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3月10日(日)<br />雨です。雨の日曜日は美術館へ。<br />ミュージアムクウォーターにある、レオポルトミュージアムに行きます。<br /><br />2001年に開館したこの博物館は、レオポルト夫妻により収集された作品を収蔵。20世紀前半のオーストリアの美術作品が中心で、なかでも、エゴン・シーレ(1890-1918)は世界最大のコレクションとのこと。<br />今回は、エゴン・シーレの没後100年を記念した展示が圧巻でした。<br /><br />表紙はグスタフ・クリムト「死と生」。<br />彼の作品を堂々と写真に撮れるなんて、なんて幸せ!<br /><br />旅のスケジュール<br />3/1  羽田空港~フランクフルト~インスブルック<br />3/1~3/7  インスブルック滞在<br />3/7~3/11  ウィーン滞在 <br />3/11~3/12  ウィーン国際空港~ミュンヘン~羽田空港

2019年3月インスブルック、ウィーンの旅(18) ウィーン レオポルトミュージアム

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2019/03/10 - 2019/03/10

1253位(同エリア6445件中)

ペコリーノ

ペコリーノさん

3月10日(日)
雨です。雨の日曜日は美術館へ。
ミュージアムクウォーターにある、レオポルトミュージアムに行きます。

2001年に開館したこの博物館は、レオポルト夫妻により収集された作品を収蔵。20世紀前半のオーストリアの美術作品が中心で、なかでも、エゴン・シーレ(1890-1918)は世界最大のコレクションとのこと。
今回は、エゴン・シーレの没後100年を記念した展示が圧巻でした。

表紙はグスタフ・クリムト「死と生」。
彼の作品を堂々と写真に撮れるなんて、なんて幸せ!

旅のスケジュール
3/1 羽田空港~フランクフルト~インスブルック
3/1~3/7 インスブルック滞在
3/7~3/11 ウィーン滞在
3/11~3/12 ウィーン国際空港~ミュンヘン~羽田空港

  • 3月10日(日)<br />今朝は雨の日曜日。そんな日は美術館でゆっくり絵画鑑賞と決めています。<br />地下鉄でフォルクステアターまで来て、そこからすぐのミュージアムクウォーターへ。<br />

    3月10日(日)
    今朝は雨の日曜日。そんな日は美術館でゆっくり絵画鑑賞と決めています。
    地下鉄でフォルクステアターまで来て、そこからすぐのミュージアムクウォーターへ。

    ミュージアム クォーター 散歩・街歩き

  • ここには前から来たいと思っていたのですが、なかなか機会に恵まれず。<br />今回はやっと来ることができました。というわけで、レオポルトミュージアム入り口。エゴンシーレの特別展をやっています。<br />しかし、大胆な看板。

    ここには前から来たいと思っていたのですが、なかなか機会に恵まれず。
    今回はやっと来ることができました。というわけで、レオポルトミュージアム入り口。エゴンシーレの特別展をやっています。
    しかし、大胆な看板。

    レオポルト美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 2001年に開館したレオポルトミュージアム。<br />レオポルト夫妻によって収集された5000点以上の作品があります。<br />中でもエゴン・シーレは世界最大のコレクションです。

    2001年に開館したレオポルトミュージアム。
    レオポルト夫妻によって収集された5000点以上の作品があります。
    中でもエゴン・シーレは世界最大のコレクションです。

    レオポルト美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • まず、入り口を入ってすぐのグラウンドフロアはクリムトのコレクション。<br />大きな壁画が迎えてくれます。<br />

    まず、入り口を入ってすぐのグラウンドフロアはクリムトのコレクション。
    大きな壁画が迎えてくれます。

  • グスタフ・クリムト

    グスタフ・クリムト

  • グスタフ・クリムト<br />「死と生」<br />とてもきれいな色使いです。

    グスタフ・クリムト
    「死と生」
    とてもきれいな色使いです。

  • グスタフ・クリムト

    グスタフ・クリムト

  • グスタフ・クリムト

    グスタフ・クリムト

  • グスタフ・クリムト<br />「クララ・クリムト」

    グスタフ・クリムト
    「クララ・クリムト」

  • カフェ レオポルト<br />金色の招き猫が見えますか?<br />ここは、シューマイなどが食べられる、でも、和食ではない、オリエンタルカフェと言った感じでしょうか。

    カフェ レオポルト
    金色の招き猫が見えますか?
    ここは、シューマイなどが食べられる、でも、和食ではない、オリエンタルカフェと言った感じでしょうか。

  • まだ、朝食を食べていなかったので・・・

    まだ、朝食を食べていなかったので・・・

  • ミュージアムの建物の中にあるカフェです。

    ミュージアムの建物の中にあるカフェです。

  • 私は普通にヨーロッパ風の朝食を<br />最近、ジュースなどはこのような「ビン」のような入れ物に入っている事が多く、流行りなのかも知れません

    私は普通にヨーロッパ風の朝食を
    最近、ジュースなどはこのような「ビン」のような入れ物に入っている事が多く、流行りなのかも知れません

  • ジャムはアプリコット。<br />ゆで卵も付いてる。

    ジャムはアプリコット。
    ゆで卵も付いてる。

  • パンはクロワッサン(フランス)とカイザーゼンメル(オーストリア)

    パンはクロワッサン(フランス)とカイザーゼンメル(オーストリア)

  • さて、お腹もいっぱいになったし、ここから「エゴン・シーレ」のコレクションを見ていきます。<br />没後100年(1918年10月没)の記念展示です。<br />エゴンシーレの世界最大のコレクションがあります。

    さて、お腹もいっぱいになったし、ここから「エゴン・シーレ」のコレクションを見ていきます。
    没後100年(1918年10月没)の記念展示です。
    エゴンシーレの世界最大のコレクションがあります。

  • エゴン・シーレ

    エゴン・シーレ

  • エゴン・シーレ

    エゴン・シーレ

  • エゴン・シーレ

    エゴン・シーレ

  • エゴン・シーレ

    エゴン・シーレ

  • エゴン・シーレ<br />自画像

    エゴン・シーレ
    自画像

  • エゴン・シーレ

    エゴン・シーレ

  • エゴン・シーレ

    エゴン・シーレ

  • エゴン・シーレ

    エゴン・シーレ

  • エゴン・シーレ<br />自画像

    エゴン・シーレ
    自画像

  • エゴン・シーレ

    エゴン・シーレ

  • エゴン・シーレ

    エゴン・シーレ

  • エゴン・シーレ<br />風景の描き方も独特。

    エゴン・シーレ
    風景の描き方も独特。

  • エゴン・シーレ

    エゴン・シーレ

  • エゴン・シーレ

    エゴン・シーレ

  • エゴン・シーレ

    エゴン・シーレ

  • エゴン・シーレ<br />この、赤が印象的

    エゴン・シーレ
    この、赤が印象的

  • エゴン・シーレ

    エゴン・シーレ

  • エゴン・シーレ

    エゴン・シーレ

  • エゴン・シーレ

    エゴン・シーレ

  • エゴン・シーレ

    エゴン・シーレ

  • こちらも、エゴン・シーレ

    こちらも、エゴン・シーレ

  • エゴン・シーレ<br />チェコの風景

    エゴン・シーレ
    チェコの風景

  • エゴン・シーレ

    エゴン・シーレ

  • エゴン・シーレ

    エゴン・シーレ

  • エゴン・シーレ

    エゴン・シーレ

  • エゴン・シーレ

    エゴン・シーレ

  • エゴン・シーレ<br />チェスキークルムロフの風景<br />なんか、雰囲気が出てます

    エゴン・シーレ
    チェスキークルムロフの風景
    なんか、雰囲気が出てます

  • エゴン・シーレ<br />こちらもチェコでしょうか

    エゴン・シーレ
    こちらもチェコでしょうか

  • エゴン・シーレ

    エゴン・シーレ

  • 川又正<br />こうやって写真で見るととても立体的な感じがしますが、それは目の錯覚で、せいぜい盛りあがりは5~10センチ程度です。

    川又正
    こうやって写真で見るととても立体的な感じがしますが、それは目の錯覚で、せいぜい盛りあがりは5~10センチ程度です。

  • 説明が書いてありました。

    説明が書いてありました。

  • エゴン・シーレ<br />画家 ハンス・マスマンの肖像

    エゴン・シーレ
    画家 ハンス・マスマンの肖像

  • エゴン・シーレ<br />黒い髪の女

    エゴン・シーレ
    黒い髪の女

  • エゴン・シーレ

    エゴン・シーレ

  • ここからはグラウンドフロア(1階)の展示です。<br />風景画が中心です。<br />エミール・ヤコブ シンドラー<br />オーストリアの風景画家で、ウィーンのシュタットパーク(市公園)に銅像があります。<br />彼のことをネットで調べると絵画のこと以外に面白いことがいろいろ書かれていました。<br />彼の妻は彼の死後、彼の弟子のカール・モルと再婚しました。モルは分離派の創設メンバーでクリムトと親交があり、クリムトが分離派を離脱した時も行動を一緒にしています。<br />エミール・ヤコブ・シンドラーの娘アルマはグスタフ・マーラーと結婚し、彼の死後ヴァルター・グロピウス(建築家)、フランツ・ヴェルフェル(文学者)と再再婚したという女性です。<br /><br />

    ここからはグラウンドフロア(1階)の展示です。
    風景画が中心です。
    エミール・ヤコブ シンドラー
    オーストリアの風景画家で、ウィーンのシュタットパーク(市公園)に銅像があります。
    彼のことをネットで調べると絵画のこと以外に面白いことがいろいろ書かれていました。
    彼の妻は彼の死後、彼の弟子のカール・モルと再婚しました。モルは分離派の創設メンバーでクリムトと親交があり、クリムトが分離派を離脱した時も行動を一緒にしています。
    エミール・ヤコブ・シンドラーの娘アルマはグスタフ・マーラーと結婚し、彼の死後ヴァルター・グロピウス(建築家)、フランツ・ヴェルフェル(文学者)と再再婚したという女性です。

  • エミール・ヤコブ  シンドラー(1842-1892)

    エミール・ヤコブ シンドラー(1842-1892)

  • エミール・ヤコブ  シンドラー(1842-1892)

    エミール・ヤコブ シンドラー(1842-1892)

  • ティナ ブラウ ラング

    ティナ ブラウ ラング

  • ティナ  ブラウ  ラング

    ティナ ブラウ ラング

  • ティナ  ブラウ  ラング

    ティナ ブラウ ラング

  • ティナ  ブラウ  ラング

    ティナ ブラウ ラング

  • Rudolf Ribarz

    Rudolf Ribarz

  • Rudolf Ribarz

    Rudolf Ribarz

  • ティナ  ブラウ  ラング

    ティナ ブラウ ラング

  • ティナ  ブラウ  ラング

    ティナ ブラウ ラング

  • エミール・ヤコブ  シンドラー(1842-1892)

    エミール・ヤコブ シンドラー(1842-1892)

  • エミール・ヤコブ  シンドラー(1842-1892)

    エミール・ヤコブ シンドラー(1842-1892)

  • Marie Egner

    Marie Egner

  • これはちょっと作者が…

    これはちょっと作者が…

  • 右上 Marie Egner<br />他3点 Theodor von Hoermann<br />

    右上 Marie Egner
    他3点 Theodor von Hoermann

  • Charles-Francois Daubigny

    Charles-Francois Daubigny

  • Robert Russ(1847-1922)<br />ウィーン生まれの画家、イラストレーター

    Robert Russ(1847-1922)
    ウィーン生まれの画家、イラストレーター

  • Robert Russ(1847-1922)<br />ウィーン生まれの画家、イラストレーター

    Robert Russ(1847-1922)
    ウィーン生まれの画家、イラストレーター

  • Robert Russ(1847-1922)<br />ウィーン生まれの画家、イラストレーター

    Robert Russ(1847-1922)
    ウィーン生まれの画家、イラストレーター

  • Johann Gualbert Raffalt(1836-1865)<br />オーストリア生まれ

    Johann Gualbert Raffalt(1836-1865)
    オーストリア生まれ

  • Carl Moll(1861-1945)ウィーン分離派の画家<br />この、葉っぱの色が素敵

    Carl Moll(1861-1945)ウィーン分離派の画家
    この、葉っぱの色が素敵

  • ミュージアムクウォーターを散歩します。<br />雨は小降りになりました。

    ミュージアムクウォーターを散歩します。
    雨は小降りになりました。

    ミュージアム クォーター 散歩・街歩き

  • 二頭の馬の彫刻<br />ここが、以前厩舎だったということで、馬なのだそうです。

    二頭の馬の彫刻
    ここが、以前厩舎だったということで、馬なのだそうです。

    ミュージアム クォーター 散歩・街歩き

  • 建物の間の通路には天井に絵が描かれています。

    建物の間の通路には天井に絵が描かれています。

    ミュージアム クォーター 散歩・街歩き

  • 仲が良さそうな二頭の馬

    仲が良さそうな二頭の馬

  • こちらにも天井に絵が<br />そして、二頭の馬

    こちらにも天井に絵が
    そして、二頭の馬

  • なかなか面白いですね

    なかなか面白いですね

  • こちらの模様も素敵です

    こちらの模様も素敵です

  • 日曜日ですが、ここは営業していました。<br />カフェ・アイーダです。

    日曜日ですが、ここは営業していました。
    カフェ・アイーダです。

  • チョコレートをお土産に買いました。

    チョコレートをお土産に買いました。

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