2025/05/03 - 2025/05/04
263位(同エリア360件中)
浦島花子さん
5/6 朝はホテルで朝食。
この旅始まって以来、初めてのゆっくりした朝です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ビュッフェ形式ではなく、それぞれのテーブルに食事の準備がしてありました。ここのクレープがもっちりして絶品!サクランボのコンポートをつけていただきました。おいしい!しかし種入りコンポートだったことに気づかず種ごと噛んでしまい、歯が折れたかと思いました。
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夜のヒヴァは遅くまでやっている土産物屋もあり、22時を過ぎてもにぎやかでしたが、朝は遅め。準備中の土産物屋を横目に、パフラヴァン・マフムド廟(30,000スム/人)へ。この方、毛皮職人、詩人、哲学者、そして屈強な武闘家でもあったヒヴァの英雄らしいのですが、もう肩書が多くて何が何だか( ´∀` )
とても美しい廟でした。
この日も暑かった(すでに32~3℃)のですが、廟の中はクーラーがあるわけでもないのに涼しく、時折祈りをささげる歌うような声が響き、神秘的で神聖な空気が満ちていました。 -
今日は火曜日。
昨日まで昼間に子供を見かけることはなかったのですが、校外学習?の地元の子供がいっぱいいました。
はにかみながら「コンニチハ」「FHOTO?」と声をかけてくるのでOKすると、我先にと囲まれて、一緒に自撮りしようとあちこちからスマホが出てくる。つかの間のアイドル気分、と思っていたら、この後もあちこちで囲まれることになるのでした。
みんななつっこくてかわいい。スリかと思ってかばん握りしめてごめん。 -
そして、昨日体力の限界で行けなかったアク・シェイフ・ボボの見張り台へ。
ここも共通入場券では入場できず、追加料金100,000スム/人。
けっこうお高いんですね。
当然観光客とウズベキスタン国民は料金が何倍も違います。
見張り台へは階段で。
一段一段が大きくて上りづらい。 -
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見張り台からの景色がこちら!
クフナ・アルク城内も見えます。
また、ヒヴァが城壁に囲まれた都市だということがよくわかります。
あっついですが、風が勢いよく吹いており、汗が乾いて最高!
このとき着ているのが初日にタシケントで購入したセットアップです。
いろいろな形や色柄があり、さらっとしていて涼しいので、現地購入おすすめです。ガウンも欲しかったけど似合わなかった。欧米の方はよく着てました。 -
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見張り台を出て、また土産物屋をぶらぶら。
夫に似合いそうなセットアップを見つけて購入。(夫が)
150,000スムくらいかな?
セットだと思っていたら、確認したところズボンが入っていなくて…土産物屋に戻ると、ズボンは別売りだと。
仕方なくズボンも購入。
男性物の民族柄の服はこのあとあまり見かけなかったので、見つけた時に買ったほうがいいと思います。 -
東門近くの土産物屋で、ウズベキスタンっぽい柄のズボンを友人のお土産用に4本購入。コットンで、さらさらしていて気持ちいいのです。
自分用にも買えばよかった…
12,500スム→10,000スム/本。
合わせてみたら明らかに長かったので、切ってほしいと頼むと、1本あたり5分でできるというので昼食後戻ってくることに。 -
昼食は、目をつけていたMilza Boshiへ。
なんと満席で入れませんでした!
近くにある系列店に案内され、何とか着席。
涼しい~!!
10代前半の子供が働いているところをウズベキスタンではよく見ました。
働かされている感じはあまりなく、みんなニコニコ働いていた印象です。
ここでもかわいい10代の少年がサーブしてくれましたが、とても感じがよかったです。 -
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マンティ(水餃子のようなもの)・肉料理のプレート・プロフを注文しましたがどれもおいしく大満足!
塩味しっかりで、汗をかいた後には特に美味しく感じました。
プロフだけやや薄味で、あまり脂っこくなく、コメの粘りを感じる炊き込みご飯に近い感じ。他のプロフとは違う感じでした。夫はこれが気に入ったそうです。 -
食後、丈を直してもらったズボンを受け取ってホテルをチェックアウト。
私はまだまだ買い物欲がありましたが、暑さで頭が痛い。
夫は疲れてしまって涼しいところで休みたい。ということで、17時過ぎの電車に乗るのにだいぶ早めの14時半ごろイチャン・カラを出発。30分~40分くらいで駅につきました。
これは重要な情報かと思いますが、2025年GW、ヒヴァでヤンデックスは使えました!!!!!
呼んで5分くらいで来てくれました。
ただしイチャンカラの中は車で行き来できない場所も多いです。
私たちが泊まったホテルのあたりは車が入れたので、問題ありませんでした。ホテルにビタ付けでヤンデックスを使いたいなら宿探しの際は立地を確認したほうがいいです。
ちなみに私たちが泊まった宿はkhiva Siyovush Hotelというところです。
この日はウルゲンチ駅からの寝台列車に乗ってブハラに移動します。
ヒヴァからもブハラ行きの寝台列車は出ているのですが、なぜわざわざウルゲンチからとったかというと、二人用コンパートメントに乗りたかったからです。
今回高速列車はすべて公式サイトから予約しました。 -
だらだら涼みながら待つこと1時間半、定刻の20分前くらいに乗客が動き始めたので後ろをついていきます。パスポートとチケットのQRコード(アプリ)を見せて、自分の車両に乗り込みました。
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コンパートメントがこちら!さいっこう!
しかし電車が止まっている間は冷房が付かずサウナのようでした。
ちょこちょこ止まるのでそのたびに目が覚める。(暑くて) -
荒野を行く車窓からの景色が旅情を誘い、思わず「世界の車窓から」の音楽を口ずさむ。
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お湯が出る場所もありましたので、持ち込んだカップ麺など食べて夕食としました。
お腹が満ちると、急に睡魔が…配られたシーツを敷き、爆睡タイムです。2時間くらいは眠ったと思います。
到着予定時刻の15分前、グーグルマップを見ると目的地がだいぶ遠いです。シーツの回収に来た車掌に聞くと20分で着くといいますが、結局30分遅れでブハラ駅に到着です。
ブハラ着は夜遅くなることがわかっていたため、事前にタクシーを宿に頼んでいました。8ドルと聞いていたのですが、運転手からは確か150,000スム要求されました。30分も待たせてしまったので黙ってお支払い。 -
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ホテルはMEROS HOTELにしました。
評価が高い&インテリアがかわいかったので決めましたが、ここにしてよかった!
車が入りづらい旧市街ですが、このホテルは横づけ可。
ラビハウズまで100メートル、どこへ行くにも便利です。
部屋も写真通りの可愛さで、なによりスタッフのホスピタリティが高いです。
さっきまで寝ていたのに、疲れていたのかシャワーを浴びたら即就寝。
旅行中はずっとよく眠れました。
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旅行記グループ
ウズベキスタン
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