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この日は、前半のメインイベント「アドリア海をフェリーで渡る(イタリアからアルバニアへの移動日)」です。<br />バーリはアドリア海を越えて、イタリア半島とバルカン半島を結ぶフェリーの発着港。<br />有名な航路はバーリ~クロアチアのドゥブロブニクですが、モンテネグロへも就航しています。<br />そしてアルバニアのドゥラスへは、なんと毎日3便(3社が各1便)!!<br />ただし、3便とも夜10時前後の出発で、ドゥラス到着が朝8時前後というスケジュール。<br />(貨物輸送がメインのフェリーなので、通関の関係などからこのようなスケジュールになると思われます。)<br />つまり、選択のポイントは船の設備や料金です。日本でじっくり比較し、事前にチケットを購入しておきました。<br />そして、一昨日、公共バスで、フェリーターミナルも確認しに行ってきているので、準備は万端です。<br /><br />では、乗船時間までバーリを、旧市街を中心にをゆっくり観光しましょう。

ゆっくり市内観光@バーリ → アドリア海をフェリーで渡ってアルバニアへ

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2019/03/17 - 2019/03/17

17位(同エリア384件中)

れいろん

れいろんさん

この日は、前半のメインイベント「アドリア海をフェリーで渡る(イタリアからアルバニアへの移動日)」です。
バーリはアドリア海を越えて、イタリア半島とバルカン半島を結ぶフェリーの発着港。
有名な航路はバーリ~クロアチアのドゥブロブニクですが、モンテネグロへも就航しています。
そしてアルバニアのドゥラスへは、なんと毎日3便(3社が各1便)!!
ただし、3便とも夜10時前後の出発で、ドゥラス到着が朝8時前後というスケジュール。
(貨物輸送がメインのフェリーなので、通関の関係などからこのようなスケジュールになると思われます。)
つまり、選択のポイントは船の設備や料金です。日本でじっくり比較し、事前にチケットを購入しておきました。
そして、一昨日、公共バスで、フェリーターミナルも確認しに行ってきているので、準備は万端です。

では、乗船時間までバーリを、旧市街を中心にをゆっくり観光しましょう。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.5
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテル・シティは朝ごはん付き。<br />今日はゆっくりいただきます。

    ホテル・シティは朝ごはん付き。
    今日はゆっくりいただきます。

  • イタリアらしい甘いパンやジュース、果物などをビュッフェスタイルで。<br />(日曜日以外は近くのパン屋さんの焼きたてバケットも提供されます。)<br />暖かい飲み物(カプチーノなど)はスタッフが入れてくれます。

    イタリアらしい甘いパンやジュース、果物などをビュッフェスタイルで。
    (日曜日以外は近くのパン屋さんの焼きたてバケットも提供されます。)
    暖かい飲み物(カプチーノなど)はスタッフが入れてくれます。

  • 朝食後、シャワーを浴びて、荷造りをして・・・。<br />チェックアアウトは12時なのでゆっくりしました。<br />荷物を預かってもらい市内観光に出発です。

    朝食後、シャワーを浴びて、荷造りをして・・・。
    チェックアアウトは12時なのでゆっくりしました。
    荷物を預かってもらい市内観光に出発です。

  • 両側にブランド店などが並ぶ歩行者天国のスパラーノ・ダ・バーリ通り。<br />真っ直ぐ北へ歩くと旧市街へ入って行きます。

    両側にブランド店などが並ぶ歩行者天国のスパラーノ・ダ・バーリ通り。
    真っ直ぐ北へ歩くと旧市街へ入って行きます。

  • 手前の歴史のありそうな建物にグッチが入っていて、その隣のドームを持つ素敵な建物の1階は・・・

    手前の歴史のありそうな建物にグッチが入っていて、その隣のドームを持つ素敵な建物の1階は・・・

  • なんと「ベネトン」でした。<br />スパラーノ通りはには歴史的な建物が並び、ところどころベンチが置かれているので、お買い物をせずのんびり歩くのにも良い感じです。

    なんと「ベネトン」でした。
    スパラーノ通りはには歴史的な建物が並び、ところどころベンチが置かれているので、お買い物をせずのんびり歩くのにも良い感じです。

  • ヴィットリオ・エマルエーレ2世通りを横切って、旧市街へ入って行きます。<br />写真は旧市街の入口からスパラーノ通りを見たものです。

    ヴィットリオ・エマルエーレ2世通りを横切って、旧市街へ入って行きます。
    写真は旧市街の入口からスパラーノ通りを見たものです。

  • バーリの旧市街。狭い路の両側に隙間なく建物が・・・。<br />まるで谷底を行くようです。

    バーリの旧市街。狭い路の両側に隙間なく建物が・・・。
    まるで谷底を行くようです。

  • 建物と建物がアーチでつながっていて、その間の通路の壁には祈祷所が設けられ、花が供えらえています。<br />

    建物と建物がアーチでつながっていて、その間の通路の壁には祈祷所が設けられ、花が供えらえています。

  • 右手前方にカテドラーレ(Basilica Cattedrale Metropolitana di San Sabino )が姿を現しました。

    右手前方にカテドラーレ(Basilica Cattedrale Metropolitana di San Sabino )が姿を現しました。

  • カテドラーレ前の広場から左(西側)に目をやると、ノルマンの城(Castello Normanno-Svevo)が。<br />一昨日、バスで港へ向かう時、目にしていたので、現在の自分の位置がわかりました。

    カテドラーレ前の広場から左(西側)に目をやると、ノルマンの城(Castello Normanno-Svevo)が。
    一昨日、バスで港へ向かう時、目にしていたので、現在の自分の位置がわかりました。

  • 11世紀に築かれ(1235年に再建、その後陸側に移転)たお城で、今は博物館になっていてるというノルマンの城。<br />入場料をけちって外観観光で終了しちゃいます。<br />

    11世紀に築かれ(1235年に再建、その後陸側に移転)たお城で、今は博物館になっていてるというノルマンの城。
    入場料をけちって外観観光で終了しちゃいます。

  • では、カテドラーレを見学します。11世紀前半の建造だそうです。<br />遠めに見た外観は、入口の上部の薔薇窓が目立つほかは、シンプルです。<br />ガイドブックによると薔薇窓の周囲には、怪物や想像上の生物が彫り込まれているという事です。<br />

    では、カテドラーレを見学します。11世紀前半の建造だそうです。
    遠めに見た外観は、入口の上部の薔薇窓が目立つほかは、シンプルです。
    ガイドブックによると薔薇窓の周囲には、怪物や想像上の生物が彫り込まれているという事です。

  • 白が基調の内部はすっきりとした印象。<br />主廊の左右に側廊がある三廊式で、主廊と側廊を分ける柱とアーチが美しいです。

    白が基調の内部はすっきりとした印象。
    主廊の左右に側廊がある三廊式で、主廊と側廊を分ける柱とアーチが美しいです。

  • カテドラーレを出て、旧市街の迷路を楽しみます。

    カテドラーレを出て、旧市街の迷路を楽しみます。

  • 左右に住宅が並ぶ路地にちょこんと座っているのは・・・

    左右に住宅が並ぶ路地にちょこんと座っているのは・・・

  • 犬君でした。<br />個人的には猫じゃなかったので残念~。

    犬君でした。
    個人的には猫じゃなかったので残念~。

  • あれっ、ぽんと広い場所に出ました。<br />観光客がたくさん!

    あれっ、ぽんと広い場所に出ました。
    観光客がたくさん!

  • サン・ニコラ聖堂(Basilica San Nicola )でした。<br />

    サン・ニコラ聖堂(Basilica San Nicola )でした。

  • 1197年に完成したという聖堂は質実剛健といった感じのたたずまい。

    1197年に完成したという聖堂は質実剛健といった感じのたたずまい。

  • 内部も見学させてくださいね。

    内部も見学させてくださいね。

  • 正面、主祭壇のにある聖体用祭壇の美しさが特筆されていますが、

    正面、主祭壇のにある聖体用祭壇の美しさが特筆されていますが、

  • 天井の壁画やアーチ、柱なども興味深いものでした。

    天井の壁画やアーチ、柱なども興味深いものでした。

  • でも、何より興味深いものは聖堂の外部にあります。<br />団体ツアーの方々がガイドさんの説明を聞いていますが、その隣、飾り柱を支える「河馬(?)の像」!!

    でも、何より興味深いものは聖堂の外部にあります。
    団体ツアーの方々がガイドさんの説明を聞いていますが、その隣、飾り柱を支える「河馬(?)の像」!!

  • 本当に河馬なのかどうか(※)はさておき、のほほんとした表情が面白いです。<br />※ 牝牛という説もあります。

    本当に河馬なのかどうか(※)はさておき、のほほんとした表情が面白いです。
    ※ 牝牛という説もあります。

  • そして、こんな奇妙な像もありましたよ。

    そして、こんな奇妙な像もありましたよ。

  • 「ガーゴイル(?)がぬるっとしたみたい」な像は、

    「ガーゴイル(?)がぬるっとしたみたい」な像は、

  • 北側の側面の扉の飾り柱を支えていました。

    北側の側面の扉の飾り柱を支えていました。

  • サン・ニコラ聖堂から城壁をくぐると、すぐ青い海が広がっています。<br /><br />

    サン・ニコラ聖堂から城壁をくぐると、すぐ青い海が広がっています。

  • 振り向けば、城壁とサン・ニコラ聖堂(左側の建物)。<br />

    振り向けば、城壁とサン・ニコラ聖堂(左側の建物)。

  • ああ、潮の匂いが気持ちいい。<br />テトラポットの上でしばらく休憩しましょう。

    ああ、潮の匂いが気持ちいい。
    テトラポットの上でしばらく休憩しましょう。

  • 北側の眺め。<br />あの先に、今夜、私が乗船するフェリー乗り場があります。<br />

    北側の眺め。
    あの先に、今夜、私が乗船するフェリー乗り場があります。

  • 少し海岸線を南に歩いて・・・・。<br />海沿いの散歩道にバーリの旧市街の観光案内の看板がありました。

    少し海岸線を南に歩いて・・・・。
    海沿いの散歩道にバーリの旧市街の観光案内の看板がありました。

  • 城壁をくぐって再び旧市街の中へ。<br />メルカンティーレ広場です。

    城壁をくぐって再び旧市街の中へ。
    メルカンティーレ広場です。

  • 噴水があり、皆さん、水を汲んでいました。<br />このような町中の噴水や水道の水など、問題なく飲用できるものが多いのに、ガイドブックはいつも「ペットボトル入りの水を買え」と書いてありますよね。<br />

    噴水があり、皆さん、水を汲んでいました。
    このような町中の噴水や水道の水など、問題なく飲用できるものが多いのに、ガイドブックはいつも「ペットボトル入りの水を買え」と書いてありますよね。

  • 魚市場、移動したようです。<br />「Ex mercato del pesce」って書いてある・・・。

    魚市場、移動したようです。
    「Ex mercato del pesce」って書いてある・・・。

  •  その西側の Piazza del Ferrarese の遺構がありました。<br /><br />バーリは「南イタリアの交友の要所」、特に日本人には「アルベロベッロやマテーラへ行くための町」というイメージが強いのですが、歴史ある町自体も見応えがありますね。

    その西側の Piazza del Ferrarese の遺構がありました。

    バーリは「南イタリアの交友の要所」、特に日本人には「アルベロベッロやマテーラへ行くための町」というイメージが強いのですが、歴史ある町自体も見応えがありますね。

  • お昼ご飯にしましょう。<br />トリップアドバイザーを参考に、Giampaolo Ristorazione s.a.s. di De Tullio D にやって来ました。<br />入口、ずいぶん奥まっているのね。

    お昼ご飯にしましょう。
    トリップアドバイザーを参考に、Giampaolo Ristorazione s.a.s. di De Tullio D にやって来ました。
    入口、ずいぶん奥まっているのね。

  • 1日1回レストラン。<br />今のところ達成できています。

    1日1回レストラン。
    今のところ達成できています。

  • このレストランには、いくつかSALAがあるようですが、私が通されたのはシックな雰囲気のSALAでした。

    このレストランには、いくつかSALAがあるようですが、私が通されたのはシックな雰囲気のSALAでした。

  • 1皿目はビールとエビのカルパッチョ(生)。<br />大きなお皿に氷がどっさり。その上の海老が3尾。<br />オリーブオイルがかけられています。

    1皿目はビールとエビのカルパッチョ(生)。
    大きなお皿に氷がどっさり。その上の海老が3尾。
    オリーブオイルがかけられています。

  • 2皿目は海の幸のタリオリーニ。<br />メニューには海の幸のカヴァテッリで記載されていましたが、麺をタリオリーニに換えてもらいました。<br />う~ん、ちょっと塩辛い。

    2皿目は海の幸のタリオリーニ。
    メニューには海の幸のカヴァテッリで記載されていましたが、麺をタリオリーニに換えてもらいました。
    う~ん、ちょっと塩辛い。

  • なので、口直しにレモンシャーベットも注文しました。<br />

    なので、口直しにレモンシャーベットも注文しました。

  • ビール、グラスワイン、海老のカルパッチョ、海の幸のパスタ、レモンシャーベット。<br />コぺルトがついて、27ユーロでした。(Tip 別)

    ビール、グラスワイン、海老のカルパッチョ、海の幸のパスタ、レモンシャーベット。
    コぺルトがついて、27ユーロでした。(Tip 別)

  • 昼食を終えても、時間はたっぷりあります。<br />旧市街と新市街の境の大通り(Giardino Corso Vittorio Emanuele II)。<br />北側は椰子の木などが植えられた歩道公園になっています。<br />

    昼食を終えても、時間はたっぷりあります。
    旧市街と新市街の境の大通り(Giardino Corso Vittorio Emanuele II)。
    北側は椰子の木などが植えられた歩道公園になっています。

  • 海側の正面(東側)突き当りには Teatro Margherita がどんと建っています。<br />さて、また、あそこまで戻って、城壁の上を歩いてみましょうか。

    海側の正面(東側)突き当りには Teatro Margherita がどんと建っています。
    さて、また、あそこまで戻って、城壁の上を歩いてみましょうか。

  • 城壁ウォーク開始。<br />少し高い場所から見る旧港方面。<br />

    城壁ウォーク開始。
    少し高い場所から見る旧港方面。

  • サン・アントニオの城塞(Il Fortino di Sant&#39;Antonio)。<br />城壁に面した扉もあるのですが施錠されていました。<br />中に入るのは地上階からなのかな。<br />

    サン・アントニオの城塞(Il Fortino di Sant'Antonio)。
    城壁に面した扉もあるのですが施錠されていました。
    中に入るのは地上階からなのかな。

  • 城壁の内側(左側)は、城壁に向いて玄関がある民家も並びます。<br />そして、この城壁の上、バイクも走るんですねぇ。

    城壁の内側(左側)は、城壁に向いて玄関がある民家も並びます。
    そして、この城壁の上、バイクも走るんですねぇ。

  • 梯子のような階段を降りて、旧市街の路地へ向かう人あり。<br />その様子を城壁の上から見るのも楽しいです。<br />

    梯子のような階段を降りて、旧市街の路地へ向かう人あり。
    その様子を城壁の上から見るのも楽しいです。

  • どんどん北へ。<br />サン・二コラ聖堂まで戻って来ました。<br />この辺りは城壁もゆったりしています。

    どんどん北へ。
    サン・二コラ聖堂まで戻って来ました。
    この辺りは城壁もゆったりしています。

  • 日も傾いてきたし、そろそろホテルに戻ろうかな。<br />荷物を引き取って港に向かわなくてはなりませんから。<br />アルド・モロ広場を18時前に出るバスに乗りたいなぁ。<br />と、思いながら・・・

    日も傾いてきたし、そろそろホテルに戻ろうかな。
    荷物を引き取って港に向かわなくてはなりませんから。
    アルド・モロ広場を18時前に出るバスに乗りたいなぁ。
    と、思いながら・・・

  • やっぱり城壁の「終点」までと歩いてきて、旧市街の中に降りると、えっ、オレンジ色の網の中に・・・<br />

    やっぱり城壁の「終点」までと歩いてきて、旧市街の中に降りると、えっ、オレンジ色の網の中に・・・

  • 柱の列が現れました。<br />なんだ、なんだ、これは?<br />「Ruins of Santa Maria del Buonconsiglio」のようです。(帰国後検索)

    柱の列が現れました。
    なんだ、なんだ、これは?
    「Ruins of Santa Maria del Buonconsiglio」のようです。(帰国後検索)

  • 「Ruins of Santa Maria del Buonconsiglio」<br />立派な柱と床のモザイク。古い教会の遺構のようです。<br />城壁内部の、住宅地にいきなり出現しましたよ。驚き!<br />

    「Ruins of Santa Maria del Buonconsiglio」
    立派な柱と床のモザイク。古い教会の遺構のようです。
    城壁内部の、住宅地にいきなり出現しましたよ。驚き!

  • アルド・モロ広場から市バスに乗って(1ユーロ)一昨日も確認に来ているVENTOURIS FERRIESの乗船場所(ピア)へ到着です。<br />しかし、ここではチェックインできず・・・<br /><br />(写真は一昨日撮影したもの。)

    アルド・モロ広場から市バスに乗って(1ユーロ)一昨日も確認に来ているVENTOURIS FERRIESの乗船場所(ピア)へ到着です。
    しかし、ここではチェックインできず・・・

    (写真は一昨日撮影したもの。)

  • 3kmも離れているチケットオフィス(チェックインカウンター)まで行かなければなりません。 今いるピアが緑の矢印、チェックインは青い矢印です。<br />数社あるフェリー会社のチェックインカウンターを、新たに同じ場所にまとめたようで、各社のピアとチェックインカウンターの間は無料のシャトルバスが回っています。(赤いライン)<br />一昨日、確認に来て知ったのですが、どうよ? この無駄な導線。<br />

    3kmも離れているチケットオフィス(チェックインカウンター)まで行かなければなりません。 今いるピアが緑の矢印、チェックインは青い矢印です。
    数社あるフェリー会社のチェックインカウンターを、新たに同じ場所にまとめたようで、各社のピアとチェックインカウンターの間は無料のシャトルバスが回っています。(赤いライン)
    一昨日、確認に来て知ったのですが、どうよ? この無駄な導線。

  • 市バスが新しいチェックインカウンターへ直接運行すれば良いようなものなのですが、そうなっていないのがイタリアらしい。<br />なので、大きな荷物をもってバスを乗り換え、チェックインして戻って来ました。<br />閑散としている乗船待合所。

    市バスが新しいチェックインカウンターへ直接運行すれば良いようなものなのですが、そうなっていないのがイタリアらしい。
    なので、大きな荷物をもってバスを乗り換え、チェックインして戻って来ました。
    閑散としている乗船待合所。

  • 出航は22時。チェックインは20時が締め切りです。<br />ここで手続きができるなら、もっとゆっくり来ても大丈夫なのですが、シャトルバスの運行間隔が読めないので(10分おきだというが→信用していない)、どうしても早着になっちゃいます。<br />出国審査が始まったのは19時半頃でした。

    出航は22時。チェックインは20時が締め切りです。
    ここで手続きができるなら、もっとゆっくり来ても大丈夫なのですが、シャトルバスの運行間隔が読めないので(10分おきだというが→信用していない)、どうしても早着になっちゃいます。
    出国審査が始まったのは19時半頃でした。

  • 乗船用の桟橋がかからず、歩いて車両甲板からの乗船でした。<br />車両甲板から2階の乗客階まではなんと階段!? (待合室でおしゃべりをしていたアルバニアの男性が荷上げを手伝ってくれました。)<br />本来は2階にボーディングブリッジが架かるはずです。<br /><br />写真は6階のレセプション。

    乗船用の桟橋がかからず、歩いて車両甲板からの乗船でした。
    車両甲板から2階の乗客階まではなんと階段!? (待合室でおしゃべりをしていたアルバニアの男性が荷上げを手伝ってくれました。)
    本来は2階にボーディングブリッジが架かるはずです。

    写真は6階のレセプション。

  • 2階から3階へはエレベーターで。<br />私は個室を予約していたので、3階からはスタッフに案内されて6階のレセプションへ。<br />ここでチケットを渡して・・・<br />

    2階から3階へはエレベーターで。
    私は個室を予約していたので、3階からはスタッフに案内されて6階のレセプションへ。
    ここでチケットを渡して・・・

  • スタッフが7階のキャビン(個室)まで、案内してくれます。<br /><br />

    スタッフが7階のキャビン(個室)まで、案内してくれます。

  • 7階は迷路のような通路の左右に、キャビンがずらーっと並んでいます。<br />自分の部屋、わからなくなっちゃうね。

    7階は迷路のような通路の左右に、キャビンがずらーっと並んでいます。
    自分の部屋、わからなくなっちゃうね。

  • 今回は奮発して、Aキャビン(外側、トイレ&シャワー付き)を利用します。<br />2人部屋を1人で使用するので割高になり、105.50ユーロでした。<br />広さは十分なんですが、古めの内装&汚れた窓にがっかり・・・。<br />(タオルの用意はありました。)<br />

    今回は奮発して、Aキャビン(外側、トイレ&シャワー付き)を利用します。
    2人部屋を1人で使用するので割高になり、105.50ユーロでした。
    広さは十分なんですが、古めの内装&汚れた窓にがっかり・・・。
    (タオルの用意はありました。)

  • 窓側から入口を撮影。<br />右のドアはバスルームです。

    窓側から入口を撮影。
    右のドアはバスルームです。

  • トイレとシャワー、洗面台が備えられたバスルーム。<br />あとで、シャワーも浴びてみようっ。<br />(シャワーは熱いお湯がたっぷり出ました。)

    トイレとシャワー、洗面台が備えられたバスルーム。
    あとで、シャワーも浴びてみようっ。
    (シャワーは熱いお湯がたっぷり出ました。)

  • 船内探検に出かけましょう。<br />この船は Rigel Ⅲ(2,000人乗り、全長132m)。<br />先ほどチェッククインした6階に降りてみます。

    船内探検に出かけましょう。
    この船は Rigel Ⅲ(2,000人乗り、全長132m)。
    先ほどチェッククインした6階に降りてみます。

  • カジノがあるのね。じゃらじゃらと音が聞こえてきます。<br />出航前から楽しんでいる人がいる様子。

    カジノがあるのね。じゃらじゃらと音が聞こえてきます。
    出航前から楽しんでいる人がいる様子。

  • セルフサービス・レストランやカフェ、売店などがありました。<br />写真はカフェ。ジェラートを食べても良かったかな?<br />

    セルフサービス・レストランやカフェ、売店などがありました。
    写真はカフェ。ジェラートを食べても良かったかな?

  • そのほか、6階にはプレミアムシートという、一昔前の飛行機のビジネスクラスシートのような指定座席の部屋がありました。

    そのほか、6階にはプレミアムシートという、一昔前の飛行機のビジネスクラスシートのような指定座席の部屋がありました。

  • エレベーター内部に各甲板の説明があります。<br />WIFIポイントは5階のパブリックスペースのみで、私の部屋(7階)ではシグナルは入るものの、使い物にはなりませんでした。<br />長く乗るんだから、ちゃんと整備して欲しいよなぁ。

    エレベーター内部に各甲板の説明があります。
    WIFIポイントは5階のパブリックスペースのみで、私の部屋(7階)ではシグナルは入るものの、使い物にはなりませんでした。
    長く乗るんだから、ちゃんと整備して欲しいよなぁ。

  • 4階はアッパー・グレードのデッキ。きんきらしていました。<br />ここにはLUXキャビンがあります。<br />もう少し奮発して、こちらにするべきだったかな。

    4階はアッパー・グレードのデッキ。きんきらしていました。
    ここにはLUXキャビンがあります。
    もう少し奮発して、こちらにするべきだったかな。

  • 出航したようです。外に行って景色を見なくちゃ。<br />8階の甲板の後部では、ドライバー諸兄がビールを飲んで盛り上がっていました。<br />写真はその上の9階甲板で撮ったもの。

    出航したようです。外に行って景色を見なくちゃ。
    8階の甲板の後部では、ドライバー諸兄がビールを飲んで盛り上がっていました。
    写真はその上の9階甲板で撮ったもの。

  • 港の中をゆっくり進んでいきます。さよならバーリ。<br />もっと眺めていたいけれど、意外と風は冷たいので部屋に戻ります。

    港の中をゆっくり進んでいきます。さよならバーリ。
    もっと眺めていたいけれど、意外と風は冷たいので部屋に戻ります。

  • 一夜明けて・・・。<br />朝の眺めを楽しみに、上へあがって来ましたが、やはり外海は揺れが大きい。<br />しかも甲板が濡れていて滑ります。転ばないように気をつけなくちゃ。

    一夜明けて・・・。
    朝の眺めを楽しみに、上へあがって来ましたが、やはり外海は揺れが大きい。
    しかも甲板が濡れていて滑ります。転ばないように気をつけなくちゃ。

  • 外へ出てくるのが早すぎたなぁ。<br />まだまだ海しか見えません。部屋へ戻ろう。

    外へ出てくるのが早すぎたなぁ。
    まだまだ海しか見えません。部屋へ戻ろう。

  • ドゥラス到着予定時刻の1時間くらい前に、部屋がノックされ、客室担当者が部屋の鍵を集めに来ました。<br />ええぇ~、部屋から出たらオートロックで施錠されちゃうから、荷物を部屋に置いたまま気軽に寄港前の眺めを楽しめないじゃん?<br />このフェリーはいろいろ残念でした。

    ドゥラス到着予定時刻の1時間くらい前に、部屋がノックされ、客室担当者が部屋の鍵を集めに来ました。
    ええぇ~、部屋から出たらオートロックで施錠されちゃうから、荷物を部屋に置いたまま気軽に寄港前の眺めを楽しめないじゃん?
    このフェリーはいろいろ残念でした。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • 夏への扉さん 2019/04/29 18:50:03
    チェックインカウンターが別の場所!
    前日わざわざ見に行っても、そんなことあるなんて!怖いですねー
    私とセビージャで会ったときも、ちゃんと確認しに行ってましたね。簡単にあちこち行ってるようにみえても裏で頑張ってる!
    私も今からバスでカセレス、電車でプラセンシアへ移動です。無事プラセンシアに到着できるかな。ではまた。

    れいろん

    れいろんさん からの返信 2019/04/30 22:52:48
    RE: チェックインカウンターが別の場所!
    夏さん

    トルヒージョ、プラセンシア、パラドール三昧旅ですね。
    満喫されていますか?

    バーリのピアとチェックインカウンターの位置や移動手段については、事前に行った時に確認していたんですよ。
    書き方が駄目だったのかな。直しますね。

    私は逃すとまずい交通手段などについては、だいたい事前確認していますね。
    「頑張る」というより、それを済ませていないと、安心して観光できないんですよね。
    やはり小心者なのでしょう。
                       
                    れいろん

    夏への扉

    夏への扉さん からの返信 2019/04/30 23:25:31
    RE: RE: チェックインカウンターが別の場所!
    れいろんさん、こんにちは
    オロペサにいますが、見るとこなくなって暇してます。

    >
    > バーリのピアとチェックインカウンターの位置や移動手段については、事前に行った時に確認していたんですよ。
    > 書き方が駄目だったのかな。

    読み直したら、ちゃんと昨日確認したこと書いてましたね。何しろスマホの画面じゃ読みにくくて失礼しました。
    ところで、れいろんさんを知ってる人なら、小心者なんて書いても納得しましんよ(笑)

    プラセンシアもオロペサも駅前にタクシーなんかなくて、歩きましたよー。オロペサ駅で降りたの私だけ!

    れいろんさんは、1日一回レストランが目標と書いてましたが、私は今までのパラドール3ヶ所、料金が割安な2食付きプランにしたら、ご存じのように量多くて食べ過ぎで苦しかったため、今日はスーパーで食料買い込んできました。
    明日もうまく移動できるかな?
    ではまた

れいろんさんのトラベラーページ

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