2026/01/28 - 2026/01/29
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sasha glenさん
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テレビ番組の影響もあって、昨年の秋ごろから、沖縄に行きたいな、、、と思い始めていました。
とはいえ、日本の最南端沖縄。往復空路になるから1泊2日じゃ済まないよね、リゾート地だから何もかもいいお値段するよね、海外の人もいっぱい来ているんだよね、とダメな理由を探してはため息をついておりました。
1月末なら仕事が一段落しそう、、、と片目をつぶってあれこれ調べるうち、条件に合うホテルも航空券もびっくりするくらいスムーズに取れてしまい、これは呼ばれていると思って飛び出すことにしました。
沖縄本島の観光は初めてで、定番スポットを駆け足で巡ったけれど、また来たい、また行きたい、と思わせてくれるあたりが、この島の力なのかなぁ、と思った次第です。
<スケジュール>
1/28羽田→那覇→本部。本部泊。
1/29海洋博記念公園→那覇。那覇泊。
1/30斎場御嶽→平和祈念資料館→ひめゆり平和祈念資料館
→琉球ガラス村→県立博物館・美術館、那覇泊。
1/31首里城周辺観光→那覇→羽田。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
自宅から空港までが2時間以上。空路利用の最初の関門です。
途中通勤ラッシュにもぶつからず、遅延もなく、予定通りに京急線に乗り継げた時はほっとしました。
早朝から最寄り駅まで送ってくれた、母には感謝しかない。品川駅 駅
-
今回はJAL利用なので第1ターミナルへ。
思えば往復空路利用なんて、久々です。羽田空港第1・第2ターミナル駅 (京浜急行電鉄空港線) 駅
-
電光掲示板に利用する便が表示されたのを確認して保安検査へ。
今回は自動チェックイン機でチェックイン。
エラーが出ることもなく、スムーズに荷物の預け入れまでできました。
とりあえず保安検査を通過した後、おにぎりを調達。本日の昼食にする予定です。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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ゲート周辺がずいぶん空いてるなぁ、と思っていたら、高校生の修学旅行と同じ便でした。椅子に座らせず、床に座らせちゃうのね。
いつの間にか沖縄は修学旅行先の定番になりました。 -
雲間に突き出た富士山の山頂。
これだけでも見えると嬉しい。
羽田を飛び立って15分ほどだから、いかに飛行機のスピードが速いかということですね。 -
八ヶ岳も見えました(機長さんがアナウンスしてくれました)。
上から見る美しい山並みにうっとり感動する一方、今年は例年より積雪が少ないと感じます。
※もっとも、同じ頃、日本海側には最強寒波が襲来していましたが。 -
3時間弱のフライトで、無事那覇空港に到着。
着陸して早々に、軍用機の離発着があったようで、結構な爆音。軍事施設が近いってこういうことなのか、と改めて思います。
着ていた○ートテックをお手洗いで脱いでいる間に、預けた荷物が出てきました。それどころか、他のお客さんはとっくにいなくなってました……。
本部方面行きのバスの時間まで約1時間、空港の中のお店をぶらぶらひやかしてました。那覇空港 空港
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那覇空港から本部のホテルまでは、やんばる急行を利用しました。
那覇市街で少し渋滞がありましたが、高速に乗るとすいすい進んでいきます。
高速上にいくつか停留所を経て、ホテルのエントランスまで行ってくれるのでありがたい路線です。
ホテルまでの所用時間が2時間ちょっと。距離にして50-60kmを移動することになるのかな。
沖縄って広いんだ...と思わず口が開いてしまいました。 -
途中休憩まで設けてある路線バスです。
10分足らずの休憩ですが、身体を伸ばせるのはありがたいです。
観光客だけでなく、通勤・通学の足としても多くの人が利用しているそうで、ラッシュ時は2台編成になることもあるそうです。伊芸サービスエリア (下り) 道の駅
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高速を降り、名護市のあたりから本部半島へ入ると、海際の道を走ります。
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移動に移動を重ねて、ようやくたどり着いたホテル。
1泊だけですが、お世話になります。
もともと予定していた部屋とは異なるらしいのですが、ホテル都合ということで、条件の良いお部屋を用意していただけました。
こちらのホテルにも関西の学校が修学旅行で宿泊されていまして、その影響かと思います。オリオンホテル モトブ リゾート&スパ 宿・ホテル
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エメラルドビーチが目の前に広がります。
ビーチのあたりは波が穏やかですが、沖に出るとずいぶん波が荒いことが遠目に分かるほどでした。
真冬の日本海ほどではないと思いますが。 -
ちょっとだけ、、、ビーチに出てみました。
ビーチではイベントの準備がたけなわ。 -
ホテル裏手のゲート。
ビーチに出るにはここの方が便利です。
開放時間は8:00-17:30だそうで、ここが閉まる前にホテルに戻ります。 -
裏側から見るとホテルはこんな建物。
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ロビー階のエントランスポーチに、年間の日の入りを示す図が設置されていました。
金属板に空の色がそのまま映り込んでます。 -
夕食の前に、サービスエリアで買ったサーターアンダギーを。
お部屋に準備されていたお酒と一緒にいただいちゃいました。 -
夕方浜辺で始まったイベント。
沖縄の民謡ショーでしょうか。旅行会社主催のイベントということで、ツアーバスが何台も停まっていました。 -
ショーの最後には花火が。
10分で1,000発。なかなか見ごたえのあるものでした。
部屋の目の前で打ち上げられる花火を見られて、ちょっと得した気分。
(さすがに日が暮れた後のベランダは冷えました)
夕食はホテルでバイキング、お風呂は大浴場(別料金)を利用してのんびり過ごしました。 -
翌朝、8時過ぎにホテルをチェックアウトして、水族館まで歩いていきます。
チェックアウト時間ギリギリまでホテルを堪能してもよかったんですが、途中エメラルドビーチも散歩したかったし、混んでくる前に水族館に入りたかったので、今回は泣く泣く出てきました。
次のチャンスがあれば絶対に連泊にしたい、よいホテルでした。 -
遊泳禁止の赤い看板が立つビーチ。
さすがに真冬に海に入ろうとは思いませんけど、昼間は結構あったかいんです。 -
前日は時間がなくてゆっくり歩けなかったので、少しのんびりペースで歩こうっと。
何しろ水族館までは、まっすぐ歩けば10分足らずです。
ふだん海とは無縁の生活をしている身としては、こんな時ぐらい海の景色を楽しみたいものです。 -
振り返ると、ホテルが昇る朝日に照らされています。
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ちょうど色が変わっているところが、波が届くラインなんだろうな。
浅瀬が続いているとはいえ、潮の満ち引きは常にあるんだなぁ。当たり前ですが。 -
海洋公園の園内図が出ているところまで来ました。
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海岸線沿いの遊歩道を歩くことにしました。
石垣に海、と、ザ・沖縄、という景色を堪能できます。
なお、石垣の上に登ってはいけません(笑)。 -
ちょうど花博の時期と重なりまして、花のオブジェがあちこちに作られていました。
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こちらはウミガメ。
時間が早いからか、写真撮影も楽チン。 -
きれいな色の小鳥。関東で見かけたことはない、と思います。多分……。
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いよいよ水族館へ。
沖縄美ら海水族館 動物園・水族館
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花あしらいのジンベイザメ。
エスカレーターを数回乗り継いでいきます。
整備の人がいたけど、上りは動いていました。 -
チケット売り場の混雑はゼロ。
午後になってもそこまで混んでいませんでしたので、事前購入の方が多いのかもしれません。 -
迷ったけれど、結局コインロッカーを利用しました。
こんなことならリュックもホテルに預かってもらえばよかったかな。 -
この水族館の目玉、大水槽。
常に人がいる状態です。
ジンベイザメのジンタは人気者。 -
動き回る生きものを撮影するのは難しいですけどね。
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個人的には、脇にあるアクアルームがとっても居心地がよく、何時間でも座っていられそうでした。
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ジンベエザメが頭の上を通ったりしてね。
時折落し物が出てくることも・・・。 -
視点が高くなる美ら海シアターも、ジンベイザメが目の前を通っていくのでおすすめです。
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オキちゃん劇場で10分ほどショーを見物。
よーく見ると、2頭のイルカが華麗にジャンプ! -
公園のほぼ中央にある階段を上がってきました。
もちろん、8割がたエスカレーター利用です。
高校生ぐらいの集団が階段を登ってました。
若いっていいね。 -
海洋文化館。
事前に調べていたところで興味が出たので、見学しました。 -
展示のメインは太平洋の島々に住む人々の暮らしや、文化、造船技術の発展です。
が、私が今回気になったのは、プラネタリウム。
行ってみると、必要なのは海洋文化館の入館料のみでほとんど無料に近いのに、クォリティは高かったです。その上ほとんど人がいない・・・。なんて贅沢なんだろう。
都心では映画より高いこともあるというのに。 -
途中の売店で軽くおやつをお腹に入れておきます。
カフェ ティーダ グルメ・レストラン
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今度は正面の方から水族館へ。
エントランスは、この広場から1フロア分降りたところだったんですね。朝は海側から入ったからわかりませんでした。
再入館OKなのは、ありがたいです。 -
保護色の魚を探すのは一苦労。
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これぐらい目立ってくれるとありがたいんだけど。
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マナティー館。
2頭一緒にぐるんと回転中。マナティー館 動物園・水族館
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ウミガメ館。
上から見るか、下から見るか。ウミガメ館 動物園・水族館
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イチオシ
下から見ると、なかなか凛々しい表情でした。
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イルカラグーン。
餌付け体験の長い列ができていました。
そろそろ那覇に向かう時間が近くなってきました。 -
ブーゲンビリア。
エメラルドビーチの入り口付近に植えられていました。
オシロイバナの仲間だそうです。 -
最後にエメラルドビーチでもう一度海を眺めて、本部を出発します。
ホテルに預けたキャリーをピックアップして、那覇に向かうやんばる急行バスに乗り込みます。
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