2026/01/16 - 2026/01/18
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ふーてんナッツさん
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とてもお得なANA特典航空券世界一周旅行の新規予約が、2025年6月23日をもって終了とのことだったので、ANAと数回のやり取りをして終了になる前の6月11日にビジネスクラスで予約発券した。
ルートは、富山→羽田→デリー→ドバイ→カイロ→イスタンブール→ポルト→リスボン→NY→バンクーバー→羽田→富山。期間は2026年1月16日から~の前半と4月22日から~の後半の2回に分け、イスタンブールで一旦帰国。(この便も特典航空券で発券)
かかったマイル数と費用は、125,000マイル+税・諸費用¥175,400、(+イスタンブール~羽田往復特典航空券88,550マイル+¥53,060 往路ビジネス、復路プレエコ)。本当はNYではなくカナダのフランス語圏であるケベック州へ行きたかったのだけれど(そうすれば必要マイル数と費用ももう少し下がった)、それは叶わなかった。
<世界一周前半の旅程>
★1/16:富山-(NH316)→羽田(泊)
★1/17:羽田-(NH837)→インド・デリー(3泊)
★(1/18:デリー散策)
(1/19:アーグラ散策)
1/20:デリー-(AI917)→UAE・ドバイ(2泊)
1/22:ドバイ-(MS902)→エジプト・カイロ(3泊)
(1/23:ギザ散策)
(1/24:カイロ オールドタウン散策)
1/25:カイロ-(MS737)→トルコ・イスタンブール(1泊)
1/26:イスタンブール-(NH220機内泊)→
1/27:→羽田/東京-(新幹線)→富山
写真は、デリーのレッドフォート。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1/16、富山から羽田空港へ移動。
翌日のフライトでインド入国が夕方17時半頃の予定なので、現地で両替に時間を取られないよう悪いレートを承知であらかじめ両替しておく。¥2,260をINR1,000(インドルピー)に両替。
その後、東横イン羽田空港1に前泊。 -
1/17、去年ANAダイヤモンドメンバーになれたので、専用カウンターでサクッとチェックイン。手荷物だけなので、預ける荷物はありません。
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2年ぶりにANA suiteラウンジに入場して、朝食メニューをいただく。
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10:35発NH837便に搭乗。座席番号5Aの窓側席。
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途中、富士山がとても綺麗に見えた。
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10時間ほどでデリー空港に近ついてきた。
空はスモッグで覆われていた。 -
初めてのインド。
あらかじめオンラインで取得していたビザでインディラ・ガンディー国際空港入国後、メトロでホテルに向かいます。
メトロのチケットは今回初めて用意したWiseカードで窓口にて購入。 -
地下鉄車内の様子。
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デリーに夕方到着なので初日のホテルは、空港に近い場所に取りました。
空港から1駅のエアロシティ駅で下車。地下鉄料金は1駅なので21INR、40円。すでに暗くなった中、歩いてホテルに向かいます。 -
そしてIbisホテルに到着してチェックイン。
(入るのに手荷物検査あり) -
小休止後、夜のエアロシティを散策。この一郭に入場するのにも荷物検査あり。
飲食店などの商業施設が集まっている華やかな場所でした。 -
翌1/18、ホテルの朝食会場で、
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初めてのインド料理をいただく。美味しかった。
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Ibisホテルをチェックアウトして、地下鉄で次のホテルへ向かいます。
いちいち窓口で切符を買うのは面倒だが、仕方がない。 -
ニューデリー駅で地下鉄を乗り換えて、コノートンプレイスにあるホテルにチェックイン。午前の到着にもかかわらず、部屋に入ることができました。
ホテルの場所がわからなくてウロウロしていたら、このオッサンが教えてくれた。ホテル パレス ハイツ ホテル
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小休止後、地下鉄でレッドフォート(ラールキラー)にやってきました。
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通りの人をかき分けて、広場に到着。
レッドフォートはムガール帝国時代の城塞です。スモッグで霞んで見えます。 -
左手のチケット売り場周辺はとても混んでいた。
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順番が来たら窓口で、外国人は看板のQRコードを読み込んでオンラインでチケットを購入するように言われた。
スマホから(楽天モバイルの海外で無料2G分のデータ通信を利用)Wiseカードでなんとか購入。
料金は、1,066円でした。(外国人料金) -
入場してまず目に入ったのは、圧巻のラホール門。
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そしてチャッタチョークへと続く。
ペルシャのマーケットがモデルとされているらしい。 -
遠くに公謁殿ディワーニアムが見えてきました。
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ディワーニアムは赤砂岩の大ホールです。
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説明文。
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シャージャハーン帝が座った場所なのかな。
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そしてこれは、内謁殿ディワーニハース。
鎖が張られ、上に上がれなかったのは残念。 -
柱には、
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美しいレリーフが施されている。(少し離れたところから撮影)
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その他にも歴史的な建物が建ち並ぶ。
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美しいモスクの柱。
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周りにはこのような庭と赤い壁が広がる。
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一通り見終わって帰路に着く。
入り口にあった砲台を通り抜け、 -
外へ。
帰りはトゥクトゥクで帰ろうかな?
いやより安い地下鉄で帰ろう。この判断がよくなかった。 -
地下鉄駅の切符売り場の窓口前には長い行列が出来ていて、一向に進まない。
途中で並ぶのをやめて、スタンドで昼飯に小籠包風の食べ物を立ち食いする。50INR、約110円。 -
その後30分くらいかけて切符を購入して、次の行き先はインド門へ。
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インド門周辺には地下鉄駅がなく、30分くらいかけて歩いて行く。
途中で見かけた野生のサル。 -
インドの通行人もサルも、お互い気にしていない。
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子ザルが可愛い。
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3、40分歩いて、やっとインド門に到着したと思ったら、閉鎖されていた。
近く開催されるインド建国記念日のパレードの為、近づけないらしい。
遠くから写真だけ撮っておく。 -
これは兵士?の像か。
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正面入り口に回ると沢山の人達が中に入れず、たむろしていた。
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その後、また地下鉄でホテルに戻り、ホテル近くのレストランで店員にクレジットカードが使えることを確認して379INRのチキンカレーを注文。
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味はごく一般的。
いざ会計になるとどのクレカも使えなかった。泣く泣く貴重な現金で支払う。日本円で856円ほどだから、インドにしては結構高い(のではないかと思う)。 -
その後、ホテルのレストランでこのビールを飲んだら556INR(977円)だった。
インドでのアルコールは高い。
1/18日、インド2日目はこれで終了。
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この旅行で行ったホテル
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ホテル パレス ハイツ
3.44
デリー(インド) の旅行記
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