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今回の旅の最終訪問地となったブリュッセル。ブリュッセルは一度訪れたことがありますが、ずいぶん前のことで、久しぶりに訪れることになり、今回は、以前行けなかったところを中心に周ろうと予定を組みました。<br /><br />主に行きたかったのは次の6か所でした。<br />■ショッピングアーケード『ギャルリーサンチュベール』<br />■芸術の丘<br />■ベルギー漫画センター<br />■グラン・サブロン広場<br />■ベルギーワッフルの名店<br />■GODIVAのアウトレット店<br /><br />ほぼ、予定していた場所は訪れることができ、夜はグラン・プラスの夜景を見ることができ・・・思い残すことなく最後の一日を過ごすことができました。

水辺の美しい景色を求めてオランダ&ベルギーへ <16> 旅の最後の訪問地ブリュッセル♪

93いいね!

2019/05/29 - 2019/05/30

73位(同エリア2958件中)

akiko

akikoさん

この旅行記のスケジュール

2019/05/29

この旅行記スケジュールを元に

今回の旅の最終訪問地となったブリュッセル。ブリュッセルは一度訪れたことがありますが、ずいぶん前のことで、久しぶりに訪れることになり、今回は、以前行けなかったところを中心に周ろうと予定を組みました。

主に行きたかったのは次の6か所でした。
■ショッピングアーケード『ギャルリーサンチュベール』
■芸術の丘
■ベルギー漫画センター
■グラン・サブロン広場
■ベルギーワッフルの名店
■GODIVAのアウトレット店

ほぼ、予定していた場所は訪れることができ、夜はグラン・プラスの夜景を見ることができ・・・思い残すことなく最後の一日を過ごすことができました。

旅行の満足度
5.0
  • ブルージュからブリュッセルに移動してきました。ホテルに荷物を預け、最初にやってきたのは街の中心にある『グラン・プラス』。<br />ギルドハウスなどの歴史的な建造物に囲まれた広場は、ずいぶん昔に訪れたことがあり、世界で最も美しい広場とされる広場を久しぶりに見てわくわくしました♪

    ブルージュからブリュッセルに移動してきました。ホテルに荷物を預け、最初にやってきたのは街の中心にある『グラン・プラス』。
    ギルドハウスなどの歴史的な建造物に囲まれた広場は、ずいぶん昔に訪れたことがあり、世界で最も美しい広場とされる広場を久しぶりに見てわくわくしました♪

  • ぐるりと見渡し、最も目をひいたのがブリュッセル市庁舎でした。<br />1402年から43年もかけて増築を重ね建造されたという、フランボワイヤンゴシック様式の建物で、今でも現役の市庁舎なんだそうです。<br />ほぼ中央にある塔は96mあるそうで、 塔の上にブリュッセルの守護天使ミッシェル(大天使ミカエル)が小さく見えていました。

    ぐるりと見渡し、最も目をひいたのがブリュッセル市庁舎でした。
    1402年から43年もかけて増築を重ね建造されたという、フランボワイヤンゴシック様式の建物で、今でも現役の市庁舎なんだそうです。
    ほぼ中央にある塔は96mあるそうで、 塔の上にブリュッセルの守護天使ミッシェル(大天使ミカエル)が小さく見えていました。

  • 塔を下から見上げたところです。庁舎の壁には無数の彫像が飾られていて・・・

    塔を下から見上げたところです。庁舎の壁には無数の彫像が飾られていて・・・

  • いくつかある半円のタンパンの部分には、このような今にも動き出しそうな彫刻が施されていました。<br />このタンパンの中心に彫刻されているのは、ブリュッセルの守護天使ミッシェル(大天使ミカエル)でしょうね!横にいる人が悪の象徴のドラゴンを剣でつこうとしていて、司教らしき人が祈りを捧げている様子が表されています。

    いくつかある半円のタンパンの部分には、このような今にも動き出しそうな彫刻が施されていました。
    このタンパンの中心に彫刻されているのは、ブリュッセルの守護天使ミッシェル(大天使ミカエル)でしょうね!横にいる人が悪の象徴のドラゴンを剣でつこうとしていて、司教らしき人が祈りを捧げている様子が表されています。

  • このような美しい女性の彫像もありました。

    このような美しい女性の彫像もありました。

  • 市庁舎の隣には、ギルドハウスが軒を連ねています。「ギルド」とは、中世ヨーロッパの同業者組合のことで、ある時期には、都市の自治権を握るほどの力を持っていたそうです。そしてその力は建物で誇示されたのだとか。<br /><br />ギルドハウスの屋根には、その職業を表すモチーフ(シンボル)像が飾られています。ガイドブックにそれぞれの家のシンボルや見どころが紹介されていたので、それを真似して撮影してみました^ ^

    市庁舎の隣には、ギルドハウスが軒を連ねています。「ギルド」とは、中世ヨーロッパの同業者組合のことで、ある時期には、都市の自治権を握るほどの力を持っていたそうです。そしてその力は建物で誇示されたのだとか。

    ギルドハウスの屋根には、その職業を表すモチーフ(シンボル)像が飾られています。ガイドブックにそれぞれの家のシンボルや見どころが紹介されていたので、それを真似して撮影してみました^ ^

  • 例えば、この3つの建物は、左から「射手」「大工・家具職人」「油商」のギルドハウスで・・・<br />それぞれ華麗に装飾されていますが、破風の上部にフェニックス、地球儀、油商の守護神、がモチーフとして飾られています。<br />

    例えば、この3つの建物は、左から「射手」「大工・家具職人」「油商」のギルドハウスで・・・
    それぞれ華麗に装飾されていますが、破風の上部にフェニックス、地球儀、油商の守護神、がモチーフとして飾られています。

  • 屋根の頂に黄金のフェニックスがある「射手」の館です。建物の中ほどに<真実><嘘><半目><平和>を象徴する彫像も飾られています。<br /><br />中世には射手の人たちが町の治安維持や警備にあたったんだそうです。なぜフェニックスがモチーフなのかというと、1695年にスペインとフランスの間に戦争が起こり、フランスが当時スペイン領だったこの地方を攻め、この広場も軍の砲撃によって大被害を受けたそう。戦後直ちに、よりスケールアップする形で、グラン・プラスが再建され、この不死鳥は広場が再び蘇ったことを象徴しているのだとか。

    屋根の頂に黄金のフェニックスがある「射手」の館です。建物の中ほどに<真実><嘘><半目><平和>を象徴する彫像も飾られています。

    中世には射手の人たちが町の治安維持や警備にあたったんだそうです。なぜフェニックスがモチーフなのかというと、1695年にスペインとフランスの間に戦争が起こり、フランスが当時スペイン領だったこの地方を攻め、この広場も軍の砲撃によって大被害を受けたそう。戦後直ちに、よりスケールアップする形で、グラン・プラスが再建され、この不死鳥は広場が再び蘇ったことを象徴しているのだとか。

  • これは「大工・家具職人」の館で、屋根の上には地球儀が飾られています。<br />この家は【袋(レ・ザック)】と呼ばれていたそうで、今はスターバックスが営業していました。

    これは「大工・家具職人」の館で、屋根の上には地球儀が飾られています。
    この家は【袋(レ・ザック)】と呼ばれていたそうで、今はスターバックスが営業していました。

  • これは「油精製職人」の家で、守護神の聖ジルの立像が飾られています。<br />1・2階の上の楕円プレートにチーズなどを運んだ手押し車が飾られていて、館は【手押し車】と呼ばれていたのだとか。現在はカフェになっていました。

    これは「油精製職人」の家で、守護神の聖ジルの立像が飾られています。
    1・2階の上の楕円プレートにチーズなどを運んだ手押し車が飾られていて、館は【手押し車】と呼ばれていたのだとか。現在はカフェになっていました。

  • かつては【スペイン王】の家と呼ばれていたこの建物は、もともとパン職人のギルドハウスだったそうです。

    かつては【スペイン王】の家と呼ばれていたこの建物は、もともとパン職人のギルドハウスだったそうです。

  • この建物には、かつてブルギーを支配したスペイン王・シャルル2世の胸像(上)や、入口の上にはパン職人の守護神聖オベール司教の胸像(下)が飾られていました。

    この建物には、かつてブルギーを支配したスペイン王・シャルル2世の胸像(上)や、入口の上にはパン職人の守護神聖オベール司教の胸像(下)が飾られていました。

  • ブリュッセル市庁舎の向かいにある重厚な建物が【王の家】(la Maison du Roi)でした。王の家は、スペイン・ハプスブルク家の支配時代はスペイン政庁が置かれたり、牢獄としても使われたのだとか。<br />19世紀に再建され、ネオゴシック様式の美しいファサードを持つ館に。現在は市立博物館(王の家)となっています。

    ブリュッセル市庁舎の向かいにある重厚な建物が【王の家】(la Maison du Roi)でした。王の家は、スペイン・ハプスブルク家の支配時代はスペイン政庁が置かれたり、牢獄としても使われたのだとか。
    19世紀に再建され、ネオゴシック様式の美しいファサードを持つ館に。現在は市立博物館(王の家)となっています。

  • 美しいファサードを見上げたところです。2階部分は広場を眺め渡せるテラスのようになっていて、天井にも美しい装飾が施されているのがわかりました。

    美しいファサードを見上げたところです。2階部分は広場を眺め渡せるテラスのようになっていて、天井にも美しい装飾が施されているのがわかりました。

  • さらにズームアップしてみました。遠目には黒っぽく見えた建物は、実際はそうでもなく、壁には美しい装飾が、そして青銅の美しい像も飾られていました。

    さらにズームアップしてみました。遠目には黒っぽく見えた建物は、実際はそうでもなく、壁には美しい装飾が、そして青銅の美しい像も飾られていました。

  • 王の家の右側にもギルドハウスが並んでいて、左から、<br />■執政官の家<br />■鳩の家(塗装職人)現)レース店&ノイハウス<br />■黄金の船(仕立て屋)現)カフェ<br />■天使の家 現)レース店<br />■ジョセフ&アンナ(醸造業者)現)GODIVA<br />■鹿の家 現)ショコラトリーグランプラス<br />となっているようです。<br />左から2軒目の鳩の家は、「レ・ミゼラブル」の作者ヴィクトル・ユーゴーが住んでいたことで有名なのだとか。

    王の家の右側にもギルドハウスが並んでいて、左から、
    ■執政官の家
    ■鳩の家(塗装職人)現)レース店&ノイハウス
    ■黄金の船(仕立て屋)現)カフェ
    ■天使の家 現)レース店
    ■ジョセフ&アンナ(醸造業者)現)GODIVA
    ■鹿の家 現)ショコラトリーグランプラス
    となっているようです。
    左から2軒目の鳩の家は、「レ・ミゼラブル」の作者ヴィクトル・ユーゴーが住んでいたことで有名なのだとか。

  • ■鳩の家が<br />ベルギーチョコレートの元祖でありベルギー王室御用達のショコラ専門店『ノイハウス(Neuhaus)』とレースのお店『メゾン・アントワーヌ(MAISON ANTOINE)』に<br />■黄金の船が<br />『ラ・シャルーブ・ドール』というカフェになっています。

    ■鳩の家が
    ベルギーチョコレートの元祖でありベルギー王室御用達のショコラ専門店『ノイハウス(Neuhaus)』とレースのお店『メゾン・アントワーヌ(MAISON ANTOINE)』に
    ■黄金の船が
    『ラ・シャルーブ・ドール』というカフェになっています。

  • ■ジョセフ&アンナの家の1階部分にあるゴディバは本店だそうですが、意外にも小さいショップでした。<br />&quot;チョコレートコーティングいちご&quot;が名物のようで、買ってみようかと思ったら、たまたま、そのいちごを持って記念撮影しているキュートな女性がいたので、私も撮らせてもらいました♪

    ■ジョセフ&アンナの家の1階部分にあるゴディバは本店だそうですが、意外にも小さいショップでした。
    "チョコレートコーティングいちご"が名物のようで、買ってみようかと思ったら、たまたま、そのいちごを持って記念撮影しているキュートな女性がいたので、私も撮らせてもらいました♪

  • さらに右に目を移すと、<br />■タボール山の家 現)宝飾店<br />■バラの家 現)カフェ・レストラン<br />■黄金の木の家(ビール製造業者) 現)ビール博物館<br />■白鳥の家(酒場・肉屋) 現)カフェ・レストラン<br />■星の家(地方行政官) <br />が並んでいました。

    さらに右に目を移すと、
    ■タボール山の家 現)宝飾店
    ■バラの家 現)カフェ・レストラン
    ■黄金の木の家(ビール製造業者) 現)ビール博物館
    ■白鳥の家(酒場・肉屋) 現)カフェ・レストラン
    ■星の家(地方行政官)
    が並んでいました。

  • ■黄金の木 (L&#39;Arbre d&#39;Or)の家<br />黄金の騎士像が屋根の上で立っているのは、元ビール製造業組合のギルドハウス。見えにくいですが、入口の上に黄金の木をイメージするものが飾られています。かつてマルクスやエンゲルスも通った酒場だったとか。現在は「ビールの博物館」になっていました。<br />

    ■黄金の木 (L'Arbre d'Or)の家
    黄金の騎士像が屋根の上で立っているのは、元ビール製造業組合のギルドハウス。見えにくいですが、入口の上に黄金の木をイメージするものが飾られています。かつてマルクスやエンゲルスも通った酒場だったとか。現在は「ビールの博物館」になっていました。

  • ■白鳥(Le Cygne)の家<br />写真左の家は、入口上部に白鳥が飾られている肉屋のギルドハウス。現在はレストランとブラッスリーが入っています。<br /><br />■星(L&#39;Etoile)の家<br />写真右の、星の飾りがある家は小さな館ですが、&quot;世界最古のギルドハウス&quot;なんだそうです。現在は下がアーケードになっていて、壁に英雄セルクラースのブロンズ像が設置されています。

    ■白鳥(Le Cygne)の家
    写真左の家は、入口上部に白鳥が飾られている肉屋のギルドハウス。現在はレストランとブラッスリーが入っています。

    ■星(L'Etoile)の家
    写真右の、星の飾りがある家は小さな館ですが、"世界最古のギルドハウス"なんだそうです。現在は下がアーケードになっていて、壁に英雄セルクラースのブロンズ像が設置されています。

  • セルクラースは、フランドル伯の攻撃からブリュッセルの街を救った英雄として語り継がれる人物だそう。<br />彼が亡くなった同じ場所に、彼を英雄として慕う市民らによってこの像が19世紀に建立。この像の右手に触れると幸運が訪れるというジンクスがあり、右腕はピカピカになっていました。

    セルクラースは、フランドル伯の攻撃からブリュッセルの街を救った英雄として語り継がれる人物だそう。
    彼が亡くなった同じ場所に、彼を英雄として慕う市民らによってこの像が19世紀に建立。この像の右手に触れると幸運が訪れるというジンクスがあり、右腕はピカピカになっていました。

  • グランプラスと小便小僧を結ぶ<シャルルブルス通り>を歩いていると、『メゾン・ダンドワ(MAISON DANDOY)』がありました。ダンドワは1829年にブリュッセルに創業したベルギー最古の焼き菓子店だそうで、ワッフルの名店としても有名です。4トラでもよく登場し、私もブリュッセルに行けば、ぜひ立ち寄りたいと思っていました♪

    グランプラスと小便小僧を結ぶ<シャルルブルス通り>を歩いていると、『メゾン・ダンドワ(MAISON DANDOY)』がありました。ダンドワは1829年にブリュッセルに創業したベルギー最古の焼き菓子店だそうで、ワッフルの名店としても有名です。4トラでもよく登場し、私もブリュッセルに行けば、ぜひ立ち寄りたいと思っていました♪

  • ダンドワは&quot;スペキュロス&quot;と呼ばれるベルギーの伝統菓子でも有名だそうで、1階にはワッフルを焼くキッチンと焼き菓子販売のコーナーがあり、2階はティールームになっていました。私は手早く食べたかったので、1階でワッフルをオーダーすることに。<br /><br />ダンドワでは、ブリュッセル風とリエージュ風の2種類のワッフルが選べて、トッピングの数でお値段が決まるようでした。私は、ブリュッセル風にトッピングはチェリーとイチゴのコンポート&ホイップクリームをお願いしました。<br /><br /><メゾン・ダンドワ Maison Dandoy ><br />住所 Rue Charles Buls 14, 1000 Bruxelles<br />公式サイト https://maisondandoy.com/

    ダンドワは"スペキュロス"と呼ばれるベルギーの伝統菓子でも有名だそうで、1階にはワッフルを焼くキッチンと焼き菓子販売のコーナーがあり、2階はティールームになっていました。私は手早く食べたかったので、1階でワッフルをオーダーすることに。

    ダンドワでは、ブリュッセル風とリエージュ風の2種類のワッフルが選べて、トッピングの数でお値段が決まるようでした。私は、ブリュッセル風にトッピングはチェリーとイチゴのコンポート&ホイップクリームをお願いしました。

    <メゾン・ダンドワ Maison Dandoy >
    住所 Rue Charles Buls 14, 1000 Bruxelles
    公式サイト https://maisondandoy.com/

  • お店の外に狭いテラスのようなところがあり、座って食べることができるようになっていました。<br /><br />ブルージュでも同じようなワッフルを食べましたが、ダンドワの方がサクサク感が増していたような... まるで炭酸せんべいをワッフルにしたような食感で、ワッフル自体は甘さ控えめでした。トッピングのコンポートは素材の味を活かしたもので、ホイップクリームは濃厚で美味☆彡合わせて食べるととっても美味しかったです(#^.^#) 本場の名物ワッフルが食べられて大満足。ごちそうさまでした!!

    お店の外に狭いテラスのようなところがあり、座って食べることができるようになっていました。

    ブルージュでも同じようなワッフルを食べましたが、ダンドワの方がサクサク感が増していたような... まるで炭酸せんべいをワッフルにしたような食感で、ワッフル自体は甘さ控えめでした。トッピングのコンポートは素材の味を活かしたもので、ホイップクリームは濃厚で美味☆彡合わせて食べるととっても美味しかったです(#^.^#) 本場の名物ワッフルが食べられて大満足。ごちそうさまでした!!

  • 通りを歩いていると、タンタンの壁画がありました。タンタンは、ベルギーの漫画家・エルジェの漫画で、タイタンだけでなく、ブリュッセルの建物の壁に人気漫画やヒーロが描かれ、壁画を訪ね歩く&quot;コミック・ストリップ・ルートが人気なんだそうです。

    通りを歩いていると、タンタンの壁画がありました。タンタンは、ベルギーの漫画家・エルジェの漫画で、タイタンだけでなく、ブリュッセルの建物の壁に人気漫画やヒーロが描かれ、壁画を訪ね歩く"コミック・ストリップ・ルートが人気なんだそうです。

  • この通りの先に、ブリュッセルの一番の有名人ジュリアン君がいるので見に来ましたが、なぜだかカーテンが引かれて姿が見えませんでした。<br />この像は、初めてブリュッセルを訪れた時に見ていたので、特別がっかりはしませんでしたが、カバーをしていることってあるんですね~

    この通りの先に、ブリュッセルの一番の有名人ジュリアン君がいるので見に来ましたが、なぜだかカーテンが引かれて姿が見えませんでした。
    この像は、初めてブリュッセルを訪れた時に見ていたので、特別がっかりはしませんでしたが、カバーをしていることってあるんですね~

  • 本物は見れませんでしたが、すぐ近くのお店で、チョコレートでできたジュリアン君が立っていました~~ は、はぁ~んこのお店に出張中でしたか?

    本物は見れませんでしたが、すぐ近くのお店で、チョコレートでできたジュリアン君が立っていました~~ は、はぁ~んこのお店に出張中でしたか?

  • あらら、6色のジュリアン君も登場!!本物は見れませんでしたが、もう十分です(笑)

    あらら、6色のジュリアン君も登場!!本物は見れませんでしたが、もう十分です(笑)

  • 次に向かったのは「芸術の丘」でした。<br />この広場はアルベルティーヌ広場で、ベルギー第3代国王アルベール1世の銅像が立っていました。

    次に向かったのは「芸術の丘」でした。
    この広場はアルベルティーヌ広場で、ベルギー第3代国王アルベール1世の銅像が立っていました。

  • このアルベール1世の銅像と道路を挟んで、王妃エリザベートの銅像が向き合っていました。バイエルン生まれのエリザベスはアルバート1世と結婚し、非常に人気のある王妃で、のちにレオポルド3世の母となった人だそう。<br />それにしても、夫婦の像が向き合って立っているなんて、粋な計らいですね~

    このアルベール1世の銅像と道路を挟んで、王妃エリザベートの銅像が向き合っていました。バイエルン生まれのエリザベスはアルバート1世と結婚し、非常に人気のある王妃で、のちにレオポルド3世の母となった人だそう。
    それにしても、夫婦の像が向き合って立っているなんて、粋な計らいですね~

  • 広場を進んでいくと、幾何学模様の庭園が現れました。<br /><br />これがアルベルティーヌ広場からロワイヤル広場にかけて広がる<芸術の丘>だそうで、1958年に有名な造園家ルネ・ペシェールの設計により階段式のフランス庭園が出来上がったそうです。<br />

    広場を進んでいくと、幾何学模様の庭園が現れました。

    これがアルベルティーヌ広場からロワイヤル広場にかけて広がる<芸術の丘>だそうで、1958年に有名な造園家ルネ・ペシェールの設計により階段式のフランス庭園が出来上がったそうです。

  • 庭園の上にある見晴らし台からグランプラス方面を眺めてみました。<br />このあたりは、ブリュッセルの下町と山の手の間に位置し、ブリュッセルの中でも景観の美しい場所のひとつなんだそうです。<br /><br /><芸術の丘>という名前は、この周辺に多くの芸術関連施設があるからだそうで・・・例えば、ベルビュー博物館、楽器博物館、ベルギー王立美術館、マグリット美術館、ベルギー国立公文書館、アルバート1世王立図書館、ベルギー国立銀行博物館など。

    庭園の上にある見晴らし台からグランプラス方面を眺めてみました。
    このあたりは、ブリュッセルの下町と山の手の間に位置し、ブリュッセルの中でも景観の美しい場所のひとつなんだそうです。

    <芸術の丘>という名前は、この周辺に多くの芸術関連施設があるからだそうで・・・例えば、ベルビュー博物館、楽器博物館、ベルギー王立美術館、マグリット美術館、ベルギー国立公文書館、アルバート1世王立図書館、ベルギー国立銀行博物館など。

  • コングレ宮の壁に仕掛け時計が見え、1時間ごとに屋根の上の人形が鐘が鳴らし、それに合わせて時計の周りの人形も動く仕掛けのようでしたが、度重なるいたずらに合い、現在は固定されていて動かなくなったのだとか・・・。残念!!

    コングレ宮の壁に仕掛け時計が見え、1時間ごとに屋根の上の人形が鐘が鳴らし、それに合わせて時計の周りの人形も動く仕掛けのようでしたが、度重なるいたずらに合い、現在は固定されていて動かなくなったのだとか・・・。残念!!

  • さらに高いクーデンベルグの丘まで上がってきました。<br />黄色のアーチの向こうには、グラン・プラスの市庁舎の塔が見えていました。

    さらに高いクーデンベルグの丘まで上がってきました。
    黄色のアーチの向こうには、グラン・プラスの市庁舎の塔が見えていました。

  • 黄色のアーチは近づいてみると、自転車で出来ていたんです!!一体何台の自転車が使われているんでしょう(@@)まさに芸術の丘ですね!

    黄色のアーチは近づいてみると、自転車で出来ていたんです!!一体何台の自転車が使われているんでしょう(@@)まさに芸術の丘ですね!

  • モン・デ・ザール通りを歩いていくと、正面に教会が、そして左手に黒っぽくて目を引く建物が見えてきます。

    モン・デ・ザール通りを歩いていくと、正面に教会が、そして左手に黒っぽくて目を引く建物が見えてきます。

  • これはぜひ見たいと思っていた「楽器博物館」でした。<br />この建物は1899年にポール・サントゥノワによって建てられたアールヌーヴォー様式の名作建築で、元々は「オールド・イングランド」という服のデパートだったんだそうです。それで、建物正面に名前がそのまま装飾として残っていました。<br />

    これはぜひ見たいと思っていた「楽器博物館」でした。
    この建物は1899年にポール・サントゥノワによって建てられたアールヌーヴォー様式の名作建築で、元々は「オールド・イングランド」という服のデパートだったんだそうです。それで、建物正面に名前がそのまま装飾として残っていました。

  • 建物をよく見ると、窓のアーチなど曲線が多く用いられたデザインで、鉄材も多く採り入れているようでした。楽器をモチーフにした飾りや楽譜なども装飾アイテムになっていて、楽器博物館にぴったりでした。<br /><br />館内には世界各地から集められた1500点以上の貴重な楽器が展示されているとのことで、美しい建物の内部と併せて時間があれば見てみたかったです。<br /><br />また最上階には「ミン(Min)」という超人気レストランがあって、ブリュッセルの美しい街並みを眺めながらお食事ができるそうです。内部を見学した後で、ここでお食事するのは最高ですね!

    建物をよく見ると、窓のアーチなど曲線が多く用いられたデザインで、鉄材も多く採り入れているようでした。楽器をモチーフにした飾りや楽譜なども装飾アイテムになっていて、楽器博物館にぴったりでした。

    館内には世界各地から集められた1500点以上の貴重な楽器が展示されているとのことで、美しい建物の内部と併せて時間があれば見てみたかったです。

    また最上階には「ミン(Min)」という超人気レストランがあって、ブリュッセルの美しい街並みを眺めながらお食事ができるそうです。内部を見学した後で、ここでお食事するのは最高ですね!

  • 博物館の前の道を進んで行くと、ロワイヤル広場(王宮広場)がありました。<br /><br />王宮広場には、王宮西翼、王室教会が並んでいました。王室教会は正式にはサン・ジャック・シュル・クーデンベルグ教会といい、名前の通り、聖ヤコブに捧げられた教会なのだとか。

    博物館の前の道を進んで行くと、ロワイヤル広場(王宮広場)がありました。

    王宮広場には、王宮西翼、王室教会が並んでいました。王室教会は正式にはサン・ジャック・シュル・クーデンベルグ教会といい、名前の通り、聖ヤコブに捧げられた教会なのだとか。

  • 広場の中央には騎馬像が立っていますが、第一次十字軍(1096年)の指導者であるゴドフロワ・ド・ブイヨンの像だそうです。

    広場の中央には騎馬像が立っていますが、第一次十字軍(1096年)の指導者であるゴドフロワ・ド・ブイヨンの像だそうです。

  • ロワイヤル広場から延びるレジャンス通りに面して、『ベルギー王立美術館』の入口が見えてきました。<br /><br />15世紀から近代までの幅広いコレクションを誇る世界屈指の美術館だそうで、「マグリット美術館」「世紀末美術館」「古典美術館」など6つの美術館を合わせて王立美術館と総称しているのだとか。

    ロワイヤル広場から延びるレジャンス通りに面して、『ベルギー王立美術館』の入口が見えてきました。

    15世紀から近代までの幅広いコレクションを誇る世界屈指の美術館だそうで、「マグリット美術館」「世紀末美術館」「古典美術館」など6つの美術館を合わせて王立美術館と総称しているのだとか。

  • 大変立派なメインエントランスです。<br />メムリンク、ボス、ルーベンスやブリューゲルといった巨匠たちの作品だけでなく、「世紀末美術館」にはアールヌーヴォーや印象派の絵画なども展示されているそうで、丸一日あれば、中に入ってみたかったです。

    大変立派なメインエントランスです。
    メムリンク、ボス、ルーベンスやブリューゲルといった巨匠たちの作品だけでなく、「世紀末美術館」にはアールヌーヴォーや印象派の絵画なども展示されているそうで、丸一日あれば、中に入ってみたかったです。

  • 王立美術館前のレジャンス通りを進んで行くと、「ノートルダム・デュ・サブロン教会(Eglise Notre Dame du Sablon)」がありました。<br /><br />この教会は、1300年代初頭、町の自警団を担っていた射手組合により小さな礼拝堂が建てられたのが始まり。1348年信心深いベアトリスという女性がアントワープで放置されていたマリア像を発見し、船でブリュッセルに運ぼうとすると、不思議なことに帆を広げることなく川を前進したのだとか。<br /><br />そのマリア像を自警団に託し、教会に捧げたところ・・・様々な奇跡が訪れたのだそうです。それ以降は巡礼地として多くの人が訪れるようになったとのことです。

    王立美術館前のレジャンス通りを進んで行くと、「ノートルダム・デュ・サブロン教会(Eglise Notre Dame du Sablon)」がありました。

    この教会は、1300年代初頭、町の自警団を担っていた射手組合により小さな礼拝堂が建てられたのが始まり。1348年信心深いベアトリスという女性がアントワープで放置されていたマリア像を発見し、船でブリュッセルに運ぼうとすると、不思議なことに帆を広げることなく川を前進したのだとか。

    そのマリア像を自警団に託し、教会に捧げたところ・・・様々な奇跡が訪れたのだそうです。それ以降は巡礼地として多くの人が訪れるようになったとのことです。

  • 通りに面した教会の(南側)ファサード。

    通りに面した教会の(南側)ファサード。

  • この時は、入口は閉じられていましたが、周囲には精緻な彫刻が施されていました。タンパンの下にキリストと、その上に聖人像が飾られ・・・

    この時は、入口は閉じられていましたが、周囲には精緻な彫刻が施されていました。タンパンの下にキリストと、その上に聖人像が飾られ・・・

  • また西側の入口の上のタンパンには、ノートルダム(我らの貴婦人)だけに、聖母マリアが中心に飾られていました。

    また西側の入口の上のタンパンには、ノートルダム(我らの貴婦人)だけに、聖母マリアが中心に飾られていました。

  • 内部の様子

    内部の様子

  • 振り返って、入口上部にあるパイプオルガン(1763年製)

    振り返って、入口上部にあるパイプオルガン(1763年製)

  • アントワープからマリア像を船で運んだという場面が様々な形で表されていました。特に、入口扉の上の大理石(上の写真のアーチ部分)の天井部分に彫られていた伝説の船(写真一番目)がこの教会の一番の見どころなんだそうです。

    アントワープからマリア像を船で運んだという場面が様々な形で表されていました。特に、入口扉の上の大理石(上の写真のアーチ部分)の天井部分に彫られていた伝説の船(写真一番目)がこの教会の一番の見どころなんだそうです。

  • バラ窓の下には、例の伝説の奇跡のマリア像(レプリカ)がありました。<br />アントワープから運ばれて来た像とはこのような像だったんですね。

    バラ窓の下には、例の伝説の奇跡のマリア像(レプリカ)がありました。
    アントワープから運ばれて来た像とはこのような像だったんですね。

  • 教会内に意外な伝説上の女性聖人のチャペルがありました。<br />ブルージュのメムリンク美術館で見た「聖ウルスラの聖遺物箱」に描かれていた聖女ウルスラでした!<br />ウルスラ像の下には、聖遺物箱が・・・<br /><br />イギリス王の娘として生まれ、異教徒の王子と結婚するため、1万1000人の侍女を連れローマへ巡礼の旅に出るも、その帰路の途中、ケルンのフン族に襲われ殉教した聖ウルスラでした。聖遺物箱の下には、巡礼の場面が表されているようでした。

    教会内に意外な伝説上の女性聖人のチャペルがありました。
    ブルージュのメムリンク美術館で見た「聖ウルスラの聖遺物箱」に描かれていた聖女ウルスラでした!
    ウルスラ像の下には、聖遺物箱が・・・

    イギリス王の娘として生まれ、異教徒の王子と結婚するため、1万1000人の侍女を連れローマへ巡礼の旅に出るも、その帰路の途中、ケルンのフン族に襲われ殉教した聖ウルスラでした。聖遺物箱の下には、巡礼の場面が表されているようでした。

  • 美しいステンドグラス、聖人のフレスコ画、聖母子像、説教壇なども見応えがありました。

    美しいステンドグラス、聖人のフレスコ画、聖母子像、説教壇なども見応えがありました。

  • グラン・サブロン広場にやって来ました。サブロンとは砂という意味で、かつてこのあたりが湿地の中の砂州だったそうなんです。<br /><br />グラン・サブロン広場を中心に、ベルギーを代表するチョコレートブランドの店やおしゃれなカフェ、レストランが集まっています。

    グラン・サブロン広場にやって来ました。サブロンとは砂という意味で、かつてこのあたりが湿地の中の砂州だったそうなんです。

    グラン・サブロン広場を中心に、ベルギーを代表するチョコレートブランドの店やおしゃれなカフェ、レストランが集まっています。

  • 中でもぜひ来たかったのが、4トラでもおなじみのヴィタメールでした。

    中でもぜひ来たかったのが、4トラでもおなじみのヴィタメールでした。

  • 1910年に創業した、100年の歴史を誇るパティスリー。創業者アンリ・ヴィタメールがブリュッセルのサブロン広場に開いた本店がここなのだそうです。<br /><br />お店の前にはテラス席があって、家族連れの人たちやカップル、初老の男性がお茶や食事を楽しんでいました。

    1910年に創業した、100年の歴史を誇るパティスリー。創業者アンリ・ヴィタメールがブリュッセルのサブロン広場に開いた本店がここなのだそうです。

    お店の前にはテラス席があって、家族連れの人たちやカップル、初老の男性がお茶や食事を楽しんでいました。

  • 中に入ると、美味しそうなケーキやペイストリーがショーケースに並んでいました。2階にはティールームがあるようでしたが、外のテラス席で通りがかりに見えたサラダがとても美味しそうだったので、ランチをテラスで食べることにしました。

    中に入ると、美味しそうなケーキやペイストリーがショーケースに並んでいました。2階にはティールームがあるようでしたが、外のテラス席で通りがかりに見えたサラダがとても美味しそうだったので、ランチをテラスで食べることにしました。

  • テラスの席に案内してもらい、オススメのサラダを聞くと、「今が旬のアスパラガスのサラダはいかがですか?」ということだったので、それをお願いしました。<br /><br />運ばれて来たサラダは、スモークサーモンとその下に立派なアスパラガスが4、5本が盛られていました。食べてみると、アスパラガスは自然の甘みが強くて、とっても美味でした。一見、缶詰のアスパラのようですが、全く別物で、本当に美味しかったです!サラダは16ユーロくらいだったと思います。ケーキ類もとても魅力的でしたが、これにして正解だったと思います。

    テラスの席に案内してもらい、オススメのサラダを聞くと、「今が旬のアスパラガスのサラダはいかがですか?」ということだったので、それをお願いしました。

    運ばれて来たサラダは、スモークサーモンとその下に立派なアスパラガスが4、5本が盛られていました。食べてみると、アスパラガスは自然の甘みが強くて、とっても美味でした。一見、缶詰のアスパラのようですが、全く別物で、本当に美味しかったです!サラダは16ユーロくらいだったと思います。ケーキ類もとても魅力的でしたが、これにして正解だったと思います。

  • 私の前に、後で来られた女性が座りました。その方は白ワインだけ注文し、ペーパーバックを読み始め、その姿がとってもサマになっていたんです。白ワイン片手に読書なんて・・・。その後ろ姿を1枚だけ撮らせてもらったのがこの写真です。<br />

    私の前に、後で来られた女性が座りました。その方は白ワインだけ注文し、ペーパーバックを読み始め、その姿がとってもサマになっていたんです。白ワイン片手に読書なんて・・・。その後ろ姿を1枚だけ撮らせてもらったのがこの写真です。

  • 次に向かったのは、最高裁判所の前のポラール広場。高台にある広場には展望台があり、ブリュッセルの町を見下ろすことができるということでした。エペ通りを歩いて行くと、無料のエレベーターが見えてきました。

    次に向かったのは、最高裁判所の前のポラール広場。高台にある広場には展望台があり、ブリュッセルの町を見下ろすことができるということでした。エペ通りを歩いて行くと、無料のエレベーターが見えてきました。

  • 前方に見えるエレベータを使って、展望台にやって来ました。

    前方に見えるエレベータを使って、展望台にやって来ました。

  • 後ろを見ると、大きな最高裁判所が丘を見下ろすように建っていました。この建物は建築家ジョセフ・ポラールによって建てられたそうで、建築に18年もかかったのだそうです。内部も大変素晴らしく、見学できるようでした。帰ってからそれがわかり、惜しいことをしたと後悔!

    後ろを見ると、大きな最高裁判所が丘を見下ろすように建っていました。この建物は建築家ジョセフ・ポラールによって建てられたそうで、建築に18年もかかったのだそうです。内部も大変素晴らしく、見学できるようでした。帰ってからそれがわかり、惜しいことをしたと後悔!

  • そして裁判所の建築家にちなんで名付けられたポラール広場から、このようなブリュッセルの街並みが見渡せたのでした。

    そして裁判所の建築家にちなんで名付けられたポラール広場から、このようなブリュッセルの街並みが見渡せたのでした。

  • 右の方を見ると、2つの塔が見えていました。<br />右が聖ジャンと聖エティエンヌ教会、そして左の低い方の塔はノートル・ダム・ドゥ・ラ・シャペル教会の塔のようでした。

    右の方を見ると、2つの塔が見えていました。
    右が聖ジャンと聖エティエンヌ教会、そして左の低い方の塔はノートル・ダム・ドゥ・ラ・シャペル教会の塔のようでした。

  • 展望台から下ってきました。どこを歩いたか記憶にないのですが・・・

    展望台から下ってきました。どこを歩いたか記憶にないのですが・・・

  • 花のあるカフェの横を通り・・・

    花のあるカフェの横を通り・・・

  • 落書きだけど、少しクオリティの高いグラフィティに見える街角を通り・・・

    落書きだけど、少しクオリティの高いグラフィティに見える街角を通り・・・

  • ディスプレイが素敵なショップの前も通り過ぎ・・・

    ディスプレイが素敵なショップの前も通り過ぎ・・・

  • あとで調べたら、グラン・サブロンから中心部へ続くルボー(Lebeau)通りを通っていたようです。道沿いに小さいながら、こんな素敵な館を見かけました。

    あとで調べたら、グラン・サブロンから中心部へ続くルボー(Lebeau)通りを通っていたようです。道沿いに小さいながら、こんな素敵な館を見かけました。

  • この建物は、ネオルネサンス様式らしく、窓ガラスやその下にも素敵な絵が描かれていました。

    この建物は、ネオルネサンス様式らしく、窓ガラスやその下にも素敵な絵が描かれていました。

  • ゆるやかにカーブしたルボー通りにぎっしり家が軒を連ねていました。

    ゆるやかにカーブしたルボー通りにぎっしり家が軒を連ねていました。

  • そしてまたグラン・プラスに戻ってきたのでした。

    そしてまたグラン・プラスに戻ってきたのでした。

  • クランプラスから歩いてすぐのところにある<ギャルリー・サンチュベール>。1847年に完成した、ヨーロッパで最も古いショッピングアーケードのひとつなんだそう。

    クランプラスから歩いてすぐのところにある<ギャルリー・サンチュベール>。1847年に完成した、ヨーロッパで最も古いショッピングアーケードのひとつなんだそう。

  • イタリア・ミラノにあるヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアと同時期、19世紀に造られたもので、光を通すガラスでできた天井が印象的な、全長210mほどのショッピングアーケード。女王・王・王子(Galerie de la Reine, du Roi, des Princes)の3つで構成され、3つの通りを総称しギャラリー・サンチュベールと呼ばれているのだとか。

    イタリア・ミラノにあるヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアと同時期、19世紀に造られたもので、光を通すガラスでできた天井が印象的な、全長210mほどのショッピングアーケード。女王・王・王子(Galerie de la Reine, du Roi, des Princes)の3つで構成され、3つの通りを総称しギャラリー・サンチュベールと呼ばれているのだとか。

  • アーケードには60店舗ほどのお店が入っているそうで、そのなかでも一番多いのがショコラ専門店(*^^*) 日本でも有名なゴディバやピエール・マルコリーニ、レオニダス、マリーなども入っているとのことでした。<br />このお店は、「コルネ・ポール・ロワイヤル」。チョコレート以外のマカロンや焼き菓子も美味しそうでした。

    アーケードには60店舗ほどのお店が入っているそうで、そのなかでも一番多いのがショコラ専門店(*^^*) 日本でも有名なゴディバやピエール・マルコリーニ、レオニダス、マリーなども入っているとのことでした。
    このお店は、「コルネ・ポール・ロワイヤル」。チョコレート以外のマカロンや焼き菓子も美味しそうでした。

  • 「ラ・ベルジック・グルマンド」ベルギーならではのお菓子が揃っているお店のようで、ショーウィンドーのディスプレイも素敵でした。

    「ラ・ベルジック・グルマンド」ベルギーならではのお菓子が揃っているお店のようで、ショーウィンドーのディスプレイも素敵でした。

  • カカオ豆の仕入れルートの開拓、買付け、選別、融合、焙煎や精錬、すべて自らの手で行なっているという「ピエール マルコリーニ」。

    カカオ豆の仕入れルートの開拓、買付け、選別、融合、焙煎や精錬、すべて自らの手で行なっているという「ピエール マルコリーニ」。

  • 「ノイ・ハウス(Neuhaus)」薬局としてスタートし、創設者のジャン・ノイハウスが顧客を喜ばせるために高品質なチョコレートで薬をコーティングしようと発案したのが“ボンボンショコラ”の始まりだったとか。1857年よりベルギーの首都ブリュッセルに本店を構える、ベルギーチョコレートの元祖だそうです。

    「ノイ・ハウス(Neuhaus)」薬局としてスタートし、創設者のジャン・ノイハウスが顧客を喜ばせるために高品質なチョコレートで薬をコーティングしようと発案したのが“ボンボンショコラ”の始まりだったとか。1857年よりベルギーの首都ブリュッセルに本店を構える、ベルギーチョコレートの元祖だそうです。

  • 「マリー(Mary)」1919年、まだ女性の社会進出も珍しかった時代に、マダム ドリュックはベルギー初の女性ショコラティエとしてブリュッセルにお店をオープンさせたのだとか。ベルギー王室御用達としては、最も古い歴史を持つそうです。パッケージがとっても可愛いのが魅力の一つです。

    「マリー(Mary)」1919年、まだ女性の社会進出も珍しかった時代に、マダム ドリュックはベルギー初の女性ショコラティエとしてブリュッセルにお店をオープンさせたのだとか。ベルギー王室御用達としては、最も古い歴史を持つそうです。パッケージがとっても可愛いのが魅力の一つです。

  • ギャルリー・サンチュベールとは目と鼻の先にあるのが、この日宿泊した「アリス グラン プラス ホテル」。ロケーションが抜群の割にリーズナブルな料金が魅力でした。お部屋はいたって普通で、写真を撮ったつもりが1枚も残っていませんでした(⌒-⌒; )

    ギャルリー・サンチュベールとは目と鼻の先にあるのが、この日宿泊した「アリス グラン プラス ホテル」。ロケーションが抜群の割にリーズナブルな料金が魅力でした。お部屋はいたって普通で、写真を撮ったつもりが1枚も残っていませんでした(⌒-⌒; )

  • ホテルで少し休憩したあと、この日の17時(閉店時間)までに行かなければならない場所がもう一つありました。それは・・・GODIVAファクトリーアウトレット店でした。ブリュッセルは最終訪問地で、ここで最後のお土産を買う予定にしていたのでした。<br /><br />4トラで親しくしてもらっているドロミティさんが私より少し前にブリュッセルを訪問され、GODIVAファクトリーのお得な情報を載せてくれていました♪ちょっと行きにくいのが難点でしたが、お安くGODIVAを買えるなら全然OK(≧∀≦)とかなり歩いてメトロ2・6号線の最寄駅 Rogier(ロジェ)まで行くことに...。<br /><br />その途中、ホテル・メトロポールを通りかかったので、ちょっと立ち寄ってみることにしました。

    ホテルで少し休憩したあと、この日の17時(閉店時間)までに行かなければならない場所がもう一つありました。それは・・・GODIVAファクトリーアウトレット店でした。ブリュッセルは最終訪問地で、ここで最後のお土産を買う予定にしていたのでした。

    4トラで親しくしてもらっているドロミティさんが私より少し前にブリュッセルを訪問され、GODIVAファクトリーのお得な情報を載せてくれていました♪ちょっと行きにくいのが難点でしたが、お安くGODIVAを買えるなら全然OK(≧∀≦)とかなり歩いてメトロ2・6号線の最寄駅 Rogier(ロジェ)まで行くことに...。

    その途中、ホテル・メトロポールを通りかかったので、ちょっと立ち寄ってみることにしました。

  • エントランスを入り、ホテルの中へ足を踏み入れると、大変豪華でまばゆいばかりの空間がありました。このホテルの内装は、アールヌーヴォー建築の父、ヴィクトール・オルタの手によるものだということでした。<br /><br />

    エントランスを入り、ホテルの中へ足を踏み入れると、大変豪華でまばゆいばかりの空間がありました。このホテルの内装は、アールヌーヴォー建築の父、ヴィクトール・オルタの手によるものだということでした。

  • 高い天井と美しいステンドグラス、優美な曲線が多用され、植物のモチーフの装飾なども素敵で。。。

    高い天井と美しいステンドグラス、優美な曲線が多用され、植物のモチーフの装飾なども素敵で。。。

  • 1895年創業の老舗のまさに5つ星ホテルの風格があり・・・

    1895年創業の老舗のまさに5つ星ホテルの風格があり・・・

  • どこを見ても素晴らしくてウットリため息が出そうでした。

    どこを見ても素晴らしくてウットリため息が出そうでした。

  • (もちろん、レセプションで撮影させてもらえるか尋ねて、許可を得ていました)<br />明かり採り風の天井の装飾も素晴らしくて、大理石の柱も豪華で、歴史的にも価値のありそうなロマン溢れる内装でした。私の宿泊しているホテルとは雲泥の差~~!!(笑)たっぷり目の保養をさせてもらいました。

    (もちろん、レセプションで撮影させてもらえるか尋ねて、許可を得ていました)
    明かり採り風の天井の装飾も素晴らしくて、大理石の柱も豪華で、歴史的にも価値のありそうなロマン溢れる内装でした。私の宿泊しているホテルとは雲泥の差~~!!(笑)たっぷり目の保養をさせてもらいました。

  • ホテル・メトロポールをあとにし、メトロ駅<Rogier>まで歩き、メトロでGODIVAファクトリーの最寄駅<Simonis-Elisabeth>まで行きました。これがその駅です。

    ホテル・メトロポールをあとにし、メトロ駅<Rogier>まで歩き、メトロでGODIVAファクトリーの最寄駅<Simonis-Elisabeth>まで行きました。これがその駅です。

  • 近くにGODIVAの事務所があり、間違えそうになりましたが、駅を出て右に進んで行きます。写真上は駅を出て、右方面を撮ったものです。この道を200mほど進んでいくと・・・<br />写真下のアウトレット店が右手に見えてきました。<br /><br /><Godiva Outlet><br />住所:Avenue de Jette 4, 1081 Bruxelles

    近くにGODIVAの事務所があり、間違えそうになりましたが、駅を出て右に進んで行きます。写真上は駅を出て、右方面を撮ったものです。この道を200mほど進んでいくと・・・
    写真下のアウトレット店が右手に見えてきました。

    <Godiva Outlet>
    住所:Avenue de Jette 4, 1081 Bruxelles

  • さほど広くない店内には、チョコレートが所狭しと並んでいました。いろんな種類があり、どれを買うか目移りして困りました。安い理由は、賞味期限が3か月とか半年ほどという理由のようでした。半年なら全然大丈夫ですよね~ <br />お値段は20%~50%引きほどだったような。アントワープやブルージュでもチョコは買いましたが、これだけお得ならと、重さを気にしつつ、あれもこれもと手が伸びたのでした。

    さほど広くない店内には、チョコレートが所狭しと並んでいました。いろんな種類があり、どれを買うか目移りして困りました。安い理由は、賞味期限が3か月とか半年ほどという理由のようでした。半年なら全然大丈夫ですよね~ 
    お値段は20%~50%引きほどだったような。アントワープやブルージュでもチョコは買いましたが、これだけお得ならと、重さを気にしつつ、あれもこれもと手が伸びたのでした。

  • ホテルに戻って、購入品を撮影!バラのミックスだけでも一袋500g。それを2袋と、これら全て合わせると5kg超くらいはあったと思います。

    ホテルに戻って、購入品を撮影!バラのミックスだけでも一袋500g。それを2袋と、これら全て合わせると5kg超くらいはあったと思います。

  • さて、GODIVAの続きです。ベルギーはアールヌーヴォー発祥の地で、時間があれば、建築めぐりをしたいと思っていました。でも、やはり他に行きたいところもあったので、それは叶わず... それでもヴィクトール・オルタが設計した『ベルギー漫画博物館』にだけは、行こうと思っていました。<br /><br />サーブル通りに「漫画博物館」がありました。ここはもともと1906年にオルタが設計したアールヌーヴォー様式の「ウォーケーズ」というデパート(織物業のWaucquezの倉庫であったという情報もあり)で、取り壊しを免れた数少ない建物の一つだったそうです。<br /><br />楽器博物館も、旧デパートを改装し利用しているということでした。1869年にパリで世界最初のデパート「オ・ボン・マルシェ」が誕生すると、それがベルギーまで波及し、ブリュッセルにできたデパートは奇抜なデザイン(主にアールヌーヴォー)の建物を建て、客の購買意欲を刺激するショーウインドーが作られたのだそうです。

    さて、GODIVAの続きです。ベルギーはアールヌーヴォー発祥の地で、時間があれば、建築めぐりをしたいと思っていました。でも、やはり他に行きたいところもあったので、それは叶わず... それでもヴィクトール・オルタが設計した『ベルギー漫画博物館』にだけは、行こうと思っていました。

    サーブル通りに「漫画博物館」がありました。ここはもともと1906年にオルタが設計したアールヌーヴォー様式の「ウォーケーズ」というデパート(織物業のWaucquezの倉庫であったという情報もあり)で、取り壊しを免れた数少ない建物の一つだったそうです。

    楽器博物館も、旧デパートを改装し利用しているということでした。1869年にパリで世界最初のデパート「オ・ボン・マルシェ」が誕生すると、それがベルギーまで波及し、ブリュッセルにできたデパートは奇抜なデザイン(主にアールヌーヴォー)の建物を建て、客の購買意欲を刺激するショーウインドーが作られたのだそうです。

  • エントランスを入ると、明るいホールにはアールヌーヴォー風の街灯やシトロエンの名車、ロケットなどが飾られていました。<br /><br /><The Belgian Comic Strip Center - Museum Brussels><br />住所:Rue des Sables 20 1000 Brussels<br />公式ホームページ:  https://www.comicscenter.net/en/home

    エントランスを入ると、明るいホールにはアールヌーヴォー風の街灯やシトロエンの名車、ロケットなどが飾られていました。

    <The Belgian Comic Strip Center - Museum Brussels>
    住所:Rue des Sables 20 1000 Brussels
    公式ホームページ: https://www.comicscenter.net/en/home

  • 中央の階段を上がり2階に受付がありました。荷物を預かってもらい、館内を見学。漫画について歴史や漫画のジャンル・スタイルなど詳しく展示されていて、受付で貸してもらった資料を手に巡って行きました。<br /><br />この部屋では、名画に漫画のキャラクターが隠れていました。

    中央の階段を上がり2階に受付がありました。荷物を預かってもらい、館内を見学。漫画について歴史や漫画のジャンル・スタイルなど詳しく展示されていて、受付で貸してもらった資料を手に巡って行きました。

    この部屋では、名画に漫画のキャラクターが隠れていました。

  • いろんなコーナーがあるのですが、ここはベルギーの漫画家・エルジェの漫画タンタンの資料が展示されているコーナーでした。タイタンとは、少年記者のタンタンと相棒で白い犬のスノーウィが世界中を旅行し、事件に巻き込まれる物語「タイタンの冒険」の主人公です。<br /><br />『タンタンの冒険』シリーズは、1929年コミックス作家エルジェによってベルギーで誕生。未完を含めた24話の物語は、半世紀以上経った今でも、2億3千万冊以上が世界100以上の言語および地域語に翻訳、出版され、世界中の人々に愛され続けているのだそうです。

    いろんなコーナーがあるのですが、ここはベルギーの漫画家・エルジェの漫画タンタンの資料が展示されているコーナーでした。タイタンとは、少年記者のタンタンと相棒で白い犬のスノーウィが世界中を旅行し、事件に巻き込まれる物語「タイタンの冒険」の主人公です。

    『タンタンの冒険』シリーズは、1929年コミックス作家エルジェによってベルギーで誕生。未完を含めた24話の物語は、半世紀以上経った今でも、2億3千万冊以上が世界100以上の言語および地域語に翻訳、出版され、世界中の人々に愛され続けているのだそうです。

  • 館内には様々なパネルが展示されていました。ここに置かれていたのは、この建物の内部が描かれたパネルでした。

    館内には様々なパネルが展示されていました。ここに置かれていたのは、この建物の内部が描かれたパネルでした。

  • 1階、2階は吹き抜けになっていてとても明るく、解放的な空間になっています。吹き抜けの落下防止の柵などは曲線を使ったデザインでした。

    1階、2階は吹き抜けになっていてとても明るく、解放的な空間になっています。吹き抜けの落下防止の柵などは曲線を使ったデザインでした。

  • この建物の設計者でもあるオルタのコーナーもありました。<br /><br />アール・ヌーヴォー建築がなぜベルギーが発祥の地なのか調べてみると・・・<br />「繊維産業が盛んで、石炭や鉄などの資源が豊富だったベルギーでは、1830年代に大陸初(イギリスに次いで2番目)の産業革命が起こりました。工業化が進み、大量生産が可能になると、様々な製品が安く手に入るようになります。産業革命は人々の生活を豊かにしましたが、その一方で、安価で粗悪な製品を氾濫させ、人々の生活から芸術性を失わせていきました。<br /><br />そんな時代に、「生活に芸術性を取り戻そう!」というコンセプトのもと生まれたのが、アールヌーヴォー(=新芸術)という芸術様式でした。このアールヌーヴォーを初めて建築に取り入れたのが、ヴィクトール・オルタというベルギー出身の建築家で、ベルギーはアールヌーヴォー建築発祥の地です。<br /><br />オルタは多くのアールヌーヴォー建築を手がけましたが、その中でも特に素晴らしい4つの邸宅は、&quot;建築家ヴィクトル・オルタの主な都市邸宅群&quot;として世界遺産に登録されている」のだとか。*ユーロ・エクスプレスのサイトより引用

    この建物の設計者でもあるオルタのコーナーもありました。

    アール・ヌーヴォー建築がなぜベルギーが発祥の地なのか調べてみると・・・
    「繊維産業が盛んで、石炭や鉄などの資源が豊富だったベルギーでは、1830年代に大陸初(イギリスに次いで2番目)の産業革命が起こりました。工業化が進み、大量生産が可能になると、様々な製品が安く手に入るようになります。産業革命は人々の生活を豊かにしましたが、その一方で、安価で粗悪な製品を氾濫させ、人々の生活から芸術性を失わせていきました。

    そんな時代に、「生活に芸術性を取り戻そう!」というコンセプトのもと生まれたのが、アールヌーヴォー(=新芸術)という芸術様式でした。このアールヌーヴォーを初めて建築に取り入れたのが、ヴィクトール・オルタというベルギー出身の建築家で、ベルギーはアールヌーヴォー建築発祥の地です。

    オルタは多くのアールヌーヴォー建築を手がけましたが、その中でも特に素晴らしい4つの邸宅は、"建築家ヴィクトル・オルタの主な都市邸宅群"として世界遺産に登録されている」のだとか。*ユーロ・エクスプレスのサイトより引用

  • 鉄と大きなガラスが使用され、そして植物モチーフと有機的な曲線を多用することで優美なデザインが表現されている館内の様子です。<br /><br />漫画はそれほど興味はなくても、この空間を楽しむだけでも来る価値はあると感じました。また図書館もあり、素敵なレストランも併設されていました。

    鉄と大きなガラスが使用され、そして植物モチーフと有機的な曲線を多用することで優美なデザインが表現されている館内の様子です。

    漫画はそれほど興味はなくても、この空間を楽しむだけでも来る価値はあると感じました。また図書館もあり、素敵なレストランも併設されていました。

  • 次にやってきたのは、「サン・ミッシェル大聖堂」でした。<br /><br />両側に鐘楼が立つこの教会の姿は、4月に火災に遭ったパリのノートルダム大聖堂によく似ていました。もともと、このあたりは交通の要衝で、旅の安全を祈って小さな礼拝堂が建てられたのが始まりで、大聖堂は、守護聖人を聖ミッシェル(ミカエル)とし、13世紀に建設が始まり、300年かけて完成したそうです。<br /><br />なお、大聖堂になってから聖ギュディルも一緒に祀られたのだとか。聖ギュディルはフランク王国ピピン王朝の王女で、一生を貧者と病人の救済に捧げ、死後聖人に加えられた方だそうです。

    次にやってきたのは、「サン・ミッシェル大聖堂」でした。

    両側に鐘楼が立つこの教会の姿は、4月に火災に遭ったパリのノートルダム大聖堂によく似ていました。もともと、このあたりは交通の要衝で、旅の安全を祈って小さな礼拝堂が建てられたのが始まりで、大聖堂は、守護聖人を聖ミッシェル(ミカエル)とし、13世紀に建設が始まり、300年かけて完成したそうです。

    なお、大聖堂になってから聖ギュディルも一緒に祀られたのだとか。聖ギュディルはフランク王国ピピン王朝の王女で、一生を貧者と病人の救済に捧げ、死後聖人に加えられた方だそうです。

  • 中に入ると、身廊の両側の柱には12使徒の彫像が飾られていました。<br />1516年にカール5世の戴冠式がここで行われ、また歴代王家が結婚式を挙げることでも有名なのだそう。

    中に入ると、身廊の両側の柱には12使徒の彫像が飾られていました。
    1516年にカール5世の戴冠式がここで行われ、また歴代王家が結婚式を挙げることでも有名なのだそう。

  • 守護神の聖ミッシェル(大天使ミカエル)像。

    守護神の聖ミッシェル(大天使ミカエル)像。

  • 南の側廊に、聖ギュディルの像がありました。聖ギュデュル(Gudule)は、ピピン王朝の王女だということでしたが、7世紀頃にこの場所にあった礼拝所でランプの火を消そうとする悪魔に抵抗して毎晩祈り続けたといたという伝説も残っているそうです。<br />微笑みを浮かべ、王冠を被り、左手に大聖堂を抱え、右手にランタンを下げている姿は、とても心惹かれるものでした。

    南の側廊に、聖ギュディルの像がありました。聖ギュデュル(Gudule)は、ピピン王朝の王女だということでしたが、7世紀頃にこの場所にあった礼拝所でランプの火を消そうとする悪魔に抵抗して毎晩祈り続けたといたという伝説も残っているそうです。
    微笑みを浮かべ、王冠を被り、左手に大聖堂を抱え、右手にランタンを下げている姿は、とても心惹かれるものでした。

  • 続いてやってきたのは、グランプラス近くにある「旧ブリュッセル証券取引所」でした。<br /><br />1801年にナポレオンの命によって建てられたというネオ ルネッサンス様式の建物で、正面に「ベルギーは工業と商業を保護する」の文字が掲げられているのだとか。<br />2000年にはパリ、アムステルダムの証券取引所と合併してユーロネクスト・ブリュッセルとなり、サン・ミッシェル大聖堂南西隣に移転したため、現在はこの壮麗な建物はそのままですが、取引所としての役目は終えているとのことでした。

    続いてやってきたのは、グランプラス近くにある「旧ブリュッセル証券取引所」でした。

    1801年にナポレオンの命によって建てられたというネオ ルネッサンス様式の建物で、正面に「ベルギーは工業と商業を保護する」の文字が掲げられているのだとか。
    2000年にはパリ、アムステルダムの証券取引所と合併してユーロネクスト・ブリュッセルとなり、サン・ミッシェル大聖堂南西隣に移転したため、現在はこの壮麗な建物はそのままですが、取引所としての役目は終えているとのことでした。

  • すぐ近くに、ブリュッセル最古の教会である「サン・ニコラ」教会(Église Saint-Nicolas de Bruxelles)がありました。面白いことに、教会の側面に商店がくっついていました。

    すぐ近くに、ブリュッセル最古の教会である「サン・ニコラ」教会(Église Saint-Nicolas de Bruxelles)がありました。面白いことに、教会の側面に商店がくっついていました。

  • これがその商店です。歴史が感じられる古い建物ですが、現在は、De Witteという宝飾店になっているようでした。

    これがその商店です。歴史が感じられる古い建物ですが、現在は、De Witteという宝飾店になっているようでした。

  • 教会の近くに、水飲み場があって、その上に像が飾られていました。<br />何か調べてみたら、画家のピーデル・ブリューゲル《盲人の寓話》をモチーフにした像のようで、特に教会に関係しているものではなさそうでした。

    教会の近くに、水飲み場があって、その上に像が飾られていました。
    何か調べてみたら、画家のピーデル・ブリューゲル《盲人の寓話》をモチーフにした像のようで、特に教会に関係しているものではなさそうでした。

  • ホテルに戻る途中、美食の都ブリュッセルを代表するイロ・サクレ地区にも立ち寄ってみました。<br />フランダース地方は新鮮な魚介類が豊富で、ベルギー名物料理のムール貝で有名なシェ・レオンやシーフードの店・イタリア料理の店・フランス料理の店などがひしめき合っていました。空いていそうだったら、名物のムール貝を食べようかなと思っていたのですが、かなり混んでいそうだったので、退散しました(笑)

    ホテルに戻る途中、美食の都ブリュッセルを代表するイロ・サクレ地区にも立ち寄ってみました。
    フランダース地方は新鮮な魚介類が豊富で、ベルギー名物料理のムール貝で有名なシェ・レオンやシーフードの店・イタリア料理の店・フランス料理の店などがひしめき合っていました。空いていそうだったら、名物のムール貝を食べようかなと思っていたのですが、かなり混んでいそうだったので、退散しました(笑)

  • 夜になりました。楽しみにしていたブリュッセルの夜景を見に、まずは近くのギャルリー・サンチュベールへ行ってみました。

    夜になりました。楽しみにしていたブリュッセルの夜景を見に、まずは近くのギャルリー・サンチュベールへ行ってみました。

  • 昼間とは雰囲気が変わり、ゴージャス感が増しました。オレンジ色というより、金色に近いライトが点灯したせいですね。<br />各店舗のショーウィンドーもライトが照らされ、より魅力的に見えました。

    昼間とは雰囲気が変わり、ゴージャス感が増しました。オレンジ色というより、金色に近いライトが点灯したせいですね。
    各店舗のショーウィンドーもライトが照らされ、より魅力的に見えました。

  • お昼間も撮ったのですが、また夜のショップは人がいなくて撮り放題だったので、またまた撮影。そして、ほとんどがまたチョコレートのディスプレイでした。

    お昼間も撮ったのですが、また夜のショップは人がいなくて撮り放題だったので、またまた撮影。そして、ほとんどがまたチョコレートのディスプレイでした。

  • GODIVAのファクトリーアウトレットは特別価格でしたが、通常の値段でもかなりお得のようでした。ベルギーはチョコパラダイス(((o(*゚▽゚*)o)))<br />

    GODIVAのファクトリーアウトレットは特別価格でしたが、通常の値段でもかなりお得のようでした。ベルギーはチョコパラダイス(((o(*゚▽゚*)o)))

  • 素敵だと思った服飾品のディスプレイを、数枚だけですが撮りました。上質なカバンや靴なども、とても素敵でした♪

    素敵だと思った服飾品のディスプレイを、数枚だけですが撮りました。上質なカバンや靴なども、とても素敵でした♪

  • そして、ブリュッセルの夜景といえば、グラン・プラスの夜景ですね!冬のクリスマスシーズンには「音と光のショー」が開催され、建物がいろんな色で彩られとっても綺麗にライトアップされるようでした。春夏の時期も3色ライトが次々と変化しグラン・プラスの建物を照らすライトアップはあると聞いていたので、楽しみでした♪<br /><br />ギャルリー・サンチュベールへ行ったあと、広場にやって来ました。期待通り、美しい様子を見て、感激!!

    そして、ブリュッセルの夜景といえば、グラン・プラスの夜景ですね!冬のクリスマスシーズンには「音と光のショー」が開催され、建物がいろんな色で彩られとっても綺麗にライトアップされるようでした。春夏の時期も3色ライトが次々と変化しグラン・プラスの建物を照らすライトアップはあると聞いていたので、楽しみでした♪

    ギャルリー・サンチュベールへ行ったあと、広場にやって来ました。期待通り、美しい様子を見て、感激!!

  • 市庁舎のすぐ隣のギルドハウスです。<br />昼間とは一変!黄金色に輝いて、とっても綺麗☆彡

    市庁舎のすぐ隣のギルドハウスです。
    昼間とは一変!黄金色に輝いて、とっても綺麗☆彡

  • 市庁舎の真向かいにある【王の家】です。<br />王の家という名前なのに、一度も王が住んだことがないのだそうです。

    市庁舎の真向かいにある【王の家】です。
    王の家という名前なのに、一度も王が住んだことがないのだそうです。

  • お昼間に撮り忘れた「ブラバン公爵の館(Maison des Ducs de Brabant)」です。正面に歴代のブラバン公の胸像が飾られているため、この名前で呼ばれているのだとか。建物の中は7つにわけられていて、名声の館、隠者の館、財産の館、風車の館、スズの壺の館、丘の館、証券の館とそれぞれ呼ばれているそうです。

    お昼間に撮り忘れた「ブラバン公爵の館(Maison des Ducs de Brabant)」です。正面に歴代のブラバン公の胸像が飾られているため、この名前で呼ばれているのだとか。建物の中は7つにわけられていて、名声の館、隠者の館、財産の館、風車の館、スズの壺の館、丘の館、証券の館とそれぞれ呼ばれているそうです。

  • そしてこれはブリュッセル市庁舎です。96mあるという塔は、昼間より美しさが際立っているように見えました。

    イチオシ

    そしてこれはブリュッセル市庁舎です。96mあるという塔は、昼間より美しさが際立っているように見えました。

  • 王の家の右側に位置するギルドハウス。1階部分にGODIVAが入っている旧ジョセフ&アンナの家は向かって右から2軒目です。

    王の家の右側に位置するギルドハウス。1階部分にGODIVAが入っている旧ジョセフ&アンナの家は向かって右から2軒目です。

  • 3色ライトが次々と変化し照らし出されるのを待っていましたが、変化はありませんでした。<br />市庁舎の前に腰をかけられる場所があって、そこでしばらく待っていました。広場には、いろんな国の観光客や、若者のグループなどがいて、楽しげに夜のひと時を過ごしているようでした。

    3色ライトが次々と変化し照らし出されるのを待っていましたが、変化はありませんでした。
    市庁舎の前に腰をかけられる場所があって、そこでしばらく待っていました。広場には、いろんな国の観光客や、若者のグループなどがいて、楽しげに夜のひと時を過ごしているようでした。

  • 空の色が深みを増し、王の家もくっきり姿が浮き出てきました。<br />

    イチオシ

    空の色が深みを増し、王の家もくっきり姿が浮き出てきました。

  • 市庁舎の前から移動し、より暗くなった背景の市庁舎をもう一度撮影しました。

    市庁舎の前から移動し、より暗くなった背景の市庁舎をもう一度撮影しました。

  • 1時間ほど広場で夜景を楽しみました。結局、ライトショーはなく、ただオレンジ色で照らされていただけでしたが、それでもとても綺麗で、満足しました(#^.^#)<br /><br />今回、オランダのアムステルダムから始めた9泊11日の旅も、ここブリュッセルでフィナーレとなりました。オランダはオランダの良さがあり、ベルギーにはベルギーの良さがあり、2カ国を巡ることができて、本当に良かったです。おかげで訪問したどの場所でも忘れられない良い思い出がたくさんできました♪♪<br /><br />長い旅行記にお付き合いいただき、どうもありがとうございました。

    1時間ほど広場で夜景を楽しみました。結局、ライトショーはなく、ただオレンジ色で照らされていただけでしたが、それでもとても綺麗で、満足しました(#^.^#)

    今回、オランダのアムステルダムから始めた9泊11日の旅も、ここブリュッセルでフィナーレとなりました。オランダはオランダの良さがあり、ベルギーにはベルギーの良さがあり、2カ国を巡ることができて、本当に良かったです。おかげで訪問したどの場所でも忘れられない良い思い出がたくさんできました♪♪

    長い旅行記にお付き合いいただき、どうもありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (16)

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  • yokoさん 2019/10/04 16:47:20
    懐かしいブリュッセルの街
    akikoさん こんにちは!

    とうとうオランダ・ベルギーの旅行記も、終わってしまったんですね。
    そろそろ、次の旅行に向けて計画中でしょうか?

    私にとっては、昨年の夏にツアーで訪れた懐かしい場所でした。
    ブリュッセルは、歩いた所が多くて懐かしく思い出していました。
    「芸術の丘」はモンデザールというそうですよ。私たちが行ったときはもう少しくすんだ色合いの花壇だったように思いますが、今年は鮮やかな色合いですね。私はこちらの方が好きです♪
    グランプラスのシンプルなライトアップも素敵です。個人的にはこちらの方が好きです。フラワーカーペットではなくても、人が多いですよね。
    GODIVAのファクトリーアウトレット店に行かれたとのこと、チョコレート好きの友人が知ったら行ってみたいと言ったと思います。
    オルタのデザインしたホテルは、優美で素晴らしいですね。
    私が行かなかった所がプラスされて、ブリュッセルの魅力が広がりました。
    ありがとうございました!(^^)!

    私はやっぱりヒートホルンが一番印象に残りました。いつか、春のチューリップの季節にもう一度訪れてみたいものです。

    実は、12月にニュージーランドに行くことが決まりました。akikoさんと同じようにセールの言葉に飛びつきました。akikoさんの旅行記が教科書です。また、相談に乗ってくださいね。

    yoko

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/10/04 21:46:16
    RE: 懐かしいブリュッセルの街
    yokoさん、こんばんは〜

    ブリュッセル編を見てくださったんですね!
    新しい旅行記はしばらくご無沙汰していましたが、9月末にハワイに行き、今日一つ目の旅行記をアップしたところなんです。

    > 私にとっては、昨年の夏にツアーで訪れた懐かしい場所でした。

    yokoさんのブリュッセルの旅行記をもう一度見せてもらいました。前回は旅行前で、フラワーカーペットがとても素敵だったことが印象に残っていましたが、実際旅行したあとで見ると、yokoさんの行かれたところのほとんどがわかり、私もとても懐かしく拝見しました。

    > 「芸術の丘」はモンデザールというそうですよ。私たちが行ったときはもう少しくすんだ色合いの花壇だったように思いますが、今年は鮮やかな色合いですね。私はこちらの方が好きです♪

    モンデザールは美しい花壇はもちろんですが、花壇越しの眺めがとても良かったですね!

    > グランプラスのシンプルなライトアップも素敵です。個人的にはこちらの方が好きです。フラワーカーペットではなくても、人が多いですよね。

    ライトアップされたグランプラス、綺麗でした〜〜今でもハッキリと思い出されます。yokoさんはカラフルに変化するライトアップを見られたんですね。シンプルなバージョンが好きだと言ってもらい、なんだかうれしくなりました♪

    > GODIVAのファクトリーアウトレット店に行かれたとのこと、チョコレート好きの友人が知ったら行ってみたいと言ったと思います。

    半額近くまでプライスダウンされたものもあって、かなりお得でした(^^)♪

    > オルタのデザインしたホテルは、優美で素晴らしいですね。
    > 私が行かなかった所がプラスされて、ブリュッセルの魅力が広がりました。
    > ありがとうございました!(^^)!

    こちらこそ、旅行前にオランダ・ベルギーの旅行記を見せてもらい、やはり行きたいと思わせてもらいました。ありがとうございました。

    > 私はやっぱりヒートホルンが一番印象に残りました。いつか、春のチューリップの季節にもう一度訪れてみたいものです。

    ヒートホルンはおすすめです。いつか行けたら行ってみてね!!

    > 実は、12月にニュージーランドに行くことが決まりました。akikoさんと同じようにセールの言葉に飛びつきました。akikoさんの旅行記が教科書です。また、相談に乗ってくださいね。

    そうだったんですね!!何なりとお聞きくださいね〜 ルピナスの群生が見られるといいですね。yokoさんの旅行記が今から楽しみです♪♪

    akiko
  • こあひるさん 2019/08/29 11:29:00
    世界一の広場
    akikoさん、こんにちは。

    水辺の美しい風景を求めた旅・・・メジャーな大きな街であっても、実際に歩いてみると、美しい景色がいっぱい潜んでいて、やはり外せないだろうな~ぁ(特にファーストコンタクトでは)と思ってしまいます。

    ベルギーと言えば、昔見た象徴派のブルージュのイメージがあって、ブルージュには行ってみたいなぁ・・・と思っていました。象徴派の絵画なのでちょっと暗いイメージなんですけれどね(笑)。でも、akikoさんの旅行記を見ていたら、オランダも可愛いくて、完璧なフォトジェニックさが魅力だなぁ~とか・・・。世界には、知っていそうで知らないところや、まったく見たことのないところが溢れていて・・・ほんとに広い。

    グランプラスの夜景は、わかっているけれどホントに美しい~。ゴージャスな美しさで言ったら、やはり世界一かもしれないなと感じました。色の変化を見ることはできなかったようですが、たぶん、この基本の色がベストなんだろうな~と思います。akikoさん、夜景はどんなカメラで撮られてるんですか?(とてもキレイに撮れているので)

    こあひる

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/08/29 23:59:33
    RE: 世界一の広場
    こあひるさん、こんばんは〜

    今回の旅は、ヒートホルンに行きたくて決めた場所で、「水辺の美しい景色を求めて」旅したのですが、期待以上に、どの街も水辺の風景が綺麗で、オランダとベルギーを旅先にして良かったとしみじみ思いました。

    > ベルギーと言えば、昔見た象徴派のブルージュのイメージがあって、ブルージュには行ってみたいなぁ・・・と思っていました。象徴派の絵画なのでちょっと暗いイメージなんですけれどね(笑)。

    象徴派はあまり詳しくないのですが、今大阪で展覧会が開催中のギュスターヴ・モローやクリムトも含まれるのでしょうか。ベルギーはこあひるさんにとって、象徴派のイメージがあるのですね。知りませんでした。。。ブルージュは本当に美しい古都で、絵になる風景がたくさんありました。いつかぜひ訪ねてみてくださいね。

    > グランプラスの夜景は、わかっているけれどホントに美しい〜。ゴージャスな美しさで言ったら、やはり世界一かもしれないなと感じました

    こあひるさんは今までいろんな美しいヨーロッパの広場をご覧になったと思いますが、グランプラスはゴージャスさで言うと、1、2の広場だと思います。広さは写真で見る方が大きく感じるかもしれませんが・・・。2年に一度広場で開かれる「フラワーカーペット」は、グランプラスが一番美しく輝く時かもしれません。

    夜景も美しくて、見とれてしまいました。私のカメラは富士フィルムのXTシリーズのミラーレスカメラなんです。夜景もオートで撮れるので、三脚を使わずに撮影できました。でも、こあひるさんのカメラは、たぶん、私のカメラより解像度が高いと思います^ ^

    長い旅行記を読んでいただいてメッセージもありがとうございました♪

    akiko
  • ネコパンチさん 2019/08/28 11:00:29
    堂々のフィナーレヽ(^o^)ノ
    akikoさん、こんにちは!

    旅行記完成、お疲れさまでした~(^^)
    全編通じて、いつまでも見ていたい情景ばかりで
    終わってしまうのは残念!
    夢のような美しい写真をありがとうございました♪

    ブリュッセルは2度めの訪問だったのですね。
    やっぱりグランプラスは素敵~(*'▽'*)
    ここは昼と夜、両方の時間帯に訪れるべきですね!
    明るいうちはギルドハウスの細かな装飾を見て、
    ライトアップされた夜は全体の雰囲気を感じて、と
    2通りの楽しみ方ができましたね♪
    ギャラリー・サンテュベールも大好きな場所です。
    いつも思うのですが、日本の屋根付きアーケード街と
    どうしてこうも違うのでしょう…
    大阪も難波あたりにいっぱいありますよね(笑)
    あれはあれで楽しいのですが。

    楽器博物館は行きましたが、漫画博物館は初めて知りました。
    吹き抜けや階段の感じ、確かにデパートっぽい!
    東京だったら日本橋あたりの百貨店みたいです。
    オルタ邸は撮影不可だし、他のアール・ヌーヴォーの邸宅は
    外観しか見れないところが多いので、むしろ楽器博物館や
    こちらの方が室内装飾をじっくり楽しめていいなと思いました。

    ヴィタメール本店も覚えています。
    あまり日持ちしないという生クリーム入りのチョコレートを
    買って帰りました。
    今よりは甘いものを食べていた時代です(^^;)
    ワインとペーパーバックの若い女性、サマになってますねー!
    ワインだけなら私にもできるけど、違いすぎるでしょ(≧∀≦)
    あんな高いヒールで石畳の道を闊歩できるなんて
    若いってすごいわ!

    最後の訪問地だったから、ゴディバアウトレットでも
    いっぱい買い物できましたね♪
    ずっしり重くなったスーツケース以上に、
    素敵な思い出がいっぱいできたご旅行だったと思います。
    初夏のオランダ・ベルギーの旅
    いつか私も実現させたくなりました。

    ネコパンチ

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/08/28 21:32:02
    RE: 堂々のフィナーレヽ(^o^)ノ
    ネコパンチさん、こんばんは〜

    やっと旅行記を終えることができました。
    今さらですが・・・旅行記を書くのは簡単ではないですが、書くことで、忘れかけていた記憶を思い出し、旅の整理ができるものですね。また、一つ一つの旅行記に「いいね」をしてもらったり、コメントを寄せてもらったり、それらが本当にありがたいことだと実感しました(*^^*)

    グランプラスは昼と夜に行けて良かったです。以前は昼間だけしか見ていなくて、夜のライトアップされた姿も見てみたかったんです。夜は期待していた通り、きらびやかでとっても綺麗でした♪昼間の姿も記憶が曖昧だったのですが、今回しっかり観察でき、おっしゃるように、 2通りの楽しみ方ができました^ ^

    > ギャラリー・サンテュベールも大好きな場所です。
    > いつも思うのですが、日本の屋根付きアーケード街と
    > どうしてこうも違うのでしょう…

    今まで比較して考えたことがなかったです〜 言われてみれば、大阪のアーケードとは天と地ほどの違いがありますね〜全くの別物です(笑)逆に、外国人の人がジャンジャン横丁や天神橋筋商店街などのごちゃごちゃしたところが面白いと写真を撮っているのは、いつも整然とした美しいアーケードを見ているせいかもしれないですね〜

    ネコちゃんは、楽器博物館はいかれたのですね。漫画博物館も、さすがオルタの設計だけあって内部の装飾が 美しかったです。オルタ邸も興味はあったけど、言われるように、撮影不可でしたよね。次回もし行く機会があれば、楽器博物館を見学し、最上階のレストランで食事もしてみたいです。

    ヴィタメール本店の話ですが、ネコちゃんは、今は辛党でしたね!昔は甘いものも食べられていたのね!私はいつまでたっても甘党で、この時も、直前までスイーツセットを食べようと思っていたのですが、テラス席でボリュームのある美味しそうなサラダを見かけて、急遽ランチにしたのでした。

    > ワインとペーパーバックの若い女性、サマになってますねー!
    > ワインだけなら私にもできるけど、違いすぎるでしょ(≧∀≦)

    若い女性、カッコいいでしょう!ネコちゃんもヴィタメールならサマになるかも。。。本は必ずペーパーバックにしてね!(笑)靴は、、、あのヒールは絶対無理ですね(笑)ホント若いってスゴイですよね〜!

    > 最後の訪問地だったから、ゴディバアウトレットでも
    > いっぱい買い物できましたね♪

    はい!ブリュッセルが最終地で良かったです!!
    そして、ネコちゃんが書いてくれたように、心に残る思い出がたくさんできました。

    > 初夏のオランダ・ベルギーの旅
    > いつか私も実現させたくなりました。

    そう言ってもらえて、うれしいです(#^.^#)

    オランダ・ベルギーの旅行記、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました♪

    akiko
  • はんなりさん 2019/08/27 14:43:45
    旅の最後はブリュッセル
    akikoさん

    こんにちは(^^♪
    とうとう最終日に~
    グラン・プラスの其々のギルドハウスを細かい部分まで紹介下さって
    上辺だけ眺めていただけの私(^^;
    お陰様で再認識、確認出来ました。
    何方も幸運にあやかりたいセルクラースの右手益々ピッカピカ!
    何故かジュリアン君のカーテンはある意味貴重だったかもしれませんね。

    何処も素敵ですが
    特に私自身見学していない楽器博物館のアールヌーボー様式、
    楽器などのモチーフに惹かれました♪

    全編、画集のような写真で☆情景あふれる旅☆
    眼の保養になり楽しませて頂きました。

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/08/27 23:30:18
    RE: 旅の最後はブリュッセル
    はんなりさん、こんばんは〜

    ブリュッセルにもお付き合いいただいてありがとうございます。

    グランプラスはブリュッセルのなかでも一番の見どころでしたよね。
    特徴あるギルドハウスは特に見応えがありました。お借りした情報ですが、ギルドハウスの細かいところまで装飾を見たら、とても面白かったです♪確認してもらえたようで、私もうれしいです。

    > 何方も幸運にあやかりたいセルクラースの右手益々ピッカピカ!

    はんなりさんもご覧になられたんですね。ジンクスだとわかっていても、つい幸運にあやかりたくなるものです。実は私もちょこっと触れてきました(笑)

    > 何故かジュリアン君のカーテンはある意味貴重だったかもしれませんね。

    あのカーテンは何だったんでしょう。お化粧直しをしていたのかしら(笑)

    > 特に私自身見学していない楽器博物館のアールヌーボー様式、
    > 楽器などのモチーフに惹かれました♪

    私もそうでした。アールヌーヴォー建築って、曲線やお花模様など美しくて女性好みですよね。発祥の地で、もっとたくさん見てみたかったです。

    長い旅行記を見てもらって、メッセージまでいただいてありがとうございました♪

    akiko
  • るなさん 2019/08/27 06:25:53
    これぞヨーロッパなブリュッセル
    akikoさん、おはようございます!!

    旅行記、完成ですね。お疲れ様でした~
    私も昨日ようやくコッツウォルズ編をUPして、あと残すところロンドン編の一冊です。もう飽きてきてなかなか進みません(爆)

    グランプラスはホントに美しい広場です。これぞヨーロッパ♪
    中世、看板などがなかった時代はレリーフで自宅や店舗を伝えていたというのはヨーロッパではよくあるお話ですよね。かつてプラハでもたくさん美しいレリーフを目にしました。
    でも、私、グランプラスでもこんなにakikoさんみたいに注意深く見なかったなぁ(苦笑)いつものごとく綺麗だな~とかすごいな~で終わり。いかんいかん(≧◇≦)

    えっ?なんでジュリアンくんにカーテンが?あらら...これじゃホントに世界三大がっかりになっちゃいますね(笑)

    ホテルメトロポールは美術館並みですね。
    ヨーロッパで泊まりたいと思う憧れのホテルの代表みたいな雰囲気!!うっとりです。でも、こんなところ泊まれないぃぃ(笑)

    夜景写真もとっても綺麗☆
    やっぱりakikoさんのカメラ、優秀ですね♪お値段だけのことはありますわね(*ノωノ)どうしましょ。←まだ言ってる^^;あはは

    ポラール広場で聞いたアコーディオンの切ない音色が思い出されました。寒い中、ムッシュが手袋して奏でる音色は哀愁漂っていてすごく素敵だったんです。
    他にも懐かしい風景がたくさん出てきて、ベルギーの甘い誘惑をかけられにまた行きたくなりました♪

    るな

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/08/27 22:04:38
    RE: これぞヨーロッパなブリュッセル
    るなさん 、こんばんは〜^ ^

    旅行記、やっと終わりました(笑)るなさんもあと1編残すだけになったんですね(^_-)-☆

    ヨーロッパの旧市街には、必ずって言ってもよいほど素敵な広場がありますよね!そしてるなさんの言う通り、昔の人は文字が読めない人が多かったから、シンボル的なレリーフが看板がわりに使われていたんですね〜 そういえばプラハにも豪華なレリーフがいっぱいありましたね!
    ブリュッセルのグランプラスは広場のなかでも特に美しくって、再訪するのを楽しみにしていました。ガイドブックにギルドハウスの装飾が取り上げられていて、本当にそうなっているか確認しつつ写真をたくさん撮ったんです。それで旅行記にも含めたというわけで...。るなさんは、ベタな観光名所はごくわずかで、アール・ヌーヴォーの建物や漫画が書かれた壁画などを巡られて、素敵なブリュッセルの街角を次々と紹介されていて、その方がどれだけ良いか...(*^^*)

    > えっ?なんでジュリアンくんにカーテンが?あらら...これじゃホントに世界三大がっかりになっちゃいますね(笑)

    その通りです!三大がっかりにもほどがあると思いません??(笑)

    > ホテルメトロポールは美術館並みですね。
    > ヨーロッパで泊まりたいと思う憧れのホテルの代表みたいな雰囲気!!うっとりです。でも、こんなところ泊まれないぃぃ(笑)

    私もです〜〜。でもドロミティさん情報では、びっくりするほど高くないとのこと。手がとどく範囲のお部屋もあるとのことでした。

    夜景写真は、カメラ任せでした(*^^*) と言っても、私のカメラは決して高くないですよ(^^ゞ どちらかというと、入門機に近いカメラですから(笑)きっと、るなさんは物足りないと思うはず〜〜 。

    > ポラール広場で聞いたアコーディオンの切ない音色が思い出されました。寒い中、ムッシュが手袋して奏でる音色は哀愁漂っていてすごく素敵だったんです。

    街角で聴くアコーディオンやギーターなどの演奏は、素敵で耳を傾けたくなりますね。寒い冬の時期に、手袋をして演奏していたムッシュのメロディーが切なかったという思い出は忘れられないですね〜 旅で、印象に残った思い出って、形あるものではないけど、一生の宝物ですよね!旅ってやめられませんね〜(#^.^#)

    akiko
  • Rolleiguyさん 2019/08/26 08:58:32
    ミシュランでもかくや
    akikoさん、お早うございます。
    充実した旅行記が完成ですね。特に最後のはミシュランのガイドブックもあたふたするのではないかと思うほどの内容で、これだけでブリュッセルのガイドブックになるのではないかと思うほどです。ギルドハウスの押出様はかなりのものですね。当時の力が反映されていることが窺えます。ギルドは国によって社会的な影響度が異なりますが、ここは
    相当の力があったのでしょうね。昔2-3度出張で行っただけでブリュッセルの印象はあまりないのですが、ベルギーの国力が落ちている時期で、民族対立で国が分裂するのではないかと噂されるほどの零落振りでしたが、EUになってからはもう分裂の話は表向きは出て来なくなりました。 小さくても美しい国ですね。楽しく拝見しました。
    Rolleiguy

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/08/26 23:53:44
    RE: ミシュランでもかくや
    Rolleiguyさん、こんばんは〜

    オランダ・ベルギーについてあまりよく知らなかったので、旅行記を作成するのに時間がかかってしまいました。3ヶ月近くもかかって、やっと完結できました。

    旅行記に関して、過分なお褒めの言葉をいただいてありがとうございます。大変恐縮しています。

    > ギルドハウスの押出様はかなりのものですね。当時の力が反映されていることが窺えます。ギルドは国によって社会的な影響度が異なりますが、ここは相当の力があったのでしょうね。

    ギルドは、徒弟制度にとどまらず、この地域では様々な独占的な権利を持ち、教会とも密接な関わりがあり、ギルドごとに守護聖人を持っていたそうです。私たちが知る以上に大きな力や影響力を持ち合わせていたのですね。グラン・プラスのギルドハウスを見ると、そのことがよくわかりました。

    > ベルギーの国力が落ちている時期で、民族対立で国が分裂するのではないかと噂されるほどの零落振りでしたが、EUになってからはもう分裂の話は表向きは出て来なくなりました。

    Rolleiguyさんが訪れられた時に感じたという民族対立とは、オランダ語圏とフランス語圏の対立なんでしょうか。今は目立った対立はなさそうですね。ただアフリカからの移民などが多く住む地域などで、一時、テロも起きたこともありましたが、今回、私が訪れた場所で、治安が悪いと感じた場所はなく、楽しく街歩きができました。

    Rolleiguyさんはご旅行からお帰りになられたのでしょうか。お忙しいなかメッセージをいただいてありがとうございました。

    akiko
  • ドロミティさん 2019/08/26 01:07:33
    最後まで素敵な街歩き♪
    akikoさん、こんばんは^^

    表紙のお写真がまるで水彩画のよう!素敵~☆彡
    旅の締めくくりのブリュッルセルもお天気に恵まれて、最後まで存分な街歩きができて本当に素晴らしい旅でしたね。
    akikoさんの陰でオランダ&ベルギーのとっても美しい水辺の景色を綺麗なお写真と丁寧なコメントで毎回楽しませていただきました~。ありがとう☆彡

    グランプラスの市庁舎の彫像も一体一体focusして見るととても繊細ですね。私はサクッ~と広場全体を見まわしただけだったので、もう少し丁寧に見るべきだったと反省^^;
    ダンドワ並んでいなかったの? 私が行ったときは前を通るといつも外まで並んでいて断念しました。チェリーとイチゴのコンポート&ホイップクリームを乗せたワッフル!もしお店に入っていたら私も絶対にこの組み合わせで注文したと思います!
    すごく美味しそうで夢に出て来そうだわ^^
    ホワイトアスパラの上に肉厚のスモークサーモンのサラダ、これまたとても美味しそう!何だか食べ物にばかり反応してますね、丁度小腹が空いてきた時間です(笑)

    ゴディバのアウトレットではakikoさんも買い込みましたね!!
    定価を考えるとお得感からあれもこれもとついつい買い過ぎてしまいますよね~。
    ずっしり重かったでしょう!私も5kg以上買ったと思いまーす(^_-)-☆

    最後になりましたが、akikoさんの素敵な旅行記に私なんぞの名前を載せていただき恐縮だけど、どうもありがとうございました!

                              ドロミティ

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/08/26 22:32:11
    RE: 最後まで素敵な街歩き♪
    ドロミティさん、こんばんは〜☆

    > 表紙のお写真がまるで水彩画のよう!素敵〜☆彡

    ありがとう〜〜(≧∀≦) 芸術の丘からの景色がとても印象的だったので... 。

    > 旅の締めくくりのブリュッルセルもお天気に恵まれて、最後まで存分な街歩きができて本当に素晴らしい旅でしたね。

    雨に降られず、好天の時が多くて、ホントにありがたかったです。ブリュッセルも旅の最後だと思うと、じっとしていられなくて、あちこち歩き廻りました(*^^*) いつまでたっても優雅な大人旅はできない私です(笑)

    > akikoさんの陰でオランダ&ベルギーのとっても美しい水辺の景色を綺麗なお写真と丁寧なコメントで毎回楽しませていただきました〜。ありがとう☆彡

    こちらこそ、毎回長くなってしまった旅行記に付き合ってもらい、感想を書いてもらって、とってもうれしかったです。ありがとう〜\(^o^)/

    > グランプラスの市庁舎の彫像も一体一体focusして見るととても繊細ですね。

    そうでした^ ^ 装飾が美しいファサードの建物を見ると、アップにして写真を何枚も撮ってしまいます。市庁舎の彫像は何体あったのか... 数も驚異的でしたが美しさも見事でした!

    > ダンドワ並んでいなかったの? 私が行ったときは前を通るといつも外まで並んでいて断念しました。チェリーとイチゴのコンポート&ホイップクリームを乗せたワッフル!もしお店に入っていたら私も絶対にこの組み合わせで注文したと思います!

    まだ午前中だったせいか、列はできていなくて、すぐ注文できました(^^)v 行くなら午前中ですね!!夢に出てきそうという感想にヾ(≧▽≦)ノ

    > ホワイトアスパラの上に肉厚のスモークサーモンのサラダ、これまたとても美味しそう!

    ベルギーではホワイトアスパラが美味しいと聞いてはいたんだけど...「ホンマや!!」でした。ベルギーは農業大国でもあるから、お野菜も美味しいのかも。。。

    > ゴディバのアウトレットではakikoさんも買い込みましたね!!
    > 定価を考えるとお得感からあれもこれもとついつい買い過ぎてしまいますよね〜。

    先に、ドロミティさんが偵察!?してくれたので、助かりました!!おかげで、最後にお土産が一度に買うことができました(#^.^#) 重くてホテルまで持ち帰るのが大変だったけど、その価値は十分でした!!

    私の素敵な旅行記に、なんてとんでもないですよ!!!ドロミティさんのお名前を勝手に使わせてもらいました。情報、そしてメッセージもありがとうございました〜〜♪

    akiko


  • cheriko330さん 2019/08/26 00:15:13
    盛り沢山な最終章☆°*お疲れさまでした•<(_ _*)>
    akikoさん、こんばんは☆彡

    いよいよ終わっちゃいましたね。掲示板に暫くご無沙汰で失礼しております。
    ようやく少し時間ができました。
    エアコンも扇風機もいらず、急に涼しくなりましたね。少し冷える位です。

    ヴィクトル・ユーゴーが「世界で一番美しい広場」と讃えただけあり
    ブランプラスはさすが美しいですね。私も2度行きましたが、akikoさんの
    美しい写真で一層きれいに見えます☆
    1度目は黒ずんでいたような?? 改めて拝見して建物の細工がきれいです。
    また詳しい解説付きで嬉しいです。

    芸術の丘やグラン・サブロン広場は初めて知りました。ブリュッセルは旅の
    最後にふさわしい場所ですね。見どころも多くグルメも見逃せませんね♪
    何と言ってもチョコレート✨有名どころが殆ど集まっていますよね。
    あれこれと買いたくなるの分かります。そうそうドロミティさんもゴディバに
    行かれていましたね(*'▽')b
    重さを気にしなければもっと買っていたことでしょう。
    ダンドワのワッフルもずっと気になっています。akikoさん行けて良かった
    ですね。アスパラガスのサラダもランチに十分でサーモンもアスパラガスも
    大好物です。ショーウィンドーのバックも素敵ですが、花より団子ですね。

    芸術の丘の自転車の黄色いアーチはいつもあるのですよね?
    akikoさんの旅行記でオランダの美しい町や、フェルメールや芸術も楽しめて
    行った気分にも浸れ、楽しませていただきありがとうございました•*_ _)ペコリ♡
    ご帰国直後から旅行記の作成、これで長い旅が終わった感じでしょうか。
    お疲れさまでした。また次もあるようで楽しみですね☆゚・:*。
    少しゆっくりされてくださいね。お休みなさい(᎑ ᎑)

    cheriko330

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/08/26 20:54:33
    RE: 盛り沢山な最終章☆°*お疲れさまでした?<(_ _*)>
    cheriko330さん、こんばんは〜♪

    日に日に朝晩過ごしやすくなってきましたね!
    9月も目前となり、ようやく今回の旅の旅行記を終えることができました。

    cherikoさんは、グラン・プラスを二度訪れたそうですね。一度めは「黒ずんでいたような」という印象があったと聞き、私も思い返してみたら、こんなにギルドハウスが金ぴかで、装飾が綺麗じゃなかったような気がします。きっと美しく修復されたんでしょうね。私が行ったのは大学の卒業旅行の時なので、遥か昔のことなんです(笑)今ほどガイドブックも出ていなくて、見どころもよくわかっていなかったと思うので、今回は何もかも新鮮に思えました。

    > 芸術の丘やグラン・サブロン広場は初めて知りました。

    私も芸術の丘は初めてで、眺めが良さそうだったので行ってみたいと思ったんです。その延長線上に楽器博物館や王宮広場があり、そしてグランサブロンへ行くルートがあって、まず最初にスケジュールに入れました。

    チョコレートはベルギーでは外せないマストアイテムでした(^^) どのショコラティエも美味しそうで、見ているだけで幸せな気分に...♪現地のツアーでも3、4時間の「チョコレート巡りツアー」があって、参加しようと思ったくらいです。実質滞在時間の半分をそのツアーで使うと、行きたいところに行けないので、諦めたんですが、とても魅力的でした。ドロミティさんがお得情報を共有してくれたので、お土産は最後の最後ブリュッセルのGODIVAに決めていました〜(笑)

    > ダンドワのワッフルもずっと気になっています。akikoさん行けて良かったですね。

    ベルギー名物のワッフルは、名店で食べたいと思っていて、ぜひともダンドワに行きたいと思っていたんです。全然混んでいなかったので、ラッキーでした♪美味しかった〜)^o^(

    > アスパラガスのサラダもランチに十分でサーモンもアスパラガスも
    > 大好物です。ショーウィンドーのバックも素敵ですが、花より団子ですね。

    はい!(笑)アスパラガスってこんなに美味しいんだと、この歳にして初めて知りました。白いアスパラは太陽光を当てないで育てると聞いたことがありますが、甘くてジューシーで本当に美味でした。

    > 芸術の丘の自転車の黄色いアーチはいつもあるのですよね?

    ググってみたら、あのアーチは、7月に行われたツール・ド・フランスがブリュッセルのモンデザール(芸術の丘)で開幕し、あの黄色いアーチは、スタートゲートのインスタレーションだったんですって。それで自転車の謎が解けました!!

    cherikoさんをはじめみなさんが見てくださって、メッセージを寄せてくれたので、とてもうれしく励みになりました。お付き合いいただいて、こちらこそありがとうございました(#^.^#)

    akiko

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