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オランダのデルフトからベルギーのアントワープに移動してきました。<br />アントワープはオランダ国境からわずか30kmのベルギー北部に位置し、ヨーロッパ第2の港を持つ賑やかで活気溢れる大都市です。<br /><br />かつては毛織物やダイヤモンドの取引・交易の中心地として黄金時代を迎えた町ですが、現在では、ベルギーの中でもとびきりスタイリッシュな街としてヨーロッパの流行に敏感な人たちが訪れるようになっているとのことです。<br /><br />最初にアントワープに立ち寄ろうと思ったのは、この街はアールヌーヴォー建築が建ち並んでいる通りがあり、その建築群を見てみたいと思ったからでした。でも、調べてみると中心部の観光スポットで、ぜひ訪れてみたいところがいくつも出てきたので、そちらを優先することにしました。<br /><br />ノートに記した行きたい場所リストは8~9箇所ありましたが、途中で道に迷ったこともあり、半分程度しか実現できず、とても中途半端なアントワープ訪問になってしまいました。ちょっと残念なこの旅行記ですが、ささっと読んでいただければ幸いです。

水辺の美しい景色を求めてオランダ&ベルギーへ <12> ちょこっとベルギー・アントワープ訪問♪

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2019/05/27 - 2019/05/27

16位(同エリア786件中)

akiko

akikoさん

この旅行記のスケジュール

2019/05/27

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オランダのデルフトからベルギーのアントワープに移動してきました。
アントワープはオランダ国境からわずか30kmのベルギー北部に位置し、ヨーロッパ第2の港を持つ賑やかで活気溢れる大都市です。

かつては毛織物やダイヤモンドの取引・交易の中心地として黄金時代を迎えた町ですが、現在では、ベルギーの中でもとびきりスタイリッシュな街としてヨーロッパの流行に敏感な人たちが訪れるようになっているとのことです。

最初にアントワープに立ち寄ろうと思ったのは、この街はアールヌーヴォー建築が建ち並んでいる通りがあり、その建築群を見てみたいと思ったからでした。でも、調べてみると中心部の観光スポットで、ぜひ訪れてみたいところがいくつも出てきたので、そちらを優先することにしました。

ノートに記した行きたい場所リストは8~9箇所ありましたが、途中で道に迷ったこともあり、半分程度しか実現できず、とても中途半端なアントワープ訪問になってしまいました。ちょっと残念なこの旅行記ですが、ささっと読んでいただければ幸いです。

旅行の満足度
4.5
  • ロッテルダムからタリスに乗車し、アントワープ中央駅に到着。電車を降りると、鉄とガラスでできた美しいアーチの天井に覆われた駅舎が目に入りました。中央駅は地下2階、地上2階の4フロア構成で、近郊線や都市間鉄道、高速列車などが地上階と地下1階、地下2階に分かれ、列車が行き来するという珍しい構造になっているのだとか。<br />到着した地下2階からエスカレーターで大時計のある2階まで向かいます。

    ロッテルダムからタリスに乗車し、アントワープ中央駅に到着。電車を降りると、鉄とガラスでできた美しいアーチの天井に覆われた駅舎が目に入りました。中央駅は地下2階、地上2階の4フロア構成で、近郊線や都市間鉄道、高速列車などが地上階と地下1階、地下2階に分かれ、列車が行き来するという珍しい構造になっているのだとか。
    到着した地下2階からエスカレーターで大時計のある2階まで向かいます。

  • これが2階にある美しい大時計です。<br />中央駅の建設は、この都市にふさわしい立派な駅をという命令の下、1895年に着工し10年をかけて1905年に完成したそうです。<br />アントワープ中央駅の美しさは、何度も写真で目にしたことがありましたが、実際見てみると、やはり目を見張る美しさで感動を覚えました。<br /><br />大時計の下に「ANTWERPEN」と書かれていますが、日本で馴染みのある「Antwerp/アントワープ」という呼び方は英語名に由来するもので、アントワープでは公用語とされているオランダ語の「Antwerpen/アントウェルペン」と表記されるそうです。

    これが2階にある美しい大時計です。
    中央駅の建設は、この都市にふさわしい立派な駅をという命令の下、1895年に着工し10年をかけて1905年に完成したそうです。
    アントワープ中央駅の美しさは、何度も写真で目にしたことがありましたが、実際見てみると、やはり目を見張る美しさで感動を覚えました。

    大時計の下に「ANTWERPEN」と書かれていますが、日本で馴染みのある「Antwerp/アントワープ」という呼び方は英語名に由来するもので、アントワープでは公用語とされているオランダ語の「Antwerpen/アントウェルペン」と表記されるそうです。

  • 鉄骨とガラスで形作られた曲線を多用した、エレガントなホールの造りにすっかり魅せられて、何枚も写真を撮りました。

    鉄骨とガラスで形作られた曲線を多用した、エレガントなホールの造りにすっかり魅せられて、何枚も写真を撮りました。

  • ホームから駅舎への入り口部分を見たところです。<br />大時計の下の通路から中に入るのですが、一番奥のアーチ状のところは・・・

    ホームから駅舎への入り口部分を見たところです。
    大時計の下の通路から中に入るのですが、一番奥のアーチ状のところは・・・

  • 「ル・ロワイヤル・カフェ(LE ROYAL CAFE)」の入口になっていました。ここは、かつて王族が鉄道を利用する際の待合室だったという部屋を利用したカフェなんだそうです。

    「ル・ロワイヤル・カフェ(LE ROYAL CAFE)」の入口になっていました。ここは、かつて王族が鉄道を利用する際の待合室だったという部屋を利用したカフェなんだそうです。

  • 中に入ると、駅のカフェとは思えないほどに華やかで、白を基調としてゴールドの装飾を施した上品な空間となっていました。

    中に入ると、駅のカフェとは思えないほどに華やかで、白を基調としてゴールドの装飾を施した上品な空間となっていました。

  • まだお昼には早いので、飲み物だけでも飲んでみたいと思い、ホットチョコレート(ショコラ ショー)ホイップクリームのせを注文しました^ ^<br /><br />ホイップクリームはは甘さ控えめで、さすがチョコの本場ベルギーだと感じる濃厚な味で、とても美味しかったです♪ お値段は、思ったよりリーズナブルで3.90ユーロでした。

    まだお昼には早いので、飲み物だけでも飲んでみたいと思い、ホットチョコレート(ショコラ ショー)ホイップクリームのせを注文しました^ ^

    ホイップクリームはは甘さ控えめで、さすがチョコの本場ベルギーだと感じる濃厚な味で、とても美味しかったです♪ お値段は、思ったよりリーズナブルで3.90ユーロでした。

  • 大時計の下の通路を待合ホール側から見たところです。<br />大理石の装飾が施されている階段もあり、下から見上げるとまるで女優さんが登場してくる映画のシーンになりそうな素敵な造りになっていました。

    大時計の下の通路を待合ホール側から見たところです。
    大理石の装飾が施されている階段もあり、下から見上げるとまるで女優さんが登場してくる映画のシーンになりそうな素敵な造りになっていました。

  • 待合ホールは、ドーム状天井がある吹き抜けの大ききな空間になっていて、ここでも曲線が多用された豪華な造りとなっていました。

    待合ホールは、ドーム状天井がある吹き抜けの大ききな空間になっていて、ここでも曲線が多用された豪華な造りとなっていました。

  • 大きなドームを持つ石造りの駅舎は、ネオ・バロック様式で造られたのだそうです。外から見ても、駅とは思えない美しい建物で、『鉄道の大聖堂』と呼ばれているのも頷けると思いました。

    大きなドームを持つ石造りの駅舎は、ネオ・バロック様式で造られたのだそうです。外から見ても、駅とは思えない美しい建物で、『鉄道の大聖堂』と呼ばれているのも頷けると思いました。

  • アントワープの目抜き通りを歩いていくと、両側に重厚な石造りの建物が見えてきました。<br />通りの間に銅像が立っていて、それがちょっと素敵な人でした。

    アントワープの目抜き通りを歩いていくと、両側に重厚な石造りの建物が見えてきました。
    通りの間に銅像が立っていて、それがちょっと素敵な人でした。

  • 調べてみると、ダフィット・テニールス (子)というフランドルの画家で、農民の野外での祭りや祝賀の様子、酒屋や台所の風景など大衆的な題材で知られていて、宗教画や寓意画、風刺画や肖像画など多くの作品を残しているのだとか。

    調べてみると、ダフィット・テニールス (子)というフランドルの画家で、農民の野外での祭りや祝賀の様子、酒屋や台所の風景など大衆的な題材で知られていて、宗教画や寓意画、風刺画や肖像画など多くの作品を残しているのだとか。

  • さらに歩いて行くと、今度は、白い銅像が現れました。このモデルとなった人はアンソニー ヴァン ダイクという17世紀に活躍したフランドルの代表的な画家なんだそうです。

    さらに歩いて行くと、今度は、白い銅像が現れました。このモデルとなった人はアンソニー ヴァン ダイクという17世紀に活躍したフランドルの代表的な画家なんだそうです。

  • これは『スタッツフェーストザール』という2007年にオープンしたショッピングモールの入口です。ぱっと見では、この奥にショッピングモールがあるとは思えないですね。<br />

    これは『スタッツフェーストザール』という2007年にオープンしたショッピングモールの入口です。ぱっと見では、この奥にショッピングモールがあるとは思えないですね。

  • 中に入ると、このような大きなホールがありました。ここは、1908年にイベント用のホールとして、新古典様式で建てられ、アントワープの社交場として使われていたそうです。ところが2000年に大火災にあい、ほとんどが焼き尽くされてしまいましたが、2005年ガラスドームや階段、モザイク、壁のレリーフなどをオリジナルにもとづいて修復されたのだそうです。

    中に入ると、このような大きなホールがありました。ここは、1908年にイベント用のホールとして、新古典様式で建てられ、アントワープの社交場として使われていたそうです。ところが2000年に大火災にあい、ほとんどが焼き尽くされてしまいましたが、2005年ガラスドームや階段、モザイク、壁のレリーフなどをオリジナルにもとづいて修復されたのだそうです。

  • まわりの白壁には金色の装飾が施され、大変ゴージャスな雰囲気が漂っていました。<br /><br />ここには地下にスーパーがあるだけでなく、いろんなショップがあって、じっくり見てみたかったのですが、全体の雰囲気だけ感じて出てきました。

    まわりの白壁には金色の装飾が施され、大変ゴージャスな雰囲気が漂っていました。

    ここには地下にスーパーがあるだけでなく、いろんなショップがあって、じっくり見てみたかったのですが、全体の雰囲気だけ感じて出てきました。

  • 次に訪れたのは、4トラでお馴染みの『THE CHOCOLATE LINE』でした。メイヤー通り中ほどに建つ、豪華な『アントワープ宮殿』の中にありました。 <br /><br />チョコレート・ラインは、『地球の歩き方<ベルギー珠玉の都市めぐり>』によると、「独創的な商品開発に余念のないショコラティエのドミニク・ペル スーン氏の話題のお店。シソ、 わさびの入ったチョコレートなど未知の味に挑戦する一方で、吸引して楽しむ粉末チョコ、リップステックタイプのチョコ レートなども商品化している。ここアントワープ店はブルージュ店 に続く2号店。宮殿を改装したゴージャスな空間の中に、さまざまな種類のチョコレートが宝石のように並んでいる。」とのこと。ぜひとも訪ねてみたかったお店でした。

    次に訪れたのは、4トラでお馴染みの『THE CHOCOLATE LINE』でした。メイヤー通り中ほどに建つ、豪華な『アントワープ宮殿』の中にありました。

    チョコレート・ラインは、『地球の歩き方<ベルギー珠玉の都市めぐり>』によると、「独創的な商品開発に余念のないショコラティエのドミニク・ペル スーン氏の話題のお店。シソ、 わさびの入ったチョコレートなど未知の味に挑戦する一方で、吸引して楽しむ粉末チョコ、リップステックタイプのチョコ レートなども商品化している。ここアントワープ店はブルージュ店 に続く2号店。宮殿を改装したゴージャスな空間の中に、さまざまな種類のチョコレートが宝石のように並んでいる。」とのこと。ぜひとも訪ねてみたかったお店でした。

  • この宮殿は、かつてナポレオンがアントワープを占領した際に所有していた宮殿だったそうです。ナポレオンのあとは、オランダ王室が使用したこともあり、今でも豪華な佇まいのままでした。<br />その宮殿の中に、『チョコレートライン』とティーサロン兼レストラン『カフェ・インペリアル』が入っています。写真は、カフェ・インペリアルのテラス席で、内部では豪華なインテリアの中で優雅な時間を過ごせるとのことです。

    この宮殿は、かつてナポレオンがアントワープを占領した際に所有していた宮殿だったそうです。ナポレオンのあとは、オランダ王室が使用したこともあり、今でも豪華な佇まいのままでした。
    その宮殿の中に、『チョコレートライン』とティーサロン兼レストラン『カフェ・インペリアル』が入っています。写真は、カフェ・インペリアルのテラス席で、内部では豪華なインテリアの中で優雅な時間を過ごせるとのことです。

  • さて、ここはチョコレートラインの店内の様子です。午前中だったためか、お客さんはいなくて、写真を撮らせてもらいました。<br /><br />さすがもと宮殿だったというだけあって、素敵な内装で高級感が感じられる店内でした。

    さて、ここはチョコレートラインの店内の様子です。午前中だったためか、お客さんはいなくて、写真を撮らせてもらいました。

    さすがもと宮殿だったというだけあって、素敵な内装で高級感が感じられる店内でした。

  • いろんなチョコレートが並べられていて、目移りします。棚の上のハイヒール型のチョコレートもいいですよね。

    いろんなチョコレートが並べられていて、目移りします。棚の上のハイヒール型のチョコレートもいいですよね。

  • 結局、買ったのはガラスケースに並べられた40数種類のそれぞれ異なった味のチョコレートでした。100g単位で500g、1kgと好きな量を買うことができます。私は500gを買うことにし、オススメのものを聞くと、「皆さん、たいてい1つずつ全種類買われます。500gだとほぼ全種類が入ります」との返事だったので、それでお願いしました(#^.^#) <br /><br />それぞれのチョコについては、公式HPのこのページに記載されています。<br />https://www.thechocolateline.be/en/chocolates

    結局、買ったのはガラスケースに並べられた40数種類のそれぞれ異なった味のチョコレートでした。100g単位で500g、1kgと好きな量を買うことができます。私は500gを買うことにし、オススメのものを聞くと、「皆さん、たいてい1つずつ全種類買われます。500gだとほぼ全種類が入ります」との返事だったので、それでお願いしました(#^.^#)

    それぞれのチョコについては、公式HPのこのページに記載されています。
    https://www.thechocolateline.be/en/chocolates

  • 待っている間に、お好きなチョコをどうぞとお味見させてくれました。ん~美味しい!

    待っている間に、お好きなチョコをどうぞとお味見させてくれました。ん~美味しい!

  • これは持ち帰ったチョコです。私は甘党でチョコも大好きです。私にもましてチョコが好きなのが娘で、大大好物なのです。ブリュッセルで買ったチョコは娘に送ったのですが、このチョコレートラインのチョコはいろんな味のものがあるので、我が家の冷蔵庫の中に入れたまま。娘がお盆で帰ってきたときに一緒に食べ比べをするつもりです♪

    これは持ち帰ったチョコです。私は甘党でチョコも大好きです。私にもましてチョコが好きなのが娘で、大大好物なのです。ブリュッセルで買ったチョコは娘に送ったのですが、このチョコレートラインのチョコはいろんな味のものがあるので、我が家の冷蔵庫の中に入れたまま。娘がお盆で帰ってきたときに一緒に食べ比べをするつもりです♪

  • 通りにあった&quot;巨人の手&quot;。これは市庁舎前にあるブラボーの噴水に関係したもので・・・記念写真を撮る人たちがいたので、パチリ!

    通りにあった"巨人の手"。これは市庁舎前にあるブラボーの噴水に関係したもので・・・記念写真を撮る人たちがいたので、パチリ!

  • アントワープにある教会といえば、まず『ノートルダム(聖母)大聖堂』が思い浮かびますが、その前に『聖カルロス・ボロメウス教会』にやって来ました。<br /><br />この教会は&quot;こんなに美しい教会があったなんて…&quot;という感想をネットで見て、短い滞在時間の中でもぜひ訪ねてみたいと思ったのでした。<br /><br />聖カルロス・ボロメウス教会は、イエズス会の依頼によって、1615年から6年かけてバロック様式で建てられました。ファサードのデザインにルーベンスが携わったことでも有名なのだとか。<br /><br />当初、イエズス会創設者イグナティウス・デ・ロヨラと宣教師フランシスコ・ザビエルが守護聖人であったけれど、その後聖母マリアが教会の真の守護聖人になったとのことです。

    アントワープにある教会といえば、まず『ノートルダム(聖母)大聖堂』が思い浮かびますが、その前に『聖カルロス・ボロメウス教会』にやって来ました。

    この教会は"こんなに美しい教会があったなんて…"という感想をネットで見て、短い滞在時間の中でもぜひ訪ねてみたいと思ったのでした。

    聖カルロス・ボロメウス教会は、イエズス会の依頼によって、1615年から6年かけてバロック様式で建てられました。ファサードのデザインにルーベンスが携わったことでも有名なのだとか。

    当初、イエズス会創設者イグナティウス・デ・ロヨラと宣教師フランシスコ・ザビエルが守護聖人であったけれど、その後聖母マリアが教会の真の守護聖人になったとのことです。

  • 装飾にルーベンスが携わったというファサードの中央には、イエス・キリストを表す「IHS」の文字が入ったイエズス会の紋章が見えています。

    装飾にルーベンスが携わったというファサードの中央には、イエス・キリストを表す「IHS」の文字が入ったイエズス会の紋章が見えています。

  • この教会は自由に見学ができ、入場料は不要でした。中に入ると、白を基調色とした美しいバロック風の内装が目に入りました。<br /><br />そして右側には聖母マリア礼拝堂があり、左側には聖イグネシアス礼拝堂がありました。

    この教会は自由に見学ができ、入場料は不要でした。中に入ると、白を基調色とした美しいバロック風の内装が目に入りました。

    そして右側には聖母マリア礼拝堂があり、左側には聖イグネシアス礼拝堂がありました。

  • 中央祭壇の絵はコルネーリス・シュット作「聖母マリアの即位」だそうです。<br />上はゴールドがふんだんに使われた装飾のドーム状の天井となっていました。

    中央祭壇の絵はコルネーリス・シュット作「聖母マリアの即位」だそうです。
    上はゴールドがふんだんに使われた装飾のドーム状の天井となっていました。

  • この教会は、ルーベンスが絵画や天井の壁画、ファサードの装飾などに携わっていましたが、1718年の落雷による火災で天井画を含む作品のほとんどを焼失してしまったそうです。その後、原型に忠実になるよう内部が復元されたそうで・・・<br /><br />近年になって売却されていたルーベンスの『エジプトから帰還する聖家族』が教会に戻ってきたのだそうです。そして教会内のヨセフ礼拝堂の祭壇画として公開されていました。

    この教会は、ルーベンスが絵画や天井の壁画、ファサードの装飾などに携わっていましたが、1718年の落雷による火災で天井画を含む作品のほとんどを焼失してしまったそうです。その後、原型に忠実になるよう内部が復元されたそうで・・・

    近年になって売却されていたルーベンスの『エジプトから帰還する聖家族』が教会に戻ってきたのだそうです。そして教会内のヨセフ礼拝堂の祭壇画として公開されていました。

  • 聖母マリア礼拝堂にあるマリア像、そして大変美しいレリーフが施された説教壇、彫像などなど、見どころがたくさんあるとても美しい教会でした。<br /><br />2階から教会内部を見下ろすこともできるみたいで、とても美しい様子がネットで紹介されていました。行かれる方は、是非2階からも内部をご覧になってください。

    聖母マリア礼拝堂にあるマリア像、そして大変美しいレリーフが施された説教壇、彫像などなど、見どころがたくさんあるとても美しい教会でした。

    2階から教会内部を見下ろすこともできるみたいで、とても美しい様子がネットで紹介されていました。行かれる方は、是非2階からも内部をご覧になってください。

  • カルロス・ボロメウス教会からノートルダム大聖堂へ向かう途中にあった可愛い雑貨屋さん♪

    カルロス・ボロメウス教会からノートルダム大聖堂へ向かう途中にあった可愛い雑貨屋さん♪

  • そのお隣のショップのお花のディスプレイが可愛くて...(*^^*)

    そのお隣のショップのお花のディスプレイが可愛くて...(*^^*)

  • ノートルダム大聖堂の近くに、ツタが絡まる建物がありました。<br />ここはキリスト教の彫像が並ぶ人気カフェ「エルフデ ヘボド (Elfde Gebod)」でした。

    ノートルダム大聖堂の近くに、ツタが絡まる建物がありました。
    ここはキリスト教の彫像が並ぶ人気カフェ「エルフデ ヘボド (Elfde Gebod)」でした。

  • 聖母マリアの像も飾られていました。

    聖母マリアの像も飾られていました。

  • 中に入ると、高い天井の店内には、彫像がいっぱい並べられていました。教会併設のカフェかと思いきや・・・<br />初代オーナーがカトリック彫像のコレクターだったそうで、これほど多くの像があるのだとか。

    中に入ると、高い天井の店内には、彫像がいっぱい並べられていました。教会併設のカフェかと思いきや・・・
    初代オーナーがカトリック彫像のコレクターだったそうで、これほど多くの像があるのだとか。

  • かなり大きな像もあって、美術館にいるのかと不思議な感覚になりました。

    かなり大きな像もあって、美術館にいるのかと不思議な感覚になりました。

  • 彫像だけではありません。聖人の絵も飾られていました。

    彫像だけではありません。聖人の絵も飾られていました。

  • 説教壇で神父さんが説教をしている??<br />よくもこれだけコレクションしたものです。どこを見ても見応えのある像があるので、周りをじっくり観察したのでした(笑)

    説教壇で神父さんが説教をしている??
    よくもこれだけコレクションしたものです。どこを見ても見応えのある像があるので、周りをじっくり観察したのでした(笑)

  • ちょうどお昼時だったので、短時間で食べられるオープンサンドをオーダーすることに・・・。

    ちょうどお昼時だったので、短時間で食べられるオープンサンドをオーダーすることに・・・。

  • スモークサーモンのオープンサンドです。すっかりお味は忘れてしまったのですが、サーモンが美味しかったことだけは覚えています(⌒-⌒; )<br /><br />ちなみに、このレストラン ‘Elfde Gebod’という名前は、&#39;第11戒令&#39; という意味で・・・実際の戒律は10戒令までで、お店が11番目を作ったらしく、それは、「第11戒:あなたはよく食べて、おいしいビールを飲み、楽しむべき/楽しめ!」という意味なのだとか。はい、十分楽しませてもらいました!!

    スモークサーモンのオープンサンドです。すっかりお味は忘れてしまったのですが、サーモンが美味しかったことだけは覚えています(⌒-⌒; )

    ちなみに、このレストラン ‘Elfde Gebod’という名前は、'第11戒令' という意味で・・・実際の戒律は10戒令までで、お店が11番目を作ったらしく、それは、「第11戒:あなたはよく食べて、おいしいビールを飲み、楽しむべき/楽しめ!」という意味なのだとか。はい、十分楽しませてもらいました!!

  • 大聖堂の近くに井戸がありました。その周りを囲む鉄格子枠の上に像が見えました。

    大聖堂の近くに井戸がありました。その周りを囲む鉄格子枠の上に像が見えました。

  • この人は、市庁舎前にある『ブラボーの噴水』のモデルとなったブラボー像なのだとか。そういえば、手にしているのは「手」でした。巨人の手にしては小さいですが・・・。

    この人は、市庁舎前にある『ブラボーの噴水』のモデルとなったブラボー像なのだとか。そういえば、手にしているのは「手」でした。巨人の手にしては小さいですが・・・。

  • また違う場所に、穏やかな表情で眠るネロとパトラッシュの像がありました。<br /><br />これは2016年に大聖堂前の広場に、敷石のブランケットに包まれて横たわるネロとパトラッシュのモニュメントが誕生したのだそうです。

    また違う場所に、穏やかな表情で眠るネロとパトラッシュの像がありました。

    これは2016年に大聖堂前の広場に、敷石のブランケットに包まれて横たわるネロとパトラッシュのモニュメントが誕生したのだそうです。

  • ノートルダム大聖堂です。ノートルダム大聖堂は1352年から約170年もの年月をかけて建設されたそうです。聳える北塔の高さは125mあり、ベネルクスで最大の高さを誇るのだとか。この時は塔がちょうど修復工事中で、姿は見ることができませんでした。

    ノートルダム大聖堂です。ノートルダム大聖堂は1352年から約170年もの年月をかけて建設されたそうです。聳える北塔の高さは125mあり、ベネルクスで最大の高さを誇るのだとか。この時は塔がちょうど修復工事中で、姿は見ることができませんでした。

  • 入場料6ユーロを支払い、中に入りました。<br />Jan Fabre(ヤン・ファーブル)『十字架を持つ男』が入口近くにありました。<br />もらったパンフレットには「この銅像はあなたにもその十字架をバランス良く持たせ、それがどのように感じるのか体験させたい」と書いてありました。試すことができるのでしょうか??(笑)

    入場料6ユーロを支払い、中に入りました。
    Jan Fabre(ヤン・ファーブル)『十字架を持つ男』が入口近くにありました。
    もらったパンフレットには「この銅像はあなたにもその十字架をバランス良く持たせ、それがどのように感じるのか体験させたい」と書いてありました。試すことができるのでしょうか??(笑)

  • 40数本もの巨大な柱が並ぶ大きな聖堂には、皆さんの感想通り、&quot;まるで美術館であるかのよう&quot;に多くの絵画が飾られていました。<br /><br />かつては、ギルドや職人はこれらの柱に自分の祭壇を持っていたのだとか・・・。

    40数本もの巨大な柱が並ぶ大きな聖堂には、皆さんの感想通り、"まるで美術館であるかのよう"に多くの絵画が飾られていました。

    かつては、ギルドや職人はこれらの柱に自分の祭壇を持っていたのだとか・・・。

  • 教会の中央には、ルーベンス作「聖母被昇天」を飾る祭壇がありました。

    教会の中央には、ルーベンス作「聖母被昇天」を飾る祭壇がありました。

  • 天井から吊るされた十字架には、磔となったキリストの姿も。<br />そして、その先の絵は・・・

    天井から吊るされた十字架には、磔となったキリストの姿も。
    そして、その先の絵は・・・

  • これがルーベンス作「聖母被昇天」です。<br /><br />絵の中で、中身のない墓を見て驚く人たち、<br />画面左には、上を向いて両手をかかげている女性がいて、<br />その先には、まさに今、天に昇ろうとするマリアの姿が。。。<br />天使達によって昇天させられたから、「聖母昇天」ではなく「聖母被昇天」なんだそうです。

    これがルーベンス作「聖母被昇天」です。

    絵の中で、中身のない墓を見て驚く人たち、
    画面左には、上を向いて両手をかかげている女性がいて、
    その先には、まさに今、天に昇ろうとするマリアの姿が。。。
    天使達によって昇天させられたから、「聖母昇天」ではなく「聖母被昇天」なんだそうです。

  • ちなみに、これはハーグのマウリッツハイス美術館で見た下絵です。<br /><br />ほぼ同じ構図で描かれていますが、聖母マリアの表情と顔の向きが違っています。あと、聖母マリアの隣にいる天使たちの手元を見ると、両方とも花で形作られた冠のようなものを聖母マリアの頭へ運ぼうとしているのが分かります。これは「聖母戴冠」と呼ばれる宗教画の主題の一つなんだそうです。&quot;被昇天&quot;&&quot;戴冠&quot;2つの主題が描かれているということです。

    ちなみに、これはハーグのマウリッツハイス美術館で見た下絵です。

    ほぼ同じ構図で描かれていますが、聖母マリアの表情と顔の向きが違っています。あと、聖母マリアの隣にいる天使たちの手元を見ると、両方とも花で形作られた冠のようなものを聖母マリアの頭へ運ぼうとしているのが分かります。これは「聖母戴冠」と呼ばれる宗教画の主題の一つなんだそうです。"被昇天"&"戴冠"2つの主題が描かれているということです。

  • 主祭壇の上を見上げると、フランドルの画家コルネリス・スフート(Cornelis Schut)によって同じテーマで描かれた天井画『聖母被昇天』がありました。<br /><br />先に訪れた聖カルロス・ボロメウス教会の「聖母マリアの即位」の作者でもあるようです。

    主祭壇の上を見上げると、フランドルの画家コルネリス・スフート(Cornelis Schut)によって同じテーマで描かれた天井画『聖母被昇天』がありました。

    先に訪れた聖カルロス・ボロメウス教会の「聖母マリアの即位」の作者でもあるようです。

  • 身廊の中央南側に、まさに芸術作品のような説教壇がありました。<br />これは、ミシェル・ヴァン・デ・ヴォールトによって製作されたもので、周りの樹木や植物そして鳥は創造の多様性を表現しているそうです。

    身廊の中央南側に、まさに芸術作品のような説教壇がありました。
    これは、ミシェル・ヴァン・デ・ヴォールトによって製作されたもので、周りの樹木や植物そして鳥は創造の多様性を表現しているそうです。

  • 基台は、ヨーロッパ、アジア、アメリカ、アフリカの4大陸を象徴する女性像で構成されていて、全世界を表現するものだそうです。

    基台は、ヨーロッパ、アジア、アメリカ、アフリカの4大陸を象徴する女性像で構成されていて、全世界を表現するものだそうです。

  • そして・・・続いてルーベンスの最高傑作とされる祭壇画「キリストの昇架」「キリストの降架」を観ることに。<br /><br />3つの部分から構成される三連祭壇画となっていました。中央パネルの「キリスト昇架」は、イエス・キリストがイバラの冠を頭にかぶせられ、手や足を釘で十字架に打ちつけられていて、9人の死刑執行人たちが、その十字架を立ち上げようとしている、生々しい場面が描かれています。<br /><br />予想通り、かなり大きな祭壇画で、、十字架が今立ち上げられようとする一瞬を切り取ったような、&quot;動き&quot;が感じられる大変リアルな作品でした。<br /><br />十字架は右下から左上に伸びる対角線上に配置されて、キリスト降架と反対の対角線構図で描写。2つの作品の対角線を重ねて交差させると、まるで十字架のような図形となるということでした。

    そして・・・続いてルーベンスの最高傑作とされる祭壇画「キリストの昇架」「キリストの降架」を観ることに。

    3つの部分から構成される三連祭壇画となっていました。中央パネルの「キリスト昇架」は、イエス・キリストがイバラの冠を頭にかぶせられ、手や足を釘で十字架に打ちつけられていて、9人の死刑執行人たちが、その十字架を立ち上げようとしている、生々しい場面が描かれています。

    予想通り、かなり大きな祭壇画で、、十字架が今立ち上げられようとする一瞬を切り取ったような、"動き"が感じられる大変リアルな作品でした。

    十字架は右下から左上に伸びる対角線上に配置されて、キリスト降架と反対の対角線構図で描写。2つの作品の対角線を重ねて交差させると、まるで十字架のような図形となるということでした。

  • 「キリスト降架」では、磔の刑にあったイエスの亡骸が降ろされる場面が描かれています。悲痛な表情でキリストのほうに腕を伸ばしている青い衣装をまとっているのが聖母マリアで、赤い衣装を着ているのはイエスの弟子ヨハネ、イエスの足を持つ横顔を描かれているのが金髪の女性マグダラのマリアだそうです。<br /><br />『フランダースの犬』でネロとパトラッシュが息をひきとったのが、この「キリスト降架」の前なんだそうですね。

    「キリスト降架」では、磔の刑にあったイエスの亡骸が降ろされる場面が描かれています。悲痛な表情でキリストのほうに腕を伸ばしている青い衣装をまとっているのが聖母マリアで、赤い衣装を着ているのはイエスの弟子ヨハネ、イエスの足を持つ横顔を描かれているのが金髪の女性マグダラのマリアだそうです。

    『フランダースの犬』でネロとパトラッシュが息をひきとったのが、この「キリスト降架」の前なんだそうですね。

  • 聖堂内には128面もの窓があり、そのうち55面はステンドグラスになっているとのこと。祭壇衝立の背景になっている3連のステンドグラスもありました。

    聖堂内には128面もの窓があり、そのうち55面はステンドグラスになっているとのこと。祭壇衝立の背景になっている3連のステンドグラスもありました。

  • これもステンドグラス前にあった祭壇衝立です。とても綺麗でした♪

    これもステンドグラス前にあった祭壇衝立です。とても綺麗でした♪

  • 大きなステンドグラスの前に置かれたピエタ像です。悲痛な表情を浮かべる聖母マリアが痛々しい。

    大きなステンドグラスの前に置かれたピエタ像です。悲痛な表情を浮かべる聖母マリアが痛々しい。

  • 北側にあるのは「聖母礼拝堂」。祭壇中央に、神々しい「アントワープの聖母の慈悲」を見ることができました。<br /><br />まだまだ見るべき作品があるようでしたが、これらの作品を鑑賞しただけで十分満足でした。

    北側にあるのは「聖母礼拝堂」。祭壇中央に、神々しい「アントワープの聖母の慈悲」を見ることができました。

    まだまだ見るべき作品があるようでしたが、これらの作品を鑑賞しただけで十分満足でした。

  • ノートルダム大聖堂から市庁舎の方に向かって歩いていると、このような可愛らしい壁絵のようなものがありました。<br /><br />実際には、この建物はマルクト広場に面して建つ市庁舎で、壁絵に見えたのは工事用シートでした。改修工事は2018年4月から2020年春まで続くのだとか。

    ノートルダム大聖堂から市庁舎の方に向かって歩いていると、このような可愛らしい壁絵のようなものがありました。

    実際には、この建物はマルクト広場に面して建つ市庁舎で、壁絵に見えたのは工事用シートでした。改修工事は2018年4月から2020年春まで続くのだとか。

  • これが正面から見た1565年築の市庁舎です。工事中もなんとか市庁舎がわかるように、元の姿がプリントされたシートが貼られていましたが、各国旗がはためく市庁舎の姿が見たかった~~。<br /><br />市庁舎前にあるのが・・・

    これが正面から見た1565年築の市庁舎です。工事中もなんとか市庁舎がわかるように、元の姿がプリントされたシートが貼られていましたが、各国旗がはためく市庁舎の姿が見たかった~~。

    市庁舎前にあるのが・・・

  • 『ブラボーの噴水』と呼ばれる噴水で、アントワープの彫刻家ジェフ・ランボーの作なんだそうです。とても有名な像で、何をモデルにしているかお判りだと思いますが・・・<br /><br />その昔、アントワープにはスへルデ川を支配していた巨人がいて、いつも船乗りたちに高額な河川の通行料をとっていたそうです。そして払えない者がいると、罰として船乗りの手を切り落としては川に投げ込んでいたそうです。<br /><br />そんな悪事を止めさせたのが古代ローマ人の英雄<ブラボー>でした。勇敢にもひとり巨人に立ち向かい、反対に敵の手首を切って川に投げ込み退治をした、という伝説をモデルにしているのだとか。また、これがアントワープの町の名前の由来にもなったことは有名ですね~。

    『ブラボーの噴水』と呼ばれる噴水で、アントワープの彫刻家ジェフ・ランボーの作なんだそうです。とても有名な像で、何をモデルにしているかお判りだと思いますが・・・

    その昔、アントワープにはスへルデ川を支配していた巨人がいて、いつも船乗りたちに高額な河川の通行料をとっていたそうです。そして払えない者がいると、罰として船乗りの手を切り落としては川に投げ込んでいたそうです。

    そんな悪事を止めさせたのが古代ローマ人の英雄<ブラボー>でした。勇敢にもひとり巨人に立ち向かい、反対に敵の手首を切って川に投げ込み退治をした、という伝説をモデルにしているのだとか。また、これがアントワープの町の名前の由来にもなったことは有名ですね~。

  • マルクト広場にはギルドハウスがぴったり肩を寄せ合い並んでいました。<br />16 世紀初期に建てられたというギルドハウスは、火災で焼失し、現在の建物は19 世紀に修復されたものなのだとか。ファサードの屋根には金色の像を頂くギルドハウスが多くあります。

    マルクト広場にはギルドハウスがぴったり肩を寄せ合い並んでいました。
    16 世紀初期に建てられたというギルドハウスは、火災で焼失し、現在の建物は19 世紀に修復されたものなのだとか。ファサードの屋根には金色の像を頂くギルドハウスが多くあります。

  • 中央のギルドハウスの屋上に &quot;聖ゲオルギウスのドラゴン退治&quot;の姿が飾られているようです。下にいるドラゴンを退治している場面だとか。そしてその左に聖マタイが飾られているのが「桶屋のギルド」で天使の像があるのが「白い天使の家」、鷲が金色に輝く像があるのが「織物商のギルド」と呼ばれているそうです。

    中央のギルドハウスの屋上に "聖ゲオルギウスのドラゴン退治"の姿が飾られているようです。下にいるドラゴンを退治している場面だとか。そしてその左に聖マタイが飾られているのが「桶屋のギルド」で天使の像があるのが「白い天使の家」、鷲が金色に輝く像があるのが「織物商のギルド」と呼ばれているそうです。

  • こちらにも獅子の像が飾られた家など、同じような階段状の破風を持つ家々が並んでいました。

    こちらにも獅子の像が飾られた家など、同じような階段状の破風を持つ家々が並んでいました。

  • フルン広場に来てみると、ルーベンスの銅像が立っていました。<br />その後方にノートルダム大聖堂の姿があり、「ルーベンスが案内しているように見える」というみなさんの感想通り、「どうぞこちらへと」招いているように見えました^ ^

    フルン広場に来てみると、ルーベンスの銅像が立っていました。
    その後方にノートルダム大聖堂の姿があり、「ルーベンスが案内しているように見える」というみなさんの感想通り、「どうぞこちらへと」招いているように見えました^ ^

  • これは、大通りに立つアンソニー ヴァン ダイクの像がある場所です。<br /><br />ルーベンスの像があるフルン広場からルーベンスの家→プーラ劇場→グランカフェ・オルタ方面に行こうとしたのですが、道に迷い30分以上もロスしてしまいました°°・(&gt;_&lt;)・°° そこで無理するのはやめて、中央駅に戻ることにしました。<br /><br />親切な方が丁寧に駅への道を教えてくれ、やっと大通りに戻ってきたところでした。

    これは、大通りに立つアンソニー ヴァン ダイクの像がある場所です。

    ルーベンスの像があるフルン広場からルーベンスの家→プーラ劇場→グランカフェ・オルタ方面に行こうとしたのですが、道に迷い30分以上もロスしてしまいました°°・(>_<)・°° そこで無理するのはやめて、中央駅に戻ることにしました。

    親切な方が丁寧に駅への道を教えてくれ、やっと大通りに戻ってきたところでした。

  • ショッピングストリートでもある大通りですが、上を見上げると、大変立派な建造物でした。

    ショッピングストリートでもある大通りですが、上を見上げると、大変立派な建造物でした。

  • きっと何か歴史的建造物だろうと思い、調べて見ましたが、出てきた検索結果は「2ベッドルームとサンテラスのあるユニークに改装されたダークアパートメント」何のこと??? 結局、わかりませんでした。ご存知の方は、教えていただければうれしいです。

    きっと何か歴史的建造物だろうと思い、調べて見ましたが、出てきた検索結果は「2ベッドルームとサンテラスのあるユニークに改装されたダークアパートメント」何のこと??? 結局、わかりませんでした。ご存知の方は、教えていただければうれしいです。

  • そして、アントワープ中央駅に戻ってきたのでした。<br />3、4時間の滞在時間あれば、いろんな場所にいけると思っていましたが、かなり中途半端な訪問となってしまいました。<br />また次回訪問できる機会があれば、アールヌーヴォーの建築群も含めて今回行けなかったスポットも訪ねてみよう!!などと考えながら、、、次の訪問地のゲントに向かいました。<br />

    そして、アントワープ中央駅に戻ってきたのでした。
    3、4時間の滞在時間あれば、いろんな場所にいけると思っていましたが、かなり中途半端な訪問となってしまいました。
    また次回訪問できる機会があれば、アールヌーヴォーの建築群も含めて今回行けなかったスポットも訪ねてみよう!!などと考えながら、、、次の訪問地のゲントに向かいました。

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この旅行記へのコメント (12)

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  • Michyさん 2019/08/03 23:59:30
    私が見た駅と別の駅?!
    akikoさん、こんばんは~。

    美しいアントワープに驚き!というか駅の美しさがあまりに見事で
    私が昔見た駅は別物?だったのか夢を見ていたの?と思ったほどでした。
    それで納得したのが、そうかakikoさんの写真だからこそ、その美しさが引き出されたのね!って結論に。
    過去2回旅して、初めての時は冬だったせいか暗くダークなイメージの中で、駅の存在感、その荘厳さだけは記憶に残っていました。

    初アントワープからもう20年以上経っているので、きっとお色直しもしているんでしょうね。
    今回拝見したakikoさんの旅行記で、とてもお洒落で綺麗な場所がいっぱい知ることが出来ました。 ベルギーはまたオランダとはちょっと違って美味しいお店も多いですよね。
    都市もこうして変わっていくのですね。
    思えば通貨もベルギーフランの時代でしたから…(笑)


    笑ってしまうほど浦島タロコのMichyでした

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/08/04 22:40:19
    RE: 私が見た駅と別の駅?!
    Michyさん、こんばんは♪

    > 美しいアントワープに驚き!というか駅の美しさがあまりに見事で
    > 私が昔見た駅は別物?だったのか夢を見ていたの?と思ったほどでした。

    ひやぁ〜もったいないコメントです!!Michyさんの言われるように、お色直しされたのかもしれないですね!私の見たアントワープ中央駅はとてもエレガントでした。日本で言うと明治時代、よくあのような巨大で美しい駅が作れたものです。

    Michyさんはアントワープをすでに2回も旅されているのですね!私は初めてで、ほんの3時間あまり滞在しただけでしたが、もっと時間をかけて街歩きする価値があるとよくわかりました。おっしゃるように、ベルギーはオランダと違って美食の国でもあるので、アントワープ でももっと食に時間をかけたかったです〜〜(涙)

    > 思えば通貨もベルギーフランの時代でしたから…(笑)

    そうですよね。ユーロになってとても旅がしやすくなりましたが、昔はそれぞれの国で通貨が違っていて、ベルギーはフラン、オランダはギルダーでしたね!浦島タロコにニヤリです〜〜(笑)

    今回ベルギーはアントワープ ・ゲント・ブルージュ・ブリュッセルと周りましたが、どこも美しくて気に入りました。特にゲントとブルージュの水辺の景色の美しさには参りました!
    またよかったら、旅行記お付き合いくださいね(^_-)-☆

    akiko
  • るなさん 2019/08/03 00:40:52
    懐かしいアントワープ
    akikoさん、こんばんは☆
    梅雨明けして一気に真夏がやって来たぁぁ(-"-)ぐったりです。
    台風の季節でもあり、関西は週明けには上陸かも?ですね。どうぞお気をつけて。

    さて、アントワープ♪私の大好きな街~!!!
    大きい街はあんまり好きではないことが多いのですが、そんな中アントワープはとっても琴線に触れた街でした。オシャレさが際立っていて、そこに重みある建築も立ち並んで歴史も感じられて、私はすごく好きな雰囲気でした。
    何よりあの駅♪ヨーロッパには美しい駅舎があちこちにありますが、アントワープはピカイチです(*^^)v
    ザ・ヨーロッパの美しい街の代表的な感じ~

    Cafe Imperialはホント宮殿並みの豪華さで素晴らしい建築美を堪能出来ますよね。こんな空間でお茶タイムなんてヨーロッパならでは。
    ショコラ好きなお嬢さん、うちと一緒ですね(笑)私もヨーロッパへ行くと絶対と言っていいほど買って帰ります。ベルギーの時はピエールマルコリーニを買ったっけな?日本で買うよりずっとお安くてびっくりしましたよ。

    聖カルロス・ボロメウス教会って木彫りの天使像が見事でしたよね。珍しいな~って見てた記憶があります。
    Elfde Gebod、彫刻がいっぱいの不思議空間。私もこの前ローマでこんなカフェに立ち寄りました(笑)

    ヨーロッパに刺激が少なくなってしまった今ですが、でもやっぱりヨーロッパの空気感が大好き。ベルギーならディナンを含め、前回行けなかったワロン地方へ行ってみたいです。前は真冬だったから今度行くなら春から初夏にかけてがいいな~。

    akikoさんの写真を見るとやっぱり綺麗だから迷っちゃいますわ。←新入りをまだ買うかわからないですけどね(苦笑)
    コンデジやスマホでもいいんだけど、やっぱり一眼やミラーレスの映り方、色の出方が好きなんですよねぇ。せっかく行く旅先だもん美しく残したいよなぁとか思っちゃいます(;'∀')akikoさんはお次の旅は決まってるのかな?

    あぁぁ大いに悩み中のるなより

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/08/03 20:33:28
    RE: 懐かしいアントワープ
    るなさん 、こんばんは〜♪

    ホントに毎日暑いですね!!家に居ても暑くてエアコン24時間つけっぱなし。全く、たまりません!ね〜〜。

    アントワープはるなさんの旅行記見せてもらって、立ち寄ることに決めたのでした(*^^*) 私は時間切れで中途半端になってしましましたが、るなさんはメインの観光スポット以外にもあちこちでおしゃれなアールヌーヴォーの建築を見つけられていましたよね!美しい建築物や家並みに圧倒されました。路地裏もとっても素敵でした〜♪

    > Cafe Imperialはホント宮殿並みの豪華さで素晴らしい建築美を堪能出来ますよね。こんな空間でお茶タイムなんてヨーロッパならでは。

    記憶が定かじゃなかったので、もう一度旅行記を見せてもらったら、Cafe Imperialでは、アフタヌーンティーを食べられたんですね!私も真似してみたかったです!!ブーラ劇場の宮殿風のレストランでお食事もしてみたかった!ルーベンスの家も行きたくて、行きたいリストに書いてあったんですよ。
    ノートルダム聖堂から市庁舎に行き、そのあと、ルーベンスの家→プーラ劇場→グランカフェ・オルタ方面に行こうとしたのですが、道に迷ってしまい、結局その後どこにも行けず、撃沈°°・(>_<)・°°

    > ショコラ好きなお嬢さん、うちと一緒ですね(笑)私もヨーロッパへ行くと絶対と言っていいほど買って帰ります。ベルギーの時はピエールマルコリーニを買ったっけな?日本で買うよりずっとお安くてびっくりしましたよ。

    ベルギーのチョコは美味しい上に、値段は半額近くて、チョコ好きな人には天国ですね!るなさんのお嬢さんもお好きなんですね。うちの娘も大喜びでした。

    > 聖カルロス・ボロメウス教会って木彫りの天使像が見事でしたよね。珍しいな〜って見てた記憶があります。

    るなさんも聖カルロス・ボロメウス教会に行かれてましたね。木彫りの天使ってたぶん聖歌隊席の装飾彫刻ですよね。どれを取っても一つ一つが素晴らしい芸術作品でしたね。

    > Elfde Gebod、彫刻がいっぱいの不思議空間。私もこの前ローマでこんなカフェに立ち寄りました(笑)

    そうでしょ。最初のオーナーが収集したそうなんですが、ノートルダム聖堂にある彫像と同じものが揃っているとのことでした。全く不思議空間でした・・・。

    > ヨーロッパに刺激が少なくなってしまった今ですが、でもやっぱりヨーロッパの空気感が大好き。ベルギーならディナンを含め、前回行けなかったワロン地方へ行ってみたいです。前は真冬だったから今度行くなら春から初夏にかけてがいいな〜。

    私もディナンに行きたかったです。冬はクリスマスムードがあって素敵ですが、お花のことや気候を考えると、初夏がいいかもしれないですね〜〜

    カメラは、るなさんの今使っているものがいいのでは。ミラーレスはボディが小さくて軽いけど、重いズームレンズつけたら、結局重いですものね〜 もし買い足すなら、小さめの性能が良い(高倍率・高画質ハイエンドモデル)コンデジがいいのかも。。。小さいからって馬鹿にできないみたい。

    私は次は9月末にハワイに行くことは決まっているのですが、そのあとは全く予定がありません。でも、やっぱりヨーロッパに行きたいです〜〜

    akiko
  • はんなりさん 2019/08/02 15:27:58
    懐かしのアントワープ
    akikoさん
    こんにちは(^^♪

    ベルギーへの旅、お待ちしておりました。
    アントワープ中央駅、なるほど鉄道の大聖堂と称されるに相応しい
    絢爛豪華な建造ですね。私、惜しい事に見学しておりませぬが
    それ以上に聖カルロス・ボロメウス教会の渋い?佇まいに惹かれました。

    聖母大聖堂の広場にネロとパトラッシュのモニュメントが出来たのですね。
    あちらでは「フランダースの犬」は、あまり知られていず
    我々が訪問(2012年)した前年から小学校で教えるようになったと聞きました
    ので涙で読んだ子供時代ですので嬉しいです。
    チョコレートも美味しくって沢山買ったのに直ぐなくなりましたっけ(^^;
    我が家の娘も先月末に孫娘と遊びに来ていましたが
    お嬢さんと一緒チョコ好き!

    見学した所、していない場所など楽しみながら拝見させて頂きました。
    ゲントも行きましたので楽しみにしております。

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/08/03 16:47:23
    RE: 懐かしのアントワープ
    はんなりさん、こんにちは〜

    ベルギー編も見ていただいてありがとうございます♪
    アントワープ 中央駅は今まで見た中で一番エレガントで素敵な駅でした。鉄道に乗らなくても見にいく価値がある駅だと思いました。"鉄道の大聖堂" ってその通りですよね。

    > それ以上に聖カルロス・ボロメウス教会の渋い?佇まいに惹かれました。

    聖カルロス・ボロメウス教会はガイドブックには少ししか載っていないんですが、行って正解の教会でした。装飾にルーベンスが携わったというファサードも見応えがありましたし、内部もとても美しかったです♪

    > 聖母大聖堂の広場にネロとパトラッシュのモニュメントが出来たのですね。

    はい。結構大きなモニュメントでした。欲を言うと、もう少しディテールの凝ったものが良かったのですが・・・。

    > 我々が訪問(2012年)した前年から小学校で教えるようになったと聞きました
    > ので涙で読んだ子供時代ですので嬉しいです。

    そうなんですね!「フランダースの犬」はアントワープ に住んだことがある英国人が書いたものだそうですね。最後が悲惨な結末だからベルギーの人にあまり人気がなかったとも聞きました。今では学校で教えるようになったんですね。私も子どもが小さい時に一緒によく見ました。次から次へと悲しいことが起き、こんなに可哀想な少年がいるなんてと感情移入したものです。

    > チョコレートも美味しくって沢山買ったのに直ぐなくなりましたっけ(^^;
    > 我が家の娘も先月末に孫娘と遊びに来ていましたが
    > お嬢さんと一緒チョコ好き!
     
    ベルギーのチョコは美味しいですよね〜 ブリュッセルでは多分4、5kg分のチョコレートを買ってお土産にしたんですよ(笑)

    先ほど、ゲントの旅行記をアップしましたので、またお立ち寄りいただけたらうれしいです♪

    akiko

  • こあひるさん 2019/08/01 09:17:56
    違いが面白い
    akikoさん、こんにちは。

    ベルギーに移動ですね~。

    オランダとベルギーは、こうして比べると、街並みの雰囲気がだいぶ違うな~という印象を受けました。

    ベルギーは、ゴテゴテハデハデの華麗さがこれでもか!と言わんばかりに溢れていて・・・オランダは、わりと控えめながらも整った美しさがあって・・・と、けっこう違うもんだな~ぁ(街によるかもしれませんが)と感じました。

    田舎の村の景色も、2つの国で違った雰囲気なのかなぁ。オランダの田舎の村や町は、とっても可愛い絵本のようでしたね~。

    こあひる

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/08/01 23:40:00
    RE: 違いが面白い
    こあひるさん、こんばんは〜

    > ベルギーに移動ですね〜。

    はい。今回はオランダメインで、ベルギーはアントワープと水辺の美しい「ゲント」「ブルージュ」を巡りました。

    > オランダとベルギーは、こうして比べると、街並みの雰囲気がだいぶ違うな〜という印象を受けました。

    そうかもしれないですね。ベルギーはフランスに近く、その影響か食べ物も美食で、建物も壮麗でエレガントな印象を受けました。もしかしたら、宗教も関係しているかもしれないですね。オランダは華美なことを避けるプロテスタントの伝統、ベルギーは装飾的なカトリックの伝統を引き継いでいるのかも・・・。それぞれ良さがあるので、2つの国を訪問できて、良かったです。

    > 田舎の村の景色も、2つの国で違った雰囲気なのかなぁ。オランダの田舎の村や町は、とっても可愛い絵本のようでしたね〜。

    ベルギーでは世界で一番小さな町デュルビュイかディナン に行きたいと思っていたのですが、行けずじまいでした。オランダの田舎は可愛らしい感じで、ベルギーは調べたところ、オシャレな田舎という感じのようでした。

    akiko
  • ネコパンチさん 2019/07/31 11:49:40
    圧巻のアントワープ中央駅(((o(*゚▽゚*)o)))!
    akikoさん、こんにちは!

    道に迷うなんて、akikoさんにしては珍しいような?
    行きたいところにたどり着けなかったのは残念でしたが、
    旅行記は残念なんてことはもちろんなく
    いつも通りとても素敵でした(o^^o)

    華やかなアントワープ中央駅も、akikoさんが撮ると
    エレガントさがより際立って感じられました!
    鉄骨とガラスという硬質なものの組み合わせで
    どうしてこんな優美な印象を生み出せるのでしょう?
    何枚撮っても撮り足りない、そんな気持ちになるのも
    もっともなことと思いました。

    「聖カルロス・ボロメウス教会」初めて知りました。
    黒と金のあしらいが印象的で
    「こんなに美しい教会が…」との感想にも納得です。
    最初の方の写真に2階の回廊も写っていますね。
    見下ろした景色、見てみたかったな~(o^^o)

    カフェ「エルフデ ヘボト」はかなりユニークなインテリア!
    これだけ彫像に囲まれていると
    見張られているようでなんだか落ち着かない気が(笑)
    もし日本で仏像カフェとかあったら
    あまり入りたくないかも~(//∇//)
    でもサーモンは美味しそうで、滅多にできない経験でしたねっ♪

    大聖堂だけは行ったことがあるのですが
    ひときわ高い天井が厳かな雰囲気ですね。
    ルーベンスの絵ばかりがあまりにも有名ですが
    それ以外にも見るべきものがたくさんあったなんて、
    今思うともったいない見方をしてしまいました(泣)
    広場のルーベンスの銅像、本当に招いているように見えました。

    買ってきたチョコレートはお盆休みにお嬢様と☆
    今からお帰りが待ち遠しいですね(*^▽^*)
    次のゲントも楽しみにしています♪

    ネコパンチ

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/07/31 16:37:40
    RE: 圧巻のアントワープ中央駅(((o(*゚▽゚*)o)))!
    ネコパンチさん、こんにちは〜(*^^*)

    中途半端な旅行記なのに、優しいコメントをありがとう〜〜♪
    この時は自分の思い込みで動いてしまい、気がついたら全く違う方向に進んでしまっていて... あらまぁ大変!短い滞在時間がさらに短くなってしまいました°°・(>_<)・°°

    今まで美しい駅はたくさん見てきましたが、アントワープ中央駅は飛び抜けてエレガントだと感じました。ネコちゃんの書いてくれた、鉄骨とガラスという硬質なものの組み合わせでできた曲線の美しさが特に際立っているから、優美な印象を与えるかもしれないですね。鉄を使うことで曲線が可能になったという"アールヌーヴォー様式"かと思ったのですが、そういう指摘はありませんでした。とにかくとっても素敵な駅舎でした☆彡

    > 「聖カルロス・ボロメウス教会」初めて知りました。
    > 黒と金のあしらいが印象的で
    > 「こんなに美しい教会が…」との感想にも納得です。

    そうなんです(^^)♪ノートルダム聖堂ほどの規模と壮麗さに敵わないけれど、行く価値がある教会だと思いました。2階から教会内を眺めて、写真も撮って、旅行記でも紹介したかったなぁ!

    > カフェ「エルフデ ヘボト」はかなりユニークなインテリア!
    > これだけ彫像に囲まれていると
    > 見張られているようでなんだか落ち着かない気が(笑)

    その感想、当たっているかも(笑)とても珍しくて興味深かったのは事実ですが、ゆっくり寛げたかというと、ハテナでした〜〜 少なくとも素敵なインテリアではないですね!(笑)

    > でもサーモンは美味しそうで、滅多にできない経験でしたねっ♪

    そうそう!滅多にない経験でした。ランチに、ムール貝などのお料理もあるようでしたが、とにかく時短のことばかり考えて、オープンサンドをお願いしました。サーモン、美味しかった〜(*^^*)

    ネコちゃんも大聖堂に行かれたことがあるのですね。主にルーベンスの絵をご覧になったとか。確かに、それだけではもったいない!(笑)かく言う私もここでも時短の訪問で、他に彫刻が素晴らしい聖歌隊席もじっくり観たいと思いながら、ささっと写真を撮っただけでした。あとでこうしたら良かったと思うことって本当に多いですね〜

    > 広場のルーベンスの銅像、本当に招いているように見えました。

    そうなんです。たまたまそういう風に見えるのか、実際のところはわからないんですが、そう見えますよね!

    > 買ってきたチョコレートはお盆休みにお嬢様と☆
    > 今からお帰りが待ち遠しいですね(*^▽^*)

    チョコレートラインのチョコは、例えば、「桜と桜酢風味のキャラメルとヘーゼルナッツ」「米酢・醤油・胡麻・山椒のミックス味」など日本から発想したものや、「バジル・ドライトマト・ブラックオリーブ味」というイタリアンのものまで珍しい味のチョコのようで、そのようなチョコは滅多に食べられないので、娘と一緒に半分ずつして食べようと思います♪

    > 次のゲントも楽しみにしています♪

    ありがとうございます(#^.^#) 次のゲントは夜景もとても美しかったので、またできたら見にきてね〜☆

    akiko
  • ドロミティさん 2019/07/29 17:20:51
    アントワープ☆彡
    akikoさん、こんにちは^^

    アントワープ中央駅の駅舎、まるで宮殿みたいですね!
    100年以上も前にこんなにエレガントな駅舎が完成していたとはびっくり!
    20年ほど前にアントワープに行ったのだけど、車だったので駅を見ていないのがとても残念です。
    しかも雨だったのでアントワープで覚えているのは美術館でこれでもかというくらいフランドル絵画を観たことしか覚えていません(;^ω^)。

    聖カルロス・ボロメウス教会も大聖堂も説教壇の美しさに目が奪われました。
    そして、細部や祭壇画の説明も詳しくてすっかり堪能しました^^
    マルクト広場や素敵な建物の並ぶ通りも見せていただきありがとう!
    チョコレートラインの芸術的なチョコ食べてみたいわ~!
    お味見用のプレートの中から自分ならどれを試すか真剣に悩んじゃいました。私は右奥の赤いチョコを挟んでいるどちらかの四角いチョコ!akikoさんはどれを選ばれたのかしら?(笑)

    次のゲントも楽しみ~~♪
                            ドロミティ

    akiko

    akikoさん からの返信 2019/07/29 23:34:35
    RE: アントワープ☆彡
    ドロミティさん、こんばんは♪

    > アントワープ中央駅の駅舎、まるで宮殿みたいですね!

    そうでしょう。大理石を使った重厚な造りの駅はたくさんあるけれど、鉄骨の優美な曲線が縁取りするガラスが大胆に使われている駅ってあまりないですよね。本当に宮殿のように見えました。100年以上も前にこんな複雑でエレガントな駅がよく作れましたよね〜

    > 20年ほど前にアントワープに行ったのだけど、車だったので駅を見ていないのがとても残念です。
    > しかも雨だったのでアントワープで覚えているのは美術館でこれでもかというくらいフランドル絵画を観たことしか覚えていません(;^ω^)。

    ドロミティさんはアントワープに20年ほど前に行かれたことがあるのですね。私は初めてで、3、4時間しかいなかったので、アントワープの今の魅力をあまりお伝えできませんでした。絵画を見たりする以外にもいろんな魅力的な観光スポットがありそうでしたよ。1泊して街歩きをしたかったです。

    > 聖カルロス・ボロメウス教会も大聖堂も説教壇の美しさに目が奪われました。
    > そして、細部や祭壇画の説明も詳しくてすっかり堪能しました^^

    観光スポットとしてはそれほど有名な教会ではないんですが、とても美しくて、無料でルーベンスの絵が鑑賞できる教会でした。もし今後アントワープに行く機会があれば、ぜひ訪ねてみてね^ ^

    > マルクト広場や素敵な建物の並ぶ通りも見せていただきありがとう!

    素敵なアールヌーヴォーの家並みも紹介できれば、もっとよかったのですね(^_-)-☆

    > チョコレートラインの芸術的なチョコ食べてみたいわ?!
    > お味見用のプレートの中から自分ならどれを試すか真剣に悩んじゃいました。私は右奥の赤いチョコを挟んでいるどちらかの四角いチョコ!akikoさんはどれを選ばれたのかしら?(笑)

    ふふふ、ドロミティさんの選んだ四角いチョコは、赤の左はPROVENCEで、ラベンダーのマジパン入りのチョコで、右はわさび味のガナッシュよ。わさびだけは味見をしたんだけど、それほどわさびが主張していなくて、美味しかったです〜(笑)ラベンダー味ってハテナよね。私はナッツ類が好きで、ナッツが載ったチョコにしました(#^.^#)

    > 次のゲントも楽しみ〜〜♪

    ゲントでは元中央郵便局のホテルが登場します。また見てもらえたらうれしいです^ ^

    akiko

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