ヒワ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
【3日目】2025年8月10日(日)ヒヴァ2日目<br />★ヒヴァ観光・ヒヴァ→ブハラ(寝台列車)[ブハラ泊]<br /><br />早朝のイチャン・カラ散策から始まり、ミナレットに登ったり、暑さと闘いながら史跡を巡りをしたりしました。<br />ヒヴァを満喫した御、夕方、ヒヴァ駅から寝台列車でブハラまで移動しました。<br /><br />※今回の旅程<br />【1日目】成田→タシュケント(直行便)[タシュケント泊]<br />【2日目】タシュケント→ウルゲンチ(国内線)→ヒヴァ→ヒヴァ観光[ヒヴァ泊]<br />【3日目】ヒヴァ観光・夕方:ヒヴァ→ブハラ(寝台列車)[ブハラ泊]<br />【4日目】ブハラ観光[ブハラ泊]<br />【5日目】早朝:ブハラ→サマルカンド(特急)・サマルカンド観光[サマルカンド泊]<br />【6日目】サマルカンド観光[サマルカンド泊]<br />【7日目】早朝:サマルカンド→タシュケント(高速鉄道)・深夜:タシュケント→成田(直行便)【機内泊】<br />【8日目】朝:成田着

ウズベキスタン3【ヒヴァ2日目】

7いいね!

2025/08/09 - 2025/08/10

215位(同エリア360件中)

旅行記グループ 2025夏 ウズベキスタン

0

54

しろくま

しろくまさん

この旅行記スケジュールを元に

【3日目】2025年8月10日(日)ヒヴァ2日目
★ヒヴァ観光・ヒヴァ→ブハラ(寝台列車)[ブハラ泊]

早朝のイチャン・カラ散策から始まり、ミナレットに登ったり、暑さと闘いながら史跡を巡りをしたりしました。
ヒヴァを満喫した御、夕方、ヒヴァ駅から寝台列車でブハラまで移動しました。

※今回の旅程
【1日目】成田→タシュケント(直行便)[タシュケント泊]
【2日目】タシュケント→ウルゲンチ(国内線)→ヒヴァ→ヒヴァ観光[ヒヴァ泊]
【3日目】ヒヴァ観光・夕方:ヒヴァ→ブハラ(寝台列車)[ブハラ泊]
【4日目】ブハラ観光[ブハラ泊]
【5日目】早朝:ブハラ→サマルカンド(特急)・サマルカンド観光[サマルカンド泊]
【6日目】サマルカンド観光[サマルカンド泊]
【7日目】早朝:サマルカンド→タシュケント(高速鉄道)・深夜:タシュケント→成田(直行便)【機内泊】
【8日目】朝:成田着

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ヒヴァ2日目<br />朝5:50、早朝のお散歩に出掛けました。<br />夜明け前の朝6時頃、町はまだ寝静まっています。<br />イチャン・カラの城内を歩いている人はほとんどいません。とても静かで、涼しく、散歩には最適です。<br />地元の人は、結構な割合で玄関や窓を開けたまま、寝ていました。<br />南門は、石でできている門です。

    ヒヴァ2日目
    朝5:50、早朝のお散歩に出掛けました。
    夜明け前の朝6時頃、町はまだ寝静まっています。
    イチャン・カラの城内を歩いている人はほとんどいません。とても静かで、涼しく、散歩には最適です。
    地元の人は、結構な割合で玄関や窓を開けたまま、寝ていました。
    南門は、石でできている門です。

    タシュ ダルヴァザ門 (南門) 建造物

  • 南門付近の城壁

    南門付近の城壁

  • 昨日の夕食のときに東の空に昇ってきた月が、西の空に沈もうとしていました。<br />それにちても、このスマホのカメラ、優秀です。<br />Xiaomi 15 ultraで撮影

    昨日の夕食のときに東の空に昇ってきた月が、西の空に沈もうとしていました。
    それにちても、このスマホのカメラ、優秀です。
    Xiaomi 15 ultraで撮影

  • 南門をくぐって、イチャン・カラ城内に入って振り向いたところです。

    南門をくぐって、イチャン・カラ城内に入って振り向いたところです。

    タシュ ダルヴァザ門 (南門) 建造物

  • 南門から時計回りに城壁に沿って西門に向かいました。<br />お墓でしょうか。

    南門から時計回りに城壁に沿って西門に向かいました。
    お墓でしょうか。

  • 城壁は8メートルほどあるそうです。<br />ロシアの侵攻でも奇跡的に破棄されず、建築当時のものを修復しながら現在まで保っているそうです。

    城壁は8メートルほどあるそうです。
    ロシアの侵攻でも奇跡的に破棄されず、建築当時のものを修復しながら現在まで保っているそうです。

  • 西門を出て西に進むとキャラバンサライ(現在はホテルとして営業)とマドラサがありました。<br />Sheikh Kalander Bobo Madrassah

    西門を出て西に進むとキャラバンサライ(現在はホテルとして営業)とマドラサがありました。
    Sheikh Kalander Bobo Madrassah

  • ヒヴァの城壁は二重になっていて、外側の城壁の一部はイチャン・カラの北西にきれいな状態で残されています。それを見に行く途中、振り返ると朝日が昇り始めました。<br />Outer City Wall

    ヒヴァの城壁は二重になっていて、外側の城壁の一部はイチャン・カラの北西にきれいな状態で残されています。それを見に行く途中、振り返ると朝日が昇り始めました。
    Outer City Wall

  • 北門の北西には大きな公園や緑地が広がっていました。中央にはウズベキスタンの巨大な国旗が。<br />ウズベキスタンでは、道路や歩道が広く、また、とてもきれいです。

    北門の北西には大きな公園や緑地が広がっていました。中央にはウズベキスタンの巨大な国旗が。
    ウズベキスタンでは、道路や歩道が広く、また、とてもきれいです。

  • イチャン・カラの北門

    イチャン・カラの北門

    Kosh Darvoza (デシャン カラの北門) 建造物

  • 北門から東門に向かって時計回りに歩いて行きました。<br />城壁がそびえ立っています。

    北門から東門に向かって時計回りに歩いて行きました。
    城壁がそびえ立っています。

  • イチャン・カラの城壁

    イチャン・カラの城壁

  • イチャン・カラの城壁<br />所々に銃眼があります。

    イチャン・カラの城壁
    所々に銃眼があります。

  • イチャン・カラの城壁<br />きれいに保存されています。

    イチャン・カラの城壁
    きれいに保存されています。

  • 東門

    東門

    パルヴァン ダルヴァザ門 (東門) 史跡・遺跡

  • 東門(アップ)

    東門(アップ)

  • 東門から城内に入ってカルタ・ミノルまで歩いてみました。<br />人はほとんどいないため、ヒヴァの美しい建造物を独り占めできました。

    東門から城内に入ってカルタ・ミノルまで歩いてみました。
    人はほとんどいないため、ヒヴァの美しい建造物を独り占めできました。

    カルタ ミナル 建造物

  • 朝日に照らされ、快晴の中、天に向かってそびえ立つカルタ・ミノル。見事です。

    朝日に照らされ、快晴の中、天に向かってそびえ立つカルタ・ミノル。見事です。

    カルタ ミナル 建造物

  • 7:30にホテルに戻り朝食をいただきました。<br />ホテルの屋上テラスからの眺めです。<br />

    7:30にホテルに戻り朝食をいただきました。
    ホテルの屋上テラスからの眺めです。

    アルカンチ ホテル ホテル

  • 9:00<br />朝食後、再びイチャン・カラを散策

    9:00
    朝食後、再びイチャン・カラを散策

  • イスラム・ホジャ・ミナレットに登りました。

    イスラム・ホジャ・ミナレットに登りました。

    イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物

  • イスラム・ホジャ・ミナレットからの眺め<br />パフラヴァン・マフムド廟のターコイズブルーのドームがとても鮮やかです。

    イスラム・ホジャ・ミナレットからの眺め
    パフラヴァン・マフムド廟のターコイズブルーのドームがとても鮮やかです。

    イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物

  • イスラム・ホジャ・ミナレットの影

    イスラム・ホジャ・ミナレットの影

  • イスラム・ホジャ・ミナレットからの眺め

    イスラム・ホジャ・ミナレットからの眺め

  • イスラム・ホジャ・ミナレット内部の階段

    イスラム・ホジャ・ミナレット内部の階段

    イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物

  • パフラヴァン・マフムド廟のドーム内の様子です。<br />ここは、共通券では入場できず、追加で入場料を払いました。<br />必見です。

    パフラヴァン・マフムド廟のドーム内の様子です。
    ここは、共通券では入場できず、追加で入場料を払いました。
    必見です。

    パフラヴァン マフムド廟 寺院・教会

  • パフラヴァン・マフムド廟

    パフラヴァン・マフムド廟

  • パフラヴァン・マフムド廟

    パフラヴァン・マフムド廟

  • パフラヴァン・マフムド廟

    パフラヴァン・マフムド廟

  • アラクリ・ハン・キャラバンサライ<br />巨大な施設の中にお土産屋さんがたくさん入っています。<br />Allakuli Khan Caravanserai

    アラクリ・ハン・キャラバンサライ
    巨大な施設の中にお土産屋さんがたくさん入っています。
    Allakuli Khan Caravanserai

    アラクリ ハン メドレセ 寺院・教会

  • ウズベクおじさん人形はいろんなレパートリーがあるようです。

    ウズベクおじさん人形はいろんなレパートリーがあるようです。

  • ウズベキスタンのお土産の定番の焼き物。<br />お皿やボウルなど、大小様々。値段も様々です。<br />地域によって伝統的な模様があるようで、その説明を聞くだけでも楽しいです。

    ウズベキスタンのお土産の定番の焼き物。
    お皿やボウルなど、大小様々。値段も様々です。
    地域によって伝統的な模様があるようで、その説明を聞くだけでも楽しいです。

  • 北門付近

    北門付近

    Kosh Darvoza (デシャン カラの北門) 建造物

  • 北門を出て西に向かいます。

    北門を出て西に向かいます。

  • ヌルラボイ宮殿<br />Nurullaboy Palace

    ヌルラボイ宮殿
    Nurullaboy Palace

    ヌルラッバイ宮殿 城・宮殿

  • ヌルラボイ宮殿<br />Nurullaboy Palace

    ヌルラボイ宮殿
    Nurullaboy Palace

  • ヌルラボイ宮殿<br />Nurullaboy Palace<br />非常に見事な部屋がたくさんありますが、説明がほとんどなく難解です。

    ヌルラボイ宮殿
    Nurullaboy Palace
    非常に見事な部屋がたくさんありますが、説明がほとんどなく難解です。

  • ヌルラボイ宮殿<br />Nurullaboy Palace<br />この部屋は特に見事でした。

    ヌルラボイ宮殿
    Nurullaboy Palace
    この部屋は特に見事でした。

  • ヌルラボイ宮殿<br />Nurullaboy Palace

    ヌルラボイ宮殿
    Nurullaboy Palace

  • ヌルラボイ宮殿<br />Nurullaboy Palace

    ヌルラボイ宮殿
    Nurullaboy Palace

  • シルク博物館<br />絹布に印刷した紙幣だそうです。20世紀の初めに使われていたとか。<br />蚕から繭玉を糸にして紡ぎ、織り上げるまでの工程が展示され、実際に職人さん(従業員?)が動かしてくれます。糸紡ぎや織機の体験もできました。

    シルク博物館
    絹布に印刷した紙幣だそうです。20世紀の初めに使われていたとか。
    蚕から繭玉を糸にして紡ぎ、織り上げるまでの工程が展示され、実際に職人さん(従業員?)が動かしてくれます。糸紡ぎや織機の体験もできました。

    ヒヴァ シルク ワークショップ 専門店

  • ホテルに預けた荷物を受け取り、yandexで駅まで移動しました。<br />イチャン・カラの城壁内はごく一部だけ車が入れます。私たちが宿泊したアルカンチホテルはホテルの真横まで車が入ってくることができるのですが、運転手によっては道が細いためか避けたいようで、yandexも1台はキャンセルになり、もう1台も、ホテルの少し手までまでしか迎えに来てくれませんでした。悪気があるわけではなく面倒なわけでもなく、単に道が分かりにくいのと狭いからだと思います。ヒヴァでyandexのサービスが始まったのはごく最近のようなので、もう少しすると改善されるかも知れません。

    ホテルに預けた荷物を受け取り、yandexで駅まで移動しました。
    イチャン・カラの城壁内はごく一部だけ車が入れます。私たちが宿泊したアルカンチホテルはホテルの真横まで車が入ってくることができるのですが、運転手によっては道が細いためか避けたいようで、yandexも1台はキャンセルになり、もう1台も、ホテルの少し手までまでしか迎えに来てくれませんでした。悪気があるわけではなく面倒なわけでもなく、単に道が分かりにくいのと狭いからだと思います。ヒヴァでyandexのサービスが始まったのはごく最近のようなので、もう少しすると改善されるかも知れません。

    ヒヴァ駅

  • ヒヴァ駅の内部<br />旧共産圏らしい巨大な空間です。

    ヒヴァ駅の内部
    旧共産圏らしい巨大な空間です。

    ヒヴァ駅

  • ヒヴァ駅

  • 乗車した列車

    乗車した列車

    ヒヴァ駅

  • 寝台の様子<br />上下2段の下の寝台を予約しました。<br />ウズベキスタンの鉄道は、ウズベキスタン国鉄のアプリから予約が可能です。<br />結構早い時期に席が埋まっていくので、早めに予約をした方がよいと思います。<br />アプリでは、45日ぐらい前から予約可能でした。ぐらいというも44日だった46日だったり、仕組みがよく分かりません。<br />クレジットカード決済で支払いが終わると、メールでpdfファイルが届き、それを印刷して持って行ったのですが、アプリからQRコードを表示すればOKでしたので遣うことはありませんでした。ただ、インターネット接続が必須なので、あらかじめアプルでQRコードを表示してキャプチャしていくと良いかも知れません。

    寝台の様子
    上下2段の下の寝台を予約しました。
    ウズベキスタンの鉄道は、ウズベキスタン国鉄のアプリから予約が可能です。
    結構早い時期に席が埋まっていくので、早めに予約をした方がよいと思います。
    アプリでは、45日ぐらい前から予約可能でした。ぐらいというも44日だった46日だったり、仕組みがよく分かりません。
    クレジットカード決済で支払いが終わると、メールでpdfファイルが届き、それを印刷して持って行ったのですが、アプリからQRコードを表示すればOKでしたので遣うことはありませんでした。ただ、インターネット接続が必須なので、あらかじめアプルでQRコードを表示してキャプチャしていくと良いかも知れません。

    ヒヴァ駅

  • 寝台列車の廊下

    寝台列車の廊下

  • 水と紅茶や緑茶のティーバッグがサービスで置いてありました。<br />ただ、問題は、キャビン内が暑いことです。<br />走り出すとエアコンが聞き始めるのですが、冷えるのが非常にゆっくりで…。<br />走り始めは33.5℃あったため、窓も開けられずたまらない暑さでした。<br />ウルゲンチ駅を過ぎてブハラに向かっている間に23℃ぐらいまで下がりましたが、前半戦は車内で熱中症にならないかと心配する温度でした。

    水と紅茶や緑茶のティーバッグがサービスで置いてありました。
    ただ、問題は、キャビン内が暑いことです。
    走り出すとエアコンが聞き始めるのですが、冷えるのが非常にゆっくりで…。
    走り始めは33.5℃あったため、窓も開けられずたまらない暑さでした。
    ウルゲンチ駅を過ぎてブハラに向かっている間に23℃ぐらいまで下がりましたが、前半戦は車内で熱中症にならないかと心配する温度でした。

  • 乗車した車両と同タイプの車両

    乗車した車両と同タイプの車両

  • 冷たい水と熱湯はいつでも利用することができました。

    冷たい水と熱湯はいつでも利用することができました。

  • 廊下に時刻表が貼ってありました。<br />海外の鉄道にありがちな大幅な遅延はなく、ほぼほぼ定刻運行でした。<br />素晴らしい。<br />この列車で、ヒヴァからブハラまで約6時間半。<br />窓からの景色はほとんどが乾いた砂漠で携帯の電波も圏外のところがほとんどでした。ダウンロードしておいたネトフリ動画を見ながらうとうとしていたら、気付いたときにはブハラでした。<br />22:56ブハラ駅着<br />ブハラ駅からホテルまではyandexで20分ちょっとでした。

    廊下に時刻表が貼ってありました。
    海外の鉄道にありがちな大幅な遅延はなく、ほぼほぼ定刻運行でした。
    素晴らしい。
    この列車で、ヒヴァからブハラまで約6時間半。
    窓からの景色はほとんどが乾いた砂漠で携帯の電波も圏外のところがほとんどでした。ダウンロードしておいたネトフリ動画を見ながらうとうとしていたら、気付いたときにはブハラでした。
    22:56ブハラ駅着
    ブハラ駅からホテルまではyandexで20分ちょっとでした。

    ブハラ駅 (カガン駅)

7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安 1,150円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ウズベキスタンの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP