2019/08/09 - 2019/08/18
72位(同エリア360件中)
RiEさん
旅行2日目、後編。
ヒヴァ名物料理を楽しんだ後は、食後の散歩を兼ねてイチャン・カラを散策する。
日陰はスッと汗が引くほど涼しいのに、日向に出たら刺すように強い日差しが降り注ぎ、レンズ泣かせの激しいコントラストで思うように撮れなくて苦労したけど、どこを切り撮っても絵になる街並みは大変美しくて心ときめいた。
ヒヴァのシンボル的存在であるブルー×グリーンのタイルが美しい未完成のカルタ・ミナルの美しさにため息がもれ、露店に目移りしながら(ヒヴァならではの土産物も多くて、価格・商品の種類ともにヒヴァが1番充実していた)歩いていると、伝統衣装をまとったカップルが婚礼写真の撮影場所を探しているのに遭遇したり、野良猫をストーキングしたり…あっという間に時間が過ぎて行く。
日が沈んだ後は観光客が減って、地元の人が夕涼みのため多く出歩く時間帯へと切り替わり、ライトアップされた美しい古い街並みに酔いしれた。
夜ゴハンは猫だらけの屋外レストランで、ウズベキスタン料理を楽しんだ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
イチャン・カラを、好奇心に誘われるままに彷徨う。
土産も物を売る小さな露店が点々と並んでいて、ハンドメイド商品も多いせいか店の片隅で店主が編針を動かしている光景をよく見かけた。
売っているのは…スザニ・タイル・ポーチ・バッグ・ウールパシュミナ・コットンストール・ウズベク柄皿・クッションカバー・手編みのモヘアショール・マグネット・絵画・ウズベクおじさんなど陶器人形・衣類・ナンスタンプ(ティケッチ)が主流だけど…イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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真夏の8月に、このモッコモコ毛皮帽を売る露店もとても多かった。
冬は人気だろうけど、夏だから誰も見向きせず、日差しと砂埃をたっぷり浴びていた。イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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西門やカルタ・ミナルを目指して角を曲がると、1頭のラクダが砂地で身体を休めていた。
イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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ラクダの持ち主らしき男性が「乗る?」と声をかけてきたけど、炎天下で更に太陽に近づく気にはなれなかったので、写真だけ撮らせてもらった。
イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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スザニのクッションカバーとタペストリー。
イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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通りがかったカフェで、ガラスに頭を乗せて昼寝する猫。
かなり巨大な猫で、近づいても全く起きる気配がなかった。イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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カフェを過ぎると、短い塔の意味を持つポッテリしたシルエットのカルタ・ミナルが姿を現した。
当時のムハンマド・アミン・ハーンは、中央アジアで最も高い109mのミナレットを建てようと1852年に着工したものの、26mの高さで工事が中断し未完成のまま現在に至るそう。当たる光によって表情が異なる:カルタ・ミナル by RiEさんカルタ ミナル 建造物
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サンドカラーの多いヒヴァの街で一際映えるカルタ・ミナルだけど、近づいて目を凝らすと劣化が進んでいるのが見て取れた。
当たる光によって表情が異なる:カルタ・ミナル by RiEさんカルタ ミナル 建造物
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壁沿いに並ぶ土産物屋を眺めつつ、壁沿いに歩いていくと…
現在はHOTELとして利用されている:ムハンマド・アミン・ハン・メドレセ by RiEさんムハンマド アミン ハン メドレセ 史跡・遺跡
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西門が見えてきた。
西門はイチャンカラの正門になっているので、現在も多くの観光客がここを通過して中に入る。イチャン・カラの正門にあたる:オタ ダルヴァザ門 (西門) by RiEさんオタ ダルヴァザ門 (西門) 史跡・遺跡
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カルタ・ミナルを近くで観たくてUターン。
当たる光によって表情が異なる:カルタ・ミナル by RiEさんカルタ ミナル 建造物
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ムハンマド・アミン・ハーンが建設を命じて1852年に完成したムハマンド・アミン・ハン・メドレセ。
ヒヴァで最大規模の神学校で、最盛期には99人の学生が寄宿して学んでいたそうで、現在はオリエントスターホテルとして営業している。
中庭を見学出来るとの情報もあったけど行き方が分からず、博物館を思わせる立派な外観を見学して立ち去った。現在はHOTELとして利用されている:ムハンマド・アミン・ハン・メドレセ by RiEさんムハンマド アミン ハン メドレセ 史跡・遺跡
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露天商も日差しの強さから身を守るため、商品の陰に隠れている。
でもカラッとしているので日陰に入ると涼しく、スッと汗が引く。イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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高い壁が日陰を作る一等地。
どの露店も似たようなものを売っているけど、手作りが大半なので微妙な色の違いやサイズ感など似て非なるものが多いから、こだわりがあるなら1店ずつ覗いてみると良いかもしれない。イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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イチャンカラ内の公衆トイレは、夫曰くキレイだったそう。
左手に見える女性のように、大きな扇子で日差しを遮るマダムも多かった。イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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東門を目指して真っすぐ進む。
このように高い壁がずっと続いているため、歩いているだけでは何の建物なのか見当もつかなかった。イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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ヒヴァでしか見かけなかった、ヒヴァ名物のキャメルウールの編み物や靴。
触り心地が気になって触れてみたところ、驚くほど柔らかくて驚いた。
でもショールにしては短そう。イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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スザニが山積みされたテーブル脇に、アトラス模様の座面が可愛い椅子が置かれていた。
イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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もっと歩いていくと道の両端に露店が並ぶ先に、アラクリ・ハンが1830-1840年にかけて建設したアラクリ ハン メドレセが見えた。
全体を眺めたくて脇の階段からテラスにのぼってみる。イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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東端に位置するため西向きに建っているから、日差しが強い午後の時間帯でもキレイに撮ることが出来た。
西向きに建っているから午後でもキレイに撮れる:アラクリ・ハン・メドレセ by RiEさんアラクリ ハン メドレセ 寺院・教会
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濃いブルー・鮮やかな水色・少しグリーン寄りのタイルなどで構成された正面の緻密な模様に圧倒される。
西向きに建っているから午後でもキレイに撮れる:アラクリ・ハン・メドレセ by RiEさんアラクリ ハン メドレセ 寺院・教会
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内側の半円ドーム内。
正面から見える位置だけタイルが貼られていたのが良くわかる。西向きに建っているから午後でもキレイに撮れる:アラクリ・ハン・メドレセ by RiEさんアラクリ ハン メドレセ 寺院・教会
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建物内は絨毯などを売る土産物屋が2店舗だけ営業していて、通路の先を進んでいくと中庭に出られた。
西向きに建っているから午後でもキレイに撮れる:アラクリ・ハン・メドレセ by RiEさんアラクリ ハン メドレセ 寺院・教会
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中庭は中央に井戸のような円形と、放置された敷物が置かれているだけでガラーンとして誰もいない。
西向きに建っているから午後でもキレイに撮れる:アラクリ・ハン・メドレセ by RiEさんアラクリ ハン メドレセ 寺院・教会
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来た道を戻って外に出て左手側へ歩いていくと、建物角の扉が少し開いていて表に看板が飾られており、どうやら美容室みたい。
西向きに建っているから午後でもキレイに撮れる:アラクリ・ハン・メドレセ by RiEさんアラクリ ハン メドレセ 寺院・教会
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突き当りには東・北・西の3方に柱が立っているアイヴァン様式のモスク:アク・マスジットが建っていた。
アク マスジット 寺院・教会
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東門の中は通路になっていたので歩いてみると、通路の両側に大人の背丈よりも少し低い木製扉が幾つも並んでいた。
扉の中は、この周辺ので商売している露天商らの倉庫として使用されているようで、荷物の出し入れをする人がいた。パルヴァン ダルヴァザ門 (東門) 史跡・遺跡
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イチャン・カラへUターン。
強い日差しが照り付けるから足元の凹凸がハッキリと見える。
ガタガタしているので底の薄い靴だとダイレクトに響きそう。イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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何も装飾がされていないけど、ヒヴァの街並みによく馴染む。
イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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木陰で談笑する女性たち。
ヒヴァの女性はアトラス模様やウズベキスタンらしい伝統的な柄の服を着用している人ばかりだったけど、この後訪れるブハラ・サマルカンドに近づくとほとんど見かけなくなり、その代わり薔薇をはじめとする花柄や、ベロア素材の光沢ある無地が人気のようだった。イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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イチオシ
カメラマンを引き連れイチャン・カラでの撮影スポットを探していた、婚礼写真を撮影するカップル。
男性は伝統衣装が暑いらしく脱いでしまい前を歩く男性が被っていたけど、この後ヒヴァ・サマルカンドで見かけたカップルはタキシードにウェディングドレスで挑んでいた。
でもヒヴァの街並みには、ウェディングドレスよりも伝統衣装の方が似合うと思う。イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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新婦のアトラス模様のガウンの裾を、新郎が掴んで歩く姿が微笑ましい。
イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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サンドカラーの建物の壁に埋め込まれたブルーやグリーンのタイル。
他の地域でも見かけたけど、このタイル単体を土産物として販売していたのはヒヴァだけだった。イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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角を曲がり、パフラヴァーン マフムード通りまで戻ってくると青緑色のドーム屋根が覗くパフラヴァン・マフムド廟が見える。
パフラヴァンとはペルシャ語で英雄・レスリング選手の意味があり、パフラヴァン・マフムド(1247-1326年)は、多彩な才能を生かしてヒヴァの大臣・力士・詩人・哲学者・毛皮職人など様々な功績を残して、後世もヒヴァの英雄として称えられているそう。パフラヴァン マフムド廟 寺院・教会
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今日は街並みを楽しみたいので外観だけ…と通路脇に入ってみると、花模様を思わせるデザインの小さなスペースがあった。
パフラヴァン マフムド廟 寺院・教会
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イチャン・カラに入場した入口まで戻ってみると、堂々と歩く小さな猫を発見。
サンドカラーの街並みを堪能できる:パフラヴァーン マフムード通り by RiEさんパフラヴァーン マフムード通り 散歩・街歩き
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猫にストーキングしていることが気づかれて、この後撒かれてしまった。
サンドカラーの街並みを堪能できる:パフラヴァーン マフムード通り by RiEさんパフラヴァーン マフムード通り 散歩・街歩き
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暑さで体力を消耗したので昼寝をするためHOTELに戻ろうと、住宅街を歩いていたら…
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やたらと見かけるスイカの皮。
どうやらスイカ売りが各家庭を回っているようで、スイカだけ山積みされた車から、スイカを大量に買い込む人を見かけた。 -
ヒヴァの住宅街を歩いていると、壁から一定間隔で長い棒が出ていることに気づく。
屋根を支える梁だと思うけど、なぜこんなに長さが揃っていないんだろう。 -
道を挟んだHOTEL隣の商店に立ち寄ると、小学生の男の子が店番をしていた。
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ウズベキスタンの湿度は極端に低いので、菓子類もむき出しのまま販売されている。
別の店でで開封済みのポテトチップスが段ボールに入っているのを見たときは衝撃だった!
水を買うついでに、胃の調子を整えたくてヨーグルトがあるか尋ねてみたけどケフィアしか見当たらず、すごく甘そうなフルーツヨーグルトしか置いてなかった。 -
HOTELがオアシス替わり…徒歩圏内で良かった。
シャヘレザダ ブティック ホテル ホテル
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イチオシ
19:30を過ぎてもかなり明るく、西日を浴びてサンドカラーの壁がオレンジがかって見える。
イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
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相変わらず住宅街に人の姿は無かったけど、イチャン・カラに通じる通路手前に人がいた。
近づいてみると敷物の上で夜ゴハンを食べていたようで、4人の女性が会話に花を咲かせていた。
この時間になると風が出て外の方が快適なのかな?と思ったけど、帰り際に同じ場所を通りがかったら、その敷物の上で3人が川の字に寝転がっていて、1人片付けをしている女性に向かい「アンタも早く寝なさいよ」みたいなことを言い呼び寄せていた。
ヒヴァが田舎で、いくらウズベキスタンの治安が良いとはいえ、路上で寝るんだ…と驚きが隠せない(家によっては、自宅前にチャイハナ席を置いているのに、地べたに寝転がって川の字は衝撃的)。 -
見上げるとオレンジ色に染まったイスラーム・ホジャ・ミナレットの雄姿が目に飛び込んできた。
イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
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太陽が出ている時間は見かけなかった子供たちも、夕刻になると縦横無尽に駆け回ったり、自転車を乗り回して大騒ぎしていた。
ヒヴァは段差が多いのでそれほどでもなかったけど、ブハラは夕方以降暴走自転車が多く出現して少し怖かった。イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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イスラーム・ホジャ・メドレセと、隣に立つミナレット。
ミナレットは階段で登ることができ街を見下ろせるので、観光全般は明日…と思っていたら、まさかの事態が(詳しくは次の旅行記で)。イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
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メドレセ前の床には無数のスザニが並べられ、大変美しかった。
イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
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その向かいにはパフラヴァン・マフムド廟の墓が並んでいる。
パフラヴァン マフムド廟 寺院・教会
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道なりに真っすぐ進むとジュマ・モスクの壁が続く。
イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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角を右手に曲がり西門方面を目指すと、城壁の奥の空が輝いていた。
イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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キョフナ・アルクまで歩いた頃にはかなり日が傾き、イチャン・カラの街並みをノスタルジックに魅せる。
キョフナ アルク 城・宮殿
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土産物屋で販売されているウズベク人形は、皆違った帽子や衣装を着用していて個性豊か。
イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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ペイントされたナンスタンプ:ティケッチ。
製菓を楽しむ人への土産に良さそうだけど、使い道が思い浮かばなかったので購入には至らず。
他の都市では殆ど見なかったので、購入予定であればヒヴァで探すのがお勧め。イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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タイルで描かれた地図。
イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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西門が望める位置を探してムハマンド・アミン・ハン・メドレセの階段を上ってみると、強い風が吹いてウズベキスタン国旗がはためき、地平線に沿って淡く染まっていた。
イチャン・カラの正門にあたる:オタ ダルヴァザ門 (西門) by RiEさんオタ ダルヴァザ門 (西門) 史跡・遺跡
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談笑する露天商の女性。
ウズベキスタン人女性は、マダム世代の多くが髪の毛をストールで覆い隠しているけどどうやら個人の自由らしく、手前の女性のように髪の毛を隠さない人も時々見かけた。イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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20:20頃ようやく完全に日が沈んで、月が煌々と輝きだした。
ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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夜はミナレットの剥がれたタイルが様々な表情を生む。
ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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ミナレットは床に埋められたライトでライトアップされている。
ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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夜ゴハンを食べるため、目星をつけていたイスラーム・ホジャ・メドレセ横の店“Cafe Zarafshon”へ。
イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
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パテーション奥がレストランになっていて、ほとんど席が埋まっていたけど声をかけると案内してもらえた。
猫がたくさん住み着いているCafe Zarafshon by RiEさんCafe Zarafshon 地元の料理
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このレストランは猫天国♪
オーナーらしき女性が猫を餌付けしているようで5-6匹見かけたけど、レストラン内を我が物顔でパトロールし、各テーブルの足元を回ってスリスリとアピールして猫好きにはたまらない。
夫の足元にも猫がやってきて身体を寄せてきたので撫でたところ、マッサージを気に入って貰えたようで、撫でろ撫でろと全然離れずに粘る姿が可愛かった。猫がたくさん住み着いているCafe Zarafshon by RiEさんCafe Zarafshon 地元の料理
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Menuは写真付きで、価格も手頃。
猫がたくさん住み着いているCafe Zarafshon by RiEさんCafe Zarafshon 地元の料理
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【Beer Sarbast】25000スム
Menuにアルコール類の価格が掲載されていないので尋ねたら、ビールは25000スム・グラスワインも25000スムで、ワインはボトルの取り扱いも有るそう。猫がたくさん住み着いているCafe Zarafshon by RiEさんCafe Zarafshon 地元の料理
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【Shurpa(Uzbek Soup)】15000スム
牛肉・じゃがいも・人参・トマト・かぼちゃが入っていて、サラッとしているけどコクがあり、胡椒が効いているスープ。
牛肉が柔らかくて美味しかった。猫がたくさん住み着いているCafe Zarafshon by RiEさんCafe Zarafshon 地元の料理
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【Mix Dumplings】25000スム
4種類の餃子が食べれるプレートで、上部から時計回りに…
黄色い餃子(雲?風・中にペーストが入っていてコクがある)・エッグ餃子(まったり味)・2種の肉入り餃子(赤く透けるのは叩いた梅干しのようなトロトロさだけどトマトペースト風で若干の酸味あって好きな味)・(1口サイズより小さめでマトン入り・コクがしっかりしている)
途中でサワークリームが無くなったので追加オーダーしたら15000スムだった。猫がたくさん住み着いているCafe Zarafshon by RiEさんCafe Zarafshon 地元の料理
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【Eggplant】15000スム
前菜扱いなのかオーダーしたらすぐに出てきたけど、若干脂っぽい口当たり。
素揚げ下薄切茄子の間にトマトが挟まれていて、素材を生かした味付けで美味しかった。猫がたくさん住み着いているCafe Zarafshon by RiEさんCafe Zarafshon 地元の料理
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客足がまばらになると猫たちも姿を消し、合計:104000スムだった。
猫がたくさん住み着いているCafe Zarafshon by RiEさんCafe Zarafshon 地元の料理
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満腹だったから、散策を兼ねて遠回りしながら帰路に就くことに。
イチャン・カラの露天商や土産物屋は遅くても22:00過ぎには片付け始めるので、外れに行けば行くほど店じまいが早い。
アラクリ ハン メドレセ周辺は飲食店が少ないせいか静まり返っていて、東門周辺は本当に静かで、もし1人なら不安になる静寂だった。西向きに建っているから午後でもキレイに撮れる:アラクリ・ハン・メドレセ by RiEさんアラクリ ハン メドレセ 寺院・教会
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あんなにたくさん並んでいた露天商もスッカリ姿を消してしまい、映画のセットのよう非現実的な街並みが広がっていた。
イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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西門に近づくと閉店作業で忙しそうな人たちがいたのでホッとする。
イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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パフラヴァーン・マフムード通りまで来ると、月明かりとライトアップされた街並みが昼間の印象をガラリと変えて、異世界感が強調される光景が広がる。
サンドカラーの街並みを堪能できる:パフラヴァーン マフムード通り by RiEさんパフラヴァーン マフムード通り 散歩・街歩き
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HOTEL近くのイチャン・カラ入口通路まで辿り着くと、仲間と集まって談笑する人や暗闇でお茶を飲んでいる人など、リラックスした地元の人を多数見かけた。
そして通路を抜けると、敷物を敷いて寝転がるあのマダムたちと遭遇(笑。
漠然としたウズベキスタンのイメージが、今日1日で随分変わった気がした。
明日は朝から精力的に観光する予定が、まさかの…
続きは04へ。イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
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