2022/12/25 - 2023/01/01
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uccelloさん
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2022年の年末はモロッコへ。
12月25日 羽田 → イスタンブール
12月26日 イスタンブール → カサブランカ→シャウエン
12月27日 シャウエン → フェズ
12月28日 フェズ → メルズーガ
12月29日 メルズーガ → アイトベンハッドゥ
12月30日 アイトベンハッドゥ → マラケシュ
12月31日 マラケシュ → カサブランカ → イスタンブール
1月1日 イスタンブール→羽田
3日目はフェズスタート。高山のイフレンを巡り、砂漠のメルズーカへ
- 旅行の満足度
- 5.0
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フェズの朝。
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寒いので外に人の気配はなく。
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朝食のレストランへ。
結婚式場のような広い場所で、丸テーブルが沢山並べられている。混んでいるのでほぼ相席。 -
すごく楽しそうなおじさんの横で、なかなか食べたいものがない…
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パンさえあれば満足!!いつでもどこでもモロッコのパンは美味しい。
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いろんな種類が並ぶ。
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美味しいパンを焦がす。
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ミントティーも本当に美味しい!!
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ホテルの廊下には装飾されている小箱が並ぶ。
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建物は古いけど、細かく可愛い細工がいろんなところに施されている。
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手洗いした洗濯物がなかなか乾かず、旦那さんが自動乾きシステムを設置してくれた。びっくりするくらい乾く!!
これでこの後の旅も快適に過ごせる。 -
ホテルのロビーでムスタファさんを待つ。
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朝イチに向かったのは日本でいう皇居のような場所。
モロッコ国王がフェズに滞在するときに使用される王宮で、モザイクが美しい。 -
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王宮前の街並み。
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王宮の後はフェズが一望できるBorj Subという砦跡に案内してくれた。
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砦跡ネコ。
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続いては陶器の工房を見学。
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中に入ると、テラスのような美しい空間。そして美しいお姉さんが案内してくれた。
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タイルを割っている所。
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モザイクの土台。
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フェズブルーと呼ばれる青が特徴的な陶器が並ぶ。
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ポップな柄が沢山。
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小さい小さいタジン鍋置物購入。
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ゆるいキャラの鳥タイルと靴の置物購入。
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次はなめし革工場を見学。
入る時に採れたてのミントを1本手渡される。
最初は理由がわからなかったが、入ってしばらく経つと強烈な臭いが襲ってきた。
ミント最高。 -
魔女の宅急便とか、ラピュタに出てきそうな職人さんたち。
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帰りは皮製品が並ぶ部屋に。
おじさんに丁度良さそうなジャケットを手渡された旦那さん。
鏡で見て、サイズ感を確かめて、めっちゃ買いそうな雰囲気で「1年間考えさせて欲しい」と言ってモロッコ人から笑いを取っていた。 -
フェズの最後はブージュルードという門を見に。
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表と裏で色が違う門。
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フェズを後に次の街へ。
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高山地域にあるイフレンという街へ向かう。
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今までのモロッコとは違う雰囲気
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もみの木のような高山地域にある植物が目立つ。
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そしてここでもコウノトリの巣。
綺麗なカフェでトイレ休憩、バブルの観光地の日本を感じた。 -
イフレンの街はえんじ色の家が並び、どことなく高級感があった。
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でかい豆がそこらこちらに落ちていた。
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道路には猿が、観光客に慣れているようだった。
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エリアによって色が違う羊たち。
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モロッコではこの石が重なっているのをよく見る。旦那さんがムスタファさんに聞くと、危険な所を表しているとのこと。
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ランチをする街に近づいてきた。
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かなり広いレストランに到着。
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ここでも安心のパン。
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これは前日から話題になっていたラクダのお肉。私には食べる勇気がなかった。。
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おそらくニジマス。レモンで、添えてあるじゃがいもも美味しい!
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どんな建物に入っても、細かいところまでこだわって可愛く仕上げている。
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今日も土を掘る。モロッコの土がキラキラ光るのは何故かを調べていた。
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キラキラ光る理由は、割れたビンのカケラだった。
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空気が澄んでいて綺麗なガソリンスタンド。
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ここからホテルに着くまで熟睡。2~3時間くらいだった。
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ホテル到着!!夜の9時くらい。
Hotel Riad Oasis ホテル
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幻想的なロビー、誰もいない。
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ロビーの天井に小さな小窓。この細かさがモロッコらしい。
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ロビーを出ると、おとぎ話に出てくるお城のような世界が。伝統的なカスバという城塞の建物。
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部屋へ向かう通路も、幻想的。アラビアンナイトを思わせる。
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少ないライトアップが逆に美しく見える。
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部屋はこじんまりと、暖かく優しい雰囲気。
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写真ではわかりづらいが、カタツムリの中のようにぐるっと巻き込まれた先にシャワー室が。
シャワー後は砂漠エリアとは思えない寒さです。 -
洗面台もこだわった作り。
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誰かの家にお邪魔したかのようなくつろぎ感。
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夕食はバイキング形式、まずは落ち着くスープから。
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パスタや唐揚げなど。
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今日はフェズの職人街から高山地域イフレン、ラクダのお肉とニジマスを食べての砂漠地域へ。朝8時~夜9時まで、まさにモロッコを縦断する旅でした。一つの国とは思えないいろんな表情を持つモロッコ。甘酸っぱくて濃密なオレンジの味が、この国の豊かさを象徴しています!!
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