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仙台に来てから6度目の夏・・・七夕まつり。今年ももちろんしっかり体感してきました。<br /><br />今年は、優美な吹き流しの間をそぞろ歩きながらの動画も撮ってみたので、もしご興味があったらご覧いただいて、より体感に近い雰囲気を味わっていただけたら・・・と思っています。<br /><br />仙台七夕まつり<br />https://www.sendaitanabata.com/<br />*旅行記中のコメントについて、仙台七夕まつりHPから一部引用させていただいたものがあります。

☆**☆仙台七夕まつり☆**☆ 2018☆**☆

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2018/08/06 - 2018/08/06

224位(同エリア3184件中)

旅行記グループ 東北の夏祭り

7

127

こあひる

こあひるさん

仙台に来てから6度目の夏・・・七夕まつり。今年ももちろんしっかり体感してきました。

今年は、優美な吹き流しの間をそぞろ歩きながらの動画も撮ってみたので、もしご興味があったらご覧いただいて、より体感に近い雰囲気を味わっていただけたら・・・と思っています。

仙台七夕まつり
https://www.sendaitanabata.com/
*旅行記中のコメントについて、仙台七夕まつりHPから一部引用させていただいたものがあります。

旅行の満足度
5.0
  • 仙台七夕まつりは、毎年8月6~8日の3日間。<br /><br />今年はあいにく、1日として雨が降らない日はありませんでした。七夕飾りは、基本的にはアーケード街なので、雨でも差し障りはないのですが、ほんの一部だけアーケードがない部分があるし、雨が酷いと、中止になる屋外イベントもあるので、ちょっと残念な点もありました。<br /><br />2018年と2019年は、3日とも平日に当たります。なので、初日にひとりで見に行きました。<br /><br />10:20頃・・・仙台駅方向から進んでいくことにします。ペデストリアンデッキから、アーケード街入口を眺めてみました。今年もこのシーズンがやって来た!と実感!

    仙台七夕まつりは、毎年8月6~8日の3日間。

    今年はあいにく、1日として雨が降らない日はありませんでした。七夕飾りは、基本的にはアーケード街なので、雨でも差し障りはないのですが、ほんの一部だけアーケードがない部分があるし、雨が酷いと、中止になる屋外イベントもあるので、ちょっと残念な点もありました。

    2018年と2019年は、3日とも平日に当たります。なので、初日にひとりで見に行きました。

    10:20頃・・・仙台駅方向から進んでいくことにします。ペデストリアンデッキから、アーケード街入口を眺めてみました。今年もこのシーズンがやって来た!と実感!

  • 人混みを覚悟して・・・アーケード街に入ります。<br /><br />アーケード街はT字型になっています。駅方面から入ると、T字の縦棒になる中央通りの底部から・・・ということになります。T字路の交差点までは700mほど。中央通りは、ハピナ名掛丁商店街+クリスロード商店街+マーブルロードおおまち商店街と3つに分かれています。

    人混みを覚悟して・・・アーケード街に入ります。

    アーケード街はT字型になっています。駅方面から入ると、T字の縦棒になる中央通りの底部から・・・ということになります。T字路の交差点までは700mほど。中央通りは、ハピナ名掛丁商店街+クリスロード商店街+マーブルロードおおまち商店街と3つに分かれています。

  • まつり本番前の8月4日早朝、各商店街では、長さ10メートル以上の巨大な竹を山から切り出し、小枝をはらい、飾りつけの準備を行います。<br /><br />七夕飾りは、各店舗の方々が数ヶ月前から手作りで準備し(外注するお店もあり)、一本の価格は数十万~数百万円もするといわれています。 吹流し5本1セットで飾るのが仙台七夕の習わしとなっています。

    まつり本番前の8月4日早朝、各商店街では、長さ10メートル以上の巨大な竹を山から切り出し、小枝をはらい、飾りつけの準備を行います。

    七夕飾りは、各店舗の方々が数ヶ月前から手作りで準備し(外注するお店もあり)、一本の価格は数十万~数百万円もするといわれています。 吹流し5本1セットで飾るのが仙台七夕の習わしとなっています。

  • 江戸時代に始まった仙台の七夕。本来、七夕まつりは旧暦7月7日の行事で、仙台でも 7月7日に行われており、8日の朝、飾り物をつけたまま川に流していました。

    江戸時代に始まった仙台の七夕。本来、七夕まつりは旧暦7月7日の行事で、仙台でも 7月7日に行われており、8日の朝、飾り物をつけたまま川に流していました。

  • どんな飾りかは当日まで秘密で、初日の朝8時頃から飾り付けが行われます。<br /><br />また、 各商店街毎に飾り付け審査が行われ、初日の午後には金、銀、銅の各賞が発表されます(飾りの根元に金、銀、銅の各賞のプレートがつけられます。わたしはまったく気に留めずに歩きますが・・・。

    どんな飾りかは当日まで秘密で、初日の朝8時頃から飾り付けが行われます。

    また、 各商店街毎に飾り付け審査が行われ、初日の午後には金、銀、銅の各賞が発表されます(飾りの根元に金、銀、銅の各賞のプレートがつけられます。わたしはまったく気に留めずに歩きますが・・・。

  • 第7代伊達重村公(徹山公)の時から、一日繰り上げて、旧暦7月6日の晩に飾り、 7日の朝に流すようになりました。

    第7代伊達重村公(徹山公)の時から、一日繰り上げて、旧暦7月6日の晩に飾り、 7日の朝に流すようになりました。

  • 折り紙もステキだけれど、ぼんぼりみたいな飾りも可愛いな。

    折り紙もステキだけれど、ぼんぼりみたいな飾りも可愛いな。

  • 手の込みように、毎年驚き、スゴイな~と感心します。

    手の込みように、毎年驚き、スゴイな~と感心します。

  • 江戸時代には、6日の夕方から、笹竹にかざり姫星と彦星をまつり、手習・手芸の上達を願いました。また関東・北陸・東北一帯で行われていたように、線香を点すところもありました。農家では、田の神の乗馬として、藁などで作った七夕馬を屋根に上げるなどして、豊作を祖霊に祈りました。<br /><br />仙台では、七夕の笹のついた竹は、その小枝を落として物干竿に使用し、小枝は七夕飾りをつけたまま7日の朝(時代によっては8日朝)、広瀬川に流して、水を浴び、洗い物をしました。 この日を、七日浴とも七日盆ともいい、本来は「みそぎ」をして盆祭に入る準備をする日だったということです。<br /><br />このような七夕まつりも、明治維新の変革とともに、全国的に衰微してゆきました。 特に、明治6年の新暦採用を境に年々行われなくなり、第1次世界大戦後の不景気を迎えてからは、ますます衰退していく一方でした。

    江戸時代には、6日の夕方から、笹竹にかざり姫星と彦星をまつり、手習・手芸の上達を願いました。また関東・北陸・東北一帯で行われていたように、線香を点すところもありました。農家では、田の神の乗馬として、藁などで作った七夕馬を屋根に上げるなどして、豊作を祖霊に祈りました。

    仙台では、七夕の笹のついた竹は、その小枝を落として物干竿に使用し、小枝は七夕飾りをつけたまま7日の朝(時代によっては8日朝)、広瀬川に流して、水を浴び、洗い物をしました。 この日を、七日浴とも七日盆ともいい、本来は「みそぎ」をして盆祭に入る準備をする日だったということです。

    このような七夕まつりも、明治維新の変革とともに、全国的に衰微してゆきました。 特に、明治6年の新暦採用を境に年々行われなくなり、第1次世界大戦後の不景気を迎えてからは、ますます衰退していく一方でした。

  • そんな中の昭和2年、不景気を吹き飛ばそうという仙台商人の心意気で、商家の有志達が華やかな七夕飾りを復活させ、町内一斉に飾りつけをしました。<br /><br />昭和3年、旧暦行事だった七夕を新暦日付の月遅れ、すなわち民俗学上中暦と呼ばれる8月6日、7日、8日の3日間にわたり行うようになりました。飾りつけコンクールもこの頃、始まりました。仕掛け物、電飾など様々な趣向を凝らした七夕飾りで、街はお祭りムード一色となり、しばしば通行整理や交通制限が行われるほどの混雑ぶりでした。 仙台七夕が完全に復活した記念すべき年となったのです。

    そんな中の昭和2年、不景気を吹き飛ばそうという仙台商人の心意気で、商家の有志達が華やかな七夕飾りを復活させ、町内一斉に飾りつけをしました。

    昭和3年、旧暦行事だった七夕を新暦日付の月遅れ、すなわち民俗学上中暦と呼ばれる8月6日、7日、8日の3日間にわたり行うようになりました。飾りつけコンクールもこの頃、始まりました。仕掛け物、電飾など様々な趣向を凝らした七夕飾りで、街はお祭りムード一色となり、しばしば通行整理や交通制限が行われるほどの混雑ぶりでした。 仙台七夕が完全に復活した記念すべき年となったのです。

  • しかし、再び勃発した戦争のため、七夕飾りは街から消えていきました。 戦況が激しくなった昭和18~19年には、いくつかの飾りが商店街にみられただけで、ほとんど飾られることはありませんでした。<br />

    しかし、再び勃発した戦争のため、七夕飾りは街から消えていきました。 戦況が激しくなった昭和18~19年には、いくつかの飾りが商店街にみられただけで、ほとんど飾られることはありませんでした。

  • 子供たちの塗り絵と願い事。

    子供たちの塗り絵と願い事。

  • 終戦翌年昭和21年、一番町通りの焼け跡に52本の竹飾りが立てられました(仙台空襲のため、仙台中心街はほぼ消失しました)。<br /><br />昭和天皇が巡幸された昭和22年には、巡幸の沿道に、5000本の竹飾りで七色のアーチが作られました。<br /><br />その後の七夕は、商店街振興から観光イベントへと変貌していきます。 現在では飾りだけでなく、ステージイベントや飾りの製作体験コーナー、フードコートなどが造られ、 名実ともに日本一のスケールを誇る七夕まつりとなりました。

    終戦翌年昭和21年、一番町通りの焼け跡に52本の竹飾りが立てられました(仙台空襲のため、仙台中心街はほぼ消失しました)。

    昭和天皇が巡幸された昭和22年には、巡幸の沿道に、5000本の竹飾りで七色のアーチが作られました。

    その後の七夕は、商店街振興から観光イベントへと変貌していきます。 現在では飾りだけでなく、ステージイベントや飾りの製作体験コーナー、フードコートなどが造られ、 名実ともに日本一のスケールを誇る七夕まつりとなりました。

  • 以前から、吹き流し(ひらひらと風になびく部分)の上部にあるくす玉は、故人の霊を慰めるため、ざるに紙の花をつけて飾られたりしていました。<br /><br />戦後の復興もおぼつかない昭和21年頃、森権五郎氏が、庭に咲く美しいダリアのように七夕を飾りたいと、 軽い球体の竹かごを考案し、京花紙の折紙で飾り、くす玉を作り普及に尽力しました。その後、くす玉は市内に広まり、今では吹き流しとともに七夕飾りの主流となっています。

    以前から、吹き流し(ひらひらと風になびく部分)の上部にあるくす玉は、故人の霊を慰めるため、ざるに紙の花をつけて飾られたりしていました。

    戦後の復興もおぼつかない昭和21年頃、森権五郎氏が、庭に咲く美しいダリアのように七夕を飾りたいと、 軽い球体の竹かごを考案し、京花紙の折紙で飾り、くす玉を作り普及に尽力しました。その後、くす玉は市内に広まり、今では吹き流しとともに七夕飾りの主流となっています。

  • 次々と目の前に現れる吹き流しの列・・・毎年見ても飽きません。

    次々と目の前に現れる吹き流しの列・・・毎年見ても飽きません。

  • 折り鶴の吹き流しもよく見かけます。<br /><br />かつては、家の長老の歳の数だけ折り、延命長寿を願いました。

    折り鶴の吹き流しもよく見かけます。

    かつては、家の長老の歳の数だけ折り、延命長寿を願いました。

  • 毎年、手の込んだ丁寧な飾りに感心するばかり・・・。

    毎年、手の込んだ丁寧な飾りに感心するばかり・・・。

  • 抹茶カラーで統一。

    抹茶カラーで統一。

  • 仙台七夕まつりは、田の神を迎える行事です。青森ねぶた祭りや秋田の竿燈祭りの、神を送る行事と意味合いが異なります。<br /><br />昔から周期的に襲う冷害(天明3年は25万人の死者、天保7年は30万人の死者)という悲惨な歴史を乗り越えようと、 豊作の保障と保護を田の神に祈ったことが、七夕まつりを盛んにしてきた理由となっています。

    仙台七夕まつりは、田の神を迎える行事です。青森ねぶた祭りや秋田の竿燈祭りの、神を送る行事と意味合いが異なります。

    昔から周期的に襲う冷害(天明3年は25万人の死者、天保7年は30万人の死者)という悲惨な歴史を乗り越えようと、 豊作の保障と保護を田の神に祈ったことが、七夕まつりを盛んにしてきた理由となっています。

  • アーケード街なので基本的には無風なのですが、横切る通りがあると、風が吹き込んで、吹き流しがひらひらと・・・優美さを増します。

    アーケード街なので基本的には無風なのですが、横切る通りがあると、風が吹き込んで、吹き流しがひらひらと・・・優美さを増します。

  • ひとつひとつ手作りしたのかと思うと・・・。

    ひとつひとつ手作りしたのかと思うと・・・。

  • 涼しげな水色。くす玉の代わりに、紙衣(かみごろも)というのは珍しいかも。紙衣は、病や災いの身代わりに捧げられた・・・といいます。病気や災難の厄除け、裁縫上達の意味があります。

    涼しげな水色。くす玉の代わりに、紙衣(かみごろも)というのは珍しいかも。紙衣は、病や災いの身代わりに捧げられた・・・といいます。病気や災難の厄除け、裁縫上達の意味があります。

  • 今年はあまり写しませんでしたが、竹飾りには、大きな5つの吹き流しの他に、七つ飾りといわれる小物たちがひっそりと飾られています。<br /><br />七つ飾りには、それぞれ意味と願いが込められています。短冊は学問や書道の上達、紙衣は病気・災難の厄除けや裁縫の上達、折鶴は家内安全と健康長寿、巾着は商売繁盛、投網は豊漁・豊作、くずかごは清潔と倹約、吹き流しは織姫の織糸です。

    今年はあまり写しませんでしたが、竹飾りには、大きな5つの吹き流しの他に、七つ飾りといわれる小物たちがひっそりと飾られています。

    七つ飾りには、それぞれ意味と願いが込められています。短冊は学問や書道の上達、紙衣は病気・災難の厄除けや裁縫の上達、折鶴は家内安全と健康長寿、巾着は商売繁盛、投網は豊漁・豊作、くずかごは清潔と倹約、吹き流しは織姫の織糸です。

  • お店名が入っているもの、まったく入っていないもの・・・色々です。

    お店名が入っているもの、まったく入っていないもの・・・色々です。

  • わ~ぁ!刺繍みたい!華やかで美しい!

    わ~ぁ!刺繍みたい!華やかで美しい!

  • 吹き流しのひとつひとつに、短冊がつけられたもの。吹き流しが動くたびに、キラキラと光も揺らめきます。

    吹き流しのひとつひとつに、短冊がつけられたもの。吹き流しが動くたびに、キラキラと光も揺らめきます。

  • 同じ系統の色でまとめたもの・・・様々な色でまとめたもの・・・色々です。

    同じ系統の色でまとめたもの・・・様々な色でまとめたもの・・・色々です。

  • ここらは、赤・ピンク系が続いています。

    ここらは、赤・ピンク系が続いています。

  • 胸あたりまで垂れ下がる吹き流しを、のれんのようにかき分けながら進むのが楽しい。

    胸あたりまで垂れ下がる吹き流しを、のれんのようにかき分けながら進むのが楽しい。

  • 正面から撮ったり、振り返って撮ったり、脇に寄って撮ったり・・・と、忙しい。

    正面から撮ったり、振り返って撮ったり、脇に寄って撮ったり・・・と、忙しい。

  • 動きがない時見える色や柄、動きがある時見える色や柄・・・吹き流しは、どちらの時も美しい。

    動きがない時見える色や柄、動きがある時見える色や柄・・・吹き流しは、どちらの時も美しい。

  • 落ち着いた色あい。

    落ち着いた色あい。

  • 影絵のようなデザイン。

    影絵のようなデザイン。

  • お店のよっては、毎年、デザインの傾向が一定のところも多々あります。

    お店のよっては、毎年、デザインの傾向が一定のところも多々あります。

  • なびいているとわからない柄・・・。

    なびいているとわからない柄・・・。

  • お花畑が出現!なんてキレイなんでしょう!!

    お花畑が出現!なんてキレイなんでしょう!!

  • 選ぶのは難しいけれど、華やかさといい、今年一番好きなひとつかも~。もう七夕飾りを超越してる~!<br /><br />クリスロード商店街歩きの動画です(約2分)<br />https://youtu.be/c-KJKNGY76I

    選ぶのは難しいけれど、華やかさといい、今年一番好きなひとつかも~。もう七夕飾りを超越してる~!

    クリスロード商店街歩きの動画です(約2分)
    https://youtu.be/c-KJKNGY76I

  • 引き続きT字型の縦棒、中央通りを進みます。こちらはこけしのデザイン。これはなびいちゃうと柄がわからなくなっちゃうパターン。<br /><br />でも、風で巻き上がった吹き流しの下から現れる吹き流しの色あいも見どころ。

    引き続きT字型の縦棒、中央通りを進みます。こちらはこけしのデザイン。これはなびいちゃうと柄がわからなくなっちゃうパターン。

    でも、風で巻き上がった吹き流しの下から現れる吹き流しの色あいも見どころ。

  • わりとシンプル。

    わりとシンプル。

  • これも、なびいていない時にタイミングよく撮らないと・・・。

    これも、なびいていない時にタイミングよく撮らないと・・・。

  • 中央通りは、人が多い。

    中央通りは、人が多い。

  • もうすぐ中央通りも終わり。

    もうすぐ中央通りも終わり。

  • 藤崎デパートの七夕飾り。

    藤崎デパートの七夕飾り。

  • くす玉と吹き流しの間の飾りがなかなか豪華。

    くす玉と吹き流しの間の飾りがなかなか豪華。

  • 和紙のお花。

    和紙のお花。

  • T字路の交差点には、市内の小中学校の子どもたちが折った8万8千羽の折り鶴で作られた飾り。<br /><br />折り鶴で作られている点は毎年同じなのですが、デザインが毎年異なるので、今年はどんなのかな~って楽しみがあります。

    T字路の交差点には、市内の小中学校の子どもたちが折った8万8千羽の折り鶴で作られた飾り。

    折り鶴で作られている点は毎年同じなのですが、デザインが毎年異なるので、今年はどんなのかな~って楽しみがあります。

  • 学校名と願い事の短冊が吊るされるので、自分たちの学校がどこにあるか・・・と探す親子で、毎年、この周りは人でいっぱい。

    学校名と願い事の短冊が吊るされるので、自分たちの学校がどこにあるか・・・と探す親子で、毎年、この周りは人でいっぱい。

  • 内部を下から・・・。<br /><br />マーブルロードおおまち・・・T字路のこの飾りまでの様子を動画で撮りました(約7分)。<br />https://youtu.be/3flpayuhWZI

    内部を下から・・・。

    マーブルロードおおまち・・・T字路のこの飾りまでの様子を動画で撮りました(約7分)。
    https://youtu.be/3flpayuhWZI

  • あら?イベント時に現れる名物(?)ワンちゃん連れのおじいさん、今年、久々にお会いしました。

    あら?イベント時に現れる名物(?)ワンちゃん連れのおじいさん、今年、久々にお会いしました。

  • T字路の交差点にぶつかった横棒は、一番町通りで900mほどあります。一番町通りも3つに分かれていて、サンモール一番町商店街+ぶらんどーむ一番町商店街+一番町4丁目商店街となっています。<br /><br />交差点から左手・・・サンモール一番町商店街を進みます。

    T字路の交差点にぶつかった横棒は、一番町通りで900mほどあります。一番町通りも3つに分かれていて、サンモール一番町商店街+ぶらんどーむ一番町商店街+一番町4丁目商店街となっています。

    交差点から左手・・・サンモール一番町商店街を進みます。

  • 中央通りでは、竹をまっすぐ横に渡して飾っていましたが、一番町通りでは、竹を斜めに立てかけて・・・交互になるように飾っています。

    中央通りでは、竹をまっすぐ横に渡して飾っていましたが、一番町通りでは、竹を斜めに立てかけて・・・交互になるように飾っています。

  • 店舗前の軒下にも、小さな吹き流しが飾られています。

    店舗前の軒下にも、小さな吹き流しが飾られています。

  • 大きな吹き流しの脇に、小さな吹き流し。可愛い!小さくてもきちんと作られています。

    大きな吹き流しの脇に、小さな吹き流し。可愛い!小さくてもきちんと作られています。

  • 中央通りほど、のれんのようにはなりませんが・・・七夕飾りらしいと言えばらしいような気もします。

    中央通りほど、のれんのようにはなりませんが・・・七夕飾りらしいと言えばらしいような気もします。

  • 吹き流しに鈴がついているので、触ったり揺れたりすると音が鳴ります。

    吹き流しに鈴がついているので、触ったり揺れたりすると音が鳴ります。

  • T字路交差点から、ほとんどの観光客は右手(勾当台公園の方向)へ向かうので、サンモール商店街は比較的人が少なく、記念撮影も撮りやすいです。

    T字路交差点から、ほとんどの観光客は右手(勾当台公園の方向)へ向かうので、サンモール商店街は比較的人が少なく、記念撮影も撮りやすいです。

  • マクドナルドの七夕飾り。

    マクドナルドの七夕飾り。

  • 斜めになっているので、吹き流しの裾も斜めになって・・・。

    斜めになっているので、吹き流しの裾も斜めになって・・・。

  • 願い事を書いた短冊を貼り付けられる吹き流し。

    願い事を書いた短冊を貼り付けられる吹き流し。

  • 斜めになっているので、垂れ下がる長さも段々に・・・。

    斜めになっているので、垂れ下がる長さも段々に・・・。

  • T字路交差点に戻ってきました。

    T字路交差点に戻ってきました。

  • 今度は、交差点から右手・・・ぶらんどーむ一番町商店街へ。<br /><br />これは確か、北朝鮮拉致被害者家族会の七夕飾り。拉致された家族の救出を訴える署名を集めていました。

    今度は、交差点から右手・・・ぶらんどーむ一番町商店街へ。

    これは確か、北朝鮮拉致被害者家族会の七夕飾り。拉致された家族の救出を訴える署名を集めていました。

  • 東北大学の留学生と日本人学生が作った七夕飾り。

    東北大学の留学生と日本人学生が作った七夕飾り。

  • 毎年、斬新でモダンなデザインが目を惹く鐘崎の七夕飾り。今年も他にはないオリジナリティーを発揮!!<br /><br />

    毎年、斬新でモダンなデザインが目を惹く鐘崎の七夕飾り。今年も他にはないオリジナリティーを発揮!!

  • 端の赤いのが織姫、もう一方の端の青いのが彦星、真ん中が天の川を表しているそうです。

    端の赤いのが織姫、もう一方の端の青いのが彦星、真ん中が天の川を表しているそうです。

  • 毎年、ガラッと違うデザインが面白い。

    毎年、ガラッと違うデザインが面白い。

  • 笹かまぼこのお店なので・・・願い事を書く紙が笹かまの形。社員の願い事がひとつひとつに書かれていました。

    笹かまぼこのお店なので・・・願い事を書く紙が笹かまの形。社員の願い事がひとつひとつに書かれていました。

  • 風になびくと、吹き流しの色や表情がガラリと変化するのも楽しい。

    風になびくと、吹き流しの色や表情がガラリと変化するのも楽しい。

  • くす玉がニャンコ。

    くす玉がニャンコ。

  • 浴衣着て歩いてみたいな~ぁ。でも、立ったりしゃがんだりと動きが激しいわたしだから・・・向いてないかな。

    浴衣着て歩いてみたいな~ぁ。でも、立ったりしゃがんだりと動きが激しいわたしだから・・・向いてないかな。

  • ぶらんどーむ一番町商店街・・・斜めに交差する竹飾りは、またひと味違います(約4分)。<br />https://youtu.be/1n3_qQKz2wc

    ぶらんどーむ一番町商店街・・・斜めに交差する竹飾りは、またひと味違います(約4分)。
    https://youtu.be/1n3_qQKz2wc

  • 約900mの一番町商店街のうち、一番町四丁目商店街だけは、真ん中のアーケードがありません。<br />

    約900mの一番町商店街のうち、一番町四丁目商店街だけは、真ん中のアーケードがありません。

  • この商店街だけは、残念ながら・・・常に雨風を気にしなければなりません。雨が降り出すと、こうしてビニールコートを着せられちゃうのです。

    この商店街だけは、残念ながら・・・常に雨風を気にしなければなりません。雨が降り出すと、こうしてビニールコートを着せられちゃうのです。

  • 吹き流しが長いままビニールコートを着ているものもあるし、こうして端折られて着ているものもあります。

    吹き流しが長いままビニールコートを着ているものもあるし、こうして端折られて着ているものもあります。

  • 今年は3日とも雨が降ったので(降っていない時間帯もありましたが)、こちらの商店街のお店の方々にとっては残念だったですね。

    今年は3日とも雨が降ったので(降っていない時間帯もありましたが)、こちらの商店街のお店の方々にとっては残念だったですね。

  • なんか可愛い(笑)。

    なんか可愛い(笑)。

  • せっかくの七夕飾り・・・和紙で作られているので仕方ないのですが・・・。

    せっかくの七夕飾り・・・和紙で作られているので仕方ないのですが・・・。

  • これもかなり豪華でキレイなんだけれど・・・。

    これもかなり豪華でキレイなんだけれど・・・。

  • 店舗前の軒下・・・歩道分だけは屋根があります。そこにつるされた七夕飾りは、子供たちが作ったものがほとんどです。

    店舗前の軒下・・・歩道分だけは屋根があります。そこにつるされた七夕飾りは、子供たちが作ったものがほとんどです。

  • 始めはポツポツ程度だったのに、ついに本格的に降り始めました。お店の人が慌てて出てきて、ビニール袋で包みます。

    始めはポツポツ程度だったのに、ついに本格的に降り始めました。お店の人が慌てて出てきて、ビニール袋で包みます。

  • 出しっぱなしのお店もありますが・・・。

    出しっぱなしのお店もありますが・・・。

  • 雨に濡れても強い和紙を使っている・・・と聞いたことがあるような気がしますが・・・大丈夫なんでしょうか。

    雨に濡れても強い和紙を使っている・・・と聞いたことがあるような気がしますが・・・大丈夫なんでしょうか。

  • 手前のおもりみたいなものがぶら下がっている竹は、七夕飾りを外してしまっているんです。

    手前のおもりみたいなものがぶら下がっている竹は、七夕飾りを外してしまっているんです。

  • 吹き流しがくるくるとまとめられちゃうと、どんなデザインなのかよくわかりません。

    吹き流しがくるくるとまとめられちゃうと、どんなデザインなのかよくわかりません。

  • 歩道の軒下の小さめの吹き流し。通りは、歩道と車道みたいに分かれていますけれど、車道部分は常にホコ天になっているので、車は通りません。

    歩道の軒下の小さめの吹き流し。通りは、歩道と車道みたいに分かれていますけれど、車道部分は常にホコ天になっているので、車は通りません。

  • 雨に濡れて破れなきゃいいけれど・・・。

    雨に濡れて破れなきゃいいけれど・・・。

  • 濡れて重くなった感じが伝わってくる吹き流し。

    濡れて重くなった感じが伝わってくる吹き流し。

  • 今年は、夕方にも雨が降っている時が多かったので、瑞鳳殿での七夕ナイトに行きそびれました(開催はされていたと思いますが・・・竹灯籠、ちゃんと点いてたのかな・・・)。屋外のイベントの一部が中止になった日もあったようです。

    今年は、夕方にも雨が降っている時が多かったので、瑞鳳殿での七夕ナイトに行きそびれました(開催はされていたと思いますが・・・竹灯籠、ちゃんと点いてたのかな・・・)。屋外のイベントの一部が中止になった日もあったようです。

  • ひと通り見たので、初日はこれで帰りました。

    ひと通り見たので、初日はこれで帰りました。

  • 8月8日最終日・・・一番町四丁目商店街の様子。この時は雨が上がっており、ビニール袋が外されていました。でも、安心なお天気とは言い難い。

    8月8日最終日・・・一番町四丁目商店街の様子。この時は雨が上がっており、ビニール袋が外されていました。でも、安心なお天気とは言い難い。

  • 軒下の吹き流しは、子供らしい手作り感がいっぱいで、微笑ましいです。

    軒下の吹き流しは、子供らしい手作り感がいっぱいで、微笑ましいです。

  • アーケードがないので、ひらひらとなびいてキレイ。

    アーケードがないので、ひらひらとなびいてキレイ。

  • 今ごろ、夏祭りの旅行記・・・?なんて思われるかもしれませんが・・・もし今年、七夕まつりにいらっしゃるなら、ホテル、今ならまだたくさん空いています!直前になると取りにくいと聞いていますので、今からぜひプランなさってくださいね~~!

    今ごろ、夏祭りの旅行記・・・?なんて思われるかもしれませんが・・・もし今年、七夕まつりにいらっしゃるなら、ホテル、今ならまだたくさん空いています!直前になると取りにくいと聞いていますので、今からぜひプランなさってくださいね~~!

  • 2日前にびしょぬれになっていた吹き流し・・・大丈夫だったみたいね。

    2日前にびしょぬれになっていた吹き流し・・・大丈夫だったみたいね。

  • 七夕まつりはアーケード街なので、夏の日射しは遮られるものの、蒸し暑い空気がこもるし、風も入ってこないし、毎年、汗だくになって見るのですが・・・。今年はこんなお天気だったこともあり、気温も低めでかなり楽でした。こんなに楽な七夕まつりは初めてでした。<br /><br />仙台七夕まつり<br />https://www.sendaitanabata.com/<br />*旅行記中のコメントについて、仙台七夕まつりHPから一部引用させていただいたものがあります。

    七夕まつりはアーケード街なので、夏の日射しは遮られるものの、蒸し暑い空気がこもるし、風も入ってこないし、毎年、汗だくになって見るのですが・・・。今年はこんなお天気だったこともあり、気温も低めでかなり楽でした。こんなに楽な七夕まつりは初めてでした。

    仙台七夕まつり
    https://www.sendaitanabata.com/
    *旅行記中のコメントについて、仙台七夕まつりHPから一部引用させていただいたものがあります。

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東北の夏祭り

この旅行記へのコメント (7)

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  • Marinさん 2019/04/03 11:36:14
    ありがとうございます。
    こあひるさん、

    いつもいいねありがとうございます。

    ステキな写真でした。

    仙台では、七夕は3日間の内最低でも一日は雨が降ると言われています。いつだったか珍しく降らない年があったような記憶もありますが、雨には歴史的ないわくも語られていたと思います。忘れてしまいましたが。

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2019/04/05 12:50:35
    RE: ありがとうございます。
    Marinさん、こんにちは。

    こちらこそいつもありがとうございます。

    東北のお祭り時期・・・どうしても台風の影響を受けることが多く、全日晴れということは少ないのかもしれませんね。わたしが仙台に来てから、七夕まつりは6回体験しましたが、全日晴れていたのは、1回くらいしかなかったかも・・・?

    今年はどうでしょうね〜。

    こあひる

    Marin

    Marinさん からの返信 2019/04/05 14:59:19
    伊達政宗公がらみのジンクスだったかな?
    時節柄もあるとは思いますが、多分、その一回はかなり珍しいことだったと思います。

    前夜祭の花火大会が雨でやられると悲しいですが、七夕は晴れていても念のため折りたたみ傘持参してみてました。
    地元の人は急に雨が降ってもやっぱりと思うくらいです。雨が降るのは織り込み済みなので(笑)

    こあひるさんの今年の七夕の写真も楽しみにしています。
  • 白い華さん 2019/02/04 14:19:53
    雨の 「仙台! 七夕祭り」の 御苦労・・も、 解りました。
    今日は。
    「仙台生活!も もう・・・6年」に なるンデスネ。
    東北地方の 旅!も 季節を 変えながら、各地・・に 行かれて、
    「旅好き。 カメラで 楽しみたい・・・旅人」には 転勤生活も 悪くないのでは ?と 思ったりします。

    有名な・・・「東北の 夏祭り」の ひとつ。 仙台・七夕祭り。
    今年は 「雨模様」も 心配で。で 
    豪華な 七夕飾り!に 「ビニールを 被せたり・・」と 地元の 苦労が 伝わりました。
    ひとつ!が とっても 大きくて、高額な 七夕飾り。
    「5本が ひと組」って コト。も 当日・朝に 御開帳する」も 皆さん、気合い!が 入っているんだなぁ~」と 思いました。 (笑)

    また、「巨大な 七夕飾り」も 地面・・・近くへ。と 垂れ下がってて
    皆、かき分け! 歩いて行く。って 「臨場感が 楽しめますね」。

    「ベトナムへ 行って来たそう」で いかがでしたか ?
    私も 「ホーチミン」は 行きマシタ。が 「ハノイ」は 未踏地。
    お話を 楽しみ!に していますね。
       これからもよろしくお願いします。

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2019/02/07 13:02:27
    RE: 雨の 「仙台! 七夕祭り」の 御苦労・・も、 解りました。
    白い華さん、こんにちは。

    仙台での生活も、当初は2年くらい・・・と聞いていたのですが・・・結局、あと2年・・・連れ合いの定年までいることになりそうです。

    こちらに来てからすっかり馴染んだ東北の旅・・・関東地方に戻ったら、これほど東北のローカルにまで行くかどうか・・・わからないですから、あと2年は愛おしいです。

    わたしの実家も連れ合いも、転勤がない生活で、生まれも育ちもずっと同じところでした。たまたま、転勤がないはずの連れ合いが仙台に転勤となったわけですが、これはとっても刺激的で恵まれた楽しい出来事でした。

    8月初めの東北の夏祭りは・・・台風の影響などで、けっこう雨に当たることも多いのですよ〜。よっぽどの悪天候でない限り催行されるんですが・・・ねぶたなど、やっぱりビニール掛けでないものを見たいですよね〜。

    仙台の七夕まつりのことは、仙台に来る前から何となく知ってはいましたが、実際に見てみると、他の七夕まつりなんてもちゃちに感じてしまうな〜と感じています。

    下手な動画も、自分にとっては、後々思い出に浸れるもののひとつとなりそうです。

    ハノイは・・・面白かったし、食事も美味しかったけれど、出歩くのが面倒になっちゃうほど疲れちゃう・・・。連れ合いは、ベトナムにはもうあまり行きたくない様子です(苦笑)。のちに旅行記を作るつもりですが・・・健常の歩行者ですら、まともに歩けないあの環境は・・・文化や習慣の違いとは言っても、どうにも理解しがたい点が多いです。

    白い華さんは、今年は色々なイベントがありお忙しそうですが、おめでたいイベントばかりなので、バタバタしながらも楽しいことでしょうね。お体にお気をつけてこなしてくださいね!

    こあひる
  • aoitomoさん 2019/02/01 19:22:08
    動画も気合い入ってる!
    こあひるさん

    『仙台七夕まつり』
    毎年欠かさず撮影にも余念が無いこあひるさん
    さすがです。
    毎年七夕に手が込んだパワーアップが感じられるのは、
    まつり自体に勢いがある証拠でしょうね。
    その辺も接写で見せてくれるので分かりやすいです。

    今回の動画も七夕の間をそぞろ歩きで撮影していますが、
    七夕の揺らぎも分かるし外の音も分かるし楽しめました。
    撮影者もいっぱいの8万8千羽の折り鶴七夕の中に上手いこと入っての撮影もさすが~(笑)

    晴れてる方がより綺麗でしょうが、
    そうでなければ、蒸し暑さも減りますが、
    難しいところですね。
    でも雨にさらされてしまう場所の七夕は可愛そうです。

    展示期間が少ないのがもったいないなんて
    思ってしまいますが・・
    毎年旅行記で楽しませてもらってます。

    aoitomo

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2019/02/07 12:46:32
    RE: 動画も気合い入ってる!
    aoitomoさん、こんにちは。

    こんな時期に夏の七夕まつり・・・見て頂いてありがとうございました。

    七夕まつりと光のページェントはご近所なので、毎度欠かさず見に行くことができるのは幸せです。でも、それもあと2度くらいと思うと・・・ものすごく寂しい気分になってきます。

    毎年、お店ごとに傾向はあるものの・・・新しい飾りを作って吊るすのですが、旅行記で見ると、毎年、あるいはどれもだんだん同じように見えてきて、飽きちゃうかな〜と思って、今年は動画にしてみましたが、カメラでの動画なので、不安定だったりして見づらい点もありすみません。

    こんな動画でも、仙台を去った後で、懐かしくて何度も見てしまうのかもしれないな〜と思っています。仙台は、新幹線で東京から1時間半とはいえ、毎年訪れることはないでしょうから・・・。

    青葉城恋唄が流れていたり、大きなイベント時には、商店街を横切る大通りに必ずいるキリスト教系のよくわからない勧誘・・・わりと当たり前のように何も感じなかったけれど、動画を見ると、あ〜!って改めて認識します。

    仙台の地元の人が言うには、七夕はだいたい雨・・・らしいので、これまで晴れた日にあたっていた方がラッキーだったのかもしれません。

    こあひる

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