある政治家であることを納得。 今EU離脱で揺れているイギリスをチャーチル見たらどう思うのか、ふと頭をよぎり、そんな話をイギリス人に聞いてみたくなりました。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- olive kenjiさん 2019/11/25 07:10:23
- ケントの香りに包まれるチャーチル邸
- Good morning Michyさん
今朝の朝食はスコーンと紅茶ですか。
いつもながら、気品ある旅行記に英国の風と香りを感じております。
知的で重厚な歴史記述に美しき花や草の写真が清涼感を与えてくれます。
チャーチルの住居が私の好きなケント州にあるとは知りませんでした。
チャーチルの事は、NHKのBSドキュメントで見た知識しかありませんが、偏狭的な戦争好きでリベンジりょくがある強き意志を持った戦士というイメージがありました。
貴族的な振る舞いが身近に感じられない所ありましたが、窮地の国家を救い、頑強な意志には、尊敬の念を抱いております。
戦前にヒトラーが台頭する中、国家も国民もノー天気で、国がまとまっていない所、今もEU離脱の件で英国は揺れているのと同じで、同じ過ちをなぜ気が付かないのかと思うばかりです。こういう時代にこそチャーチルが再び現れて欲しいと思うばかりです。
本当に素敵な邸宅ですね。ダイニングルームも眺めよく最高、窓枠の素敵なこと。娘さんの絵画も好き、小さな像もMichyさんと同感で、彼の強き意志を感じとることができる作品です。
沢山の帽子と杖を見ていますと彼はお洒落だったと思うばかりです。(私も帽子好きなもんで)
いつか英国に再訪問出来たら、ロレンスの邸宅と共に訪れたい地です。
”私のもっとも素晴らしい功績は、妻が私と結婚することを説得する能力だった。”
なんとウイットに富んだ名言。このような名言を私も一度言ってみたいと思うばかりです。
チャーチルに関して知識乏しいのに長いコメントになり申し訳ございませんでした。
コメントを書きあげた昼下がり、ビールを飲むばかりでなく、久々にジントニックを飲むのもいいかなと思っています。
olive kenji
- Michyさん からの返信 2019/11/27 01:31:35
- ふたたび行きたいケント州
- こんばんは、olive kenjiさん。
熱いミルク・ティーを味わいながら、これを書いています。
これから熱い紅茶が美味しい季節ですね。
>
> いつもながら、気品ある旅行記に英国の風と香りを感じております。
> 知的で重厚な歴史記述に美しき花や草の写真が清涼感を与えてくれます。
>
いつも優しいコメントを頂いて恐縮、そして感謝しています。
行った建物や場所が重厚なだけで、美しい花々や風景に助けられ、ミーハー精神を抑えながら旅行記を綴っています。
> チャーチルの住居が私の好きなケント州にあるとは知りませんでした。
ケント州がお好きと知ってとても嬉しいです。
私は今回まだ候補としていて行けなかった場所がケント州に沢山あるので、イーストアングリアと共にケント州もまた是非再訪したいと思っています。
>
> 戦前にヒトラーが台頭する中、国家も国民もノー天気で、国がまとまっていない所、今もEU離脱の件で英国は揺れているのと同じで、同じ過ちをなぜ気が付かないのかと思うばかりです。こういう時代にこそチャーチルが再び現れて欲しいと思うばかりです。
そう思っているイギリス人は多いと思います。
今の状況をまとめるのは、ボリス・ジョンソンではダメなんです。
かといって、ジェレミー・コービンもイマイチで、ピンとこない。
チャーチルのリーダーシップが無理なら、ちょっと前ですがトニー・ブレアみたいな人が現れてくれないかと思っている私です。
> 本当に素敵な邸宅ですね。ダイニングルームも眺めよく最高、窓枠の素敵なこと。娘さんの絵画も好き、小さな像もMichyさんと同感で、彼の強き意志を感じとることができる作品です。
> 沢山の帽子と杖を見ていますと彼はお洒落だったと思うばかりです。(私も帽子好きなもんで)
> いつか英国に再訪問出来たら、ロレンスの邸宅と共に訪れたい地です。
>
olive kenjiさん、是非行って下さいね!
ロレンスの住まいはあまりにマニアックでひっそりとしていましたが、チャートウェルはガーデンも建物も素晴しいし、チャーチルの魅力満載の展示内容で人気のほどが納得でした。 あ、でもクラウズ・ヒルは今も私の聖地ですよ(笑)
> チャーチルに関して知識乏しいのに長いコメントになり申し訳ございませんでした。
> コメントを書きあげた昼下がり、ビールを飲むばかりでなく、久々にジントニックを飲むのもいいかなと思っています。
帽子がお似合いのolive kenjiさん、昼下がりのジントニックで絵になりますよ。
このチャートウェルでチャーチルの名言集が売っていて、一冊買って帰れば良かったと後悔しています。 ここでひとつ彼の迷言?を
”I am drunk today madam, and tomorrow I shall be sober but you will still be ugly”
”そうさマダム、今日私は酔っ払っている。でも明日には私の酔いは覚めてシラフになるけど、君は朝になってもアグリーなままさ”
ったく、こんなこと言われたら、チャーチルが酔っていたとしても笑えなけれど、彼って実に正直で憎めない、チャーイングな人ですね♪
Michy
-
- milkさん 2019/09/24 23:00:34
- 素敵なお家☆
- Michyさん、こんばんは☆
チャーチルさんのお家はこんなに素敵なのですね!
特にあの開放的なダイニングルーム、素敵過ぎます☆
こんなお部屋でゆっくりお食事なんて、贅沢なひと時ですね。
きっと、チャーチルさんもお気に入りの時間だったでしょうね。
前回、ちょこっと触れましたが、私は映画を見てチャーチルさんが好きになりました。
この人がいなかったら、世の中はどうなっていたのだろう?
本当にすごい行動力でしたよね。
庶民の声にちゃんと耳を傾けるし、偉大な方だと思います。
映画の印象では気難しい人のようなイメージでしたが、ここに写っている写真は優しいお顔をしているものが多いですね。
絵を描いていたのは知らなかった!
沢山の作品を残していらっしゃったのですね。
お庭も素敵で、ここも行ってみたくなってしまいましたよ。
Michyさんの旅行記を拝見していると、本当に行きたい所が増えてばかり(笑)
milk
- Michyさん からの返信 2019/09/25 23:28:57
- チャーチルの憩いの家
- milkさん、こんばんは〜。
本当に素敵な家ですよね。
ダイニングルームは特に開放的で美しかったです。
展示物にチャーチルに対する敬意、愛情も感じました。
彼にとっての憩いの場だったのがよくわかる写真も沢山ありました。
> 前回、ちょこっと触れましたが、私は映画を見てチャーチルさんが好きになりました。
> この人がいなかったら、世の中はどうなっていたのだろう?
> 本当にすごい行動力でしたよね。
> 庶民の声にちゃんと耳を傾けるし、偉大な方だと思います。
>
私はここに来るまで、少々懐疑的だったのですが、見学が終わったら彼の魅力と人気を納得してしまいました。
優しい表情だったり、ちょっとお茶目な雰囲気の姿だったり、ぐっと身近に感じてしまいました。
きっとmilkさんなら、益々好きになることでしょう。
イギリス人が選ぶ偉大な人物の常に上位に上がるのも納得です。
私が特に惹かれたのが絵を愛し、庭仕事を楽しみ、野菜を育て、知られざる面に触れることが出来たことでした。
イギリス人がリタイアしたら、カントリーサイドに移り住みたいと言うのは、こういう事なんだ…ってよくわかりました。
milkさん、お勧めですよ〜♪
Michy
-
- Zebraさん 2019/09/23 16:06:14
- チャーチルのファンになってしまいそう
- 旅行記を見て、チャートウェルハウスの説明なのに、
チャーチルの人となりまでもそのままトレースされてきて、
チャーチルのファンになってしまいそうな気がしました。
英国っぽい建物も、とても興味深いです。
- Michyさん からの返信 2019/09/24 00:25:25
- チャーチルはチャーミング☆
- Zebraさん、こんばんは〜。
コメントをありがとうございます。
> 旅行記を見て、チャートウェルハウスの説明なのに、
> チャーチルの人となりまでもそのままトレースされてきて、
> チャーチルのファンになってしまいそうな気がしました。
そうですよね、展示されている写真の数々がとても魅力的で、多少ネガティブな事が書いてあった本や記事を読んでいても、それ以上にその何倍も彼の魅力が満載の展示がされていて、とにかくチャーミング!なのです。
建物自体もその庭も素敵なのですが、やはり主であるチャーチルの魅力あっての館なんだと思いました。
> 英国っぽい建物も、とても興味深いです。
ここは歴史ある建物でチャーチルが自分の住まいとして改造する前は、1362年に遡る記録が残っていて、15世紀には確かにそこに家があったそうですよ。
どんな人が住んでいたのか気になりますね♪
Michy
-
- 赤毛のアンさん 2019/09/23 15:18:48
- チャートウェル
- Michyさん こんにちは。
チャートウェルハウスの旅行記楽しく拝見いたしました。
さすがMichyさん、ハウスの事も、チャーチルの事もとても面白く読ませていだだきました。
Michyさんの旅行記を読みながらもう一度チャートウェルの部屋を回ってみたくなりました。
スタンデンハウスにも行かれたんですね。
私も以前から行きたいと思っていた場所です。
旅行記アップされるのかな?
素晴らしい旅行記ありがとうございました。
またイギリスに行きたくなりました。
赤毛のアン
- Michyさん からの返信 2019/09/24 00:08:02
- チャートウェルの庭
- 赤毛のアンさん、こんばんは!
> チャートウェルハウスの旅行記楽しく拝見いたしました。
> さすがMichyさん、ハウスの事も、チャーチルの事もとても面白く読ませていだだきました。
> Michyさんの旅行記を読みながらもう一度チャートウェルの部屋を回ってみたくなりました。
どうもありがとうございます。
調べたりしたことは、記録していても書き留めておいても忘れてしまうので、旅行記にアップをすることにより、良い備忘録になりますね。
それと同時にメモ取り忘れて、新たな疑問が浮上してくるのも困りますが…。
>
> スタンデンハウスにも行かれたんですね。
> 私も以前から行きたいと思っていた場所です。
> 旅行記アップされるのかな?
スタンデン、とても素敵なお屋敷でしたよ。
赤毛のアンさんが行きたいと思うのがわかります。
本当にモリスの美が集結した場所!って感じでした。
>
> 素晴らしい旅行記ありがとうございました。
> またイギリスに行きたくなりました。
>
そうそう、旅行記は追体験も出来て楽しいですよね!
次回またチャートウェルへ行けたら、もう少し庭をゆっくり歩きたいです。
色んなシーンを想い出しながら、また思いを馳せて再び行きたくなって…。
だから旅は止められないです(笑)
Michy
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