2019/01/01 - 2019/01/08
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悠遊人(ゆうゆうじん)さん
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(写真は伊平屋島野甫の海)
日本は少子化だ、景気低迷だのと騒いでいるが伸びてる地域がある。それが沖縄だ。東アジアの中心ともいえる地政学上の位置、観光、物流の優位性を考えれば香港やシンガポールに匹敵する可能性があると今までずっと言ってきた。もはや観光客だけでも年間250万人を超え、ハワイを追い越している。
大阪の都構想などより、沖縄の自治州「沖縄州」をブチあげるべき時代となったのだ。今年3月には那覇空港は第二滑走路や新しいLCCターミナルが完成し、宮古島にはジェットスターが飛び始め、那覇港や石垣港、宮古島平良港には大型クルーズ船がどんどんやってくる。今年は沖縄が東アジアのゲートウェイとしての地位を確立する元年となる。
今年もまた正月は首里城で迎えることにする。(6度目)
・首里の春いま琉球の風が吹く
・秋月夜クマヤの窟からアマテラス
・伊平屋島この海の色ってずるくネ?
・海人の打たれて笑うデイゴかな
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ バイク バニラエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
首里城 朝拝御規式(ちょうはいおきしき)
1429年尚巴志が三山を統一し、琉球王国が成立。その後450年に渡って続いたすごい王朝なのです。(徳川は260年) これは新年を寿ぐ儀式の一部が再現されたもの、いつもの景色です。
第一部 子之方御拝
王をはじめ王子、按司衆、三司官など高位諸官が並ぶ新春の儀式
-
第二部 朝之御拝
摂政、三司官をはじめ庶民の代表まで参列し、琉球王国の繁栄を祈念する -
第三部 大通り
祝いの酒「泡盛」が振る舞われます -
首里森御嶽(すいむいうたき)
城内にある礼拝所、琉球開闢七御嶽のひとつ それとは知らず素通りしたり、寄りかかったりする無礼な輩が多すぎる。 -
正殿前で
-
園比屋武御嶽石門にて
あかひげならぬ、あおひげ? イソヒヨドリ?(トリ調べ中)
-さっそく「潮来メジロ」さんからイソヒヨドリのオスと連絡がありました。 -
桜坂劇場
老舗の劇場が頑張っている。映画館併設で売れない映画など上映中
今回も雨の日は映画館へ おもろまちメインプレイスで「ボヘミアン・ラプソデイ」と「アリー/スター誕生」リウボウ9Fで「パウロ」
クイーンの曲がこんなに沁みてくるとはあらためてびっくり。F.マーキュリーとはまさに狂詩的、死期を悟ったゾロアスターの歌い様は真に good job! 「ママー! さっき人を殺してしまった・・・ -
念頭平松(ねんとうひらまつ) 以下 伊平屋島
樹齢280年、久米島の五枝の松(ごえのまつ)※https://4travel.jp/travelogue/11000666)と共に国指定の天然記念物
-
クマヤ洞窟
江戸時代の学者 藤井貞幹はこれぞ天照大神の天岩戸だとマジメに主張する。マジに受け止めたい。もともと天岩戸は伊勢や丹後にある必然性はまったくない。
・秋月夜岩の蔭からアマテラス -
入口は人ひとりがやっと潜り抜けられるほど狭いが、内部は相当に広く、高さ10m×400平方m以上はあろうか
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地質学的にはチャート(珪岩)の褶曲構造に、最初海蝕洞であったものが隆起し、東方海上から吹きつける強い砂風がさらに削っていったものと思われる。地元の人に聞けば、このあたりの風はサンドスキーができるほどだったとか
-
これがチャート<chert>
※主に放散虫や海綿動物などの死骸が堆積したもの。
主成分はSiO2、石英である。 ちなみにこの島の半分ほどはチャートから成っている。
-
久葉山(くばやま)
クバ(ビロウ)が山全体を覆う 伊平屋島の最北端 遠く与論島が見える -
屋蔵墓
第一尚氏の先祖、屋蔵大王の墓 -
我喜屋の家並み
-
野甫大橋(のほ**)
伊平屋島の南端 北緯27度線が通る
-
すぐ近くに伊是名島が見える
伊平屋島から海中橋を通す計画があるとか もともと伊平屋村と伊是名村はひとつだったのだ。第一尚氏は伊平屋島出身であり(尚氏招王、尚巴志)、第二尚氏を興した金丸(尚円王)は伊是名島出身となる。15世紀の話だ。伊是名島は今回宿が取れず(正月は休業が多い)、渡し船、島内での交通、天候から断念。次回に -
島尻の神アシアゲ
茅葺きの神アサギはノロ(祝女)の休み所 我喜屋にも同様のアサギがある -
沖縄全体にこういった枯れ木の林を見かけるのは中国からの汚染大気の影響なのか?
-
島の西岸 アッチャビシ線に沿って
この沖に海底鉱山が眠っている -
アッチャビシ線に沿って
-
アッチャビシ線に沿って
じっと見つめる山羊・・・
人間なんて珍しくもアルマーニ -
無蔵水(んぞみず)
岩の上に水が湧いて枯れないんだと -
野甫の海
1月でこの水の色はズルくネ? -
野甫大橋から
この時期にしては珍しくチョットだけ晴れ間
-
ガンガラーの谷 ウフシュ(大主)ガジュマル
本島南部に戻り、ここは鍾乳洞が崩れてできた谷 -
ガンガラーの谷
最近2万年前(旧石器時代)の港川人が発掘された。フィッシャー(石灰岩の割れ目)に落ちたらしく、人骨全体が残っていた。その後の発掘だと、このあたり一帯が生活の場になっていたようだ。調査が続いており、新しい発見が期待される。日本人のルーツのひとつが明らかになるかもしれない。人骨は南方系のようだが、縄文人との繋がりは不明。私は現在の沖縄人は本土/九州から南下してきた別者と考えている。 -
那覇おもろまち
米軍から返還された土地がどんどん再開発されている。もはやいつまでも米軍基地や地方交付金に依存している場合ではない。いまや野中、山中、小渕など沖縄に寄り添う政治家もいない。その役割を天皇にだけ押し付けている現状はあまりに情けない。
※今回の予算
AIR 成田-石垣-与那国往復-那覇-成田 ¥31,300
ホテル代15泊9朝食 ¥72,000
フェリー(黒島、伊平屋島)、原付バイク4日、バス、モノレールなど現地交通費費 ¥26,000
入場料(首里城、ガンガラーの谷)¥3,020
<合計>16日間 約13万円+
※次回は波照間・西表
https://4travel.jp/travelogue/11463751
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