2019/05/24 - 2019/05/25
1位(同エリア8件中)
akikoさん
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- クチコミ9件
- Q&A回答2件
- 1,351,119アクセス
- フォロワー348人
この旅行記のスケジュール
2019/05/24
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バスでの移動
Hotel Harmonie (9:22発)ー Steenwijk 駅(9:35着)
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電車での移動
Steenwijk駅 (9:43発)ー Leeuwarden駅 (10:14着)intercity
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電車での移動
Leeuwarden駅(10:22発)ー Sneek (10:43着)stoptrein
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スネークに立ち寄り、2時間30分ほど街歩き
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電車での移動
Sneek駅(13:50発)ー Hindeloopen駅(14:07着)stoptrein37137
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徒歩での移動
ヒンデローペン駅から歩いて中心部にあるホテルへ向かいました。
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Hotel de Stadsboerderij でチェックイン。
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フリージアン・スケート博物館、ローシェ・ヒンデローペン、港など見学および街歩きをしました。
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この旅行記スケジュールを元に
オランダ北部フリースランド州にあるヒンデローペンは、アイセル湖畔にたたずむ小さな可愛らしい村です。その成立は13世紀に遡り、国際的な海運の中心地となった17世紀と18世紀には繁栄を極めたようですが、今は700人ほどが住む村となり、"ヒンデローペン塗り"という家具に草花の絵付けをする伝統工芸が村を世界的に有名にしています。
この小さな村は、2015年に日本旅行業協会により「ヨーロッパの美しい村30選」に選ばれ、日本でも徐々に人気が出始めているのだとか。港にはヨットハーバーがあり、村には赤茶色のレンガ造りの建物が並び、細い運河が張り巡らされているとてもチャーミングな村です。運河には木の跳ね橋や真ん中が高くなった橋が掛けられていて、ここでも水辺の景色がとても魅力的でした。
旅行第4日目、ヒートホルンを午前中に出て、途中スネークという街に立ち寄り、午後に目的地の『ヒンデローペン』に着いたのでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
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ヒートホルンの最寄りのバス停からバスに乗車しステーンウェイク駅へ。そして急行でレーワルデン駅に行き、各駅停車に乗り換え、スネーク(Sneek)駅に10時40分過ぎに到着しました。
次の目的地のヒンデローペンまでそのまま行ってもよかったのですが、どこか中間にある街に寄って2、3時間街歩きをしようと考えたのでした。 -
スネークは、フリースラント州の最大の都市レーワルデンの南西に位置する市で、15世紀から16世紀にかけて交易で栄えた町だそうです。
かつては城壁に囲まれた都市だったそうで、町には往時を偲ばせる立派な建築物がたくさん見られました。 -
この建物は『市庁舎』だそうです。ロココ様式のファサードを持つ15世紀の建物のようで、大変立派な造りの建物でした。でもドアが閉まっていて、人の出入りが全くないので不思議でした。
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この町もまた美しい運河が流れる街で、運河沿いには多くのレストランやカフェが、そして建築された年が刻まれた歴史的な建物を改築したショップなどが並んでいました。
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ネット情報によれば、スニークがオランダ北部の最高のショッピング街に選ばれたことがある、とのことでした。
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運河をたどって行くと、尖塔が2本立つ立派な水門が現れました。
手前の、持つホルンから水が流れている男性像は、「フォルトゥーナの噴水」と名付けられているようです。 この像は、幸運の女神、都市、家族、そして守護聖人を指していて、 水があふれ出るホーンは、すべての幸せな人々の物質的幸福を象徴しているのだとか。
金色の球は絶えず回転していて、男性像も360度回転していました。ホルンから出る水の量は、あたかも運が変動するように、予測不可能! 物質的幸福は、この水のようにあっという間に増えることもあれば、激減することもある。そのような教訓が込められているとのことでした。←例えが今ひとつわかりにくいですね(笑) -
この水門は、17世紀当時の要塞の一部で、富の象徴であったそうです。今ではスニークの町のシンボルであり、オランダの歴史遺産にもなっているそうです。
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水門からの景色
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ここは運河の合流地点で、港になっているのだと思います。
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このように船が横付けされています。
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そして船が通る度に、跳ね橋が上がります。
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スネークは水上スポーツの中心地としても知られ、ヨーロッパ最大の水上イベント「スネークウェーク」はこの町で開催されるのだとか。
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この港を見て、スネーク観光を終えることにしました。
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スネーク駅に戻り、各駅電車(stoptrein)に20分ほど乗って、目的地のヒンデローペン(Hindeloopen)に向かいました。
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さて、ここはヒンデローペン(Hindeloopen)駅です。駅の写真は撮り忘れ、翌朝撮ったものですが、ヒンデローペンの駅はプラットホームが1つしかない無人駅で、村の中心部へ行くバスは4、50分待つ必要がありました。
歩けば1.5kmで20分あまり。様子をうかがっていると、誰もバスを待つ人はいませんでした。ほとんどの人は自転車利用で、唯一、カップルらしき人が歩いて行くようだったので、声をかけると、ダウンタウンまでは歩いて行くよとの返事。 -
それならば、一緒に歩いて行こうと、T字路交差点で右折し、運河に架かる橋を渡り、ポプラ並木の道を歩いて行きました。
そのカップルはアルゼンチンから来たご夫婦で、日本が好きだと言ってくれるとても感じのよい方でした。 -
周りを見ると、のどかな牧草地や運河が流れる景色が広がり・・・
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20分ほど歩いて行くと、村の建物や鐘楼が見えてきました^ ^
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そして私は、まずこの日の夜お世話になるホテル(B&B)に向かいました。写真の建物がパブ・レストランを兼ねたHotel de Stadsboerderijで、ももんがあまんさんのヒンデローペンの旅行記で紹介されているのを見て、数少ないお宿の中で決めたところでした。
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レストランに入り、宿泊予約をしていると伝えると、2階建の別棟に案内してくれました。
お部屋はとっ~てもシンプル!バスルームつきシングルルームがなんと48.5ユーロ(朝食別)というとても格安な料金でした。この旅の中でもダントツに安く、夜、寝るだけならこのお部屋で十分でした!(笑) -
チェックインを済ませて、早速ヒンデローペンの街歩きに出かけました。
Nieuwe Weide通り(直訳"新しい牧草地")通りを歩いて行くと、運河に素敵な木橋が架かっていて・・・ -
こちらが、橋の上から港方面を見た景色で・・・
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イチオシ
少しズームアップした景色
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こちらが、橋の反対方向を見たところです。
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橋を通り越すと、いくつか可愛らしいショップがあって、このお店は・・・
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テキスタイルのお店のようです!
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これはチョコレートショップ "Chocolaterie KOLDEWIJN"♪
ホームページを見ると、デリカテッセンも兼ねた素敵なお店でした。
https://chocolateriekoldewijn.nl
残念ながらこの日はお休みのようで、閉まっていました。 -
店先にに可愛くペイントされた看板やはしごが置いてあるショップがありました。
ここは事前に調べてあったヒンデローペン塗りの工房のようでした。 -
看板に"ロシェ(ROOSJE)"とありました。絵付工房の『ロシェ・ヒンデローペン』に間違いありませんでした。
私はトールペイントを娘の幼稚園のママ友と一緒に、結構長く習っていました。トールペイントもいくつか手法があり、北欧の伝統工芸「ローズマリング」で傘立てやティッシュケース、トレイなどを描いたことがあり、それに似たオランダのヒンデローペン塗りにも興味がありました。 -
壁にこの工房が1894年に始まったことが書かれていました。
この村の名前が残る《ヒンデローペン塗り》とは、ウェブサイト"Mika Hindeloopen Academy" さんによると、
「17世紀はオランダの黄金時代でした。東インド会社が設立され、外国との交易も盛んになりました。港町ヒンデローペンにもノルウェイやアジアなどから民芸品や工芸品が伝わりました。オランダが最も勢いがあったその時代に、絵付け工芸「ヒンデローペン」は生み出されたのです。
ヒンデローペンの作品は花、鳥、スクロール(つる草のようなデザイン)など自然のモチーフでデザインが構成されています。このモチーフの形と色にヒンデローペン独自の特色があります。
19世紀に入ると工芸品ヒンデローペンの世界は衰退しましたが、19世紀末にアレン・ローシェ氏(1869~1914)がヒンデローペンの村に工房を開設し、現在に伝わる基礎を築きました。このアレン・ローシェ氏はヒンデローペンの世界において、例えば日本の茶道の世界の千利休に当たる人だと言えます。
アレン・ローシェ氏はヒンデローペンの基本的な花・鳥・スクロールの形と赤・青・黄を中心とした花の色を確立しました。」 -
中に入ると、たくさんのテーブル・椅子・食器棚などの家具やティートレイなどの小物の展示販売スペースがありました。どれも素晴らしい絵付がされていて、全てフリーハンドで描かれているので、同じものがどれ一つとしてありませんでした。
真剣に見ていると、中からオーナーらしき男性が出てきました。「素敵ですね~」と話しかけると、いろいろ説明をしてくれました。
彼のおじいさん(アレン・ローシェ氏)がヒンデローペン塗りを確立しここに工房を作り、彼で5代目。お兄さんがレリーフを施した白木作成を担当し、彼が絵付の伝統を引き継いでいるとのことでした。
可愛い椅子があって、「これは日本の皇室に贈られたんだよ。オランダ皇室からね!」と説明してくれました。どうやらオランダ皇室御用達のお店のようでした。
この絵葉書はプレゼントしてもらったものです。というのも、工房内の作品の写真撮影は断っているということでした。以前、撮影可にしていたらしいんですが、そうすると、展示している品物の写真をたくさん撮影し、みんなコピーするようになったそうです。全ての作品はフリーハンドで描いているのに、コピーしたものができて、安く売られるようになったのだとか...。
奥の別棟にも案内してくれ、あるとても素敵なチェストを指して、「これは6,000ユーロだよ。税金21%込みの値段だけどね」と。70万円越えとは・・・。でもヨーロッパでは家具は代々受け継いていくものだと考えると、その価値があるのかもしれないですね。とにかくどれ一つとして全く同じものはなく、とても味があって、素敵でした(((o(*゚▽゚*)o))) -
一枚記念にあなたの写真を撮らせてもらえませんかとお願いすると、ちょっと待ってね、と言い作品を一つ持ってきてくれ、それと一緒に撮らせてくれました(#^.^#)
ありがとうございました!!
いろんな作品は公式ホームページの<コレクション>で見ることができます。よかったらご覧ください。
https://roosjehindeloopen.com/rh-collectie/
<Roosje Hindeloopen>
住所: Nieuwstad 44, 8713 JM, Hindeloopen -
少し歩くと、運河に行き当たります。それだけ村に運河が張り巡らされているということなんですね。
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鐘楼が見える運河沿いの景色♪
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1937年ごろのエアステルファールトの様子が描かれた案内板がありました。
案内板には、オランダ語だけではなく、独自のフリージア語も使われているようでした。 -
港の方にやって来ました。港と言っても海に面した港ではなく、アイセル湖という人造湖に面しているのです。
オランダは海よりも低い国で、国のまわりは堤防で囲まれています。でもしばしば水害に見舞われ、特に1916年には、北海からひどい高潮が襲ってきて、ゾイデル海のまわりの堤防が2カ所やぶれ、アムステルダムの北方地方に大洪水がおこり、大変な犠牲者を出したのだとか。
そこで、オランダ政府はその対策として、ゾイデル海の入口をダムでふさぐ大計画をたて、1932年に大堤防で締め切って淡水湖にしたのだそうです。 -
ヒンデローペンは、かつて漁業が盛んだ時代があり、主としてニシンやカタクチイワシなどが捕れたそうです。でもダムができてから漁業は衰退し、漁船がレクレーションの船に取って代わっていったのだとか。今、漁師はたった一人残っているだけだそうです。
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港の近くに白い跳ね橋がありました。
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跳ね橋から見た、湖から続く運河の眺めです。
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港の近くに屋台のようなお店があり・・・
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そこで、オランダ名物"ニシンの酢漬け"(ハーリング)を売っていたので、試しに食べてみることに・・・。
手で魚のしっぽをつかんで持ち上げ、そのまま丸ごと口に入れて食べるのがローカル風の食べ方だそうで、真似してみました!
見た目は決して美味しそうではないのですが、、、食べてみると、生臭さが無くて塩加減も絶妙。よくパンに挟んで食べるのを見かけますが、見た目より美味しいかも♪ -
ぶらぶら彷徨っていた時に見つけたお店。雑貨屋さんかな?緑色の格子窓とその前に飾られていたグリーンが素敵でした。
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白い跳ね橋のあるヘト・オースト通り沿いにはレストランやカフェが並んでしました。多くの人がテラスで食事やお酒?を楽しんでいる模様~。
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このカフェの屋根には、キャプテンフックのようなフィギュアが飾られていたのでした。
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お花がいっぱいのカフェもあり、うれしくなってパチリ!
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遠目にカフェ"Haiven"を撮ってみました。大きなソフトクリームのオブジェが立っていて... 立ち寄りたい衝動に駆られるのをぐっと我慢~。
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カフェの近くにスカイブルーの小屋が立っていました。
海(湖)で遭難した人のための救命ボートハウスのようです。ヒンデローペンのアイコン的な存在にもなっているのかな・・・。 -
ボートハウスの横には、ヨットハーバーにつながる通路がありました。ここを歩いてみれば良かったと、今になって思います。
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元ゾイデル海だった『アイセル湖』が見えてきました。
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水面がキラキラ輝いていて、まるで海のようでした~♪
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湖沿いのDijkweg通りとショッピングストリートのBuren通りです。
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ブーレン(Buren)通りから、プロテスタント教会の鐘楼が見えていました。
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ブーレン通り。この建物はアトリエでした。その先に・・・
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ブリキのバケツにパンジーが飾られて、ちょっと素敵でした。
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土産物店が見えてきました。
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そのお隣に・・・
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長靴をはいたブタくんや羊ちゃんたちが・・・。何のお店なんでしょう。
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また可愛いお花飾りがありました!
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名付けて"パンジーボール"(笑)うまく球状に育てているんですね~
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ここは、人気のシーフードレストランの『Sudersee』だそうです。内部は歴史的が感じられる趣のある雰囲気で、とれたての魚を使ったお料理が提供されるのだとか。
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お店のテラス席♪
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プロテスタント教会とヒンデローペン博物館がある一画にやって来ました。
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ランドマークになっていた教会の鐘楼を見上げてみたところです。鐘楼の上部は後で付け加えられたのでしょうね~
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教会の内部です。とてもシンプルな内部で、薄いピンク色の信者席が可愛らしかったな~。
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教会のお隣にある博物館です。この博物館は1683~1919年まで市役所として使われていたそうで、それ以降、博物館となったそうです。
ここでは、13世紀の村の誕生から黄金時代の繁栄までの村の歴史や、村の独特な衣装、風習や伝統的なヒンデローペン塗りの家具につい知ることができるようになっています。 -
受付で入館料6ユーロ支払い、進んでいくと・・・
伝統工芸のヒンデローペン塗りの壁掛けや家具が並べられていました。 -
ロシェ工房でも見ましたが、ここでもシックな色合いで塗られた土台に主として花、鳥、スクロールなどの図案が絵付けされていました。
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(写真上)これは赤ちゃんのベッドでしょうか。。。美しいレリーフが施され、周囲に宗教画が描かれています。
(写真左下)折りたたみテーブルですね。裏面にも素晴らしい絵付けが・・・。
(写真右下)壁掛け小物入れでしょうか。このようなお花を主体にした図案はよく見かけます。 -
これは昔のヒンデローペンなのでしょうね。交易で栄えていたというだけあって、とても立派な街並みで、教会の鐘楼は今のままの姿ですね。
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2階には18世紀のヒンデローペンの家が再現されていました。
これは、ヒンデローペン塗りの家具が多く使われたお部屋。壁のタイルはデルフト焼きで、オランダの伝統工芸が詰まっていました。
民族衣装がオランダぽくなく、帽子が円筒状で、インドから伝わった木綿の布の更紗を使用した衣装なんだそうです。 -
こちらの部屋の奥にある緑の家具は何と、ベッドなんだそうです。
オランダツアーズのウェブページ"ヒンデローペンの観光情報"によると、中世にオランダでは、真横になって寝るのは頭に血がのぼってよくないと考えられていました。そのため、このような小さなベッドにクッションを置いて、もたれかかるようにして寝ていたということです。
ここでも赤ちゃんのベッドに美しい絵付けがされていました。 -
博物館を出て、また街歩きを続けます。運河に架かる橋が可愛くて・・・。
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橋から眺めた運河の水面が輝いていました。
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このお宅は一般のお家だと思いますが、とても可愛らしく窓周りや壁面を飾られていました。
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次に向かったのは『フリージアン・スケート博物館』(Eerste Friese Schaatsmuseum)
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橋を渡ったところにある建物です。
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この博物館では、スケートマラソンやオランダのアイススケートの歴史について学ぶことができ、また別のヒンデローペン塗りの工房もあるということでした。
外にヒンデローペン塗りが施された木靴が記念写真用に置いてありました。 -
冬の景色が描かれた看板ですね!運河が凍っています~~。
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道にヒンデローペン塗りの自転車が・・・。
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オランダでは、運河が凍ればスケート靴を履いて通勤し、買い物にも出掛けるそうです。
この村は11都市スケートマラソンの拠点の1つとして有名らしく、そのスケートマラソン「エルフステーデントホト」は、世界最大のスケートマラソンなのだとか。その参加者数は15,000人、会場は、フリースランド州の11都市を結ぶ全200キロの水路だそうで、コース全体に厚い氷が張る厳冬にだけ開催される、幻のスケートマラソン大会なんだそうです。 -
内部にはアイススケートの道具や資料となるものが多く展示されていました。昔からアイススケートは子どもの遊びとしても馴染みがあり、日常の生活も冬にはスケートが欠かせないというのですから、オランダはスケートが強いはずです!!
この写真は、博物館のカフェです。カフェには、建物の中にある工房「Hindelooper Schilderkunst」の作品が使われていて、美しかったので写真を撮らせてもらいました。 -
バーントシェンナに赤を加えたような色がベースになっていて、ローズマリングに似た図案が描かれていました。
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私は外でコーヒーをいただくことにしました。運河沿いのテラス席で... とても気持ちよくお茶タイムを過ごさせてもらいました。
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反対側の景色
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イチオシ
運河に架かる橋が、シンプルでありながら魅力的でした☆
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イチオシ
この景色は、港方面の白い跳ね橋を見た景色で・・・水門も見えていました。
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700人くらいが住んでいる小さな村だそうですが、どの家も立派で、オンボロな家がないのが驚きでした。
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これも白い跳ね橋が見えるアングルですが、昔(1905年当時)の様子が描かれた歴史案内板が設置されていました。
案内板の右後方に・・・ -
面白い手の作品がありました。可愛い図案が書かれているのですが、この作品は次のような教訓が込められていているのだとか。
昔、この辺りに小さな老婆が住んでいました。子どもたちがよくやって来て、この老婆と一本足の雄鶏をからかっていたそうです。ある日、その雄鶏が子どもたちのいじめで水に溺れ死んだそうで・・・老婆は怒り、子どもたちを追いかけたのだけど、橋の足場を無くし、水に落ち彼女も溺れ死んだのだとか。
そして、その後、ある少年がこの辺りで釣りをしていると、水が渦巻くのが見え、突然手が現れ、水中に引き込んだそうです。このことがあって、親たちは子どもが水路に近づくと「溺れ死ぬよ」と近づかないように警告するようになったそうです。 -
再び、水辺の美しい風景を求めて彷徨います~。
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この小さな木橋もキュートでした♪
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お花があると、キュートさがぐんとUPします。
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お花と水路☆
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とあるお宅にペイントの施された表札が掛かっていました。
このお宅の住所表示は1番で、HeinさんとRiaさんがお住まいなんですね。 -
村は小さいので、2時間もあれば見て回れます。
街歩きで少し歩き疲れたので、お宿に戻りました。 -
午後7時ごろ、まだ早めのようですが、夕食を食べにホテル併設のレストランにやって来ました。
このお宿は家族経営のB&Bで、このお宿にした理由の一つは、ヒンデローペン塗りの家具がたくさんあると知ったからでした。レストランスペースにはこのようなテーブルや腰板にペイントがされていて・・・ -
他にも、丸テーブル、大時計、やかんなどにも素敵なヒンデローペン塗りが施されていました。
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息子さんらしき人が注文を取りに来てくれ、魚料理と肉料理の簡単な説明をしてくれました。
私は魚料理がいいかなと言うと、お父さんシェフが奥で調理をしてくれ・・・ヒラメだったか魚の種類は忘れてしまいましたが(⌒-⌒; )このようなお魚のソテーを息子さんが運んできてくれました。
可愛いトレイにはサラダやポテトなどの3品が盛られていて、お魚は見た目はフツーですが(笑)結構美味しいお魚料理を愉しむことができました(^^)♪ -
夜もお散歩しようかと思いましたが、シャワーを浴び、横になると、、、
目が醒めると朝になっていたのでした(笑)
朝は予定では8時半ごろ宿を出ることになっていましたが、前日の夕食時の時に宿の奥さまが、週末にLeeuwardenから線路工事のため電車が使えなくてバスで代替運行になると知らせてくれました。そのため、その後の予定が1時間以上延びることが判明°°・(>_<)・°°
仕方がないので、ヒンデローペン駅発の電車を1本早いものに乗ることにし、7時少し前に宿を出ることになりました。そういうわけで朝の散歩もなしで、ヒンデローペンの観光を終えました。
もし、ヒートホルンかヒンデローペンかどちらか選ぶ必要があるなら、ヒートホルンを選びますが、この湖畔に佇むチャーミングな村も素敵だと思うので、日帰りで2、3時間時間が取れるようでしたら、ぜひ訪ねてみてください♪
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この旅行記へのコメント (8)
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- こあひるさん 2019/06/30 14:30:08
- 完璧すぎ・・・
- akikoさん、こんにちは。
オランダって、人工的な運河や・・・人造湖に囲まれているのに、天然と人工とのバランスが絶妙で・・・こんなにも美しい景色を作っていて、面白い・・・なかなかユニークな国だなぁと感じました。
今回の村もほんとに・・・完璧。どこを切り取っても美しく整っていて・・・あまりに完璧すぎて、ほんとにここが普通に生活圏なの?テーマパークみたい・・・という気持ちすら・・・。
寂れ感とか崩れた感じとか感じられないのは・・・ちょっとドイツ系なのかな~(あくまでも私のイメージ・・・どちらも行ったことない国なので)なんて印象を受けました。
こあひる
- akikoさん からの返信 2019/06/30 22:56:58
- RE: 完璧すぎ・・・
- こあひるさん、こんばんは〜
> オランダって、人工的な運河や・・・人造湖に囲まれているのに、天然と人工とのバランスが絶妙で・・・こんなにも美しい景色を作っていて、面白い・・・なかなかユニークな国だなぁと感じました。
こあひるさんのおっしゃる通りだと思います。よくもまぁ、ヒートホルンでは運河を巡らせ、ヒンデローペンでは広大な海をせき止めて人造湖にするなど、すごいことをやってのけますよね。しかも国土の2割以上は干拓地なんだそうです。
> 今回の村もほんとに・・・完璧。どこを切り取っても美しく整っていて・・・あまりに完璧すぎて、ほんとにここが普通に生活圏なの?テーマパークみたい・・・という気持ちすら・・・。
そうでしょう。例えば、イタリアなんかでは洗濯物をロープにかけてたり、生活の臭いがまた味になる町も多いですが、オランダでは一切そのようなことがなかったです。旅行記でも触れましたが、ぼろっちぃ建物が見当たらないのは、すごいなと感じました。
> 寂れ感とか崩れた感じとか感じられないのは・・・ちょっとドイツ系なのかな?(あくまでも私のイメージ・・・どちらも行ったことない国なので)なんて印象を受けました。
そういえば、ドイツもよく似た印象がありますね!確かに地理的にもドイツが近くて、ドイツ語も通じる場所でした。ドイツほど大きくない国でコンパクトですし、オランダは今回旅してみて、とても好印象を受けました。
次は、日本でもお馴染みのライデンやデルフトやハーグなどのことを旅行記にしますので、また見てもらえたらうれしいです♪
akiko
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- るなさん 2019/06/27 20:23:07
- ペイントの可愛いヒンデローペン
- akikoさん、こんばんは☆
いよいよヒンデローペンですねぇ~ってまぁakikoさんはヒートホールンが良かったって仰ってましたっけね(笑)
ハーリング、いけましたか?私はどうもダメなんですよぉ。北欧でも何度かトライしてみたけどやっぱりダメ(-"-)美味しいのに当たってないってことかしらん??
村と呼ぶにはあまりにも整い過ぎてますね(笑)
フランスもそうですが、村っぽい鄙びた感は全然ないですよね~
でも、可愛らしい村にも老婆の怖いお話が残っているんですね。いきなりあの大きな手はなんだ??って思いましたよ。ペイントされてて可愛いのかと思うけど、でも何だか爪とか怖いわ~
ヒンデローペンってペイントの村だったんですね!!
akikoさんはやっぱり晴れ女ですねぇ♪ほとんどの旅行記のお写真が晴れのような気がします。
ところで前にも訊いたかもしれませんが、カメラってコンデジでしたっけ?私はNikonの一眼なんですが、もう重くて重くてコンデジ買おうかなぁ?などと考えちゃってるところです。最近のコンデジは結構いいお仕事してくれそうで。でも、高いお金出す気にもなれないしなと考えているところです(._.)
続きも楽しみにしてま~す♪
るな
- akikoさん からの返信 2019/06/27 23:00:31
- RE: ペイントの可愛いヒンデローペン
- るなさん、こんばんは〜♪
ヒートホルンからはヒンデローペンはさほど遠くなく、両方行けて良かったです(#^.^#)
運河が流れているという点では同じですが、町の雰囲気はかなり違っていて、ヒートホルンは自然豊かな可愛らしい田舎町で、ヒンデローペンは交易で栄えた港町の風情が残る小さな町といった感じでした。ヒンデローペンは、ヨーロッパの美しい街30選に選ばれているというので、期待がかなり高かったのですが、私の勝手な印象では10点満点で7.5点くらいだったかも。。。
ハーリングはここでしか食べなかったのですが、玉ねぎと一緒に食べたら、結構いけましたよ〜 見た目は決して美味しそうではないですが! 次回オランダに行くことがあれば、あと1回だけ試してみて〜(笑)
> 村と呼ぶにはあまりにも整い過ぎてますね(笑)
> フランスもそうですが、村っぽい鄙びた感は全然ないですよね〜
もしかして、観光に力を入れていて、古くてオンボロなものを撤去して、絵になる建物などに建て替えたのかしら、ね〜。美しさも必要だけど、昔を偲べる"鄙びた感"を見たいですよね!
> でも、可愛らしい村にも老婆の怖いお話が残っているんですね。いきなりあの大きな手はなんだ??って思いましたよ。ペイントされてて可愛いのかと思うけど、でも何だか爪とか怖いわ〜
ふふふ、そうですよね〜 私も最初、新人アーティストの作品かと思ったら... まさかの地域伝承の怖い話に纏わるものでした〜。
> ヒンデローペンってペイントの村だったんですね!!
昔、交易で栄えていた時に、北欧から装飾家具などを持ち帰り、それを参考にしたのかどうかわからないですが、ヒンデローペンでも絵付けがされるようになったようで、それが地域工芸品になっていったみたいです。
> akikoさんはやっぱり晴れ女ですねぇ♪ほとんどの旅行記のお写真が晴れのような気がします。
この時まではね(笑)残念ながらこのあとは曇りが続いたんですよ〜 晴れて欲しいけれど、お天気だけはどうしようもないですよね。
カメラは以前一眼レフを使ったこともあるんですが、かさばるのでミラーレスにチェンジしたんです。ボディが随分軽くなりました。普段は18-55mmのズームレンズをつけて、旅行の時は18-135mmのズームレンズ1本で行くことが多いです。超軽いというわけではないですが、なんとか許せる重さです。
ヒンデローペンのあとは、田舎を離れてオランダの王道のデルフトやライデン、ハーグなどに移ります。またお立ち寄りくださいね〜(*^^*)
akiko
-
- ネコパンチさん 2019/06/26 15:00:15
- 水辺の煌めき☆
- akikoさんこんにちは!
ヒンデローペンも初めて聞く地名です♪
ここもまた、旅のテーマ「水辺の美しい景色を求めて」に
ぴったりの可愛らしい街ですね。
表紙の写真はそんな魅力がぎゅっと詰まっていて
思わず一目惚れ(*^^*)
本文で触れられているように、どこを歩いても
運河や水路に行き当たり、橋やボートが現れて
景色に彩りを添えてくれてますね!
どの写真もとても素敵で、初夏の爽やかな風が届くようです。
おそらく元の景色にも画面に入れたくないものは
少ないのでしょうけど、akikoさんの絶妙なフレーミングで
よりこの地の魅力が引き立っているように思いました。
ヒンデローペン塗りの工房ではじっくりお話が聞けて
良い思い出になりましたね。
トールペイントを習っていらっしゃったとのこと、
ベースとなる知識があるとより興味が深まることでしょう。
そんな知的でエレガントなakikoさんが、
ニシンの酢漬けを頭からパクッと頬張っていたなんて
ギャップあり過ぎ(笑)
見てみたかったな~(≧∀≦)
夜明け前に起きて、経由地スネークでも街歩きをされた1日は
さすがに疲れていたのですね。
翌朝も出発が早まってしまったのは残念でしたが
またひとつ素敵な街をご紹介してくださり
ありがとうございます(o^^o)
ネコパンチ
- akikoさん からの返信 2019/06/26 16:29:38
- RE: 水辺の煌めき☆
- ネコパンチさん、こんにちは☆彡
ようやく関西も梅雨入りしました。雨は好きではないですが、梅雨がないのも困りますね。
ヒンデローペンはアムステルダムからは遠くて、旧ゾイデル海の大きな湾の反対側にあるんです。日帰りで行くなら現地で数時間滞在するために、あとは行き帰りの列車に時間を費やす必要が...。ヒートホルンからは結構近いので、2カ所をまとめて旅程に入れました^ ^
ヒンデローペンは仰るように、私が見たかった「水辺の美しい景色」があるところで、可愛らしい街でした♪ ネコちゃんも一目惚れしてくれたそうで、仲間が増えた気分でうれしいです\(^o^)/「初夏の爽やかな風が届くようです」なんて素敵なコメントも書いてくださって、どうもありがとう〜〜(#^.^#)
> ヒンデローペン塗りの工房ではじっくりお話が聞けて
> 良い思い出になりましたね。
5代目さんはとても良いかたで、ヒンデローペン塗りの特徴の他にも、歴史的なことなどを含めていろんなことを話してくれました。お値段が高かったので、何も買わなかったのに、写真も撮らせてくれ、笑顔で見送ってくれたんです^ ^
> トールペイントを習っていらっしゃったとのこと、
> ベースとなる知識があるとより興味が深まることでしょう。
習っていた期間は長いのですが、レッスン時間の半分以上がおしゃべりだったような(⌒-⌒; ) でも、いろんな手法を習ったので、興味はありました。
> そんな知的でエレガントなakikoさんが、
> ニシンの酢漬けを頭からパクッと頬張っていたなんて
> ギャップあり過ぎ(笑)
ネコちゃんが持ち上げてくださったことは涙が出るほどありがたいことです。でも"知的でエレガント"なんて言葉は、私には全く当てはまらないことで... 夫が聞くと、きっとのけ反ります(笑)エレガントさなんて特になく、服装はほぼパンツスタイルなんです。なので、オランダでニシンの酢漬けを頬張っていても、違和感ゼロ!だったハズ(爆)
> 夜明け前に起きて、経由地スネークでも街歩きをされた1日は
> さすがに疲れていたのですね。
爆睡のため、夜の散歩や朝の街歩きが出来なかったんですが、こんな日もあっていいですよね。おかげでパワーチャージをし、翌日はヒンデローペンから電車・バス・電車を乗り継ぎ、スキポール空港経由でロッテルダム &デルフトを訪れました。
いつも見てくださってありがとう〜〜また見にきてくださいね♪
akiko
-
- ドロミティさん 2019/06/25 09:41:35
- ヒンデローペン☆
- akikoさん、おはようございます^^
またまたとても可愛らしい水辺の村をご紹介いただきありがとうございます。
のんびりとした静かな村、運河沿いにレンガの家々が並ぶ素朴な村ですね。
街のいたるところに飾られた色とりどりのお花に初夏の装いを感じました。
手書きの草花の絵付けお皿や家具、ヒンデローペン塗りって可愛らくて大好き!
akikoさんのお陰でたくさんの素敵な工芸品をみることが出来て大満足です♪
あのヒンデローペン塗りの自転車には\(◎o◎)/! 欲しいなぁ^^
ドロミティ
- akikoさん からの返信 2019/06/25 22:13:25
- RE: ヒンデローペン☆
- ドロミティさん、こんばんは☆
いつもコメントありがとう〜〜(#^.^#)
ヒンデローペンってオランダでもメジャーな観光地じゃないけど、ちょっと
訪問するには、いい場所だと感じました。
> のんびりとした静かな村、運河沿いにレンガの家々が並ぶ素朴な村ですね。
そうなんです^ ^時間がゆったりと流れるような湖畔の町で、現代的な建築物が
全くない静か〜なところでした。
> 街のいたるところに飾られた色とりどりのお花に初夏の装いを感じました。
パンジーが多かったかな。お花が村の可愛さをアップしていました。初夏の
装い(素敵な言葉だわ〜)を感じてもらえて。。。私もうれしいです♪
> 手書きの草花の絵付けお皿や家具、ヒンデローペン塗りって可愛らくて大好き!
手書きの絵付けっていいですよね!身の回りのものにちょっと絵付けをするだけで
愛着がわいて特別なものになったりします♪ヒンデローペン塗りも風景画がプラス
されることがありますが、基本、お花や蔓などの植物にスクロールが図案になり
テーブルや椅子、トレイなどに描かれていたら、とても可愛らしくなりますよね。
> あのヒンデローペン塗りの自転車には?(◎o◎)/! 欲しいなぁ^^
私も!(笑)平板な物には描きやすいけど、自転車のパーツは曲線ばかり。よく
あんな風に描けるものです!でもあんな自転車に乗っていたら、注目を集めて
しまいそうよ〜 (*>ω<*)
akiko
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